124chTHE AUDIO【Premium】

ステレオ時代presents あの頃をプレイバック!温故知新オーディオ歴史館


隔週火曜10:00~11:00
再放送=火曜21:00~22:00
ステレオ時代presents あの頃をプレイバック!温故知新オーディオ歴史館
ステレオ時代presents あの頃をプレイバック!温故知新オーディオ歴史館
ステレオ時代presents あの頃をプレイバック!温故知新オーディオ歴史館
ステレオ時代

 オーディオ・ブーム―あの頃の“Fun(楽しさ)&Fan(熱狂)”を!
 このいわば「ステレオ時代」に、驚きとともに登場したモノやブーム、そしてそれを創ったヒト(メーカー)をフィーチャーし、世界でも独自の発展を遂げた日本のオーディオ史をファン目線で楽しく追っていきます。スタジオには懐かしい機器や幻のメディアも登場、当時の音を聴けば昔オーディオ少年だったあなたも、きっとあの頃のワクワクを取り戻すはず!この番組は雑誌『ステレオ時代』とのコラボレーションでお届けします。



2月7日/シンセサイザー温故知新・前編

電気的に周波数や波形を「ある程度」自在に作り出せる楽器が生まれたのは1930年代と言われる。そして、「ある程度」を拡大させ、相当な自由度で音を作り出せる「シンセサイザー」が1960年代に生まれ、この装置だけを使ってバッハの楽曲を演奏したレコード「スイッチド・オン・バッハ」が1968年に発売された。ロバート・モーグ博士が作った「単音しか出せない」この装置を、テープレコーダーの超多重録音という手法で楽器としての生命を与えた記念すべきアルバムである。いまや1万円代でも買える「シンセ」の歴史を、レコードとCDで振り返る。[再放送=14日]
 

2月21日/シンセサイザー温故知新・後編
日本のシンセサイザー使いは、まずは何と言っても冨田勲だ。レコード店に「電子音楽」というコーナーが出来たのは冨田氏のレコードを置くためだった。その次はYMO(イエローマジックオーケストラ)。テクノポップはシンセなくしては成立し得なかった。逆に「これ、シンセの音でしょ?」と思ったのにシンセは使っていなかったマイク・オールドフィールド「チューブラーベルズ」は、あの映画「エクソシスト」の曲。ライヴステージにもずらりとシンセを並べたハービー・ハンコック。前衛的すぎてよくわからなかった「タンジェリンドリーム」……さあ、聞いてください。
 

7日の曲目 21日の曲目

※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

牧野茂雄

出演:牧野茂雄

1958年、東京の下町生まれ。新聞記者、雑誌編集長を経てフリージャーナリストに。自動車分野を中心に活動するが、カメラ、オーディオ、飛行機、鉄道、船など機械モノ全般が大好き、オーディオ機器ではとくに「回転するもの」を愛し。テープレコーダーとアナログプレーヤーのファン。2012年暮れに創刊された『ステレオ時代』のメインライターとして、念願だったオーディオ雑誌の仕事に携わる。

生島昇

出演:生島昇

1970年代に田園コロシアムのライブアンダーザスカイでジャズに目覚め、FMエアチェックとナマロクに熱中。そのままオーディオの樹海に迷い込む。フリーペーパー「レコードがある暮らし」編集長。JazzTOKYO RECORDSレーベル元主宰。「季刊アナログ」(音元出版)、「月刊ステレオ」(音楽之友社)、「ステレオ時代」等で時々お手伝いしています。

ステレオ時代presents あの頃をプレイバック!温故知新オーディオ歴史館
ステレオ時代presents あの頃をプレイバック!温故知新オーディオ歴史館
ステレオ時代presents あの頃をプレイバック!温故知新オーディオ歴史館
ステレオ時代
1月10日/2023年は何かの周年?・前編

当番組は雑誌『ステレオ時代』とのコラボレーションでお届けしている。その『ステレオ時代』はことし、創刊10周年を迎える。当歴史館館長・牧野は「ピンクフロイド『狂気』発売50周年だ!」とばかり思っていたが、生島昇首席学芸員の指摘で思い出した。まずは古いカートリッジでアナログ盤『狂気』を聞く。生島氏はオンキョーの「寅さんプレーヤー」で渥美清の唄をかける。テレビドラマ「男つらいよ」の放映からことしで55年。そして46年前に打ち上げられた「ボイジャー1号」に搭載されているレコードのレプリカを聴く。この探査機が太陽圏を出たのは10年前である。[再放送=17日]
 

1月24日/2023年は何かの周年?・後編
ドゥービー・ブラザースの「チャイナ・グローブ」がヒットしたのはちょうど50年前。まずは40年前に発売されたデンオンDL-110でこの曲を聴く。アメリカ盤のカッコいい音に生島氏が反応し取り出したのは竹内まりやのアルバム『リクエスト』だ。そのアナログ盤は「アナログ米盤ロックのカッコ良よさに触発された日本のカッティングエンジニアが研究に研究を重ねてたどり着いたJポップの真髄」だと生島氏。当番組研究員・野下氏はことし開園40年を迎える東京ディズニーランドにちなんで「イッツ・ア・スモール・ワールド」日本語版を持ってきた。[再放送=31日]
 

10日の曲目 24日の曲目

※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

牧野茂雄

出演:牧野茂雄

1958年、東京の下町生まれ。新聞記者、雑誌編集長を経てフリージャーナリストに。自動車分野を中心に活動するが、カメラ、オーディオ、飛行機、鉄道、船など機械モノ全般が大好き、オーディオ機器ではとくに「回転するもの」を愛し。テープレコーダーとアナログプレーヤーのファン。2012年暮れに創刊された『ステレオ時代』のメインライターとして、念願だったオーディオ雑誌の仕事に携わる。

生島昇

出演:生島昇

1970年代に田園コロシアムのライブアンダーザスカイでジャズに目覚め、FMエアチェックとナマロクに熱中。そのままオーディオの樹海に迷い込む。フリーペーパー「レコードがある暮らし」編集長。JazzTOKYO RECORDSレーベル元主宰。「季刊アナログ」(音元出版)、「月刊ステレオ」(音楽之友社)、「ステレオ時代」等で時々お手伝いしています。

ステレオ時代presents あの頃をプレイバック!温故知新オーディオ歴史館
川久保秀一(右)と歴代ウルトラマンを囲む!
ステレオ時代presents あの頃をプレイバック!温故知新オーディオ歴史館
ステレオ時代presents あの頃をプレイバック!温故知新オーディオ歴史館
ステレオ時代
12月27日/ウルトラの歴史館

年末ラストは牧野館長の「年末はウルトラマンで締めたい」との一言で27日放送分はウルトラマン特集を放送します。ゲストはコミュニティChで「モーニング・コミュニティ」、「ロコラバ」のパーソナリティにて、ウルトラマンフリークでもあるシンガーソングライターの川久保秀一さん。収録が始まる前から濃厚なお話になるだろうと予想していましたが…。
 
・ウルトラマンの撮影時のストーリー…
・ウルトラセブンに秘められた時代性…
・ウルトラマンから見る日本のヒーロー像…
 
などなど、とても1時間で収まらない濃度の「ウルトラ談義」の前に牧野館長も思わずテンションがアゲアゲに!年末・年始は「ウルトラ」な気分でお過ごしいただけれましたら幸いです…。[再放送=1月3日]
 

11月29日/ソニー伝説を偲ぶ会・前編
いまは昔、ソニーといふ音響・映像事業者ありにけり……現在のソニーはプレイステーションも作っている損害保険会社というイメージだが、1970年代初頭には松下(パナソニック)、東芝、日立といった家電アンシャンレジームに対抗する新興勢力であり、若い世代の支持を集めた。「ソニー大好き」だった澤村 信「ステレオ時代」編集長、思い出に残るソニー製品がたくさんある当歴史館種関学芸員・生島 昇氏、それと、ソニーとの日々はもう忘れたとうそぶく牧野館長。3人のソニー・トークはCDプレーヤー「CDP-557ESD」を中心に始まった。[再放送=12月5日]
 

12月13日/ソニー伝説を偲ぶ会・後編
当番組は雑誌「ステレオ時代」とのコラボでお届けしている。同誌について澤村編集長より発表が……。そもそもこの本は、あまりに高額になり過ぎた国産オーディオ機器を横目で見ながら「こっちでもけっこういい音を楽しめますよ」という茶目っ気がコンセプトであり、取り上げるのは古い製品ばかり。しかし中にはジェミナイ「TT-01」のような格安中古の良品もあれば、前回の続きの話題として持ち込んだソニー「CDP-557ESD」のような伝説もある。「もう一度CD プレーヤーを楽しもう」と澤村編集長。そうだそうだと納得する歴史館メンバー。そんな後編です。[再放送=20日]
 

11月29日の曲目 12月13日の曲目 27日の曲目

※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

牧野茂雄

出演:牧野茂雄

1958年、東京の下町生まれ。新聞記者、雑誌編集長を経てフリージャーナリストに。自動車分野を中心に活動するが、カメラ、オーディオ、飛行機、鉄道、船など機械モノ全般が大好き、オーディオ機器ではとくに「回転するもの」を愛し。テープレコーダーとアナログプレーヤーのファン。2012年暮れに創刊された『ステレオ時代』のメインライターとして、念願だったオーディオ雑誌の仕事に携わる。

生島昇

出演:生島昇

1970年代に田園コロシアムのライブアンダーザスカイでジャズに目覚め、FMエアチェックとナマロクに熱中。そのままオーディオの樹海に迷い込む。フリーペーパー「レコードがある暮らし」編集長。JazzTOKYO RECORDSレーベル元主宰。「季刊アナログ」(音元出版)、「月刊ステレオ」(音楽之友社)、「ステレオ時代」等で時々お手伝いしています。