121chTHE CLASSIC【Premium】

WORLD LIVE SELECTION


(土)20:00~22:00 (日)12:00~14:00
WORLD LIVE SELECTION
アントワン・タメスティ&ベルチャ弦楽四重奏団
WORLD LIVE SELECTION
オラトリオ「洗礼者聖ヨハネ」

WORLD LIVE SELECTION
アイヴァー・ボルトン

WORLD LIVE SELECTION
フランチェスコ・ピエモンテージ

WORLD LIVE SELECTION
(左から)P.コパチンスカヤ、ハワード・アーマン

WORLD LIVE SELECTION
アルベナ・ダナイローヴァ

WORLD LIVE SELECTION
歌劇「魔笛」

WORLD LIVE SELECTION
(左から)ヴィルデ・フラング、ローレンス・パワー
巨匠と呼ばれる大物指揮者や人気急上昇の若手演奏家が登場する、世界中から大注目のコンサートを臨場感たっぷりにお届け。音楽評論家の奥田佳道氏によるコンサートや演奏者の解説も交えてお楽しみいただきます。学生時代はウィーンに身を置いて勉強し、現在も現地の音楽祭に足しげく通う、“ウィーン通”の奥田氏による解説で、本場ヨーロッパの一流アーティスト達の最新情報を網羅的にご紹介します。

いよいよ最終章~≪ザルツブルク音楽祭2018スペシャル≫
 ヨーロッパ最大のクラシック・フェスティバルとして、オーストリアのザルツブルクで開催される『ザルツブルク音楽祭』。今月から6月までの3ヶ月にわたって、2018年シーズンから話題の公演を一挙に放送!
 ザルツブルク音楽祭は、モーツァルトが生まれ、映画「サウンド・オブ・ミュージック」のロケ地としても有名なオー ストリアの街ザルツブルクで、毎年夏にウィーン・フィルほか世界のトップオーケストラ、指揮者、オペラ歌手、ソリストが集い、開催されるヨーロッパ最大のクラシックの祭典。2018年シーズンで超話題となったのは、新たなプロダクションにより上演された『魔笛』。斬新な音楽作りで人気の指揮者コンスタンティノス・カリディスと、世界一のオーケストラ、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、クリスティアーネ・カルク(S)、マティアス・ゲルネ(Br)ら豪華歌手陣で送る充実の演目です。

6月2日/ベルチャ弦楽四重奏団&タメスティ(Vla)
 新時代を疾走する弦楽四重奏団として、いま世界的に最も注目されるベルチャ四重奏団。1994年に結成され、絶対王者アルバン・ベルク四重奏団の薫陶を受けたカルテットです。そして、現代のヴィオラ界を代表するアントワン・タメスティとの共演をお届け。ヤナーチェクとブラームスの弦楽作品をメインにお楽しみください。(5月5日の再放送) 曲目はこちら

6月8日/ヴァーツラフ・ルクス指揮コレギウム1704によるストラデッラ/オラトリオ「洗礼者聖ヨハネ」
 チェンバロ奏者でホルン奏者でもあるヴァーツラフ・ルクスが、学生時代の1991年に創設した合唱団「コレギウム1704」は、チェコを代表する古楽アンサンブルです。ちなみに“1704”は、チェコの作曲家ヤン・ディスマス・ゼレンカ(1679~1745)の最初の作品が作曲された年にちなむ数字。プログラムは、恋愛沙汰の末に刺客の刃に倒れたイタリア盛期バロック音楽の作曲家、ストラデッラの代表作「洗礼者聖ヨハネ」をお聞きいただきます。(5月11日の再放送) 曲目はこちら

6月9日/アイヴァー・ボルトン指揮ザルツブルク・モーツァルテウム管、ピエモンテージ(P)によるモーツァルト・マチネ
 ヨーロッパで大きな注目を集める指揮者アイヴァー・ボルトン。彼が率いるザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団は、モーツァルト生誕の地ザルツブルクを代表する伝統と歴史を誇る楽団です。メイン・プロは、十八番のモーツァルトの交響曲第39番。前半には、高い技術と並外れた表現力、モーツァルトの優れた解釈で知られる俊英ピアニスト、フランチェスコ・ピエモンテージをソリストに迎え、ピアノ協奏曲第25番が演奏されました。(5月12日の再放送) 曲目はこちら

6月15日/ハワード・アーマン指揮バイエルン放送合唱団、イゴール・レヴィット(P)パトリツィア・コパチンスカヤ(Vn)
 2017年からバイエルン放送合唱団の音楽監督を務める、ハワード・アーマンによる、リストの合唱曲をお届けします。そして、2018シーズンのテーマ作曲家となっていた、ガリーナ・ウストヴォリスカヤの作品「ヴァイオリンとピアノのためのソナタ」と、二重奏曲を、今年の2月に来日し話題を呼んだヴァイオリニスト、パトリツィア・コパチンスカヤの演奏でお送りします。ピアノは、最近新譜をリリースした、イゴール・レヴィット。(4月21日の再放送) 曲目はこちら

6月16日/アルベナ・ダナイローヴァ(Vn)他 ウィーン・フィルのメンバー
 ウィーン・フィル史上初の女性コンサートマスター、アルベナ・ダナイローヴァや、チェロのタマーシュ・ヴァルガほか、ウィーン・フィルのメンバーを中心として結成された室内楽グループによるコンサート。チャイコフスキーの弦楽六重奏曲ニ短調「フィレンツェの思い出」、ドヴォルジャークの「弦楽五重奏曲ト長調」ほか。(4月27日の再放送) 曲目はこちら

6月22日&23日/カリディス指揮ウィーン・フィル 歌劇「魔笛」前・後篇
 ザルツブルク音楽祭で毎年最も注目が集まるのは、モーツァルトのオペラの新制作上演。2018シーズンは、女性演出家リディア・スタイアーがこの音楽祭に初登場し、「魔笛」の演出で大きな話題となりました。オペラを得意とし、斬新な音楽作りで話題を呼ぶ1974年生まれのギリシャ人指揮者コンスタンティノス・カリディスと、人気歌手のマティアス・ゲルネやクリスティアーネ・カルク他、この音楽祭イチ大きな話題になった公演を2日にわたってオンエア。どうぞお聞き逃しなく! 22日の曲目 23日の曲目

6月29日/ジョヴァンニ・アントニーニ指揮ザルツブルク・モーツァルテウム管のハイドン交響曲「太鼓連打」
 3ヶ月にわたってお届けした「ザルツブルク音楽祭2018スペシャル」。最後は、刺激的な古楽演奏で知られる指揮者のジョヴァンニ・アントニーニとモーツァルテウム管による、ハイドンの交響曲第103番「太鼓連打」で締めくくります。前半には、“ノルウェーの妖精”の名称で知られるヴィルデ・フラング(Vn)と、現代最高峰のヴィオリスト、ローレンス・パワーを迎えて、モーツァルトの「ヴァイオリン、ヴィオラ、管弦楽のための協奏交響曲」が披露されました。 曲目はこちら

(音源提供:オーストリア放送協会 出演:奥田佳道)
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。



奥田佳道

出演:奥田佳道

1962年東京生まれ。ヴァイオリンを学ぶ。ドイツ文学、西洋音楽史を専攻。ウィーン大学に留学。くらしき作陽大学講師、エリザベト音楽大学パフォーマンス・フォーラム講師を務めた。「音楽の友」「N響フィルハーモニー」などへの執筆のほか、1993年からNHK、日本テレビ、WOWOW、クラシカ・ジャパンの音楽番組に出演。1997年から2017年まで毎年「ウィーン・フィルニューイヤーコンサート」生中継(BS、FM、Eテレ)の解説を行なった。また2004年から2013年まで北九州国際音楽祭のミュージック・アドヴァイザーを務めたほか、NHK音楽祭、せんくら、日本フィル横浜定期演奏会などでプレトークを担当。現在「オペラ・ファンタスティカ」パーソナリティのひとり。ラジオ深夜便「奥田佳道のクラシックの遺伝子」「オトナのリクエストアワー」に出演中。アサヒグループ芸術文化財団音楽部門選考委員。フッペル鳥栖ピアノコンクール審査員。朝日カルチャーセンター新宿、北九州各講師。中日文化センター講師。NHK文化センター講師。著書・監修に「これがヴァイオリンの銘器だ」(音楽之友社)、「知ってるようで知らないバイオリンおもしろ雑学事典」(ヤマハ・ミュージックメディア)ほか。

WORLD LIVE SELECTION
(左から)C.ハーゲン、D.トリフォノフ、R.カプソン
WORLD LIVE SELECTION
アントワン・タメスティ&ベルチャ弦楽四重奏団

WORLD LIVE SELECTION
オラトリオ「洗礼者聖ヨハネ」

WORLD LIVE SELECTION
アイヴァー・ボルトン

WORLD LIVE SELECTION
フランチェスコ・ピエモンテージ

WORLD LIVE SELECTION
モンテヴェルディ「ポッペアの戴冠」
≪ザルツブルク音楽祭2018スペシャル≫
 ヨーロッパ最大のクラシック・フェスティバルとして、オーストリアのザルツブルクで開催される『ザルツブルク音楽祭』。今月から6月までの3ヶ月にわたって、2018年シーズンから話題の公演を一挙に放送!
 ザルツブルク音楽祭は、モーツァルトが生まれ、映画「サウンド・オブ・ミュージック」のロケ地としても有名なオー ストリアの街ザルツブルクで、毎年夏にウィーン・フィルほか世界のトップオーケストラ、指揮者、オペラ歌手、ソリストが集い、開催されるヨーロッパ最大のクラシックの祭典。2018年シーズンで超話題となったのは、新たなプロダクションにより上演された『魔笛』。斬新な音楽作りで人気の指揮者コンスタンティノス・カリディスと、世界一のオーケストラ、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、クリスティアーネ・カルク(S)、マティアス・ゲルネ(Br)ら豪華歌手陣で送る充実の演目です。その他、全10公演を高音質でお楽しみください。

5月25日/ルノー・カプソン(Vn)クレメンス・ハーゲン(Vc)ダニール・トリフォノフ(P)
 ルノー・カプソン(Vn)、クレメンス・ハーゲン(Vc)、ダニール・トリフォノフ(P)、クラシック音楽界の新時代を彩るアーティストによる豪華な舞台をお聞きいただきます。メイン・プロは、チャイコフスキーの唯一のピアノ三重奏曲で、ロシアのピアノ三重奏曲の代表的な作品「偉大な芸術家の思い出に」。コンサートの前半は、ドビュッシーの「ヴァイオリン・ソナタ」が演奏されました。(4月20日の再放送) 曲目はこちら

5月5日/ベルチャ弦楽四重奏団&タメスティ(Vla)
 新時代を疾走する弦楽四重奏団として、いま世界的に最も注目されるベルチャ四重奏団。1994年に結成され、絶対王者アルバン・ベルク四重奏団の薫陶を受けたカルテットです。そして、現代のヴィオラ界を代表するアントワン・タメスティとの共演をお届け。バルトークとブラームスの弦楽作品をメインにお楽しみください。[再放送=6月2日] 曲目はこちら

5月11日/ヴァーツラフ・ルクス指揮コレギウム1704によるストラデッラ~オラトリオ「洗礼者聖ヨハネ」
 チェンバロ奏者でホルン奏者でもあるヴァーツラフ・ルクスが、学生時代の1991年に創設した合唱団「コレギウム1704」は、チェコを代表する古楽アンサンブルです。ちなみに“1704”は、チェコの作曲家ヤン・ディスマス・ゼレンカ(1679~1745)の最初の作品が作曲された年にちなむ数字。プログラムは、恋愛沙汰の末に刺客の刃に倒れたイタリア盛期バロック音楽の作曲家、ストラデッラの代表作「洗礼者聖ヨハネ」をお聞きいただきます。[再放送=6月8日] 曲目はこちら

5月12日/アイヴァー・ボルトン指揮ザルツブルク・モーツァルテウム管、ピエモンテージ(P)によるモーツァルト・マチネ
 ヨーロッパで大きな注目を集める指揮者アイヴァー・ボルトン。彼が率いるザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団は、モーツァルト生誕の地ザルツブルクを代表する伝統と歴史を誇る楽団です。メイン・プロは、十八番のモーツァルトの交響曲第39番。前半には、高い技術と並外れた表現力、モーツァルトの優れた解釈で知られる俊英ピアニスト、フランチェスコ・ピエモンテージをソリストに迎え、ピアノ協奏曲第25番が演奏されました。[再放送=6月9日] 曲目はこちら

5月18日・19日/ソニヤ・ヨンチェヴァ(S)他 ウィリアム・クリスティ指揮レザール・フロリサンによるモンテヴェルディ「ポッペアの戴冠」全曲
 オペラの復興に多大な貢献し、現在の古楽界に大きな影響を与えている大御所ウィリアム・クリスティ率いるレザール・フロリサンの公演。METライブビューイングでもお馴染みのソニヤ・ヨンチェヴァ(S)ほか、豪華な出演陣らによるモンテヴェルディの最後の作品「ポッペアの戴冠」を、2日にわたってお届けします。(4月13日・14日の再放送) 18日の曲目 19日の曲目

(音源提供:オーストリア放送協会 出演:奥田佳道)
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

【6月の「ザルツブルク音楽祭2018」】
■コンスタンティノス・カリディス指揮ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、ウィーン少年合唱団ほか:モーツァルト「魔笛」前・後篇  
(ほか)詳しくはこちら


奥田佳道

出演:奥田佳道

1962年東京生まれ。ヴァイオリンを学ぶ。ドイツ文学、西洋音楽史を専攻。ウィーン大学に留学。くらしき作陽大学講師、エリザベト音楽大学パフォーマンス・フォーラム講師を務めた。「音楽の友」「N響フィルハーモニー」などへの執筆のほか、1993年からNHK、日本テレビ、WOWOW、クラシカ・ジャパンの音楽番組に出演。1997年から2017年まで毎年「ウィーン・フィルニューイヤーコンサート」生中継(BS、FM、Eテレ)の解説を行なった。また2004年から2013年まで北九州国際音楽祭のミュージック・アドヴァイザーを務めたほか、NHK音楽祭、せんくら、日本フィル横浜定期演奏会などでプレトークを担当。現在「オペラ・ファンタスティカ」パーソナリティのひとり。ラジオ深夜便「奥田佳道のクラシックの遺伝子」「オトナのリクエストアワー」に出演中。アサヒグループ芸術文化財団音楽部門選考委員。フッペル鳥栖ピアノコンクール審査員。朝日カルチャーセンター新宿、北九州各講師。中日文化センター講師。NHK文化センター講師。著書・監修に「これがヴァイオリンの銘器だ」(音楽之友社)、「知ってるようで知らないバイオリンおもしろ雑学事典」(ヤマハ・ミュージックメディア)ほか。

WORLD LIVE SELECTION
キリル・ペトレンコ
WORLD LIVE SELECTION
モンテヴェルディ「ポッペアの戴冠」

WORLD LIVE SELECTION
(左から)C.ハーゲン、D.トリフォノフ、R.カプソン

WORLD LIVE SELECTION
(左から)P.コパチンスカヤ、ハワード・アーマン

WORLD LIVE SELECTION
アルベナ・ダナイローヴァ

≪ザルツブルク音楽祭2018スペシャル≫
 ヨーロッパ最大のクラシック・フェスティバルとして、オーストリアのザルツブルクで開催される『ザルツブルク音楽祭』。今月から6月までの3ヶ月にわたって、2018年シーズンから話題の公演を一挙に放送!
 ザルツブルク音楽祭は、モーツァルトが生まれ、映画「サウンド・オブ・ミュージック」のロケ地としても有名なオー ストリアの街ザルツブルクで、毎年夏にウィーン・フィルほか世界のトップオーケストラ、指揮者、オペラ歌手、ソリストが集い、開催されるヨーロッパ最大のクラシックの祭典。2018年シーズンで超話題となったのは、新たなプロダクションにより上演された『魔笛』。斬新な音楽作りで人気の指揮者コンスタンティノス・カリディスと、世界一のオーケストラ、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、クリスティアーネ・カルク(S)、マティアス・ゲルネ(Br)ら豪華歌手陣で送る充実の演目です。その他、全10公演を高音質でお楽しみください。

4月7日/キリル・ペトレンコ指揮ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 
 <ザルツブルク音楽祭スペシャル>幕開けにセレクトしたのは、ベルリン・フィルの時期首席指揮者・芸術監督(録音当時)に選出されたことで、一躍注目を集めている指揮者キリル・ペトレンコによる、期待を裏切らない鮮烈なコンサート。R.シュトラウスの「ドン・ファン」、「死と変容」、ベートーヴェンの「交響曲第7番」と人気の高いプログラム。[※再放送なし] 曲目はこちら

4月13日・14日/ソニヤ・ヨンチェヴァ(S)他 ウィリアム・クリスティ指揮レザール・フロリサン モンテヴェルディ「ポッペアの戴冠」全曲
 オペラの復興に多大な貢献し、現在の古楽界に大きな影響を与えている大御所ウィリアム・クリスティ率いるレザール・フロリサンの公演。METライブビューイングでもお馴染みのソニヤ・ヨンチェヴァ(S)ほか、豪華な出演陣らによるモンテヴェルディの最後の作品「ポッペアの戴冠」を、2日にわたってお届けします。[再放送=5月18日・19日] 13日の曲目 14日の曲目

4月20日/ルノー・カプソン(Vn)クレメンス・ハーゲン(Vc)ダニール・トリフォノフ(P)
 ルノー・カプソン(Vn)、クレメンス・ハーゲン(Vc)、ダニール・トリフォノフ(P)による、新時代を彩るアーティストの豪華な舞台。メイン・プロは、チャイコフスキーの唯一のピアノ三重奏曲で、ロシアのピアノ三重奏曲の代表的な作品「偉大な芸術家の思い出に」。コンサートの前半は、ドビュッシーの「ヴァイオリン・ソナタ」が演奏されました。[再放送=5月25日] 曲目はこちら

4月21日/ハワード・アーマン指揮バイエルン放送合唱団、マルクス・ヒンターホイザー、イゴール・レヴィット(P)パトリツィア・コパチンスカヤ(Vn)
 2017年からバイエルン放送合唱団の音楽監督を務める、ハワード・アーマンによる、リストの合唱曲をお届けします。そして、2018シーズンのテーマ作曲家となっていた、ガリーナ・ウストヴォリスカヤの作品「ヴァイオリンとピアノのためのソナタ」と、二重奏曲を、今年の2月に来日し話題を呼んだヴァイオリニスト、パトリツィア・コパチンスカヤの演奏でお送りします。ピアノは、最近新譜をリリースした、イゴール・レヴィット。[再放送=6月15日] 曲目はこちら

4月27日/アルベナ・ダナイローヴァ(Vn)他 ウィーン・フィルのメンバー
 ウィーン・フィル史上初の女性コンサートマスター、アルベナ・ダナイローヴァや、チェロのタマーシュ・ヴァルガほか、ウィーン・フィルのメンバーを中心として結成された室内楽グループによるコンサート。チャイコフスキーの弦楽六重奏曲ニ短調「フィレンツェの思い出」、ドヴォルジャークの「弦楽五重奏曲ト長調」ほか。[再放送=6月16日] 曲目はこちら

(音源提供:オーストリア放送協会 出演:奥田佳道)
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

【5月以降の「ザルツブルク音楽祭2018」】
■コンスタンティノス・カリディス指揮ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、ウィーン少年合唱団ほか:モーツァルト「魔笛」前・後篇  
(ほか)詳しくはこちら

奥田佳道

出演:奥田佳道

1962年東京生まれ。ヴァイオリンを学ぶ。ドイツ文学、西洋音楽史を専攻。ウィーン大学に留学。くらしき作陽大学講師、エリザベト音楽大学パフォーマンス・フォーラム講師を務めた。「音楽の友」「N響フィルハーモニー」などへの執筆のほか、1993年からNHK、日本テレビ、WOWOW、クラシカ・ジャパンの音楽番組に出演。1997年から2017年まで毎年「ウィーン・フィルニューイヤーコンサート」生中継(BS、FM、Eテレ)の解説を行なった。また2004年から2013年まで北九州国際音楽祭のミュージック・アドヴァイザーを務めたほか、NHK音楽祭、せんくら、日本フィル横浜定期演奏会などでプレトークを担当。現在「オペラ・ファンタスティカ」パーソナリティのひとり。ラジオ深夜便「奥田佳道のクラシックの遺伝子」「オトナのリクエストアワー」に出演中。アサヒグループ芸術文化財団音楽部門選考委員。フッペル鳥栖ピアノコンクール審査員。朝日カルチャーセンター新宿、北九州各講師。中日文化センター講師。NHK文化センター講師。著書・監修に「これがヴァイオリンの銘器だ」(音楽之友社)、「知ってるようで知らないバイオリンおもしろ雑学事典」(ヤマハ・ミュージックメディア)ほか。