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【CLASSIC LIVE SELCTION】ストラディヴァリウス・コンサート


★2022年12月末終了 毎月第1・2(日)12:00~14:00
再放送=翌週(土)5:00~7:00 
【CLASSIC LIVE SELCTION】ストラディヴァリウス・コンサート
渡辺玲子

【CLASSIC LIVE SELCTION:第1・2週】比類なき音色と称えられる楽器のマスターピースとして、歴代の名手たちに愛された「ストラディヴァリウス」。日本音楽財団は、この名器を優れた演奏家に無償で貸与しており、貸与者によるコンサートは、これまでミュージックバードでは特別番組としてご紹介してきました。財団が所蔵する貴重なコンサートの数々に未放送のコンサートも新たに加わり、レギュラー番組としてお届けします。放送は、財団が保有するストラディヴァリウスを製作年・楽器別に特集。日本音楽財団



12月11日/青少年のためのレクチャーコンサート

~名曲への誘い/ベートーヴェンを聴こう(最終回)
渡辺玲子による秋田国際教養大学でのレクチャーコンサート。前半の「名曲への誘い」では1736年製のグァルネリ・デル・ジェス「ムンツ」 の力強く、メリハリのある音色を生かしたヴァイオリン名曲の数々を。後半の「ベートーヴェンを聴こう」では年末にふさわしく、王道ベートーヴェンの名曲をお届け。「クロイツェル」などの大曲とともに、共演のピアニスト、江口玲による「月光」ソナタも聴きもの。[再放送=17日]
 

12月4日/青少年のためのレクチャーコンサート
〜音楽における愛のかたち/大作曲家たちの友情と反目
日本を代表するヴァイオリニスト、渡辺玲子の秋田国際教養大学でのレクチャーコンサートをお届け。音楽を専門としない学生にも広く音楽を伝えたい、との思いからプログラム構成も彼女自身が考えたもの。「音楽における愛のかたち」では親子の愛、自然への愛、妻への愛などを投影した曲を。「大作曲家たちの友情と反目」では歴史的三角関係のシューマンとその妻クララ、そしてブラームス、パガニーニとリスト、サラサーテとサン・サーンスなどの作品を。 使用楽器はストラディヴァリウスと並び称される名器、1736年製のグァルネリ・デル・ジェス「ムンツ」。[再放送=10日]
 

※12月11日(再=17日)の放送をもって終了いたします。長らくのご愛聴ありがとうございました。
 

4日の曲目 11日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。
 

【第3週】WORLD LIVE SELECTION
【毎月最終週】トッパンホール・トライアングル

小山ジャネット愛子

出演:小山ジャネット愛子

TOKYO FMをはじめ、ニュース・音楽・映画・バラエティ・クラシックまで幅広いジャンルのレギュラー番組を数多く担当。独自の声と語り口で、静かで落ち着いたナレーションを得意とする。 " ジャネット " はたんぱ時代にネーミングされたニックネーム。

【CLASSIC LIVE SELCTION】ストラディヴァリウス・コンサート
スティーヴン・イッサーリス
【CLASSIC LIVE SELCTION】ストラディヴァリウス・コンサート
ベンジャミン・ベイルマン
【CLASSIC LIVE SELCTION】ストラディヴァリウス・コンサート
イム・ジヨン
11月6日/スティーヴン・イッサーリス チェロリサイタル

イギリス出身の名チェリスト、スティーヴン・イッサーリスの2つのリサイタルをお届け。1998年10月の浜離宮朝日ホールと2011年5月の紀尾井ホールでのリサイタルはどちらも1730年製ストラディヴァリウスのチェロ「フォイアマン」を使用。時を経ても変わらない響きを放つチェロ「フォイアマン」の音色をたっぷりと。お馴染みのプログラムに自作など一捻りした楽曲を盛り込むのもイッサーリスらしいところ。[再放送=12日]
 

11月13日/ベンジャミン・ベイルマン、イム・ジヨン
この日は二人の奏者が3挺のストラディヴァリウスを奏でるプログラム。ベンジャミン・ベイルマンの演奏する1709年製「エングルマン」とイム・ジヨンの演奏する1700年製「ドラゴネッティ」、1717年製「サセルノ」。注目のピアニスト萩原麻未との共演も聴きもの。名曲ベートーヴェンのスプリング・ソナタに始まり、2つのヴァイオリンのためのショスタコーヴィチやモシュコフスキの作品では名器ストラディヴァリウスの組み合わせを変えて演奏。その音色の色合いの違いを楽しめるのも一興。若い二人の奏者がエネルギッシュかつ、アグレッシブな魅力を放ちます。[再放送=19日]
 

6日の曲目 13日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。
 

【第3週】WORLD LIVE SELECTION
【毎月最終週】トッパンホール・トライアングル

小山ジャネット愛子

出演:小山ジャネット愛子

TOKYO FMをはじめ、ニュース・音楽・映画・バラエティ・クラシックまで幅広いジャンルのレギュラー番組を数多く担当。独自の声と語り口で、静かで落ち着いたナレーションを得意とする。 " ジャネット " はたんぱ時代にネーミングされたニックネーム。

【CLASSIC LIVE SELCTION】ストラディヴァリウス・コンサート
東京クヮルテット
【CLASSIC LIVE SELCTION】ストラディヴァリウス・コンサート
スティーヴン・イッサーリス
【CLASSIC LIVE SELCTION】ストラディヴァリウス・コンサート
中澤創太(日本ヴァイオリン)
10月2日/エンカウンターwithストラディヴァリ@サントリーホール

2008年9月にサントリーホールで行われたストラディヴァリウス14挺を集めたコンサートのライブ。東京クヮルテットが使用する「パガニーニ」セットをはじめ、「カンポセリーチェ」「ヨアヒム」「ジュピター」「ハギンス」「ウィルヘルミ」など名器が組み合わせを変えて名曲の数々を奏でます。演奏するのは竹澤恭子、庄司紗矢香、バイバ・スクリデ、エリック・シューマン、セルゲイ・ハチャトゥリアンなど世界を代表するお馴染みの奏者たち。[再放送=8日]
 

10月9日/エンカウンターwithストラディヴァリ@ルーヴル美術館オーディトリアム
2010年のパリ、ルーヴル美術館オーディトリアムで行われたコンサートのライブ。中心となったのはイギリスのチェリスト、スティーヴン・イッサーリス。東京クヮルテットをはじめ、名器を貸与された国内外のアーティストたちがバロックから古典、ラテンのプログラムまでヴァラエティ豊かに演奏を繰り広げます。
最後はお馴染みのメンデルスゾーンの弦楽八重奏曲ですが、珍しいオリジナル版での演奏というのも聴きもの。英国王立音楽院から拝借したストラディヴァリウス1696年製ヴィオラ「アーキント」も加わり、華やかな名器の競演となりました。
[再放送=15日]
 

10月16日/特別編~世界を魅了するストラディヴァリウス ゲスト:中澤創太(日本ヴァイオリン社長)
ストラディヴァリウスをよく知る日本ヴァイオリンの若き社長、中澤創太さんにリモートでお話を伺いました。楽器の魅力やその取引の世界的状況など、知られざる名器の秘密や、音楽家との関わりなど、様々な側面からヴァイオリンの魅力を知ることができます。エピソードにちなんだ名演奏とともにお届けします。[再放送=22日]
 

10月2日の曲目 9日の曲目 16日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。
 

【第3週】WORLD LIVE SELECTION
【毎月最終週】トッパンホール・トライアングル

小山ジャネット愛子

出演:小山ジャネット愛子

TOKYO FMをはじめ、ニュース・音楽・映画・バラエティ・クラシックまで幅広いジャンルのレギュラー番組を数多く担当。独自の声と語り口で、静かで落ち着いたナレーションを得意とする。 " ジャネット " はたんぱ時代にネーミングされたニックネーム。