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トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ


(日)0:00~1:00
トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ
カテリーナ
トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ

トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ
岡大介

トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ
「装いの力 異性装の日本史」

トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ
おおたか静流さん

週毎のテーマによるゲストとの対談番組。音楽家はもちろんのこと、映像作家、写真家、小説家、詩人など多岐にわたり、幅広い分野から話題の人物が登場します。したがって音楽のジャンルもその都度様々で、クラシックや現代音楽、ワールド・ミュージック、演歌まで、多種多様に紹介。スタジオ・ライブや取材構成も随時ある不定形番組です。これまでに、東京のストリート・ミュージシャンを描いた「泳ぐ楽園・東京版」でギャラクシー大賞受賞、「アジアでカラオケOK!!」で民放連賞優秀賞受賞など、数々の賞に輝いています。
<TOKYO FMでも放送中!毎週日曜AM4:30~5:00> 過去の放送内容



9月4日/ウクライナの音楽

ロシアによるウクライナ侵攻からすでに半年が過ぎました。ウクライナの人たちが大きな犠牲を払ってまで守りたいものは何なのか。長いソ連時代には、「一つのソ連」に組み込まれていたウクライナ文化を少しでも知るために、ウクライナの音楽にスポットを当てます。ヨーロッパ最大の音楽祭「ユーロヴィジョン・コンテスト」の今年の優勝曲、ウクライナ代表の「Stefania」や民族楽器バンドゥーラの響き、ウクライナの作曲家シルヴェストロフの作品などをご紹介。9月5日には新宿文化センターでバンドゥーラ奏者カテリーナさんのコンサートがあります。
 

9月11日/SF寄席「賢明な女性たち(宇宙戦争)」
1979年、TOKYO FMがまだエフエム東京と言っていた頃、落語家の桂米丸さん、そしてミュージシャンの深町純さんと図って、「SF寄席」なるものを放送しました。落語のタイトルは「賢明な女性たち(宇宙戦争)」。原作はショートショートの名手、SF作家の星新一さん。今から40年以上前、20世紀の人は、未来をどんなふうに思い描いていたのでしょう。のちにLPとなったものでお楽しみいただきます。
 
9月18日/岡大介 カンカラ鳴らして、政治を「演歌」する・アンコール
ゲスト:岡大介

空き缶で作ったカンカラ三線をリュックに差し、全国を回って演奏活動を続けている演歌師・岡大介さん。歌うは自由民権運動から始まった明治大正演歌。特に添田唖蝉坊・知道の流れをくんだ歌が評判をよんでいます。浅草の舞台や流し演奏で活躍するほか、『カンカラ鳴らして、政治を「演歌」する』(dZERO刊)も出版しています。コロナ禍は岡チャンの目にはどう映っているのか。カンカラ演歌とおしゃべりで、理不尽な世相を高らかに笑い飛ばすその芸の心に迫ります。(昨年9月26日の再放送。)毎年、浅草木馬亭で開催している独演会も、今年10月2日で14回目になります。今年は添田唖蝉坊生誕150年とあって、さらに気合が入りそうです。
 

9月25日/九月の徒然草(異性装、エリザベス女王とおおたか静流さん追悼)
公開中の映画『さかなのこ』は大人気さかなクンの好きを追い求める半生を描いた作品。さかなクン役を女優ののんが演じて評判に!ピュアな魂を描くのに「男か女かは、どっちでもいい」のです。ちょうど渋谷区立松濤美術館で開催中の展覧会「装いの力 異性装の日本史」は日本で古くから芸能を始め、様々な表現として現れる「異性装」の歴史をたどるもの。ジェンダーに対する新しい考えが広まりつつある今、とても興味深く、カウンターテナーの歌声と共にご紹介します。(10月30日まで開催)
また今月5日に亡くなった唯一無二の歌声、おおたか静流さんを偲んで、彼女の代表曲「花」ほかをお届けします。おおたかさん、そしてエリザベス女王、どうぞ安らかに。
 

9月4日の曲目 11日の曲目 18日の曲目 25日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

田中美登里

出演:田中美登里

東京芸術大学音楽学部楽理科卒。1979年アナウンサーとして、エフエム東京に入社。90年から制作部ディレクター。主な担当番組は「歌謡バラエティ」「ミュージック・タイム」「民族音楽を訪ねて」「トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ」「ザ・シンフォニー・ホール・フロム・ヨーロッパ」「ジェット・ストリーム」「ディア・フレンズ」「JAL CLASSIC SPECIAL ザルツブルク音楽祭」など。

トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ
ひのまどか
トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ

トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ
青山真治監督
トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ
パスカルズ
トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ
映画「さかなのこ」のんさんインタビュー
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さかなくんのインタビューも!ギョギョ!
8月7日/『戦火のシンフォニー』~ショスタコーヴィチの交響曲第7番「レニングラード」をめぐって ゲスト:ひのまどか(音楽作家)

ロシア軍のウクライナ侵攻から間もなく半年、日々、戦争の生々しい映像を突き付けられると、感覚がだんだん麻痺してきているのではないか、という気がします。そんな中、スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチの『戦争は女の顔をしていない』など戦争を描いた本を読み直そう、という機運もあります。そこで思い出したのが、音楽作家・ひのまどかさんが書かれた『戦火のシンフォニー』。第2次世界大戦下のレニングラードで、戦火に巻き込まれたオーケストラの団員たちが取った行動を、現地での綿密な調査を基に描いたノンフィクションです。ひのまどかさんが出演した2014年6月21日の番組をアンコール放送します。
 

8月14日・21日/「青山真治のシネマ・クロニクル」アンコール前後篇  ゲスト:青山真治(映画監督)
映画「ユリイカ」「東京公園」などが世界的に高い評価を受けた映画監督、青山真治さんが3月21日に食道がんのため亡くなって約半年。音楽評論家・間章に関するドキュメンタリー映画「AA」が公開された2006年の暮れに、インタビュアーを務めた大里俊晴さんと一緒にご出演いただいたことがあります。その翌週は、「青山真治のシマネ・クロニクル」と題して自伝的なお話をしていただきました。幸せそうに映画と音楽を語る青山監督が印象的で、お盆のこの時期にお会いしたくなりました。前後篇に分けてアンコール放送します。
 

8月28日/好きを生きる~映画「さかなのこ」公開迫る、ギョギョッ! ゲスト:ロケット・マツ、金井太郎、坂本弘道(パスカルズ)
誰もが知る“さかなクン”の誰も知らないすっギョい人生が映画になりました。お魚大好きな“ミー坊”を演じるのはのん。ジェンダーを越えて好きな世界に突き進む“さかなクン”のピュアな魂が描かれます。9月1日に公開になる映画「さかなのこ」、音楽は当番組ではお馴染みのパスカルズ。“さかなクン”自身によるバス・クラリネットも聞こえるサントラをご紹介。さかなクンとのんのインタビューも併せてご紹介。ギョギョッ!
 

8月7日の曲目 14日の曲目 21日の曲目 28日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

田中美登里

出演:田中美登里

東京芸術大学音楽学部楽理科卒。1979年アナウンサーとして、エフエム東京に入社。90年から制作部ディレクター。主な担当番組は「歌謡バラエティ」「ミュージック・タイム」「民族音楽を訪ねて」「トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ」「ザ・シンフォニー・ホール・フロム・ヨーロッパ」「ジェット・ストリーム」「ディア・フレンズ」「JAL CLASSIC SPECIAL ザルツブルク音楽祭」など。