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【CLASSIC LIVE SELCTION】ストラディヴァリウス・コンサート


毎月第1・2(日)12:00~14:00
再放送=翌週(土)20:00~22:00 
【CLASSIC LIVE SELCTION】ストラディヴァリウス・コンサート
諏訪内晶子
【CLASSIC LIVE SELCTION】ストラディヴァリウス・コンサート
樫本大進
【CLASSIC LIVE SELCTION:第1・2週】比類なき音色と称えられる楽器のマスターピースとして、歴代の名手たちに愛された「ストラディヴァリウス」。日本音楽財団は、この名器を優れた演奏家に無償で貸与しており、貸与者によるコンサートは、これまでミュージックバードでは特別番組としてご紹介してきました。財団が所蔵する貴重なコンサートの数々に未放送のコンサートも新たに加わり、レギュラー番組としてお届けします。放送は、財団が保有するストラディヴァリウスを製作年・楽器別に特集。日本音楽財団

11月3日/エイジ・オブ・ストラディヴァリウス第1夜
 2003年11月26日東京オペラシティコンサートホールでのライヴ録音をお届け。第1夜のこの日は5人の奏者によるストラディヴァリウスの響きでヴィヴァルディの「四季」から。それぞれソリストと楽器を変えての演奏は贅沢の極み。内田輝、ジュディス・インゴルフソン、佐藤俊介、諏訪内晶子のヴァイオリンと、クライヴ・グリーンスミスのチェロで。「ドラゴネッティ」「ムンツ」「ウィルヘルミ」「ドルフィン」そして貴重なカルテットの「パガニーニ」とその貴重な音色の違いを楽しめます。[再放送=9日]曲目はこちら

11月10日/エイジ・オブ・ストラディヴァリウス第2夜
 2007年11月27日東京オペラシティコンサートホールでのライヴ録音の第2夜。こちらも4挺のストラディヴァリウスが競演。演奏は現在ベルリンフィルのコンサートマスターとしても活躍の樫本大進、バイバ・スクリデ、ヴィヴィアン・ハグナー、そして元東京クヮルテットの磯村和英。「ジュピター」「ハギンス」「サセルノ」そして「パガニーニ」のヴィオラ。バッハの2つのヴァイオリンのための協奏曲に始まり、バーンスタインのセレナーデからベートーヴェンのロマンス第2番など、それぞれ楽曲、楽器、アーティストの豊かな個性と音の色合いをお楽しみいただけます。[再放送=16日] 曲目はこちら

【お詫び】
11月3日・10日(土)の放送において、お聞き苦しい点がございましたことを深くお詫び申し上げます。9日・16日(日)20:00からの再放送では、正しい形で放送いたします。

※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

【第3週】WORLD LIVE SELECTION
【毎月最終週】トッパンホール・トライアングル

小山ジャネット愛子

出演:小山ジャネット愛子

TOKYO FMをはじめ、ニュース・音楽・映画・バラエティ・クラシックまで幅広いジャンルのレギュラー番組を数多く担当。独自の声と語り口で、静かで落ち着いたナレーションを得意とする。 " ジャネット " はたんぱ時代にネーミングされたニックネーム。

【CLASSIC LIVE SELCTION】ストラディヴァリウス・コンサート
竹澤恭子
【CLASSIC LIVE SELCTION】ストラディヴァリウス・コンサート
庄司紗矢香
10月6日/南紫音&竹澤恭子チャリティコンサート
 南紫音竹澤恭子による2008年3月25日福岡でのチャリティコンサートのライヴをお届け。若手ヴァイオリニスト南紫音が弾きこなす1700年製ストラディヴァリウス「ドラゴネッティ」。グリーグのヴァイオリン・ソナタ第1番や、名曲サラサーテのツィゴイネルワイゼンなどを。一方ベテランの竹澤恭子は1710年製「カンポセリーチェ」。2人の共演でお送りするモシュコフスキの組曲はスリリングでライヴならではの迫力。 曲目はこちら

10月13日/庄司紗矢香&佐藤俊介デュオコンサート&ヴェロニカ・エーベルレ ヴァイオリンリサイタル
 2007年9月10日東京オペラシティコンサートホールで行われた庄司紗矢香佐藤俊介によるデュオコンサートのライヴ録音。佐藤俊介が奏でる「ドラゴネッティ」でフランクのヴァイオリン・ソナタをたっぷりと。一方、庄司紗矢香は1715年製「ヨアヒム」でベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ第3番。後半はドイツのヴァイオイリニスト、ヴェロニカ・エーベルレによる同じ1700年製「ドラゴネッティ」。佐藤俊介との音色の違いをお楽しみください。2013年7月17日東京浜離宮朝日ホールでのライヴ録音から、ブラームスのヴァイオリン・ソナタ第3番など。ドイツ人らしいかっちりとした演奏の中にストラディヴァリウスならではの艶やかな音色が色を添えます。 曲目はこちら

※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

【第3週】WORLD LIVE SELECTION
【毎月最終週】トッパンホール・トライアングル

小山ジャネット愛子

出演:小山ジャネット愛子

TOKYO FMをはじめ、ニュース・音楽・映画・バラエティ・クラシックまで幅広いジャンルのレギュラー番組を数多く担当。独自の声と語り口で、静かで落ち着いたナレーションを得意とする。 " ジャネット " はたんぱ時代にネーミングされたニックネーム。

【CLASSIC LIVE SELCTION】ストラディヴァリウス・コンサート
石坂団十郎
【CLASSIC LIVE SELCTION】ストラディヴァリウス・コンサート
渡辺玲子
【CLASSIC LIVE SELCTION】ストラディヴァリウス・コンサート
ヴェロニカ・エーベルレ
弦楽器の最高峰ストラディヴァリウスの音色
 7月に引く続き今月も<1696年製チェロ「ロード・アイレスフォード」を聴く>と題して、石坂団十郎(Vc)によるコンサートを中心にお届けします。至高の響きをお楽しみください。

9月1日/1969年製ロード・アイレスフォードを聴く④
 石坂団十郎(Vc)とマルクス・シルマー(P)による2010年2月19日トッパンホールで行われたライヴから。ベートーヴェンのチェロソナタを中心としたプログラム。もう一つは同じロード・アイレスフォードを貸与されたパブロ・フェランデスの2014年12月11日浜離宮朝日ホールでのコンサートでブルッフ、ショスタコーヴィチ、シューマン。2人のチェロによる豊潤な音色を。 曲目はこちら

9月8日/オールストラディヴァリウス・コンサート
 1998年9月8日東京オペラシティコンサートホールで行われたオール・ストラディヴァリウスによるコンサートのライヴ録音。ニコライ・ズナイダーは1709年製ハギンスのヴァイオリン、徳永二男は1736年製ムンツ、樫本大進は1722年製ジュピター、渡辺玲子は1709年製エングルマン、そして貴重な東京クヮルテットによる「パガニーニ・クヮルテット」。最後は全員でカザルスの「鳥の歌」を演奏するというゴージャスなライヴ。 曲目はこちら

9月15日/名古屋フィルハーモニー交響楽団ストラディヴァリウス・シリーズ④⑤⑥
 2019年に行われたばかりの名古屋フィルのストラディヴァリウス・シリーズのライヴをお届け。全て協奏曲のプラグラム。ストラディヴァリ黄金期の音色とオーケストラ・サウンドによる華やかな共演を。ベートーヴェンの三重協奏曲はキム・スーヤンによる1702年製ロード・ニューランズのヴァイオリン、石坂団十郎による1730年製フォイアマンのチェロ、田村響のピアノ、小泉和裕指揮で。ドヴォルジャークのヴァイオリン協奏曲はヴェロニカ・エーベルレによる1700年製ドラゴネッティのヴァイオリン、アントニ・ヴィットの指揮。シベリウスのヴァイオリン協奏曲はベンジャミン・ベイルマンによる1709年製縁グルマンのヴァイオリン、円光寺雅彦指揮。 曲目はこちら

※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

【第3週】WORLD LIVE SELECTION
【毎月最終週】トッパンホール・トライアングル


【プレゼント!非売品CD】 ※締切ました
9月15日放送内でご紹介したコンサート『名古屋フィルハーモニー交響楽団・日本音楽財団共同事業 ストラディヴァリウス・シリーズ4~6』のCDを、抽選で10名にプレゼント。
<応募方法>
 ①郵便番号・ご住所 ②お名前
 ③年齢 ④番組への感想
 を明記の上、下記アドレスまでご応募ください。
 classic@musicbird.co.jp
 件名「ストラディヴァリウス」係まで。
 締め切りは9月30日必着。
 発表は発送をもって代えさせていただきます。

小山ジャネット愛子

出演:小山ジャネット愛子

TOKYO FMをはじめ、ニュース・音楽・映画・バラエティ・クラシックまで幅広いジャンルのレギュラー番組を数多く担当。独自の声と語り口で、静かで落ち着いたナレーションを得意とする。 " ジャネット " はたんぱ時代にネーミングされたニックネーム。