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【CLASSIC LIVE SELCTION】WORLD LIVE SELECTION


毎月第3(日)12:00~14:00
再放送=翌週(土)5:00~7:00 
【CLASSIC LIVE SELCTION】WORLD LIVE SELECTION
エンリケ・マッツォーラ
【CLASSIC LIVE SELCTION】WORLD LIVE SELECTION
ジャスミンカ・スタンチュール
【CLASSIC LIVE SELCTION:第3週】巨匠と呼ばれる大物指揮者や人気急上昇の若手演奏家が登場する、世界中から大注目のコンサートを臨場感たっぷりにお届け。音楽評論家の奥田佳道氏によるコンサートや演奏者の解説も交えてお楽しみいただきます。学生時代はウィーンに身を置いて勉強し、現在も現地の音楽祭に足しげく通う、“ウィーン通”の奥田氏による解説で、本場ヨーロッパの一流アーティスト達の最新情報を網羅的にご紹介します。

5月23 日/エンリケ・マッツォーラ指揮ウィーン交響楽団、ジャスミンカ・スタンチュール(P)
 指揮者にスペイン生まれのイタリア人指揮者エンリケ・マッツォーラ、そしてソリストにピアノのジャスミンカ・スタンチュールを迎えたウィーン交響楽団のシリーズ演奏です。イタリア・オペラ、そしてシンフォニーで大活躍しているマッツォーラは脂の乗り切った50代半ば、ウィーンでも大人気でウィーン響のステージにもたびたび登場しています。今月のプログラムは美しい日常ともいえる両者のレベルの高い演奏を映し出すものですが選曲にコンセプトがあります。今回はすべて「イギリス」ゆかりの作品。メンデルスゾーンのイギリス旅行の印象から生まれた「フィンガルの洞窟」、バーミンガム音楽祭から依頼されてメンデルスゾーンが作曲した「ピアノ協奏曲第2番」、そしてロンドンで初演された「ドヴォルジャーク交響曲第7番」。ピアノはこれも世界的な演奏家、ジャスミンカ・スタンチュールです。セルビア出身ながら若いころからウィーンで研鑽を重ね今も当地で大活躍、ウィーン交響楽団とは深い絆で結ばれている彼女がソリストを務めました。(音源提供:オーストリア放送協会 出演:奥田佳道)[再放送=29日]

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※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

【第1・2週】ストラディヴァリウス・コンサート
【毎月最終週】トッパンホール・トライアングル

奥田佳道

出演:奥田佳道

1962年東京生まれ。ヴァイオリンを学ぶ。ドイツ文学、西洋音楽史を専攻。ウィーン大学に留学。くらしき作陽大学講師、エリザベト音楽大学パフォーマンス・フォーラム講師を務めた。「音楽の友」「N響フィルハーモニー」などへの執筆のほか、1993年からNHK、日本テレビ、WOWOW、クラシカ・ジャパンの音楽番組に出演。1997年から2017年まで毎年「ウィーン・フィルニューイヤーコンサート」生中継(BS、FM、Eテレ)の解説を行なった。また2004年から2013年まで北九州国際音楽祭のミュージック・アドヴァイザーを務めたほか、NHK音楽祭、せんくら、日本フィル横浜定期演奏会などでプレトークを担当。現在「オペラ・ファンタスティカ」パーソナリティのひとり。ラジオ深夜便「奥田佳道のクラシックの遺伝子」「オトナのリクエストアワー」に出演中。アサヒグループ芸術文化財団音楽部門選考委員。フッペル鳥栖ピアノコンクール審査員。朝日カルチャーセンター新宿、北九州各講師。中日文化センター講師。NHK文化センター講師。著書・監修に「これがヴァイオリンの銘器だ」(音楽之友社)、「知ってるようで知らないバイオリンおもしろ雑学事典」(ヤマハ・ミュージックメディア)ほか。

【CLASSIC LIVE SELCTION】WORLD LIVE SELECTION
セミヨン・ビシュコフ
【CLASSIC LIVE SELCTION】WORLD LIVE SELECTION
ピョートル・ベチャワ
4月18日/<ウィーン・ムジークフェライン創立150周年記念>
セミヨン・ビシュコフ指揮ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、ピョートル・ベチャワ(Tr)
 今月お送りするのはウィーン・ムジークフェライン創立150周年を記念した特別コンサートです。ウィーン楽友協会は1870年1月に誕生、オープニングのメイン・アクトは当時生誕100年を迎え町中が沸いていたベートーヴェンの5番でした。そのベートーヴェンをはじめ、当時のプログラムを現在のウィーン・フィルが再現するという世界が注目した記念コンサートです。指揮はウィーン・フィルと深い絆で結ばれているロシア出身のセミヨン・ビシュコフ、それに楽友協会合唱団が加わりヨハネス・プリンツ合唱指揮、ウィーンで大人気のテノール、ピョートル・ベチャワと錚々たる顔ぶれの記念すべき演奏会をお楽しみください。(音源提供:オーストリア放送協会 出演:奥田佳道)[再放送=25日]

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【第1・2週】ストラディヴァリウス・コンサート
【毎月最終週】トッパンホール・トライアングル

奥田佳道

出演:奥田佳道

1962年東京生まれ。ヴァイオリンを学ぶ。ドイツ文学、西洋音楽史を専攻。ウィーン大学に留学。くらしき作陽大学講師、エリザベト音楽大学パフォーマンス・フォーラム講師を務めた。「音楽の友」「N響フィルハーモニー」などへの執筆のほか、1993年からNHK、日本テレビ、WOWOW、クラシカ・ジャパンの音楽番組に出演。1997年から2017年まで毎年「ウィーン・フィルニューイヤーコンサート」生中継(BS、FM、Eテレ)の解説を行なった。また2004年から2013年まで北九州国際音楽祭のミュージック・アドヴァイザーを務めたほか、NHK音楽祭、せんくら、日本フィル横浜定期演奏会などでプレトークを担当。現在「オペラ・ファンタスティカ」パーソナリティのひとり。ラジオ深夜便「奥田佳道のクラシックの遺伝子」「オトナのリクエストアワー」に出演中。アサヒグループ芸術文化財団音楽部門選考委員。フッペル鳥栖ピアノコンクール審査員。朝日カルチャーセンター新宿、北九州各講師。中日文化センター講師。NHK文化センター講師。著書・監修に「これがヴァイオリンの銘器だ」(音楽之友社)、「知ってるようで知らないバイオリンおもしろ雑学事典」(ヤマハ・ミュージックメディア)ほか。

【CLASSIC LIVE SELCTION】WORLD LIVE SELECTION
レ・ヴァン・フランセ
【CLASSIC LIVE SELCTION】WORLD LIVE SELECTION
エリック・ル・サージュ
<モーツアルト週間>
3月21 日/レ・ヴァン・フランセ、コダーイ弦楽四重奏団、エリック・ル・サージュ(P)
 毎年、モーツアルトの誕生日1月27日の前後に故郷ザルツブルクで行われる「モーツアルト週間」の演奏を3か月連続でお送りしていますが今月が最後になります。
 先月に続き、今回のモーツァルト週間の主役ともいえる世界的な管楽器奏者たちによるアンサンブル、「レ・ヴァン・フランセ」が登場します。そしてレ・ヴァン・フランセと長らく活動を共にするピアニスト、エリック・ル・サージュ。ハンガリー、ブタペストで1960年代から活躍しているベテランのコダーイ弦楽四重奏団のメンバーによるモーツァルトの室内楽をお楽しみいただきます(2020年1月23日ザルツブルク祝祭大劇場での録音)。[再放送=27日] 曲目はこちら

(音源提供:オーストリア放送協会 出演:奥田佳道)
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

【第1・2週】ストラディヴァリウス・コンサート
【毎月最終週】トッパンホール・トライアングル

奥田佳道

出演:奥田佳道

1962年東京生まれ。ヴァイオリンを学ぶ。ドイツ文学、西洋音楽史を専攻。ウィーン大学に留学。くらしき作陽大学講師、エリザベト音楽大学パフォーマンス・フォーラム講師を務めた。「音楽の友」「N響フィルハーモニー」などへの執筆のほか、1993年からNHK、日本テレビ、WOWOW、クラシカ・ジャパンの音楽番組に出演。1997年から2017年まで毎年「ウィーン・フィルニューイヤーコンサート」生中継(BS、FM、Eテレ)の解説を行なった。また2004年から2013年まで北九州国際音楽祭のミュージック・アドヴァイザーを務めたほか、NHK音楽祭、せんくら、日本フィル横浜定期演奏会などでプレトークを担当。現在「オペラ・ファンタスティカ」パーソナリティのひとり。ラジオ深夜便「奥田佳道のクラシックの遺伝子」「オトナのリクエストアワー」に出演中。アサヒグループ芸術文化財団音楽部門選考委員。フッペル鳥栖ピアノコンクール審査員。朝日カルチャーセンター新宿、北九州各講師。中日文化センター講師。NHK文化センター講師。著書・監修に「これがヴァイオリンの銘器だ」(音楽之友社)、「知ってるようで知らないバイオリンおもしろ雑学事典」(ヤマハ・ミュージックメディア)ほか。