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ステレオ時代presents あの頃をプレイバック!温故知新オーディオ歴史館


隔週火曜10:00~11:00
再放送=火曜21:00~22:00
ステレオ時代presents あの頃をプレイバック!温故知新オーディオ歴史館
ステレオ時代presents あの頃をプレイバック!温故知新オーディオ歴史館
ステレオ時代
 オーディオ・ブーム―あの頃の“Fun(楽しさ)&Fan(熱狂)”を!
 このいわば「ステレオ時代」に、驚きとともに登場したモノやブーム、そしてそれを創ったヒト(メーカー)をフィーチャーし、世界でも独自の発展を遂げた日本のオーディオ史をファン目線で楽しく追っていきます。スタジオには懐かしい機器や幻のメディアも登場、当時の音を聴けば昔オーディオ少年だったあなたも、きっとあの頃のワクワクを取り戻すはず!この番組は2013年12月にネコ・パブリッシングから創刊された『ステレオ時代』とのコラボレーションでお届けします。
ネコ・パブリッシング

5月19日/自宅収録~コンコルド・アラカルト
 館長・牧野茂雄の自宅にて収録。AKGのコンデンサーマイクを使いスピーカーからの出音を拾った。再生用の機材は古いものばかり。雑誌「ステレオ時代」は館長自室のオーディオそのものだった?! メインはビクターの古いレコードプレーヤーで聴くオルトフォン ・コンコルドシリーズのDJ用カートリッジ。前回は野下研究員手持ちのコンコルド・デジタル、今回は館長手持ちの3タイプ。現役最高出力11mVのQ-Bert、生島首席学芸員おすすめのPro-S、それとオルトフォン のセカンドブランドreroop。オーディオマニアが絶対に選ばないカートリッジであのころのレコードをプレイバック![再放送=26日]

5月5日/鉄とアルミと木目のプレーヤーを聴く
 前回の「樹脂の世界」とは一転、まだ丈夫な樹脂の精密成型ができなかった時代の定番素材、鉄とアルミと木材をつかった1972年発売のパイオニアPL-25Eベルトドライブプレーヤーを徹底整備してスタジオに持ち込んだ。価格は当時3万円。通称「まな板」と呼ばれるパイオニア独自のデザインで発売されたプレーヤーの中のオーディオコンポ入門機だが、現在のDJ用カートリッジと意外なマッチングを見せる。オルトフォンのコンコルド・デジタル、ピッカリング150DJ、エンパイアPro-1など、業務用カートリッジでアイドル歌謡曲を中心にプレイバック![再放送=12日]

5月5日の曲目 19日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。
牧野茂雄

出演:牧野茂雄

1958年、東京の下町生まれ。新聞記者、雑誌編集長を経てフリージャーナリストに。自動車分野を中心に活動するが、カメラ、オーディオ、飛行機、鉄道、船など機械モノ全般が大好き、オーディオ機器ではとくに「回転するもの」を愛し。テープレコーダーとアナログプレーヤーのファン。2012年暮れに創刊された『ステレオ時代』のメインライターとして、念願だったオーディオ雑誌の仕事に携わる。

生島昇

出演:生島昇

1970年代に田園コロシアムのライブアンダーザスカイでジャズに目覚め、FMエアチェックとナマロクに熱中。そのままオーディオの樹海に迷い込む。フリーペーパー「レコードがある暮らし」編集長。JazzTOKYO RECORDSレーベル主宰。季刊アナログ(音元出版)、月刊ステレオ(音楽之友社)、ステレオ時代(ネコ・パブリッシング)等で時々お手伝いしています。

ステレオ時代presents あの頃をプレイバック!温故知新オーディオ歴史館
ステレオ時代presents あの頃をプレイバック!温故知新オーディオ歴史館
ステレオ時代
4月7日/マランツCD−34の実力を聴く
 1985年に発売されたCD-34は「中身10万円級、値段5万9,800円」という戦略モデルだった。1982年に登場したCDという記録フォーマットの普及に大きく貢献した機種であることは間違いない。フルレストアしたCD-34を神奈川県厚木市のアイテックで購入しスタジオに持ち込んだ。その音は正確で、少々ぶっきらぼうなくらいに色付けがなく、しかし音楽の骨格をしっかり描く。そんなCD-34と、CD-34を徹底的にコストダウンした44,800円の弟機CD-25、そして「現代のCD-34」とも言えるティアックPD-501HRの3台を聴き比べるCD温故知新の回。[再放送=14日]

4月21日/トイプレーヤーとSONYのベルドラ機を聴く
 学研「大人の科学」から専用レコード盤に録音できるカッティング機能と7インチ・シングル盤の再生機能とがセットになったトイプレーヤーキットが発売された。音はもちろんハイファイではないが、樹脂筐体の響きが独特で、まさにローファイ万歳の音。このキットを製作していて館長・牧野はソニーの樹脂製プラッター&ボディの懐かしいプレーヤーを思い出した。「叩いても鳴かない樹脂」は、じつは昔からオーディオとは仲が良かった。そんな「樹脂の世界」を、懐かしいアイドルのLPレコードからぺらぺらのソノシートまでを動員してプレイバック![再放送=28日]

4月7日の曲目 21日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。
牧野茂雄

出演:牧野茂雄

1958年、東京の下町生まれ。新聞記者、雑誌編集長を経てフリージャーナリストに。自動車分野を中心に活動するが、カメラ、オーディオ、飛行機、鉄道、船など機械モノ全般が大好き、オーディオ機器ではとくに「回転するもの」を愛し。テープレコーダーとアナログプレーヤーのファン。2012年暮れに創刊された『ステレオ時代』のメインライターとして、念願だったオーディオ雑誌の仕事に携わる。

生島昇

出演:生島昇

1970年代に田園コロシアムのライブアンダーザスカイでジャズに目覚め、FMエアチェックとナマロクに熱中。そのままオーディオの樹海に迷い込む。フリーペーパー「レコードがある暮らし」編集長。JazzTOKYO RECORDSレーベル主宰。季刊アナログ(音元出版)、月刊ステレオ(音楽之友社)、ステレオ時代(ネコ・パブリッシング)等で時々お手伝いしています。