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【CLASSIC LIVE SELCTION】WORLD LIVE SELECTION


毎月第3(日)12:00~14:00
再放送=翌週(土)20:00~22:00 
【CLASSIC LIVE SELCTION】WORLD LIVE SELECTION
ウェルザー=メスト
【CLASSIC LIVE SELCTION】WORLD LIVE SELECTION
ウェルザー=メスト(左)、アスミック・グリゴリアン(中)
【CLASSIC LIVE SELCTION】WORLD LIVE SELECTION
リッカルド・ムーティ
【CLASSIC LIVE SELCTION:第3週】巨匠と呼ばれる大物指揮者や人気急上昇の若手演奏家が登場する、世界中から大注目のコンサートを臨場感たっぷりにお届け。音楽評論家の奥田佳道氏によるコンサートや演奏者の解説も交えてお楽しみいただきます。学生時代はウィーンに身を置いて勉強し、現在も現地の音楽祭に足しげく通う、“ウィーン通”の奥田氏による解説で、本場ヨーロッパの一流アーティスト達の最新情報を網羅的にご紹介します。

<ザルツブルク音楽祭2019>
3月28日/①ウェルザー=メスト指揮ウィーン・フィル、アスミック・グレゴリアン(S)
 ウェルザー=メスト率いるウィーン・フィル、リトアニア出身の注目の新星アスミック・グリゴリアン(S)の豪華共演による公演。グレゴリアンは、2018年の同音楽祭で上演されたR.シュトラウスの「サロメ」で主役を務め、その圧倒的な歌唱と存在感で大きな話題となりました。メインプロは、ショスタコーヴィチの交響曲第14番「死者の歌」。[初回放送:1月19日] 曲目はこちら

3月22日/③リッカルド・ムーティ指揮ウィーン・フィルのヴェルディ「レクイエム」
 ヨーロッパ最大のクラシック・フェスティバルとして、オーストリアのザルツブルクで開催される『ザルツブルク音楽祭』。1月~3月のこの番組では、最新の2019年シーズンから厳選してお届けしています。
 毎年決まって8月15日に行われる「ザルツブルク音楽祭」のメイン公演。今年は、帝王ムーティ率いるウィーン・フィルによる演奏。3月のこの番組では、そのメインコンサートをお聞きいただきます。ソリストは、ストヤノヴァ(S)ラチヴェリシュヴィリ(Ms)アブドゥラザコフ(B)ら、世界トップクラスの歌手陣。METの常連である彼らは日本でも大人気、これ以上の豪華共演は無いでしょう。プログラムは、ムーティの代名詞であるヴェルディ「レクイエム」。ホールいっぱいに響く歌声と音色に圧倒されるコンサートです。[再放送=5月30日] 曲目はこちら

(音源提供:オーストリア放送協会 出演:奥田佳道)
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

【第1・2週】ストラディヴァリウス・コンサート
【毎月最終週】トッパンホール・トライアングル

奥田佳道

出演:奥田佳道

1962年東京生まれ。ヴァイオリンを学ぶ。ドイツ文学、西洋音楽史を専攻。ウィーン大学に留学。くらしき作陽大学講師、エリザベト音楽大学パフォーマンス・フォーラム講師を務めた。「音楽の友」「N響フィルハーモニー」などへの執筆のほか、1993年からNHK、日本テレビ、WOWOW、クラシカ・ジャパンの音楽番組に出演。1997年から2017年まで毎年「ウィーン・フィルニューイヤーコンサート」生中継(BS、FM、Eテレ)の解説を行なった。また2004年から2013年まで北九州国際音楽祭のミュージック・アドヴァイザーを務めたほか、NHK音楽祭、せんくら、日本フィル横浜定期演奏会などでプレトークを担当。現在「オペラ・ファンタスティカ」パーソナリティのひとり。ラジオ深夜便「奥田佳道のクラシックの遺伝子」「オトナのリクエストアワー」に出演中。アサヒグループ芸術文化財団音楽部門選考委員。フッペル鳥栖ピアノコンクール審査員。朝日カルチャーセンター新宿、北九州各講師。中日文化センター講師。NHK文化センター講師。著書・監修に「これがヴァイオリンの銘器だ」(音楽之友社)、「知ってるようで知らないバイオリンおもしろ雑学事典」(ヤマハ・ミュージックメディア)ほか。