【高音質】24bit放送&プレミアムチャンネル

24bit放送拡大で大反響!


『空から降って来る音楽放送史上、過去に体験したことのないレベルと言おう。』
(オーディオ評論家・林正儀)  【導入記】オーディオ評論家も絶賛!24bit放送

ミュージックバードをはじめ、わが国の放送では現在、サンプリング周波数48kHz、量子化ビット数16bitでの放送が主流となっています。一方、近年、高音質を求める音楽ファンのニーズが高まる中、24bit以上のハイレゾ音源(※1)の配信が増加する傾向にあります。


 ミュージックバードではサンプリング周波数は放送で許されている48kHzの現行通りですが、よりハイレゾ音源に近い高音質放送を実現するため、2016年10月より一部の番組で量子化ビット数を24bitの楽曲の放送を開始致しました。量子化ビット数が16bitから24bitに増加すると、音の強弱抑揚の表現が256倍精密になり、量子化誤差が減るため、生の音に近づきます。そのため、音がよりナチュナルに繊細に表現でき、低音から高音までわずかな強弱や響きにおいて再現性が向上します。今後、ライブ番組ほか順次拡大していく予定です。

<2017年4月スタート!24bit音源番組>
 ・「24bitで聴く名盤セレクション」(121ch)
 ・「夜とポスト・クラシカル」(121ch)
 ・「24bitで聴くJAZZ」(122ch)
 ・「24bitで聴くクラシック」(124ch)
 ・「ハイレゾ新譜 by e-onkyo music」(124ch)※時間拡大

<24bitで放送中!>
 ・「トッパンホール・トライアングル」(121ch)
 ・「WORLD LIVE SELECTION」(121ch)
 ・「ハイレゾ・クラシック by e-onkyo music」(121ch)
※1)ハイレゾとは?

High Resolution(=高解像)の略。CDを圧倒的に上回る情報量を持ち、細やかな音の表現ができる音楽データのことです。 <参考>e-onkyo music

【プレミアムチャンネル】でさらに高音質化


 さらに2017年3月27日より24bit音源番組の拡大と併せ、
人気の主要チャンネルの伝送レートを320kbpsにグレードアップ、
【プレミアムチャンネル】に生まれ変わりました。

 ●107ch:Best Voices【Premium】
 ●117ch:KLASSE【Premium】
 ●118ch:CLASSIC GARDEN【Premium】
 ●121ch:THE CLASSIC【Premium】
 ●122ch:THE JAZZ【Premium】
 ●123ch:THE 青春歌謡【Premium】
 ●124ch:THE AUDIO【Premium】

24bit放送対応、新型ハイエンドチューナー「C-T100CS」も発売中


Conclusion C-T100CS
参考販売価格:198,000円(税別)詳細はこちら

 24bit放送のスタートに合せ、新型のハイエンドチューナー「C-T100CS」も港北ネットワーク(神奈川県横浜市)が開発、2016年11月から全国のミュージックバード取扱店で販売を開始します。
 「C-T100CS」は名機NECグループ製プリメインアンプA10シリーズで採用され話題となった『リザーブⅡ電源回路』を採用。チューナー回路電源用、オーディオ回路電源用のRコアトランスを新たに設計するなどミュージックバードのハイエンドチューナー「C-T1CS」の音質をさらに向上。日本の放送では最高峰と言える音質を実現しました。
必読!オーディオ評論家によるチューナー試聴レポート


【こちらのチューナーも24bit放送に対応しています】


MDT-5CS
ミュージックバード販売価格:99,800円(税別)  詳細はこちら

CDT-3AFD
ミュージックバード販売価格:47,800円(税別)  詳細はこちら

ミュージックバードご加入ガイド