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【CLASSIC LIVE SELCTION】WORLD LIVE SELECTION


毎月第3(日)12:00~14:00
再放送=翌週(土)5:00~7:00 
【CLASSIC LIVE SELCTION】WORLD LIVE SELECTION
トーマス・ヘンゲルブロック
【CLASSIC LIVE SELCTION】WORLD LIVE SELECTION
カタリーナ・コンラーディ
【CLASSIC LIVE SELCTION:第3週】巨匠と呼ばれる大物指揮者や人気急上昇の若手演奏家が登場する、世界中から大注目のコンサートを臨場感たっぷりにお届け。音楽評論家の奥田佳道氏によるコンサートや演奏者の解説も交えてお楽しみいただきます。学生時代はウィーンに身を置いて勉強し、現在も現地の音楽祭に足しげく通う、“ウィーン通”の奥田氏による解説で、本場ヨーロッパの一流アーティスト達の最新情報を網羅的にご紹介します。

1月23日/モーツァルト週間2021①
トーマス・ヘンゲルブロック指揮バルタザール=ノイマン・アンサンブル
 今月から3月まではモーツァルトの生誕地ザルツブルクで誕生日(1/27)の前後に行われる音楽祭「モーツァルト週間」から注目のプログラムを。
 1月はトーマス・ヘンゲルブロック指揮バルタザール=ノイマン・アンサンブルの演奏です。ザルツブルクでとても愛されている指揮者ヘンゲルブロックと、彼が設立し30年来歩みをともにしてきたバルタザール=ノイマン・アンサンブルによるモーツァルトづくしの一夜は8歳で作曲したといわれる最初の交響曲で始まり、最後の交響曲ジュピターで幕を閉じます。途中を彩る美しいアリアの調べも聴き逃せません。ソプラノはキルギス生まれのカタリーナ・コンラーディです。(奥田佳通/2021年1月22日ザルツブルク・モーツァルテウム収録、音源提供:オーストリア放送協会)[再放送=29日]

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※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

【動画もチェック!:奥田佳道が語るWORLD LIVE SELECTION】


【第1・2週】ストラディヴァリウス・コンサート
【毎月最終週】トッパンホール・トライアングル

奥田佳道

出演:奥田佳道

1962年東京生まれ。ヴァイオリンを学ぶ。ドイツ文学、西洋音楽史を専攻。ウィーン大学に留学。くらしき作陽大学講師、エリザベト音楽大学パフォーマンス・フォーラム講師を務めた。「音楽の友」「N響フィルハーモニー」などへの執筆のほか、1993年からNHK、日本テレビ、WOWOW、クラシカ・ジャパンの音楽番組に出演。1997年から2017年まで毎年「ウィーン・フィルニューイヤーコンサート」生中継(BS、FM、Eテレ)の解説を行なった。また2004年から2013年まで北九州国際音楽祭のミュージック・アドヴァイザーを務めたほか、NHK音楽祭、せんくら、日本フィル横浜定期演奏会などでプレトークを担当。現在「オペラ・ファンタスティカ」パーソナリティのひとり。ラジオ深夜便「奥田佳道のクラシックの遺伝子」「オトナのリクエストアワー」に出演中。アサヒグループ芸術文化財団音楽部門選考委員。フッペル鳥栖ピアノコンクール審査員。朝日カルチャーセンター新宿、北九州各講師。中日文化センター講師。NHK文化センター講師。著書・監修に「これがヴァイオリンの銘器だ」(音楽之友社)、「知ってるようで知らないバイオリンおもしろ雑学事典」(ヤマハ・ミュージックメディア)ほか。

【CLASSIC LIVE SELCTION】WORLD LIVE SELECTION
セリーナ・オット
【CLASSIC LIVE SELCTION】WORLD LIVE SELECTION
ダニール・トリフォノフ
【CLASSIC LIVE SELCTION】WORLD LIVE SELECTION
セミヨン・ビシュコフ
12月19日/ウィーン・コンツェルトハウス2020~国際オーケストラ・シリーズ
セミヨン・ビシュコフ指揮チェコ・フィル、ダニール・トリフォノフ(Pf)、セリーナ・オット(Tp)
 今月はウィーン・コンツェルトハウスの「オルケスター・インターナショナル・シリーズ」(国際オーケストラ・シリーズ)からセミヨン・ビシュコフ指揮チェコ・フィルハーモニー管弦楽団の演奏をお送りします。
 前半はショスタコーヴィッチの通称「ピアノ協奏曲第1番」(ピアノとトランペット、弦楽のための協奏曲ハ短調)、ソリストには90年代生まれの二人が選ばれました。ダニール・トリフォノフ(Pf)とセリーナ・オット(Tp)。ショパン・コンクールから現れ今や世界を代表するピアニストに成長したトリフォノフ、一方セリーナ・オットは2018年のミュンヘン国際音楽コンクールで女性初のトランペット部門1位を獲得、しかも当時20歳という若さで世界をあっと言わせました。ウィーンの音楽ファンが今一番楽しみにしているトランペット奏者です。
 後半はドヴォルジャークの交響曲第8番。プラハでの初演が1890年、その翌年には早くもウィーンフィルによって演奏され彼の地ではかくも永きにわたって愛されているこの名曲をごゆっくりお楽しみください。(奥田佳道)[再放送=25日・音源提供:オーストリア放送協会]

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【第1・2週】ストラディヴァリウス・コンサート
【毎月最終週】トッパンホール・トライアングル

奥田佳道

出演:奥田佳道

1962年東京生まれ。ヴァイオリンを学ぶ。ドイツ文学、西洋音楽史を専攻。ウィーン大学に留学。くらしき作陽大学講師、エリザベト音楽大学パフォーマンス・フォーラム講師を務めた。「音楽の友」「N響フィルハーモニー」などへの執筆のほか、1993年からNHK、日本テレビ、WOWOW、クラシカ・ジャパンの音楽番組に出演。1997年から2017年まで毎年「ウィーン・フィルニューイヤーコンサート」生中継(BS、FM、Eテレ)の解説を行なった。また2004年から2013年まで北九州国際音楽祭のミュージック・アドヴァイザーを務めたほか、NHK音楽祭、せんくら、日本フィル横浜定期演奏会などでプレトークを担当。現在「オペラ・ファンタスティカ」パーソナリティのひとり。ラジオ深夜便「奥田佳道のクラシックの遺伝子」「オトナのリクエストアワー」に出演中。アサヒグループ芸術文化財団音楽部門選考委員。フッペル鳥栖ピアノコンクール審査員。朝日カルチャーセンター新宿、北九州各講師。中日文化センター講師。NHK文化センター講師。著書・監修に「これがヴァイオリンの銘器だ」(音楽之友社)、「知ってるようで知らないバイオリンおもしろ雑学事典」(ヤマハ・ミュージックメディア)ほか。

【CLASSIC LIVE SELCTION】WORLD LIVE SELECTION
クリスティアーネ・カルク
【CLASSIC LIVE SELCTION】WORLD LIVE SELECTION
アンドレス・オロスコ・エストラーダ
11月21 日/クリスティアーネ・カルク(S)、オロスコ=エストラーダ指揮ウィーン交響楽団「マーラー:若き日の歌」「シューベルト:ミサ曲第5番」~ムジークフェライン2020―2021シーズン
 今月はウィーン・ムジーク・フェライン2020―2021シーズンから二つのコンサート、これぞウィーンというプログラムをお送りします。まずはマーラーの3つの歌曲集(若き日の歌、少年の魔法の角笛、リュッケルトによる5つの歌)から、ソリストは世界的に名高いドイツのソプラノ歌手クリスティアーネ・カルクです(2020年10月22日ブラームス・ザール収録)。
 後半はウィーン交響楽団の首席指揮者に就任したオロスコ=エストラーダ指揮のシューベルトのミサ曲第5番、これも現地の音楽ファンから愛されてやまないウィーンの伝統的な音楽です。合唱はおなじみのヨハネス・プリンツ指揮ウィーン楽友協会合唱団です(2020年11月2日ムジークフェライン収録)。(奥田佳道)[再放送=27日・音源提供:オーストリア放送協会]

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【第1・2週】ストラディヴァリウス・コンサート
【毎月最終週】トッパンホール・トライアングル

奥田佳道

出演:奥田佳道

1962年東京生まれ。ヴァイオリンを学ぶ。ドイツ文学、西洋音楽史を専攻。ウィーン大学に留学。くらしき作陽大学講師、エリザベト音楽大学パフォーマンス・フォーラム講師を務めた。「音楽の友」「N響フィルハーモニー」などへの執筆のほか、1993年からNHK、日本テレビ、WOWOW、クラシカ・ジャパンの音楽番組に出演。1997年から2017年まで毎年「ウィーン・フィルニューイヤーコンサート」生中継(BS、FM、Eテレ)の解説を行なった。また2004年から2013年まで北九州国際音楽祭のミュージック・アドヴァイザーを務めたほか、NHK音楽祭、せんくら、日本フィル横浜定期演奏会などでプレトークを担当。現在「オペラ・ファンタスティカ」パーソナリティのひとり。ラジオ深夜便「奥田佳道のクラシックの遺伝子」「オトナのリクエストアワー」に出演中。アサヒグループ芸術文化財団音楽部門選考委員。フッペル鳥栖ピアノコンクール審査員。朝日カルチャーセンター新宿、北九州各講師。中日文化センター講師。NHK文化センター講師。著書・監修に「これがヴァイオリンの銘器だ」(音楽之友社)、「知ってるようで知らないバイオリンおもしろ雑学事典」(ヤマハ・ミュージックメディア)ほか。