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ウィークエンド・スペシャル


(日)20:00~24:00
再放送=(土)12:00~16:00
ウィークエンド・スペシャル
クララ・シューマン
ウィークエンド・スペシャル

ウィークエンド・スペシャル
金子学(ベーレンプラッテ)

ウィークエンド・スペシャル
三浦一馬

ウィークエンド・スペシャル

ウィークエンド・スペシャル
金子建志
来日アーティスト情報や、話題の新人、いま旬を迎えているアーティストなどの紹介、海外から人気の音楽祭やオペラなどもお送りしてまいります。 

11月17日/生誕200年クララ・シューマンに捧ぐ
 2019年の今年はピアニスト、作曲家で、ロベルト・シューマンの妻だったクララ・シューマンの生誕200年。ここでは、クララの作品と、クララに捧げられた作品を集めてお送りします。9歳年上のロベルトの助けでクララが14歳の時に完成させたピアノ協奏曲や、ロベルトとクララで一緒に編んだ歌曲集「愛の春」、お互いの主題を使いあったピアノ作品など、まさに愛と才能に満ちた音楽の数々をお届けします。[出演:小山ジャネット愛子]

11月24日/今、LPで聴くクラシック 
 近年のハイレゾ・ブームがきっかけで、今、アナログ盤でクラシックを聴くことが見直されています。ペトレンコ&ベルリン・フィルの初共演盤「悲愴」は、世界2019個限定生産のLPとして発売されたことで大いに話題に。輸入LPクラシック専門店ベーレンプラッテの店主金子学さんをスタジオにお迎えし、今、LPで聴くクラシックの魅力、LPでしか味わえないクラシックの醍醐味をお話いただきます。[出演:金子学(ベーレンプラッテ)]

11月3日/三浦一馬(バンドネオン)特集
 19世紀にドイツで発明され、アルゼンチン・タンゴには欠かせない蛇腹楽器となったバンドネオン。クラシックやジャズの要素を取り入れてこの楽器の可能性を大きく広げたのが20世紀の作曲家・バンドネオン奏者のアストロ・ピアソラでした。この番組では、クラシック作品をこの楽器のために編曲するなど、時代とジャンルを超えて活動する若きバンドネオン奏者三浦一馬さんをスタジオに迎え、ご自身の活動とバンドネオンの魅力をお話いただきます。[出演:三浦一馬]

11月10日/1966年発掘音源 徹底考察!~ベルリン・フィルの重厚な響きと、指揮法の関係
 1966年、それはカラヤン指揮ベルリン・フィルが1957年から9年ぶりの来日をし、日本ツアーを行った年でした。その時の録音がディスクとしてまとめて発売されたのを機に、音楽評論家・音楽学者・指揮者の金子建志さんにこの盤を徹底考察していただきます。ベートーヴェン「運命」、R.シュトラウス交響詩「ドンファン」、ブラームス交響曲第2番、ドビュッシー「牧神の午後の前奏曲」、ドヴォルザーク交響曲第8番などを取り上げて、フルトヴェングラーやトスカニーニの名盤とカラヤン1966年盤を比較。カラヤン指揮ベルリン・フィルならではの重厚な響きと指揮法の関係とは一体?[出演:金子建志]

11月3日の曲目 10日の曲目 17日の曲目 24日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

ウィークエンド・スペシャル
平井洋(左)杉山洋一(右)
ウィークエンド・スペシャル

ウィークエンド・スペシャル
渡邊順生

ウィークエンド・スペシャル
METライブビューイング「トゥーランドット」

ウィークエンド・スペシャル
那須田務
10月6日/音楽の蘇生と創造~指揮者・作曲家、杉山洋一
 昨年末高橋悠治の1971年初演作品「歌垣」を蘇演し、今年「ダ・ヴィンチ音楽祭」ではレオナルド・ダ・ヴィンチと同時代の音楽を邦楽器で響かせ、芥川也寸志サントリー作曲賞では日本の現代作曲家が産んだばかりの作品を指揮、そして12月27日にはこの秋グランド・オープンしたてのフェニーチェ堺で武満徹室内楽作品をプロデュースする杉山洋一さん。国内外で八面六臂の活躍をし、指揮者・作曲家の間を行き来しながら常に音楽に新しい息吹をかける杉山さんに、プロデューサーの平井洋さんがお話を伺います。[出演:杉山洋一、平井洋]

10月13日/アンナー・ビルスマの追憶に
 バロック・チェロの先駆者アンナー・ビルスマが今年7月25日、85歳で亡くなりました。ロジャー・ノリントン、グスタフ・レオンハルト、フランス・ブリュッヘンらと共に1970年代後半にピリオド楽器旋風を巻き起こし、無伴奏チェロ組曲やベートーヴェンのチェロ・ソナタなど数々の名録音を残しました。番組では、ビルスマと共に『バッハ・古楽・チェロ:アンナー・ビルスマは語る』(アルテスパブリッシング、2016)を著したチェンバロ奏者の渡邊順生さんをスタジオにお迎えして、彼の偉大な功績を振り返ります。[出演:渡邊順生]

10月20日/METライブビューイング2019/2020シーズン特集
 ニューヨーク、メトロポリタン歌劇場のオペラの最新公演を大スクリーンで体感できるMETライブミューイング、11月から2019/2020シーズンが始まります。音楽監督ヤニック・ネゼ=セガン指揮の「トゥーランドット」で開幕、マスネ「マノン」プッチーニ「蝶々夫人」「トスカ」といったMET人気定番作品、MET初演のフィリップ・グラス「アクナーテン」、ヘンデル「アグリッピーナ」、そして新演出のベルク「ヴォツェック」、ガーシュイン「ポーギーとベス」、ワーグナー「さまよえるオランダ人」など、注目作品が盛りだくさんです。ぜひご期待ください。[出演:小山ジャネット愛子]
【ご招待】METライブビューイング プレミアム試写会

10月27日/バッハ七変化~今改めて編曲で聴く
 『レコード芸術』誌の新譜月評「器楽部門」を長く担当し、「古楽夜話」で毎月古楽の新たな魅力を発信中の那須田務さんがミュージックバード初登場。近年のJ. S. バッハ鍵盤作品の編曲のディスクに着目しました。「近年、J. S. バッハの鍵盤作品については、19世紀末から20世紀初頭の編曲に魅力的な演奏が少なくない。以前は「ロマン派のサングラスを通して聴くバロック音楽」として敬遠されてきた。こうした編曲のCDが脚光を集めるようになったのは、オリジナル楽器によるオーセンティックなバッハ演奏が定着し、より自由な聴き方が可能になった証し。でもやっぱりどれを聴いてもバッハが聴こえてくるから不思議だ。」と語る那須田氏。21世紀のJ. S. バッハ鍵盤七変化をぜひお愉しみください。[出演:那須田務]

10月6日の曲目 13日の曲目 20日の曲目 27日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。



ウィークエンド・スペシャル
アレクサンドル・カントロフ
ウィークエンド・スペシャル
渡邉規久雄(左)池田卓夫(右)

ウィークエンド・スペシャル
松本克巳(左) 

ウィークエンド・スペシャル
BBC PROMS JAPAN 2019

ウィークエンド・スペシャル
ハーゲン・クァルテット

ウィークエンド・スペシャル
西巻正史

ウィークエンド・スペシャル
藤田真央
9月1日・8日/渡邉暁雄生誕100年記念特集
1日 ①渡邉の人々 ゲスト:渡邉規久雄(ピアニスト)
8日 ②熱き「日フィル」 ゲスト:松本克巳(元日本フィルハーモニー交響楽団ヴァイオリン奏者)

 日本のオーケストラ界に多大な功績を残した渡邉暁雄(1919/6/5~1990/6/22)の生誕100年を記念して2週にわたって特集をお送りします。日本の指揮者として初めて米国ジュリアード学院に留学し、フランス人指揮者ジャン・モレルから教えを受け、戦後のニューヨークでこれまでの日本人指揮者にはなかった新たな価値観を育みました。帰国後は日本フィルハーモニー交響楽団の創設に関わり、母親の国フィンランドのシベリウスなどの北欧音楽、師モレルから直伝のフランス音楽、留学先のアメリカ音楽、「日本フィル・シリーズ」と名付けられた日本の作曲家への委嘱新作を積極的に紹介しました。番組には、渡邉暁雄を父にもつピアニスト渡邉規久雄さん、そして元日本フィルハーモニー交響楽団ヴァイオリン奏者松本克巳さんを迎え、音楽ジャーナリスト池田卓夫さんにお話をお訊きいただきます。[出演:池田卓夫(音楽ジャーナリスト)]
【ご招待!日フィル定期演奏会】
渡邉暁雄さんが、創設から育成に深く関わった日本フィルハーモニー交響楽団の定期演奏会のチケットを抽選で3名様にプレゼントします。

★日本フィルハーモニー交響楽団 
第713回東京定期演奏会<秋季>

フランスと日本を巡る「温故知新」~山田和樹「フレンチ&和モノ」プロ
(田野倉雅秋 日本フィル・コンサートマスター就任記念公演)
2019年9月6日(金)開場18:20 開演19:00 
会場:サントリーホール 大ホール
詳しくはコチラ

<応募方法> ※締切ました
 ①郵便番号・ご住所 ②お名前 ③年齢 ④番組への感想
 を明記の上、下記アドレスまでご応募ください。
 classic@musicbird.co.jp
 件名「ウィークエンド・スペシャル」係まで。
 締め切りは8月29日必着。
 発表は発送をもって代えさせていただきます。

9月15日/日本初開催!~BBC PROMS JAPAN 2019
 英国で120年の歴史を持つ世界最大級のクラシック音楽祭BBC PROMSが、日本にもついに初上陸。BBC PROMS JAPAN 2019が、10月30日から11月4日に、東京Bunkamuraオーチャードホール(10/30、11/1、2、3、4)と大阪シンフォニーホール(10/31)に開催されます。記念すべき第1回として来日するのは、デンマーク出身のトーマス・ダウスゴー率いるBBCスコティッシュ交響楽団。そして、名高いソリストたち、ピアニストのユリアンナ・アヴデーエワ、シベリア生まれのヴァイオリニスト、ワディム・レーピン、日本のヴァイオリニストの新星、三浦文彰、チェリスト宮田大、そしてイギリスで注目されている若手サックス奏者ジェス・ギラムらが登場します。歴代のPROMSの音源、トーマス・ダウスゴー指揮BBCスコティッシュ交響楽団の最新録音「クレルヴォ交響曲」などを集めてお送りします。[出演:小山ジャネット愛子]

9月22日/トッパンホール・スペシャル
~時代を風切る最新の感性を集めて 2019/2020シーズン徹底攻略

 20周年シーズンを控え、ますます個性的で充実のプログラムが並ぶトッパンホール2019/2020シーズン。プログラミング・ディレクターの西巻正史さんを迎え、その聴きどころをたっぷりご紹介いただきます。オープニングを飾るベルリン古楽アカデミー、トッパンホール主催公演の顔とも言えるハーゲン・クァルテット。ティル・フェルナー、ジャン=クロード・ぺヌティエ、アレクサンドル・タロー、ベアトリーチェ・ラナといった我が道を極めるピアニストたち。「アーティストの〈個展〉」と題したシリーズでは、トーマス・ツェートマイヤー(Vn)、大村博美(S)、前橋汀子(Vn)、イェルク・ヴィトマン(Cl)、クァルテット・エクセルシオらが集います。室内楽の世界最新の動向にご注目ください。[出演:西巻正史、田中美登里]

9月29日/輝く新星たち!第16回チャイコフスキー国際コンクール入賞者特集
~藤田真央(P)アレクサンドル・カントロフ(P) 

 第16回チャイコフスキー国際コンクールのピアノ部門で見事第2位に輝いた藤田真央、第1位のアレクサンドル・カントロフのアルバムを集めて、彼らのピアニズムをたっぷりとお聞きいただきます。[出演:小山ジャネット愛子]

9月1日の曲目 8日の曲目 15日の曲目 22日の曲目 29日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。