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新着!ハイレゾ・ジャズ


(金)18:00~20:00
再放送=(日)16:00~18:00
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e-onkyo musicで配信が始まったばかりのハイレゾ・ジャズ・アルバムを2時間ノンストップでお送りします。 e-onkyo music



最新のジャズを最高にいい音で!

<9月2日>
●ADAM at「OUTLAST」
ピアノ・インスト界の異端児=ADAM at!活動10周年を飾るアニヴァーサリー・アルバムは、UKの国民的ロック・バンドFEEDERのフロントマン=グラント・ニコラスや、FRONTIER BACKYARD等のゲスト・アーティストを迎えた、アニヴァーサリーに相応しい新作アルバム!
 
●Nduduzo Makhathini「In The Spirit Of Ntu」
まらしぃ率いるlogical emotionがお届けするミニアルバム。タイトル曲「GREEN TEA JUNGLE」は「まらフェス2022」でも演奏されたグルーヴ感抜群の意欲作。今後の飛躍的進化が期待される逸品!
 
●Seth MacFarlane「Blue Skies」
アメリカの俳優、歌手など、さまざまな顔を持つセス・マクファーレンの7枚目のニュー・アルバム。アレンジ・指揮はアンドリュー・コッティが担当したスタンダードも収録したビッグ・バンド・ジャズ作品。マクファーレンとコッテイは、このアルバムのために新曲を1曲書き、「Unless I Do It All With You」でこの曲集を締めくくっているが、それ以外はアーヴィング・バーリン(1926年のタイトル曲を共作)、フランク・レッサー、サミー・カーン、エドワード・ヘイマンといったソングライターから受け継いだ曲を収録。
 
●NAUTILUS「Inner Space / Space Funk」
2021年も大きな飛躍を見せたレアグルーヴ新世代バンド、NAUTILUS。2022年新プロジェクト開幕を告げる7inchシングルが情報公開!!インストバンドへと原点回帰し、A面ではオリジナル楽曲「Inner Space」、B面では MANZEL「Space Funk」のカヴァーを披露。
 

<9月9日>
●Charles Lloyd,Bill Frisell,Thomas Morgan「Trios: Chapel[Live](feat. Bill Frisell, Thomas Morgan)」
84歳になった今もなお多くのアーティストに影響を与え続け、近年も数多くの作品を輩出しているロイドが発表した3つのトリオによる3枚のアルバムからなる新プロジェクト「トリオ・オブ・トリオズ」の第一弾。「トリオ・オブ・トリオズ」では、パーソネル、編成共に異なる3つのトリオを通して、ロイドが探求し続けている即興演奏の深淵に迫る内容となっている。
『Trios: Chapel』は、2018年12月にサン・アントニオのコーツ・チャペルで行われたパフォーマンスをライヴ収録したもの。この会場の礼拝堂の音響特性上ドラムやパーカッションの編成はふさわしくないと考えたロイドがビル・フリゼールとトーマス・モーガンを招待して行われたコンサートだ。その後この3人での演奏は暫く叶わなかったが、2021年12月にベルリンで再びこのトリオが集結。「2018年に私たちがトリオとして行った最初の演奏は、いつも私の記憶の中に魔法のように残っている」とロイド自身が語っている通り、彼にとってもこのトリオでの演奏が特別な体験となり、今回のリリースに至った。
 
●かつしかトリオ「かつしかトリオ」
日本を代表するフュージョンバンド、カシオペアの初期に在籍したドラムス・神保彰/キーボード・向谷実/ベース・櫻井哲夫の3人が四半世紀を経て「かつしかトリオ」として集結! 3つの新たなパワーがここに解き放たれた!2021年「かつしかトリオ」結成。東京、大阪、名古屋、横浜、全5か所でライブを行い、往年のファンから若者まで、あらゆる層からなる観客を熱狂の渦に巻き込んだ。2022年、満を持して新曲をレコーディング。レッド、ブルー、イエローをテーマにした3曲はスリルとスピードに満ち溢れた王道のフュージョンサウンドと、思わず体が揺れる大人のEDMともいうべき良きグルーヴ感を醸し出す珠玉のダンスミュージック。正に音の宝石箱!老若男女、洋邦問わず全ての音楽ファン必聴!
 
●Roger Cicero「The Roger Cicero Jazz Experience」
新作「The Roger Cicero Jazz Experience」では彼自身の音楽のルーツに立ち返えるために制作された。このアルバムにより、ポール・サイモン、ジェームス・テイラー、ビートルズなど、彼の最も好きな曲を最も個人的な方法で再解釈する機会を得たことができたという。「私のジャズへの旅は18歳の時に始まりました。それから何年も経って、その初期の音楽的ルーツの冒険を再び訪れたいという思いが強くなってきました。2013年、私はドラマーのMatthias Meusel、コントラバス奏者のHervé Jeanne、ピアニストのMaik Schottと一緒に演奏することになりました。レパートリーについて具体的なアイデアはなかったのですが、最初のセッションでニック・ドレイクの「From The Morning」とビートルズの「The Long And Winding Road」を自分たちでリアレンジしました。それは、ある意味、奇跡のような瞬間でした。私たちのバンド名「ロジャー・シセロ・ジャズ・エクスペリエンス」は、レパートリーを一緒にリハーサルして得た気づきの結果なのです。私たちは、ジャズというジャンルの内と外から曲を選び、私たち独自のジャズの考え方を適用して、リスナーにも私たち自身にもまったく新しい感覚を与えています」。
 

<9月16日>
●草田一駿「Flumina」
1999年広島県生まれ、フジロックフェスティバル 2021に出演し、その後はサッポロシティジャズ「PARK JAZZ LIVE CONTEST」最優秀賞受賞、""International Jazz Day2022"" にてCOTTON CLUB TOKYO への出演、サポートや広告音楽での活躍など、日に日に注目を集める若手ピアニスト草田一駿。Playwrightより待望のデビュー作をリリース!
 
●山口真文「Trinity」
半世紀にわたって日本ジャズ界を牽引してきたテナーサックスのマエストロ・山口真文の5年ぶりのニューアルバムです。山口 真文にとって5年ぶりの新譜となる『Trinity』は、あえてピアノを排して臨んだ意欲作。信頼する小牧 良平(b)と本田 珠也(ds)が脇を固めるコードレス・トリオという編成です。“コードレス”ゆえに立ち現れる広い空間に、山口 真文の音像が造形されていく様はじつにスリリング。高純度かつ高濃度のサウンドが上質な緊張感を生み出します。
 

<9月23日>
●Eric Essix「Stride」
「Songs From The Deep」プロジェクトを成功させたエリック・エシックスによる28枚目のアルバム。このアルバムには、エリックが作曲した9曲のオリジナル曲と、ビル・ウィザースの名曲「Ain't No Sunshine」を、同じアラバマ州バーミンガム出身でアメリカン・アイドルの優勝者ルーベン・スタダードが豪華にアレンジしたものが収録されている。「このアルバムはある意味、『Songs From The Deep』の延長線上にあるんだ。音楽的には、もうしばらく探索するには良い場所だと感じたんだ」。
 
●Tsukasa Inoue「RE:VOLVE -VOL.01-」
fox capture plan、THE JUNEJULYAUGUSTのドラマーとして活動するTsukasa Inoue(井上司)によるデビューアルバムを『EVOLVE』がリミックスバージョンとして再登場。
 
●齊藤智 & sami「フライミートゥザムーン」
ジャズで有名な「Fly me to the Moon」やカッチーニ作曲の「アベマリア」を皮切りに、齊藤智による作品をsamiが「Funk」に歌い上げる意欲作。
 

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※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。