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ステレオ時代presents あの頃をプレイバック!温故知新オーディオ歴史館


隔週火曜10:00~11:00
再放送=火曜21:00~22:00
ステレオ時代presents あの頃をプレイバック!温故知新オーディオ歴史館
ステレオ時代presents あの頃をプレイバック!温故知新オーディオ歴史館
ステレオ時代
 オーディオ・ブーム―あの頃の“Fun(楽しさ)&Fan(熱狂)”を!
 このいわば「ステレオ時代」に、驚きとともに登場したモノやブーム、そしてそれを創ったヒト(メーカー)をフィーチャーし、世界でも独自の発展を遂げた日本のオーディオ史をファン目線で楽しく追っていきます。スタジオには懐かしい機器や幻のメディアも登場、当時の音を聴けば昔オーディオ少年だったあなたも、きっとあの頃のワクワクを取り戻すはず!この番組は2013年12月にネコ・パブリッシングから創刊された『ステレオ時代』とのコラボレーションでお届けします。
ネコ・パブリッシング

8月27日/新しいアナログプレーヤーを聴く・前編
 アナログプレーヤーの新製品は果たしてどのうような音を聴かせてくれるのだろうか……今回はスタジオを離れて小さなホールにコンポをセットした。『ステレオ時代』試聴室から古いスピーカー、コーラルEX-101とDENONのプリメインアンプPM-255を持ち出し、2016年発売のDENON DP-500Mとことし5月発売のテクニクスSL-1200 MkVIIの音を聴いた。両方ともダイレクトドライブ。カートリッジはDP-500MにDENONの定番DL-103を、テクニクスには懐かしいT4Pを装着。発売年に約40年の差がある「年の差コンポ」でプレイバック![再放送=9月3日]

9月10日/新しいアナログプレーヤーを聴く・後編
 前回同様に、新しいアナログプレーヤーをホールで試聴。2015年発売のオンキョーCP-1050、ことし4月発売でSAECアーム搭載のティアックTN-4D、それとオーディオテクニカ初のベルトドライブ機、昨年4月発売のAT-LP7の3台を、コーラルの古いスピーカーと音楽之友社から昨年発売されて話題になった付録の真空管ハイブリッドアンプにつないで音を出した。そのプレイバック音から、安い中古機材ばかり取り上げる我われ『ステレオ時代』の面々は「この音なら新品を買う価値あり」と納得した。番組終了後には新旧プレーヤーをあれこれ試すハメに……。[再放送=17日]

8月27日の曲目 9月10日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

牧野茂雄

出演:牧野茂雄

1958年、東京の下町生まれ。新聞記者、雑誌編集長を経てフリージャーナリストに。自動車分野を中心に活動するが、カメラ、オーディオ、飛行機、鉄道、船など機械モノ全般が大好き、オーディオ機器ではとくに「回転するもの」を愛し。テープレコーダーとアナログプレーヤーのファン。2012年暮れに創刊された『ステレオ時代』のメインライターとして、念願だったオーディオ雑誌の仕事に携わる。

ステレオ時代presents あの頃をプレイバック!温故知新オーディオ歴史館
ステレオ時代presents あの頃をプレイバック!温故知新オーディオ歴史館
ステレオ時代
8月13日/2000年代のアナログレコード・後編
 2000年発売のマイルス・デイビス「バグズ・グルーヴ」、2014年発売のピンクフロイド「エンドレスリバー」、2017年発売のビートルズ「アビーロード」、2018年発売の宇多田ヒカル「初恋」……モノラル音源のリマスター盤、まるでCDの音そっくりのリマスター盤、そして新しいデジタルハードディスク録音をふくよかなアナログ的音色に仕立てたレコード化。いまのアナログレコード作りのエピソードやカッティングマシーンにまつわる裏話を混じえながら、本オーディオ歴史館館長・牧野茂雄が選んだ2000年代のアナログ盤をプレイバック。[再放送=20日]

7月30日/2000年代のアナログレコード・前編
 日本国内でのアナログレコードプレス枚数はこの10年間で11倍に膨れ上がった。2000年に190万枚だったプレス枚数は2009年がドン底の10万枚。以降、徐々に需要は回復しつつある。かつて年間2億枚がプレスされていたことを思い起こせば、2018年の111万枚はわずか0.6%に過ぎないが、CD売上枚数が音楽配信に押されてジリ貧状態にあるのを横目に、アナログレコードは着実にファン層を広げつつある。番組では2000年以降に発売されたアナログレコードを、アナログ全盛時代の機材を使って聴く。新旧コラボのプレイバック![再放送=8月6日]

7月30日の曲目 8月13日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

牧野茂雄

出演:牧野茂雄

1958年、東京の下町生まれ。新聞記者、雑誌編集長を経てフリージャーナリストに。自動車分野を中心に活動するが、カメラ、オーディオ、飛行機、鉄道、船など機械モノ全般が大好き、オーディオ機器ではとくに「回転するもの」を愛し。テープレコーダーとアナログプレーヤーのファン。2012年暮れに創刊された『ステレオ時代』のメインライターとして、念願だったオーディオ雑誌の仕事に携わる。

ステレオ時代presents あの頃をプレイバック!温故知新オーディオ歴史館
BBC音源を聞く
ステレオ時代presents あの頃をプレイバック!温故知新オーディオ歴史館
カンチレバーが折れたMCカートリッジ
ステレオ時代
7月2日/BBC音源を聞く
 英国国営放送BBCは、ラジオ時代から質の高い音楽番組を作り突けてきた。音源はオリジナルであり、スタジオ収録あるいは観客を入れてのスタジオライヴを収録し、ミックスダウンを行って電波に乗せていた。そのBBC音源をベースにアナログディスクやCDといったパッケージソフトが発売される例も少なくない。今回はビートルズ、ザ・フー、レッドツェッペリンなど1960年代後半から70年代にかけての古いBBC音源からCD化された録音を聴く。CDプレーヤーは1990年台のマランツCD-72。いまでの鮮度を失わないあのころの音を、プレイバック![再放送=9日]

7月16日/あやしいMCカートリッジを聴く
 2015年秋に始まった本番組は、今回で100回を迎える。1970~1990年代の国産オーディオ機器を中心に、あの時代の製品開発と機材を取り上げる雑誌『ステレオ時代』の電波版としてスタートし、「過去には未来が詰まっている」をコンセプトに番組作りを進めてきた。いままでのオーディオ評論や定説の枠を超え、昔の機材でもまだまだ楽しめるという例をリスナーの皆さんにお伝えしてきた。今回は「カンチレバーが折れたMCカートリッジを復活」させた例をご紹介する。ほとんどが当歴史館・牧野館長による素人修理だが、けして音は悪くない。[再放送=23日]

7月2日の曲目 16日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。




牧野茂雄

出演:牧野茂雄

1958年、東京の下町生まれ。新聞記者、雑誌編集長を経てフリージャーナリストに。自動車分野を中心に活動するが、カメラ、オーディオ、飛行機、鉄道、船など機械モノ全般が大好き、オーディオ機器ではとくに「回転するもの」を愛し。テープレコーダーとアナログプレーヤーのファン。2012年暮れに創刊された『ステレオ時代』のメインライターとして、念願だったオーディオ雑誌の仕事に携わる。