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ステレオ時代presents あの頃をプレイバック!温故知新オーディオ歴史館


隔週火曜10:00~11:00
再放送=火曜21:00~22:00
ステレオ時代presents あの頃をプレイバック!温故知新オーディオ歴史館
生島邸。
ステレオ時代presents あの頃をプレイバック!温故知新オーディオ歴史館
ステレオ時代
 オーディオ・ブーム―あの頃の“Fun(楽しさ)&Fan(熱狂)”を!
 このいわば「ステレオ時代」に、驚きとともに登場したモノやブーム、そしてそれを創ったヒト(メーカー)をフィーチャーし、世界でも独自の発展を遂げた日本のオーディオ史をファン目線で楽しく追っていきます。スタジオには懐かしい機器や幻のメディアも登場、当時の音を聴けば昔オーディオ少年だったあなたも、きっとあの頃のワクワクを取り戻すはず!この番組は2013年12月にネコ・パブリッシングから創刊された『ステレオ時代』とのコラボレーションでお届けします。
ネコ・パブリッシング

10月20日/生島 昇ワールド・前編
 本番組の生島 昇主席学芸員は、いわゆるオーディオマニアである。館長・牧野は「いい雰囲気の音楽を聴くことができればOK」だが、生島氏は再生の流儀にもこだわる。いったいどういう音が好きなのか。話を聞くより音を聴かせてもらおう! ということで生島宅で収録。JBLパラゴンとマッキントッシュ275、テクニクスSL-10MkIIIなどなどの機材を使ってまず聴かせてもらったのが内山田洋とクールファイブのヒット曲「長崎は今日も雨だった」。パラゴンで聴く昭和歌謡は熱気が違う。生島氏がプロデュースしたジャズ名盤リマスタリングの「円盤新世紀」も「おお〜」……[再放送=27日]

10 月6日/ターンテーブルシート聴き比べ
 アナログプレーヤーのターンテーブル(プラッター)に敷くシートで再生音は変わる。金属製プラッターの場合は必ず固有の「響き」があり、そこにレコード盤を載せればフォノカートリッジの針先は必ずその響きを拾う。かと言って分厚いゴム製シートでは「響かせない」方向の悪さをするときがある。かつてアナログ全盛時代には数多くのターンテーブルシートが発売されていた。今回は定番的存在である東京防音製の低反発ゴムシートからTEACの和紙シート、47研究所の鹿皮と豚革のシート、そしてオーディオテクニカの金属板シートAT667などをスタジオに持ち込んだ。[再放送=13日]

10月6日の曲目 20日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。
牧野茂雄

出演:牧野茂雄

1958年、東京の下町生まれ。新聞記者、雑誌編集長を経てフリージャーナリストに。自動車分野を中心に活動するが、カメラ、オーディオ、飛行機、鉄道、船など機械モノ全般が大好き、オーディオ機器ではとくに「回転するもの」を愛し。テープレコーダーとアナログプレーヤーのファン。2012年暮れに創刊された『ステレオ時代』のメインライターとして、念願だったオーディオ雑誌の仕事に携わる。

生島昇

出演:生島昇

1970年代に田園コロシアムのライブアンダーザスカイでジャズに目覚め、FMエアチェックとナマロクに熱中。そのままオーディオの樹海に迷い込む。フリーペーパー「レコードがある暮らし」編集長。JazzTOKYO RECORDSレーベル主宰。季刊アナログ(音元出版)、月刊ステレオ(音楽之友社)、ステレオ時代(ネコ・パブリッシング)等で時々お手伝いしています。

ステレオ時代presents あの頃をプレイバック!温故知新オーディオ歴史館
ステレオ時代presents あの頃をプレイバック!温故知新オーディオ歴史館
ステレオ時代
9月8日/牧野館長の「お出かけセット」
 遠出の取材が多い牧野館長は、つねに音楽再生装置を持ち歩いた。1か月以上海外へ出かけるときも1泊2日の国内でも、何かしらの機材を持ってでかけた。そんな館長が1990年代に使ったレコーディングウォークマンWM-D6C、2000年ごろに使っていたソニーのポータブルスピーカー&アンプSRS-Z1、いまでも持ち歩くウーヘルのポータブルカセットデッキCR240とボーズのサウンドリンクミニ、それとIONのポータブルアナログプレーヤーなど、持ち運べる箱庭オーディオを聴く。「ハイファイではないけれど心地よい音」と館長。さて、その音色とは……。[再放送=15日]

9月22日/ミキシング卓からカセットで直録り
 本番組・生島 昇主席学芸員がディスクユニオンJazzトーキョーのオープン10周年で企画したジャズのダイレクトカッティングレコード制作。キングレコード関口台スタジオで行われた録音当日、本番組・野下研究員はソニーTC-D5M、私設ナカミチ館・飛松保寿館長はナカミチDRAGONでそれぞれ録音を担当した。何と、48chミキシング卓からのラインアウトを直にカセットデッキで受けるという贅沢な録音だった。一方、レコード盤もミキシング卓から直に録音アンプ〜カッティングマシンというダイレクトカッティング。この音を聴いてほしい![再放送=29日]

9月8日の曲目 22日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。
牧野茂雄

出演:牧野茂雄

1958年、東京の下町生まれ。新聞記者、雑誌編集長を経てフリージャーナリストに。自動車分野を中心に活動するが、カメラ、オーディオ、飛行機、鉄道、船など機械モノ全般が大好き、オーディオ機器ではとくに「回転するもの」を愛し。テープレコーダーとアナログプレーヤーのファン。2012年暮れに創刊された『ステレオ時代』のメインライターとして、念願だったオーディオ雑誌の仕事に携わる。

生島昇

出演:生島昇

1970年代に田園コロシアムのライブアンダーザスカイでジャズに目覚め、FMエアチェックとナマロクに熱中。そのままオーディオの樹海に迷い込む。フリーペーパー「レコードがある暮らし」編集長。JazzTOKYO RECORDSレーベル主宰。季刊アナログ(音元出版)、月刊ステレオ(音楽之友社)、ステレオ時代(ネコ・パブリッシング)等で時々お手伝いしています。