123chTHE 青春歌謡【Premium】

特選!昭和歌謡アワーbyディスクユニオン


隔週(土)18:00~19:00 
再放送=(日)16:00~17:00
特選!昭和歌謡アワーbyディスクユニオン
新宿の歌謡曲専門店「ディスクユニオン昭和歌謡館」連動番組。おなじみの懐かしい名曲、あまり知られていないレア曲、新世代による昭和歌謡カバーはもちろん、スタッフおすすめアーティストも特集で紹介。出演は同店の岩崎晃一。

12月8日/EXPO’70 万博時代のポップスvol.2
 大阪が2025年、55年ぶりの万博開催地に選ばれました。そこで今回は、改めて1970年万博時代の歌謡曲/ポップスをお送りします。高度成長の最後を飾ったこのイベントは、建築・科学・企業・芸術など多くの分野で素晴らしいアイデアを生み出しましたが、音楽面においてもその後に類を見ない輝きを持った楽曲が数多く誕生しました。
 万博時代ならではの人類愛の一体感に包まれた、Kとブルンネンによる「地球の夜明け」。高度経済成長を迎え、ゆとりや人間らしさを追求していく時代を感じさせる江利チエミの名曲「旅立つ朝(あした)」は、牧みゆき&ヤング101がカバー。会場で限定配布された冨田勲作曲のレコードや、イタリア人グループがカタコトの日本語で歌う「万博でヨイショ」など。また、当時世界的に流行していたのはボサノヴァ。万博会場でも来日公演が行われていました。アストラッド・ジルベルトが日本語で歌う「マシュケナダ」、R&B志向だった和田アキ子によるボサノヴァ「私夢を見るの」なども紹介します。[再放送=9日・15日・16日]

12月8日の曲目 12月22日の曲目 
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。
特選!昭和歌謡アワーbyディスクユニオン
特選!昭和歌謡アワーbyディスクユニオン
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10月27日/新宿のうた
 今回のテーマは「新宿」。高層ビル、ショッピング、グルメ、そして歌舞伎町、ゴールデン街、2丁目。一言では言い表せないほど様々な顔を持った街です(何を隠そうディスクユニオン昭和歌謡館も新宿にあります)。まずは、藤圭子「新宿の女」からスタート。そしてもう一人“新宿の女”と呼びたい扇ひろ子の「新宿ブルース」も。60年代の新宿は、アンダーグラウンドなカウンターカルチャーを次々と生み出してきました。この時代の空気にぴったりなGS歌謡、チコとビーグルス「新宿マドモアゼル」間宮ひろし「新宿野郎」など。前衛的なアングラ演劇界の看板女優・李麗仙の「淋しい新宿」「ジュクに風が吹く」ほか。次々に高層ビルが建設された70年代の新宿からは、ドラマ『新宿警察』テーマソング。クニ河内作曲、あんぜんバンド演奏、インストルメンタル作品ですがグルーヴィーな演奏をお楽しみください。[再放送=10月28日・11月3日・4日]

11月10日/弘田三枝子 特集
 今回のテーマは歌手・弘田三枝子。1961年のデビュー以来、リリースしたレコードの数は膨大で歌手の中でもトップクラス。昭和歌謡館でも彼女のレコードが売れない日はない、といっていいほどの存在感があります。番組では、昭和歌謡館のお客様から特に人気のある曲を中心にお送りします。大ヒット「人形の家」のB面でR&B歌謡として人気の「あなたがいなくても」、筒美京平作品「渚のうわさ」「渚の天使」「可愛い嘘」、グループサウンズ時代の名曲「恋のエンジェルベイビー」「ダンシング・セブンティーン」、CMソング「レナウン ワンサカ娘」など。[再放送=11日・17日・18日]

11月24日/ティンパンアレーと歌謡曲
 今回のテーマはバンド「ティンパンアレー」。昭和歌謡館では海外からのお客様も多いのですが、彼らに最も人気があるのが細野晴臣、そしてYMOのレコードです。現在もこのティンパンアレー~YMOまでの日本のポップスシーンに注目が集まっています。番組ではティンパンアレーが手掛けた歌謡曲を紹介します。彼らが演奏を務めた南沙織「夏の感情」、南こうせつ「昨日にさようなら」。多くのアーティストにカバーされている名曲・殿岡ハツエ「プカプカ」。作曲家・服部良一の楽曲を集めた雪村いづみのアルバム「スーパー・ジェネレイション」など。作曲・プロデュースで関わった作品として、いしだあゆみのアルバム「アワーコネクション」、沢チエアルバム「twenty three 23才」。また、童謡をティンパン流のファンキーなアレンジで聴かせる異色作「メルヘン・ポップ」も必聴です。[再放送=11月25日・12月1日・2日]

10月27日の曲目 11月10日の曲目 11月24日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。
特選!昭和歌謡アワーbyディスクユニオン
特選!昭和歌謡アワーbyディスクユニオン
9月29日/GS時代を代表する女性歌手 中村晃子特集
 いわゆる一人GS、女性版グループサウンズとして60年代後半の音楽シーンを語る上では外せない歌手の一人・中村晃子を特集。代表曲「虹色の湖」「砂の十字架」、カバー曲はピーター・ポール&マリーの名曲「ロック天国」、初期作品「東京のイブ」、荒んだボーカルと激しい演奏が聴きどころの「裸足のブルース」「気まぐれ列車」、女優として活躍した際の劇中歌「美しきチャレンジャー」「ベッドに赤いバラ」、細川俊之とのデュエット「あまい囁き」など。そしてショパン、シューベルト、ベートーベンら巨匠の名曲に日本語詞をのせて歌う幻の名盤『アタック・シューベルト』からは、バッハの「トッカータとフーガ」をグルーヴィーなアレンジで仕上げた「白い恋の炎」を。[再放送=9月30日・10月6日・7日]

10月13日/変則ディスコ歌謡
 今年2018年は映画『サタデーナイトフィーバー』の日本上映40周年です。前回お届けした70年代ディスコ歌謡特集をさらにパワーアップし、一風変わった変化球ディスコをお届けします。まずは三人組の女性コーラス、あらんどろんによる11PMおなじみのテーマ曲「ウィ!シャバダバ」からスタート。人気作曲家が手掛けた作品もずらり。筒美京平作品の中でも珍曲中の珍曲、原たかし「ムーチョ・マッチョ・マン」、都倉俊一提供の美川憲一「スカーレット・ドリーマー」、なかにし礼ワールドがさく裂するポピーズの「仮面舞踏会」「落とし穴」など。古い歌謡曲のディスコカバーでは、ルパン三世でおなじみの大野雄二がアレンジした、坂本スミ子「たそがれの御堂筋」をはじめ、舘ひろし「青い山脈'88」、北島三郎のヒット曲「与作」を英語訳しディスコに改造した「ヘイ・ミスター・ヨサク」など。意外な有名人のディスコソングも。ハワイ出身力士・高見山大五郎、ボクシング元ライトフライ級王者、具志堅用高など。そして、江戸川乱歩の小説でおなじみ、怪人二十面相による企画モノも![再放送=14日・20日・21日]

9月29日の曲目 10月13日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。