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【CLASSIC LIVE SELCTION】WORLD LIVE SELECTION


毎月第3(日)12:00~14:00
再放送=翌週(土)5:00~7:00 
【CLASSIC LIVE SELCTION】WORLD LIVE SELECTION
クリスティアーネ・カルク
【CLASSIC LIVE SELCTION】WORLD LIVE SELECTION
アンドレス・オロスコ・エストラーダ
【CLASSIC LIVE SELCTION:第3週】巨匠と呼ばれる大物指揮者や人気急上昇の若手演奏家が登場する、世界中から大注目のコンサートを臨場感たっぷりにお届け。音楽評論家の奥田佳道氏によるコンサートや演奏者の解説も交えてお楽しみいただきます。学生時代はウィーンに身を置いて勉強し、現在も現地の音楽祭に足しげく通う、“ウィーン通”の奥田氏による解説で、本場ヨーロッパの一流アーティスト達の最新情報を網羅的にご紹介します。

11月21 日/クリスティアーネ・カルク(S)、オロスコ=エストラーダ指揮ウィーン交響楽団「マーラー:若き日の歌」「シューベルト:ミサ曲第5番」~ムジークフェライン2020―2021シーズン
 今月はウィーン・ムジーク・フェライン2020―2021シーズンから二つのコンサート、これぞウィーンというプログラムをお送りします。まずはマーラーの3つの歌曲集(若き日の歌、少年の魔法の角笛、リュッケルトによる5つの歌)から、ソリストは世界的に名高いドイツのソプラノ歌手クリスティアーネ・カルクです(2020年10月22日ブラームス・ザール収録)。
 後半はウィーン交響楽団の首席指揮者に就任したオロスコ=エストラーダ指揮のシューベルトのミサ曲第5番、これも現地の音楽ファンから愛されてやまないウィーンの伝統的な音楽です。合唱はおなじみのヨハネス・プリンツ指揮ウィーン楽友協会合唱団です(2020年11月2日ムジークフェライン収録)。(奥田佳道)[再放送=27日・音源提供:オーストリア放送協会]

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※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

【動画もチェック!:奥田佳道が語るWORLD LIVE SELECTION】


【第1・2週】ストラディヴァリウス・コンサート
【毎月最終週】トッパンホール・トライアングル

奥田佳道

出演:奥田佳道

1962年東京生まれ。ヴァイオリンを学ぶ。ドイツ文学、西洋音楽史を専攻。ウィーン大学に留学。くらしき作陽大学講師、エリザベト音楽大学パフォーマンス・フォーラム講師を務めた。「音楽の友」「N響フィルハーモニー」などへの執筆のほか、1993年からNHK、日本テレビ、WOWOW、クラシカ・ジャパンの音楽番組に出演。1997年から2017年まで毎年「ウィーン・フィルニューイヤーコンサート」生中継(BS、FM、Eテレ)の解説を行なった。また2004年から2013年まで北九州国際音楽祭のミュージック・アドヴァイザーを務めたほか、NHK音楽祭、せんくら、日本フィル横浜定期演奏会などでプレトークを担当。現在「オペラ・ファンタスティカ」パーソナリティのひとり。ラジオ深夜便「奥田佳道のクラシックの遺伝子」「オトナのリクエストアワー」に出演中。アサヒグループ芸術文化財団音楽部門選考委員。フッペル鳥栖ピアノコンクール審査員。朝日カルチャーセンター新宿、北九州各講師。中日文化センター講師。NHK文化センター講師。著書・監修に「これがヴァイオリンの銘器だ」(音楽之友社)、「知ってるようで知らないバイオリンおもしろ雑学事典」(ヤマハ・ミュージックメディア)ほか。

【CLASSIC LIVE SELCTION】WORLD LIVE SELECTION
アンドレス・オロスコ・エストラーダ
【CLASSIC LIVE SELCTION】WORLD LIVE SELECTION
ウィーン交響楽団
10月17日/アンドレス・オロスコ・エストラーダ指揮ウィーン響 ハイドン「天地創造」~ムジークフェライン2020―2021
 コロナ禍で長らく中止や延期を余儀なくされてきたウィーンの音楽シーンが動き始めました。久しぶりの最新ライブはウィーン・ムジーク・フェライン2020年-2021年シーズンからハイドンのオラトリオ「天地創造」、ウィーン古典派の代表的音楽です。演奏はアンドレス・オロスコ・エストラーダ指揮のウィーン交響楽団、ウィーン楽友協会合唱団。指揮のアンドレス・オロスコ・エストラーダは南米コロンビア生まれ、若い頃からウィーンで研鑽を重ね、2003年の大学卒業時にウィーン放送交響楽団を指揮してデビューしています。その後トーンキューンストラー管弦楽団の首席指揮者として頭角を現し、各国のオーケストラの首席指揮者を歴任、今シーズンついにウィーン響の首席指揮者に就任しました。今回はそのお披露目コンサートということができるでしょう。その高揚感、祝祭感を演奏から感じ取ってもらえれば幸いです。(奥田佳道)[再=23日]

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【第1・2週】ストラディヴァリウス・コンサート
【毎月最終週】トッパンホール・トライアングル

奥田佳道

出演:奥田佳道

1962年東京生まれ。ヴァイオリンを学ぶ。ドイツ文学、西洋音楽史を専攻。ウィーン大学に留学。くらしき作陽大学講師、エリザベト音楽大学パフォーマンス・フォーラム講師を務めた。「音楽の友」「N響フィルハーモニー」などへの執筆のほか、1993年からNHK、日本テレビ、WOWOW、クラシカ・ジャパンの音楽番組に出演。1997年から2017年まで毎年「ウィーン・フィルニューイヤーコンサート」生中継(BS、FM、Eテレ)の解説を行なった。また2004年から2013年まで北九州国際音楽祭のミュージック・アドヴァイザーを務めたほか、NHK音楽祭、せんくら、日本フィル横浜定期演奏会などでプレトークを担当。現在「オペラ・ファンタスティカ」パーソナリティのひとり。ラジオ深夜便「奥田佳道のクラシックの遺伝子」「オトナのリクエストアワー」に出演中。アサヒグループ芸術文化財団音楽部門選考委員。フッペル鳥栖ピアノコンクール審査員。朝日カルチャーセンター新宿、北九州各講師。中日文化センター講師。NHK文化センター講師。著書・監修に「これがヴァイオリンの銘器だ」(音楽之友社)、「知ってるようで知らないバイオリンおもしろ雑学事典」(ヤマハ・ミュージックメディア)ほか。

【CLASSIC LIVE SELCTION】WORLD LIVE SELECTION
ダニエル・ハーディング
9月19日/ダニエル・ハーディング指揮ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス「メサイア」
 今月はメルク国際バロック音楽祭からヘンデルの大曲「メサイア」です。ウィーンの中心地から90キロほど西にあるメルクは観光客が必ず訪れるといっていい景勝地、ここには町が世界に誇るバロック建築の修道院があります。ここで毎年秋に行われるのが「メルク国際バロック音楽祭」、ドナウ川の絶景を見下ろすこの修道院2019年のメイン・ステージに登場したのは世界でもっとも多忙な若手指揮者のひとりダニエル・ハーディングでした。ハーディングが指揮するのはウィーンの古楽オーケストラ、コンツェントゥス・ムジクス、亡きニコラス・アーノンクールと長年連れ添った楽団ですね。合唱はウィーンに拠点をおくジング・アカデミー、1858年に誕生、ウィーコンツェルトハウスに所属する歴史ある合唱団でブラームスが指揮したことでも有名です。合唱指揮はハインツ・フェルレッシュ。そしてミヒャエル・シャーデをはじめ素晴らしいソリスト達が集いました。オーストリアの美しい秋に思いをはせながらヘンデルのバロック最高傑作をお楽しみください。(奥田佳道)
※時間延長して全曲をお送りします
[9月19 日(日)12:00~15:00 再放送=9月25日(土)5:00~8:00〕
(25日の「音楽の絵本/音楽万華鏡」は休止)


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※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

【クラシックライブが「MQAデブラー放送」で体験できます!】
「CLASSIC LIVE SELCTION」が124ch(土)5:00~7:00でもオンエア中!124chでは新たに導入された「MQAデブラー放送」で聴くことができます。臨場感あふれる音質を是非体験してください。 詳しくはこちら

【第1・2週】ストラディヴァリウス・コンサート
【毎月最終週】トッパンホール・トライアングル

奥田佳道

出演:奥田佳道

1962年東京生まれ。ヴァイオリンを学ぶ。ドイツ文学、西洋音楽史を専攻。ウィーン大学に留学。くらしき作陽大学講師、エリザベト音楽大学パフォーマンス・フォーラム講師を務めた。「音楽の友」「N響フィルハーモニー」などへの執筆のほか、1993年からNHK、日本テレビ、WOWOW、クラシカ・ジャパンの音楽番組に出演。1997年から2017年まで毎年「ウィーン・フィルニューイヤーコンサート」生中継(BS、FM、Eテレ)の解説を行なった。また2004年から2013年まで北九州国際音楽祭のミュージック・アドヴァイザーを務めたほか、NHK音楽祭、せんくら、日本フィル横浜定期演奏会などでプレトークを担当。現在「オペラ・ファンタスティカ」パーソナリティのひとり。ラジオ深夜便「奥田佳道のクラシックの遺伝子」「オトナのリクエストアワー」に出演中。アサヒグループ芸術文化財団音楽部門選考委員。フッペル鳥栖ピアノコンクール審査員。朝日カルチャーセンター新宿、北九州各講師。中日文化センター講師。NHK文化センター講師。著書・監修に「これがヴァイオリンの銘器だ」(音楽之友社)、「知ってるようで知らないバイオリンおもしろ雑学事典」(ヤマハ・ミュージックメディア)ほか。