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【CLASSIC LIVE SELCTION】WORLD LIVE SELECTION


毎月第3(日)12:00~14:00
再放送=翌週(土)5:00~7:00 
【CLASSIC LIVE SELCTION】WORLD LIVE SELECTION
シュトイデ弦楽四重奏団
【CLASSIC LIVE SELCTION:第3週】巨匠と呼ばれる大物指揮者や人気急上昇の若手演奏家が登場する、世界中から大注目のコンサートを臨場感たっぷりにお届け。音楽評論家の奥田佳道氏によるコンサートや演奏者の解説も交えてお楽しみいただきます。学生時代はウィーンに身を置いて勉強し、現在も現地の音楽祭に足しげく通う、“ウィーン通”の奥田氏による解説で、本場ヨーロッパの一流アーティスト達の最新情報を網羅的にご紹介します。

8月22 日/シュトイデ弦楽四重奏団
 シュトイデ弦楽四重奏団は2002年、当時ウィーン・フィルの若手コンサート・マスターだったフォルクハイト・シュトイデの呼びかけによりウィーン・フィルのメンバー達で結成されました。フォルクハイト・シュトイデ、ホルガー・グロー、エルマー・ランデラー、そしてヴォルフガング・ヘルテル、全員が1970年代生まれ、いまやウィーン・フィルでもっともアクティブに活躍している精鋭メンバーです。
 この日は前半にコダーイ、ヤナーチェックといった東ヨーロッパの作曲家による20世紀の弦楽四重奏の名曲を配し、後半はこれぞウィーンの音楽といわんばかりのプログラム、ウェーベルンの緩徐楽章(ラングザマーザッツ)とブラームスの弦楽四重奏曲第1番でした。室内楽の深い伝統に支えられたウィーン・フィルの名手たちによる最高峰の弦楽カルテットをお楽しみください。(奥田佳道)[再放送=28日]

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※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

【8月よりクラシックライブが「MQAデブラー放送」で体験できます!】
8月より「CLASSIC LIVE SELCTION」が124ch(土)5:00~7:00でもオンエアします!124chでは新たに導入された「MQAデブラー放送」で聴くことができます。臨場感あふれる音質を是非体験してください。 詳しくはこちら

【第1・2週】ストラディヴァリウス・コンサート
【毎月最終週】トッパンホール・トライアングル

奥田佳道

出演:奥田佳道

1962年東京生まれ。ヴァイオリンを学ぶ。ドイツ文学、西洋音楽史を専攻。ウィーン大学に留学。くらしき作陽大学講師、エリザベト音楽大学パフォーマンス・フォーラム講師を務めた。「音楽の友」「N響フィルハーモニー」などへの執筆のほか、1993年からNHK、日本テレビ、WOWOW、クラシカ・ジャパンの音楽番組に出演。1997年から2017年まで毎年「ウィーン・フィルニューイヤーコンサート」生中継(BS、FM、Eテレ)の解説を行なった。また2004年から2013年まで北九州国際音楽祭のミュージック・アドヴァイザーを務めたほか、NHK音楽祭、せんくら、日本フィル横浜定期演奏会などでプレトークを担当。現在「オペラ・ファンタスティカ」パーソナリティのひとり。ラジオ深夜便「奥田佳道のクラシックの遺伝子」「オトナのリクエストアワー」に出演中。アサヒグループ芸術文化財団音楽部門選考委員。フッペル鳥栖ピアノコンクール審査員。朝日カルチャーセンター新宿、北九州各講師。中日文化センター講師。NHK文化センター講師。著書・監修に「これがヴァイオリンの銘器だ」(音楽之友社)、「知ってるようで知らないバイオリンおもしろ雑学事典」(ヤマハ・ミュージックメディア)ほか。

【CLASSIC LIVE SELCTION】WORLD LIVE SELECTION
ウィーン・ピアノ・トリオ
【CLASSIC LIVE SELCTION】WORLD LIVE SELECTION
トーマス・ゲイナー
【CLASSIC LIVE SELCTION】WORLD LIVE SELECTION
アンナ・カタリナ・トナウアー
7月18 日/ウィーン・ピアノ・トリオ
トーマス・ゲイナー(Org)、アンナ・カタリナ・トナウアー(MS)
 今月はウィーンのコンツェルトハウスで行われた室内楽コンサートを2つお送りします。ジュネス主宰のオルガン・コンサート、そしてモーツァルト・ザールでのウィーン・ピアノ・トリオです。大理石が特徴の壮大なコンツェルトハウスの響きをお楽しみください。
 最初にニュージーランド出身のオルガン奏者、バッハ・リスト・オルガン・コンクールで頭角を現したトーマス・ゲイナーと、オーストリアの期待のメゾ・ソプラノ、アンナ・カタリナ・トナウアによるドヴォジャークのアメリカ時代の傑作「聖書の歌」です。そしてゲイナーのソロ演奏ではヴィドールの「オルガン交響曲第6番」を。オルガンは1913年オーストリアのリーガー社製です。
 後半は1988年ウィーンのピアニスト、シュテファン・メンドルによって結成されたウィーン・ピアノ・トリオ。現在のメンバーはヴァイオリンのダヴィッド・マッキャロル、そして2018年からはチェロにソリストとして大活躍中のクレメンス・ハーゲンを迎えました。この日はブラームス、ベートーヴェンによるこれぞウィーンといわんばかりの名曲を披露しています。(奥田佳道)[再放送=24日]

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【第1・2週】ストラディヴァリウス・コンサート
【毎月最終週】トッパンホール・トライアングル

奥田佳道

出演:奥田佳道

1962年東京生まれ。ヴァイオリンを学ぶ。ドイツ文学、西洋音楽史を専攻。ウィーン大学に留学。くらしき作陽大学講師、エリザベト音楽大学パフォーマンス・フォーラム講師を務めた。「音楽の友」「N響フィルハーモニー」などへの執筆のほか、1993年からNHK、日本テレビ、WOWOW、クラシカ・ジャパンの音楽番組に出演。1997年から2017年まで毎年「ウィーン・フィルニューイヤーコンサート」生中継(BS、FM、Eテレ)の解説を行なった。また2004年から2013年まで北九州国際音楽祭のミュージック・アドヴァイザーを務めたほか、NHK音楽祭、せんくら、日本フィル横浜定期演奏会などでプレトークを担当。現在「オペラ・ファンタスティカ」パーソナリティのひとり。ラジオ深夜便「奥田佳道のクラシックの遺伝子」「オトナのリクエストアワー」に出演中。アサヒグループ芸術文化財団音楽部門選考委員。フッペル鳥栖ピアノコンクール審査員。朝日カルチャーセンター新宿、北九州各講師。中日文化センター講師。NHK文化センター講師。著書・監修に「これがヴァイオリンの銘器だ」(音楽之友社)、「知ってるようで知らないバイオリンおもしろ雑学事典」(ヤマハ・ミュージックメディア)ほか。

【CLASSIC LIVE SELCTION】WORLD LIVE SELECTION
ルドルフ・ブッフビンダー
6月20 日/ルドルフ・ブッフビンダー(P)リサイタル
 ウィーン・ピアノ界の長、日本でもおなじみのルドルフ・ブッフビンダーによるリサイタル。2020年3月3日ウィーン楽友協会でのライブ録音、ブッフビンダーはこの日、近年もっとも力を入れているディアベリの主題による変奏曲をとりあげました。
 ベートーヴェンで有名なディアベリ変奏曲ですが実はアントン・ディアベッリは当時の多くの作曲家に自分が作った舞曲の編曲を委嘱しました。200年の時を超えブッフビンダーはディアベッリがそうしたように現代の作曲家に主題の編曲を依頼、それが「ディアベッリの主題による新変奏曲」です。呼びかけに応じたのはアウエルバッハ、ブレット・ディーン、マックス・リヒター、イェルク・ヴィトマン、細川俊夫ら11名の世界的な作曲家たち。ロック調、メディテーション、ブギウギまで実に多彩な21世紀のディアベリ変奏曲となりました。そしてプログラム後半では本家ベートーヴェンのディアベッリ変奏曲。「ディアベリ」に新しい光をあてるベートーヴェン・イヤーにふさわしいプログラムをたっぷりとお楽しみください。(奥田佳道)[再放送=26日]

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※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

【第1・2週】ストラディヴァリウス・コンサート
【毎月最終週】トッパンホール・トライアングル

奥田佳道

出演:奥田佳道

1962年東京生まれ。ヴァイオリンを学ぶ。ドイツ文学、西洋音楽史を専攻。ウィーン大学に留学。くらしき作陽大学講師、エリザベト音楽大学パフォーマンス・フォーラム講師を務めた。「音楽の友」「N響フィルハーモニー」などへの執筆のほか、1993年からNHK、日本テレビ、WOWOW、クラシカ・ジャパンの音楽番組に出演。1997年から2017年まで毎年「ウィーン・フィルニューイヤーコンサート」生中継(BS、FM、Eテレ)の解説を行なった。また2004年から2013年まで北九州国際音楽祭のミュージック・アドヴァイザーを務めたほか、NHK音楽祭、せんくら、日本フィル横浜定期演奏会などでプレトークを担当。現在「オペラ・ファンタスティカ」パーソナリティのひとり。ラジオ深夜便「奥田佳道のクラシックの遺伝子」「オトナのリクエストアワー」に出演中。アサヒグループ芸術文化財団音楽部門選考委員。フッペル鳥栖ピアノコンクール審査員。朝日カルチャーセンター新宿、北九州各講師。中日文化センター講師。NHK文化センター講師。著書・監修に「これがヴァイオリンの銘器だ」(音楽之友社)、「知ってるようで知らないバイオリンおもしろ雑学事典」(ヤマハ・ミュージックメディア)ほか。