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「トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ」アーカイヴズ


(月~土)0:00~1:00
「トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ」アーカイヴズ
(左から)庵野 秀明 、田中美登里、藤谷文子
「トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ」アーカイヴズ
足立正生
「トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ」アーカイヴズ
佐野史郎
 音楽にジャンル分けなんかいらない!~25年間の蔵出し大放出!!
 1989年4月、東西の壁崩壊の前夜に産声を上げた音楽番組が2014年で25周年を迎えました。「音楽にジャンル分けなんかいらない!」をスローガンに60年代アングラから、フリージャズ、クラシック、現代音楽、民族音楽、ワールドミュージック、ヒップホップに街の音風景まで、ボーダレスに音・音楽を絡め取った1000回超で迎えたゲストは実に多彩。東京のストリート・ミュージシャンを取材した「泳ぐ楽園・東京版」(ギャラクシー大賞、1994)、カラオケをキーワードに東西のコミュニケーションの質の違いを明らかにした「アジアでカラオケOK!」(民放連賞優秀賞受賞、1997)など受賞作も多数。番組誕生25周年を機に、週6本のペースで蔵出し大放出します!
「トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ」最新の放送はこちら

25年間の蔵出し大放出!!~映画三昧
 1月18日から2月28日までは「映画三昧」! 古今東西の映画を語り、映画を聴く6週間。どうぞご堪能あれ!!

《映画三昧》 ※()内は当時の放送日とゲスト
・ 2月1日 (金) 銀幕の調べ~伊福部昭の映画音楽 (97/11/16 ・ 木部与巴仁 )
・ 2月2日 (土) "サイテー!"が好き~「ジャンク・フード」 (98/4/12 ・ 山本政志 )
・ 2月4日 (月) 華麗なるインド~『インド通信』の20年 (98/11/15 ・ 松岡環 臼田わか子  関口真理 小磯千尋 )
・ 2月5日 (火) 恋するフェイ・ウォン~「恋する惑星」 (99/2/14 ・ 丸目蔵人 )
・ 2月6日 (水) シネマ屋、ブラジルを行く (99/4/18 ・ 細川周平 )
・ 2月7日 (木) 崔洋一の"クウネルイキル" ~「豚の報い」 (99/6/27 ・ 崔洋一 )
・ 2月8日 (金) ラクゴ・デ・シネマ (00/3/12 ・ 立川志らく )
・ 2月9日 (土) 映画「式日」について (01/2/11 ・ 庵野秀明 藤谷文子 )
・ 2月11日 (月) 武満徹の映画音楽/武満徹没後5年 (01/2/18 ・ 細川周平 )
・ 2月12日 (火) テルミン、ザ・レトロ・フューチャー~「テルミン」 (01/8/19 ・ 竹内正実 )
・ 2月13日 (水) さわとみどり活弁ワールド (03/6/15 ・ 澤登  翠 )
・ 2月14日 (木) レスリー・チャン追悼 (03/4/13 ・ 丸目蔵人 )
・ 2月15日 (金) 小津安二郎生誕100年記念~家族・世代交代 (03/12/28 ・ 清水哲男 )
・ 2月16日 (土) サラーム海上さんと行く「愛より強い旅」ツァ~「愛より強い旅」 (05/12/4 ・ サラーム海上 )
・ 2月18日 (月) トリノ国際映画祭グランプリ!「美式天然」のできるまで (06/1/8 ・ 坪川拓史 )
・ 2月19日 (火) リュック・フェラーリの肖像を聴く ~『リュック・フェラーリ/ある抽象的リアリストの肖像』 (06/3/26 ・ 宮岡秀行 )
・ 2月20日 (水) クラブ・ボリウッドへようこそ (06/6/25 ・ サラーム海上 )
・ 2月21日 (木) 「AA」 (06/12/10 ・ 青山真治 大里俊晴 )
・ 2月22日 (金) 青山真治のシネマ・クロニクル (06/12/17 ・ 青山真治 )
・ 2月23日 (土) さそうあきらの音世界/映画「神童」 (07/4/1 ・ さそうあきら )
・ 2月25日 (月) 「トランシルヴァニア」公開/ガトリフを追いかけて (07/8/5 ・ 関口義人 )
・ 2月26日 (火) キューバ式音楽本~「セブン・デイズ・イン・ハバナ」「イラン式料理本」 (12/10/7・14 ・ 二田綾子 )
・ 2月27日 (水) オレと若ちゃんのことを話そうか 前後篇 (13/10/13・20 ・ 足立正生 )
・ 2月28日 (木) ニュープリント佐野史郎 前篇:ずっと音楽が好きだった/後篇:ずっと映画が好きだった~ゴジラと若松 (14/10/12・19 ・ 佐野史郎 )

THE AUDIOオンエア曲リスト
田中美登里

出演:田中美登里

ミュージックバードプロデューサー。東京芸術大学音楽学部楽理科卒。1979年アナウンサーとして、エフエム東京に入社。90年から制作部ディレクター。主な担当番組は「歌謡バラエティ」「ミュージック・タイム」「民族音楽を訪ねて」「トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ」「ザ・シンフォニー・ホール・フロム・ヨーロッパ」「ジェット・ストリーム」「ディア・フレンズ」「JAL CLASSIC SPECIAL ザルツブルク音楽祭」など。

「トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ」アーカイヴズ
RING LINKS
「トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ」アーカイヴズ
「泳ぐ楽園・東京版」

「トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ」アーカイヴズ
大友良英

「トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ」アーカイヴズ

「トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ」アーカイヴズ
「プロジェクトFUKUSHIMA」
25年間の蔵出し大放出!!
~ギャラクシー賞受賞作/2019年大河ドラマ音楽担当!大友良英/映画三昧
 1989年(平成元年)にスタートした「トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ」は今年4月30日で30周年を迎えます。様々な音楽や人との出会いを、一つ一つの番組に結実させてきました。
 2019年の年明けは「特別篇」として、これまでにギャラクシー賞などを受賞した番組を5本連続でお届けします。「ぶどう畑の天使たち」以外の4本は、いずれも音楽を新しい視点から見つめた作品ですが、制作しながらそれぞれ自分にとても大きな発見と気づきがありました。また、「ぶどう畑の天使たち」で若松孝二監督と訪ねた足利の「こころみ学園」と「ココファーム・ワイナリー」は知的障碍者がいかにこの世に生かされるか、という取り組みを実践し、“人間の幸せとは何か”という本質的な問いに、答えを授けてくれました。

 今年のNHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」の音楽を担当する大友良英!
「さてさて、どんな音楽になることやら、大河史上類のないくらいの奇作迷作になるかはたまた大傑作になるかは、始まってからのお楽しみにということで!」とはご本人のコメント。朝ドラ「あまちゃん」の音楽によってお茶の間でも一大ブームを巻き起こした大友良英は、ノイズやフリージャズなど実験音楽シーンを代表する音楽家。当番組への初登場は24年前、1995年1月14日です。まだインターネットが普及する前、西海岸に住むコンピューター・ミュージックの音楽家カール・ストーンと東京に暮らす大友が、DATに録音した音楽を往復書簡のように交換し合って作った音楽は、コミュニケーションそのものがテーマです。大音量のノイズを発する一方で、その頃すでに手掛けていた映画のサントラ(「青い凧」)で、心ふるわす抒情を描いた大友は番組の中で、「一貫性がないように聞こえるかもしれないが、映像に合わすのに“僕の音楽!”なんていう感じでやりたいとは全然思ってない。その人と何かやる中で、何かが生まれてくるっていう方が、僕にはずっと面白い仕事なんで」と語っています。島田雅彦の短編小説に大友が音楽をつけた「ミイラになるまで」や、相米慎二監督の遺作「風花」、魚喃キリコの原作を映画化した「Blue」のサントラをめぐっての回では、ひと、音、音楽、言葉、映像、すべてに心を開いて取り組む創作姿勢が語られます。さらに、故郷福島を取り戻すべく始めた「プロジェクトFUKUSHIMA!」への想いや、2011年8月15日のイヴェント・レポートからも、彼にとっての音楽とは、「人とつながること」というメッセージが聞こえてきます。1月7日~17日は大友良英の出演した10回でその真実をご紹介します。

 1月18日から2月28日までは「映画三昧」! 古今東西の映画を語り、映画を聴く6週間。どうぞご堪能あれ!!

《ギャラクシー賞受賞作》 ※()内は当時の放送日とゲスト
・1月1日 (火) [ギャラクシー選奨<第29回ギャラクシー賞>]
宇宙からの波動 驚異のホーミー・コーラス『ハーモニック・クワイア』を立体音響で聴く! (91/8/24 ・ 三浦雅士 田中美登里 )
・1月2日 (水) [ギャラクシー大賞<第31回ギャラクシー賞>]
泳ぐ楽園・東京版 (93/6/26 ・ 三四朗 田中美登里 )
・1月3日 (木) [ギャラクシー選奨<第35回ギャラクシー賞>]
アジアでカラオケOK! (97/5/18 ・ 大竹昭子 ホーキ・カズコ 田中美登里 )
・1月4日 (金) [放送文化基金賞ラジオ番組賞<第26回(1999年度)>]
ぶどう畑の天使たち (99/5/30 ・ 若松孝二 川田昇 池上知恵子 )
・1月5日 (土) [芸術祭個人賞<平成12年度(第55回)>]
小笠原:リンクする歌の島 (00/10/15 ・ 宮武希 RING LINKSほか )

《大友良英》 ※()内は当時の放送日と大友以外のゲスト
・1月7日 (月) 太平洋音楽走行論 (95/1/14 ・ カール・ストーン )
・1月8日 (火) ゆうべECM色の夢を見た (95/3/25 ・ 及川 公生 小川 美潮 細川 周平 田中悠美子 島田 雅彦 )
・1月9日 (水) 音の言葉、言葉の音~「ミイラになるまで」 (97/4/6 ・ 島田 雅彦 )
・1月10日 (木) 大友良英のサンプリング・ウィルス計画 (97/4/20 )
・1月11日 (金) まぜこぜの快楽~第2回ミュージック・マージュ・フェスティバル (97/9/28 ・ 松原 幸子 )
・1月12日 (土) サンプリング・ウィルス計画完結篇 (98/3/1 )
・1月14日 (月) 大友良英のサントラ愛 (01/1/14 )
・1月15日 (火) 僕のBlue時代/映画「Blue」公開にちなんで  (03/3/30 )
・1月16日 (水) プロジェクトFUKUSHIMA!  (11/7/3 ・ 遠藤ミチロウ 和合亮一 )
・1月17日 (木) プロジェクトFUKUSHIMA!現在進行形  (11/9/11 )

《映画三昧》 ※()内は当時の放送日とゲスト
・1月18日 (金) オキネシアへようこそ~映画「パイナップル・ツァーズ」 (92/4/25 ・ 照屋林助 「パイナップル・ツァーズ」の3監督 大竹昭子 )
・1月19日 (土) 人をうっとりとさせ、ユーモアで活気づけるマラン・マレの音楽~「めぐり逢う朝」 (93/2/13 ・ 大橋敏成 )
・1月21日 (月) フランス映画社が教えてくれたステキなこと~追悼川喜多和子 (93/7/24 ・ 田山力哉 )
・1月22日 (火) アマルコルド・フェリーニ (93/11/27 ・ 清水靖晃 細川周平 )
・1月23日 (水) 小津の魔法使い~生誕90年、没後30年 (93/12/11 ・ 清水哲男 )
・1月24日 (木) 映画「ピアノ・レッスン」をめぐって (94/1/29 ・ 波多野睦美 )
・1月25日 (金) ベルリンの時~「時の翼にのって」 (94/5/7 ・ 上野俊哉 )
・1月26日 (土) 台湾夜市~「旅するパオジャンフー」 (95/10/21 ・ 柳町光男 )
・1月28日 (月) 美女と野獣~フィリップ・グラスの「美女と野獣」 (95/11/11 ・ 小沼純一 )
・1月29日 (火) ディズニーランドを右に見て~「日本製少年」 (95/11/25 ・ 及川中 )
・1月30日 (水) バルカンは世界のへそか?~「アンダーグラウンド」&「ユリシーズの瞳」 (96/4/6 ・ 小野誠彦、柴宜弘 )
・1月31日 (木) サバンナのルミエール~アフリカ映画祭97 (97/9/14 ・ 白石顕二 )

THE AUDIOオンエア曲リスト
田中美登里

出演:田中美登里

ミュージックバードプロデューサー。東京芸術大学音楽学部楽理科卒。1979年アナウンサーとして、エフエム東京に入社。90年から制作部ディレクター。主な担当番組は「歌謡バラエティ」「ミュージック・タイム」「民族音楽を訪ねて」「トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ」「ザ・シンフォニー・ホール・フロム・ヨーロッパ」「ジェット・ストリーム」「ディア・フレンズ」「JAL CLASSIC SPECIAL ザルツブルク音楽祭」など。

「トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ」アーカイヴズ
グリーンランドからのお客様!Nanook
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エレン・ボートケル
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フリオ親子
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イルマ・オスノ
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バルトロメイ・ビットマン
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カニサレス
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(左から)纐纈雅代、板橋文夫、レオナ
「トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ」アーカイヴズ
大里俊晴
「トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ」アーカイヴズ
リュック・フェラーリ(左)大里俊晴(右) ホテルメッツ目白「フィオレンティーナ」にて。
25年間の蔵出し大放出!!~海外アーティスト/板橋文夫/大里俊晴
 12月はまず、北欧、それも北極圏からのお客様の回をお届けします。ニーヴはグリーンランド出身、イヌイットのシンガーです。独特の文化がはぐくんだ音楽をお楽しみください。ナヌークはグリーンランドを代表するロックバンド。抒情的な美しいメロディが耳に残ります。そしてエレン・ボートケルはノルウェーのハーピスト。オーロラをイメージした音楽を奏でます。
 5日は一転、メキシコとペルーからのゲスト回を。祖先からのDNAを音楽に乗せて奏で歌う人々の音楽です。韓国の伽耶琴の大家、池成子(チ・ソンジャ)さんは、70~80年代にかけて日本に暮らし、芸大で教えるほか、日本の音楽家とも親しく交流し、大きな影響を与えました。大病を経て、昨年ソウルで行った復帰演奏会での渾身の演奏は胸をえぐる感動的なもの、インタビューと共にお届けします。バルトロメイ・ビットマンはウィーンを本拠とするヴァイオリンとチェロのユニット。驚くべきテクニックとグルーヴ感が老いも若きもとりこにします。カニサレスは言わずと知れたスーパー・ギタリスト。フラメンコをベースにした斬新な音楽を披露します。全て、生演奏付きです!
 12月11日&12日は当番組ではお馴染み、ピアニストの板橋文夫の回をアンコールします。パワフルな演奏も心情ですが、リリカルな美しさもピカ一な板橋さん。女性アーティストを応援する気持ちも半端じゃない!アルトサックスの纐纈雅代、タップのレオナ、民謡の金子友紀と藤沢しげみ、みんな板さんからパワーをもらって元気だよ!
 そして、今年最後は2009年に亡くなった音楽研究者、大里俊晴さんの回を13回アンコール。来年で没後10年になりますが、私はいまだに、大里君だったらどうしただろうと思うことがしばしば。改めて彼の言葉に耳を傾けてみたい。

《海外アーティスト》 ※()内は当時の放送日とゲスト
・ 12月1日 (土) 赤いウクレレを持ったニーヴ~グリーンランドから (15/5/31 ・ ニーヴ )
・ 12月1日 (土) 氷の国の熱い音楽 (16/11/27 ・ クリスチャン&フレデリック・エルスナー(ナヌーク) )
・ 12月4日 (火) オーロラの音楽 (17/6/4 ・ エレン・ボートケル )
・ 12月5日 (水) ベラクルスの心~ソン・ハローチョ (17/6/11 ・ フリオ・ミスミ・ゲレロ=コヒマ他 )
・ 12月5日 (水) 精霊との交感~秩父にて (17/8/20 ・ イルマ・オスノ )
・ 12月6日 (木) 踊る伽耶琴ふたたび (08/11/16 ・ 池成子 )
・ 12月7日 (金) 伽耶琴は日韓の架け橋 (18/1/7・14 ・ 池成子 竹澤悦子 向島ゆり子 )
・ 12月8日 (土) ウィーンからプログレ・ストリングス参上! (18/2/18 ・ バルトロメイ・ビットマン )
・ 12月8日 (土) カニサレスのパッションと洗練 (18/5/6 ・ カニサレス )

《板橋文夫》 ※()内は当時の放送日と板橋以外のゲスト      
・ 12月11日 (火) みるくゆ (15/9/27 ・ 、纐纈雅代、レオナ )
・ 12月11日 (火) 板橋文夫&森山威男、オレたちの童謡 (16/6/12 )
・ 12月12日 (水) イン・イタバシ出現! (16/9/25 ・ 瀬尾高志、竹村一哲、纐纈雅代、レオナ、高岡大祐、コメント出演:類家心平、電話出演:後藤篤 )
・ 12月12日 (水) 謡文(うたぶみ) (17/10/1 ・ 金子友紀 藤沢しげみ(結) )

《大里俊晴》 ※()内は当時の放送日と大里以外のゲスト
・ 12月13日 (木) 愛と狂気の間に (92/3/28 )
・ 12月14日 (金) フレンチ・ポップス、禁断の果実たち (94/2/26 )
・ 12月15日 (土) シャンソンも濡れる街角 (95/6/24 )
・ 12月18日 (火) 録音の快楽~「リスボン物語」をめぐって (95/9/23 ・ 柳川 真法  )
・ 12月19日 (水) ドクトル大里の電子音楽のススメ (97/3/23 )
・ 12月20日 (木) 過激にしてリリカルな20世紀 ~アンサンブル・モデルン来日にちなんで (98/8/23 )
・ 12月21日 (金) シブヤ系をブッ飛ばせ!裏フランスの世界 (99/10/31 )
・ 12月22日 (土) クセナキスの雲にのって/追悼特集 (01/3/11 )
・ 12月25日 (火) 諧謔とエロス (03/11/23 ・ リュック・フェラーリ  )
・ 12月26日 (水) 高橋悠治、ゴルトベルク再び (04/10/31 ・ 高橋悠治  )
・ 12月27日 (木) シュトックハウゼンの「宇宙・音楽・心」~第21回東京の夏音楽祭2005 (05/6/5 )
・ 12月28日 (金) AA (06/12/10 ・ 青山真治  )
・ 12月29日 (土) アラン・ローマックス/アメリカン・ルーツ・ミュージックの探求 (07/12/16 )

・12月31日(月) 今夜はマイクを離さない!~加羅尾景子の優雅な生活 (94/12/18)


THE AUDIOオンエア曲リスト
田中美登里

出演:田中美登里

ミュージックバードプロデューサー。東京芸術大学音楽学部楽理科卒。1979年アナウンサーとして、エフエム東京に入社。90年から制作部ディレクター。主な担当番組は「歌謡バラエティ」「ミュージック・タイム」「民族音楽を訪ねて」「トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ」「ザ・シンフォニー・ホール・フロム・ヨーロッパ」「ジェット・ストリーム」「ディア・フレンズ」「JAL CLASSIC SPECIAL ザルツブルク音楽祭」など。