121chTHE CLASSIC【Premium】

MOSTLY CLASSIC連動~山崎浩太郎の夜ばなし演奏史譚


(日)18:00~20:00
再放送=(土)22:00~24:00
MOSTLY CLASSIC連動~山崎浩太郎の夜ばなし演奏史譚
山崎浩太郎
 なぜ名盤が生まれたのか。巨匠たちの活動とその録音を聴きながら、彼らの生涯や同時代の社会状況においてを捉えなおし、歴史物語として説いていく2時間のプログラム。雑誌「MOSTLY CLASSIC」連載中の企画『巨匠「名盤」列伝』にて、筆者の山崎浩太郎氏がセレクトするアルバムを中心にご紹介。山崎浩太郎著『演奏史譚1954/55』も合わせてお楽しみください。 MOSTLY CLASSIC

第2話 ウィーン・フィルと名指揮者たち
 三か月を一つの話の括りとしてお届けしてきます。4月からの3ケ月は、2話目のテーマは、「ウィーン・フィルと名指揮者たち」と題して、1942年に活動を開始したと言われているウィーン・フィルの歴史を追いながら、歴代共演・録音を残してきた指揮者たちとの演奏をご紹介。

5月5日/シューリヒトとクナッパーツブッシュ
5月12日/ヘルベルト・フォン・カラヤン
5月19日/カール・ベーム
5月26日/連載『巨匠「名盤」列伝』連動

5月5日の曲目 12日の曲目 19日の曲目 26日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。
山崎浩太郎

出演:山崎浩太郎

1963年東京生まれ。早稲田大学法学部卒。歴史物語として説く「演奏史譚」を専門とする。日本経済新聞の演奏会評、専門誌『レコード芸術』『音楽の友』『モーストリークラシック』等に寄稿。著書に『クラシック・ヒストリカル108』『演奏史譚 1954/55 クラシック音楽の黄金の日日』(以上アルファベータ)、訳書にジョン・カルショー『ニーベルングの指環』『レコードはまっすぐに』(以上学習研究社)などがある。

MOSTLY CLASSIC連動~山崎浩太郎の夜ばなし演奏史譚
山崎浩太郎
第2話 ウィーン・フィルと名指揮者たち
三か月を一つの話の括りとしてお届けしてきます。4月からの3ケ月は、2話目のテーマは、「ウィーン・フィルと名指揮者たち」と題して、1942年に活動を開始したと言われているウィーン・フィルの歴史を追いながら、歴代共演・録音を残してきた指揮者たちとの演奏をご紹介。

4月7日/1860年代生まれの名匠たち
4月14日/クレメンス・クラウスとワルター
4月21日/フルトヴェングラー
4月28日/連載『巨匠「名盤」列伝』連動

4月7日の曲目 14日の曲目 21日の曲目 28日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。
山崎浩太郎

出演:山崎浩太郎

1963年東京生まれ。早稲田大学法学部卒。歴史物語として説く「演奏史譚」を専門とする。日本経済新聞の演奏会評、専門誌『レコード芸術』『音楽の友』『モーストリークラシック』等に寄稿。著書に『クラシック・ヒストリカル108』『演奏史譚 1954/55 クラシック音楽の黄金の日日』(以上アルファベータ)、訳書にジョン・カルショー『ニーベルングの指環』『レコードはまっすぐに』(以上学習研究社)などがある。

MOSTLY CLASSIC連動~山崎浩太郎の夜ばなし演奏史譚
山崎浩太郎
第1話-ステレオ録音の夜明け
 三か月を一つの話の括りとしてお届けしてきます。まず1話目のテーマは、「ステレオ録音の夜明け」と題して、今の時代では当たり前のステレオ録音が始まっていく、1956年~57年あたりの初期の時代をお話していきます。
 3月3日/ストコフスキーがゆく
 3月10日/EMI、カラヤンとクレンペラー
 3月17日/世界への拡大
 3月24日/MOSTLY CLASSIC「巨匠「名盤」列伝」連動企画
 3月31日/春のトピック~平行弦ピアノがひらく新しい音の世界

3月3日の曲目 10日の曲目 17日の曲目 24日の曲目 31日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。
山崎浩太郎

出演:山崎浩太郎

1963年東京生まれ。早稲田大学法学部卒。歴史物語として説く「演奏史譚」を専門とする。日本経済新聞の演奏会評、専門誌『レコード芸術』『音楽の友』『モーストリークラシック』等に寄稿。著書に『クラシック・ヒストリカル108』『演奏史譚 1954/55 クラシック音楽の黄金の日日』(以上アルファベータ)、訳書にジョン・カルショー『ニーベルングの指環』『レコードはまっすぐに』(以上学習研究社)などがある。