123chTHE 青春歌謡【Premium】

特選!昭和歌謡アワーbyディスクユニオン


隔週(土)18:00~19:00 
再放送=(日)16:00~17:00
特選!昭和歌謡アワーbyディスクユニオン
新宿の歌謡曲専門店「ディスクユニオン昭和歌謡館」連動番組。おなじみの懐かしい名曲、あまり知られていないレア曲、新世代による昭和歌謡カバーはもちろん、スタッフおすすめアーティストも特集で紹介。出演は同店の岩崎晃一。

3月2日/GSと女性
 グループサウンズといえば熱狂的な女性ファン抜きには語れません。ジュリー、ショーケン、チャッピー。ミリタリールックやフリルのついた王子様風の衣装を着こなすメンバーへの黄色い声援。前回の特集では大人の女性が多かったのですが、今回の主人公は少女です。少女たちを虜にしたグループサウンズのメルヘンチックな世界観。グループサウンズの歌詞の中に出てくるさまざまな少女をテーマにした歌をお届けしたいと思います。
 失神する少女ファンが続出したオックスをはじめ、カルト的人気を誇ったジ・アップル、ピータースなどのアイドルGSにも注目。歌詞の中に女性の名前が登場するのもGSの特徴。ザ・ボルテイジ「エミー・マイ・エミー」、ザ・シェリーズ「想い出のシェリー」、ワンダース「僕のマリア」など。珍しいところで、ジャガーズ「恋するまゆみ」、ザ・トーイズ「お宮さん」など日本女性の名前も飛び出します。[再放送=3日・9日・10日]

3月2日の曲目 16日の曲目 30日の曲目 
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。
特選!昭和歌謡アワーbyディスクユニオン
2月2日/昭和の女
 今も昔も巷にはいろいろなタイプの女性がいます。男もいろいろ、女もいろいろ、と歌われましたが、やはり歌になるのは圧倒的に女性が多いのではないでしょうか。妖艶な女性、ミステリアスな女性、ちょっと変わった女性。今回は男を惑わす色々なタイプの女性をテーマにした歌をお届けしたいと思います。1970年のヒット曲「おんな占い」、働く女性をテーマにした「丸の内の女」「レディス・アングル」、梓みちよ「退職願い」、前田美波里「偶然」、中森明菜「少女A」など。[再放送=3日・9日・10日]

2月2日の曲目 2月16日の曲目 
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。
特選!昭和歌謡アワーbyディスクユニオン
特選!昭和歌謡アワーbyディスクユニオン
1月5日/歌謡曲世界一周編 アジア・ユーラシア編
 前回のヨーロッパ~南北アメリカ編から引き続き、今回はアジアからロシア・中東を歌謡曲で旅します。現地のリズムを取り入れた歌謡曲や怪しい日本語カバー、はたまた地名を取って付けただけの曲や日本流の独自解釈が入った曲を紹介。
 中国からは、西遊記をテーマにしたゴダイゴの名曲「モンキーマジック」。風光明媚な田園風景を思わせる中華サウンドを追求した、佐藤マサ&香港フラワーズの「羅紗綿夜曲」など。クラシック音楽が有名なロシアは、ダークダックスの「カチューシャ」。トルコは庄野真代の代表曲「飛んでイスタンブール」。コーヒー豆のルーツとなる中東からは「コーヒールンバ」を時代毎に聴き比べ。ザ・ピーナッツ(60’s)、小林泉美(80‘s)、荻野目洋子(90’s)。フィリピンでスカウトされて日本にやってきたGSバンド、デ・スーナーズは、イギリス発ロックが現地サウンドに融合され独自の歌謡曲に。そして、韓国のナイトクラブで一世風靡した“ポンチャック・ディスコ”。「北酒場」「モンキーマジック」「踊るポンポコリン」など日本のヒット曲が、独特のメドレー形式で歌われる様は中毒性たっぷり。[再放送=6日・12日・13日]

1月19日/GSとムード歌謡
 GSが再評価されはじめた頃は、マニアからはサイケデリックやR&Bなどのサウンドがもてはやされ、歌謡曲寄りのGSは敬遠される、といった傾向がありました。しかし時代もくだり、今では歌謡曲としてのGSに面白さを見出す人も増えてきているのではないでしょうか。今回はムードコーラスとして聴けてしまうような、捻じ曲がったGSたちを紹介していきたいと思います。筒美京平作曲でブルーコメッツが歌う「さよならのあとで」、パープルシャドウズの名曲「別れても好きな人」、ヨーロッパを活動拠点にしていた異色のグループ=ミッキー・カーチスとザ・サムライズの「雨のプロムナード」など。[再放送=20日・26日・27日]

1月5日の曲目 1月19日の曲目 
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。