123chTHE 青春歌謡【Premium】

スター名曲選


(日)19:00~21:00
再放送=(土)19:00~21:00
スター名曲選

毎週1人の歌手にスポットを当てて特集する2時間。



<2月の「スター名曲選」>
2月3日/青江三奈 特集 曲目
2月10日/古賀メロ特選集 曲目
2月17日/浅丘ルリ子・二十代の肖像 曲目
2月24日/五木ひろし特集 曲目

 3日は、ハスキーなボーカルで魅了する“昭和のブルースの女王”青江三奈を特集。「恍惚のブルース」「伊勢佐木町ブルース」「長崎ブルース」など。10日は「誰か故郷を想わざる」「悲しい酒」など数々の名曲が“古賀メロ”として愛され続ける、昭和を代表する作曲家・古賀政男の作品を集めて。17日は、日活映画黄金期に看板女優として活躍した浅丘ルリ子。"愛するって耐えることなの?" という名セリフで知られる1969年のヒット曲「愛の化石」など。そして24日は、50年以上の芸歴を誇り、今なお演歌界のトップランナーであり続ける五木ひろしの特集。「よこはま・たそがれ」「長良川艶歌」ほか。

※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。
スター名曲選
<1月/氷川きよし大特集!>
 2000年日本コロムビア創立90周年記念アーティストとして「箱根八里の半次郎」でデビューした氷川きよし。この年の日本レコード大賞をはじめとする数々の新人賞を受賞し、紅白歌合戦にも出場。「箱根八里の半次郎」は100万枚のセールスを記録し、サビのフレーズ“やだねったら やだね”は、2001日本新語・流行語大賞にもランキングされました。以降も「きよしのズンドコ節」「きよしのドドンパ」「きよしのソーラン節」など印象的な楽曲を発表。2018年はTVアニメ『ゲゲゲの鬼太郎』の主題歌を担当するなど、常に話題を振りまいてきた“演歌界のプリンス”も、まもなくデビュー20周年目を迎えます。
 番組ではアルバム「演歌名曲コレクション」シリーズを中心にお届けします。

1月6日/演歌名曲コレクション6「一剣」&7「あばよ・きよしのソーラン節」 曲目
1月13日/演歌名曲コレクション8「玄海船歌」&9「哀愁の湖」 曲目
1月20日/シングル集&演歌名曲コレクション10「浪曲一代」 曲目
1月27日/演歌名曲コレクション11「ときめきのルンバ」&12「三味線旅がらす」 曲目

※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。
スター名曲選
美輪明宏
12月30日/美輪明宏 特集
 2012年、NHK紅白歌合戦で歌唱された「ヨイトマケの唄」。6年たった現在でも、その圧巻のステージが脳裏から離れないという方も多いのではないでしょうか。平成最後の年末は、そんな美輪明宏の歌声で壮大に締めくくります。
 小学生の頃から声楽を学び、16歳でプロとして活動をスタート。クラッシックをはじめ、シャンソン、タンゴ、ジャズを歌い、銀巴里からテレビまで活躍の場を広げる中、1957年「メケメケ」が大ヒット。シンガーソングライターの草分けとして「ヨイトマケの唄」など多くの楽曲を発表しました。舞台では三島由紀夫原作「黒蜥蜴」、エディットピアフの生涯を描いた「愛の讃歌」など、趣向を凝らしたコンサートでも多くの観客を魅了しています。
 昭和、平成、そして次の時代。年号が変わろうとも、“愛”を讃える美輪の歌は、私たちを大きく包み続けるでしょう。 曲目

12月2日/島津亜矢 特集 曲目
12月9日/大川栄策 特集 曲目
12月16日/藤あや子 特集 曲目
12月23日/さだまさし 特集 曲目

※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。