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【CLASSIC LIVE SELCTION】WORLD LIVE SELECTION


毎月第3(日)12:00~14:00
再放送=翌週(土)20:00~22:00 
【CLASSIC LIVE SELCTION】WORLD LIVE SELECTION
ベルトラン・ド・ビリー
【CLASSIC LIVE SELCTION】WORLD LIVE SELECTION
リッカルド・ミナージ
【CLASSIC LIVE SELCTION:第3週】巨匠と呼ばれる大物指揮者や人気急上昇の若手演奏家が登場する、世界中から大注目のコンサートを臨場感たっぷりにお届け。音楽評論家の奥田佳道氏によるコンサートや演奏者の解説も交えてお楽しみいただきます。学生時代はウィーンに身を置いて勉強し、現在も現地の音楽祭に足しげく通う、“ウィーン通”の奥田氏による解説で、本場ヨーロッパの一流アーティスト達の最新情報を網羅的にご紹介します。

4月19日/<ムジークフェライン2018-19>ベルトラン・ド・ビリー指揮ウィーン交響楽団、ジャスミンカ・スタンチュール(P)
 1870年設立の「黄金のホール」を持ち、ウィーン・フィルの本拠地であるムジークフェライン。現在もその歴史は途切れることなく、毎年約800ものコンサートが開催されています。「ムジークフェライン音楽祭」2018-19シーズンから豪華なコンサートを厳選してお送りします。4月は、フランスの指揮者ベルトラン・ド・ビリー率いるウィーン交響楽団によるコンサート。フランクの「交響曲第2番」をメインに、ベルリオーズ、ラヴェルとフランス作品を集めた聴きごたえたっぷりのプログラム。ラヴェルの「ピアノ協奏曲」では、ウィーンを拠点に活躍するピアニスト、ジャスミンカ・スタンチュールをソリストに迎えます。[再放送=6月27日]曲目はこちら

4月25日/<ザルツブルク音楽祭2019>②ミナージ指揮ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団
1978年イタリア生まれの指揮者でヴァイオリニストのリッカルド・ミナージとモーツァルテウム管弦楽団によるモーツァルト・マチネを。ザルツブルクに本拠を置くこの管弦楽団のコンサートは、ザルツブルク音楽祭の醍醐味であり、もうひとつの楽しみでもあります。モーツァルトの交響曲ハ長調第36番「リンツ」をメインにおいたプログラムでじっくりと聴かせます。(初回放送=2月16日)曲目はこちら

(音源提供:オーストリア放送協会 出演:奥田佳道)
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

【第1・2週】ストラディヴァリウス・コンサート
【毎月最終週】トッパンホール・トライアングル

奥田佳道

出演:奥田佳道

1962年東京生まれ。ヴァイオリンを学ぶ。ドイツ文学、西洋音楽史を専攻。ウィーン大学に留学。くらしき作陽大学講師、エリザベト音楽大学パフォーマンス・フォーラム講師を務めた。「音楽の友」「N響フィルハーモニー」などへの執筆のほか、1993年からNHK、日本テレビ、WOWOW、クラシカ・ジャパンの音楽番組に出演。1997年から2017年まで毎年「ウィーン・フィルニューイヤーコンサート」生中継(BS、FM、Eテレ)の解説を行なった。また2004年から2013年まで北九州国際音楽祭のミュージック・アドヴァイザーを務めたほか、NHK音楽祭、せんくら、日本フィル横浜定期演奏会などでプレトークを担当。現在「オペラ・ファンタスティカ」パーソナリティのひとり。ラジオ深夜便「奥田佳道のクラシックの遺伝子」「オトナのリクエストアワー」に出演中。アサヒグループ芸術文化財団音楽部門選考委員。フッペル鳥栖ピアノコンクール審査員。朝日カルチャーセンター新宿、北九州各講師。中日文化センター講師。NHK文化センター講師。著書・監修に「これがヴァイオリンの銘器だ」(音楽之友社)、「知ってるようで知らないバイオリンおもしろ雑学事典」(ヤマハ・ミュージックメディア)ほか。

【CLASSIC LIVE SELCTION】WORLD LIVE SELECTION
ウェルザー=メスト
【CLASSIC LIVE SELCTION】WORLD LIVE SELECTION
ウェルザー=メスト(左)、アスミック・グリゴリアン(中)
【CLASSIC LIVE SELCTION】WORLD LIVE SELECTION
リッカルド・ムーティ
<ザルツブルク音楽祭2019>
3月28日/①ウェルザー=メスト指揮ウィーン・フィル、アスミック・グレゴリアン(S)
 ウェルザー=メスト率いるウィーン・フィル、リトアニア出身の注目の新星アスミック・グリゴリアン(S)の豪華共演による公演。グレゴリアンは、2018年の同音楽祭で上演されたR.シュトラウスの「サロメ」で主役を務め、その圧倒的な歌唱と存在感で大きな話題となりました。メインプロは、ショスタコーヴィチの交響曲第14番「死者の歌」。[初回放送:1月19日] 曲目はこちら

3月22日/③リッカルド・ムーティ指揮ウィーン・フィルのヴェルディ「レクイエム」
 ヨーロッパ最大のクラシック・フェスティバルとして、オーストリアのザルツブルクで開催される『ザルツブルク音楽祭』。1月~3月のこの番組では、最新の2019年シーズンから厳選してお届けしています。
 毎年決まって8月15日に行われる「ザルツブルク音楽祭」のメイン公演。今年は、帝王ムーティ率いるウィーン・フィルによる演奏。3月のこの番組では、そのメインコンサートをお聞きいただきます。ソリストは、ストヤノヴァ(S)ラチヴェリシュヴィリ(Ms)アブドゥラザコフ(B)ら、世界トップクラスの歌手陣。METの常連である彼らは日本でも大人気、これ以上の豪華共演は無いでしょう。プログラムは、ムーティの代名詞であるヴェルディ「レクイエム」。ホールいっぱいに響く歌声と音色に圧倒されるコンサートです。[再放送=5月30日] 曲目はこちら

(音源提供:オーストリア放送協会 出演:奥田佳道)
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

【第1・2週】ストラディヴァリウス・コンサート
【毎月最終週】トッパンホール・トライアングル

奥田佳道

出演:奥田佳道

1962年東京生まれ。ヴァイオリンを学ぶ。ドイツ文学、西洋音楽史を専攻。ウィーン大学に留学。くらしき作陽大学講師、エリザベト音楽大学パフォーマンス・フォーラム講師を務めた。「音楽の友」「N響フィルハーモニー」などへの執筆のほか、1993年からNHK、日本テレビ、WOWOW、クラシカ・ジャパンの音楽番組に出演。1997年から2017年まで毎年「ウィーン・フィルニューイヤーコンサート」生中継(BS、FM、Eテレ)の解説を行なった。また2004年から2013年まで北九州国際音楽祭のミュージック・アドヴァイザーを務めたほか、NHK音楽祭、せんくら、日本フィル横浜定期演奏会などでプレトークを担当。現在「オペラ・ファンタスティカ」パーソナリティのひとり。ラジオ深夜便「奥田佳道のクラシックの遺伝子」「オトナのリクエストアワー」に出演中。アサヒグループ芸術文化財団音楽部門選考委員。フッペル鳥栖ピアノコンクール審査員。朝日カルチャーセンター新宿、北九州各講師。中日文化センター講師。NHK文化センター講師。著書・監修に「これがヴァイオリンの銘器だ」(音楽之友社)、「知ってるようで知らないバイオリンおもしろ雑学事典」(ヤマハ・ミュージックメディア)ほか。

【CLASSIC LIVE SELCTION】WORLD LIVE SELECTION
アンドリス・ネルソンス
【CLASSIC LIVE SELCTION】WORLD LIVE SELECTION
リッカルド・ミナージ
2月22日/ウィーン・フィル定期演奏会~アンドリス・ネルソンス指揮
 2020年のニューイヤー・コンサートでも活躍したアンドリス・ネルソンスによる豪華なコンサート。ウィーン・フィル定期演奏会2018-2019シーズンから3月に行われたコンサートをご紹介。プログラムは、2020年に生誕250年を迎えるベートーヴェンの交響曲第4番と第5番「運命」。アンドリス・ネルソンスの最新アルバム『ベートーヴェン:交響曲全集』も大きな話題となっています。番組では、ニューイヤー・コンサートの聴きどころや、ネルソンスの活躍ぶりを奥田佳道さんによる解説でお楽しみいただきます。クラシック音楽界をけん引するキーパーソン、ネルソンス&ウィーン・フィルのコンサートをどうぞご期待ください![初回放送:12月22日] 曲目はこちら

<ザルツブルク音楽祭2019>
2月16日/②ミナージ指揮ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団

 ヨーロッパ最大のクラシック・フェスティバルとして、オーストリアのザルツブルクで開催される『ザルツブルク音楽祭』。1月~3月のこの番組では、最新の2019年シーズンから厳選してお届けしていきます。
 2月は、1978年イタリア生まれの指揮者でヴァイオリニストのリッカルド・ミナージとモーツァルテウム管弦楽団によるモーツァルト・マチネを。ザルツブルクに本拠を置くこの管弦楽団のコンサートは、ザルツブルク音楽祭の醍醐味であり、もうひとつの楽しみでもあります。モーツァルトの交響曲ハ長調第36番「リンツ」をメインにおいたプログラムでじっくりと聴かせます。[再放送=3月28日] 曲目はこちら

(音源提供:オーストリア放送協会 出演:奥田佳道)
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

【第1・2週】ストラディヴァリウス・コンサート
【毎月最終週】トッパンホール・トライアングル

奥田佳道

出演:奥田佳道

1962年東京生まれ。ヴァイオリンを学ぶ。ドイツ文学、西洋音楽史を専攻。ウィーン大学に留学。くらしき作陽大学講師、エリザベト音楽大学パフォーマンス・フォーラム講師を務めた。「音楽の友」「N響フィルハーモニー」などへの執筆のほか、1993年からNHK、日本テレビ、WOWOW、クラシカ・ジャパンの音楽番組に出演。1997年から2017年まで毎年「ウィーン・フィルニューイヤーコンサート」生中継(BS、FM、Eテレ)の解説を行なった。また2004年から2013年まで北九州国際音楽祭のミュージック・アドヴァイザーを務めたほか、NHK音楽祭、せんくら、日本フィル横浜定期演奏会などでプレトークを担当。現在「オペラ・ファンタスティカ」パーソナリティのひとり。ラジオ深夜便「奥田佳道のクラシックの遺伝子」「オトナのリクエストアワー」に出演中。アサヒグループ芸術文化財団音楽部門選考委員。フッペル鳥栖ピアノコンクール審査員。朝日カルチャーセンター新宿、北九州各講師。中日文化センター講師。NHK文化センター講師。著書・監修に「これがヴァイオリンの銘器だ」(音楽之友社)、「知ってるようで知らないバイオリンおもしろ雑学事典」(ヤマハ・ミュージックメディア)ほか。