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【CLASSIC LIVE SELCTION】ストラディヴァリウス・コンサート


毎月第1・2(日)12:00~14:00
再放送=翌週(土)5:00~7:00 
【CLASSIC LIVE SELCTION】ストラディヴァリウス・コンサート
キム・スーヤン
【CLASSIC LIVE SELCTION】ストラディヴァリウス・コンサート
竹澤恭子

【CLASSIC LIVE SELCTION:第1・2週】比類なき音色と称えられる楽器のマスターピースとして、歴代の名手たちに愛された「ストラディヴァリウス」。日本音楽財団は、この名器を優れた演奏家に無償で貸与しており、貸与者によるコンサートは、これまでミュージックバードでは特別番組としてご紹介してきました。財団が所蔵する貴重なコンサートの数々に未放送のコンサートも新たに加わり、レギュラー番組としてお届けします。放送は、財団が保有するストラディヴァリウスを製作年・楽器別に特集。日本音楽財団



7月3日/キム・スーヤン リサイタル/真夏のトリオコンサート

2016年7月に浜離宮朝日ホールで行われたキム・スーヤンの演奏と、2005年8月に同じく浜離宮での元ベルリン・フィル・コンサートマスター安永徹を含めたトリオコンサートから、1702年製のストラディヴァリウス「ロード・ニューランズ」をお聴きいただきます。新旧アーティスト、ソロ&デュオ、そしてトリオという楽器と音楽の両面から聴き比べが楽しめるプログラム。[再放送=9日]
 

7月10日/竹澤恭子&江口玲チャリティーコンサート
2009年の12月、トッパンホールでのリサイタルと、2010年の2月、石川県立音楽堂邦楽ホールでの竹澤恭子&江口玲の息の合ったコンビによるコンサートをお届けします。楽器は竹澤が長く使用してきた1710年製ストラディヴァリウス「カンポセリーチェ」。濃厚で情熱的な音楽性を持つ彼女の個性に楽器の艶やな音色がぴったりとマッチ。ヴァイオリンならではの豊かな響きに耳を奪われます。[再放送=16日]
 

7月3日の曲目 10日の曲目 
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

 

【第3週】WORLD LIVE SELECTION
【毎月最終週】トッパンホール・トライアングル

小山ジャネット愛子

出演:小山ジャネット愛子

TOKYO FMをはじめ、ニュース・音楽・映画・バラエティ・クラシックまで幅広いジャンルのレギュラー番組を数多く担当。独自の声と語り口で、静かで落ち着いたナレーションを得意とする。 " ジャネット " はたんぱ時代にネーミングされたニックネーム。

【CLASSIC LIVE SELCTION】ストラディヴァリウス・コンサート
アンドレイ・バラーノフ
【CLASSIC LIVE SELCTION】ストラディヴァリウス・コンサート
イム・ジヨン
【CLASSIC LIVE SELCTION】ストラディヴァリウス・コンサート
樫本大進
【CLASSIC LIVE SELCTION】ストラディヴァリウス・コンサート
バイバ・スクリデ
6月5日/アンドレイ・バラーノフ、イム・ジヨン ヴァイオリンリサイタル

1997年よりベルギーのエリザベート王妃国際コンクールの覇者に貸与されてきた由緒ある名器、1708年製ストラディヴァリウス「ハギンス」を新旧のアーティストで聴く比べ。2012年の優勝者アンドレ・バラーノフと2015年の優勝者イム・ジヨン。さり気なく母国の作曲家の作品をプログラムに取り込んだバラーノフ。一方イム・ジヨンは欧米での教育を受けていない珍しいヴァイオリニストですが、見事優勝した実力の持ち主。ロシアと韓国、個性の違いが際立ちます。[再放送=11日]
 
6月12日/エイジ・オブ・ストラディヴァリウス@オペラシティコンサートホール
2003年のオペラシティコンサートホールでのライヴをお届け。樫本大進、バイバ・スクリデ、磯村和英、ヴィヴィアン・ハグナーら現代でも大活躍の演奏家と堤俊作指揮ロイヤル・チェンバーオーケストラによる共演で協奏的作品を華やかに。楽器は1722年製「ジュピター」、1708年製「ハギンス」、1717年製「サセルノ」 のヴァイオリンと1731年製「パガニーニ」のヴィオラ。いずれもストラディヴァリウス。バッハ、ベルリオーズ、バーンスタイン、ベートーヴェン、ブラームスの名曲を極上の音色でお楽しみ下さい。[再放送=18日]

 
6月5日の曲目 12日の曲目 
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

 

【第3週】WORLD LIVE SELECTION
【毎月最終週】トッパンホール・トライアングル

小山ジャネット愛子

出演:小山ジャネット愛子

TOKYO FMをはじめ、ニュース・音楽・映画・バラエティ・クラシックまで幅広いジャンルのレギュラー番組を数多く担当。独自の声と語り口で、静かで落ち着いたナレーションを得意とする。 " ジャネット " はたんぱ時代にネーミングされたニックネーム。

【CLASSIC LIVE SELCTION】ストラディヴァリウス・コンサート
諏訪内晶子
【CLASSIC LIVE SELCTION】ストラディヴァリウス・コンサート
東京クヮルテット
【CLASSIC LIVE SELCTION】ストラディヴァリウス・コンサート
樫本大進
5月1日/諏訪内晶子ヴァイオリンリサイタル@浜離宮朝日ホール

長年1714年製ストラディヴァリウス「ドルフィン」を貸与されてきた諏訪内晶子の2012年の浜離宮朝日ホールでのリサイタルをお届け。「ドルフィン」は「アラード」や「メシア」といった世界3大ストラディヴァリウスとも称される名器の中の名器と呼ばれ、かのハイフェッツが使用していたことでもお馴染み。諏訪内晶子はそのスケールの大きい演奏でこのストラディヴァリウスを弾きこなします。
後半は彼女の最新録音バッハの無伴奏作品から名曲「シャコンヌ」を含むパルティータ、こちらでは1732年製グァルネリ・デル・ジェス「チャールズ・リード」を使用。[再放送=7日]
 

5月8日/諏訪内晶子ヴァイオリンリサイタル@浦安音楽ホール
やはり諏訪内晶子の「ドルフィン」を使用した2017年の浦安音楽ホールでのライヴ。浦安市と日本音楽財団は浦安市と音楽の普及振興を目指した協定を結び、この浦安音楽雨ホールでの柿落としに諏訪内晶子のリサイタルを開催。彼女のお得意のプログラムで聴かせてくれます。後半は最新録音バッハの無伴奏作品から、この日はソナタ 第1、2番をグァルネリ・デル・ジェスの演奏で。[再放送=14日]
 
5月15日/エイジ・オブ・ストラディヴァリウス2003
2003年の東京芸術劇場大ホールでのコンサートをお届け。諏訪内晶子をはじめとする日本と海外の一流アーティストによるストラディヴァリウスの競演。クライスラーの名曲から始まり、最後は東京クヮルテットによるシューベルトの名曲「死と乙女」。現在ではベルリン・フィルのコンサートマスターである樫本大進や、ピリオド・ヴァイオリンも弾きこなす佐藤俊介など、若き日の演奏も堪能できます。[再放送=21日]

 
5月1日の曲目 8日の曲目 15日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

 

【第3週】WORLD LIVE SELECTION
【毎月最終週】トッパンホール・トライアングル

小山ジャネット愛子

出演:小山ジャネット愛子

TOKYO FMをはじめ、ニュース・音楽・映画・バラエティ・クラシックまで幅広いジャンルのレギュラー番組を数多く担当。独自の声と語り口で、静かで落ち着いたナレーションを得意とする。 " ジャネット " はたんぱ時代にネーミングされたニックネーム。