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【CLASSIC LIVE SELCTION】WORLD LIVE SELECTION


毎月第3(日)12:00~14:00
再放送=翌週(土)5:00~7:00 
【CLASSIC LIVE SELCTION】WORLD LIVE SELECTION
レ・ヴァン・フランセ
【CLASSIC LIVE SELCTION】WORLD LIVE SELECTION
エリック・ル・サージュ
【CLASSIC LIVE SELCTION:第3週】巨匠と呼ばれる大物指揮者や人気急上昇の若手演奏家が登場する、世界中から大注目のコンサートを臨場感たっぷりにお届け。音楽評論家の奥田佳道氏によるコンサートや演奏者の解説も交えてお楽しみいただきます。学生時代はウィーンに身を置いて勉強し、現在も現地の音楽祭に足しげく通う、“ウィーン通”の奥田氏による解説で、本場ヨーロッパの一流アーティスト達の最新情報を網羅的にご紹介します。

<モーツアルト週間>
3月21 日/レ・ヴァン・フランセ、コダーイ弦楽四重奏団、エリック・ル・サージュ(P)
 毎年、モーツアルトの誕生日1月27日の前後に故郷ザルツブルクで行われる「モーツアルト週間」の演奏を3か月連続でお送りしていますが今月が最後になります。
 先月に続き、今回のモーツァルト週間の主役ともいえる世界的な管楽器奏者たちによるアンサンブル、「レ・ヴァン・フランセ」が登場します。そしてレ・ヴァン・フランセと長らく活動を共にするピアニスト、エリック・ル・サージュ。ハンガリー、ブタペストで1960年代から活躍しているベテランのコダーイ弦楽四重奏団のメンバーによるモーツァルトの室内楽をお楽しみいただきます(2020年1月23日ザルツブルク祝祭大劇場での録音)。[再放送=27日] 曲目はこちら

(音源提供:オーストリア放送協会 出演:奥田佳道)
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

【第1・2週】ストラディヴァリウス・コンサート
【毎月最終週】トッパンホール・トライアングル

奥田佳道

出演:奥田佳道

1962年東京生まれ。ヴァイオリンを学ぶ。ドイツ文学、西洋音楽史を専攻。ウィーン大学に留学。くらしき作陽大学講師、エリザベト音楽大学パフォーマンス・フォーラム講師を務めた。「音楽の友」「N響フィルハーモニー」などへの執筆のほか、1993年からNHK、日本テレビ、WOWOW、クラシカ・ジャパンの音楽番組に出演。1997年から2017年まで毎年「ウィーン・フィルニューイヤーコンサート」生中継(BS、FM、Eテレ)の解説を行なった。また2004年から2013年まで北九州国際音楽祭のミュージック・アドヴァイザーを務めたほか、NHK音楽祭、せんくら、日本フィル横浜定期演奏会などでプレトークを担当。現在「オペラ・ファンタスティカ」パーソナリティのひとり。ラジオ深夜便「奥田佳道のクラシックの遺伝子」「オトナのリクエストアワー」に出演中。アサヒグループ芸術文化財団音楽部門選考委員。フッペル鳥栖ピアノコンクール審査員。朝日カルチャーセンター新宿、北九州各講師。中日文化センター講師。NHK文化センター講師。著書・監修に「これがヴァイオリンの銘器だ」(音楽之友社)、「知ってるようで知らないバイオリンおもしろ雑学事典」(ヤマハ・ミュージックメディア)ほか。

【CLASSIC LIVE SELCTION】WORLD LIVE SELECTION
フランソワ・ルルー
【CLASSIC LIVE SELCTION】WORLD LIVE SELECTION
カメラータ・ザルツブルク
【CLASSIC LIVE SELCTION】WORLD LIVE SELECTION
レ・ヴァン・フランセ
<モーツァルト週間>
2月21 日/フランソワ・ルルー指揮カメラータ・ザルツブルク、レ・ヴァン・フランセのメンバー
 毎年モーツアルトの誕生日1月27日前後にオーストリア・ザルツブルクで行われる音楽祭「モーツァルト週間」のライブ録音をお楽しみいただきます。モーツァルトの故郷ザルツブルクのオーケストラ、モーツァルテウム管弦楽団やカメラータ・ザルツブルクを中心にウィーンの音楽家や世界的な音楽家が集うこの豪華なプログラムを3か月にわたりご紹介します。
 今月はフランソワ・ルルー指揮のカメラータ・ザルツブルクの演奏、そして管楽器好きにはこたえられない名手が集うレ・ヴァン・フランセのメンバーをソリストに迎えたモーツァルト作品をお送りします。2020年1月26日ザルツブルク、モーツァルテウム大ホールでの録音です。(奥田)[再放送=27日] 曲目はこちら

(音源提供:オーストリア放送協会 出演:奥田佳道)
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

【第1・2週】ストラディヴァリウス・コンサート
【毎月最終週】トッパンホール・トライアングル

奥田佳道

出演:奥田佳道

1962年東京生まれ。ヴァイオリンを学ぶ。ドイツ文学、西洋音楽史を専攻。ウィーン大学に留学。くらしき作陽大学講師、エリザベト音楽大学パフォーマンス・フォーラム講師を務めた。「音楽の友」「N響フィルハーモニー」などへの執筆のほか、1993年からNHK、日本テレビ、WOWOW、クラシカ・ジャパンの音楽番組に出演。1997年から2017年まで毎年「ウィーン・フィルニューイヤーコンサート」生中継(BS、FM、Eテレ)の解説を行なった。また2004年から2013年まで北九州国際音楽祭のミュージック・アドヴァイザーを務めたほか、NHK音楽祭、せんくら、日本フィル横浜定期演奏会などでプレトークを担当。現在「オペラ・ファンタスティカ」パーソナリティのひとり。ラジオ深夜便「奥田佳道のクラシックの遺伝子」「オトナのリクエストアワー」に出演中。アサヒグループ芸術文化財団音楽部門選考委員。フッペル鳥栖ピアノコンクール審査員。朝日カルチャーセンター新宿、北九州各講師。中日文化センター講師。NHK文化センター講師。著書・監修に「これがヴァイオリンの銘器だ」(音楽之友社)、「知ってるようで知らないバイオリンおもしろ雑学事典」(ヤマハ・ミュージックメディア)ほか。

【CLASSIC LIVE SELCTION】WORLD LIVE SELECTION
エルヴィン・オルトナー
【CLASSIC LIVE SELCTION】WORLD LIVE SELECTION
モーツァルテウム管弦楽団
<モーツァルト週間>
1月24 日/エルヴィン・オルトナー指揮モーツァルテウム管弦楽団、アルノルト・シェーンベルク合唱団ほか
 毎年モーツアルトの誕生日1月27日前後にオーストリア・ザルツブルクで行われる音楽祭「モーツァルト週間」。モーツァルトの故郷ザルツブルクのオーケストラ、モーツァルテウム管弦楽団やカメラータ・ザルツブルクを中心にウィーンの音楽家や世界的な音楽家が集うこの豪華なプログラムのハイライトを3か月にわたりご紹介します。
 1月は地元ザルツブルクの名門オーケストラ、モーツァルテウム管弦楽団。声楽にはウィーンが誇る合唱団、アルノルト・シェーンベルク合唱団を迎え、指揮をとるのは生まれも育ちもウィーンの世界的指揮者、エルヴィン・オルトナーです。そしてモーツアルトが残した名曲をザルツブルクゆかりの名手たちが演奏。交響曲、声楽曲、そして管楽器のための作品と、さながらガラ・コンサートのような趣の華やかな一夜をお楽しみください(奥田佳道)。[再放送=30日] 曲目はこちら

(音源提供:オーストリア放送協会 出演:奥田佳道)
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

【第1・2週】ストラディヴァリウス・コンサート
【毎月最終週】トッパンホール・トライアングル

奥田佳道

出演:奥田佳道

1962年東京生まれ。ヴァイオリンを学ぶ。ドイツ文学、西洋音楽史を専攻。ウィーン大学に留学。くらしき作陽大学講師、エリザベト音楽大学パフォーマンス・フォーラム講師を務めた。「音楽の友」「N響フィルハーモニー」などへの執筆のほか、1993年からNHK、日本テレビ、WOWOW、クラシカ・ジャパンの音楽番組に出演。1997年から2017年まで毎年「ウィーン・フィルニューイヤーコンサート」生中継(BS、FM、Eテレ)の解説を行なった。また2004年から2013年まで北九州国際音楽祭のミュージック・アドヴァイザーを務めたほか、NHK音楽祭、せんくら、日本フィル横浜定期演奏会などでプレトークを担当。現在「オペラ・ファンタスティカ」パーソナリティのひとり。ラジオ深夜便「奥田佳道のクラシックの遺伝子」「オトナのリクエストアワー」に出演中。アサヒグループ芸術文化財団音楽部門選考委員。フッペル鳥栖ピアノコンクール審査員。朝日カルチャーセンター新宿、北九州各講師。中日文化センター講師。NHK文化センター講師。著書・監修に「これがヴァイオリンの銘器だ」(音楽之友社)、「知ってるようで知らないバイオリンおもしろ雑学事典」(ヤマハ・ミュージックメディア)ほか。