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【CLASSIC LIVE SELCTION】WORLD LIVE SELECTION


毎月第3(日)12:00~14:00
再放送=翌週(土)5:00~7:00 
【CLASSIC LIVE SELCTION】WORLD LIVE SELECTION
ニコラ・アルトシュテット
【CLASSIC LIVE SELCTION】WORLD LIVE SELECTION
ヴィルデ・フラング
【CLASSIC LIVE SELCTION】WORLD LIVE SELECTION
アンドレアス・オッテンザマー
【CLASSIC LIVE SELCTION:第3週】巨匠と呼ばれる大物指揮者や人気急上昇の若手演奏家が登場する、世界中から大注目のコンサートを臨場感たっぷりにお届け。音楽評論家の奥田佳道氏によるコンサートや演奏者の解説も交えてお楽しみいただきます。学生時代はウィーンに身を置いて勉強し、現在も現地の音楽祭に足しげく通う、“ウィーン通”の奥田氏による解説で、本場ヨーロッパの一流アーティスト達の最新情報を網羅的にご紹介します。

12月20日/若きスターたちの競演~ニコラ・アルトシュテット、ヴィルデ・フラング、アンドレアス・オッテンザマー、ジュリアン・クエンティン
 2019年秋、オーストリア楽友協会のブラームス・ザールで行われた粋な室内楽のコンサートをお送りします。ノルウェーの妖精ともたとえられるヴァイオリンのヴィルデ・フラング、ドイツの超絶チェリスト、ニコラ・アルトシュテット、ベルリン・フィルの首席クラリネット奏者アンドレアス・オッテンザマー、パリ生まれのジュリアン・クエンティン(P)。世界で今もっとも注目されているヨーロッパの若手演奏家たちが勢ぞろいしました。プログラムがまた多彩、20世紀イギリスの作曲家アラン・リドーの楽しい作品から世紀末ウィーンを代表するチェムリンスキーがブラームスの影響をうけて作った初期作品、ドビュッシーの名曲などスターたちの魅力と技巧をひきだす聴きごたえ抜群の選曲です。(奥田佳道)[再放送=26日] 曲目はこちら

(音源提供:オーストリア放送協会 出演:奥田佳道)
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

【第1・2週】ストラディヴァリウス・コンサート
【毎月最終週】トッパンホール・トライアングル

奥田佳道

出演:奥田佳道

1962年東京生まれ。ヴァイオリンを学ぶ。ドイツ文学、西洋音楽史を専攻。ウィーン大学に留学。くらしき作陽大学講師、エリザベト音楽大学パフォーマンス・フォーラム講師を務めた。「音楽の友」「N響フィルハーモニー」などへの執筆のほか、1993年からNHK、日本テレビ、WOWOW、クラシカ・ジャパンの音楽番組に出演。1997年から2017年まで毎年「ウィーン・フィルニューイヤーコンサート」生中継(BS、FM、Eテレ)の解説を行なった。また2004年から2013年まで北九州国際音楽祭のミュージック・アドヴァイザーを務めたほか、NHK音楽祭、せんくら、日本フィル横浜定期演奏会などでプレトークを担当。現在「オペラ・ファンタスティカ」パーソナリティのひとり。ラジオ深夜便「奥田佳道のクラシックの遺伝子」「オトナのリクエストアワー」に出演中。アサヒグループ芸術文化財団音楽部門選考委員。フッペル鳥栖ピアノコンクール審査員。朝日カルチャーセンター新宿、北九州各講師。中日文化センター講師。NHK文化センター講師。著書・監修に「これがヴァイオリンの銘器だ」(音楽之友社)、「知ってるようで知らないバイオリンおもしろ雑学事典」(ヤマハ・ミュージックメディア)ほか。

【CLASSIC LIVE SELCTION】WORLD LIVE SELECTION
ユリア・フィッシャー
11月22日/<ムジークフェライン2019-20>ユリア・フィッシャー リサイタル
 卓越した技術で世界中を虜にする才色兼備のヴァイオリニスト、ユリア・フィッシャー。ウィーンでは最高の賞賛である、楽友協会の「グローセ・ゾリスデン・シリーズ」への登場です。プログラムはモーツァルト、フォーレ、プーランク、シューベルト。20代半ばにして指揮者としても活躍するピアニスト、アリス・アレクサンダー・ブレッテンベルクとの共演もお楽しみに。[再放送=28日] 曲目はこちら

(音源提供:オーストリア放送協会 出演:奥田佳道)
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

【第1・2週】ストラディヴァリウス・コンサート
【毎月最終週】トッパンホール・トライアングル

奥田佳道

出演:奥田佳道

1962年東京生まれ。ヴァイオリンを学ぶ。ドイツ文学、西洋音楽史を専攻。ウィーン大学に留学。くらしき作陽大学講師、エリザベト音楽大学パフォーマンス・フォーラム講師を務めた。「音楽の友」「N響フィルハーモニー」などへの執筆のほか、1993年からNHK、日本テレビ、WOWOW、クラシカ・ジャパンの音楽番組に出演。1997年から2017年まで毎年「ウィーン・フィルニューイヤーコンサート」生中継(BS、FM、Eテレ)の解説を行なった。また2004年から2013年まで北九州国際音楽祭のミュージック・アドヴァイザーを務めたほか、NHK音楽祭、せんくら、日本フィル横浜定期演奏会などでプレトークを担当。現在「オペラ・ファンタスティカ」パーソナリティのひとり。ラジオ深夜便「奥田佳道のクラシックの遺伝子」「オトナのリクエストアワー」に出演中。アサヒグループ芸術文化財団音楽部門選考委員。フッペル鳥栖ピアノコンクール審査員。朝日カルチャーセンター新宿、北九州各講師。中日文化センター講師。NHK文化センター講師。著書・監修に「これがヴァイオリンの銘器だ」(音楽之友社)、「知ってるようで知らないバイオリンおもしろ雑学事典」(ヤマハ・ミュージックメディア)ほか。

【CLASSIC LIVE SELCTION】WORLD LIVE SELECTION
セミヨン・ビシュコフ
【CLASSIC LIVE SELCTION】WORLD LIVE SELECTION
フィリップ・ジョルダン
10月3 日/<ムジークフェライン2019-20>セミヨン・ビシュコフ指揮チェコ・フィルハーモニー管弦楽団、キリル・ゲルシュタイン(P)
 2018年にロシア出身の名匠セミヨン・ビシュコフを音楽監督に迎え、新たな時代をスタートした名門チェコ・フィルハーモニー管弦楽団。両者によるチャイコフスキー・プロジェクトはDECCAレーベルでの録音でおなじみですが昨年秋の来日演奏でも披露してくれました。今月のワールド・ライブ・セレクションはウィーン・ムジーク・フェライン2019-20での同プロジェクトを再現!「ピアノ協奏曲第1番」「マンフレッド交響曲」。ソリストの異才、キリル・ゲルシュタインにも要注目です。(初回放送:8月23日) 曲目はこちら

10月18日/<ムジークフェライン2019-20>フィリップ・ジョルダン指揮ウィーン交響楽団
 今秋からウィーン国立歌劇場の音楽監督に就任、今もっとも精力的に活躍しているスイス出身の若きマエストロ、フィリップ・ジョルダンの登場です。プログラムは、バッハ「我らが神は堅き砦」「マニフィカト」、アルヴォ・ペルト「7つのマニフィカト・アンティフォナ」、そしてメインはメンデルスゾーンの交響曲第5番ニ長調Op107「宗教改革」。ジョルダンとウィーン交響楽団がまさに最高のコンディションにあったことを映し出す素晴らしい演奏をお楽しみください。[再放送=24日] 曲目はこちら

(音源提供:オーストリア放送協会 出演:奥田佳道)
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

【第1・2週】ストラディヴァリウス・コンサート
【毎月最終週】トッパンホール・トライアングル

奥田佳道

出演:奥田佳道

1962年東京生まれ。ヴァイオリンを学ぶ。ドイツ文学、西洋音楽史を専攻。ウィーン大学に留学。くらしき作陽大学講師、エリザベト音楽大学パフォーマンス・フォーラム講師を務めた。「音楽の友」「N響フィルハーモニー」などへの執筆のほか、1993年からNHK、日本テレビ、WOWOW、クラシカ・ジャパンの音楽番組に出演。1997年から2017年まで毎年「ウィーン・フィルニューイヤーコンサート」生中継(BS、FM、Eテレ)の解説を行なった。また2004年から2013年まで北九州国際音楽祭のミュージック・アドヴァイザーを務めたほか、NHK音楽祭、せんくら、日本フィル横浜定期演奏会などでプレトークを担当。現在「オペラ・ファンタスティカ」パーソナリティのひとり。ラジオ深夜便「奥田佳道のクラシックの遺伝子」「オトナのリクエストアワー」に出演中。アサヒグループ芸術文化財団音楽部門選考委員。フッペル鳥栖ピアノコンクール審査員。朝日カルチャーセンター新宿、北九州各講師。中日文化センター講師。NHK文化センター講師。著書・監修に「これがヴァイオリンの銘器だ」(音楽之友社)、「知ってるようで知らないバイオリンおもしろ雑学事典」(ヤマハ・ミュージックメディア)ほか。