123chTHE 青春歌謡【Premium】

特選!昭和歌謡アワーbyディスクユニオン


隔週(土)18:00~19:00 
再放送=(日)16:00~17:00
特選!昭和歌謡アワーbyディスクユニオン
特選!昭和歌謡アワーbyディスクユニオン
新宿の歌謡曲専門店「ディスクユニオン昭和歌謡館」連動番組。おなじみの懐かしい名曲、あまり知られていないレア曲、新世代による昭和歌謡カバーはもちろん、スタッフおすすめアーティストも特集で紹介。出演は同店の岩崎晃一。

10月13日/変則ディスコ歌謡
 今年2018年は映画『サタデーナイトフィーバー』の日本上映40周年です。前回お届けした70年代ディスコ歌謡特集をさらにパワーアップし、一風変わった変化球ディスコをお届けします。まずは三人組の女性コーラス、あらんどろんによる11PMおなじみのテーマ曲「ウィ!シャバダバ」からスタート。人気作曲家が手掛けた作品もずらり。筒美京平作品の中でも珍曲中の珍曲、原たかし「ムーチョ・マッチョ・マン」、都倉俊一提供の美川憲一「スカーレット・ドリーマー」、なかにし礼ワールドがさく裂するポピーズの「仮面舞踏会」「落とし穴」など。古い歌謡曲のディスコカバーでは、ルパン三世でおなじみの大野雄二がアレンジした、坂本スミ子「たそがれの御堂筋」をはじめ、舘ひろし「青い山脈'88」、北島三郎のヒット曲「与作」を英語訳しディスコに改造した「ヘイ・ミスター・ヨサク」など。意外な有名人のディスコソングも。ハワイ出身力士・高見山大五郎、ボクシング元ライトフライ級王者、具志堅用高など。そして、江戸川乱歩の小説でおなじみ、怪人二十面相による企画モノも![再放送=14日・20日・21日]

9月29日/GS時代を代表する女性歌手 中村晃子特集
 いわゆる一人GS、女性版グループサウンズとして60年代後半の音楽シーンを語る上では外せない歌手の一人・中村晃子を特集。代表曲「虹色の湖」「砂の十字架」、カバー曲はピーター・ポール&マリーの名曲「ロック天国」、初期作品「東京のイブ」、荒んだボーカルと激しい演奏が聴きどころの「裸足のブルース」「気まぐれ列車」、女優として活躍した際の劇中歌「美しきチャレンジャー」「ベッドに赤いバラ」、細川俊之とのデュエット「あまい囁き」など。そしてショパン、シューベルト、ベートーベンら巨匠の名曲に日本語詞をのせて歌う幻の名盤『アタック・シューベルト』からは、バッハの「トッカータとフーガ」をグルーヴィーなアレンジで仕上げた「白い恋の炎」を。[再放送=9月30日・10月6日・7日]

9月29日の曲目 10月13日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。
特選!昭和歌謡アワーbyディスクユニオン
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9月1日/ムードコーラスカバー曲
 前回に続くムードコーラス特集、今回は大物グループを中心に、カバー曲やセルフカバーで、さらにディープな内容でお届けします。
 カーペンターズの名曲「イエスタデイ・ワンス・モア」をなんとクールファイブで。五木ひろしのヒット作「港の五番町」は原曲の原みつるとシャネルファイブのバージョン。ロス・プリモスは大ヒット曲「ラブユー東京」「たそがれの銀座」のリメイクバージョン。バブルの余韻を感じさせるようなゴージャスなアレンジがぴったりです。ロス・インディオスは得意とするハープのアレンジで、ハッピー&ブルーの「わたし祈ってます」をカバー。さらに、とんねるずの「雨の西麻布」もカバーします。メンバーの入れ替わりが激しい、敏いとうとハッピー&ブルーは元野球選手が在籍した時期の「新・射手座の女」「星降る街角」など。[再放送=9月2日・8日・9日]

9月15日/ご当地歌謡
 民謡やムード歌謡、演歌など様々なタイプのご当地歌謡の中でも、今回はちょっぴりマイナーなご当地を中心にお届けします。北は北海道サロマ湖を題材にした「サロマの秘密」から、南はロス・プリモスの歌う鹿児島民謡おはら節まで。マイナーご当地歌謡の代表曲「なぜか埼玉」、吉永小百合が奈良公園を歌った「奈良の春日野」、瀬川瑛子による岡山県「西大寺ブルース」など。ご当地歌謡で日本を一周します。そして最後は番外編、イスラエルまでひとっ飛び![再放送=16日・22日・23日]

9月1日の曲目 15日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。
特選!昭和歌謡アワーbyディスクユニオン
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8月4日/夏に聴きたい おもしろサンバ&マンボ歌謡
 夏に聴きたいシリーズ第3弾、テーマはサンバ&マンボ歌謡です。歌謡曲には~サンバ、マンボと名の付く曲が無数にありますが、今回はその中でも風変わりな曲を中心にお届けします。80年代の大ヒット曲である郷ひろみ「お嫁サンバ」はもちろん、アニソン、ご当地、アイドル、GS、はたまた桂三枝(現・分枝)師匠の歌うサンバまで・・・。マンボの名曲「パパはマンボがお好き」は大空はるみによる日本語カバーでお楽しみください。[再放送=5日・11日・12日]

8月18日/ムードコーラス珍曲
 以前に特集した王道のムードコーラスに続き、今回は珍曲、レア曲、知られざるムードコーラスの世界をお楽しみいただきます。まずはお酒にまつわるムードコーラス。会津ほまれ、剣菱、菊正宗など日本酒の銘柄を小唄に乗せて次々と歌い上げていく楽しい一曲、花井真里子「お酒の唄」。“おさーけー!”の掛け声ではじまるハイテンションな、ジョージ杉村とレッド・ミナーレによる「おさけ」。ディープなご当地酒場ムードコーラスでは、「長崎ごころ」「広島ブルース」「ラリラリ東京」など。美声にレキントギターが絡むスタイルでおなじみの鶴岡雅義と東京ロマンチカですが、唸るベースに不気味なコーラス、彼らの曲で最も異色の一曲「恋はまぼろし」。筒美京平の作曲で一味違うお洒落なテイストになった甘口ムードコーラス、ロス・パリエンテス「冷たい人ね」など。[再放送=19日・25日・26日]

8月4日の曲目 18日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。