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ステレオ時代presents あの頃をプレイバック!温故知新オーディオ歴史館


隔週火曜10:00~11:00
再放送=火曜21:00~22:00
ステレオ時代presents あの頃をプレイバック!温故知新オーディオ歴史館
ステレオ時代presents あの頃をプレイバック!温故知新オーディオ歴史館
ステレオ時代

 オーディオ・ブーム―あの頃の“Fun(楽しさ)&Fan(熱狂)”を!
 このいわば「ステレオ時代」に、驚きとともに登場したモノやブーム、そしてそれを創ったヒト(メーカー)をフィーチャーし、世界でも独自の発展を遂げた日本のオーディオ史をファン目線で楽しく追っていきます。スタジオには懐かしい機器や幻のメディアも登場、当時の音を聴けば昔オーディオ少年だったあなたも、きっとあの頃のワクワクを取り戻すはず!この番組は2013年12月にネコ・パブリッシングから創刊された『ステレオ時代』とのコラボレーションでお届けします。
ネコ・パブリッシング



6月28日/ザ・サーチャーで遊ぶ・後編

ラジカセでオンエアの後編。館長・牧野はポータブルCDプレーヤーを持参した。ソニーと松下。音色の違いはちゃんと聴き取れる。ブルートゥース接続でスマホにダウンロードした曲も聴いてみる。ザ・サーチャーを設計した技術者諸氏は、まさかこの機械にこのようなものが接続されるとは夢にも思わなかっただろう。しかし、どうもイマイチ。館長愛用の fun Sounds スピーカーからも音出し。これ、じつは音がイイんです。そして最後は、気を取り直して8cmシングル専用ディスクマンで昭和歌謡を聴く。うん、やっぱりこのころの音作りがラジカセにはピタリだ。[再放送=7月5日]
 

6月14日/ザ・サーチャーで遊ぶ・前編
当歴史館スタッフはラジカセが好きだ。ハイファイではないが、聴き入ってしまう音。ラジカセでしか出せない音。きょうはラジカセで聴きたいと思う日。だからラジカセは手放せない。今回はソニーでも松下でもない、シャープのステレオラジカセ「ザ・サーチャー」を生島主席学芸員がスタジオに持ってきた。ここから音を出し、マイクで拾ってオンエアしよう。外部入力端子があるからCDプレーヤーもつなげる。生島氏が「ぜひ、これで」と取り出したのは8cmシングルCD専用のソニーディスクマンだった。かけた曲は、大ヒットした「あの曲」。しかも激レア8cmCD![再放送=6月21日]

 
6月14日の曲目 28日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

牧野茂雄

出演:牧野茂雄

1958年、東京の下町生まれ。新聞記者、雑誌編集長を経てフリージャーナリストに。自動車分野を中心に活動するが、カメラ、オーディオ、飛行機、鉄道、船など機械モノ全般が大好き、オーディオ機器ではとくに「回転するもの」を愛し。テープレコーダーとアナログプレーヤーのファン。2012年暮れに創刊された『ステレオ時代』のメインライターとして、念願だったオーディオ雑誌の仕事に携わる。

生島昇

出演:生島昇

1970年代に田園コロシアムのライブアンダーザスカイでジャズに目覚め、FMエアチェックとナマロクに熱中。そのままオーディオの樹海に迷い込む。フリーペーパー「レコードがある暮らし」編集長。JazzTOKYO RECORDSレーベル主宰。季刊アナログ(音元出版)、月刊ステレオ(音楽之友社)、ステレオ時代(ネコ・パブリッシング)等で時々お手伝いしています。

ステレオ時代presents あの頃をプレイバック!温故知新オーディオ歴史館
ステレオ時代presents あの頃をプレイバック!温故知新オーディオ歴史館
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ステレオ時代
5月3日/小型スピーカー日米英対決

箱の体積3.2〜10リットルの小さなスピーカーをパイオニアの古いプリメインアンプ「A-UK3」で鳴らす。スピーカー浮気性の館長がストックしているワーフェデール・ダイヤモンド5、デンオンSC-E212、JBLコントロール1、マランツLS-5Aの4機種は、どれも発売から28年以上という古い機材。安物で、しかもロートル。「いい音など出るわけがない」と言われても仕方ないラインナップだが、ぜひ、館長自室にてマイクで収録した音を聴いて欲しい。設計が優秀なら「古さ」はむしろスパイス。現代スピーカーとはまったく違う、懐の深い「緩さ」はいまや貴重だ。[再放送=10日]
 
5月17日/館長・牧野茂雄の温故知新
当歴史館スタッフの音楽・オーディオ機器遍歴を振り返る「私の温故知新」シリーズ。最後は館長・牧野茂雄の温故知新だ。東京の下町に生まれ「住み込みの美容師さんと、水商売のお姉さんたち」の中で育ち、小学校3年でモンキーズに触発され、中学2年でソウルミュージックにハマり、高校ではロックバンド結成…と興味のジャンルを広げていった館長。「結局、昔の音楽体験をほとんど引きずって生きている」と語り、思い出のアナログ盤をかけ、最後の「締め」は「マツケンサンバII」のアナログ盤という「落ち」。使ったフォノカートリッジはオルトフォン・コンコルドだった。[再放送=24日]

 
5月31日/DJカートリッジをしゃぶり尽くす
オーディオマニア諸氏は見抜きもしない重針圧極太カンチレバーのDJ系カートリッジ。当歴史館メンバーは全員が大好きである。オルトフォンのコンコルド系、ピカリングXV-15、シュアーM44-7を使い「日本語」の曲を45rpmドーナツ盤中心でかける。館長・牧野は自宅ではほとんど針圧3グラム以下は使わない。主席学芸員・生島氏は超絶リード線とJICO「黒柿」交換針でチューニング。選曲はほぼ生島氏の世界である「昭和アイドルもの」で完結。「DJ系カートリッジを笑う者はアナログ盤に笑われる」とは、当歴史館のスタジオ収録で生まれた格言なり![再放送=6月7日]
 
5月3日の曲目 17日の曲目 31日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

牧野茂雄

出演:牧野茂雄

1958年、東京の下町生まれ。新聞記者、雑誌編集長を経てフリージャーナリストに。自動車分野を中心に活動するが、カメラ、オーディオ、飛行機、鉄道、船など機械モノ全般が大好き、オーディオ機器ではとくに「回転するもの」を愛し。テープレコーダーとアナログプレーヤーのファン。2012年暮れに創刊された『ステレオ時代』のメインライターとして、念願だったオーディオ雑誌の仕事に携わる。

生島昇

出演:生島昇

1970年代に田園コロシアムのライブアンダーザスカイでジャズに目覚め、FMエアチェックとナマロクに熱中。そのままオーディオの樹海に迷い込む。フリーペーパー「レコードがある暮らし」編集長。JazzTOKYO RECORDSレーベル主宰。季刊アナログ(音元出版)、月刊ステレオ(音楽之友社)、ステレオ時代(ネコ・パブリッシング)等で時々お手伝いしています。