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【CLASSIC LIVE SELCTION】ストラディヴァリウス・コンサート


毎月第1・2(日)12:00~14:00
再放送=翌週(土)20:00~22:00 
【CLASSIC LIVE SELCTION】ストラディヴァリウス・コンサート
セルゲイ・ハチャトゥリアン
【CLASSIC LIVE SELCTION】ストラディヴァリウス・コンサート
アラベラ・美歩・シュタインバッハー
【CLASSIC LIVE SELCTION】ストラディヴァリウス・コンサート
石坂団十郎
【CLASSIC LIVE SELCTION:第1・2週】比類なき音色と称えられる楽器のマスターピースとして、歴代の名手たちに愛された「ストラディヴァリウス」。日本音楽財団は、この名器を優れた演奏家に無償で貸与しており、貸与者によるコンサートは、これまでミュージックバードでは特別番組としてご紹介してきました。財団が所蔵する貴重なコンサートの数々に未放送のコンサートも新たに加わり、レギュラー番組としてお届けします。放送は、財団が保有するストラディヴァリウスを製作年・楽器別に特集。日本音楽財団

2月2日/セルゲイ・ハチャトゥリアン ヴァイオリンリサイタル
 2019年4月20日浦安ホールでのライヴ録音をお届け。アルメニアのヴァイオリニスト、セルゲイ・ハチャトゥリアンが弾くのはストラディヴァリウスとともに名器の誉れ高い1740年製グァルネリ・デル・ジェス「イザイ」。アンコールでは故郷アルメニアの作品も演奏するなど、姉弟デュオの個性がグァルネリウスの響きと溶け合います。[再放送=8日] 曲目はこちら

2月9日/ブースを聴く
「アラベラ・美歩・シュタインバッハー ヴァイオリンリサイタル」「サマーコンサート2015」

 前半は2010年4月26日「アラベラ・美歩・シュタインバッハー ヴァイオリンリサイタル」。ドイツ人の父と日本人の母を持ち、ミュンヘンに生まれたシュタインバッハーは1716年製ストラディヴァリウス「ブース」を、ベートーヴェン、バッハとドイツのプログラムで。
 後半は「2015年7月9日の「サマーコンサート2015」。やはりシュタインバッハーの「ブース」と石坂団十郎の弾く1730年製チェロ「フォイアマン」との共演。石坂も日本人の父とドイツ人の母を持つボン出身のチェリスト。贅沢なストラディヴァリウス・デュオをたっぷりとお楽しみください。[再放送=15日] 曲目はこちら

※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

【第3週】WORLD LIVE SELECTION
【毎月最終週】トッパンホール・トライアングル
小山ジャネット愛子

出演:小山ジャネット愛子

TOKYO FMをはじめ、ニュース・音楽・映画・バラエティ・クラシックまで幅広いジャンルのレギュラー番組を数多く担当。独自の声と語り口で、静かで落ち着いたナレーションを得意とする。 " ジャネット " はたんぱ時代にネーミングされたニックネーム。

【CLASSIC LIVE SELCTION】ストラディヴァリウス・コンサート
イム・ジヨン
【CLASSIC LIVE SELCTION】ストラディヴァリウス・コンサート
アンドレイ・バラノフ
1月5日/ストラディヴァリウス・シリーズ② 『ハギンス』
 2018年2月8日日本特殊陶業市民会館フォレストホールでのライヴ録音をお届け。ソリストに韓国のイム・ジヨン、若き指揮者の川瀬賢太郎が名古屋フィルハーモニー交響楽団を率いて、ベートーヴェンのロマンス他を演奏します。後半はイム・ジヨンと同じ韓国のピアニスト、イム・ドンヒョクとの共演でモーツァルトのヴァイオリンソナタを。ベルギーのエリザベート王妃国際コンクールヴァイオリン部門優勝者に貸与されるストラディヴァリウス「ハギンス」の音色をどうぞ。(再放送=11日)曲目はこちら

1月12日/ハギンス特集②
「アンドレイ・バラーノフ ヴァイオリンリサイタル」「イム・ジヨン ヴァイオリンリサイタル」

 2015年4月15日東京浜離宮朝日ホールで行われた「アンドレイ・バラーノフ ヴァイオリンリサイタル」。バラーノフは2012年のエリザベート王妃国際コンクール優勝者。現在はダヴィッド・オイストラフ弦楽四重奏団のヴァイオリニストとしても活躍中。ショスタコーヴィチの24の前奏曲をヴァイオリン用に編曲した4曲からヴィエニャフスキの「華麗なるポロネーズ」までを林絵里のピアノとの共演で。一方2015年に同コンクールで優勝したイム・ジヨンの「イム・ジヨン ヴァイオリンリサイタル」ではグリーグやブラームスのヴァイオリンソナタを鳥羽亜矢子のピアノとの共演でお届け。優勝後初の日本でのコンサートで、同じ年の11月10日やはり東京浜離宮朝日ホールで行われたライヴです。(再放送=18日)曲目はこちら

※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

【第3週】WORLD LIVE SELECTION
【毎月最終週】トッパンホール・トライアングル
小山ジャネット愛子

出演:小山ジャネット愛子

TOKYO FMをはじめ、ニュース・音楽・映画・バラエティ・クラシックまで幅広いジャンルのレギュラー番組を数多く担当。独自の声と語り口で、静かで落ち着いたナレーションを得意とする。 " ジャネット " はたんぱ時代にネーミングされたニックネーム。

【CLASSIC LIVE SELCTION】ストラディヴァリウス・コンサート
樫本大進
【CLASSIC LIVE SELCTION】ストラディヴァリウス・コンサート
キム・スーヤン
【CLASSIC LIVE SELCTION】ストラディヴァリウス・コンサート
レイ・チェン
12月1日/エイジ・オブ・ストラディヴァリウス第3夜
 2003年11月28日東京芸術劇場でのライヴ録音をお届け。前回に引き続き第3夜のこの日は6人の奏者とクァルテットによるストラディヴァリウスの響き。クライスラーのお馴染みの小品で始まり、パガニーニ、メシアン、チャイコフスキーなどがプログラムに並びます。ソリストの個性と楽器の音色の違いも贅沢な愉しみ。ジュディス・インゴルフソン、バイバ・スクリデ、樫本大進、ヴィヴィアン・ハグナー、佐藤俊介、諏訪内晶子のヴァイオリンと、東京クヮルテット。「ムンツ」「ハギンス」「ジュピター」「サセルノ」「ウィルヘルミ」「ドルフィン」そして貴重なカルテットの「パガニーニ」が登場します。[再放送=7日] 曲目はこちら

12月8日/ロード・ニューランズを聴く①
「真夏の夜のトリオ・コンサート」「キム・スーヤン ヴァイオリンリサイタル」

 2005年8月4日東京浜離宮朝日ホールでのトリオ・コンサートでは元ベルリン・フィルのコンサートマスター、安永徹とチェロの石坂団十郎、ピアノの市野あゆみによるマルティヌー、チャイコフスキー。
2016年7月13日同じ東京浜離宮朝日ホールでのキム・スーヤンのヴァイオリンリサイタルでは無伴奏のバッハ、ベートーヴェン、サン=サーンス。安永徹とキム・スーヤン、新旧のヴァイオリニスト2人がそれそれ同じストラディヴァリウス「ロード・ニューランズ」を演奏します。[再放送=14日] 曲目はこちら

12月15日/ロード・ニューランズを聴く②「ストラディヴァリウス・コンサート2012」
 2012年9月6、8、10日福岡シンフォニーホール、兵庫県立文化センター、東京サントリーホールで行われたライヴ。ヴァイオリン5挺、チェロ、そして貴重なクァルテットと名器が続々と登場。「サセルノ」「ムンツ」「ジュピター」「カンポセリーチェ」そしてテーマの「ロード・ニューランズ」は若きヴァイオリニスト、レイ・チェンが演奏。チェロは「ロード・アイレスフォード」、そして「パガニーニ・クァルテット」。東京クヮルテットがプログラミングした曲目も、あますところなくストラドの魅力を聴かせるものとなっています。[再放送=21日] 曲目はこちら

※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

【第3週】WORLD LIVE SELECTION
【毎月最終週】トッパンホール・トライアングル
小山ジャネット愛子

出演:小山ジャネット愛子

TOKYO FMをはじめ、ニュース・音楽・映画・バラエティ・クラシックまで幅広いジャンルのレギュラー番組を数多く担当。独自の声と語り口で、静かで落ち着いたナレーションを得意とする。 " ジャネット " はたんぱ時代にネーミングされたニックネーム。