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【CLASSIC LIVE SELCTION】WORLD LIVE SELECTION


毎月第3(日)12:00~14:00
再放送=翌週(土)20:00~22:00 
【CLASSIC LIVE SELCTION】WORLD LIVE SELECTION
ズービン・メータ
【CLASSIC LIVE SELCTION】WORLD LIVE SELECTION
ヤクブ・フルシャ
【CLASSIC LIVE SELCTION】WORLD LIVE SELECTION
バーバラ・ハンニガン
【CLASSIC LIVE SELCTION:第3週】巨匠と呼ばれる大物指揮者や人気急上昇の若手演奏家が登場する、世界中から大注目のコンサートを臨場感たっぷりにお届け。音楽評論家の奥田佳道氏によるコンサートや演奏者の解説も交えてお楽しみいただきます。学生時代はウィーンに身を置いて勉強し、現在も現地の音楽祭に足しげく通う、“ウィーン通”の奥田氏による解説で、本場ヨーロッパの一流アーティスト達の最新情報を網羅的にご紹介します。

9月22日/ズービン・メータ指揮イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団、チャイコフスキー「悲愴」
 巨匠&世界最高峰の指揮者で日本でも特に人気のズービン・メータは、今年の11月にベルリン・フィルを従えてサントリーホール他、全国で来日公演が予定されています。2018年の来日が健康上の理由で惜しくもキャンセルになってしまいましたが、その分今年の来日が楽しみです。今回の放送では、終身音楽監督であるイスラエル・フィルとの演奏で、チャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」ほか。ムジークフェライン音楽祭、最新の2018/19シーズンからお届けします。(再放送=11月23日)曲目はこちら

9月28日/ヤクブ・フルシャ指揮バイエルン国立歌劇場管弦楽団、バーバラ・ハンニガン(S)ブラームス「交響曲第2番」&アブラハムセン「Let Me Tell you」
 2018年まで東京都交響楽団の首席客演指揮者を務めていたこともあり日本でもよく知られるヤクブ・フルシャの登場。首席指揮者を務めるバンベルク響とのコンサートをお聞きいただきます。メインプロは、ブラームス「交響曲第2番」。オーストリアのウェルター湖畔の避暑地ペルチャッハに滞在しながら作られたことを反映して、伸びやかで快活な雰囲気を持つこの作品は、ブラームスの「田園交響曲」などと呼ばれることもあります。前半のアブラハムセンでのソリストのソプラノ歌手バーバラ・ハンニガンは、指揮者としても活躍しており、エーテボリ交響楽団の2018/2019シーズン首席客演指揮者に就任することになったことでも話題です。(7月21日の再放送)曲目はこちら

(音源提供:オーストリア放送協会 出演:奥田佳道)
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

【第1・2週】ストラディヴァリウス・コンサート
【毎月最終週】トッパンホール・トライアングル

奥田佳道

出演:奥田佳道

1962年東京生まれ。ヴァイオリンを学ぶ。ドイツ文学、西洋音楽史を専攻。ウィーン大学に留学。くらしき作陽大学講師、エリザベト音楽大学パフォーマンス・フォーラム講師を務めた。「音楽の友」「N響フィルハーモニー」などへの執筆のほか、1993年からNHK、日本テレビ、WOWOW、クラシカ・ジャパンの音楽番組に出演。1997年から2017年まで毎年「ウィーン・フィルニューイヤーコンサート」生中継(BS、FM、Eテレ)の解説を行なった。また2004年から2013年まで北九州国際音楽祭のミュージック・アドヴァイザーを務めたほか、NHK音楽祭、せんくら、日本フィル横浜定期演奏会などでプレトークを担当。現在「オペラ・ファンタスティカ」パーソナリティのひとり。ラジオ深夜便「奥田佳道のクラシックの遺伝子」「オトナのリクエストアワー」に出演中。アサヒグループ芸術文化財団音楽部門選考委員。フッペル鳥栖ピアノコンクール審査員。朝日カルチャーセンター新宿、北九州各講師。中日文化センター講師。NHK文化センター講師。著書・監修に「これがヴァイオリンの銘器だ」(音楽之友社)、「知ってるようで知らないバイオリンおもしろ雑学事典」(ヤマハ・ミュージックメディア)ほか。

【CLASSIC LIVE SELCTION】WORLD LIVE SELECTION
セミヨン・ビシュコフ
【CLASSIC LIVE SELCTION】WORLD LIVE SELECTION
ゴーティエ・カプソン
【CLASSIC LIVE SELCTION】WORLD LIVE SELECTION
クリスティアン・ティーレマン
8月18日/セミヨン・ビシュコフ指揮チェコ・フィルハーモニー管弦楽団、ゴーティエ・カプソン(Vc)
 今年10月中旬に来日公演が予定されているセミヨン・ビシュコフ率いるチェコ・フィルの演奏を、一足先にお楽しみいただきます。2018年10月よりチェコ・フィル首席指揮者・音楽監督として就任したばかりのビシュコフですが、今回ご紹介するのは、就任直後の11月24日ムジークフェライン2018/19シーズンでのコンサートの模様です。ドヴォルジャークの「新世界より」をメインに、前半は人気のチェリスト、ゴーティエ・カプソンを迎えて、サン=サーンスの「チェロ協奏曲」を。(※10分延長)[再放送=10月26日] 曲目はこちら

8月24日/ティーレマン指揮シュターツカペレ・ドレスデンの歌劇「トスカ」
 プッチーニの名作オペラ「トスカ」全曲をお聞きいただきます。オーケストラは2013年からこの音楽祭を引き継いだシュターツカペレ・ドレスデン、指揮はクリスティアン・ティーレマン。ベルリン・ドイツ・オペラ、ウィーン国立歌劇場、バイロイト音楽祭などオペラの殿堂で好演を重ね、ドイツ・オペラの指揮者として地位を不動のものにしているティーレマンですが、プッチーニの人気オペラとなると、また違う興味がわいてきます。そして主役のトスカを歌うのはナンバーワン・ソプラノの呼び声高いアニヤ・ハルテロス。1972年生まれの彼女は「伯爵夫人」「ドンナ・アンナ」「アラベラ」「ヴィオレッタ」などで圧倒的な人気を獲得。昨年2017年にはワーグナーの「ワルキューレ」のジークリンデ役でイースター音楽祭にデビューしています。心揺さぶるトスカ役にご期待ください。(初回放送:2018年8月12日)(※20分延長)曲目はこちら

(音源提供:オーストリア放送協会 出演:奥田佳道)
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

【第1・2週】ストラディヴァリウス・コンサート
【毎月最終週】トッパンホール・トライアングル

奥田佳道

出演:奥田佳道

1962年東京生まれ。ヴァイオリンを学ぶ。ドイツ文学、西洋音楽史を専攻。ウィーン大学に留学。くらしき作陽大学講師、エリザベト音楽大学パフォーマンス・フォーラム講師を務めた。「音楽の友」「N響フィルハーモニー」などへの執筆のほか、1993年からNHK、日本テレビ、WOWOW、クラシカ・ジャパンの音楽番組に出演。1997年から2017年まで毎年「ウィーン・フィルニューイヤーコンサート」生中継(BS、FM、Eテレ)の解説を行なった。また2004年から2013年まで北九州国際音楽祭のミュージック・アドヴァイザーを務めたほか、NHK音楽祭、せんくら、日本フィル横浜定期演奏会などでプレトークを担当。現在「オペラ・ファンタスティカ」パーソナリティのひとり。ラジオ深夜便「奥田佳道のクラシックの遺伝子」「オトナのリクエストアワー」に出演中。アサヒグループ芸術文化財団音楽部門選考委員。フッペル鳥栖ピアノコンクール審査員。朝日カルチャーセンター新宿、北九州各講師。中日文化センター講師。NHK文化センター講師。著書・監修に「これがヴァイオリンの銘器だ」(音楽之友社)、「知ってるようで知らないバイオリンおもしろ雑学事典」(ヤマハ・ミュージックメディア)ほか。

【CLASSIC LIVE SELCTION】WORLD LIVE SELECTION
ヤクブ・フルシャ
【CLASSIC LIVE SELCTION】WORLD LIVE SELECTION
バーバラ・ハンニガン
【CLASSIC LIVE SELCTION】WORLD LIVE SELECTION
クリスティアン・ティーレマン
7月21日/ヤクブ・フルシャ指揮バイエルン国立歌劇場管弦楽団、バーバラ・ハンニガン(S)ブラームス「交響曲第2番」&アブラハムセン「Let Me Tell you」
 2018年まで東京都交響楽団の首席客演指揮者を務めていたこともあり日本でもよく知られるヤクブ・フルシャの登場。首席指揮者を務めるバンベルク響とのコンサートをお聞きいただきます。メインプロは、ブラームス「交響曲第2番」。オーストリアのウェルター湖畔の避暑地ペルチャッハに滞在しながら作られたことを反映して、伸びやかで快活な雰囲気を持つこの作品は、ブラームスの「田園交響曲」などと呼ばれることもあります。前半のアブラハムセンでのソリストのソプラノ歌手バーバラ・ハンニガンは、指揮者としても活躍しており、エーテボリ交響楽団の2018/2019シーズン首席客演指揮者に就任することになったことでも話題です。[再放送=9月28日] 曲目はこちら

7月27日/クリスティアン・ティーレマン指揮シュターツカペレ・ドレスデン、ソル・ガベッタ(Vc)シューベルト:弦楽五重奏曲ハ長調
 今年のニューイヤーの顔、クリスティアン・ティーレマンがシュターツカペレ・ドレスデンを率いて登場。ソル・ガベッタをソリストに迎えてシューマンのチェロ協奏曲を披露します。古典派とロマン派が斬新な形で融合したこの名曲の新しい解釈にご期待ください。そして後半は、ブラームスの交響曲第2番。ティーレマンの紡ぐ響きと構築感が楽しみなところ。(初回放送:2018年8月19日)曲目はこちら

(音源提供:オーストリア放送協会 出演:奥田佳道)
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

【第1・2週】ストラディヴァリウス・コンサート
【毎月最終週】トッパンホール・トライアングル

奥田佳道

出演:奥田佳道

1962年東京生まれ。ヴァイオリンを学ぶ。ドイツ文学、西洋音楽史を専攻。ウィーン大学に留学。くらしき作陽大学講師、エリザベト音楽大学パフォーマンス・フォーラム講師を務めた。「音楽の友」「N響フィルハーモニー」などへの執筆のほか、1993年からNHK、日本テレビ、WOWOW、クラシカ・ジャパンの音楽番組に出演。1997年から2017年まで毎年「ウィーン・フィルニューイヤーコンサート」生中継(BS、FM、Eテレ)の解説を行なった。また2004年から2013年まで北九州国際音楽祭のミュージック・アドヴァイザーを務めたほか、NHK音楽祭、せんくら、日本フィル横浜定期演奏会などでプレトークを担当。現在「オペラ・ファンタスティカ」パーソナリティのひとり。ラジオ深夜便「奥田佳道のクラシックの遺伝子」「オトナのリクエストアワー」に出演中。アサヒグループ芸術文化財団音楽部門選考委員。フッペル鳥栖ピアノコンクール審査員。朝日カルチャーセンター新宿、北九州各講師。中日文化センター講師。NHK文化センター講師。著書・監修に「これがヴァイオリンの銘器だ」(音楽之友社)、「知ってるようで知らないバイオリンおもしろ雑学事典」(ヤマハ・ミュージックメディア)ほか。