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オリジナル盤レコードの世界


隔週土曜10:00~11:00
再放送=土曜21:00~22:00(※翌週リピート) 
オリジナル盤レコードの世界
(左から)「Stereo」吉野俊介編集長、生島昇
再発盤や復刻盤に比べて音が良く、コレクターの間でも人気の高い、オリジナル盤(発売当初にプレスされた盤)のレコードに焦点を当てる番組がスタート。パーソナリティは、世界最大級のジャズ専門館『diskunion JazzTOKYO』の店長・生島昇氏が務めます。 「オーディオの主役といえばスピーカーやアンプ、プレーヤーシステム等の機材にまずスポットが当たることが多い。この番組では、機材ではなく音源であるレコードを主役に抜擢して、プレスの違いや様々な鳴らし方のテクニックによる違いを実験。時にはレコード盤による違いが機材の違いよりもはるかに支配力があり、オーディオの楽しみを深く豊かにしてくれることをリスナーの皆様と一緒に体験できたらと思っています。」(生島)

12月1日・15日/マイ・ベスト・サウンド 吉野俊介とオールド・ロックを聴く
 12月は月刊ステレオ誌の若き編集長、吉野俊介さんがゲスト。ザ・グレイトフル・デッドをはじめとしたアメリカン・ロックの力強いサウンドをMMカートリッジで再生することにこだわる吉野さんのハイ・ファイならぬロー・ファイ的オーディオの楽しみをご紹介できればと思います(生島)。[再放送=8日・22日]

12月1日の曲目 15日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

生島昇

出演:生島昇

1970年代に田園コロシアムのライブアンダーザスカイでジャズに目覚め、FMエアチェックとナマロクに熱中。そのままオーディオの樹海に迷い込む。現ディスクユニオンJazzTOKYO店長。フリーペーパー「レコードがある暮らし」編集長。JazzTOKYO RECORDSレーベル主宰。季刊アナログ(音元出版)、月刊ステレオ(音楽之友社)、ステレオ時代(ネコ・パブリッシング)等で時々お手伝いしています。

オリジナル盤レコードの世界
(左から)アコースティック・リバイブ石黒謙社長、生島昇
11月3日/MGMカーブのジャズ・レコードを聴く
 フォノイコライザーにM2TECHのJOPLIN2を使用し、ジャズのオリジナル盤を使ってEQカーブのマッチングを探ります。今回は、MGMカーブを持つと思われるIMPULSEレーベルとVERVEレーベルから、ジョン・コルトレーン、オリバー・ネルソン、スタン・ゲッツ、オスカー・ピーターソンの代表的なアルバムをオリジナル盤で検証していきます。ゲストは再びアコースティック・リバイブ社長の石黒謙氏をお招きして、EQカーブを合わせたレコードをさらに本格的に鳴らすテクニックを実演していただきました。お楽しみに![再放送=10日]

11月17日/NABカーブのロック/ソウル・レコードを聴く
 第4回では、ロック/ソウルのオリジナル盤を年代順に鳴らしながら、どのあたりからRIAAカーブに統一されるのかを比較試聴でじっくり検証していきます。その結果は驚くべきものでした! 今回もアコースティック・リバイブの石黒氏に貴重なコレクションを持ちこんでいただき、フォノイコライザーJOPLIN2を使って聴き進めます。石黒氏によるレコード再生の秘密テクニック実演もあり、その効果によって鳴り出したオリジナル盤は思わず絶句してしまうような迫真のサウンドでした、[再放送=24日]

11月3日の曲目 17日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

生島昇

出演:生島昇

1970年代に田園コロシアムのライブアンダーザスカイでジャズに目覚め、FMエアチェックとナマロクに熱中。そのままオーディオの樹海に迷い込む。現ディスクユニオンJazzTOKYO店長。フリーペーパー「レコードがある暮らし」編集長。JazzTOKYO RECORDSレーベル主宰。季刊アナログ(音元出版)、月刊ステレオ(音楽之友社)、ステレオ時代(ネコ・パブリッシング)等で時々お手伝いしています。

オリジナル盤レコードの世界
(左から)アコースティック・リバイブ石黒謙社長、生島昇
「レコードを鳴らすためのオーディオ」とは?
10月6日/BILL EVANS TRIO / Waltz For Debby
 記念すべき第1回はアコースティック・リバイブの石黒謙社長をゲストにお迎えし、ジャズピアノの歴史的名盤「ワルツ・フォー・デビー」を鳴らします。モノラルのオリジナル盤2種(青ラベル/白プロモラベル)の比較、ステレオのオリジナル盤と高品位復刻盤の比較、さらにはこの盤に特有の「音揺れ」現象の謎についても検証します。そして、イコライザー・カーブ(RIAA/AES/NAB)の検証、さらにMCトランスの厳密なインピーダンス・マッチングに拘ったARAIラボの超弩級トランスの試聴も行います。 [再放送=13日]

10月20日/MILES DAVIS / Kind Of Blue
 第2回はモダンジャズの大名盤「カインド・オブ・ブルー」をお題に、今回もアコーステッィク・リバイブの石黒氏に出演をお願いしました。数万枚のコレクションを持つレコード・コレクターとしても有名な石黒氏は、例によってレアな白プロモ盤や、ニンバスのスーパーカット盤を聴かせてくれます。さらに、アコリバ製リードワイヤーやフォノケーブルを使用してオリジナル盤が持つ驚きのサウンドが引き出されていく過程をお伝えします。[再放送=27日]

10月6日の曲目 20日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。


生島昇

出演:生島昇

1970年代に田園コロシアムのライブアンダーザスカイでジャズに目覚め、FMエアチェックとナマロクに熱中。そのままオーディオの樹海に迷い込む。現ディスクユニオンJazzTOKYO店長。フリーペーパー「レコードがある暮らし」編集長。JazzTOKYO RECORDSレーベル主宰。季刊アナログ(音元出版)、月刊ステレオ(音楽之友社)、ステレオ時代(ネコ・パブリッシング)等で時々お手伝いしています。