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「トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ」アーカイヴズ


(月~土)0:00~1:00
「トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ」アーカイヴズ
齋藤徹
「トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ」アーカイヴズ
再生のオペリータ「うたをさがして」(2015年3月15日放送)

「トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ」アーカイヴズ
「徹の環」喜多直毅さん(左)と。(2016年7月3日放送)
 音楽にジャンル分けなんかいらない!~25年間の蔵出し大放出!!
 1989年4月、東西の壁崩壊の前夜に産声を上げた音楽番組が2014年で25周年を迎えました。「音楽にジャンル分けなんかいらない!」をスローガンに60年代アングラから、フリージャズ、クラシック、現代音楽、民族音楽、ワールドミュージック、ヒップホップに街の音風景まで、ボーダレスに音・音楽を絡め取った1000回超で迎えたゲストは実に多彩。東京のストリート・ミュージシャンを取材した「泳ぐ楽園・東京版」(ギャラクシー大賞、1994)、カラオケをキーワードに東西のコミュニケーションの質の違いを明らかにした「アジアでカラオケOK!」(民放連賞優秀賞受賞、1997)など受賞作も多数。番組誕生25周年を機に、週6本のペースで蔵出し大放出します!
「トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ」最新の放送はこちら

<30年間の蔵出し大放出!!~齋藤徹さんを偲んで>
 長らく病と闘いながら演奏活動を続けてきたコントラバス奏者の齋藤徹さんが、5月18日に亡くなりました。63才でした。
 音楽の本質とは何かを常に問いかけてきた徹さんは、私にとっては試金石のような存在でした。徹さんの前に立つと、ちょっとでも嘘があると見抜かれてしまいそうな気がしていました。
「トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ」には7回ご出演いただいています。この4月の番組30周年に際しては、次のようなメッセージをお寄せいただきました。

40年の間、私は、何年かおきに無謀な企てを繰り返してきました。その時々に、情宣をお願いしたり、結果をご報告したりするのに何回も出演させていただきました。美登里さんとはおそらく同年齢のために、言わなくても済む共有情報が多く、その分、先の話ができるので嬉しいなあと思っています。ありがとうございます。ただ今闘病中ですが、最新CD、DVD、本を持参して、番組に出演できる日を励みにしております。30周年おめでとうございます!
(齋藤徹)

齋藤徹さんを偲んで、そのご出演回をすべてアンコール放送します。心からご冥福をお祈りいたします。(田中美登里)

《追悼・齋藤徹》 ※()内は当時の放送日と齋藤以外のゲスト
・ 7月1日 (月) 斎藤クン・ミーツ・金サン~ユーラシアン・エコーズ'94 (94/8/14 ・ 悠雅彦 )
・ 7月2日 (火) 齋藤徹のコントラバヒッシモ (95/1/28 )
・ 7月3日 (水) テツの恩返し (96/5/18 ・ 丸田美紀 )
・ 7月4日 (木) 齋藤徹のコントラバヒッシッシモ (98/3/29 )
・ 7月5日 (金) ミュージックバードPart2:ユーラシアン・エコーズⅡ~テツの恩返し再び (13/7/28 )
・ 7月6日 (土) 再生のオペリータ「うたをさがして」 (15/3/15 )
・ 7月6日 (土) 徹の環 (16/7/3 ・ 喜多直毅 )

<珍しい楽器>
 ヴァイオリンやピアノ、ギターなら誰でも知っている楽器ですが、当番組には珍しい楽器が次々登場しました。7月8日~8月23日は「珍しい楽器」特集。竹の創作楽器を使ったバンブー・オーケストラを始め、紙で作る楽器、口琴、バグパイプ、ディジュリドゥ、かんから三線、テルミン、オープンリール、クリスタル・ボウルetc. 瓶博士や口琴発明王まで登場して無限に広がる音楽世界!夏休み自由研究の気分でお楽しみください。

《珍しい楽器》 ※()内は当時の放送日とゲスト
・ 7月8日 (月) それは竹にきいてみよう! ~矢吹誠のバンブー・オーケストラ (94/3/12 ・ 矢吹誠 柴田旺山 )
・ 7月9日 (火) 紙楽器で遊ぼう (94/6/25 ・ 繁下和雄 )
・ 7月10日 (水) オレたち倍音族 (95/5/20 ・ 鈴木栄史 直川礼緒 )
・ 7月11日 (木) ドクトル大里の電子音楽のススメ (97/3/23 ・ 大里俊晴 )
・ 7月12日 (金) ひた走るバンドネオン (98/7/5 ・ 小松亮太 )
・ 7月13日 (土) 響き合う私 (99/6/20 ・ GORO )
・ 7月15日 (月) 電子音楽イン・ジャパン (00/8/27 ・ 湯浅学 )
・ 7月16日 (火) テルミン、ザ・レトロ・フューチャー (01/8/19 ・ 竹内正実 )
・ 7月17日 (水) スティール・ギターの子守唄 (02/8/18 ・ 高田漣 )
・ 7月18日 (木) 平成ボトルブルース (03/10/26 ・ 庄司太一 永田砂知子 )
・ 7月19日 (金) パノラマ・スティール・オーケストラ (05/3/13 ・ 原田芳宏 )
・ 7月20日 (土) バグパイプ作ります! (05/5/1 ・ 近藤治夫 )
・ 7月22日 (月) 新発明口琴王、ザグレッジーノフ参上! (06/1/29 ・ ローベルト・ザグレッジーノフ 直川礼緒 )
・ 7月23日 (火) ボトルシアターへようこそ/びん博士の異常な生活 (06/4/2 ・ 庄司太一 )
・ 7月24日 (水) GOMAのディジュリ道 (06/5/21 ・ GOMA )
・ 7月25日 (木) 波紋音~永田砂知子の音あそび音さがし (06/6/18 ・ 永田砂知子 )
・ 7月26日 (金) パリのメトロで発見!!天才アコーディオン奏者 (06/7/9 ・ ペテロ・オドレキウスキー 幅至 )
・ 7月27日 (土) ウクレレ栗コーダー (06/7/23 ・ 栗コーダーカルテット )
・ 7月29日 (月) テルミンはいま~テルミン博士生誕110年 (06/8/27 ・ 竹内正実 )
・ 7月30日 (火) ともともと遊ぼう!ガラクタえんそう会 (07/4/22 ・ 山口とも )
・ 7月31日 (水) 1935年の木琴 (07/10/7 ・ 通崎睦美 )

THE AUDIOオンエア曲リスト
田中美登里

出演:田中美登里

東京芸術大学音楽学部楽理科卒。1979年アナウンサーとして、エフエム東京に入社。90年から制作部ディレクター。主な担当番組は「歌謡バラエティ」「ミュージック・タイム」「民族音楽を訪ねて」「トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ」「ザ・シンフォニー・ホール・フロム・ヨーロッパ」「ジェット・ストリーム」「ディア・フレンズ」「JAL CLASSIC SPECIAL ザルツブルク音楽祭」など。

「トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ」アーカイヴズ
(左から)大友良英、遠藤ミチロウ
「トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ」アーカイヴズ
大工哲弘
「トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ」アーカイヴズ
新良幸人
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寺島尚彦
「トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ」アーカイヴズ
古謝美佐子
「トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ」アーカイヴズ
大島保克
30年間の蔵出し大放出!!~追悼・遠藤ミチロウ/私の沖縄
 6月はまず、4月25日に亡くなった遠藤ミチロウさんの出演回を放送します。遠藤さんは福島県二本松市出身。パンクロックバンド、ザ・スターリンのボーカルとして活躍されましたが、2011年の東日本大震災の復興支援として「プロジェクトFUKUSHIMA!」を発足。8月15日「プロジェクトFUKUSHIMA!」のイベントとして、大友良英、和合亮一等と「8.15世界同時多発フェスティバルFUKUSHIMA!」を開催しました。それに先立つ7月、大友良英さんと一緒にご出演いただいた回を放送して故人を偲びます。ステージでは過激な表現を貫いた遠藤さんですが、素顔はとても穏やかな方でした。

 当番組は沖縄をテーマにした回がとても多いのです。島唄大好き!栄町市場大好き!喜納昌吉さんの存在はずっと以前から知っていましたが、島唄を大好きになったのはネーネーズの登場が大きいです。節回しやリズム感も好きですが、「テーゲー」とか「なんくるないさー」のゆるい感覚が自分にぴったりフィットしたのかもしれません。
 そんなわけで、6月は様々な方が「私の沖縄」を語って下さった番組の中から、24本を一挙放送します。中でも、6月11日に放送する「桜の木の下で、月に向かって歌え」は島唄の大工哲弘さんが、西荻窪の「アケタの店」でライヴをした日の録音です。ライヴの後、近くの善福寺公園にみんなで夜桜見物に出かけたのですが、その夜はちょうど満月。途中で歌が始まり、「生活の柄」や「炭坑節」(月が出た出た、月が出た~♪)を大合唱、一緒にいた梅津和時さんがサックスを吹きながら、私に「はよ、録音せんかい!」と合図を送ってきたのです。そりゃ、私も踊りながら録音しましたとも!長い番組の歴史の中でも、もっとも印象深く幸せな瞬間でした。
 これらの番組を通して、沖縄の風を感じていただけたら嬉しいです。6月23日は「沖縄慰霊の日」であることもお忘れなく。

《追悼・遠藤ミチロウ》 ※()内は当時の放送日とゲスト
・ 6月1日 (土) プロジェクトFUKUSHIMA! (11/7/3 ・ 大友良英 遠藤ミチロウ 和合亮一 )

《沖縄系》 ※()内は当時の放送日とゲスト
・ 6月3日 (月) オキナワ・ラティーナ (93/11/13 ・ アルベルト城間 細川 周平 )
・ 6月4日 (火) ザ・ショウ・ケース・オキナワ1994 (94/3/19 ・ 野田隆司 )
・ 6月5日 (水) 喜納昌吉の"歌を捜して" (94/3/26 ・ 喜納昌吉 )
・ 6月6日 (木) ペルーへ行ったよ!アルベルト城間の里帰り公演 (94/7/30 ・ アルベルト城間 )
・ 6月7日 (金) ウチナージンタ浅草フロート (94/10/29 ・ 大工哲弘 梅津和時 )
・ 6月8日 (土) 寄らてぃ来 ゆらてぃく 踊り遊ば (95/2/11 ・ 新良幸人 )
・ 6月10日 (月) お笑いチャンプルー (95/7/8 ・ 玉城満 )
・ 6月11日 (火) 桜の木の下で、月に向かって歌え (96/4/13 ・ 大工哲弘 梅津和時ほか )
・ 6月12日 (水) 【TWMWスペシャル】オレの直球人生~板橋文夫、沖縄ピアノひとり旅 (96/5/25 ・ 板橋文夫 大工哲弘ほか )
・ 6月13日 (木) オキナワン・グルーヴ (96/7/6 ・ 新良幸人 上地正昭 )
・ 6月14日 (金) 島唄饗宴 (97/6/8 ・ 知名定男 )
・ 6月15日 (土) お月さま~板橋文夫、沖縄ピアノひとり旅PART2 (97/10/5 ・ 板橋文夫 )
・ 6月17日 (月) 獏のうた (98/5/24 ・ 高田渡 )
・ 6月18日 (火) オキナワン・ブルース (99/8/29 ・ 平安隆 )
・ 6月19日 (水) off note特集Vol.1神谷一義の沖縄コネクション (00/4/23 ・ 神谷一義ほか )
・ 6月20日 (木) 登川誠仁のCDをプロデュースして (01/5/13 ・ 藤田正 )
・ 6月21日 (金) 天架ける橋 (01/7/1 ・ 古謝美佐子 佐原一哉 )
・ 6月22日 (土) どんとの愛した沖縄 (01/7/8 ・ 小嶋さちほ )
・ 6月24日 (月) ウチナー・ゴスペル (02/1/6 ・ 新垣勉 )
・ 6月25日 (火) 島時間 (02/4/28 ・ 大島保克 )
・ 6月26日 (水) 沖縄音楽の30年Vol.1 (02/5/12 ・ 細川周平 )
・ 6月27日 (木) 沖縄音楽の30年Vol.2 (02/5/19 ・ 細川周平 )
・ 6月28日 (金) 「さとうきび畑」で (02/9/8 ・ 寺島尚彦 寺島夕紗子 )
・ 6月29日 (土) 蓬莱行 (03/2/9 ・ 大工哲弘 )

【7月予告】齋藤徹さんを偲んで(7月1日~6日)
 長らく病と闘いながら演奏活動を続けてきたコントラバス奏者の齋藤徹さんが、5月18日に亡くなりました。63才でした。音楽の本質とは何かを常に問いかけてきた徹さんは、私にとっては試金石のような存在でした。徹さんの前に立つと、ちょっとでも嘘があると見抜かれてしまいそうな気がしていました。「トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ」には7回ご出演いただいています。この4月の番組30周年に際しては、次のようなメッセージをお寄せいただきました。

 40年の間、私は、何年かおきに無謀な企てを繰り返してきました。その時々に、情宣をお願いしたり、結果をご報告したりするのに何回も出演させていただきました。美登里さんとはおそらく同年齢のために、言わなくても済む共有情報が多く、その分、先の話ができるので嬉しいなあと思っています。ありがとうございます。ただ今闘病中ですが、最新CD、DVD、本を持参して、番組に出演できる日を励みにしております。30周年おめでとうございます!(齋藤徹)

齋藤徹さんを偲んで、そのご出演回をすべてアンコール放送します。心からご冥福をお祈りいたします。(田中美登里)

THE AUDIOオンエア曲リスト

田中美登里

出演:田中美登里

東京芸術大学音楽学部楽理科卒。1979年アナウンサーとして、エフエム東京に入社。90年から制作部ディレクター。主な担当番組は「歌謡バラエティ」「ミュージック・タイム」「民族音楽を訪ねて」「トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ」「ザ・シンフォニー・ホール・フロム・ヨーロッパ」「ジェット・ストリーム」「ディア・フレンズ」「JAL CLASSIC SPECIAL ザルツブルク音楽祭」など。

30年間の蔵出し大放出!!~声の不思議
 人間の声は泣いたり笑ったり、話したり歌ったり、無限の可能性を秘めています。一つの楽器ともいえるし、意味ということで考えると、世界中の様々な言語を成り立たせているのも声。では果たして、自分の声のこと、よく分かっているでしょうか。
 5月は人間の声をテーマにした回を集めて「声の不思議」に迫ります。東西の祈りの音楽の融合を人間の声だけで奏でる「ハーモニック・クワイア」の演奏を立体音響で再現し、ギャラクシー選奨を受賞した回を始め、メレディス・モンクやイヴァ・ビトヴァといったボイス・パフォーマーたち、カウンターテナーや倍音唱法、声明や能まで、声の表現には限りがありません。耳鼻咽喉科の名医、米山文明さんの語る声にまつわる様々なエピソードも驚きの連続です。

《声の不思議》 ※()内は当時の放送日とゲスト
・ 5月1日 (水) 宇宙からの波動~ハーモニック・クワイアを立体音響で聴く (91/8/29 ・ 三浦雅士 )
・ 5月2日 (木) 五大に響きあり、『ハーモニック・クワイア』を再び ~ギャラクシー選奨受賞記念アンコール (92/9/5 ・ 添田隆昭 )
・ 5月3日 (金) 声のダンス PART1~メレディス・モンク (93/4/10 ・ 竹田賢一 )
・ 5月4日 (土) 声のダンス PART2~イヴァ・ビトヴァ (93/4/17 ・ 竹田賢一 )
・ 5月6日 (月) アンドロギュヌスの時代~カウンター・テナー (94/4/2 ・ 波多野睦美 )
・ 5月7日 (火) トランス・ジェンダー~カウンター・テナーの不思議 (95/4/8 ・ 堀内修 )
・ 5月8日 (水) オレたち倍音族 (95/5/20 ・ 鈴木栄史 直川礼緒 )
・ 5月9日 (木) 王子、巻上公一、ホーメイ王国トゥヴァへ行くの巻 (95/9/16 ・ 巻上公一 )
・ 5月10日 (金) 96年 恋の行方、あるいは声の行方 (96/1/6 ・ 堀内修 )
・ 5月11日 (土) 声が生まれる時 (96/8/3 ・ イヴァ・ビトヴァ 巻上公一 )
・ 5月13日 (月) 声の不思議 (96/10/6 ・ 米山文明 )
・ 5月14日 (火) ア~、エアイヤ~~!僕の雄叫びウル・ワーズ (96/12/15 ・ 福岡ユタカ )
・ 5月15日 (水) 雄叫びルネッサンス、坂田明の「どうでしょう!」 (97/5/11 ・ 坂田明 )
・ 5月16日 (木) 草原の吟遊詩人/ハカスの音楽家たちを迎えて (97/7/6 ・ 直川礼緒 ハカスの音楽家 )
・ 5月17日 (金) チンギス・ブルース (97/7/13 ・ 巻上公一 コンガルオール・オンダール ポール・ペナ )
・ 5月18日 (土) 聴くハーレム (97/7/20 ・ 吉野裕司(Vita Nova) )
・ 5月20日 (月) 声は剣よりも強し (98/5/10 ・ 米山文明 )
・ 5月21日 (火) かれんな人 (98/7/12 ・ 米良美一 )
・ 5月22日 (水) 倍音の嵐(ハカスから) (98/10/11 ・ 巻上公一 ユジュム モングンオール・オンダール )
・ 5月23日 (木) 星に願いを~米良美一のクリスマス (98/12/13 ・ 米良美一 )
・ 5月24日 (金) アルタイ・ホーメイ・フェス・レポート (01/9/2 ・ 巻上公一 )
・ 5月25日 (土) 華麗なるソプラノ・ヴォイス (02/11/3 ・ IZZY )
・ 5月27日 (月) SHIAWASE (02/12/22 ・ Vita Nova(吉野裕司) )
・ 5月28日 (火) 声のふるさと、歌のふるさと (05/2/20 ・ おおたか静流 )
・ 5月29日 (水) 声の世界を旅する 前篇:いろんな声/後篇:みんなの声 (14/9/14・21 ・ 増野亜子 )
・ 5月30日 (木) 声明の会・千年の聲 「四座講式」800年紀 (15/2/8 ・ 新井弘順 )
・ 5月31日 (金) 「能」は面白いのう! (16/11/6 ・ 高橋憲正 )

THE AUDIOオンエア曲リスト
田中美登里

出演:田中美登里

東京芸術大学音楽学部楽理科卒。1979年アナウンサーとして、エフエム東京に入社。90年から制作部ディレクター。主な担当番組は「歌謡バラエティ」「ミュージック・タイム」「民族音楽を訪ねて」「トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ」「ザ・シンフォニー・ホール・フロム・ヨーロッパ」「ジェット・ストリーム」「ディア・フレンズ」「JAL CLASSIC SPECIAL ザルツブルク音楽祭」など。