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トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ


(日)0:00~1:00
トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ
鷲巣功
トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ

トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ
石田昌隆
トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ

トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ
(左から)こぐれみわぞう、大熊ワタル
トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ
Kleztivalでのジンタらムータ
トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ
(左から)林栄一、レオナ、瀬尾高志、高岡大祐。アケタの店にて
トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ
週毎のテーマによるゲストとの対談番組。音楽家はもちろんのこと、映像作家、写真家、小説家、詩人など多岐にわたり、幅広い分野から話題の人物が登場します。したがって音楽のジャンルもその都度様々で、クラシックや現代音楽、ワールド・ミュージック、演歌まで、多種多様に紹介。スタジオ・ライブや取材構成も随時ある不定形番組です。これまでに、東京のストリート・ミュージシャンを描いた「泳ぐ楽園・東京版」でギャラクシー大賞受賞、「アジアでカラオケOK!!」で民放連賞優秀賞受賞など、数々の賞に輝いています。
<TOKYO FMでも放送中!毎週日曜AM4:30~5:00> 過去の放送内容



1月26日/オレの人生を変えた『河内音頭』
ゲスト:鷲巣功(首都圏河内音頭推進協議会議長)
 田中とは約40年のお付き合いになる鷲巣功さんはヴェテランのラジオ制作者であり、音楽ライターとしてもご活躍。そして「首都圏河内音頭推進協議会議長」といういかめしい肩書も持つ。80年代初頭から錦糸町で行われてきた河内音頭の仕掛け人の一人である。その鷲巣さんがこのほど初の著書『河内音頭』(ele-king books)を上梓した。ビートルズに始まり、ロックンロール、R&Bなどの黒人音楽で育ってきた彼が、なぜそこまで河内音頭にハマったのか。櫓の音頭に乗せて伺います。

1月5日/1989~ベルリンの壁崩壊から30年
ゲスト:石田昌隆(フォトグラファー、音楽評論家)

 1989年のベルリンの壁崩壊から30年を迎えた2019年秋、フォトグラファー、音楽評論家の石田昌隆さんによる「1989 If You Love Somebody Set Them Free ベルリンの壁が崩壊してジプシーの歌が聴こえてきた」(オークラ出版)が出版されました。天安門事件、汎ヨーロッパ・ピクニック、ベルリンの壁崩壊、ビロード革命、ソ連邦崩壊…民主化への動きはドミノ倒しのように広がっていきました。激変する世界をリアルタイムで旅し続けた石田昌隆さんが記録した30年間の音楽と映画と世界のドキュメント。石田さんをスタジオに迎え、目と耳を全開にした旅のお話を伺います。

1月12日/ジンタらムータのKleztival出演レポート~国際ユダヤ音楽祭2019 in サンパウロ
ゲスト:大熊ワタル、こぐれみわぞう

 当番組ではお馴染み、クラリネットの大熊ワタルさん率いる「ジンタらムータ」が昨年10月末~11月始め、ブラジルに遠征しました。首都サンパウロで行われたユダヤ音楽の祭典「第10回クレズマー(Kleztival)フェスティバル」にアジアから初めて招聘され、出演!20年以上にわたりクレズマーを演奏してきた彼らの、クレズマーやチンドンをミックスした音楽は現地でどのように受け止められたのでしょうか。大熊ワタルさん、チンドン&歌のこぐれみわぞうさんを迎えてのツァー・レポートです。

1月19日/Tapを聴く ゲスト:レオナ、林栄一、瀬尾高志、高岡大祐
 ピアニスト、板橋文夫さんと度々共演し、当番組にも何度か出ていただいたことのあるタップダンサー、レオナが初のリーダー・アルバム『LIVE AT SOTO』出したので、そのアルバムと同じメンバーによるライヴが行わる「アケタの店」を昨年末に訪ねました。通常、“踊りを見られる人”として存在するタップダンサーですが、レオナはまさしくミュージシャンとして存在する。共演する人たちと音によって交感し、セッションを繰り広げていく。30歳を迎えたばかりの彼女が目指すタップとは?共演者(高岡さんはCDの録音も)たちのコメントも交えて、お届けします。

1月5日の曲目 12日の曲目 19日の曲目 26日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

【「トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ」が『必聴ラジオ100』に紹介されました!】
ここ数年、radikoの普及によりラジオリスナーの聴取スタイルは大きく変化しました。
タイムフリー、エリアフリーの導入により聴ける番組が爆発的に増加。何を聴けばいいかと迷うリスナーのためのガイドブックが出ました。日本全国に数あるラジオ番組の中から今、聴くべき100をセレクトしたレビュー本『必聴ラジオ100』(三才ブックス)です。ここに「トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ」をご紹介頂きました。“楽究心と遊び心を充足させる音楽のドーンフライト”と。

●THE AUDIO(124ch)(日)0:00~1:00am放送
30年超のアーカイヴを聴けるのはミュージックバードだけです。
(月~土)0:00~1:00am放送
●「トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ」はTOKYO FMでは日曜日の早朝4:30~5:00amに放送中。
radikoのタイムフリーなら1週間後まで、エリアフリーなら全国どこからでもお聞きになれます。


田中美登里

出演:田中美登里

東京芸術大学音楽学部楽理科卒。1979年アナウンサーとして、エフエム東京に入社。90年から制作部ディレクター。主な担当番組は「歌謡バラエティ」「ミュージック・タイム」「民族音楽を訪ねて」「トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ」「ザ・シンフォニー・ホール・フロム・ヨーロッパ」「ジェット・ストリーム」「ディア・フレンズ」「JAL CLASSIC SPECIAL ザルツブルク音楽祭」など。

トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ
トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ
「純邦楽CDショップHOW」にて。

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つのだたかし(左) 田中美登里(右)

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青柳いづみこ(左)高橋悠治(右)

トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ
12月1日/「純邦楽CDショップHOW」試聴コーナー訪問記
ゲスト:岩下公子(HOW店長)、太田暁子[鶴澤三寿々](義太夫三味線奏者)、滝沢成実(笛奏者)
 1987年創刊の純邦楽の専門誌『邦楽ジャーナル』のCD通販部門「HOW」。今年6月6日、杉並区の東高円寺駅からほど近い場所にオープンした試聴コーナーを邦楽器奏者の二人、太田暁子[鶴澤三寿々](義太夫三味線奏者)&滝沢成実(笛奏者)と共に訪問します。かつて衛星ラジオ・ミュージックバードで『邦楽ジャーナル』とのコラボで放送していた番組「純邦楽バラエティ」の名コンビです。昭和レトロな日本家屋に設けられた試聴室で、約3300枚あるというCDをゆったり聞けるとあって、二人は大喜び。それぞれの注目CDや、岩下店長オススメの音源もご紹介します。書籍やDVDなども閲覧できる「純邦楽CDショップHOW」試聴コーナー。30年のコレクションからは、邦楽界の変遷もみえてきます。毎週木曜日、13時~17時の時間帯で開放、ご利用の際は、必ずご予約下さい。(TEL:080-3521-3798 E-mail:shopmaster@hj-how.com

12月8日・15日/祝パルドン・レーベル30周年
前篇:楽器一丁さらしに巻いて/後篇:両手いっぱいに花
ゲスト:つのだたかし(パルドン・レーベル主宰、リュート奏者)

 リュート奏者、つのだたかしさんが主宰する古楽レーベル「パルドン」が今年30周年を迎えました。パートナーとの音楽の楽しみを“今”記録しておきたいという願いから生まれたディスクたちは、ディレクター、エンジニア、デザイナー、望月通陽によるジャケットアートなど制作に関わるすべてが親しい友人の手によるものです。2週にわたり、つのださんをお迎えして、30年間にステキな仲間たちと紡いだ音楽を聴かせていただきます。
 前篇の8日は「楽器一丁さらしに巻いて」と題した器楽篇。パルドンのデビュー作からのリュート・ソロを始め、タブラトゥーラ、還暦記念アルバムから自身の歌声も。
 後篇の15日は「両手いっぱいに花」と題した声楽篇。波多野睦美さんとのダウランドやロベルタ・マメリ、エヴリン・タブなどイタリアやイギリスの歌姫との共演も実現させてきた“つのだマジック(?)”に迫ります。
●2月29日(土)14時 Hakuju Hall 
「時は立ちどまり」~パルドンレーベル30周年記念コンサート~

12月22日/音楽で生きていく!
ゲスト:青柳いづみこ(ピアニスト、文筆家)高橋悠治(作曲家、ピアニスト)

 1980年デビュー、2020年で40周年を迎えるピアニストの青柳いづみこさんは文筆家としてもご活躍。最新刊は対談集『音楽で生きていく!』(アルテスパブリッシング)。2014年からは作曲家の高橋悠治さんと度々共演を重ね、伝記も書きました。1月11日のデビュー40年記念コンサートでは、フランス6人組によるピアノ連弾曲を二人で披露することになっています。悠治さんのデビューはいづみこさんより20年早く1960年。80歳を超えた今も、作曲に演奏に刺激的な活動を続けています。そんなお二人にデビューの頃のことや共演の様子、そして音楽家を目指す若者へのアドヴァイスなど伺います。

12月29日/清水哲男の“ラジオの時間”/忘年会2019 ゲスト:清水哲男(詩人)
 年末恒例、詩人の清水哲男さんを迎えてのラジオ忘年会。TOKYO FMの朝ワイド「FMモーニング東京」のパーソナリティとして清水さんが登場したのは1979年10月1日でした。丁度40年前のことになります。雑誌編集者としてのキャリアを生かしつつ臨んだラジオの生放送、その極意を語ります。また、今年は詩集『換気扇の下の小さな椅子で』(書肆山田)で、第26回丸山薫賞を受賞。昭和、平成、令和と生きてきた詩人の胸に去来するものは?

12月1日の曲目 8日の曲目 15日の曲目 22日の曲目 29日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。
田中美登里

出演:田中美登里

東京芸術大学音楽学部楽理科卒。1979年アナウンサーとして、エフエム東京に入社。90年から制作部ディレクター。主な担当番組は「歌謡バラエティ」「ミュージック・タイム」「民族音楽を訪ねて」「トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ」「ザ・シンフォニー・ホール・フロム・ヨーロッパ」「ジェット・ストリーム」「ディア・フレンズ」「JAL CLASSIC SPECIAL ザルツブルク音楽祭」など。