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WORLD LIVE SELECTION


(日)12:00~14:00
再放送=(土)20:00~22:00 
WORLD LIVE SELECTION
ウェルザー=メスト
WORLD LIVE SELECTION
ユジャ・ワン
WORLD LIVE SELECTION
サイモン・ラトル
巨匠と呼ばれる大物指揮者や人気急上昇の若手演奏家が登場する、世界中から大注目のコンサートを臨場感たっぷりにお届け。音楽評論家の奥田佳道氏によるコンサートや演奏者の解説も交えてお楽しみいただきます。学生時代はウィーンに身を置いて勉強し、現在も現地の音楽祭に足しげく通う、“ウィーン通”の奥田氏による解説で、本場ヨーロッパの一流アーティスト達の最新情報を網羅的にご紹介します。

<”黄金のホール”ムジークフェライン2018>
 1870年設立の「黄金のホール」を持ち、ウィーン・フィルの本拠地であるムジークフェライン。現在もその歴史は途切れることなく、毎年約800ものコンサートが開催されています。1月に引き続き「ムジークフェライン音楽祭」2018最新シーズンから豪華なコンサートを厳選してお届けします。さらに、奥田佳道氏による解説とアーティストの最新情報も交えてお楽しみください。

2月3日/ウェルザー=メスト指揮クリーヴランド管のベートーヴェン「田園」、レオノーレ序曲
 古典派~現代曲、オーケストラだけでなくオペラまで幅広いレパートリーを持つ、現代を代表するマエストロ、フランツ・ウェルザー=メスト。お届けするのは、アメリカ屈指の名門クリーヴランド管弦楽団とのベートーヴェン「田園」ほか。昨年創立100周年を迎え、6月にサントリーホールにで行われた「ベートーヴェン交響曲全曲演奏会」を彷彿とさせる感動のプログラムを楽しみください。 曲目はこちら

2月10日/ユジャ・ワン(P)リサイタル
 昨年11月に3年ぶりの新譜をリリースしたことでさらに注目されているユジャ・ワン。自由奔放さと若さ溢れる大胆な想像力、さらに精密さを兼ね備えた演奏で高く評価されている大人気のピアニストです。プログラムは、ラフマニノフ「音の絵」に始まり、リゲティ、プロコフィエフ、スクリャービンと続きます。大迫力の演奏と、ムジークフェライン大ホールの豊かな響きをお届けします。拍手喝采のアンコールもお楽しみに! 曲目はこちら

2月17日/ラトル指揮ベルリン・フィルのブルックナー9番
 今月の超目玉、現代の巨匠サイモン・ラトルの登場!2018年6月にベルリン・フィルの首席指揮者を退任したラトルですが、お聞きいただくのは、6月3日にムジークフェライン大ホールにて行われた演奏会の模様です。メインは、ブルックナーの最後の交響曲第9番ニ短調。2002年、2008年、2011年・・・と、これまでに何度も演奏し喝さいを浴びてきた第9番を、円熟の演奏で聴かせてくれました。ラトルのファン、そしてムジークフェラインの聴衆の熱気とあたたかい拍手に包まれたコンサートです。 曲目はこちら

(音源提供:オーストリア放送協会 出演:奥田佳道)
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

【速報!:4月放送決定~ザルツブルク音楽祭2018】
ヨーロッパ最大のクラシック・フェスティバル『ザルツブルク音楽祭』。 2018年から話題の公演を一挙に放送!  
■コンスタンティノス・カリディス指揮ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、ウィーン少年合唱団ほか:モーツァルト「魔笛」前・後篇  
■キリル・ペトレンコ指揮ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団:R.シュトラウス交響詩「ドン・ファン」、ベートーヴェン交響曲第7番ほか
(ほか)

奥田佳道

出演:奥田佳道

1962年東京生まれ。ヴァイオリンを学ぶ。ドイツ文学、西洋音楽史を専攻。ウィーン大学に留学。くらしき作陽大学講師、エリザベト音楽大学パフォーマンス・フォーラム講師を務めた。「音楽の友」「N響フィルハーモニー」などへの執筆のほか、1993年からNHK、日本テレビ、WOWOW、クラシカ・ジャパンの音楽番組に出演。1997年から2017年まで毎年「ウィーン・フィルニューイヤーコンサート」生中継(BS、FM、Eテレ)の解説を行なった。また2004年から2013年まで北九州国際音楽祭のミュージック・アドヴァイザーを務めたほか、NHK音楽祭、せんくら、日本フィル横浜定期演奏会などでプレトークを担当。現在「オペラ・ファンタスティカ」パーソナリティのひとり。ラジオ深夜便「奥田佳道のクラシックの遺伝子」「オトナのリクエストアワー」に出演中。アサヒグループ芸術文化財団音楽部門選考委員。フッペル鳥栖ピアノコンクール審査員。朝日カルチャーセンター新宿、北九州各講師。中日文化センター講師。NHK文化センター講師。著書・監修に「これがヴァイオリンの銘器だ」(音楽之友社)、「知ってるようで知らないバイオリンおもしろ雑学事典」(ヤマハ・ミュージックメディア)ほか。

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ジョン・エリオット・ガーディナー
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エリーザベト・クールマン
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ダニエル・ハーディング
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フィリップ・ジョルダン
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ユリア・フィッシャー
<”黄金のホール”ムジークフェライン2018>
 1870年設立の「黄金のホール」を持ち、ウィーン・フィルの本拠地であるムジークフェライン。現在もその歴史は途切れることなく、毎年約800ものコンサートが開催されています。「ムジークフェライン音楽祭」2018最新シーズンから年始にふさわしい豪華なコンサートを厳選してお届けします。さらに、奥田佳道氏による解説とアーティストの最新情報も交えてお楽しみください。

1月20日/ガーディナー指揮イングリッシュ・バロック・ソロイスツのバッハ
 ジョン・エリオット・ガーディナーと手兵イングリッシュ・バロック・ソロイスツによる、バッハのカンタータ「目覚めよと呼ぶ声あり」ほか。バッハの作品に長年深く関わって来たガーディナーならではのプログラミングでお楽しみください。[再=26日] 曲目はこちら

1月6日/クールマン(Ms)ハーディング指揮ウィーン・フィルのバーンスタイン「エレミア」&マーラー第5番
 2019年最初の放送は、ダニエル・ハーディング指揮ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団による華やかなステージで新年スタートです!3月にマーラー・チェンバー・オーケストラを率いて来日する人気急上昇ハーディング。お届けするメインプロは、マーラーの交響曲第5番。コンサートの前半は、バーンスタインの交響曲第1番「エレミア」。日本にも多くのファンを持つエリーザベト・クールマン(Ms)をソリストに迎えてお送りします。[再=12日] 曲目はこちら

1月13日/ジョルダン指揮ウィーン交響楽団のドヴォルジャーク第8番、ユリア・フィッシャー(Vn)シューマン協奏曲
 ウィーン交響楽団と、2014年に首席指揮者に就任したフィリップ・ジョルダンによるコンサートをお届けします。ボヘミア独立を描き、明るくのどかな田園的なドヴォルジャークの交響曲第8番と、名手ユリア・フィッシャーを独奏に迎えた、シューマンのヴァイオリン協奏曲。[再=19日] 曲目はこちら

(音源提供:オーストリア放送協会 出演:奥田佳道)
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

【速報!:4月放送決定~ザルツブルク音楽祭2018】
ヨーロッパ最大のクラシック・フェスティバル『ザルツブルク音楽祭』。 2018年から話題の公演を一挙に放送!  
■コンスタンティノス・カリディス指揮ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、ウィーン少年合唱団ほか:モーツァルト「魔笛」前・後篇  
■キリル・ペトレンコ指揮ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団:R.シュトラウス交響詩「ドン・ファン」、ベートーヴェン交響曲第7番ほか
(ほか)



奥田佳道

出演:奥田佳道

1962年東京生まれ。ヴァイオリンを学ぶ。ドイツ文学、西洋音楽史を専攻。ウィーン大学に留学。くらしき作陽大学講師、エリザベト音楽大学パフォーマンス・フォーラム講師を務めた。「音楽の友」「N響フィルハーモニー」などへの執筆のほか、1993年からNHK、日本テレビ、WOWOW、クラシカ・ジャパンの音楽番組に出演。1997年から2017年まで毎年「ウィーン・フィルニューイヤーコンサート」生中継(BS、FM、Eテレ)の解説を行なった。また2004年から2013年まで北九州国際音楽祭のミュージック・アドヴァイザーを務めたほか、NHK音楽祭、せんくら、日本フィル横浜定期演奏会などでプレトークを担当。現在「オペラ・ファンタスティカ」パーソナリティのひとり。ラジオ深夜便「奥田佳道のクラシックの遺伝子」「オトナのリクエストアワー」に出演中。アサヒグループ芸術文化財団音楽部門選考委員。フッペル鳥栖ピアノコンクール審査員。朝日カルチャーセンター新宿、北九州各講師。中日文化センター講師。NHK文化センター講師。著書・監修に「これがヴァイオリンの銘器だ」(音楽之友社)、「知ってるようで知らないバイオリンおもしろ雑学事典」(ヤマハ・ミュージックメディア)ほか。

WORLD LIVE SELECTION
ベルチャ弦楽四重奏団
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ヤクブ・フルシャ
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コンスタンティノス・カリディス
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ユリアンナ・アヴデーエワ
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ロレンツォ・ヴィオッティ
WORLD LIVE SELECTION
リッカルド・ムーティ
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オペラ「アイーダ」のアンナ・ネトレプコ
WORLD LIVE SELECTION
ヘルベルト・ブロムシュテット
<あの感動のコンサートをもう一度!名演アンコール特集2018>
 今月のWORLD LIVEは、“聴き逃してしまった”、“もう一度聴きたい”というリスナーからのご要望にお応えして、今年放送したコンサートから厳選して一挙に放送します。「ザルツブルク音楽祭2017」から5つ、「ウィーン・コンツェルトハウス協会国際音楽祭2017」から2つの合計7公演。初回放送からさらにパワーアップし、9月から出演の奥田佳道氏による解説を加えてお届けします。

[ウィーン・コンツェルトハウス協会国際音楽祭2017]
12月2日/ベルチャ弦楽四重奏団
 ルーマニアのコリーナ・ベルチャ(Vn)、ポーランドのクシシュトフ・ホジェルスキー(Vla)という2人の創設者のほかに、現在はフランスのアクセル・シャハー(Vn)とアントワーヌ・レデルラン(Vc)がメンバーを務めるベルチャ弦楽四重奏団は、伝統的なことにとらわれず文化の多様性を共通の音楽言語へと調和させています。ここでは幅広いレパートリーから、シューベルトとショスタコーヴィチ、それぞれの最後の弦楽四重奏曲第15番をお聞かせします。作曲家の遺言ともいえる作品に耳を傾けてください。(初回放送:2018年5月13日) 曲目はこちら

12月8日/フルシャ指揮ウィーン交響楽団、ツィンマーマン(Vn)
 チェコの若手代表格、ヤクブ・フルシャは1981年生まれ。チェコのみならず、世界各地で評価を高めており、昨年まで務めた都響の首席客演指揮者として見せた好演で、日本でもその名が知られるようになりました。2016年秋からはバンベルク交響楽団の首席指揮者を務めています。ウィーン響との演奏会前半、ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲では、1965年生まれ、ドイツの正統派として高い評価を受けるフランク・ペーター・ツィンマーマンがソリストとして登場。また、後半はフランクの交響曲と、対照的な名曲でお手並み拝見!(初回放送:2018年5月6日) 曲目はこちら

[ザルツブルク音楽祭2017]
12月9日/カリディス指揮モーツァルテウム管弦楽団、アヴデーエワ(P)
 ギリシャ出身、1974年生まれの指揮者コンスタンティノス・カリディスが前年に続いて登場、モーツァルト・マチネに出演しました。2010年のショパン・コンクールの覇者ユリアンナ・アヴデーエワをソリストに迎えてのピアノ協奏曲第27番、交響曲40番など、オール・モーツァルト・プロ。快速に奏でられる40番からは、モーツァルトの朗らかな笑い声が聞こえそうです。(初回放送:2018年2月4日) 曲目はこちら

12月15日/ロレンツォ・ヴィオッティ指揮カメラータ・ザルツブルク、セルゲイ・ハチャトリアン(Vn)
 2018年7月に東京フィル定期演奏会に登場するなど、急速に活躍の場を広げている20代の指揮者ロレンツォ・ヴィオッティによる、シューマンの交響曲第3番「ライン」、前半には、第8回シベリウス国際ヴァイオリン・コンクールで、史上最年少で優勝した、アルメニア出身のセルゲイ・ハチャトリアンによるベートーヴェンの協奏曲ニ長調。(初回放送:2018年9月23日) 曲目はこちら

12月16日/ムーティ指揮ウィーン・フィル、ブロンフマン(P)
 今や「帝王」と呼べる指揮者はリッカルド・ムーティを置いてないでしょう。2018年のウィーン・フィル・ニューイヤー・コンサートに登場したムーティによるコンサートを、今年の締めくくりにお届けします。ブロンフマンをソリストに迎えたブラームスのピアノ協奏曲第2番とチャイコフスキーの交響曲第4番、ロマン派の2作品を濃密に聞かせます。(初回放送2017年12月31日) 曲目はこちら

12月22日・23日/ムーティ指揮、ネトレプコ「アイーダ」前後篇
 チケット争奪戦となった、2017年の「ザルツブルク音楽祭」最大の話題作は、世界最高のプリマドンナ、アンナ・ネトレプコ(S)が初のアイーダ役を熱演!リッカルド・ムーティ指揮ウィーン・フィルとともに壮大な世界を描きました。アムネリス役のエカテリーナ・セメンチュク(Ms)とネトレプコの競演が最大の聴きどころ。対立する2国の王女の葛藤は現代を象徴しています。その他出演はエジプト王:ロベルト・タリアヴィーニ(B)、ラダメス:フランチェスコ・メーリ(T)ほか。リッカルド・ムーティ指揮ウィーン・フィル、ウィーン国立歌劇場合唱団。(初回放送:2018年1月13日・14日) 曲目はこちら

12月29日/ブロムシュテット指揮ウィーン・フィル
 2017年に90才を迎えた巨匠ヘルベルト・ブロムシュテット。秋にはゲヴァントハウス管弦楽団と来日しました。ブルックナーは特に人気が高く、来日公演でも指揮した交響曲第7番をウィーン・フィルとの演奏で。枯れることのない、集中力に満ちた名演です。(初回放送:2018年1月21日) 曲目はこちら

(音源提供:オーストリア放送協会 出演:奥田佳道)
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

【速報!:4月放送決定~ザルツブルク音楽祭2018】
ヨーロッパ最大のクラシック・フェスティバル『ザルツブルク音楽祭』。 2018年から話題の公演を一挙に放送!  
■コンスタンティノス・カリディス指揮ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、ウィーン少年合唱団ほか:モーツァルト「魔笛」前・後篇  
■キリル・ペトレンコ指揮ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団:R.シュトラウス交響詩「ドン・ファン」、ベートーヴェン交響曲第7番ほか
(ほか)


奥田佳道

出演:奥田佳道

1962年東京生まれ。ヴァイオリンを学ぶ。ドイツ文学、西洋音楽史を専攻。ウィーン大学に留学。くらしき作陽大学講師、エリザベト音楽大学パフォーマンス・フォーラム講師を務めた。「音楽の友」「N響フィルハーモニー」などへの執筆のほか、1993年からNHK、日本テレビ、WOWOW、クラシカ・ジャパンの音楽番組に出演。1997年から2017年まで毎年「ウィーン・フィルニューイヤーコンサート」生中継(BS、FM、Eテレ)の解説を行なった。また2004年から2013年まで北九州国際音楽祭のミュージック・アドヴァイザーを務めたほか、NHK音楽祭、せんくら、日本フィル横浜定期演奏会などでプレトークを担当。現在「オペラ・ファンタスティカ」パーソナリティのひとり。ラジオ深夜便「奥田佳道のクラシックの遺伝子」「オトナのリクエストアワー」に出演中。アサヒグループ芸術文化財団音楽部門選考委員。フッペル鳥栖ピアノコンクール審査員。朝日カルチャーセンター新宿、北九州各講師。中日文化センター講師。NHK文化センター講師。著書・監修に「これがヴァイオリンの銘器だ」(音楽之友社)、「知ってるようで知らないバイオリンおもしろ雑学事典」(ヤマハ・ミュージックメディア)ほか。