121chTHE CLASSIC【Premium】

24bitで聴くシンフォニック・ゾーン


(日)18:00~20:00
再放送=(土)22:00~24:00
24bitで聴くシンフォニック・ゾーン
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24bitでオーケストラの迫力をそのままに!リスナーからご要望の多かった人気の交響曲や話題のアーティストによる協奏曲など、今聴きたいオーケストラを厳選。24bitハイレゾ音源ならではの迫力満点のサウンドをお送りします。リクエストもお待ちしています。classic@musicbird.co.jp

10月7日/秋に聴くオーボエの音色
 少しずつ暑さも和らぎ過ごしやすくなってきた10月、哀愁のあるオーボエの音色で秋を感じてみませんか?まずは、アバド&モーツァルト管とのライヴ録音で、モーツァルトの「オーボエ協奏曲」。アバドから絶大な信頼を得たナバロによる演奏は極上の名演。続けて、R.シュトラウスの「オーボエ協奏曲ニ長調」は、ネルソンス指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管、ソリストはRCOの首席奏者アレクセイ・オグリンチュク。そして、ハンヌ・リントゥ&フィンランド放送交響楽団による演奏で、シベリウスの「レンミンカイネン組曲」。「トゥオネラの白鳥」でのイングリッシュホルンのソロが聴きどころ。

10月14日/ドイツ正統派ティーレマンのメンデルスゾーン「イタリア」
 10月31日~11月1日にかけてドレスデン国立歌劇場管と来日するクリスティアン・ティーレマンのアルバムをご紹介。ミュンヘン・フィルとの演奏で、プフィッツナーの交響曲と、メンデルスゾーンの交響曲「イタリア」。そして、グルジア生まれのヴァイオリニスト、リサ・バティアシュヴィリをソリストに迎え、ブラームスの協奏曲をお聞きいただきます。

10月21日/ハロウィーン特集
 ハロウィーンをテーマにした色彩に富んだアルバムをご紹介!まずは、ケント・ナガノが2006年から音楽監督を務めているモントリオール交響楽団による『死の舞踏~魔物たちの真夜中のパーティ』。デュカスの「魔法使いの弟子」から始まり、ムソルグスキーの「はげ山の一夜」や、サン=サーンス「死の舞踏」ほか、魔法・魔女・悪魔といったテーマを題材にした作品をお届けします。番組の後半は、小澤征爾&サイトウ・キネン・オーケストラによる、2010年12月のNY公演を収録した『奇蹟のニューヨーク・ライヴⅡ』。ベルリオーズの「幻想交響曲」の第5楽章「魔女の夜宴の夢」では、魔女たちの不気味なうめき声や笑い声、乱舞の様子が、色彩豊かな管弦楽によって描写されています。

10月28日/来日直前!アラン・ギルバート&NDRエルプフィル
 2019年9月から、NDRエルプフィルハーモニー管弦楽団(旧ハンブルク北ドイツ放送交響楽団)の首席指揮者に就任予定のアラン・ギルバート。このコンビは、11月に来日公演を控えており、話題になりそうな予感。フランク・ペーター・ツィンマーマンと録音した、ショスタコーヴィチの「ヴァイオリン協奏曲」をお聞きいただきます。前半には、ロイヤル・ストックホルム・フィルとの録音による、アメリカの作曲家クリストファー・ラウス(1949~)の作品集をお届け。

10月7日の曲目 14日の曲目 21日の曲目 28日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。


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【24bit】でオーケストラの迫力をそのままに!
9月23日/ヘレヴェッヘ「φ PHI」レーベルで聴くシューベルト
 古楽大国ベルギーを代表する天才指揮者フィリップ・ヘレヴェッヘの自主制作レーベル「φ」レーベルからセレクト。シューベルトの初期交響曲を、ロイヤル・フランダース・フィルハーモニー管弦楽団とアントワープ交響楽団との演奏でお送りします。

9月30日/リファレンス・レコーディングスで聴くサン=サーンス「オルガン付き」
 録音の凄さで有名なオーディオマニア御用達のアメリカのレーベル、リファレンス・レコーディングスから、オーディオ効果抜群のサン=サーンスの交響曲第3番「オルガン付き」を選曲。このレーベルが積極的に録音しているカンザスシティ交響楽団の演奏です。前半には、アメリカのユタ交響楽団により委嘱された現代作曲家の作品の初演を集めたアルバム『Dawn to Dust』。

9月2日/シュタインバッハー×ユロフスキのブリテン&ヒンデミット
 目覚ましき活躍のヴァイオリニスト、アラベラ・美歩・シュタインバッハーの“今” を知れる大注目のアルバムをご紹介。番組後半にお送りするのは、2007年からロンドン・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者を務めているユロフスキによる、ベートーヴェンの「交響曲第3番」。LPO自主レーベルでの初レパートリーとなる録音です。

9月9日/来日ツアー間近!サイモン・ラトル特集 その①マーラー9番
 9月23日~29日、新しいパートナーのロンドン交響楽団を率いて来日するサイモン・ラトル。番組では、ベルリン・フィルとの録音で、マーラーの交響曲第9番をお聴きいただきます。前半には、ラン・ラン×ラトル×ベルリン・フィルによる究極のコンチェルト、プロコフィエフの「ピアノ協奏曲第3番」。

9月16日/来日ツアー間近!サイモン・ラトル特集 その②ハイドン&バルトーク
 特集の2回目は、ハイドンの交響曲第88番「V字」、89番、91番をお届け。(ベルリン・フィル6代目音楽監督就任10周年記念企画盤、2007年録音)。前半には、前回の放送に引き続き、ラン・ランとの録音でバルトークの「ピアノ協奏曲」を。

9月2日の曲目 9日の曲目 16日の曲目 23日の曲目 30日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

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【24bit】でオーケストラの迫力をそのままに!
8月5日/アルゲリッチ、佐渡裕 平和への祈り
 前半にご紹介するのは、アルゲリッチと秋山和慶&広島交響楽団による『MUSIC FOR PEACE(平和の夕べコンサート)~ベートーヴェン: ピアノ協奏曲第1番 他』。2015年8月5日の広島における「平和の夕べ」コンサートのライヴ録音です。そして後半は、兵庫芸術文化センター管弦楽団と佐渡裕指揮によるアルバム『開幕の祈り』。

8月12日/ドゥダメル&シモン・ボリバル響のマーラー「夜の歌」
 グスタフ・マーラー国際指揮者コンクールで優勝し、国際的なスターダムに駆け上ったグスターボ・ドゥダメル。ドゥダメルと共に成長してきたシモン・ボリバル交響楽団による、第7番「夜の歌」をお届け。前半には、2012年にリリースした『Discoveries』から、夏に聴きたいアツい演奏をセレクト。

8月19日/鬼才ネマニャのパガニーニ&若手エデュセイのシューベルト「未完成」
 まずは、人気急上昇中のネマニャ・ラドゥロヴィチによる、パガニーニのヴァイオリン協奏曲第1番。後半は、若手指揮者ケヴィン・ジョン・エデュセイによるシューベルトの第4番と第8番「未完成」。エデュセイは、バロック作品から現代音楽までの幅広いレパートリーを持ち、繊細かつ明確な指揮が定評。2014/15年シーズンからミュンヘン交響楽団の首席指揮者を務めています。

8月26日/ファンホ・メナが描くスペインの音楽
 ジャナンドレア・ノセダの後任として、BBCフィルハーモニックの首席指揮者に就任したファンホ・メナ。母国スペインの音楽を発掘する「ラ・ムジカ・デ・エスパーニャ」シリーズで高い地位を確立しています。ご紹介するのももちろんスペインもの。ヒナステラとトゥリーナの多彩な音の世界を、ファンホ・メナが引き出します。

8月5日の曲目 12日の曲目 19日の曲目 26日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。