122chTHE JAZZ【Premium】

新着!ハイレゾ・ジャズ


★2022年12月末終了(金)18:00~20:00
再放送=(日)16:00~18:00
新着!ハイレゾ・ジャズ
▼画像をクリック(音源を購入できます)





▲画像をクリック(音源を購入できます)

e-onkyo musicで配信が始まったばかりのハイレゾ・ジャズ・アルバムを2時間ノンストップでお送りします。 e-onkyo music



最新のジャズを最高にいい音で!

<12月2日>
●Christian Muthspiel, Orjazztra Vienna 「Homecoming[Live]」
トロンボーン奏者でバンドリーダーのクリスチャン・ムートシュピールが、還暦を迎えたこの秋にリリースする2枚のアルバムのうちの1枚。2021年3月にウィーンのクラブ、ポーギー・アンド・ベスで行われたライブ録音は美しくアレンジされた自由奔放なオーケストラ・ジャズが魅力の逸品に仕上がっています。
 
●GDRN, Magnús Jóhann「Tíu íslensk sönglög」
歌手の GDRN とピアニストの マグヌス・ヨハンは、デュオとしてもバンドとしても、近年多くの演奏を行っています。今回のアルバムには、デュオのアレンジでマグナスを伴ってGDRNが歌った10曲が含まれています。アルバムのレパートリーには、Rósin、Hvert örstutt spor、Vikivaki、オリジナル曲 Morgunsól など、さまざまなアイスランド音楽が含まれています。どの作品も心温まるもので、温かい雰囲気が水面に浮かんでくるかのようです。
 

<12月9日>
●Michel Donato「Michel Donato et ses amis Québécois」
ミシェル・ドナート生誕80周年記念アルバム。このアルバムでは、音楽愛好家はアレンジの巧妙さ、グループの結束、テーマの流動性を見出せるでしょう。 コンボのいずれかのメンバーによって進められたこれらのテーマでは、古典主義、純粋さ、そしてフレッシュさが求められています。 ドナートは、既存の作品を際限なくアレンジするよりも、創造することを好みます。 少なくとも、このアルバムではその使命は達成されたと言えるでしょう。
 
●MAYA「LATINA」
情熱のラテン音楽、魔性のリズム。MAYAの甘美なる誘惑『LATINA』! 日本を代表するラテングループ、オルケスタ・デ・ラ・ルスのメンバーはじめ本格ラテンアーティストとの共演による意欲作。オリジナル楽曲2曲含む待望の高音質ラテン作品。 目の覚めるような鮮度、立体感、そして熱量溢れるサウンド。ラテン録音の第一人者である水谷勇紀氏が捉えた、さらに先鋭化された“見える音”も必聴です。
 
●Samara Joy「Linger Awhile」
弱冠22歳にしてサラ・ヴォーンを思わせる圧倒的な表現力を持つ正統派ジャズ・ヴォーカル、サマラ・ジョイが名門ヴァ―ヴよりアルバムをリリース!
ガーシュウィン「Someone to Watch Over Me」やセロニアス・モンク「’Round Midnight」といった有名なスタンダード曲から、ファッツ・ナヴァロの「Nostalgia(The Day I Knew)」といった珍しい選曲まで幅広く採り上げ、サマラの時代を超えた歌唱力と年齢を超えた音楽の知識を際立たせるだけでなく、この基礎となるポピュラー音楽を彼女と同世代の若いオーディエンスに紹介するような内容となっています。
 

<12月16日>
●Shiho「COLOR」
ジャズボーカリストShiho(ex Fried Pride)が2ndアルバムをリリース。2021年デビュー20周年を記念してリリースされた配信限定シングル「Music & Life」、「Happy Song feat.HAMOJIN」に加え、FOX CAPTURE PLAN、ケイコ・リー、J.A.M piano trio from SOIL& "PIMP" SESSIONS、武田真治、桑原あいとのコラボレーション楽曲を収録。
 
●NAUTILUS「Looking Back / Paint It Black」
国内外のシーンから高い評価を得るレアグルーヴ新世代バンド、NAUTILUS 。 インスト・トリオとしての原点回帰を図った2022年7inchシングル4部作が早くも三作目に突入します。 表題曲 「Looking Back」 は、前作 「Another World」 からのラインを踏襲しつつも、さらなる弾力のあるビートを帯び、フロアでこそポテンシャルを発揮されること間違いない、強烈なオリジナル・ジャジー・ファンクに仕上がっています。カップリングには、オールド・ロックとレアグルーヴが高次元で邂逅を遂げた、The Rolling Stones 「Paint It Black」 のミドルテンポなインスト・カヴァーを収録。現在、7thアルバムに向けレコーディングも鋭意進行中。現在進行系としてのレアグルーヴの今に期待です!
 
●牧山純子「Classical Trio」
6年前に発表したスロベニア組曲は、その演奏スタイルを世に認識してもらう契機となりました。そして前作"ALEGRIA"ではエレクトリックバイオリンを駆使して新たな音の広がりを得ました。
その後、世界を襲ったコロナ危機により今までの生活が一変しました。暗闇に包まれ出口が見えぬ日々に、共にリハーサルを重ねていたのが音大同期のチェロ中林成爾さん、同歳のピアノ原田達也さんです。
時に激しく火花を散らす遠慮のない掛け合いができる仲間と今回、アルバム制作の機会が得られたこと、とても嬉しく思います。このアルバムの収録曲が皆さまの日常の彩りとなれましたら望外の幸せです。そしていつか会場にてライブ演奏を聴いていただけましたらと思います。
 

<12月23日>
●Kazufumi Kodama & Undefined「2 Years / 2 Years in Silence」
2018年に10インチでリリースされた『New Culture Days』がワールドワイドな反響を呼んだ、こだま和文とダブ・ユニットUndefinedのフル・ アルバム『2 Years / 2 Years in Silence』が遂にリリース!
パンデミックの中断を挟んで、2021年末に完成した音源は、当初オリジナルとダブを交互で収録するショーケース・スタイルでのリリース が予定されていましたが、ダブの代わりにアンビエントの方向性が浮かび上がり、オリジナルの『2 Years』とアンビエントの『2 Years in Silence』の2作品が仕上がりました。
オリジナル・サイドは、Undefinedが作り込んだリディム(トラック)にこだま和文のトランペットが加わるシンプルで研ぎ澄まされた構成で、 10インチの世界観をさらにスケールアップした。アンビエント・サイドは、こだま和文とUndefinedがアンビエントの方向性/コンセプトを見つける作業から始まり、二組の音楽性をより深く、静かに伝える作品となりました。
 
●桑原あい ザ・プロジェクト「Making Us Alive[Live]」
ジャンルを超えた活動を展開している桑原あいが鳥越啓介(ベース)、千住宗臣(ドラムス)とのレギュラー・バンド「桑原あい ザ・プロジェクト」名義での作品を発表しました。トリオにとってライヴ・ステージが最も本領を発揮できる場であることから、2022年4月から7月にかけて全国4ヶ所で開催した「Recording Tour 2022 “Live Takes”」を全編録音し、その中からベスト・テイクを厳選して収録。自身の代表曲のセルフ・カヴァーに加えて、クラシック~ジャズ~ロック~ソウルなど、ジャンルを越えた名曲を桑原あいが編曲。アレンジャーとしての才能も存分に発揮された作品となっています。
 
※12月末の放送をもって終了いたします。ご愛聴ありがとうございました。
 

4日の曲目 11日の曲目 18日の曲目 25日の曲目

※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

新着!ハイレゾ・ジャズ
▼画像をクリック(音源を購入できます)






▲画像をクリック(音源を購入できます)
最新のジャズを最高にいい音で!

<11月4日>
●4te!「City Jazz」
香港の実力派フュージョン・バンド=4te!(フォーテ)による、日本のシティ・ポップ・インスト・カバー集。安全地帯“ワインレッドの心”、山口百恵“さよならの向こう側”、竹内まりや“プラスティック・ラブ”といった珠玉の名曲をスムースなインストでカバー。
 
●妹尾美里「猫の森」
彼女が愛してやまない、時を刻んだベーゼンドルファー。そのピアノから繰り広げられるのは、透明でヴィヴィッドな音世界。メロディーメーカーとして数々の愛される楽曲を生み出し、7作品目にあたる今作は、仔猫の物語「ルイの冒険」を元に作曲された音楽ファンタジー。マスタリング作業によるノイズを極限まで除き、愛するピアノのナチュラルな音色を追求。美しく繊細なピアニッシモから、包み込まれるような低音のフォルティッシモまでが余すことなく映し出された、清澄で豊潤な音の深淵。妹尾美里の想いを乗せためくるめく音の煌めきが、森の中を駆けめぐる―。3rd ALBUM『HANA -chatte tricolore-』参加のベーシスト西嶋徹氏を再び迎え、ピアノソロ3曲/デュオ5曲編成からなるミニアルバム。
 
●House of Jaxx「House of Jaxx」
活動20周年を控えてますます輝きを増すSAXプレイヤー・矢野沙織が、ハイブリッドなジャズを奏でる新プロジェクト、House of Jaxxを始動させた。8月17日(水)発売となるファースト・アルバムは、豪華ミュージシャンを迎えてレコーディングされた、ジャズの新時代を告げる意欲作。矢野沙織を造った根幹がそこに聴こえてくるような、さまざまな要素を織り込んだハイブリッドなジャズを奏でている。
 

<11月11日>
●Antonio Sánchez「SHIFT (Bad Hombre, Vol. II)」
現代最高峰のジャズ・ドラマーの一人、アントニオ・サンチェス。彼自らが"かつてない実験的なプロジェクト"と語る2017年発表の『BAD HOMBRE』の続編登場!パット・メセニーにデイヴ・マシューズ、ナイン・インチ・ネイルズのトレント・レズナーとアッティカス・ロス、さらにミシェル・ンデゲオチェロ、ロドリゴ・イ・ガブリエラ、ベッカ・スティーヴンスなど世界中から集まったミュージシャンたちとのコラボレーションをフィーチャーした大胆で魅惑的、多彩な音楽的冒険である壮大な傑作『SHIFT(BAD HOMBRE II)』遂に誕生!
 
●Joshua Redman, Brad Mehldau, Christian McBride & Brian Blade「LongGone」
ジョシュア・レッドマン、ブラッド・メルドー、クリスチャン・マクブライド、そしてブライアン・ブレイドという、現代ジャズ・シーンを牽引する4人の気鋭が終結した最高峰カルテットが、前作より約2年という短いタームで新たな作品『ロングゴーン』を作り上げた! 様々な外的影響をジャズという言語で表現する、至高のサウンドがここに…!
 

<11月18日>
●Enrico Rava, Fred Hersch「The Song Is You 」
イタリアを代表するトランぺッター=エンリコ・ラヴァと、ブラッド・メルドーが指示したことでも知られる叙情的な演奏が魅力のピアニスト=フレッド・ハーシュによる初のデュオ・アルバムがECMから登場!
 
●Veer Quartet「Veer Quartet」
サラ・バーンスタインをただのクラシック音楽家と決めつけない方が良いだろう。というのも、彼女はクラシックからジャズ、現代音楽、シンセポップまで様々な音楽を経験してきているからだ。ヴァイオリンのサガ・ナガノ、ヴィオラのレオノール・ファルコン、チェロのニック・ジョズヴィアックと共に、バーンスタインはVEER Quartertを「Frames No.1」でスタートさせる。より親しみやすく、かつ挑戦的な 「Clay Myth 」"は見事な力作で、メロディーを最大限に生かすよう慎重にアレンジされ、一方で自由な即興演奏の余地も残されている。
 
●古澤巖x山本耕史 Dandyism Banquet「Dandyism Banquet」
9月4日よりスタートした「古澤巖×山本耕史 ダンディズム・バンケット」ツアーとのタイアップ・アルバム。ミュージカルスターの山本耕史がボーカルで参加。また、ツアーを代表する曲を、塩谷哲が書きおろす。その曲を含め日本を代表するスーパーミュージシャンの集まりであるメンバーが合計5曲演奏して収録。
 

<11月24日>
●佐藤ひびき「Nobody Else But You」
2021年1月にミニアルバムを発売した若手ジャズシンガー佐藤ひびきのデビューフルアルバムがいよいよ完成。全12曲収録。前作収録曲も再録音し、最新ミックス&マスタリング。マスタリングはダイアナクラールなども担当しているJett Galindo(ジェットガリンドー)。デビューアルバムとしての完成度を高めた作品に仕上がっている。艶やかな歌声を帯びたエレガントな歌唱を更に進化させた2022年最新の佐藤ひびきを聴かせてくれます。
 
●Kyoto Jazz Massive, Roy Ayers 「Get Up[DJ KAWASAKI 45 Edit] (feat. Roy Ayers)」
LP化も遂げ、さらなる話題を集めている Kyoto Jazz Massive の19年ぶりとなるフルアルバム『Message From A New Dawn』。王の帰還と表現するに相応しい、この歴史的大作から「Get Up feat. Roy Ayers」のシングルカット。シングルカットに際し、両面とも DJ KAWASAKI によるEditが施されています。とりわけB面のEditでは、ロイのヴィブラフォンが全面に渡りフィーチャー、次世代レアグルーヴの新たな礎とも言える、強靭なインスト・ジャジーファンクにアップデートされました。
 
●矢崎恵理「it」
東京都出身のJazzシンガー、矢崎恵理。2020年Jazzドラマー橋詰大智率いるプロジェクトJAZZLETTERにて同年代の若手ミュージシャンと共にJazzを若い世代に届ける活動を開始。同YouTubeチャンネルは総再生回数15万回以上。2021年JAZZLETTERは名義にて「All Because of You」「February」をデジタルリリース。現在はオリジナル楽曲の制作/ライブも行なっており、作詞、作曲やアート制作の活動も精力的に行なっている。2022年、数々のジャズ系ヒット作品を手掛けてきた島裕介プロデュースによる1stアルバムをリリース!
 

4日の曲目 11日の曲目 18日の曲目 25日の曲目

※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

新着!ハイレゾ・ジャズ
▼画像をクリック(音源を購入できます)








▲画像をクリック(音源を購入できます)
最新のジャズを最高にいい音で!

<9月30日>
●Kota Sawaguchi Trio「Under The Spell of the Blues」
大手レコード会社にはないユニークな発想とアプローチで、世界の音楽ファンを楽しませているUNAMASレーベルからまた、注目のニューアルバムがリリースされました。ジャズドラマー沢口耕太が放つ2枚目のリーダー作『Under The Spell Of The Blues』は、タイトルのとおり、名うてのジャズミュージシャンが“ブルース”への接近を大胆に試みた意欲作。
 
●Tsukasa Inoue「RE:VOLVE -VOL.02-」
fox capture plan、THE JUNEJULYAUGUSTのドラマーとして活動するTsukasa Inoue(井上司)によるデビューアルバムを『EVOLVE』がリミックスバージョンとして再登場。
 
●Beagle Kick「Beagle Kick REMIX APOLLO Collection」
WEB上限定の音楽即売会「APOLLO」
同人音楽界でも注目のこの取り組みに、Beagle Kickはリミックス版を配信してきました。APOLLO-A03、A05、A06、A07、A09、A10とリリースしてきた全6曲は、これまでAPOLLOのみで購入が可能でしたが、ついに一般配信を解禁!ミニアルバムにまとめるにあたって、和田貴史自らが新たにマスタリングを実施。制作時期の異なる楽曲群を一つの作品として楽しめるようになりました。生演奏にこだわり、作りたい音楽を高音質で届ける――Beagle Kickに貫かれるコンセプトは、リミックス版でもその熱を感じていただけることでしょう。スタジオ機材の性能を最大限に引き出すため、ACOUSTIC REVIVE製品を多数採用。その音は、エネルギッシュかつ低歪み。圧倒的な鮮度の高さを実現し、ありのままの楽器音を克明に描き出します。
 
●雨晴らしカルテット「悦びに咲く花 / アクション」
国内発のスウィンギン・ジャズ・バンドの雄、雨晴らしカルテット の2021新章が遂に閉幕。大滝詠一 の歴史的名曲「幸せな結末」を、雨晴らしカルテット 流儀なピアノ・ジャズにカヴァー!B面には、ミュゼット風なアコーディオンが全面に渡りフィーチャーされた、哀愁のダンスナンバー「孤独の輪舞曲」を収録。幸福と孤独、相反する多くの思いが交差する中でも懸命に生きたこの一年を象徴する作品に完成。タイトル毎に進化を見せてきた、雨晴らしカルテット の2022も、ぜひ注目して欲しい。diskunion 鈴木庸介によるレーベル、URBAN DISCOS からのリリース!!
 

<10月7日>
●渡辺翔太、マーティ・ホロベック「Song for the Sun」
マルチキーボード奏者としてさまざまなシーンで活躍する渡辺翔太と、多彩なフィールドで異彩を放ってきたマーティ・ホロベックによるデュオアルバム。ふたりの若き俊才がコラボレーションの舞台に選んだのは、アコースティック・デュオというシンプルな図式でした。互いの音楽観とプレイヤー像に共感するふたりが、唯一無二の世界を紡いでいきます。
 
●金益研二「The Improvisation’s Vol.2 -Irregular Time Signature-」
前作「The Improvisation’s Vol.1」から続く第2弾。サブタイトルの「Irregular Time Signature」とあるように揺らぐリズムとそれに相反する穏やかなメロディが織りなす世界観は一聴の価値アリです。
 
●TETSUYA KOMURO「JAZZY TOKEN」
自身の音楽活動を再開した小室哲哉が、ソロとしては『TETSUYA KOMURO JOBS #1』以来、約5年ぶりとなるアルバムがこの『JAZZY TOKEN』です。驚きなのはそれがコンテンポラリージャズと呼べる、インストゥルメンタルのクロスオーバー作品であったこと。いつもならシンセサイザーに囲まれ、それを魔術師のように操る小室ですが、ここでは一台のピアノまたはMoog One(シンセサイザー)と真摯に向き合いながら、ウッドベースやドラム、サックスなどの生楽器と共に、極上のラグジュアリーサウンドを奏でています。
 

<10月14日>
●Asuka Mochizuki「further growth」
Jazz 、HipHopのジャンルで活動してきた基盤を活かした今作には、re:plus、re-trick、Ryoko Anan、Chieko Kikuchi(KAGERO)、Kiyoshi Sugoなど自身が音楽活動を通して繋がってきた豪華メンバーが参加し、彩りを加えています。(Track 2,11は、re:plus Allプロデュース曲)自身が作曲した GEMINIの『Not Alone』、Stingの『Englishman in NY』のカバーも収録し、All InstrumentalではあるもののViolinという楽器をより身近に感じることができる作品となっており、ジャンルを超え多くの人に刺さる音楽となっています。
 
●木村イオリ, 森田晃平「Japanese Suite- Summer-」
稀代のメロディーメーカーであるピアニスト木村イオリと、情感深く多彩な音楽性で魅せるベーシスト森田晃平のデュオ新作。ジャズをベースにポストクラシカルの要素を盛り込み、豊かなデュオの響きを追求した組曲。
 
●Kokoroko「Could We Be More」
ジャイルス・ピーターソン主宰の名門〈Brownswood〉からリリースされたUKジャズの主役が一挙に終結したコンピ、『We Out Here』で注目を集め、その後はグラストンベリー、メルトダウン・フェスティバルといった世界的なフェスでもプレイするなど活躍の場を広げる新世代アフロ・ジャズのイノヴェーター、ココロコが待望のデビューアルバムを発表!新曲「Age Of Ascent」をリリース!
 

<10月21日>
●Kiss the Cats「Bless on the Sky」
作曲家/アレンジャ―/サウンド・プロデューサーとして活躍する遠藤征志をリーダーに結成されたLOVEワールドに溢れたバンド。確かな音楽センスを持つメンバーたちの洗練された軽快なサウンドが魅⼒です。2020年には待望の1stアルバム『Kiss the Cats』をリリース、そして2ndアルバム『Bless on the sky 』は全曲オリジナル作品。メンバーそれぞれが心を込めた楽曲が揃いました。ますますカラフルで艶やかな音楽を描くKiss the Catsの香り高い世界を堪能できます。
 
●Ruy López Nussa y La Academia「La Academia Live」
2018年にロペス・ヌサ・スタジオにて行われたライブコンサートの模様を収録。ライブでありながらスタジオ盤のようなクリアで上質なサウンド、かつライブの醍醐味である躍動感が余すことなく録音されています。演奏のクオリティーに脱帽させられます。曲のバラエティーについても語らずにはいられません。怒涛のドラムソロからしっとりとしたピアノ、トランペットまでとにかくバラエティーに富んでいて、思わず笑顔とため息が出てしまいます。
 

<10月28日>
●DOMi & JD BECK「NOT TiGHT」
KAWAII×超絶テクのギャップで圧倒的な存在感を放つZ世代の新星デュオ、超待望のデビュー・アルバム!弱冠22歳と18歳にして、ハービー・ハンコックやアンダーソン・パーク、サンダーキャット、フライング・ロータス、ルイス・コール、ザ・ルーツなど名だたるアーティストと共演。その若さやカワイイルックスもさることながら、信じられないほどの超絶テクと音楽的な才能で世界中からの称賛を集め続けるZ世代の新星デュオ、ドミ&JD・ベック (DOMi & JD BECK) 。アンダーソン・パークがユニバーサル ミュージックと新たに立ち上げたレーベル、エイプシット・インク (APESHIT Inc.) と名門ブルーノート・レコードと契約し、超待望となるデビュー・アルバムをリリース!
 
●Kyoto Jazz Massive, Roy Ayers「Get Up[Kaidi Tatham Remix] (feat. Roy Ayers)」
KJMとRoy Ayersのコラボ楽曲をKaidi TathamがRemix!理想のコンビネーションがリリース!!2021年12月に19年の沈黙を破り発表されたKyoto Jazz Massiveのニュー・アルバム『Message From A New Dawn』からRoy AyersをフィーチャーしたGet UPのKaidi Tatham Remixが登場!ジャズ・レジェンドRoy Ayersのヴァイブラフォン・ソロを収録した生バンド録音のオリジナルが、現代的なブロークン・ビーツとKaidiの流麗なキーボード・ワークによって生まれ変わりました。高揚感溢れるコーラスとジャージーでフューチャリスティックなサウンドのマッチは感動的。共にフュージョンの影響を色濃く受け、フェンダー・ローズをトレード・マークとして愛用するKyoto Jazz MassiveとKaidi Tathamは理想のコンビネーションと言っても過言ではありません。
 
●DoomCannon「Renaissance」
ロンドンを拠点とする作曲家、プロデューサー、マルチインストゥルメンタリストとして活動するDoomCannon。シーンのリーダーとしてリスペクトを集め、Nubya Garciaのバンドのメンバーとして世界的なツアーを行う彼が、Gilles Peterson主宰の名門レーベル〈Brownswood〉よりアルバムをリリース!DoomCannonはGIlles Petersonもお墨付きのアーティストとしてこれまでに、BBC 6Music、Worldwide FM、NTS、Rinse France、といった海外ラジオでのサポートを受けています。世界的なパンデミックに加えて、2020年夏のブラック・ライブズ・マター・ムーブメントが作品に大きな影響を与えているとのこと。フリージャズの作曲スタイルとコンテンポラリー・ジャズの感覚でまとめ上げられた本作は、新世代UKジャズシーン、更にはブラック・ミュージックとしての可能性を押し広げるような仕上がりとなっています。
 

30日の曲目 10月7日の曲目 14日の曲目 21日の曲目 28日の曲目

※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。