MQAデブラー放送

世界初! MUSIC BIRDが「MQAデブラー放送」をスタート!

ミュージックバードでは、英国MQA社が開発したDeblur Filtering技術を放送に導入、 2021年6月1日、世界初の「MQAデブラー放送」を開始しました。Deblur Filtering はデジタル音声信号に特有の「時間軸歪み」を取り除く新たな符号化技術。音のにじみが解消され、より生の演奏に肉迫する音質になります。なお「MQAデブラー放送」では、MQAのもう一つの特徴である「折り紙」の圧縮技術を使用しないため、従来のチューナーでそのまま新・高音質をお楽しみいただけます。※ Deblur(デブラー<英語>):De+ blur ピンボケをなくす (blur は [ ぼやける ] の意) 早くも感動の声!ご契約者様の声

★12月よりポップス・ロック他でもスタートします!
現在放送中の121ch「THE CLASSIC」122ch「THE JAZZ」124ch「THE AUDIO」に加え、12月より下記チャンネルにも拡大します!これまで以上の高音質でお楽しみください。(※開始予定日は変更となる場合がございます。)
<12月1日より>
・117ch:KLASSE【Premium】
・126ch:SUPER LEGEND【Premium】

<12月16日より>
・103ch:Cool Lounge~THE TERASHIMA JAZZ【Premium】
・107ch:Best Voices【Premium】
・118ch:SYMPHONIC【Premium】




【 MQAデブラー放送の音源が比較試聴できます!】

● 当社通常放送 (雨の鼓動/井筒香奈江)

● MQAデブラー放送 (雨の鼓動/井筒香奈江)



【動画】オーディオの専門家たちが語る!MQAデブラー放送
(麻倉怜士/鈴木裕/清原裕介/大橋慎/キヨトマモル)



「MQAデブラー放送」~音のにじみを取り除いた新・高音質放送



<Deblur Filtering Broadcastの技術>
MQAは「時間軸を精確に再現するデブラーフィルター技術」と「小さな容量でも伝送できる折り紙技術」の2つから構成されます。ミュージックバードの「MQAデブラー放送」は、デブラーフィルターのみで、折り紙は使いません。人は10マイクロ/秒単位に時間方向の音の違いを聴き分けています。この高い時間軸解像度での再現を実現するのが、今回の新放送で採用するMQAのデブラーフィルター技術です。音が、より臨場感豊かに、よりナチュラルになります。人の時間軸解像度は、加齢でも衰えないので、高齢の音楽ファン、オーディオファンにも、異次元の新・高音質体験が得られます。従来は聴覚が衰えて高音が聴こえにくくなると高齢者の音楽鑑賞は難しいと言われてきましたが、MQAと従来放送では音で感じる距離感が全然違います。生のステージ感が豊かに体験できるのが、「MQAデブラー放送」の美質です。音楽ファン、オーディオファイルに向けた新時代の新高音質放送として大いに期待しています。 (オーディオ&ヴィジュアル評論家 麻倉怜士)

【月刊『Stereo』2021年6月号にて掲載されました】 (2021/5/19発売)
  <記事が読めます!>ミュージックバードで世界初MQA衛星放送が始まるぞ!(麻倉怜士×鈴木裕)

<開発者の声:音源のクリーニング>
人間の耳は、音がどこから来ているのかを聞き分ける高い能力を備えています。わずか数マイクロ秒の時差で届く複数の音を聴いて、脳は音の立体「画像」を描き出すことが出来るのです。たとえばライブで、音で各楽器の位置を識別できるのは耳がこの能力を備えているからです。ライブ音楽がパワフルで感情に訴えかけるように感じられるのに対して、録音した音楽が平坦に聞こえるのもこのためです。 アナログサウンドをデジタル信号に変換すると時間的な「音のボケ」が生じ、過渡的な音が滲むことになります。MQAでは、こうした時間の歪みを排除し、忠実なサウンド空間を再現。音に生命力が宿る瞬間を体感してください。(英国MQA社ファウンダー ボブ・スチュワート)
MQAホームページ

「MQAデブラー放送」展開チャンネル

★現在放送中
121ch:THE CLASSIC【Premium】
122ch:THE JAZZ【Premium】
124ch:THE AUDIO【Premium】

(12月よりスタート予定) ※開始予定日は変更となる場合がございます。
・103ch:Cool Lounge~THE TERASHIMA JAZZ【Premium】
・107ch:Best Voices【Premium】
・117ch:KLASSE【Premium】
・118ch:SYMPHONIC【Premium】
・126ch:SUPER LEGEND【Premium】

【感動の声!MQAデブラー放送の高音質】

音質の変化は歴然!クラシックファンとしては嬉しい限り
『大変楽しみで、ワクワクして毎日楽しませていただきます。122chは編成が小さいケーズが多いので、大変改善された音質できびきびしているという感じでしょうか。121chは編成が小さい室内楽、ピアノなどは歴然として改善された音質で、クラシックファンとしては嬉しい限りです。オーケストラのような編成の大きいケースも音質の変化は歴然としていますが、その印象の変化はもう少し聞いてみたいという感じです。』(2021.10.4/A様)

スッキリそして力強いジャズライブ音源が
『まるで会場で聴いているような高音質。モヤモヤ感無く晴れ渡った空のようなスカッとした素晴らしい音です。滑らかな音は124chでも体験してましたが、更に成長したような滑らかさ感じてます。121chも聴いてますがスッキリ高音質・滑らかな音で更にクラッシックが好きになりそうです。今後更にチャンネル拡大との情報。すごく楽しみです。 』(2021.10.1/K様)

リアルな音に近づいてきた
『これまで楽器と楽器の間には朝霧のような霞が僅かにかかっていたため、楽器がやや膨らんで定位しました。しかし、MQA放送では霞が晴れたような印象。小規模の弦楽合奏ではスッキリした持ち味がでていました。オーケストラでは音の重なりがなくなったような感じ。もっとも、音のソースによって違いを感じない場合も多いですが。良いか悪いかではなく普通のCDとは少し違った音楽性になりました。詳しくは述べられませんが、これまでと違った音の大きさで聴くようになりました。あるときは、小さな音で、あるときは、遥かに大きな音で。隣の部屋との仕切りのドアをあけて、隣でリラックスして聴いていると、ごく自然な音になって時間を過ごすこともあります。曲が変わったりすると、ちょうど、演奏が始まっているにもか関わらず、シンフォニーホールの後ろの2重扉の最初の扉をそっと開いたときに漏れてくる音のような錯覚に陥ることもあります。やはりリアルな音に近づいてきたのでしょうね。』(2021.7.10/T様)

歴然な違いでびっくりした
『MUSIC BIRD聞いてすでに5、6年経ちますが音質が全く違うことに喜びを得ました。今後、私のよく聞くヒーリングやイージーリスニングなどにも是非拡大適用してください。』(2021.6.12/T様)

音が滑らかになった
『早速クラシックを試聴しましたが、音の滑らかさが素晴らしいですね。今後も色々なジャンル試聴してみます。楽しみです。』(2021.6.5/K様)

音質のベールが剥がされたような鮮明さ
『音質的に1枚ベールが取れた印象で、音の鮮明さが格段にアップし、まるでアンプとスピーカーケーブルをグレードアップしたような錯覚に陥ります。全チャンネルが本方式になれば、契約者は倍増すること間違いなしと思います。』(2021.6.4/匿名)

ライブハウスにいるような空気感
『クラシックは一部の試聴ですが、合奏では音の密度が上がったように感じました。ボーカルでは、声のサ行がより細かくなって聴き取りやすくなったのにきつくなく、滑らかに聞こえ、それはナチュラルになったと言い換えても良いと思います。ジャズは、ピアノトリオを聞き比べてかなりの違いに驚かされました。高音の方ではシンバルをブラシで叩く、擦る音が今まで埋もれがちだったのが、聞こえやすくなり、それも煩くありません!低い方では、ベースの音がより聞こえやすくなり、音程が分かりやすく、リズムも今までよりも弾むように聞こえます!それに、何よりも空気感が凄くて、そのライブハウスまたは録音スタジオの空間の広さまで感じることが出来る!いや、これは嘘ではなくて、本当に気持ち良くなります!』(2021.6.3/匿名)

純粋さにエネルギー感が加わった
『クラシックでは通常放送から切り替えた一瞬、線が細くなった印象を受けましたが、これは音質がより純粋になり、ディテールがクッキリと浮かび上がる様になった反作用でしょう。にじみや歪みを含めてエネルギー感と捉えていた耳の錯覚と言うべきで、実際には時間軸のBlurが減ったと感じさせる音場空間が現れました。女声バラードでは声が前に張り出し、発音の明晰さが際立ちます。全体に雑味が減って、しっとり感、艶が増して来ました。ジャズではクラシックで感じた最初の線の細さは感じられず、逆に純粋さにエネルギー感が加わり、通常放送との差が強く出た印象です。今回のMQA導入を機にMusic Birdがまたまた輝きを増してきました。他チャンネルのMQA化が早く進むことを期待しています。』(2021.6.1/G様)

音響空間がより拡張、残響の広がりと動きが
『主にクラシック編を試聴しましたが、音像の粒立ちの良さとクリアさに感動しました。管弦楽曲では、今まで中央寄りに空間がかたまり、音像の広がりがあまり感じられませんでしたが、MQAデブラー放送では、音響空間がより拡張し残響の広がりと動きが感じられました。また各楽器の定位がより明確に感じられ、各音の粒立ちがクリアになったようにさえ感じられました。ピアノ独奏曲では、打鍵のアタックとともに残響の広がりが生演奏のように感じられたのが印象的でした。この新技術は、デジタル音楽放送の世界を一新させるのではないでしょうか。非常に期待が持てます。 』(2021.6.1/H様)

ボーカルが鮮明に。透明感が増した!
『放送開始を楽しみにしていました。117chとの比較では、従来放送の音圧が高いかと思いました。最初の弦楽合奏ではあまり差を感じ取れませんでした。続く107chではボーカルが鮮明になり透明感が増したように感じます。楽器が少なくなったことが一因でしょうか。音圧が逆転しました。122chではピアノの高音、ドラムのハイハットが鮮明に響きます。』(2021.6.1/M様)