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ジャズSPタイム


隔週土曜10:00~11:00 
再放送=土曜21:00~22:00 (翌週リピート)
ジャズSPタイム
瀬谷徹
THE JAZZでも放送中!(日20:00~21:00)
19世紀末に生まれたジャズ、最初の録音はSPでした。100年の歴史を数えるジャズ録音の草創期をSPレコードで楽しみます。出演は蒐集歴40年以上のSPレコード・コレクター、瀬谷徹。

6月27日・7月11日/デューク・エリントン楽団~進化する巨匠の軌跡①②
 前回、一年以上ぶりに登場したデューク・エリントン楽団の続きで、1930年から1935年までのビクターとブランズウィック録音を中心にお届けします。1920年代後半からのコットンクラブ時代のジャングル・スタイルから抜け出し、徐々にモダンなスタイルに変貌していく過程を聴くことが出来ます。それは、バンジョー奏者フレッド・ガイがギターに持ち替えた1933年頃と同期します。また、1927年10月に加入、長年エリントン楽団のリズムの要として活躍したベース奏者ウェルマン・ブロードが1934年9月12日の録音を最後に退団、そして2ベース体制となった1935年3月5日の録音も紹介します。[再放送=7月4日・18日]

6月27日の曲目 7月11日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。
瀬谷徹

出演:瀬谷徹

1950年生まれ、つくば市在住のジャズ愛好家。SP録音時代の1920~1940年代を中心とするSPレコード・コレクターで蒐集歴40年以上。1987年6月から「JAZZ SPレコードを聴く会」を主宰し、2017年で30周年を迎えた。

ジャズSPタイム
瀬谷徹
6月13日/デューク・エリントン~第一期黄金時代のエリントン
 記念すべき第1回目と2回目で取り上げたデューク・エリントン楽団が一年以上ぶりに登場します。第1回目と2回目で紹介出来なかった1927年からの演奏を録音順にお届けします。シドニー・ベシェと同様に以降も紹介していく予定ですのでお楽しみに!! [再放送=20日]

6月13日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。
瀬谷徹

出演:瀬谷徹

1950年生まれ、つくば市在住のジャズ愛好家。SP録音時代の1920~1940年代を中心とするSPレコード・コレクターで蒐集歴40年以上。1987年6月から「JAZZ SPレコードを聴く会」を主宰し、2017年で30周年を迎えた。

ジャズSPタイム
瀬谷徹
5月2日・16日・30日/シドニー・ベシェ~魂を揺さぶる息遣い①②③
 日本にも多くのファンがいるシドニー・ベシェの演奏をお届けします。クラリネットとソプラノサックスの名手・ベシェのプレイは情熱的で抑揚に富んだ息の長いフレーズや感情たっぷりなヴィブラートが特徴で、時には激情的に、時にはメランコリックに歌い上げる表現力は「素晴らしい!」の一言に尽きます。
 3回目となる30日は、1932年から録音が始まった自身のバンド「ニューオリンズ・フィートウォーマーズ」の1940年と1941年の演奏をお届けします。[再放送=5月9日・23日・6月6日]

5月2日の曲目 16日の曲目 30日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。
瀬谷徹

出演:瀬谷徹

1950年生まれ、つくば市在住のジャズ愛好家。SP録音時代の1920~1940年代を中心とするSPレコード・コレクターで蒐集歴40年以上。1987年6月から「JAZZ SPレコードを聴く会」を主宰し、2017年で30周年を迎えた。