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ステレオ時代presents あの頃をプレイバック!温故知新オーディオ歴史館


隔週火曜10:00~11:00
再放送=火曜21:00~22:00
ステレオ時代presents あの頃をプレイバック!温故知新オーディオ歴史館
ステレオ時代presents あの頃をプレイバック!温故知新オーディオ歴史館
ステレオ時代
 オーディオ・ブーム―あの頃の“Fun(楽しさ)&Fan(熱狂)”を!
 このいわば「ステレオ時代」に、驚きとともに登場したモノやブーム、そしてそれを創ったヒト(メーカー)をフィーチャーし、世界でも独自の発展を遂げた日本のオーディオ史をファン目線で楽しく追っていきます。スタジオには懐かしい機器や幻のメディアも登場、当時の音を聴けば昔オーディオ少年だったあなたも、きっとあの頃のワクワクを取り戻すはず!この番組は2013年12月にネコ・パブリッシングから創刊された『ステレオ時代』とのコラボレーションでお届けします。
ネコ・パブリッシング

1月26日/オントモ・フォノイコ徹底解剖(後編)
 イコライジングカーブ可変機能を試した前編に続き、後編は別売の安定化電源ユニットとオプションのオペアンプを組み合わせた。「素」の状態でも十分に楽しめるが、電源は一度使えば手放せない。オペアンプは「音の好み」で判断が変わる。「残念なマスタリング」のジョン・コルトレーン「ジャイアントステップ」ステレオ盤から新しい世界を聞くことができた。自分のオーディオシステムと部屋の音響に合わせて、このフォノイコは相当な自由度で音づくりを楽しめる。周波数特性など気にせず、自分の耳で合わせればいい。その雰囲気をスタジオからお届けする。[再放送=2月2日]

1月12日/オントモ・フォノイコ徹底解剖(前編)
 2018年に音楽之友社から発売されたONTOMO MOOK真空管ハーモナイザーキットは、アッというまに完売した。第2弾の真空管プリメインアンプも即完売。その後は第3弾がFMチューナー、第4弾がグラフィックイコライザーと続き、第5弾はいよいよフォノイコライザーである。「ステレオ」誌・吉野俊介編集長が1月19日発売予定の市販仕様をスタジオに持ち込み、そのコンセプトと「使いこなし」を披露。イコライジングカーブを連続可変できる機能に歴史館メンバーはどハマり。気分はもうマスタリングエンジニア。出てきた音に唸りっぱなしの1時間。[再放送=19日]

1月12日の曲目 26日の曲目 
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。
牧野茂雄

出演:牧野茂雄

1958年、東京の下町生まれ。新聞記者、雑誌編集長を経てフリージャーナリストに。自動車分野を中心に活動するが、カメラ、オーディオ、飛行機、鉄道、船など機械モノ全般が大好き、オーディオ機器ではとくに「回転するもの」を愛し。テープレコーダーとアナログプレーヤーのファン。2012年暮れに創刊された『ステレオ時代』のメインライターとして、念願だったオーディオ雑誌の仕事に携わる。

生島昇

出演:生島昇

1970年代に田園コロシアムのライブアンダーザスカイでジャズに目覚め、FMエアチェックとナマロクに熱中。そのままオーディオの樹海に迷い込む。フリーペーパー「レコードがある暮らし」編集長。JazzTOKYO RECORDSレーベル主宰。季刊アナログ(音元出版)、月刊ステレオ(音楽之友社)、ステレオ時代(ネコ・パブリッシング)等で時々お手伝いしています。

ステレオ時代presents あの頃をプレイバック!温故知新オーディオ歴史館
ステレオ時代presents あの頃をプレイバック!温故知新オーディオ歴史館
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KS-Remasta 柄沢伸吾氏
ステレオ時代
12月1日/モノラルだもの。・後編
 生島さん宅でのモノラルスピーカーを楽しむ会の後編は、まずラジカセ。ソニーCF1900とナショナルRQ447は牧野館長の愛用品でフルレストア済みの個体。CF1900は普通の「あのころのラジカセ」の音だが、RQ447はヴィンテージオーディオ的な音で鳴る。ナショナルのラジカセはソニーに比べて地味な存在だが、作りは真面目だ。続いてローサーのフルレンジPM6Aユニットをヒノオーディオのエンクロージャーに入れた生島氏のシステムで懐かしの流行歌を聴く。これが圧巻。そして「モノラルだもの。」2回の締めとしてSPレコードを聴く。これがもう最高![再放送=8日]

12月15日/KSリマスタをしゃぶりつくす・前編
 柄沢伸吾氏が主宰する「KS-Remasta」は、フォノカートリッジをユニバーサルシェルに取り付ける際に使うシェルリードの専門工房である。過去に本番組では柄沢氏による「吟醸リード」を何度かつかっているが、柄沢さんをお招きして「リードづくりの極意」を伺いながら音の違いを聴き比べた。アナログプレーヤーは当歴史館リファレンスのベルトドライブ機、ビクターJL-A3('73年)を使い、アンプは「音楽の友社」真空管ハイブリッド、フォノイコライザーは東京サウンドPE100、スピーカーはロジャースLS3/5A。まずは現行線使用モデルを聴いたが、これが![再放送=22日]

12月29日/KSリマスタをしゃぶりつくす・後編
 柄沢伸吾氏を迎えての「KS-Remasta」聴き比べ後編はヴィンテージワイヤー編。カートリッジはシュアーのV-15 TypeIIIでスタート。刃物とコンパウンドを選んで端末処理を施した1910〜30年代の電線は、磨き方とその手間数を変えると出音も変わる。使うコンポはプレーヤーをテクニクスSL-1200MkVIIに変更した以外は前編と同じだが、音はいちだんと濃く、緻密に、そしてバランスが変わる。さらにカートリッジをシュアーV-15 TypeIV、ウルトラ500と変えてゆくと……「そうか、柄沢サウンドが目指した領域はここなのか」という世界が広がった。[再放送=1月5日]

12月1日の曲目 15日の曲目 29日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。
牧野茂雄

出演:牧野茂雄

1958年、東京の下町生まれ。新聞記者、雑誌編集長を経てフリージャーナリストに。自動車分野を中心に活動するが、カメラ、オーディオ、飛行機、鉄道、船など機械モノ全般が大好き、オーディオ機器ではとくに「回転するもの」を愛し。テープレコーダーとアナログプレーヤーのファン。2012年暮れに創刊された『ステレオ時代』のメインライターとして、念願だったオーディオ雑誌の仕事に携わる。

生島昇

出演:生島昇

1970年代に田園コロシアムのライブアンダーザスカイでジャズに目覚め、FMエアチェックとナマロクに熱中。そのままオーディオの樹海に迷い込む。フリーペーパー「レコードがある暮らし」編集長。JazzTOKYO RECORDSレーベル主宰。季刊アナログ(音元出版)、月刊ステレオ(音楽之友社)、ステレオ時代(ネコ・パブリッシング)等で時々お手伝いしています。

ステレオ時代presents あの頃をプレイバック!温故知新オーディオ歴史館
ステレオ時代presents あの頃をプレイバック!温故知新オーディオ歴史館
ステレオ時代
11月3日/生島ワールド・後編
 いきなりパラゴンで松田聖子! 生島青年が選んだ初めてのコンポでまず聴いたのは松田聖子だったそうだ。そのときの感動が忘れられず、オーディオ機器に湯水のようにお金を注ぐようになったとご本人。いい装置をきちんとセッティングすれば、笑顔の聖子ちゃんが浜辺の向こうからこっちへ走ってくるという「浜辺キラキラ理論」を生島氏は唱える。つづいてテクニクスSL-1200GAEとオーディオテクニカのカートリッジで聴く昭和歌謡。ノリにノッた生島氏はパラゴン導入秘話を語り、最新のアナログ盤ダイレクトカッティングへと話題は飛んだ。生島ワールド炸裂![再放送=10日]

11月17日/「モノラルだもの。」前編
 生島主席学芸員愛用のドイツ・イソフォンと、牧野館長愛用のイギリス・ホワイトレーエレクトリカルのステントリアン。両方ともラジオ受信機の性能が低かった時代に、受信機は窓際、スピーカーは食卓や居間でという使い方に供されていたモノラルスピーカーだ。さらに生島氏はアイワの現行品、真ちゅう製ホーンスピーカーがついたブルートゥースラジオSB-FH20を鳴らす。牧野館長はグヤトーンのギターアンプでCDをかける。小さめのスピーカー1個で鳴らすモノラルの世界は、ハイファイとは違った魅力がある。しかも収録場所は、生島さん宅の居間なのです。[再放送=24日]

11月3日の曲目 17日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。
牧野茂雄

出演:牧野茂雄

1958年、東京の下町生まれ。新聞記者、雑誌編集長を経てフリージャーナリストに。自動車分野を中心に活動するが、カメラ、オーディオ、飛行機、鉄道、船など機械モノ全般が大好き、オーディオ機器ではとくに「回転するもの」を愛し。テープレコーダーとアナログプレーヤーのファン。2012年暮れに創刊された『ステレオ時代』のメインライターとして、念願だったオーディオ雑誌の仕事に携わる。

生島昇

出演:生島昇

1970年代に田園コロシアムのライブアンダーザスカイでジャズに目覚め、FMエアチェックとナマロクに熱中。そのままオーディオの樹海に迷い込む。フリーペーパー「レコードがある暮らし」編集長。JazzTOKYO RECORDSレーベル主宰。季刊アナログ(音元出版)、月刊ステレオ(音楽之友社)、ステレオ時代(ネコ・パブリッシング)等で時々お手伝いしています。