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WORLD LIVE SELECTION


(土・日)16:00~18:00 
WORLD LIVE SELECTION
プラットフォームK+Kウィーン
WORLD LIVE SELECTION
サイモン・キーンリーサイド
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エックナー・トリオ
巨匠と呼ばれる大物指揮者や人気急上昇の若手演奏家が登場する、世界中から大注目のコンサートを臨場感たっぷりにお届けします。
 9月の放送から音楽評論家の奥田佳道氏を迎え、コンサートや演奏者の解説も交えてお楽しみいただきます。学生時代はウィーンに身を置いて勉強し、現在も現地の音楽祭に足しげく通う、“ウィーン通”の奥田氏による解説で、本場ヨーロッパの一流アーティスト達の最新情報を網羅的にご紹介します。

<ムジークフェライン2017-2018>
 1870年設立の「黄金のホール」を持ち、ウィーン・フィルの本拠地であるムジークフェライン。現在もその歴史は途切れることなく、毎年約800ものコンサートが開催されています。先月に引き続き「ムジークフェライン」から厳選してお届けします。サイモン・キーンリーサイドによるリートのプログラムに始まり、ウィーン発エックナー・トリオによるシューベルト「鱒」、そしてセンス抜群の若手アーティスト集団「プラットフォームK+Kウィーン」による、バーンスタイン・プログラム。注目のライヴ演奏を24bitの高音質のままお送りします。

11月18日/プラットフォームK+Kウィーン、バーンスタイン生誕100年記念に捧ぐ(※10分延長)
 ウィーン・フィルの第1ヴァイオリン奏者キリル・コバンチェンコ やエックナー・トリオのメンバーら、8人からなるアンサンブル集団「プラットフォームK+Kウィーン」によるコンサートをセレクト。今年生誕100年を迎えたレナード・バーンスタインに思いを寄せて、バーンスタインの作品を中心に、プロコフィエフやレスピーギ、ミヨーほかレパートリーに富んだプログラムをお楽しみください。[再放送=24日] 曲目はこちら

11月4日/サイモン・キーンリーサイド(Br)マルコム・マルティノ(P)
 数々のオペラ、コンサート・シーンで活躍し、世界的にカリスマ的なバリトン、サイモン・キーンリーサイドによる歌曲の夕べ。キーンリーサイドは、マクヴィカー演出「魔笛」でのコミカルなパパゲーノは大きな話題を呼びました。お聴きいただくのは、ヴォルフ、ラヴェル、ドビュッシー、シューベルトほか、秋に聴きたいプログラム。ピアノは、名伴奏者のマルコム・マルティノ。[再放送=10日] 曲目はこちら

11月11日/エックナー・トリオと仲間たちによる、シューベルト「鱒」(※10分延長)
 ウィーン生まれの三兄弟からなるエックナー・トリオのコンサート。幅広いジャンルで活躍するゲオルク・ブラインシュミット(Cb)と近年ソリストのみならず抜群のセンスの良さが室内楽でも光るリーズ・ベルトー(Vla)と共に、シューベルトのピアノ五重奏曲「鱒」を披露しました。前半は、ハイドンの「ピアノ三重奏曲」とシューベルトの「ピアノ四重奏曲」。[再放送=17日] 曲目はこちら

(音源提供:オーストリア放送協会 出演:奥田佳道)
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

奥田佳道

出演:奥田佳道

1962年東京生まれ。ヴァイオリンを学ぶ。ドイツ文学、西洋音楽史を専攻。ウィーン大学に留学。くらしき作陽大学講師、エリザベト音楽大学パフォーマンス・フォーラム講師を務めた。「音楽の友」「N響フィルハーモニー」などへの執筆のほか、1993年からNHK、日本テレビ、WOWOW、クラシカ・ジャパンの音楽番組に出演。1997年から2017年まで毎年「ウィーン・フィルニューイヤーコンサート」生中継(BS、FM、Eテレ)の解説を行なった。また2004年から2013年まで北九州国際音楽祭のミュージック・アドヴァイザーを務めたほか、NHK音楽祭、せんくら、日本フィル横浜定期演奏会などでプレトークを担当。現在「オペラ・ファンタスティカ」パーソナリティのひとり。ラジオ深夜便「奥田佳道のクラシックの遺伝子」「オトナのリクエストアワー」に出演中。アサヒグループ芸術文化財団音楽部門選考委員。フッペル鳥栖ピアノコンクール審査員。朝日カルチャーセンター新宿、北九州各講師。中日文化センター講師。NHK文化センター講師。著書・監修に「これがヴァイオリンの銘器だ」(音楽之友社)、「知ってるようで知らないバイオリンおもしろ雑学事典」(ヤマハ・ミュージックメディア)ほか。

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ゴーティエ・カプソン
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エドガー・モロー
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アルティス弦楽四重奏団
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ミルガ・グラジニーテ=ティーラ
<ムジークフェライン2017-2018>
 1870年設立の「黄金のホール」を持ち、ウィーン・フィルの本拠地であるムジークフェライン。現在もその歴史は途切れることなく、毎年約800ものコンサートが開催されています。最新のシーズン・プログラムから厳選してお届けします。欧米のコンサートシーンを破竹の勢いで席捲しているエドガー・モロー(Vc)や、今後の活躍が要注目の指揮者ミルガ・グラジニーテ=ティーラ、ウィーン発の実力派カルテット、アルティス弦楽四重奏団など、注目のライヴ演奏を24ビットの高音質のまま放送します!

10月7日/エドガー・モロー(Vc)ダヴィッド・カドゥシュ(P)
 1994年パリ生まれ、人気実力ともに勢いのある新星エドガー・モロー。番組のラインナップを決めるにあたり、彼のコンサートを選ばずにはいられませんでした!2017年6月の日本初リサイタルでは、意欲的なプログラムと超絶技巧で観客を魅了しています。今回のプログラムは、彼の3枚目のアルバムにも収録されている、フランク、プーランク、ストロールの作品をセンス抜群の演奏でお届け。[再放送=13日] 曲目はこちら

10月14日/アルティス弦楽四重奏団&エットーレ・コーザ(Vla)
 古典派から近現代までの幅広いレパートリーを持つ実力派、アルティス弦楽四重奏団と、ナポリ生まれのヴィオラの俊英エットーレ・コーザによる、ブルックナー「弦楽五重奏曲」をお届け。前半には、モーツァルトの弦楽四重奏曲「プロシャ王第1番」と、アイネムの作品を。[再放送=20日] 曲目はこちら

10月21日/グラジニーテ=ティーラ指揮バーミンガム市響、ゴーティエ・カプソン(Vc)
 リトアニア生まれの女性指揮者ミルガ・グラジニーテ=ティーラと彼女が2016年より音楽監督を務めるバーミンガム市交響楽団によるコンサートをお聴きいただきます。ハイデルベルクやベルン、ザルツブルクの劇場で経験を積んだグラジニーテ=ティーラは、小柄ながら身体いっぱい使ってダイナミックに指揮する姿と愛らしいルックスで人気急上昇中。メイン・プロは、マーラーの「交響曲第1番」。前半には、新世代の代表的チェリスト、ゴーティエ・カプソンをソリストに迎えたエルガーの「チェロ協奏曲」。[再放送=27日] 曲目はこちら

(音源提供:オーストリア放送協会 出演:奥田佳道)
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

奥田佳道

出演:奥田佳道

1962年東京生まれ。ヴァイオリンを学ぶ。ドイツ文学、西洋音楽史を専攻。ウィーン大学に留学。くらしき作陽大学講師、エリザベト音楽大学パフォーマンス・フォーラム講師を務めた。「音楽の友」「N響フィルハーモニー」などへの執筆のほか、1993年からNHK、日本テレビ、WOWOW、クラシカ・ジャパンの音楽番組に出演。1997年から2017年まで毎年「ウィーン・フィルニューイヤーコンサート」生中継(BS、FM、Eテレ)の解説を行なった。また2004年から2013年まで北九州国際音楽祭のミュージック・アドヴァイザーを務めたほか、NHK音楽祭、せんくら、日本フィル横浜定期演奏会などでプレトークを担当。現在「オペラ・ファンタスティカ」パーソナリティのひとり。ラジオ深夜便「奥田佳道のクラシックの遺伝子」「オトナのリクエストアワー」に出演中。アサヒグループ芸術文化財団音楽部門選考委員。フッペル鳥栖ピアノコンクール審査員。朝日カルチャーセンター新宿、北九州各講師。中日文化センター講師。NHK文化センター講師。著書・監修に「これがヴァイオリンの銘器だ」(音楽之友社)、「知ってるようで知らないバイオリンおもしろ雑学事典」(ヤマハ・ミュージックメディア)ほか。

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カザルス弦楽四重奏団
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クリスティアーネ・カルク

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マーティン・ミッタールッツナー

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テオドール・クルレンツィス

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ロレンツォ・ヴィオッティ
<ザルツブルク音楽祭2017>
 今月は、1月と2月にお届けしたザルツブルク音楽祭から、新たに4つのコンサートをセレクトしました。「ザルツブルク音楽祭」は、モーツァルトが生まれ、映画「サウンド・オブ・ミュージック」のロケ地としても有名なオーストリアの街ザルツブルクで、毎年夏にウィーン・フィルほか世界のトップオーケストラ、指揮者、オペラ歌手、ソリストが集い、開催されるヨーロッパ最大のクラシックの祭典。注目のライヴ演奏を24bitの高音質のままお送りします。

9月2日/カザルス弦楽四重奏団、ヒンターホイザー&レヴィット(P)によるハイドン、メシアン
 スペイン随一の実力を誇るカザルス弦楽四重奏団によるハイドン「十字架上のキリストの最後の7つの言葉」、ヒンターホイザー&レヴィットの2台ピアノによる連弾で、メシアンが独自のピアノ音楽の書法の探究に乗り出すきっかけとなった作品「アーメンの幻影」をお聞きいただきます。[再放送=8日] 曲目はこちら

9月9日/カルク(S)ミッタールッツナー(T)ナジー(Br)モーツァルテウム管による祈りのプログラム
 今年のザルツブルク音楽祭にも出演するクリスティアーネ・カルク(S)をはじめ、甘いマスクのテノール男子、マーティン・ミッタールッツナーや、ミュンヘンで大人気のミヒャエル・ナジー(Br)ら、人気の豪華ソリスト達を迎えてお届けします。シューベルトの「スターバト・マーテル」、ブルックナーの「ミサ曲第2番」ほか、祈りをテーマにしたプログラム。[再放送=15日] 曲目はこちら

9月16日/クルレンツィス指揮ムジカエテルナ合唱団によるショスタコ&シュニトケ
 世界中が注目しているギリシャ出身の鬼才テオドール・クルレンツィスが、ムジカエテルナ合唱団を指揮したコンサートをセレクト。20世紀後半の合唱作品の至宝ともいえるシュニトケの「合唱のための協奏曲」、前半には、現代のクァルテット界を代表するハーゲン・クァルテットによるショスタコーヴィチの第15番。クルレンツィスは、2019年2月の来日が待望されています。[再放送=22日] 曲目はこちら

9月23日/ヴィオッティ指揮カメラータ・ザルツブルク、セルゲイ・ハチャトリアン(Vn)
 2018年7月に東京フィル定期演奏会に登場するなど、急速に活躍の場を広げている20代の指揮者ロレンツォ・ヴィオッティによる、シューマンの交響曲第3番「ライン」、前半には、第8回シベリウス国際ヴァイオリン・コンクールで史上最年少で優勝した、アルメニア出身のセルゲイ・ハチャトリアンによるベートーヴェンの協奏曲ニ長調。[再放送=29日] 曲目はこちら

(音源提供:オーストリア放送協会 出演:奥田佳道)
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

奥田佳道

出演:奥田佳道

1962年東京生まれ。ヴァイオリンを学ぶ。ドイツ文学、西洋音楽史を専攻。ウィーン大学に留学。くらしき作陽大学講師、エリザベト音楽大学パフォーマンス・フォーラム講師を務めた。「音楽の友」「N響フィルハーモニー」などへの執筆のほか、1993年からNHK、日本テレビ、WOWOW、クラシカ・ジャパンの音楽番組に出演。1997年から2017年まで毎年「ウィーン・フィルニューイヤーコンサート」生中継(BS、FM、Eテレ)の解説を行なった。また2004年から2013年まで北九州国際音楽祭のミュージック・アドヴァイザーを務めたほか、NHK音楽祭、せんくら、日本フィル横浜定期演奏会などでプレトークを担当。現在「オペラ・ファンタスティカ」パーソナリティのひとり。ラジオ深夜便「奥田佳道のクラシックの遺伝子」「オトナのリクエストアワー」に出演中。アサヒグループ芸術文化財団音楽部門選考委員。フッペル鳥栖ピアノコンクール審査員。朝日カルチャーセンター新宿、北九州各講師。中日文化センター講師。NHK文化センター講師。著書・監修に「これがヴァイオリンの銘器だ」(音楽之友社)、「知ってるようで知らないバイオリンおもしろ雑学事典」(ヤマハ・ミュージックメディア)ほか。