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【CLASSIC LIVE SELCTION】WORLD LIVE SELECTION


毎月第3(日)12:00~14:00
★時間変更 再放送=翌週(土)5:00~7:00 
【CLASSIC LIVE SELCTION】WORLD LIVE SELECTION
セミヨン・ビシュコフ
【CLASSIC LIVE SELCTION】WORLD LIVE SELECTION
フィリップ・ジョルダン
【CLASSIC LIVE SELCTION:第3週】巨匠と呼ばれる大物指揮者や人気急上昇の若手演奏家が登場する、世界中から大注目のコンサートを臨場感たっぷりにお届け。音楽評論家の奥田佳道氏によるコンサートや演奏者の解説も交えてお楽しみいただきます。学生時代はウィーンに身を置いて勉強し、現在も現地の音楽祭に足しげく通う、“ウィーン通”の奥田氏による解説で、本場ヨーロッパの一流アーティスト達の最新情報を網羅的にご紹介します。

10月3 日/<ムジークフェライン2019-20>セミヨン・ビシュコフ指揮チェコ・フィルハーモニー管弦楽団、キリル・ゲルシュタイン(P)
 2018年にロシア出身の名匠セミヨン・ビシュコフを音楽監督に迎え、新たな時代をスタートした名門チェコ・フィルハーモニー管弦楽団。両者によるチャイコフスキー・プロジェクトはDECCAレーベルでの録音でおなじみですが昨年秋の来日演奏でも披露してくれました。今月のワールド・ライブ・セレクションはウィーン・ムジーク・フェライン2019-20での同プロジェクトを再現!「ピアノ協奏曲第1番」「マンフレッド交響曲」。ソリストの異才、キリル・ゲルシュタインにも要注目です。(初回放送:8月23日) 曲目はこちら

10月18日/<ムジークフェライン2019-20>フィリップ・ジョルダン指揮ウィーン交響楽団 
 今秋からウィーン国立歌劇場の音楽監督に就任、今もっとも精力的に活躍しているスイス出身の若きマエストロ、フィリップ・ジョルダンの登場です。プログラムは、バッハ「我らが神は堅き砦」「マニフィカト」、アルヴォ・ペルト「7つのマニフィカト・アンティフォナ」、そしてメインはメンデルスゾーンの交響曲第5番ニ長調Op107「宗教改革」。ジョルダンとウィーン交響楽団がまさに最高のコンディションにあったことを映し出す素晴らしい演奏をお楽しみください。[再放送=24日] 曲目はこちら

(音源提供:オーストリア放送協会 出演:奥田佳道)
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

【第1・2週】ストラディヴァリウス・コンサート
【毎月最終週】トッパンホール・トライアングル

奥田佳道

出演:奥田佳道

1962年東京生まれ。ヴァイオリンを学ぶ。ドイツ文学、西洋音楽史を専攻。ウィーン大学に留学。くらしき作陽大学講師、エリザベト音楽大学パフォーマンス・フォーラム講師を務めた。「音楽の友」「N響フィルハーモニー」などへの執筆のほか、1993年からNHK、日本テレビ、WOWOW、クラシカ・ジャパンの音楽番組に出演。1997年から2017年まで毎年「ウィーン・フィルニューイヤーコンサート」生中継(BS、FM、Eテレ)の解説を行なった。また2004年から2013年まで北九州国際音楽祭のミュージック・アドヴァイザーを務めたほか、NHK音楽祭、せんくら、日本フィル横浜定期演奏会などでプレトークを担当。現在「オペラ・ファンタスティカ」パーソナリティのひとり。ラジオ深夜便「奥田佳道のクラシックの遺伝子」「オトナのリクエストアワー」に出演中。アサヒグループ芸術文化財団音楽部門選考委員。フッペル鳥栖ピアノコンクール審査員。朝日カルチャーセンター新宿、北九州各講師。中日文化センター講師。NHK文化センター講師。著書・監修に「これがヴァイオリンの銘器だ」(音楽之友社)、「知ってるようで知らないバイオリンおもしろ雑学事典」(ヤマハ・ミュージックメディア)ほか。

【CLASSIC LIVE SELCTION】WORLD LIVE SELECTION
サントゥ=マティアス・ロウヴァリ
【CLASSIC LIVE SELCTION】WORLD LIVE SELECTION
ニコラ・ベネデッティ
9月20 日/<ウィーン・コンツエルトハウス>
サントゥ=マティアス・ロウヴァリ指揮ウィーン交響楽団、ニコラ・ベネデッティ(Vn)
 フィンランドのサントゥ=マティアス・ロウヴァリは1985年生まれの若さでベルリン・フィルはじめ世界の名門オーケストラに招かれている注目の指揮者です。2021年にはフィルハーモニア管首席指揮者に就任予定のロウヴァリ。彼が自国の偉大な作曲家シベリウスに取り組んだプログラム(「フィンランディア」「交響曲第1番」)をウィーン・コンツェルトハウスでのライブ録音からお楽しみください。ブルッフのヴァイオリン協奏曲では、グラミー受賞、美貌と比類ない演奏技術で世界を魅了するニコラ・ベネデッティが登場します。[再放送=9月26日] 曲目はこちら

(音源提供:オーストリア放送協会 出演:奥田佳道)
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

【第1・2週】ストラディヴァリウス・コンサート
【毎月最終週】トッパンホール・トライアングル

奥田佳道

出演:奥田佳道

1962年東京生まれ。ヴァイオリンを学ぶ。ドイツ文学、西洋音楽史を専攻。ウィーン大学に留学。くらしき作陽大学講師、エリザベト音楽大学パフォーマンス・フォーラム講師を務めた。「音楽の友」「N響フィルハーモニー」などへの執筆のほか、1993年からNHK、日本テレビ、WOWOW、クラシカ・ジャパンの音楽番組に出演。1997年から2017年まで毎年「ウィーン・フィルニューイヤーコンサート」生中継(BS、FM、Eテレ)の解説を行なった。また2004年から2013年まで北九州国際音楽祭のミュージック・アドヴァイザーを務めたほか、NHK音楽祭、せんくら、日本フィル横浜定期演奏会などでプレトークを担当。現在「オペラ・ファンタスティカ」パーソナリティのひとり。ラジオ深夜便「奥田佳道のクラシックの遺伝子」「オトナのリクエストアワー」に出演中。アサヒグループ芸術文化財団音楽部門選考委員。フッペル鳥栖ピアノコンクール審査員。朝日カルチャーセンター新宿、北九州各講師。中日文化センター講師。NHK文化センター講師。著書・監修に「これがヴァイオリンの銘器だ」(音楽之友社)、「知ってるようで知らないバイオリンおもしろ雑学事典」(ヤマハ・ミュージックメディア)ほか。

【CLASSIC LIVE SELCTION】WORLD LIVE SELECTION
フィリップ・ジョルダン
【CLASSIC LIVE SELCTION】WORLD LIVE SELECTION
セミヨン・ビシュコフ
<ムジークフェライン音楽祭>
 1870年設立の「黄金のホール」を持ち、ウィーン・フィルの本拠地であるムジークフェライン。現在もその歴史は途切れることなく、毎年約800ものコンサートが開催されています。「ムジークフェライン音楽祭」から豪華なコンサートを厳選してお送りします。

8月29日/<ムジークフェライン2018-19>フィリップ・ジョルダン指揮ウィーン交響楽団、ウィーン楽友協会合唱団
 2014年より5年間のウィーン交響楽団の首席指揮者を経て、2020年よりウィーン国立歌劇場の音楽監督に就任したフィリップ・ジョルダンによるコンサート(収録時はウィーン響首席)。ベルリオーズの代表作「幻想交響曲」と、その続編として作曲された、語り手、声楽と管弦楽のためのモノドラマ「レリオ、あるいは生への復帰」をお届けします。飛ぶ鳥を落とす勢いの注目指揮者によるライブ録音どうぞお聴き逃しなく! [初回放送=6月21日] 曲目はこちら

8月23 日/<ムジークフェライン2019-20>セミヨン・ビシュコフ指揮チェコ・フィルハーモニー管弦楽団、キリル・ゲルシュタイン(P)
 2018年にロシア出身の名匠セミヨン・ビシュコフを音楽監督に迎え、新たな時代をスタートした名門チェコ・フィルハーモニー管弦楽団。両者によるチャイコフスキー・プロジェクトはDECCAレーベルでの録音でおなじみですが昨年秋の来日演奏でも披露してくれました。今月のワールド・ライブ・セレクションはウィーン・ムジーク・フェライン2019-20での同プロジェクトを再現!「ピアノ協奏曲第1番」「マンフレッド交響曲」。ソリストの異才、キリル・ゲルシュタインにも要注目です。[再放送=10月3日] 曲目はこちら

(音源提供:オーストリア放送協会 出演:奥田佳道)
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

【第1・2週】ストラディヴァリウス・コンサート
【毎月最終週】トッパンホール・トライアングル

奥田佳道

出演:奥田佳道

1962年東京生まれ。ヴァイオリンを学ぶ。ドイツ文学、西洋音楽史を専攻。ウィーン大学に留学。くらしき作陽大学講師、エリザベト音楽大学パフォーマンス・フォーラム講師を務めた。「音楽の友」「N響フィルハーモニー」などへの執筆のほか、1993年からNHK、日本テレビ、WOWOW、クラシカ・ジャパンの音楽番組に出演。1997年から2017年まで毎年「ウィーン・フィルニューイヤーコンサート」生中継(BS、FM、Eテレ)の解説を行なった。また2004年から2013年まで北九州国際音楽祭のミュージック・アドヴァイザーを務めたほか、NHK音楽祭、せんくら、日本フィル横浜定期演奏会などでプレトークを担当。現在「オペラ・ファンタスティカ」パーソナリティのひとり。ラジオ深夜便「奥田佳道のクラシックの遺伝子」「オトナのリクエストアワー」に出演中。アサヒグループ芸術文化財団音楽部門選考委員。フッペル鳥栖ピアノコンクール審査員。朝日カルチャーセンター新宿、北九州各講師。中日文化センター講師。NHK文化センター講師。著書・監修に「これがヴァイオリンの銘器だ」(音楽之友社)、「知ってるようで知らないバイオリンおもしろ雑学事典」(ヤマハ・ミュージックメディア)ほか。