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ステレオ時代presents あの頃をプレイバック!温故知新オーディオ歴史館


隔週火曜10:00~11:00
再放送=火曜21:00~22:00
ステレオ時代presents あの頃をプレイバック!温故知新オーディオ歴史館
ザ・サーチャーでソナスファベール・ミニマを鳴らす!
ステレオ時代presents あの頃をプレイバック!温故知新オーディオ歴史館
ナショナル「ザ・ディスコ」とマランツのスピーカー
ステレオ時代

 オーディオ・ブーム―あの頃の“Fun(楽しさ)&Fan(熱狂)”を!
 このいわば「ステレオ時代」に、驚きとともに登場したモノやブーム、そしてそれを創ったヒト(メーカー)をフィーチャーし、世界でも独自の発展を遂げた日本のオーディオ史をファン目線で楽しく追っていきます。スタジオには懐かしい機器や幻のメディアも登場、当時の音を聴けば昔オーディオ少年だったあなたも、きっとあの頃のワクワクを取り戻すはず!この番組は2013年12月にネコ・パブリッシングから創刊された『ステレオ時代』とのコラボレーションでお届けします。
ネコ・パブリッシング



10月4日/ラジカセで秋の夜長を遊ぶ・前編

6月のオンエアで使った生島氏のラジカセ、シャープ「ザ・サーチャー」を再び持ち込む。カセットテープの選曲システムAPSSを使って頭出し。「外からは曲間がわからない」というカセットテープの欠点を克服するアナログ技術を楽しんでから、スピーカーをつないで鳴らしてみた。外部スピーカー端子は片側バラ、片側3.5mmモノジャックを館長・牧野がウェスタン・エレクトリックの1940年代紙巻きヴィンテージ線を使って自作、ソナスファベールの名作・ミニマでラジカセ内蔵アンプの音を聞く。最高にノリが良かったのは3代目コロンビアローズの歌声だった。[再放送=11日]
 

10月18日/ラジカセで秋の夜長を遊ぶ・後編
ザ・サーチャーの内蔵アンプ、侮りがたし。今回は生島氏が高校時代に自作したフルレンジスピーカーをつなぐ。音源はライン入力端子につないだポータブルCDプレーから送る。渥美二郎の「リバーサイドホテル」が、ややひなびた感じで流れてくる。負けじと館長は愛用のラジカセ、ナショナル「ザ・ディスコ」でマランツの小さなスピーカーを鳴らす。曲はワムの「フリーダム」。40年前に買ったミュージックテープなのですでにテープが劣化しており、かなり負けているなぁ…の印象。とは言え、外部スピーカー端子が付いた往年のステレオラジカセは、いまでもすごかった。[再放送=25日]
 

4日の曲目 25日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

牧野茂雄

出演:牧野茂雄

1958年、東京の下町生まれ。新聞記者、雑誌編集長を経てフリージャーナリストに。自動車分野を中心に活動するが、カメラ、オーディオ、飛行機、鉄道、船など機械モノ全般が大好き、オーディオ機器ではとくに「回転するもの」を愛し。テープレコーダーとアナログプレーヤーのファン。2012年暮れに創刊された『ステレオ時代』のメインライターとして、念願だったオーディオ雑誌の仕事に携わる。

生島昇

出演:生島昇

1970年代に田園コロシアムのライブアンダーザスカイでジャズに目覚め、FMエアチェックとナマロクに熱中。そのままオーディオの樹海に迷い込む。フリーペーパー「レコードがある暮らし」編集長。JazzTOKYO RECORDSレーベル元主宰。季刊アナログ(音元出版)、月刊ステレオ(音楽之友社)、ステレオ時代(ネコ・パブリッシング)等で時々お手伝いしています。

ステレオ時代presents あの頃をプレイバック!温故知新オーディオ歴史館
牧野館長と「Sasa」(左・顔出しNGです…)
ステレオ時代presents あの頃をプレイバック!温故知新オーディオ歴史館
「Sasa」(左)と「のずD」
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ステレオ時代
9月6日/中古レコード激安チャレンジ入門編・前編

歴史館の収録をスタジオの外から興味深そうに眺めているディレクター「Sasa」。「レコードって楽しそうね」と仰ったので館長・牧野は「Sasa」を中古レコード店に案内した。昔聴いた懐かしい曲のレコードを探し、ついでに番組に出演いただこうと考えた。いっぽう、当歴史館の「のずD」は「100円の掘り出し物を探す」という激安チャレンジをここ何年も続けている。その成果も知りたい。ということで館長・牧野とディレクターおふたりでレコードを持ち寄る収録となった次第。
「あまりマニアックな盤ではなく王道路線で」というシバリを設けたら、1970年代前半モノが集まった。[再放送=13日]
 

9月20日/中古レコード激安チャレンジ入門編・後編
ドゥービーブラザース、オージェイズ、ジャーメイン・ジャクソン、カーリー・サイモン……と続いた前編。さて後編はというと、70年代前半より「新しめ」にシフトし、ABBA、シャーデー、そしてジャパニーズロックと「Sasa」選曲に幅が出てきた。フォノカートリッジの音違いも聴き分ける。「思いがけないお買い得盤」があることも知ってしまった。となると入門編はここまでですな。1枚100円もあったしピカピカの500円もあったし、これで「Sasa」は中古レコード店廻りにハマってしまうだろう。しめしめ。で、最後の曲は館長手持ちのノラ・ジョーンズで締めるとしよう。[再放送=27日]
 

6日の曲目 20日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

牧野茂雄

出演:牧野茂雄

1958年、東京の下町生まれ。新聞記者、雑誌編集長を経てフリージャーナリストに。自動車分野を中心に活動するが、カメラ、オーディオ、飛行機、鉄道、船など機械モノ全般が大好き、オーディオ機器ではとくに「回転するもの」を愛し。テープレコーダーとアナログプレーヤーのファン。2012年暮れに創刊された『ステレオ時代』のメインライターとして、念願だったオーディオ雑誌の仕事に携わる。

生島昇

出演:生島昇

1970年代に田園コロシアムのライブアンダーザスカイでジャズに目覚め、FMエアチェックとナマロクに熱中。そのままオーディオの樹海に迷い込む。フリーペーパー「レコードがある暮らし」編集長。JazzTOKYO RECORDSレーベル元主宰。季刊アナログ(音元出版)、月刊ステレオ(音楽之友社)、ステレオ時代(ネコ・パブリッシング)等で時々お手伝いしています。

ステレオ時代presents あの頃をプレイバック!温故知新オーディオ歴史館
吉田由美(左)
ステレオ時代presents あの頃をプレイバック!温故知新オーディオ歴史館
ステレオ時代
8月9日/吉田由美さんとサマードライブ・前編

館長・牧野は自動車分野の取材が本業。たまたま雑誌「ステレオ時代」の立ち上げに参加したことでミュージックバードとのご縁が生まれた次第である。今回、初めて自動車関係からゲストをお迎えした。カーライフエッセイストとして活躍中の吉田由美さん。館長も所属する自動車ジャーナリスト協会の理事も努めるが、昔、館長が在籍していた出版社で吉田由美さんはよく仕事をされていた。「クルマの中ではどんな曲を聴くのですか?」から質問は始まり、持参したiPodをラジカセで聴くことに。そのiPodはなんと、松任谷正隆さんらのプレゼントだった。[再放送=8月16日]
 
8月23日/吉田由美さんとサマードライブ・後編
前回に引き続きカーライフエッセイストの吉田由美さんをゲストに。まずはサマードライブのイメージからの選曲で宇多田ヒカル。由美さんモナコ・グランプリの思い出、館長・牧野イタリア半島ドライブの思い出などクルマ談義に花が咲き、調布FMで毎週月曜日の23:30「あなたと私のクルマ時間」に出演している由美さんのお話、コンサートに行けないコロナ禍の話など、いつもの当歴史館のジジ臭さとは無縁のトーク。最後はトム・クルーズ主演の思い出の映画でかかっていたビーチボーイズのココモ。さわやかなサマードライブの後編を、ぜひお楽しみください。[再放送=8月30日]
 

8月9日の曲目 23日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

牧野茂雄

出演:牧野茂雄

1958年、東京の下町生まれ。新聞記者、雑誌編集長を経てフリージャーナリストに。自動車分野を中心に活動するが、カメラ、オーディオ、飛行機、鉄道、船など機械モノ全般が大好き、オーディオ機器ではとくに「回転するもの」を愛し。テープレコーダーとアナログプレーヤーのファン。2012年暮れに創刊された『ステレオ時代』のメインライターとして、念願だったオーディオ雑誌の仕事に携わる。

生島昇

出演:生島昇

1970年代に田園コロシアムのライブアンダーザスカイでジャズに目覚め、FMエアチェックとナマロクに熱中。そのままオーディオの樹海に迷い込む。フリーペーパー「レコードがある暮らし」編集長。JazzTOKYO RECORDSレーベル元主宰。季刊アナログ(音元出版)、月刊ステレオ(音楽之友社)、ステレオ時代(ネコ・パブリッシング)等で時々お手伝いしています。