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トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ


(日)0:00~1:00
トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ
(左から)ガブリエラ・ベルトラミノ、笹久保伸
トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ

トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ

トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ
(左から)瀬尾高志、田中美登里、板橋文夫
トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ
竹村一哲
トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ

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大嶋義実
週毎のテーマによるゲストとの対談番組。音楽家はもちろんのこと、映像作家、写真家、小説家、詩人など多岐にわたり、幅広い分野から話題の人物が登場します。したがって音楽のジャンルもその都度様々で、クラシックや現代音楽、ワールド・ミュージック、演歌まで、多種多様に紹介。スタジオ・ライブや取材構成も随時ある不定形番組です。これまでに、東京のストリート・ミュージシャンを描いた「泳ぐ楽園・東京版」でギャラクシー大賞受賞、「アジアでカラオケOK!!」で民放連賞優秀賞受賞など、数々の賞に輝いています。
<TOKYO FMでも放送中!毎週日曜AM4:30~5:00> 過去の放送内容



10月4日/笹久保伸の“STAY HOME”、秩父にて ゲスト:笹久保伸、ガブリエラ・ベルトラミノ
 秩父を本拠地に、土地と対峙しながらハイブリッドな表現活動を続けるギタリスト、笹久保伸さん。3月に3年ぶりにギターアルバム『Perspectivism』を出した折に、ご出演を計画していましたが、コロナ禍により半年を経てのご出演です。“STAY HOME”の間に改めて、秩父の街と向き合った時間は、写真集『TOWN 』に具現化されました。最近こだわっている秩父の幽霊のお話も興味津々。スタジオでの生演奏にはアルゼンチンから来日、コロナ禍により母国の空港が閉鎖され、帰国不可となっている歌手、ガブリエラ・ベルトラミノさんも加わります。

10月11日/Rip,Rise&Panic/結成10年、板橋文夫FIT!
ゲスト:板橋文夫、瀬尾高志、竹村一哲(コメント出演)

 2010年に結成、今年で10年を迎える板橋文夫FIT!メンバーはピアノの板橋文夫、ベースの瀬尾高志、ドラムの竹村一哲。コロナ禍による緊急事態宣言で活動自粛を余儀なくされましたが、宣言解除直後の7月(10&14日)に渋谷の公園通りクラシックスでレコーディングを敢行。完成したアルバム『Rip,Rise&Panic』にはここ10年、地球上に顕在化した問題-原発、コロナ、差別-への怒りが噴出します。そして、逝ってしまった大切な仲間へのリスペクト・・・ことばのないアジテーションを聴け!

10月18日/前衛か、退廃か?/シュールホフのフルート・ソナタ ゲスト:大嶋義実(フルート奏者)
 第1次世界大戦後に活躍したチェコの作曲家、エルヴィン・シュールホフ(1894-1942)は、ヨーロッパの作曲家としては一早くジャズを自作に取り入れ、またダダイズムや前衛の手法で活動しました。しかし、共産主義者でありユダヤ人だったことから時代に翻弄され、ナチスのユダヤ人収容所で亡くなりました。この度、彼の「フルート・ソナタ」の楽譜に作品解説と人生を執筆したフルート奏者の大嶋義実さんが、その音楽の魅力と人生を語ります。大嶋さん自身による演奏もお楽しみに。

10月4日の曲目 11日の曲目 18日の曲目 25日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

★全国のコミュニティFMでも放送中!
毎週(木)24:30~25:00
JCBAインターネットサイマルラジオを通じて、世界中で聴取可)


田中美登里

出演:田中美登里

東京芸術大学音楽学部楽理科卒。1979年アナウンサーとして、エフエム東京に入社。90年から制作部ディレクター。主な担当番組は「歌謡バラエティ」「ミュージック・タイム」「民族音楽を訪ねて」「トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ」「ザ・シンフォニー・ホール・フロム・ヨーロッパ」「ジェット・ストリーム」「ディア・フレンズ」「JAL CLASSIC SPECIAL ザルツブルク音楽祭」など。

トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ
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バンドにエイド

トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ
巻上公一

トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ

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トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ
岡大介

トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ
むぎ(猫)がスタジオに!
9月6日/CDで恩返し! ゲスト:ロケット・マツ、野崎洋子(THE MUSIC PLANT)
 コロナ禍の中、自粛を余儀なくされて窮地に立つライヴハウスやミュージシャンを応援しようと作られたCDをご紹介します。1つはパスカルズのリーダー、ロケット・マツさんがデジタル・ピアノで録音したソロ・アルバム『こりすALONE』。宅録で作られたアルバムには即興やオリジナル曲が並び、マツさんが静かに自分と対峙した時が紡がれています。本来は下北沢のライヴハウス「ラ・カーニャ」支援のために制作されたのですが、店主は売り上げの受け取りを拒否しているとか・・・
<ロケット・マツ(永畑 雅人)ピアノソロライブ‘ こりすALONE ’>
10月11(日) 下北沢 ラ・カーニャ 
start:19時 限定25名 *ライブ配信(投げ銭制)を予定

 そしてもう一つは、海外のアーティストの来日公演やCDレーベルを手掛けるTHE MUSIC PLANTの野崎洋子さんが、これまでお世話になったアーティストを応援しようと立ち上がった「バンドにエイド」プロジェクト。来日公演が叶わない今、日本の音楽ファンに資金を出し合ってもらって、コンピレーション・アルバムを作り、楽曲提供アーティストに活動資金をおくろうというクラウドファンディングです。収録アーティストはメアリー・ブラック、ヴェーセン、ポール・ブレイディ、ルナサなど14グループ。どちらも、ライヴハウスとアーティストへの“恩返し”ですね。

9月13日/巻上公一の“STAY HOME”~やるぞ!JAZZ ART せんがわ ゲスト:巻上公一
 今年3月、第1回大岡信賞の受賞をご紹介したヒカシューのリーダー、巻上公一さんは、コロナ禍の半年をどのように過ごして来たのでしょうか。昨年デビュー40周年を迎えて、吉祥寺のスターパインズカフェでマンスリーライヴを続けてきましたが、今年も続行!と思いきや、4月、5月は中止になってしまいました。しかし、6月からはライヴを再開、高いクオリティの配信も始まりました。マキガミサンタチ名義の新CD「ガブリとゾロリ」やソロ・ライヴ、そしてワークショップ・・・プロデューサーを務める「JAZZ ART せんがわ」も今月、実施の運びに。コロナ禍を乗りきる知恵を語ります。

9月20/ウィルス戦線異常あり!/演歌でコロナを蹴っ飛ばせ! ゲスト:岡大介(カンカラ演歌師)
 添田啞蟬坊などによる自由民権運動から始まった明治大正演歌を現代につなぐ演歌師、岡大介。カンカラ三線一本で世相を鋭く、面白おかしく風刺し、日本武道館や日比谷野音から演芸場、お祭り、流しなど年間ステージは300を超す活躍ぶりだったのですが・・・。当番組には10年ぶりの登場です。コロナ禍を風刺した「ウィルス戦線異常あり!ヨワッタネ」を始め、コロナ禍中にできた歌を披露。10月4日(日)には浅草の木馬亭で独演会を開催。届け!演歌の風。

9月27日/むぎ(猫)にまた会いたい! ゲスト:むぎ(猫)
 「天国帰りのネコ」としてユニークな活動が人気を呼んでいるむぎ(猫)が初めて当番組のスタジオにやってきます。モフモフの愛くるしい姿で歌い、踊り、楽器(木琴の演奏は天才的!)を演奏する猫のミュージシャン、むぎ(猫)。作詞作曲はすべて自作、CDは宅録、グッズのデザインやミュージック・ビデオまで手掛けるマルチな猫です。今年春から予定されていた全国ツァーはコロナ禍のためほとんど中止になってしまいましたが、ツイキャスや配信ライヴを通じて、ファンと繋がり続けてきました。9月9日リリースのアルバム『窓辺の猫e.p.』を携えての登場、自分の暮らす沖縄への熱い想いも語ります。大ファンの美登里カンゲキ!!

9月6日の曲目 13日の曲目 20日の曲目 27日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

★全国のコミュニティFMでも放送中!
毎週(木)24:30~25:00
JCBAインターネットサイマルラジオを通じて、世界中で聴取可)
田中美登里

出演:田中美登里

東京芸術大学音楽学部楽理科卒。1979年アナウンサーとして、エフエム東京に入社。90年から制作部ディレクター。主な担当番組は「歌謡バラエティ」「ミュージック・タイム」「民族音楽を訪ねて」「トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ」「ザ・シンフォニー・ホール・フロム・ヨーロッパ」「ジェット・ストリーム」「ディア・フレンズ」「JAL CLASSIC SPECIAL ザルツブルク音楽祭」など。

トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ
大竹昭子
トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ
サカキマンゴー

トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ

トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ
(右から)加藤志異、佐々木美智子店主

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ザッハトルテ
8月2日/大竹昭子の“STAY HOME”~リトルプレスのススメ
ゲスト:大竹昭子(文筆家)
 3ヶ月ぶりのスタジオ・ゲストです。散歩と座談の達人、大竹昭子さんは“STAY HOME”をどのように過ごしているのでしょうか。“大竹昭子のカタリココ”と題して都内の古書店で開催しているトーク・ライヴ・シリーズはお休み中、お散歩もままならない中、リトルプレスが実を結びつつあります。1年前に第1号をリリースしたカタリココ文庫の対談シリーズに続いて、この度、散文シリーズ第1号として大竹昭子短文集『室内室外 しつないしつがい』を出版。自分の書きたいものを、自分の好きな形で発表することにこだわる“リトルプレス”。取次を通さずとも、応援してくれる書店も徐々に増え、この夏にはさらに2冊が刊行されます。朗読も交えて、その心意気を語ります。プレゼントもありますよ。

8月9日/八月の徒然草~清水哲男の“STAY HOME” ゲスト:清水哲男(詩人)
 8月恒例、詩人の清水哲男さんを迎えて送る「八月の徒然草」。今回はお電話での対談です。今年で82歳になる清水さんは“STAY HOME”に何を思う?今年は戦後75年の節目の年、また日米安保60年でもあります。昭和、平成、令和と生きてきて、ラジオ・パーソナリティも長く務めた清水さんは、新しいメディアやAIにも通じています。この時代をどのように見ているのか、耳を傾けたいと思います。

8月16日/デジタル⇔アナログ、世界⇔鹿児島 ゲスト:サカキマンゴー
 1年前にご出演いただいて、とても印象深かった回をアンコール放送します。親指ピアノの問題児(?)サカキマンゴーさんが6年ぶりに出したフル・アルバムのタイトルは『ビンテ・クライ・ベイベー』。ビンテ・クライ!って何語だと思う?これが鹿児島弁なのです。意味は「頭に来た!」。ジャケットには「メイド・イン・サツマ」と。スワヒリ語を学び、アフリカ各地の親指ピアノを修行する一方、勝手にオール電化、歌詞は鹿児島弁。デジタル⇔アナログ、世界⇔鹿児島が交錯するサウンドを聞けば、たちまちトランス状態に。大学入学以来25年暮らした大阪から、故郷、鹿児島に戻ったマンゴーさんの答えがここにあります。故郷秘伝の板三味線・ゴッタンもイケてるよ!アンコール放送に際し、CDプレゼントもありますよ!(2019年7月14日の再放送)

8月23日/私たちにはBarが必要だ~妖怪放送局オンラインバー・ピンクイルカ
ゲスト:佐々木美智子(新宿ゴールデン街「ひしょう」店主)、加藤志異(妖怪絵本作家)

 コロナ禍の中、飲食業が厳しい状況にありますが、特に標的となっているのが新宿歌舞伎町。その中にある新宿ゴールデン街でBar「ひしょう」を営む佐々木美智子さんを訪ねます。3月9日、NHKの「逆転人生」にも取り上げられた佐々木さんは、1968年にゴールデン街にBARを開いて以来、BARという形で、人とのコミュニケーションを続けてきました。波乱万丈のドラマチックな人生は著書『新宿、わたしの解放区』に詳しいです。緊急事態宣言解除後、Youtubeによる「妖怪放送局 オンライン・バー・ピンクイルカ」を立ち上げ、外界とのコミュニケ―ションを図っています。彼女がBarを続ける想いを語ります。

8月30日/四谷のカフェhomeriでザッハトルテ
ゲスト:ザッハトルテ、宮内友之(ホメリ店主)

 京都在住の「ザッハトルテ」はアコーディオンの都丸智栄、ギターのウエッコ、チェロのヨース毛によるアコースティック・トリオ。2002年に結成し、年間約100本のライブを続けてきました。2017年に15周年を迎えた記念として、2017年3月から1年間、毎月新曲を1曲、全国各地のカフェやバーなど異なる場所で録音してリリースするという「月録!音行脚~ザッハトルテは15年~」を敢行。アルバム完成後に録音場所へのお礼参りツァーを行いました。取材した日は「砂漠のメルヴィル」という曲を録音した四谷の小さな喫茶店homeriに参上。20人も入ればいっぱいのスペースで、熱い演奏を繰りひろげました。homeriの魅力は何といっても、その響きの良さと、インティメイトな雰囲気。生演奏やメンバーと店主へのインタビューも交えて、お届けします。今改めて聞くと、生で音楽を聴くことの幸福感がよみがえります。(2018年12月9日の再放送)

8月2日の曲目 9日の曲目 16日の曲目 23日の曲目 30日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

【番組からプレゼント!】

A)カタリココ文庫 散文シリーズ 大竹昭子短文集『室内室外 しつないしつがい』(3名・締切8/10必着)
B)サカキマンゴー『ビンテ・クライ・ベイベー』(3名・締切8/23必着)
C)佐々木美智子著『新宿、わたしの解放区』[寿郎社](3名・締切8/31必着)
D)ザッハトルテが2019年2月に行ったオーストラリア・ツァーのライヴアルバム『ZAHATORTE Australia Debut Tour Best!』[オマケ付き](3名・締切9/7必着)

<応募方法>
 ①郵便番号・ご住所 ②お名前 ③年齢
 ④ご希望の賞品 ⑤番組への感想
 を明記の上、下記アドレスまでご応募ください。
 trans@musicbird.co.jp
 件名「プレゼント」係まで。
 発表は発送をもって代えさせていただきます。

★全国のコミュニティFMでも放送中!
毎週(木)24:30~25:00
JCBAインターネットサイマルラジオを通じて、世界中で聴取可)
田中美登里

出演:田中美登里

東京芸術大学音楽学部楽理科卒。1979年アナウンサーとして、エフエム東京に入社。90年から制作部ディレクター。主な担当番組は「歌謡バラエティ」「ミュージック・タイム」「民族音楽を訪ねて」「トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ」「ザ・シンフォニー・ホール・フロム・ヨーロッパ」「ジェット・ストリーム」「ディア・フレンズ」「JAL CLASSIC SPECIAL ザルツブルク音楽祭」など。