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WORLD LIVE SELECTION


(日)12:00~14:00
再放送=(土)20:00~22:00 
WORLD LIVE SELECTION
ユーゴ・レーヌ
WORLD LIVE SELECTION
ジョルディ・サヴァール
WORLD LIVE SELECTION
ウエルガス・アンサンブル
巨匠と呼ばれる大物指揮者や人気急上昇の若手演奏家が登場する、世界中から大注目のコンサートを臨場感たっぷりにお届け。音楽評論家の奥田佳道氏によるコンサートや演奏者の解説も交えてお楽しみいただきます。学生時代はウィーンに身を置いて勉強し、現在も現地の音楽祭に足しげく通う、“ウィーン通”の奥田氏による解説で、本場ヨーロッパの一流アーティスト達の最新情報を網羅的にご紹介します。

<古楽音楽祭~レゾナンツェン2018>
 ウィーン・コンツェルトハウスで毎年1月末に行われている古楽音楽祭「レゾナンツェン」。古楽演奏最前線をどうぞお楽しみください。奥田佳道氏による解説とアーティストの最新情報も合わせてどうぞ。

3月17日・24日/ユーゴ・レーヌ指揮サンフォニー・デュ・マレ、カンプラ「優雅なヨーロッパ」前・後篇
 当代屈指のリコーダー奏者ユーゴ・レーヌが率いるピリオド・オーケストラ、サンフォニー・デュ・マレによるコンサートをご紹介。フランス後期バロック音楽の宗教曲と歌劇を代表する作曲家、アンドレ・カンプラのオペラ=バレ「優雅なヨーロッパ」を2回にわたってお聴きいただきます。オペラ=バレというジャンルで最も有名なのは、ラモーの「優雅なインドの国々」ですが、創始した作品は、「優雅なヨーロッパ」なのです。[再=23・30日] 17日の曲目 24日の曲目

3月3日/ジョルディ・サヴァール指揮エスペリオン21、ラ・カペラ・レイアル・カタルーニャ「痴愚神礼讃」 
 古楽界の鬼才ジョルディ・サヴァールと、彼によって結成されたスペインの古楽アンサンブル「エスペリオン21」。中世からバロック時代の音楽に関する作品や楽譜、未発表資料の発掘・復活への探求によって、古楽界で重要な存在となっています。昨年11月に来日し話題となりました。お届けするのは、「ラ・フォリア」をテーマにしたプログラム。朗読は、エラスムスの著作「痴愚神礼讃」のテキストが用いられています。(※20分延長(~14:20まで))[再=9日] 3日の曲目

3月10日/「Early Unionsヨーロッパの声」~パウル・ヴァン・ネーヴェル指揮ウエルガス・アンサンブル
 オランダの音楽学者・指揮者のパウル・ヴァン・ネーヴェルと、彼が1970年にベルギーで設立した古楽演奏団体「ウエルガス・アンサンブル」によるコンサートをご紹介。ウエルガス・アンサンブルは、地元のフランドルはもとより、中世ルネサンス期のスペイン、ポルトガル、イタリア、ドイツなどの知られざる名曲を精力的に録音しています。今回のプログラムは、パレストリーナ、ポンセに始まり、古きヨーロッパの魅力が詰まった作品が並びます。[再=16日] 10日の曲目

(音源提供:オーストリア放送協会 出演:奥田佳道)
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

【速報:4~6月放送決定「ザルツブルク音楽祭2018」】
ヨーロッパ最大のクラシック・フェスティバル『ザルツブルク音楽祭』。 2018年から話題の公演を一挙に放送!  
■コンスタンティノス・カリディス指揮ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、ウィーン少年合唱団ほか:モーツァルト「魔笛」前・後篇  
■キリル・ペトレンコ指揮ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団:R.シュトラウス交響詩「ドン・ファン」、ベートーヴェン交響曲第7番ほか
(ほか)詳しくはこちら

奥田佳道

出演:奥田佳道

1962年東京生まれ。ヴァイオリンを学ぶ。ドイツ文学、西洋音楽史を専攻。ウィーン大学に留学。くらしき作陽大学講師、エリザベト音楽大学パフォーマンス・フォーラム講師を務めた。「音楽の友」「N響フィルハーモニー」などへの執筆のほか、1993年からNHK、日本テレビ、WOWOW、クラシカ・ジャパンの音楽番組に出演。1997年から2017年まで毎年「ウィーン・フィルニューイヤーコンサート」生中継(BS、FM、Eテレ)の解説を行なった。また2004年から2013年まで北九州国際音楽祭のミュージック・アドヴァイザーを務めたほか、NHK音楽祭、せんくら、日本フィル横浜定期演奏会などでプレトークを担当。現在「オペラ・ファンタスティカ」パーソナリティのひとり。ラジオ深夜便「奥田佳道のクラシックの遺伝子」「オトナのリクエストアワー」に出演中。アサヒグループ芸術文化財団音楽部門選考委員。フッペル鳥栖ピアノコンクール審査員。朝日カルチャーセンター新宿、北九州各講師。中日文化センター講師。NHK文化センター講師。著書・監修に「これがヴァイオリンの銘器だ」(音楽之友社)、「知ってるようで知らないバイオリンおもしろ雑学事典」(ヤマハ・ミュージックメディア)ほか。

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ウェルザー=メスト
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ユジャ・ワン
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サイモン・ラトル
<”黄金のホール”ムジークフェライン2018>
 1870年設立の「黄金のホール」を持ち、ウィーン・フィルの本拠地であるムジークフェライン。現在もその歴史は途切れることなく、毎年約800ものコンサートが開催されています。1月に引き続き「ムジークフェライン音楽祭」2018最新シーズンから豪華なコンサートを厳選してお届けします。さらに、奥田佳道氏による解説とアーティストの最新情報も交えてお楽しみください。

2月3日/ウェルザー=メスト指揮クリーヴランド管のベートーヴェン「田園」、レオノーレ序曲
 古典派~現代曲、オーケストラだけでなくオペラまで幅広いレパートリーを持つ、現代を代表するマエストロ、フランツ・ウェルザー=メスト。お届けするのは、アメリカ屈指の名門クリーヴランド管弦楽団とのベートーヴェン「田園」ほか。昨年創立100周年を迎え、6月にサントリーホールにで行われた「ベートーヴェン交響曲全曲演奏会」を彷彿とさせる感動のプログラムを楽しみください。 曲目はこちら

2月10日/ユジャ・ワン(P)リサイタル
 昨年11月に3年ぶりの新譜をリリースしたことでさらに注目されているユジャ・ワン。自由奔放さと若さ溢れる大胆な想像力、さらに精密さを兼ね備えた演奏で高く評価されている大人気のピアニストです。プログラムは、ラフマニノフ「音の絵」に始まり、リゲティ、プロコフィエフ、スクリャービンと続きます。大迫力の演奏と、ムジークフェライン大ホールの豊かな響きをお届けします。拍手喝采のアンコールもお楽しみに! 曲目はこちら

2月17日/ラトル指揮ベルリン・フィルのブルックナー9番
 今月の超目玉、現代の巨匠サイモン・ラトルの登場!2018年6月にベルリン・フィルの首席指揮者を退任したラトルですが、お聞きいただくのは、6月3日にムジークフェライン大ホールにて行われた演奏会の模様です。メインは、ブルックナーの最後の交響曲第9番ニ短調。2002年、2008年、2011年・・・と、これまでに何度も演奏し喝さいを浴びてきた第9番を、円熟の演奏で聴かせてくれました。ラトルのファン、そしてムジークフェラインの聴衆の熱気とあたたかい拍手に包まれたコンサートです。 曲目はこちら

(音源提供:オーストリア放送協会 出演:奥田佳道)
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

【速報:4~6月放送決定「ザルツブルク音楽祭2018」】
ヨーロッパ最大のクラシック・フェスティバル『ザルツブルク音楽祭』。 2018年から話題の公演を一挙に放送!  
■コンスタンティノス・カリディス指揮ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、ウィーン少年合唱団ほか:モーツァルト「魔笛」前・後篇  
■キリル・ペトレンコ指揮ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団:R.シュトラウス交響詩「ドン・ファン」、ベートーヴェン交響曲第7番ほか
(ほか)詳しくはこちら

奥田佳道

出演:奥田佳道

1962年東京生まれ。ヴァイオリンを学ぶ。ドイツ文学、西洋音楽史を専攻。ウィーン大学に留学。くらしき作陽大学講師、エリザベト音楽大学パフォーマンス・フォーラム講師を務めた。「音楽の友」「N響フィルハーモニー」などへの執筆のほか、1993年からNHK、日本テレビ、WOWOW、クラシカ・ジャパンの音楽番組に出演。1997年から2017年まで毎年「ウィーン・フィルニューイヤーコンサート」生中継(BS、FM、Eテレ)の解説を行なった。また2004年から2013年まで北九州国際音楽祭のミュージック・アドヴァイザーを務めたほか、NHK音楽祭、せんくら、日本フィル横浜定期演奏会などでプレトークを担当。現在「オペラ・ファンタスティカ」パーソナリティのひとり。ラジオ深夜便「奥田佳道のクラシックの遺伝子」「オトナのリクエストアワー」に出演中。アサヒグループ芸術文化財団音楽部門選考委員。フッペル鳥栖ピアノコンクール審査員。朝日カルチャーセンター新宿、北九州各講師。中日文化センター講師。NHK文化センター講師。著書・監修に「これがヴァイオリンの銘器だ」(音楽之友社)、「知ってるようで知らないバイオリンおもしろ雑学事典」(ヤマハ・ミュージックメディア)ほか。

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エリーザベト・クールマン
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ダニエル・ハーディング
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フィリップ・ジョルダン
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ユリア・フィッシャー
WORLD LIVE SELECTION
ジョン・エリオット・ガーディナー
<”黄金のホール”ムジークフェライン2018>
 1870年設立の「黄金のホール」を持ち、ウィーン・フィルの本拠地であるムジークフェライン。現在もその歴史は途切れることなく、毎年約800ものコンサートが開催されています。「ムジークフェライン音楽祭」2018最新シーズンから年始にふさわしい豪華なコンサートを厳選してお届けします。さらに、奥田佳道氏による解説とアーティストの最新情報も交えてお楽しみください。

1月6日/クールマン(Ms)ハーディング指揮ウィーン・フィルのバーンスタイン「エレミア」&マーラー第5番
 2019年最初の放送は、ダニエル・ハーディング指揮ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団による華やかなステージで新年スタートです!3月にマーラー・チェンバー・オーケストラを率いて来日する人気急上昇ハーディング。お届けするメインプロは、マーラーの交響曲第5番。コンサートの前半は、バーンスタインの交響曲第1番「エレミア」。日本にも多くのファンを持つエリーザベト・クールマン(Ms)をソリストに迎えてお送りします。[再=12日] 曲目はこちら

1月13日/ジョルダン指揮ウィーン交響楽団のドヴォルジャーク第8番、ユリア・フィッシャー(Vn)シューマン協奏曲
 ウィーン交響楽団と、2014年に首席指揮者に就任したフィリップ・ジョルダンによるコンサートをお届けします。ボヘミア独立を描き、明るくのどかな田園的なドヴォルジャークの交響曲第8番と、名手ユリア・フィッシャーを独奏に迎えた、シューマンのヴァイオリン協奏曲。[再=19日] 曲目はこちら

1月20日/ガーディナー指揮イングリッシュ・バロック・ソロイスツのバッハ
 ジョン・エリオット・ガーディナーと手兵イングリッシュ・バロック・ソロイスツによる、バッハのカンタータ「目覚めよと呼ぶ声あり」ほか。バッハの作品に長年深く関わって来たガーディナーならではのプログラミングでお楽しみください。[再=26日] 曲目はこちら

(音源提供:オーストリア放送協会 出演:奥田佳道)
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

【速報!:4月放送決定~ザルツブルク音楽祭2018】
ヨーロッパ最大のクラシック・フェスティバル『ザルツブルク音楽祭』。 2018年から話題の公演を一挙に放送!  
■コンスタンティノス・カリディス指揮ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、ウィーン少年合唱団ほか:モーツァルト「魔笛」前・後篇  
■キリル・ペトレンコ指揮ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団:R.シュトラウス交響詩「ドン・ファン」、ベートーヴェン交響曲第7番ほか
(ほか)



奥田佳道

出演:奥田佳道

1962年東京生まれ。ヴァイオリンを学ぶ。ドイツ文学、西洋音楽史を専攻。ウィーン大学に留学。くらしき作陽大学講師、エリザベト音楽大学パフォーマンス・フォーラム講師を務めた。「音楽の友」「N響フィルハーモニー」などへの執筆のほか、1993年からNHK、日本テレビ、WOWOW、クラシカ・ジャパンの音楽番組に出演。1997年から2017年まで毎年「ウィーン・フィルニューイヤーコンサート」生中継(BS、FM、Eテレ)の解説を行なった。また2004年から2013年まで北九州国際音楽祭のミュージック・アドヴァイザーを務めたほか、NHK音楽祭、せんくら、日本フィル横浜定期演奏会などでプレトークを担当。現在「オペラ・ファンタスティカ」パーソナリティのひとり。ラジオ深夜便「奥田佳道のクラシックの遺伝子」「オトナのリクエストアワー」に出演中。アサヒグループ芸術文化財団音楽部門選考委員。フッペル鳥栖ピアノコンクール審査員。朝日カルチャーセンター新宿、北九州各講師。中日文化センター講師。NHK文化センター講師。著書・監修に「これがヴァイオリンの銘器だ」(音楽之友社)、「知ってるようで知らないバイオリンおもしろ雑学事典」(ヤマハ・ミュージックメディア)ほか。