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SYMPHONIC:今月のオススメ


(月~日)
SYMPHONIC:今月のオススメ
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SYMPHONIC:今月のオススメ
<2021年4月1日スタート!>オーケストラの最新録音を中心に、極上のシンフォニック・サウンドを24時間お楽しみいただけます。

【8月のオススメ】
●『ハイドン:交響曲集 Vol.11』飯森範親指揮日本センチュリー交響楽団
日本センチュリー交響楽団が首席指揮者である飯森範親のもと、ハイドンの全ての交響曲を演奏するプロジェクト『ハイドンマラソン』の第11弾で、第12番、第26番、第47番、第65番が収録されている。本チャンネルでは、以前の盤もあわせて放送予定。

●『ブルックナー:交響曲選集』マリス・ヤンソンス指揮バイエルン放送交響楽団
 マリス・ヤンソンスがバイエルン放送交響楽団とともに録音したブルックナーの交響曲すべてが収められている決定版。第3番「ワーグナー」、第4番「ロマンティック」、第8番、第9番のほか、初出となる第6番、バイエルン放送響の本拠地ミュンヘンのフィルハーモニー・イン・ガスタイクではなく、ウィーンのムジークフェラインザールで演奏された第7番を、いずれもライヴの熱気とともにお届けする。

●『パリ』ヒラリー・ハーン(ヴァイオリン)、ミッコ・フランク指揮フランス放送フィルハーモニー管弦楽団
ヒラリー・ハーンが、パリに縁のある曲を、パリを本拠地とするオーケストラとともに演奏したアルバム。いずれもパリで初演されたプロコフィエフ《ヴァイオリン協奏曲第1番》とショーソン《詩曲》とともに収められているのは、ラウタヴァーラの《2つのセレナード》。作曲家の死後に発見されたこの作品は、彼の協奏曲をパリで初演することを熱望していたハーンに捧げられている。

●『ベートーヴェン:交響曲第7番~第9番ほか』トーマス・アデス指揮ブリテン・シンフォニア
 作曲家・ピアニストとしても知られるイギリスの俊英トーマス・アデスがブリテン・シンフォニアとともに発表したベートーヴェンの交響曲シリーズの最後を飾る第3弾。本チャンネルでは第1,2弾も放送済み。近年、その華々しい活躍が注目を集めるアデスによるベートーヴェンの交響曲を全てお楽しみいただける。

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【7月のオススメ】
●『メンデルスゾーン:交響曲全集』アントネッロ・マナコルダ指揮カンマーアカデミー・ポツダム
 モダン楽器による室内オーケストラでありながら、弦楽器にはピリオド奏法を取り入れ、また金管楽器とティンパニには古楽器を採用することで知られるカンマーアカデミー・ポツダム。首席指揮者のマナコルダのもと、2015~17年にかけて録音したメンデルスゾーンの交響曲全集が登場。

●『サリヴァン:バレエ音楽「魔法の島」/バレエ音楽「テスピス」』アンドリュー・ペニー指揮RTEコンサート・オーケストラ
 劇作家のウィリアム・ギルバートとのコンビによるオペレッタ作品で知られるアーサー・サリヴァンのバレエ音楽集。イギリスの指揮者アンドリュー・ペニーとアイルランドのRTEコンサート・オーケストラによる1992年の録音。

●『R.シュトラウス:交響詩全集』フランソワ=グザヴィエ・ロト指揮バーデン=バーデン&フライブルクSWR交響楽団
 2016年にシュトゥットガルト放送交響楽団に統合されたバーデン=バーデン・フライブルクSWR交響楽団が、その最後の首席指揮者であるロトとともに4年をかけて録音したR.シュトラウスの交響詩及び標題交響曲11曲を放送。

●『バルトーク/中国の不思議な役人ほか』トーマス・ダウスゴー指揮BBCスコティッシュ交響楽団
 BBCスコティッシュ交響楽団が首席指揮者のダウスゴーのもと、録音を開始したバルトーク管弦楽曲集の第2弾。3人のチンピラに命じられ、客引きをする少女の前に、不気味な役人が現われる・・・。このパントマイムの舞台音楽《中国の不思議な役人》のほか、《組曲第2番》と《ハンガリー農民の歌》が収録されている。

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【6月のオススメ】
●『ラヴェル:管弦楽作品全集』リオネル・ブランギエ指揮チューリヒ・トーンハレ管弦楽団
 注目の天才指揮者リオネル・ブランギエが、2014年以来その音楽監督兼首席指揮者を務めるチューリヒ・トーンハレ管とともに発表したラヴェルの管絃楽全集。ラヴェルの鮮やかなオーケストレーションを引き出す手腕に注目。

●『チャイコフスキー: 交響曲第6番 《悲愴》』キリル・ペトレンコ指揮ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 2019/20シーズンから首席指揮者に就任することが発表されて以来、初めてペトレンコがベルリン・フィルに客演した2017年3月の録音。指揮者とオーケストラの両者がぶつかりあう緊張感とエネルギーに満ちた演奏が展開される。

●『ニューイヤー・コンサート』アルフレート・エシュヴェ指揮ウィーン・トーンキュンストラー管弦楽団
 トーンキュンストラー管弦楽団が、スッペ、ヨハン・シュトラウス2世やレハールらのおなじみの名曲を録音したアルバムから、管弦楽曲を抜粋して放送。

●『ショスタコーヴィチ:交響曲第9番、第10番』ジャナンドレア・ノセダ 指揮ロンドン交響楽団
 ジャナンドレア・ノセダ指揮ロンドン交響楽団によるショスタコーヴィチ・シリーズの第4弾。コロナ禍によるロックダウンの直前の2020年1~2月に録音された《第9番》は、パロディに満ちた風刺的かつ軽妙な交響曲。