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ステレオ時代presents あの頃をプレイバック!温故知新オーディオ歴史館


隔週火曜10:00~11:00
再放送=火曜21:00~22:00
ステレオ時代presents あの頃をプレイバック!温故知新オーディオ歴史館
ステレオ時代presents あの頃をプレイバック!温故知新オーディオ歴史館
ステレオ時代
 オーディオ・ブーム―あの頃の“Fun(楽しさ)&Fan(熱狂)”を!
 このいわば「ステレオ時代」に、驚きとともに登場したモノやブーム、そしてそれを創ったヒト(メーカー)をフィーチャーし、世界でも独自の発展を遂げた日本のオーディオ史をファン目線で楽しく追っていきます。スタジオには懐かしい機器や幻のメディアも登場、当時の音を聴けば昔オーディオ少年だったあなたも、きっとあの頃のワクワクを取り戻すはず!この番組は2013年12月にネコ・パブリッシングから創刊された『ステレオ時代』とのコラボレーションでお届けします。
ネコ・パブリッシング

10月23日/オーディオテクニカのベルトドライブプレーヤー AT-LP7を聴く・後編
 AT-LP7試聴の後編は他流試合。オーディオクラフトのMCトランス、アナログ工房・ルミエールの新作モノラルMCカートリッジ、MMは軽針圧のシュアーと重針圧のピカリングなど、世の中のアナログ資産と組み合わせてみた。フォノイコライザーは合研ラボのハイCP機GK05CRS。同時に生島学芸員推薦のアナログ対策グッズも動員し、さまざまな角度からAT-LP7の音を分解する。オーディオテクニカの自信作は、本番組の「使いこなし」にどう答えてくれたか……。[再放送=30日]

10月9日/オーディオテクニカのベルトドライブプレーヤー AT-LP7を聴く・前編
 2018年4月に発売されたAT-LP7は、オーディオテクニカ初の本格派ベルトドライブプレーヤーだ。通常より比重の大きなMDF材を筐体に使い、プラッターは海外ハイエンド機にも使われているPOM樹脂製、トーンアームは同社伝統の「J字型」という、まさにじっくりアナログを聴くための設計である。付属のカートリッジと歴代オーディオテクニカの実力派カートリッジ、そしてオーディオテクニカのMCトランスというオール・テクニカの組み合わせでAT-LP7の音をプレイバック![再放送=16日]

10月9日の曲目 23日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

牧野茂雄

出演:牧野茂雄

1958年、東京の下町生まれ。新聞記者、雑誌編集長を経てフリージャーナリストに。自動車分野を中心に活動するが、カメラ、オーディオ、飛行機、鉄道、船など機械モノ全般が大好き、オーディオ機器ではとくに「回転するもの」を愛し。テープレコーダーとアナログプレーヤーのファン。2012年暮れに創刊された『ステレオ時代』のメインライターとして、念願だったオーディオ雑誌の仕事に携わる。

生島昇

出演:生島昇

1970年代に田園コロシアムのライブアンダーザスカイでジャズに目覚め、FMエアチェックとナマロクに熱中。そのままオーディオの樹海に迷い込む。現ディスクユニオンJazzTOKYO店長。フリーペーパー「レコードがある暮らし」編集長。JazzTOKYO RECORDSレーベル主宰。季刊アナログ(音元出版)、月刊ステレオ(音楽之友社)、ステレオ時代(ネコ・パブリッシング)等で時々お手伝いしています。

ステレオ時代presents あの頃をプレイバック!温故知新オーディオ歴史館
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ステレオ時代
9月11日/MCカートリッジの新作、ルミエール1マーク3を聴く
 東京・大森にあるアナログオーディオとクラシックカメラの店・ルミエール。店主の菊池千秋氏はトーレンス、ガラード、EMT、ノイマン、フィリップス、さらにはマランツといった欧米製のオーディオ機器に精通した(カメラではライカも)エンジニアであり研究家でもある。ノイマンのレコード・カッティングマシンや検聴用カートリッジのメンテナンスもこなす。そんな菊池氏が「自分の好きな音」を求め、ノイマンDSTの原理をベースに独自の設計で作り上げたカートリッジの音を本邦初公開する。[再放送=18日]

9月25日/5極管使用のフォノイコライザー・フィオリーナを聴く
 前回に続きルミエールの新作を聴く。今回の主役はフォノイコライザー。おそらく世界で初めて5極管6AK5を使った真空管フォノイコだろう。初段の5極管でゲインを稼ぐ設計であり、同時に世界中に軍用管の在庫が山ほどある事情に対応している。カートリッジはデンオン時代のDL-103最初期型、モノラルのDL-102、シュアー97HE-AH、それとルミエール1マーク3を聴き比べる。高さ方向と左右方向に広がる独特の音場感を持ったフォノイコでジャズかららJポップまでをプレイバック![再放送=10月2日]

9月11日の曲目 25日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。
牧野茂雄

出演:牧野茂雄

1958年、東京の下町生まれ。新聞記者、雑誌編集長を経てフリージャーナリストに。自動車分野を中心に活動するが、カメラ、オーディオ、飛行機、鉄道、船など機械モノ全般が大好き、オーディオ機器ではとくに「回転するもの」を愛し。テープレコーダーとアナログプレーヤーのファン。2012年暮れに創刊された『ステレオ時代』のメインライターとして、念願だったオーディオ雑誌の仕事に携わる。

生島昇

出演:生島昇

1970年代に田園コロシアムのライブアンダーザスカイでジャズに目覚め、FMエアチェックとナマロクに熱中。そのままオーディオの樹海に迷い込む。現ディスクユニオンJazzTOKYO店長。フリーペーパー「レコードがある暮らし」編集長。JazzTOKYO RECORDSレーベル主宰。季刊アナログ(音元出版)、月刊ステレオ(音楽之友社)、ステレオ時代(ネコ・パブリッシング)等で時々お手伝いしています。

ステレオ時代presents あの頃をプレイバック!温故知新オーディオ歴史館
ステレオ時代presents あの頃をプレイバック!温故知新オーディオ歴史館
ステレオ時代
8月14日/ナカミチのすべて・前編
 飛松保寿氏は有名なナカミチコレクターである。「ステレオ時代」でナカミチのカセットデッキ「ドラゴン」を特集した際に、我われは飛松氏と初めてお会いした。以来、ナカミチの話題を取り上げるときは、撮影機材の提供などで多大なご協力をいただいている。飛松氏は、ほぼすべてのナカミチ製品を実働状態で保存されているのだ。スタジを飛び出し、飛松氏宅に収録機材を持ち込んだ。かつてナカミチが音決めに使っていたB&Wマトリクス801MkIIIスピーカーにオールナカミチのシステムでプレイバック![再放送=21日]

8月28日/ナカミチのすべて・後編
 前回に続き飛松コレクションのナカミチサウンドを聴く。今回の主役はカセットデッキ・ドラゴンと「1000シリーズ」のDAコンバーター&CDトランスポーターだ。両方ともパッケージソフトに詰め込まれた音のすべてを再生するかのような、正確無比かつ緻密な音が信条である。しかし、冷たさは一切感じさせない。音楽の温度感を絶妙に描く。飛松氏と、当歴史館主席学芸員の生島氏、それと館長牧野が「お気に入り」のアーティストのミュージックカセットをプレイバック。いまだ色褪せない極上のカセットサウンドを![再放送=9月4日]

8月14日の曲目 28日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。


牧野茂雄

出演:牧野茂雄

1958年、東京の下町生まれ。新聞記者、雑誌編集長を経てフリージャーナリストに。自動車分野を中心に活動するが、カメラ、オーディオ、飛行機、鉄道、船など機械モノ全般が大好き、オーディオ機器ではとくに「回転するもの」を愛し。テープレコーダーとアナログプレーヤーのファン。2012年暮れに創刊された『ステレオ時代』のメインライターとして、念願だったオーディオ雑誌の仕事に携わる。

生島昇

出演:生島昇

1970年代に田園コロシアムのライブアンダーザスカイでジャズに目覚め、FMエアチェックとナマロクに熱中。そのままオーディオの樹海に迷い込む。現ディスクユニオンJazzTOKYO店長。フリーペーパー「レコードがある暮らし」編集長。JazzTOKYO RECORDSレーベル主宰。季刊アナログ(音元出版)、月刊ステレオ(音楽之友社)、ステレオ時代(ネコ・パブリッシング)等で時々お手伝いしています。