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【CLASSIC LIVE SELCTION】WORLD LIVE SELECTION


毎月第3(日)12:00~14:00
再放送=翌週(土)20:00~22:00 
【CLASSIC LIVE SELCTION】WORLD LIVE SELECTION
ウェルザー=メスト
【CLASSIC LIVE SELCTION】WORLD LIVE SELECTION
ウェルザー=メスト(左)、アスミック・グリゴリアン(中)
【CLASSIC LIVE SELCTION】WORLD LIVE SELECTION
ユーリ・テミルカーノフ
【CLASSIC LIVE SELCTION】WORLD LIVE SELECTION
ユリア・フィッシャー
【CLASSIC LIVE SELCTION:第3週】巨匠と呼ばれる大物指揮者や人気急上昇の若手演奏家が登場する、世界中から大注目のコンサートを臨場感たっぷりにお届け。音楽評論家の奥田佳道氏によるコンサートや演奏者の解説も交えてお楽しみいただきます。学生時代はウィーンに身を置いて勉強し、現在も現地の音楽祭に足しげく通う、“ウィーン通”の奥田氏による解説で、本場ヨーロッパの一流アーティスト達の最新情報を網羅的にご紹介します。

<ザルツブルク音楽祭2019>
1月19日/①ウェルザー=メスト指揮ウィーン・フィル、アスミック・グレゴリアン(S)
 ヨーロッパ最大のクラシック・フェスティバルとして、オーストリアのザルツブルクで開催される『ザルツブルク音楽祭』。1月~3月のこの番組では、最新の2019年シーズンから厳選してお届けしていきます。
 1月は、ウェルザー=メスト率いるウィーン・フィル、リトアニア出身の注目の新星アスミック・グリゴリアン(S)の豪華共演による公演。グレゴリアンは、2018年の同音楽祭で上演されたR.シュトラウスの「サロメ」で主役を務め、その圧倒的な歌唱と存在感で大きな話題となりました。メインプロは、ショスタコーヴィチの交響曲第14番「死者の歌」。(再放送=3月28日) 曲目はこちら

1月25日/ユーリ・テミルカーノフ指揮サンクトペテルブルク・フィルハーモニー管弦楽団、ユリア・フィッシャー(Vn)
 ムジークフェライン音楽祭から、巨匠指揮者テミルカーノフと、ロシア最古の歴史を誇る名門オーケストラ、サンクトペテルブルク・フィルハーモニー管弦楽団によるコンサートをお聞きいただきます。プログラムのメインは、ショスタコーヴィチの交響曲第13番「バビ・ヤール」。バス独唱と男声合唱を含むこの作品は、1941年に起こったユダヤ人虐殺事件を扱い、初演を巡って大きな騒動が巻き起こったことでも知られています。強烈な怒りと悲しみを表現した壮大な合唱交響曲は必聴です。コンサートの前半は、人気ヴァイオリニストのユリア・フィッシャーをソリストに迎えて、ブルッフの「ヴァイオリン協奏曲第1番」ほか。[初回放送:11月17日] 曲目はこちら

(音源提供:オーストリア放送協会 出演:奥田佳道)
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

【第1・2週】ストラディヴァリウス・コンサート
【毎月最終週】トッパンホール・トライアングル

奥田佳道

出演:奥田佳道

1962年東京生まれ。ヴァイオリンを学ぶ。ドイツ文学、西洋音楽史を専攻。ウィーン大学に留学。くらしき作陽大学講師、エリザベト音楽大学パフォーマンス・フォーラム講師を務めた。「音楽の友」「N響フィルハーモニー」などへの執筆のほか、1993年からNHK、日本テレビ、WOWOW、クラシカ・ジャパンの音楽番組に出演。1997年から2017年まで毎年「ウィーン・フィルニューイヤーコンサート」生中継(BS、FM、Eテレ)の解説を行なった。また2004年から2013年まで北九州国際音楽祭のミュージック・アドヴァイザーを務めたほか、NHK音楽祭、せんくら、日本フィル横浜定期演奏会などでプレトークを担当。現在「オペラ・ファンタスティカ」パーソナリティのひとり。ラジオ深夜便「奥田佳道のクラシックの遺伝子」「オトナのリクエストアワー」に出演中。アサヒグループ芸術文化財団音楽部門選考委員。フッペル鳥栖ピアノコンクール審査員。朝日カルチャーセンター新宿、北九州各講師。中日文化センター講師。NHK文化センター講師。著書・監修に「これがヴァイオリンの銘器だ」(音楽之友社)、「知ってるようで知らないバイオリンおもしろ雑学事典」(ヤマハ・ミュージックメディア)ほか。

【CLASSIC LIVE SELCTION】WORLD LIVE SELECTION
アンドリス・ネルソンス
【CLASSIC LIVE SELCTION】WORLD LIVE SELECTION
フィリップ・ジョルダン
12月22日/アンドリス・ネルソンス指揮ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団~ウィーン・フィル定期演奏会
 世界最高峰のウィーン・フィルと、2020年のニューイヤー・コンサートで指揮するアンドリス・ネルソンスに豪華なコンサートで、年末を華やかに彩ります。ウィーン・フィル定期演奏会2018-2019シーズンから3月に行われたコンサートをご紹介。プログラムは、2020年に生誕250年を迎えるベートーヴェンの交響曲第4番と第5番「運命」。アンドリス・ネルソンスの最新アルバム『ベートーヴェン:交響曲全集』も大きな話題となっています。番組では、ニューイヤー・コンサートの聴きどころや、ネルソンスの活躍ぶりを奥田佳道さんによる解説でお楽しみいただきます。クラシック音楽界をけん引するキーパーソン、ネルソンス&ウィーン・フィルのコンサートをどうぞご期待ください![再放送=2月22日] 曲目はこちら

12月28日/フィリップ・ジョルダン指揮ウィーン交響楽団&ニコライ・シェプス=ズナイダー(Vn)
 ウィーン交響楽団の首席指揮者のフィリップ・ジョルダンが、ウィーンの「黄金のホール」として知られるムジークフェライン大ホールで行ったコンサートの模様をお聞きいただきます。ソリストのニコライ・シェプス=ズナイダー(Vn)は、指揮者としても超一流のキャリアを築いており、2019年11月の来日公演では指揮者として新日本フィルハーモニー交響楽団との演奏が期待されています。(10月20日の再放送) 曲目はこちら

(音源提供:オーストリア放送協会 出演:奥田佳道)
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

【第1・2週】ストラディヴァリウス・コンサート
【毎月最終週】トッパンホール・トライアングル

奥田佳道

出演:奥田佳道

1962年東京生まれ。ヴァイオリンを学ぶ。ドイツ文学、西洋音楽史を専攻。ウィーン大学に留学。くらしき作陽大学講師、エリザベト音楽大学パフォーマンス・フォーラム講師を務めた。「音楽の友」「N響フィルハーモニー」などへの執筆のほか、1993年からNHK、日本テレビ、WOWOW、クラシカ・ジャパンの音楽番組に出演。1997年から2017年まで毎年「ウィーン・フィルニューイヤーコンサート」生中継(BS、FM、Eテレ)の解説を行なった。また2004年から2013年まで北九州国際音楽祭のミュージック・アドヴァイザーを務めたほか、NHK音楽祭、せんくら、日本フィル横浜定期演奏会などでプレトークを担当。現在「オペラ・ファンタスティカ」パーソナリティのひとり。ラジオ深夜便「奥田佳道のクラシックの遺伝子」「オトナのリクエストアワー」に出演中。アサヒグループ芸術文化財団音楽部門選考委員。フッペル鳥栖ピアノコンクール審査員。朝日カルチャーセンター新宿、北九州各講師。中日文化センター講師。NHK文化センター講師。著書・監修に「これがヴァイオリンの銘器だ」(音楽之友社)、「知ってるようで知らないバイオリンおもしろ雑学事典」(ヤマハ・ミュージックメディア)ほか。

【CLASSIC LIVE SELCTION】WORLD LIVE SELECTION
ユーリ・テミルカーノフ
【CLASSIC LIVE SELCTION】WORLD LIVE SELECTION
ユリア・フィッシャー
【CLASSIC LIVE SELCTION】WORLD LIVE SELECTION
ズービン・メータ
11月17日/ユーリ・テミルカーノフ指揮サンクトペテルブルク・フィルハーモニー管弦楽団、ユリア・フィッシャー(Vn)
 ムジークフェライン音楽祭から、巨匠指揮者テミルカーノフと、ロシア最古の歴史を誇る名門オーケストラ、サンクトペテルブルク・フィルによるコンサートをお聞きいただきます。プログラムのメインは、ショスタコーヴィチの交響曲第13番「バビ・ヤール」。バス独唱と男声合唱を含むこの作品は、1941年に起こったユダヤ人虐殺事件を扱い、初演を巡って大きな騒動が巻き起こったことでも知られています。強烈な怒りと悲しみを表現した壮大な合唱交響曲は必聴です。コンサートの前半は、人気ヴァイオリニストのユリア・フィッシャーをソリストに迎えて、ブルッフの「ヴァイオリン協奏曲第1番」ほか。[再放送=1月28日] 曲目はこちら

11月23日/ズービン・メータ指揮イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団、チャイコフスキー「悲愴」
 巨匠&世界最高峰の指揮者で日本でも特に人気のズービン・メータは、今年の11月にベルリン・フィルを従えてサントリーホール他、全国で来日公演が予定されています。2018年の来日が健康上の理由で惜しくもキャンセルになってしまいましたが、その分今年の来日が楽しみです。今回の放送では、終身音楽監督であるイスラエル・フィルとの演奏で、チャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」ほか。ムジークフェライン音楽祭、最新の2018/19シーズンからお届けします。(9月22日の再放送) 曲目はこちら

(音源提供:オーストリア放送協会 出演:奥田佳道)
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

【第1・2週】ストラディヴァリウス・コンサート
【毎月最終週】トッパンホール・トライアングル

奥田佳道

出演:奥田佳道

1962年東京生まれ。ヴァイオリンを学ぶ。ドイツ文学、西洋音楽史を専攻。ウィーン大学に留学。くらしき作陽大学講師、エリザベト音楽大学パフォーマンス・フォーラム講師を務めた。「音楽の友」「N響フィルハーモニー」などへの執筆のほか、1993年からNHK、日本テレビ、WOWOW、クラシカ・ジャパンの音楽番組に出演。1997年から2017年まで毎年「ウィーン・フィルニューイヤーコンサート」生中継(BS、FM、Eテレ)の解説を行なった。また2004年から2013年まで北九州国際音楽祭のミュージック・アドヴァイザーを務めたほか、NHK音楽祭、せんくら、日本フィル横浜定期演奏会などでプレトークを担当。現在「オペラ・ファンタスティカ」パーソナリティのひとり。ラジオ深夜便「奥田佳道のクラシックの遺伝子」「オトナのリクエストアワー」に出演中。アサヒグループ芸術文化財団音楽部門選考委員。フッペル鳥栖ピアノコンクール審査員。朝日カルチャーセンター新宿、北九州各講師。中日文化センター講師。NHK文化センター講師。著書・監修に「これがヴァイオリンの銘器だ」(音楽之友社)、「知ってるようで知らないバイオリンおもしろ雑学事典」(ヤマハ・ミュージックメディア)ほか。