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渡辺玲子の弓語り


(土)11:00~12:00
翌週再放送
渡辺玲子の弓語り
渡辺玲子
国際舞台で目覚ましく活躍中の渡辺玲子(Vn)がお届けする番組。名器グァルネリ・デル・ジェスを弾きながら、名曲に隠されたヒミツを演奏家の目線から読み解いていきます。

10月20日/バッハの「管弦楽組曲第3番」徹底解明
 『バッハの管弦楽組曲第3番の全曲を、玲子さんに解説してほしい!』という、リスナーのリクエストにお応えしてお届けします。バロックにおける”舞曲組曲”というのも重要な音楽ジャンルですね。実は、何年か前にバロックダンスのワークショップに参加したという渡辺さん。当時の宮廷での踊られ方から見る、音楽の解釈に迫ります。[再放送=27日]

10月6日/協奏曲の系譜—ヴィヴァルディからバッハへ
 「協奏曲の系譜」と題して、バロック時代のバッハが、同時代のイタリアの作曲家ヴィヴァルディから受けた影響について特集します。イタリアの協奏曲が、どのようにしてバッハの音楽に取り入れられていったか、是非お楽しみください。[再放送=13日]

10月6日の曲目 20日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

渡辺玲子

出演:渡辺玲子

第50回日本音楽コンクールにおいて最年少優勝、同時に第1回増沢賞を受賞。翌年N響と共演し衝撃的なデビューを飾った。その後、ヴィオッティ、パガニーニ両国際コンクールで最高位を受賞。ニューヨークのジュリアード音楽院に全額奨学生として留学し学士と修士を取得。これまでに国内の主要オーケストラはもとより、ワシントン・ナショナル響、ロサンゼルス・フィル、セントルイス響、ヴァンクーヴァー響、フィルハーモニア管、BBC響、ウィーン・トーンキュンストラー管、ロシア・ナショナル管、サンクトペテルブルク響、バンベルク響、N響などと共演、また、日本フィルのヨーロッパ・ツアー、東響のアメリカ・ツアーにもソリストとして同行している。また、1999年にはニューヨークのリンカーン・センターにおいてニューヨーク・リサイタル・デビュー、その後ワシントンのケネディー・センターやラヴィニア音楽祭、イタリアのストレーサ音楽祭等にも出演。CDデビューはシノーポリ指揮ドレスデン・シュターツカペレとの共演、その後これまでに”マイ・フェイヴァリッツ”、”バッハ無伴奏ソナタ&パルティータ”、”チャイコフスキー&ショスタコービッチ:ヴァイオリン協奏曲”、“カルメン・ファンタジー”、“ SOLO”などがあり、最新盤は“AIR & DANCE on Violin”を17年4月にリリース。2004年からは演奏活動の傍ら教育にも携わり、秋田の国際教養大学特任教授として、音楽を専攻していない若者にも音楽の深さを知ってもらおうと、春学期に集中講義(「音楽と演奏」)を行っている。使用楽器は、日本音楽財団より貸与された1736年製グァルネリ・デル・ジェス「ムンツ」。

渡辺玲子の弓語り
(左から)渡辺玲子 江口玲
9月8日/モーツァルトとハイドンの関係
 1732年オーストリア・ハンガリーのローラウに生まれたハイドンと、1756年オーストリアのザルツブルグで生まれたモーツアルトは、24歳の年の差を超えて友情を結び、音楽的にも刺激を受けあったことは、よく知られています。二人の友情関係を、弦楽四重奏の作品を聴きながら、そして、グァルネリ・デル・ジェスを弾きながら語ります。[再放送=9月15日]

9月22日/江口玲さんを迎えて~ピアノの魅力
 10月17日(水)にHakuju Hallにて行われる「レクチャーコンサートvol.4 」で共演する、ピアニストの江口玲さんを迎えしてお送りします。ニューヨークと東京に拠点を置き、ソリスト、室内楽奏者、チェンバロ奏者、そして伴奏者とマルチに活躍する江口玲さん。渡辺さんとの共演歴ももう〇十年!ソリスト、伴奏者としてのピアノの魅力と楽器へのこだわりを語ります。コンサートの情報もお聞き逃しなく。[再放送=9月29日]

9月8日の曲目 22日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

渡辺玲子

出演:渡辺玲子

第50回日本音楽コンクールにおいて最年少優勝、同時に第1回増沢賞を受賞。翌年N響と共演し衝撃的なデビューを飾った。その後、ヴィオッティ、パガニーニ両国際コンクールで最高位を受賞。ニューヨークのジュリアード音楽院に全額奨学生として留学し学士と修士を取得。これまでに国内の主要オーケストラはもとより、ワシントン・ナショナル響、ロサンゼルス・フィル、セントルイス響、ヴァンクーヴァー響、フィルハーモニア管、BBC響、ウィーン・トーンキュンストラー管、ロシア・ナショナル管、サンクトペテルブルク響、バンベルク響、N響などと共演、また、日本フィルのヨーロッパ・ツアー、東響のアメリカ・ツアーにもソリストとして同行している。また、1999年にはニューヨークのリンカーン・センターにおいてニューヨーク・リサイタル・デビュー、その後ワシントンのケネディー・センターやラヴィニア音楽祭、イタリアのストレーサ音楽祭等にも出演。CDデビューはシノーポリ指揮ドレスデン・シュターツカペレとの共演、その後これまでに”マイ・フェイヴァリッツ”、”バッハ無伴奏ソナタ&パルティータ”、”チャイコフスキー&ショスタコービッチ:ヴァイオリン協奏曲”、“カルメン・ファンタジー”、“ SOLO”などがあり、最新盤は“AIR & DANCE on Violin”を17年4月にリリース。2004年からは演奏活動の傍ら教育にも携わり、秋田の国際教養大学特任教授として、音楽を専攻していない若者にも音楽の深さを知ってもらおうと、春学期に集中講義(「音楽と演奏」)を行っている。使用楽器は、日本音楽財団より貸与された1736年製グァルネリ・デル・ジェス「ムンツ」。

渡辺玲子の弓語り
渡辺玲子
7月28日・8月11日/ブラームスとハンガリー風
 [再放送=8月4日・18日]

8月25日/クラシックにおける民族音楽
 7月28日・8月11日放送の2回は、「ブラームスとハンガリー風」をテーマに、19世紀にピークを迎えたハンガリアン・スタイルを、ブラームスの音楽でご紹しました。第11回の今回は、ハンガリー風にとどまらず、クラシック音楽の中に見られる民俗的な表現を探っていきます。モーツァルトの「トルコ行進曲」や、シューベルトの「ロザムンデ」、アルベニスやファリャ、スペインの作品にも迫ります。[再放送=9月1日]

7月28日の曲目 8月11日の曲目 25日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。


渡辺玲子

出演:渡辺玲子

第50回日本音楽コンクールにおいて最年少優勝、同時に第1回増沢賞を受賞。翌年N響と共演し衝撃的なデビューを飾った。その後、ヴィオッティ、パガニーニ両国際コンクールで最高位を受賞。ニューヨークのジュリアード音楽院に全額奨学生として留学し学士と修士を取得。これまでに国内の主要オーケストラはもとより、ワシントン・ナショナル響、ロサンゼルス・フィル、セントルイス響、ヴァンクーヴァー響、フィルハーモニア管、BBC響、ウィーン・トーンキュンストラー管、ロシア・ナショナル管、サンクトペテルブルク響、バンベルク響、N響などと共演、また、日本フィルのヨーロッパ・ツアー、東響のアメリカ・ツアーにもソリストとして同行している。また、1999年にはニューヨークのリンカーン・センターにおいてニューヨーク・リサイタル・デビュー、その後ワシントンのケネディー・センターやラヴィニア音楽祭、イタリアのストレーサ音楽祭等にも出演。CDデビューはシノーポリ指揮ドレスデン・シュターツカペレとの共演、その後これまでに”マイ・フェイヴァリッツ”、”バッハ無伴奏ソナタ&パルティータ”、”チャイコフスキー&ショスタコービッチ:ヴァイオリン協奏曲”、“カルメン・ファンタジー”、“ SOLO”などがあり、最新盤は“AIR & DANCE on Violin”を17年4月にリリース。2004年からは演奏活動の傍ら教育にも携わり、秋田の国際教養大学特任教授として、音楽を専攻していない若者にも音楽の深さを知ってもらおうと、春学期に集中講義(「音楽と演奏」)を行っている。使用楽器は、日本音楽財団より貸与された1736年製グァルネリ・デル・ジェス「ムンツ」。