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【CLASSIC LIVE SELCTION】WORLD LIVE SELECTION


毎月第3(日)12:00~14:00
再放送=翌週(土)20:00~22:00 
【CLASSIC LIVE SELCTION】WORLD LIVE SELECTION
ロレンツォ・ヴィオッティ
【CLASSIC LIVE SELCTION】WORLD LIVE SELECTION
アンドリス・ネルソンス
【CLASSIC LIVE SELCTION:第3週】巨匠と呼ばれる大物指揮者や人気急上昇の若手演奏家が登場する、世界中から大注目のコンサートを臨場感たっぷりにお届け。音楽評論家の奥田佳道氏によるコンサートや演奏者の解説も交えてお楽しみいただきます。学生時代はウィーンに身を置いて勉強し、現在も現地の音楽祭に足しげく通う、“ウィーン通”の奥田氏による解説で、本場ヨーロッパの一流アーティスト達の最新情報を網羅的にご紹介します。

<ムジークフェライン音楽祭>
 1870年設立の「黄金のホール」を持ち、ウィーン・フィルの本拠地であるムジークフェライン。現在もその歴史は途切れることなく、毎年約800ものコンサートが開催されています。「ムジークフェライン音楽祭」から豪華なコンサートを厳選してお送りします。

7月19 日/<ムジークフェライン2019-20>ロレンツォ・ヴィオッティ指揮ウィーン交響楽団、ウィーン楽友協会合唱団
 50歳の若さで急逝したマルチェロ・ヴィオッティの息子として1990年スイスに生まれたロレンツィオ・ヴィオッティの登場です。既に何度かの来日で日本のクラシックファンにも馴染みのロレンツォは、今年2月遂にベルリン・フィルでのデビューを果たし、2021/2022年シーズンからはオランダ国立オペラの首席指揮者にも就任予定。世界が注目する若き俊英とウィーン交響楽団によるシェーンベルクの「浄夜」そしてヴェルディの「聖歌四編」をお楽しみください。 曲目はこちら

7月25日/<ムジークフェライン2018-19>アンドリス・ネルソンス指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団
 2020年のニューイヤーコンサートで指揮者を務めた話題のネルソンス。彼がカペルマイスターを務めるライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団との演奏で、メンデルスゾーンの交響曲第4番「イタリア」をお届けします。プログラムの前半に演奏される、メンデルスゾーンの序曲「リュイ・ブラース」および、シューマン「交響曲第2番」の2曲は、メンデルスゾーン&ゲヴァントハウス管弦楽団によって初演された作品。演奏はもちろんのこと、粋なプログラミングにも注目できるコンサートです。[初回放送=5月24日] 曲目はこちら

(音源提供:オーストリア放送協会 出演:奥田佳道)
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

【第1・2週】ストラディヴァリウス・コンサート
【毎月最終週】トッパンホール・トライアングル

奥田佳道

出演:奥田佳道

1962年東京生まれ。ヴァイオリンを学ぶ。ドイツ文学、西洋音楽史を専攻。ウィーン大学に留学。くらしき作陽大学講師、エリザベト音楽大学パフォーマンス・フォーラム講師を務めた。「音楽の友」「N響フィルハーモニー」などへの執筆のほか、1993年からNHK、日本テレビ、WOWOW、クラシカ・ジャパンの音楽番組に出演。1997年から2017年まで毎年「ウィーン・フィルニューイヤーコンサート」生中継(BS、FM、Eテレ)の解説を行なった。また2004年から2013年まで北九州国際音楽祭のミュージック・アドヴァイザーを務めたほか、NHK音楽祭、せんくら、日本フィル横浜定期演奏会などでプレトークを担当。現在「オペラ・ファンタスティカ」パーソナリティのひとり。ラジオ深夜便「奥田佳道のクラシックの遺伝子」「オトナのリクエストアワー」に出演中。アサヒグループ芸術文化財団音楽部門選考委員。フッペル鳥栖ピアノコンクール審査員。朝日カルチャーセンター新宿、北九州各講師。中日文化センター講師。NHK文化センター講師。著書・監修に「これがヴァイオリンの銘器だ」(音楽之友社)、「知ってるようで知らないバイオリンおもしろ雑学事典」(ヤマハ・ミュージックメディア)ほか。

【CLASSIC LIVE SELCTION】WORLD LIVE SELECTION
フィリップ・ジョルダン
【CLASSIC LIVE SELCTION】WORLD LIVE SELECTION
ベルトラン・ド・ビリー
<ムジークフェライン2018-19>
 1870年設立の「黄金のホール」を持ち、ウィーン・フィルの本拠地であるムジークフェライン。現在もその歴史は途切れることなく、毎年約800ものコンサートが開催されています。「ムジークフェライン音楽祭」2018-19シーズンから豪華なコンサートを厳選してお送りします。

6月21日/フィリップ・ジョルダン指揮ウィーン交響楽団、ウィーン楽友協会合唱団
 2014年より5年間のウィーン交響楽団の首席指揮者を経て、2020年よりウィーン国立歌劇場の音楽監督に就任したフィリップ・ジョルダンによるコンサート(収録時はウィーン響首席)。ベルリオーズの代表作「幻想交響曲」と、その続編として作曲された、語り手、声楽と管弦楽のためのモノドラマ「レリオ、あるいは生への復帰」をお届けします。飛ぶ鳥を落とす勢いの注目指揮者によるライブ録音どうぞお聴き逃しなく!(再放送=8月29日) 曲目はこちら

6月27日/ベルトラン・ド・ビリー指揮ウィーン交響楽団、ジャスミンカ・スタンチュール(P)
 フランスの指揮者ベルトラン・ド・ビリー率いるウィーン交響楽団によるコンサート。フランクの「交響曲ニ短調」をメインに、ベルリオーズ、ラヴェルとフランス作品を集めた聴きごたえたっぷりのプログラム。ラヴェルの「ピアノ協奏曲」では、ウィーンを拠点に活躍するピアニスト、ジャスミンカ・スタンチュールをソリストに迎えます。[初回放送:4月19日] 曲目はこちら

(音源提供:オーストリア放送協会 出演:奥田佳道)
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

【第1・2週】ストラディヴァリウス・コンサート
【毎月最終週】トッパンホール・トライアングル

奥田佳道

出演:奥田佳道

1962年東京生まれ。ヴァイオリンを学ぶ。ドイツ文学、西洋音楽史を専攻。ウィーン大学に留学。くらしき作陽大学講師、エリザベト音楽大学パフォーマンス・フォーラム講師を務めた。「音楽の友」「N響フィルハーモニー」などへの執筆のほか、1993年からNHK、日本テレビ、WOWOW、クラシカ・ジャパンの音楽番組に出演。1997年から2017年まで毎年「ウィーン・フィルニューイヤーコンサート」生中継(BS、FM、Eテレ)の解説を行なった。また2004年から2013年まで北九州国際音楽祭のミュージック・アドヴァイザーを務めたほか、NHK音楽祭、せんくら、日本フィル横浜定期演奏会などでプレトークを担当。現在「オペラ・ファンタスティカ」パーソナリティのひとり。ラジオ深夜便「奥田佳道のクラシックの遺伝子」「オトナのリクエストアワー」に出演中。アサヒグループ芸術文化財団音楽部門選考委員。フッペル鳥栖ピアノコンクール審査員。朝日カルチャーセンター新宿、北九州各講師。中日文化センター講師。NHK文化センター講師。著書・監修に「これがヴァイオリンの銘器だ」(音楽之友社)、「知ってるようで知らないバイオリンおもしろ雑学事典」(ヤマハ・ミュージックメディア)ほか。

【CLASSIC LIVE SELCTION】WORLD LIVE SELECTION
アンドリス・ネルソンス
【CLASSIC LIVE SELCTION】WORLD LIVE SELECTION
リッカルド・ムーティ
5月24日/<ムジークフェライン2018-19>アンドリス・ネルソンス指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団
 2020年のニューイヤーコンサートで指揮者を務めた話題のネルソンス。彼がカペルマイスターを務めるライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団との演奏で、メンデルスゾーンの交響曲第4番「イタリア」をお届けします。プログラムの前半に演奏される、メンデルスゾーンの序曲「リュイ・ブラース」および、シューマン「交響曲第2番」の2曲は、メンデルスゾーン&ゲヴァントハウス管弦楽団によって初演された作品。演奏はもちろんのこと、粋なプログラミングにも注目できるコンサートです。(再放送=7月25日) 曲目はこちら

5月30日/<ザルツブルク音楽祭2019>③リッカルド・ムーティ指揮ウィーン・フィルのヴェルディ「レクイエム」
 ヨーロッパ最大のクラシック・フェスティバルとして、オーストリアのザルツブルクで開催される『ザルツブルク音楽祭』。1月~3月のこの番組では、最新の2019年シーズンから厳選してお届けしています。
毎年決まって8月15日に行われる「ザルツブルク音楽祭」のメイン公演。今年は、帝王ムーティ率いるウィーン・フィルによるヴェルディの「レクイエム」が演奏されました。3月のこの番組では、そのメインコンサートをお聞きいただきます。ソリストは、ストヤノヴァ(S)ラチヴェリシュヴィリ(Ms)アブドゥラザコフ(B)ら、世界トップクラスの歌手陣。METの常連である彼らは日本でも大人気です。これ以上の豪華共演は無いでしょう。プログラムは、ムーティの代名詞であるヴェルディ「レクイエム」。ホールいっぱいに響く歌声と音色に圧倒されるコンサートです。[初回放送:3月22日] 曲目はこちら

(音源提供:オーストリア放送協会 出演:奥田佳道)
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

【第1・2週】ストラディヴァリウス・コンサート
【毎月最終週】トッパンホール・トライアングル

奥田佳道

出演:奥田佳道

1962年東京生まれ。ヴァイオリンを学ぶ。ドイツ文学、西洋音楽史を専攻。ウィーン大学に留学。くらしき作陽大学講師、エリザベト音楽大学パフォーマンス・フォーラム講師を務めた。「音楽の友」「N響フィルハーモニー」などへの執筆のほか、1993年からNHK、日本テレビ、WOWOW、クラシカ・ジャパンの音楽番組に出演。1997年から2017年まで毎年「ウィーン・フィルニューイヤーコンサート」生中継(BS、FM、Eテレ)の解説を行なった。また2004年から2013年まで北九州国際音楽祭のミュージック・アドヴァイザーを務めたほか、NHK音楽祭、せんくら、日本フィル横浜定期演奏会などでプレトークを担当。現在「オペラ・ファンタスティカ」パーソナリティのひとり。ラジオ深夜便「奥田佳道のクラシックの遺伝子」「オトナのリクエストアワー」に出演中。アサヒグループ芸術文化財団音楽部門選考委員。フッペル鳥栖ピアノコンクール審査員。朝日カルチャーセンター新宿、北九州各講師。中日文化センター講師。NHK文化センター講師。著書・監修に「これがヴァイオリンの銘器だ」(音楽之友社)、「知ってるようで知らないバイオリンおもしろ雑学事典」(ヤマハ・ミュージックメディア)ほか。