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ステレオ時代presents あの頃をプレイバック!温故知新オーディオ歴史館


隔週火曜10:00~11:00
再放送=火曜21:00~22:00
ステレオ時代presents あの頃をプレイバック!温故知新オーディオ歴史館
ステレオ時代presents あの頃をプレイバック!温故知新オーディオ歴史館
ステレオ時代
 オーディオ・ブーム―あの頃の“Fun(楽しさ)&Fan(熱狂)”を!
 このいわば「ステレオ時代」に、驚きとともに登場したモノやブーム、そしてそれを創ったヒト(メーカー)をフィーチャーし、世界でも独自の発展を遂げた日本のオーディオ史をファン目線で楽しく追っていきます。スタジオには懐かしい機器や幻のメディアも登場、当時の音を聴けば昔オーディオ少年だったあなたも、きっとあの頃のワクワクを取り戻すはず!この番組は2013年12月にネコ・パブリッシングから創刊された『ステレオ時代』とのコラボレーションでお届けします。
ネコ・パブリッシング

2月26日/ドーナツ盤アワー・前編
 秋葉原の中古オーディオ店・清進商会が本年3月末日で閉店する。小川社長は「よる年波には勝てず」と仰るが、実に残念だ。お店を訪れ、なつかしいビクターの初期ダイレクトドライブプレーヤーJL-B31を購入し、スタジオに持ち込んだ。これで45rpmのドーナツ盤を聴く。カートリッジは重針圧のピカリングやシュアーを中心にMM系を用意。コンセプトは「あのころのジュークボックス」。専用にマスタリングしたEP盤の音は、LP盤にはない独特の音世界があり、高域と低域を欲張らない潔さが気持ちいい。和洋取り混ぜてEP盤をプレイバック![再=3月5日]

3月12日/ドーナツ盤アワー・後編
 前回に続いてEP盤特集の続編。プレーヤーはテクニクスの定番機SL-1200MkIVを使う。コンセプトは「アメリカのローカルFM局」。カートリッジはFM局がよく使っていたシュアーやオーディオテクニカなど今回もMM系を中心に選んだ。林立するFM局がそれぞれ個性を競っているアメリカでは、日本製の放送機材が多く使われ、ラジオ の電波に乗り、さまざまな装置で受信されている。テクニクスやオーディオテクニカは信頼のブランドなのだ。そんな雰囲気を日本のスタジオで再現し、歌謡曲からポップスまで、気の向くままにプレイバック![再=19日]

2月26日の曲目 3月12日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。
牧野茂雄

出演:牧野茂雄

1958年、東京の下町生まれ。新聞記者、雑誌編集長を経てフリージャーナリストに。自動車分野を中心に活動するが、カメラ、オーディオ、飛行機、鉄道、船など機械モノ全般が大好き、オーディオ機器ではとくに「回転するもの」を愛し。テープレコーダーとアナログプレーヤーのファン。2012年暮れに創刊された『ステレオ時代』のメインライターとして、念願だったオーディオ雑誌の仕事に携わる。

生島昇

出演:生島昇

1970年代に田園コロシアムのライブアンダーザスカイでジャズに目覚め、FMエアチェックとナマロクに熱中。そのままオーディオの樹海に迷い込む。現ディスクユニオンJazzTOKYO店長。フリーペーパー「レコードがある暮らし」編集長。JazzTOKYO RECORDSレーベル主宰。季刊アナログ(音元出版)、月刊ステレオ(音楽之友社)、ステレオ時代(ネコ・パブリッシング)等で時々お手伝いしています。

ステレオ時代presents あの頃をプレイバック!温故知新オーディオ歴史館
ステレオ時代presents あの頃をプレイバック!温故知新オーディオ歴史館
ステレオ時代
1月29日/平成ニッポンの歌姫を聴く・前編
 安室奈美恵の引退は2018年の社会現象のひとつに数えられるだろう。彼女の歌声に勇気付けられた人は多い。そして彼女だけでなく、平成ニッポンでは多くの歌姫が活躍した。J-Popと呼ばれるジャンルから、当歴史館館長・牧野茂雄とアシスタント「りーちゃん」が選んだ女性ヴォーカリストの曲をお届けする。CDプレーヤーは現行モデルのマランツSA-10、平成6年発売のパイオニアPD-UK5、それとハイCPのCDレシーバーとして人気だったケンウッドR-K711を使う。「CDの時代」平成を彩ったニッポンの歌姫の、あの声をプレイバック![再放送=2月5日]

2月12日/平成ニッポンの歌姫を聴く・後編
 後編は安室奈美恵が数多く残した歌声の中から「世の女性への応援歌」を中心に聞く。選曲は前編に引き続き当歴史館館長・牧野茂雄とアシスタント「りーちゃん」。平成の歌姫として忘れられないSPEED、ロック調の楽曲に引き込まれるザ・ブリリアントグリーン、さらには国民的アイドル浜崎あゆみのCCCD(コピーコントロールCD)も聴いてみる。CDプレーヤーは候補5台の中からマランツSA-10、パイオニアPD-UK5、そして平成3年発売のマランツCD-72を選んだ。J-POPによくマッチするマランツCD-72の音もぜひお聴きいただきたい。[再放送=2月19日]

1月29日の曲目 2月12日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。
牧野茂雄

出演:牧野茂雄

1958年、東京の下町生まれ。新聞記者、雑誌編集長を経てフリージャーナリストに。自動車分野を中心に活動するが、カメラ、オーディオ、飛行機、鉄道、船など機械モノ全般が大好き、オーディオ機器ではとくに「回転するもの」を愛し。テープレコーダーとアナログプレーヤーのファン。2012年暮れに創刊された『ステレオ時代』のメインライターとして、念願だったオーディオ雑誌の仕事に携わる。

生島昇

出演:生島昇

1970年代に田園コロシアムのライブアンダーザスカイでジャズに目覚め、FMエアチェックとナマロクに熱中。そのままオーディオの樹海に迷い込む。現ディスクユニオンJazzTOKYO店長。フリーペーパー「レコードがある暮らし」編集長。JazzTOKYO RECORDSレーベル主宰。季刊アナログ(音元出版)、月刊ステレオ(音楽之友社)、ステレオ時代(ネコ・パブリッシング)等で時々お手伝いしています。

ステレオ時代presents あの頃をプレイバック!温故知新オーディオ歴史館
パイオニアのUK シリーズ・コンポを聴く
ステレオ時代presents あの頃をプレイバック!温故知新オーディオ歴史館
懐かしい「格子グリル」のスピーカーを聴く
ステレオ時代
1月1日/パイオニアのUK シリーズ・コンポを聴く
 欧州市場向けコンポとして開発され日本でもヒット作となったパイオニアのUKシリーズ。1993年から96年にかけて発売されたアンプ、CDプレーヤー、スピーカーのセットをスタジオに持ち込み、スピーカーからの出音をコンデンサーマイクで録音してお届けする。すでに四半世紀前の製品であり、ネットオークションで落札したほぼそのままの状態だが、音はなかなか侮れない。当時の定価で15万3000円。家電量販店では12万円程度だった。オークションでの落札価格1万6800円。レンジはそこそこ。現在のハイファイとはまるで違う音を楽しむ。[再放送=8日]

1月15日/懐かしい「格子グリル」のスピーカーを聴く
 かつて一斉を風靡した格子グリルのスピーカー2セットをスタジオで鳴らす。1972年発売のサンスイ SP-X1は25.5cmウーハーと3.5cmドームツィーターの2ウェイ。当時は1本3万6800円だった。もう一台、サンスイ SP-65の箱にフォステクスの16cmフルレンジ2本+ホーンツィーターは本番組・野下研究員の自作。フルレンジのうち1本はトランス経由でサブウーハー的に使っている。ドライブするアンプはデンオンPMA-255。1975年発売のメタルキャントランジスター機。古臭い音だが、ツボにはまったソースは極上。そんな音を楽しむ。[再放送=22日]

1月1日の曲目 15日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。
牧野茂雄

出演:牧野茂雄

1958年、東京の下町生まれ。新聞記者、雑誌編集長を経てフリージャーナリストに。自動車分野を中心に活動するが、カメラ、オーディオ、飛行機、鉄道、船など機械モノ全般が大好き、オーディオ機器ではとくに「回転するもの」を愛し。テープレコーダーとアナログプレーヤーのファン。2012年暮れに創刊された『ステレオ時代』のメインライターとして、念願だったオーディオ雑誌の仕事に携わる。

生島昇

出演:生島昇

1970年代に田園コロシアムのライブアンダーザスカイでジャズに目覚め、FMエアチェックとナマロクに熱中。そのままオーディオの樹海に迷い込む。現ディスクユニオンJazzTOKYO店長。フリーペーパー「レコードがある暮らし」編集長。JazzTOKYO RECORDSレーベル主宰。季刊アナログ(音元出版)、月刊ステレオ(音楽之友社)、ステレオ時代(ネコ・パブリッシング)等で時々お手伝いしています。