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【CLASSIC LIVE SELCTION】WORLD LIVE SELECTION


毎月第3(日)12:00~14:00
再放送=翌週(土)5:00~7:00 
【CLASSIC LIVE SELCTION】WORLD LIVE SELECTION
フランチェスコ・ピエモンテージ(P)

【CLASSIC LIVE SELCTION:第3週】巨匠と呼ばれる大物指揮者や人気急上昇の若手演奏家が登場する、世界中から大注目のコンサートを臨場感たっぷりにお届け。音楽評論家の奥田佳道氏によるコンサートや演奏者の解説も交えてお楽しみいただきます。学生時代はウィーンに身を置いて勉強し、現在も現地の音楽祭に足しげく通う、“ウィーン通”の奥田氏による解説で、本場ヨーロッパの一流アーティスト達の最新情報を網羅的にご紹介します。



10月23日/シューベルティアーデ2021より フランチェスコ・ピエモンテージ(P)ピアノ・リサイタル

10月と11月はオーストリアが世界に誇る音楽フェスティヴァル、「シューベルティアーデ2021」の模様をお届けします。この音楽祭はオーストリア西部のホーエネムスで1976年に生まれた、名前の通りシューベルトを愛する音楽家とファンが集う音楽祭です。
現在は年2回ホーエネムスとシュヴァルツェンベルクで開催されていますがシュヴァルツェンベルクにはアンゲリカ・カウフマン・ザールという、森に佇むコテージ風のホールができました。室内楽やピアノにぴったりの響きで、オーストリアの豊かな自然に抱かれてシューベルトを聴くこのフェスティヴァルの優美な雰囲気の一端が放送を通してお分かりになるのではないかと思います。
今月のプログラムはスイスのピアニスト、フランチェスコ・ピエモンテージ。歌心と遊び心にあふれ、オーストリアでも超人気のピアニストが、得意とするシューベルトのソナタを3曲披露しました。なかなかコンサートでは聴けない、シューベルティアーデならではといえる選曲に注目です。(2021年8月28日シュヴァルツェンベルク録音)(奥田)[再放送=29日]
 

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※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。
 

【動画もチェック!:奥田佳道が語るWORLD LIVE SELECTION】

【第1・2週】ストラディヴァリウス・コンサート
【毎月最終週】トッパンホール・トライアングル

奥田佳道

出演:奥田佳道

1962年東京生まれ。ヴァイオリンを学ぶ。ドイツ文学、西洋音楽史を専攻。ウィーン大学に留学。くらしき作陽大学講師、エリザベト音楽大学パフォーマンス・フォーラム講師を務めた。「音楽の友」「N響フィルハーモニー」などへの執筆のほか、1993年からNHK、日本テレビ、WOWOW、クラシカ・ジャパンの音楽番組に出演。1997年から2017年まで毎年「ウィーン・フィルニューイヤーコンサート」生中継(BS、FM、Eテレ)の解説を行なった。また2004年から2013年まで北九州国際音楽祭のミュージック・アドヴァイザーを務めたほか、NHK音楽祭、せんくら、日本フィル横浜定期演奏会などでプレトークを担当。現在「オペラ・ファンタスティカ」パーソナリティのひとり。ラジオ深夜便「奥田佳道のクラシックの遺伝子」「オトナのリクエストアワー」に出演中。アサヒグループ芸術文化財団音楽部門選考委員。フッペル鳥栖ピアノコンクール審査員。朝日カルチャーセンター新宿、北九州各講師。中日文化センター講師。NHK文化センター講師。著書・監修に「これがヴァイオリンの銘器だ」(音楽之友社)、「知ってるようで知らないバイオリンおもしろ雑学事典」(ヤマハ・ミュージックメディア)ほか。

【CLASSIC LIVE SELCTION】WORLD LIVE SELECTION
セミヨン・ビシュコフ
【CLASSIC LIVE SELCTION】WORLD LIVE SELECTION
チェコ・フィルハーモニー管弦楽団
【CLASSIC LIVE SELCTION】WORLD LIVE SELECTION
キリル・ゲルシュタイン
9月18日/コンツェルトハウス2020-2021より セミヨン・ビシュコフ指揮チェコ・フィルハーモニー管弦楽団

今月はセミヨン・ビシュコフとチェコ・フィルハーモニー管弦楽団です。2017年ビシュコフが音楽監督に就任して以来、チェコ・フィルとビシュコフは非常にクリエイティヴでハイ・レベルな演奏をヨーロッパ各地で行っています。その一端を放送でお届けできるのは素晴らしいことですが、今月のメインはメンデルスゾーンの「イタリア」!これもライブならではの意外性の選曲と言っていいでしょう。コンツェルトハウスの大理石のホールの響きと呼応するチェコ・フィルの壮麗な調べをお楽しみください。そしてこの黄金コンビに世界最高のピアニスト、キリル・ゲルシュタインが加わります。彼が弾くのはショスタコーヴィッチのピアノ協奏曲第2番。息子の誕生日プレゼントとして作られ息子による初演で世にでたこの作品には練習曲「ハノン」の一節が出てきます。息子よもっと鍛錬せよ!というメッセージでしょうか・・・(奥田)(2021年6月13日ウィーン・コンツェルトハウス収録
)[再放送=24日]
 
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【動画もチェック!:奥田佳道が語るWORLD LIVE SELECTION】

【第1・2週】ストラディヴァリウス・コンサート
【毎月最終週】トッパンホール・トライアングル

奥田佳道

出演:奥田佳道

1962年東京生まれ。ヴァイオリンを学ぶ。ドイツ文学、西洋音楽史を専攻。ウィーン大学に留学。くらしき作陽大学講師、エリザベト音楽大学パフォーマンス・フォーラム講師を務めた。「音楽の友」「N響フィルハーモニー」などへの執筆のほか、1993年からNHK、日本テレビ、WOWOW、クラシカ・ジャパンの音楽番組に出演。1997年から2017年まで毎年「ウィーン・フィルニューイヤーコンサート」生中継(BS、FM、Eテレ)の解説を行なった。また2004年から2013年まで北九州国際音楽祭のミュージック・アドヴァイザーを務めたほか、NHK音楽祭、せんくら、日本フィル横浜定期演奏会などでプレトークを担当。現在「オペラ・ファンタスティカ」パーソナリティのひとり。ラジオ深夜便「奥田佳道のクラシックの遺伝子」「オトナのリクエストアワー」に出演中。アサヒグループ芸術文化財団音楽部門選考委員。フッペル鳥栖ピアノコンクール審査員。朝日カルチャーセンター新宿、北九州各講師。中日文化センター講師。NHK文化センター講師。著書・監修に「これがヴァイオリンの銘器だ」(音楽之友社)、「知ってるようで知らないバイオリンおもしろ雑学事典」(ヤマハ・ミュージックメディア)ほか。

【CLASSIC LIVE SELCTION】WORLD LIVE SELECTION
マリー・ジャコー
【CLASSIC LIVE SELCTION】WORLD LIVE SELECTION
マキシミリアン・ホルヌング
8月21日/注目の女流指揮者マリー・ジャコ―とウィーン響の「フランク交響曲」、マキシミリアン・ホルヌング(Vc)

今月も楽友協会と並ぶウィーンの2大ホール、コンツェルトハウスから素晴らしいプログラムをお届けします。登場するのはマリー・ジャコー指揮ウィーン交響楽団、そしてチェロのマキシミリアン・ホルヌングです。ジャコ―はパリ生まれドイツ、オーストリアで活躍する若手女流指揮者、2024年からはデンマーク王立歌劇場の首席指揮者に就任を予定しています。彼女がとりあげたのは生誕200年にあたるフランクの交響曲ニ短調。ベルギー出身/のフランクはドイツとフランス、それぞれの音楽性の良さを併せ持つ作曲家ですが世界が注目する若い指揮者がどんな解釈を聴かせてくれるでしょうか。そして滅多に演奏されることのないサン・サーンスのチェロ協奏曲第2番、この超難曲に30代にしてすでに現代最高のホルヌングが挑みます。どうぞご期待ください!(奥田)[再放送=27日]
 
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※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

 

【動画もチェック!:奥田佳道が語るWORLD LIVE SELECTION】

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【毎月最終週】トッパンホール・トライアングル

奥田佳道

出演:奥田佳道

1962年東京生まれ。ヴァイオリンを学ぶ。ドイツ文学、西洋音楽史を専攻。ウィーン大学に留学。くらしき作陽大学講師、エリザベト音楽大学パフォーマンス・フォーラム講師を務めた。「音楽の友」「N響フィルハーモニー」などへの執筆のほか、1993年からNHK、日本テレビ、WOWOW、クラシカ・ジャパンの音楽番組に出演。1997年から2017年まで毎年「ウィーン・フィルニューイヤーコンサート」生中継(BS、FM、Eテレ)の解説を行なった。また2004年から2013年まで北九州国際音楽祭のミュージック・アドヴァイザーを務めたほか、NHK音楽祭、せんくら、日本フィル横浜定期演奏会などでプレトークを担当。現在「オペラ・ファンタスティカ」パーソナリティのひとり。ラジオ深夜便「奥田佳道のクラシックの遺伝子」「オトナのリクエストアワー」に出演中。アサヒグループ芸術文化財団音楽部門選考委員。フッペル鳥栖ピアノコンクール審査員。朝日カルチャーセンター新宿、北九州各講師。中日文化センター講師。NHK文化センター講師。著書・監修に「これがヴァイオリンの銘器だ」(音楽之友社)、「知ってるようで知らないバイオリンおもしろ雑学事典」(ヤマハ・ミュージックメディア)ほか。