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ジャズSPタイム


隔週土曜10:00~11:00 
再放送=土曜21:00~22:00 (翌週リピート)
ジャズSPタイム
瀬谷徹
THE JAZZでも放送中!(日20:00~21:00)
19世紀末に生まれたジャズ、最初の録音はSPでした。100年の歴史を数えるジャズ録音の草創期をSPレコードで楽しみます。出演は蒐集歴40年以上のSPレコード・コレクター、瀬谷徹。

2月8日・22日/ジェリー・ロール・モートン~ジャズの”古典”を築いた巨匠
 ジェリー・ロール・モートン(October 20, 1890 – July 10, 1941)と彼のレッド・ホット・ペッパーズの演奏を中心にお届けします。1926年にモートンはアメリカのメジャーレーベル、ビクターで録音する契約を得ることに成功します。ジェリー・ロール・モートンと彼のレッド・ホット・ペッパーズはモートンによる編曲を繰り返し練習し、レコーディングに臨んだといいます。これらの録音は、20年代のジャズの古典として現在でも色褪せることは有りません。第23回の放送では、1926年のビクター録音からニューヨークに進出する1928年までの演奏を、第24回の放送では、ニューヨーク録音から晩年の演奏までをお送りします。[再放送=2月15日・29日]

2月8日の曲目 22日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。
瀬谷徹

出演:瀬谷徹

1950年生まれ、つくば市在住のジャズ愛好家。SP録音時代の1920~1940年代を中心とするSPレコード・コレクターで蒐集歴40年以上。1987年6月から「JAZZ SPレコードを聴く会」を主宰し、2017年で30周年を迎えた。

ジャズSPタイム
瀬谷徹
1月11日・25日/ジョー・ヴェヌーティ&エディ・ラング
 ヴァイオリンのジョー・ヴェヌーティとギターのエディ・ラングの演奏をお届けします。共にイタリア系アメリカ人、歳も1つ違いということで1920年代中頃から名コンビとして多くの録音に参加しました。彼らの録音は1926年からエディ・ラングが30歳で亡くなる1933年までありますが、今回は2週に亘り、1926年のデビュー録音から1931年までのモダンでホットな演奏をお楽しみください。エイドリアン・ロリーニをはじめ、ドン・マレー、ジミー・ドーシーなど、ゲスト陣のソロも聴きものです。[再放送=1月18日・2月1日]

1月11日の曲目 25日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

瀬谷徹

出演:瀬谷徹

1950年生まれ、つくば市在住のジャズ愛好家。SP録音時代の1920~1940年代を中心とするSPレコード・コレクターで蒐集歴40年以上。1987年6月から「JAZZ SPレコードを聴く会」を主宰し、2017年で30周年を迎えた。

ジャズSPタイム
瀬谷徹
11月30日/コールマン・ホーキンス~ジャズ・テナーの父
 ジャズ・テナーの父とも言われたコールマン・ホーキンスの演奏をお届けします。レスター・ヤングが出現するまでテナーサックスといえばコールマン・ホーキンスでした。豪快さと洒落っ気を兼ね備えた演奏スタイルは多くのミュージシャンに影響を与えました。自身も戦後はビバップに挑戦するなど常に意欲的でした。今回はフレッチャー・ヘンダーソン楽団在籍中の1930年から渡欧中の1937年までの録音を紹介します。[再放送=8日]

12月28日/アルバム「シカゴ・ジャズ」特集~円熟のシカゴ・スタイル
 前回は、「シカゴ・スタイル」を創造した若者たちの中でもリーダー的存在だったクラリネットのフランク・ティッシュメーカーに焦点を当ててお送りしましたが、今回は、ジャズ評論家でプロデューサーのジョージ・アヴァキャンがデッカ・レーベルで制作した「シカゴ・ジヤズ」をお送りします。前回紹介した20歳前後の録音から約10年が経ち、30歳を超えた彼らの原点とも言うべき熱い演奏をお楽しみください。[再放送=1月4日]

11月30日の曲目 12月14日の曲目 28日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

瀬谷徹

出演:瀬谷徹

1950年生まれ、つくば市在住のジャズ愛好家。SP録音時代の1920~1940年代を中心とするSPレコード・コレクターで蒐集歴40年以上。1987年6月から「JAZZ SPレコードを聴く会」を主宰し、2017年で30周年を迎えた。