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渡辺玲子の弓語り


(土)11:00~12:00
翌週再放送
渡辺玲子の弓語り
渡辺玲子
国際舞台で目覚ましく活躍中の渡辺玲子(Vn)がお届けする番組。名器グァルネリ・デル・ジェスを弾きながら、名曲に隠されたヒミツを演奏家の目線から読み解いていきます。

12月15日/民謡に真髄を求めた音楽家 ヤナーチェクとバルトーク
 今年10月17日、玲子さんによるコンサート「レクチャーコンサートvol.4 知る、聴く、喜び ~時代を彩る名曲とともに~プロコフィエフ、ヤナーチェク、バルトー ク…東欧の巨人たちの秘密に迫る」を元に、その放送版として構成しました。民謡を音楽のエッセンスとして自身の音楽に取り入れた二人の大音楽家ヤナーチェクとバルトークについて取り上げます。[再=22日]

12月29日/特別編 Q&A
 2018年最後は特別編。「好きなヴァイオリン作品は?」「コンサートの裏話が聞きたい!」など、皆様から寄せられた質問にまとめてお答えします。質問はまだまだ受付中! ★メッセージはclassic@musicbird.co.jp [再=1月5日]

12月1日/ヴァイオリン協奏曲徹底解剖Vol.3 ブラームス
 11月からお届けしている「協奏曲徹底解剖」シリーズ。第3弾はブラームスを取り上げます。コンサートホールで演奏される協奏曲の中でも高い人気を誇る楽曲ですが、実はヴァイオリニストが、難しい!と感じるんだとか。その理由を詳しく読み解いていきます。さらにカデンツァの聴き比べも。[再=8日]

12月1日の曲目 15日の曲目  29日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。
渡辺玲子

出演:渡辺玲子

第50回日本音楽コンクールにおいて最年少優勝、同時に第1回増沢賞を受賞。翌年N響と共演し衝撃的なデビューを飾った。その後、ヴィオッティ、パガニーニ両国際コンクールで最高位を受賞。ニューヨークのジュリアード音楽院に全額奨学生として留学し学士と修士を取得。これまでに国内の主要オーケストラはもとより、ワシントン・ナショナル響、ロサンゼルス・フィル、セントルイス響、ヴァンクーヴァー響、フィルハーモニア管、BBC響、ウィーン・トーンキュンストラー管、ロシア・ナショナル管、サンクトペテルブルク響、バンベルク響、N響などと共演、また、日本フィルのヨーロッパ・ツアー、東響のアメリカ・ツアーにもソリストとして同行している。また、1999年にはニューヨークのリンカーン・センターにおいてニューヨーク・リサイタル・デビュー、その後ワシントンのケネディー・センターやラヴィニア音楽祭、イタリアのストレーサ音楽祭等にも出演。CDデビューはシノーポリ指揮ドレスデン・シュターツカペレとの共演、その後これまでに”マイ・フェイヴァリッツ”、”バッハ無伴奏ソナタ&パルティータ”、”チャイコフスキー&ショスタコービッチ:ヴァイオリン協奏曲”、“カルメン・ファンタジー”、“ SOLO”などがあり、最新盤は“AIR & DANCE on Violin”を17年4月にリリース。2004年からは演奏活動の傍ら教育にも携わり、秋田の国際教養大学特任教授として、音楽を専攻していない若者にも音楽の深さを知ってもらおうと、春学期に集中講義(「音楽と演奏」)を行っている。使用楽器は、日本音楽財団より貸与された1736年製グァルネリ・デル・ジェス「ムンツ」。

渡辺玲子の弓語り
渡辺玲子
11月3日・17日/ヴァイオリン協奏曲徹底解剖~チャイコフスキー&メンデルスゾーン
 楽譜や国内外の数々の文献から読み解き、さらにヴァイオリン演奏をしながら楽曲の細部に迫ってゆくこの番組。11月は「ヴァイオリン協奏曲徹底解剖」と題して、チャイコフスキー(3日放送)、メンデルスゾーン(17日放送)の人気の名作を取り上げます。渡辺さんがサンクトペテルブルク響と2003年に録音したチャイコの協奏曲も必聴。当時使用していたストラディヴァリウス1700年製ヴァイオリン「ドラゴネッティ」の明るく透き通った音色をお楽しみください。[再放送=10日・24日]

11月3日の曲目 17日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。
渡辺玲子

出演:渡辺玲子

第50回日本音楽コンクールにおいて最年少優勝、同時に第1回増沢賞を受賞。翌年N響と共演し衝撃的なデビューを飾った。その後、ヴィオッティ、パガニーニ両国際コンクールで最高位を受賞。ニューヨークのジュリアード音楽院に全額奨学生として留学し学士と修士を取得。これまでに国内の主要オーケストラはもとより、ワシントン・ナショナル響、ロサンゼルス・フィル、セントルイス響、ヴァンクーヴァー響、フィルハーモニア管、BBC響、ウィーン・トーンキュンストラー管、ロシア・ナショナル管、サンクトペテルブルク響、バンベルク響、N響などと共演、また、日本フィルのヨーロッパ・ツアー、東響のアメリカ・ツアーにもソリストとして同行している。また、1999年にはニューヨークのリンカーン・センターにおいてニューヨーク・リサイタル・デビュー、その後ワシントンのケネディー・センターやラヴィニア音楽祭、イタリアのストレーサ音楽祭等にも出演。CDデビューはシノーポリ指揮ドレスデン・シュターツカペレとの共演、その後これまでに”マイ・フェイヴァリッツ”、”バッハ無伴奏ソナタ&パルティータ”、”チャイコフスキー&ショスタコービッチ:ヴァイオリン協奏曲”、“カルメン・ファンタジー”、“ SOLO”などがあり、最新盤は“AIR & DANCE on Violin”を17年4月にリリース。2004年からは演奏活動の傍ら教育にも携わり、秋田の国際教養大学特任教授として、音楽を専攻していない若者にも音楽の深さを知ってもらおうと、春学期に集中講義(「音楽と演奏」)を行っている。使用楽器は、日本音楽財団より貸与された1736年製グァルネリ・デル・ジェス「ムンツ」。

渡辺玲子の弓語り
渡辺玲子
10月6日/協奏曲の系譜—ヴィヴァルディからバッハへ
 「協奏曲の系譜」と題して、バロック時代のバッハが、同時代のイタリアの作曲家ヴィヴァルディから受けた影響について特集します。イタリアの協奏曲が、どのようにしてバッハの音楽に取り入れられていったか、是非お楽しみください。[再放送=13日]

10月20日/バッハの「管弦楽組曲第3番」徹底解明
 『バッハの管弦楽組曲第3番の全曲を、玲子さんに解説してほしい!』という、リスナーのリクエストにお応えしてお届けします。バロックにおける”舞曲組曲”というのも重要な音楽ジャンルですね。実は、何年か前にバロックダンスのワークショップに参加したという渡辺さん。当時の宮廷での踊られ方から見る、音楽の解釈に迫ります。[再放送=27日]

10月6日の曲目 20日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

渡辺玲子

出演:渡辺玲子

第50回日本音楽コンクールにおいて最年少優勝、同時に第1回増沢賞を受賞。翌年N響と共演し衝撃的なデビューを飾った。その後、ヴィオッティ、パガニーニ両国際コンクールで最高位を受賞。ニューヨークのジュリアード音楽院に全額奨学生として留学し学士と修士を取得。これまでに国内の主要オーケストラはもとより、ワシントン・ナショナル響、ロサンゼルス・フィル、セントルイス響、ヴァンクーヴァー響、フィルハーモニア管、BBC響、ウィーン・トーンキュンストラー管、ロシア・ナショナル管、サンクトペテルブルク響、バンベルク響、N響などと共演、また、日本フィルのヨーロッパ・ツアー、東響のアメリカ・ツアーにもソリストとして同行している。また、1999年にはニューヨークのリンカーン・センターにおいてニューヨーク・リサイタル・デビュー、その後ワシントンのケネディー・センターやラヴィニア音楽祭、イタリアのストレーサ音楽祭等にも出演。CDデビューはシノーポリ指揮ドレスデン・シュターツカペレとの共演、その後これまでに”マイ・フェイヴァリッツ”、”バッハ無伴奏ソナタ&パルティータ”、”チャイコフスキー&ショスタコービッチ:ヴァイオリン協奏曲”、“カルメン・ファンタジー”、“ SOLO”などがあり、最新盤は“AIR & DANCE on Violin”を17年4月にリリース。2004年からは演奏活動の傍ら教育にも携わり、秋田の国際教養大学特任教授として、音楽を専攻していない若者にも音楽の深さを知ってもらおうと、春学期に集中講義(「音楽と演奏」)を行っている。使用楽器は、日本音楽財団より貸与された1736年製グァルネリ・デル・ジェス「ムンツ」。