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「トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ」アーカイヴズ


(月~土)0:00~1:00
音楽にジャンル分けなんかいらない!~30年間の蔵出し大放出!!
1989年4月、東西の壁崩壊の前夜に産声を上げた音楽番組が2019年で30周年を迎えました。「音楽にジャンル分けなんかいらない!」をスローガンに60年代アングラから、フリージャズ、クラシック、現代音楽、民族音楽、ワールドミュージック、ヒップホップに街の音風景まで、ボーダレスに音・音楽を絡め取った1000回超で迎えたゲストは実に多彩。東京のストリート・ミュージシャンを取材した「泳ぐ楽園・東京版」(ギャラクシー大賞、1994)、カラオケをキーワードに東西のコミュニケーションの質の違いを明らかにした「アジアでカラオケOK!」(民放連賞優秀賞受賞、1997)など受賞作も多数。週6本のペースで蔵出し大放出します!
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30年余の蔵出し大放出!!ギター系&ひのまどか(音楽作家)
 10月1~23日からはギタリストの登場回をお送りします。クラシック・ギターの木村大、大萩康司から、モダン・フラメンコのカニサレス、ブルース・ギター、ボサノバまでギター音楽の幅広さを堪能できますよ。ソリストばかりでなく、ヴェーセンやザッハトルテ、ショーロ・クラブなどギターを含む凄腕アンサンブルもまた楽し!最近の田中の大お気に入りのギタリスト、「秩父前衛派」を名乗る笹久保伸さんも来局して、スタジオで生演奏を披露してくれました。
 10月25日からの6回は音楽作家・ひのまどかさんの回をアンコール。綿密な現地取材と豊富な資料によって紡ぎあげられた伝記物語は、作曲家の心の奥に迫り、大人から子供まで味わい深く読めるもの。バッハにショパンに会えた気がします。

《ギター系》 ※()内は当時の放送日とゲスト
・ 10月1日 ギターは素敵 ( 98/2/1 ・ 小川和隆 )
・ 10月2日 静かな音楽 ( 00/11/5 ・ つのだたかし )
・ 10月4日 大 二十歳 ギターと駆ける ( 02/3/17 ・ 木村大 )
・ 10月5日 現実はいろいろな色 ( 02/8/4 ・ レイ・サンドバル、宮田信 )
・ 10月6日 スティール・ギターの子守歌 ( 02/8/18 ・ 高田漣 )
・ 10月7日 巷で噂のブルース・ギタリスト ( 03/12/7 ・ 長見順 )
・ 10月8日 スウェーデンから初来日ヴェーセンを迎えて ( 04/4/18 ・ ヴェーセン )
・ 10月9日 今歌いたい歌/南に帰る ( 07/7/1 ・ つのだたかし アリエル・アッセルボーン )
・ 10月11日 京都のカフェからボンジュール! ( 08/3/30 ・ ザッハトルテ )
・ 10月12日 三つ巴で20年/結成20周年のショーロクラブ ( 09/8/9 ・ ショーロクラブ )
・ 10月13日 ロマンチッ区にパン区に! ( 10/8/8 ・ ザッハトルテ )
・ 10月14日 フラメンコの飛翔 ( 10/9/5 ・ 沖仁 )
・ 10月15日 笛がむせび、ギターがなく~日本のうた ( 17/7/23 ・ 一噌幸弘、高木潤一 )
・ 10月16日 僕のギター明日への記憶 ( 17/9/17 ・ 笹久保伸 )
・ 10月18日 カニサレスのパッションと洗練 ( 18/5/6 ・ カニサレス )
・ 10月19日 ギターと駆ける大、再び ( 18/7/1 ・ 木村大 )
・ 10月20日 お茶の間トリップ ( 15/9/6 ・ ザッハトルテ )
・ 10月20日 四谷のカフェhomeriでザッハトルテ ( 18/12/9 ・ ザッハトルテ 宮内トモユキ )
・ 10月21日 ギターと声で絵と音楽の旅 前篇:追憶のスクリーン・ミュージック ( 20/4/12 ・ 波多野睦美 大萩康司 )
・ 10月21日 ギターと声で絵と音楽の旅 後篇:プラテーロとわたし ( 20/4/19 ・ 波多野睦美 大萩康司 )
・ 10月22日 ブラジルの水彩画 ( 94/9/3 ・ Nos(中村善郎 宮野弘紀) )
・ 10月23日 笹久保伸のSTAYHOME、秩父にて ( 20/10/4 ・ 笹久保伸、ガブリエラ・ベルトラミノ )
・ 10月23日 笹久保伸の『CHICHIBU』 ( 21/7/4 ・ 笹久保伸 )

《ひのまどか》 ※()内は当時の放送日
・ 10月25日 ノルウェーの森とフィヨルドから~グリーク生誕150年 ( 93/6/12 )
・ 10月26日 『戦火のシンフォニー』 ( 14/6/22 )
・ 10月27日 作曲家って、何者? ( 14/6/29 )
・ 10月28日 はじめて読むバッハ&ベートーヴェン ( 19/5/19 )
・ 10月29日 音楽家の伝記・前篇:シューベルト/歌うさすらい人 ( 20/6/7 )
・ 10月30日 音楽家の伝記・後篇:ショパン/わが心のポーランド ( 20/6/14 )

THE AUDIOオンエア曲リスト

田中美登里

出演:田中美登里

東京芸術大学音楽学部楽理科卒。1979年アナウンサーとして、エフエム東京に入社。90年から制作部ディレクター。主な担当番組は「歌謡バラエティ」「ミュージック・タイム」「民族音楽を訪ねて」「トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ」「ザ・シンフォニー・ホール・フロム・ヨーロッパ」「ジェット・ストリーム」「ディア・フレンズ」「JAL CLASSIC SPECIAL ザルツブルク音楽祭」など。

「トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ」アーカイヴズ
恩田えり
トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ
輝&輝
トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ
高田宣伝社 高田光子さん(右)長谷川八千代さん(左)
トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ
岡大介
トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ
濱田芳通
トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ
宮下宣子
トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ
大野和士
30年余の蔵出し大放出!!純邦楽系/古楽系/大野和士
 9月1日~11日は純邦楽系のゲスト回をアンコール放送します。寄席囃子に新旧の津軽三味線、瞽女、河内音頭、チンドン、壮士演歌・・・路上から聞こえてくる大衆の音楽。尺八の未来を模索する創作にも迫ります。
 この30年ぐらいで、「古楽」のイメージは大きく変わりました。“バロック音楽の専門的研究”という堅いイメージは遠のき、ヨーロッパの民族音楽の未来的継承と発展を目指す音楽家たちが、新しい地平を切り拓いています。作曲当時の楽器・演奏スタイルを用いて演奏する「ピリオド奏法」もロマン派や20世紀の音楽にまで及んでいます。9月13日~25日はそんな、古楽の最前線を感じてください。
 そして、新国立劇場のオペラ芸術監督を務める指揮者、大野和士が90年代に出演し、オペラについて熱く語った4回をアンコール。9月27日~30日放送。

《純邦楽系》 ※()内は当時の放送日とゲスト
・ 9月1日 日本伝統音楽の粋 ( 16/1/31 ・ 星川京児 )
・ 9月2日 お囃子えりちゃん 寄席ばなし ( 17/1/1 ・ 恩田えり )
・ 9月2日 邦楽の30年/「邦楽ジャーナル」30周年記念 ( 17/2/12 ・ 田中隆文 )
・ 9月3日 キラキラ!津軽三味線 ( 18/1/21 ・ 輝&輝 )
・ 9月3日 津軽三味線現在進行形:輝&輝 ( 21/5/16 ・ 輝&輝 )
・ 9月4日 尺八解体新譜 ( 18/6/17 ・ 高橋久美子 三塚幸彦 )
・ 9月4日 蘇る肉体の声/「阿波の遊行」 ( 18/11/18 ・ 松崎信太郎 )
・ 9月6日 花のチンドン/高田光子さんを偲んで ( 19/6/30 ・ 大熊ワタル )
・ 9月6日 蛇腹とチンドン ( 19/7/28 ・ 阿部万里江 )
・ 9月7日 「純邦楽ショッフ?HOW試聴コーナー」訪問記 ( 19/12/1 ・ 岩下公子 太田暁子 滝沢成実 )
・ 9月8日 オレの人生を変えた「河内音頭」 ( 20/1/26 ・ 鷲巣功 )
・ 9月8日 真説じょんがら節 ( 20/2/16 ・ 高沢章雄 神谷一義 )
・ 9月9日 オン・ザ・ロード・アゲイン/路上の歌を聴け!前篇:「大菩薩峠」と河内音頭 ( 20/3/15 ・ 西世賢寿 )
・ 9月9日 オン・ザ・ロード・アゲイン/路上の歌を聴け!後篇:福島⇔奄美・沖縄・八重山 ( 20/3/22 ・ 西世賢寿 )
・ 9月10日 ウィルス戦線異常あり! ( 20/9/20 ・ 岡大介 )
・ 9月10日 最後の瞽女、小林ハルの物語『瞽女GOZE』 ( 20/10/25 ・ 瀧澤正治 )
・ 9月11日 型無しゴッタン新民謡 ( 20/12/6 ・ 南部式 )

《古楽系》 ※()内は当時の放送日とゲスト
・ 9月13日 僕の大好きなフラウト・トラヴェルソ ( 92/9/12 ・ 有田正広 )
・ 9月14日 人をうっとりとさせ、ユーモアで活気づけるマラン・マレの音楽 ( 93/2/13 ・ 大橋敏成 )
・ 9月15日 モンテヴェルディの帰還 ( 93/12/25 ・ 服部幸三 )
・ 9月16日 森の木陰でドンジャラホイ! ( 96/7/20 ・ 松本雅隆 上野哲男 (カテリーナ古楽合奏団) )
・ 9月17日 ピリオド楽器でロマン派を/オーケストラ・シンポシオン ( 03/5/18 ・ 諸岡範澄 桐山建志  緒方淳一 安田和信 )
・ 9月18日 父は古楽、母は民族音楽、僕の兄弟は即興さ! ( 07/2/4 ・ 濱田芳通 )
・ 9月20日 目白バ・ロック音楽祭2007 ( 07/5/20 ・ 武田浩之 )
・ 9月21日 笛の巌流島/東西笛対決 ( 08/1/13 ・ 有田正広 一噌幸弘 )
・ 9月22日 丸がハートに!/目白バ・ロック音楽祭2008 ( 08/4/27 ・ 武田浩之 )
・ 9月23日 ブリュッヘン、わが心の師 ( 14/11/30 ・ 有田正広 一噌幸弘  高本一郎 )
・ 9月24日 歌うサクバット ( 15/4/5 ・ 宮下宣子 )
・ 9月25日 サクバットの祈り ( 17/5/21 ・ 宮下宣子 )

《大野和士》 ※()内は当時の放送日と大野以外のゲスト
・ 9月27日 6月9日は≪炎の天使≫ ( 93/5/29 )
・ 9月28日 悲劇と風刺~大野和士「ムツェンスクのマクベス夫人」を語る ( 94/11/19 ・ 吉松隆 )
・ 9月29日 ヒンデミットのことを話そうか ( 95/10/28 )
・ 9月30日 ヴェルディ、男の呪い ( 96/4/20 )

THE AUDIOオンエア曲リスト
田中美登里

出演:田中美登里

東京芸術大学音楽学部楽理科卒。1979年アナウンサーとして、エフエム東京に入社。90年から制作部ディレクター。主な担当番組は「歌謡バラエティ」「ミュージック・タイム」「民族音楽を訪ねて」「トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ」「ザ・シンフォニー・ホール・フロム・ヨーロッパ」「ジェット・ストリーム」「ディア・フレンズ」「JAL CLASSIC SPECIAL ザルツブルク音楽祭」など。

「トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ」アーカイヴズ
ピエール・バルー(左) アツコ・バルー(右)
「トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ」アーカイヴズ
マーティン・ヘイズ&デニス・カヒル
「トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ」アーカイヴズ
スタクラ
「トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ」アーカイヴズ
Ayo
「トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ」アーカイヴズ
エレン・ボートケル
「トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ」アーカイヴズ
フリオ親子
「トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ」アーカイヴズ
イルマ・オスノ
「トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ」アーカイヴズ
バルトロメイ・ビットマン
「トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ」アーカイヴズ
カニサレス
「トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ」アーカイヴズ
芝祐靖
「トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ」アーカイヴズ
寺島尚彦
「トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ」アーカイヴズ
井上敬三
30年余の蔵出し大放出!!
ギャラクシー大賞受賞作をはじめ、海外アーティスト出演作がずらり
 8月はチャランゴの名手エルネスト・カブール、「ソニック・ユース」にも加わっていたマルチ・プレーヤーのジム・オルークなどの著名人から、北欧系のミュージシャン、日本語堪能なトルコ人DJ、アンデスから秩父に移り住んだ歌手など個性派が次々登場。ニーヴはグリーンランド出身、イヌイットのシンガーです。独特の文化がはぐくんだ音楽をお楽しみください。ナヌークはグリーンランドを代表するロックバンド。抒情的な美しいメロディが耳に残ります。そしてエレン・ボートケルはノルウェーのハーピスト。オーロラをイメージした音楽を奏でます。13日は一転、メキシコとペルーからのゲスト回を。祖先からのDNAを音楽に乗せて奏で歌う人々の音楽です。韓国の伽耶琴の大家、池成子(チ・ソンジャ)さんは、70~80年代にかけて日本に暮らし、芸大で教えるほか、日本の音楽家とも親しく交流し、大きな影響を与えました。大病を経たのち、ソウルで行った復帰演奏会での渾身の演奏は胸をえぐる感動的なもの、インタビューと共にお届けします。バルトロメイ・ビットマンはウィーンを本拠とするヴァイオリンとチェロのユニット。驚くべきテクニックとグルーヴ感が老いも若きもとりこにします。カニサレスは言わずと知れたスーパー・ギタリスト。フラメンコをベースにした斬新な音楽を披露します。全て、生演奏付きです!地球を感じるプログラムを存分にお楽しみください。

天国からコンバンワ!
 8月23日から31日までは、すでに亡くなられた方の回を特集。音楽に演芸に輝きを放った人々のお声を天国からお届けします。雅楽の第一人者で文化勲章受章者の芝祐靖さんは雅楽奏者の家に生まれ、宮内庁楽部の任につき、退職後は雅楽の演奏集団「伶楽舎」を設立。雅楽を究め、雅楽の継承と普及に捧げた人生でした。武満徹が作曲した「秋庭歌一具」に惚れ込み、2001年にこれぞ「男子の本懐」と、伶楽舎でのレコーディングに臨んだ時の番組をアンコール放送します。2006年に亡くなった演出家・小説家の久世光彦さんは大のちあきなおみファン。演出を手掛けたTVドラマ『ちょっと噂の女たち』では、居酒屋の女将に扮するちあきさんが、毎回歌を披露していましたね。坊屋三郎さん、牧伸二さんといった笑いの達人は、笑いの本質は世の中を見据える批評眼にあり、と教えてくれます。

《海外アーティスト篇》 ※()内は当時の放送日とゲスト
・ 8月2日 チャランゴで遊ぶ ( 06/10/22 ・ エルネスト・カブール、木下尊惇 )
・ 8月3日 クロッシング・ザ・ブリッジ~トルコ音楽最前線 ( 07/3/18 ・ DJ Yakuza )
・ 8月4日 今歌いたい歌/南に帰る ( 07/7/1 ・ つのだたかし アリエル・アッセルボーン )
・ 8月5日 僕が東京で暮らすわけ ( 08/3/9 ・ ジム・オルーク )
・ 8月6日 静謐なるアイルランド ( 11/6/5 ・ マーティン・ヘイズ&デニス・カヒル )
・ 8月7日 森の記憶/ピエール・バルー デビュー50周年 ( 12/6/17 ・ ピエール・バルー、アツコ・バルー )
・ 8月9日 ヴァサラシア低音軍団の奇襲作戦/アラマーイルマン・ヴァサラット来日 ( 13/3/31 ・ スタクラ(ヤルノ・サルクラ) )
・ 8月9日 旅と歌とギターと ( 14/7/27 ・ Ayo )
・ 8月10日 赤いウクレレを持ったニーヴ~グリーンランドから ( 15/5/31 ・ ニーヴ )
・ 8月10日 氷の国の熱い音楽 ( 16/11/27 ・ クリスチャン&フレデリック・エルスナー(ナヌーク) )
・ 8月11日 サラヴァの50年~それは「男と女」から始まった前篇 ( 16/10/23 ・ ピエール・バルー、アツコ・バルー )
・ 8月11日 サラヴァの50年~それは「男と女」から始まった後篇 ( 16/10/30 ・ ピエール・バルー、アツコ・バルー )
・ 8月12日 オーロラの音楽 ( 17/6/4 ・ エレン・ボートケル )
・ 8月13日 ベラクルスの心~ソン・ハローチョ ( 17/6/11 ・ フリオ・ミスミ・ゲレロ=コヒマ他 )
・ 8月13日 精霊との交感~秩父にて ( 17/8/20 ・ イルマ・オスノ )
・ 8月14日 ペンギン・カフェへようこそ! ( 17/8/27 ・ アーサー・ジェフス )
・ 8月16日 踊る伽耶琴ふたたび ( 08/11/16 ・ 池成子 )
・ 8月17日 伽耶琴は日韓の架け橋 前篇  ( 18/1/7 ・ 池成子 竹澤悦子 向島ゆり子 )
・ 8月17日 伽耶琴は日韓の架け橋 後篇 ( 18/1/14 ・ 池成子 竹澤悦子 向島ゆり子 )
・ 8月18日 ウィーンからプログレ・ストリングス参上! ( 18/2/18 ・ バルトロメイ・ビットマン )
・ 8月18日 カニサレスのパッションと洗練 ( 18/5/6 ・ カニサレス )
・ 8月19日 歌い踊るピッコロ・ヴァイオリン ( 18/7/8 ・ グレゴリー・セドフ 、川島佳子 )
・ 8月19日 「東京の音」を探して ( 18/11/4 ・ テリエ・イースングセット )
・ 8月20日 仲野麻紀の旅する音楽Vol.2 ( 18/11/25 ・ 仲野麻紀&ヤン・ピタール )
・ 8月20日 ベア・ナックル(素手の拳)/スコットランドのハープ、シェトランドのフィドル再び ( 19/1/6 ・ カトリオーナ・マッケイ&クリス・スタウト )
・ 8月21日 ラテンの誘惑 ( 19/1/20 ・ アレハンドロ・ヴェラ 、川島佳子 )
・ 8月21日 農村マズルカ ( 19/5/26 ・ ヤヌシュ・プルシノフスキ )

《天国からコンバンワ!》 ※()内は当時の放送日とゲスト
・ 8月23日 伶楽舎の「秋庭歌一具」 ( 01/4/29 ・ 芝祐靖 宮田まゆみ )
・ 8月24日 「さとうきび畑」で ( 02/9/8 ・ 寺島尚彦 寺島夕紗子 )
・ 8月25日 井上敬三、71才のフリー ( 93/12/4 ・ 井上敬三 )
・ 8月26日 あきれたぼうやだ! ( 93/10/16 ・ 坊屋三郎 細川周平 )
・ 8月27日 渚ようこの華麗な世界 ( 02/9/15 ・ 渚ようこ )
・ 8月28日 赤と黒のブルース~ちあきなおみ特集 ( 96/9/28 ・ 久世光彦 )
・ 8月30日 油井正一さんのことなら俺に訊け! ( 14/7/20 ・ 行方均 )
・ 8月30日 再生のオペリータ「うたをさがして」 ( 15/3/15 ・ 斎藤徹 )
・ 8月31日 漫談家という音楽家 ( 11/5/1 ・ 牧伸二 )

THE AUDIOオンエア曲リスト
田中美登里

出演:田中美登里

東京芸術大学音楽学部楽理科卒。1979年アナウンサーとして、エフエム東京に入社。90年から制作部ディレクター。主な担当番組は「歌謡バラエティ」「ミュージック・タイム」「民族音楽を訪ねて」「トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ」「ザ・シンフォニー・ホール・フロム・ヨーロッパ」「ジェット・ストリーム」「ディア・フレンズ」「JAL CLASSIC SPECIAL ザルツブルク音楽祭」など。