124chTHE AUDIO【Premium】

極上新譜24bitクラシック


(日)11:00~16:00
再放送=翌週(土)11:00~16:00
極上新譜24bitクラシック
▼画像をクリック(音源を購入できます)









▲画像をクリック(音源を購入できます)
毎月100を超えるクラシック新譜の中から、「音」にこだわった高音質ソフトだけを厳選して紹介。ハイレゾ音源配信サイト「e-onkyo」で展開するコラムと併せてお楽しみください。 e-onkyo music 番組連動コラム


高音質×新譜クラシックで極上気分!
10月21日:弦楽器のアルバムを集めて。すっかり成熟した演奏家になりつつある庄司紗矢香の堂々たるベートーヴェンとシベリウスのヴァイオリン協奏曲集。テミルカーノフ指揮サンクトペテルブルク・フィルとの共演で。ヒラリー・ハーンはエルガーのヴァイオリン協奏曲とヴォーン=ウィリアムズの「揚げひばり」のカップリングでイギリス作品集。アリサ・ワイラースタインのチェロでハイドンの協奏曲とシェーンベルクの「浄められた夜」。飛騨高山ヴィルトゥオーゾによるライブ音源。ベートーヴェンの交響曲第8番とハイドンの交響曲第100番「軍隊」など。

10月28日:最終週はクラシックを超えたアルバムを中心に。まずは村治佳織の「シネマ」。映画音楽を集めたアルバムで編曲も秀逸。知られざる作品、ストラヴィンスキーの「ペルセフォーヌ」。オーケストラと独唱、合唱、語りを含む大規模な劇音楽をサロネン指揮フィンランド国立歌劇場管弦楽団による一流の演奏で聴けるのが嬉しい。エレーヌ・グリモーもコンセプチュアルなアルバム作りで評判のピアニスト。今回のアルバムは「メモリー」。ドビュッシーやショパンなどの間にシルヴェストロフの瞑想的な曲を配して。坂本龍一がキュレーターで話題となった「グレン・グールド・ギャザリング」の昨年ライブの模様を音源化。最後は癒しのグラス・ハーモニカの音色をアルバム「アダージョ」から。

10月7日:この日はバッハを特集。注目のピアニスト、ヴィキングル・オラフソンの第2弾はバッハ。「バッハ・カレイドスコープ」は小品を散りばめ、間にはピアノ編曲版のオルガン・ソナタやカンタータなどを演奏する。バッハを一度解体して独自の世界で再生させる注目度ナンバーワンの音源。ベンヤミン・アップルの深く、豊かなバリトンによる歌声でバッハのアリア集。マタイ受難曲からのアリアが特に見事。コンチェルト・ケルンとの共演。人気エンジニア深田晃による録音で注目の桑形亜樹子によるチェンバロでバッハの平均律クラヴィーア曲集第1巻を全曲。現ロシア正教会の府主教を務めるイラリオン・アルフェエフが作曲家、指揮者としてバッハを披露。コラールとカンタータ第82番編曲版を。

10月14日:ヒストリカル録音を集めて。シャルル・ミュンシュ指揮パリ管弦楽団によるラヴェルの作品集。亡き王女のためのパヴァーヌ、スペイン狂詩曲、ボレロなど往年の名演を。ドイツ・グラモフォンからフルニエのチェロでラロとサン=サーンスの協奏曲。もう1つはミケランジェリのピアノでショパンの作品集。最後のスケルツォ第2番のクールでありながら熱い演奏は必聴。リパッティとウルトラマンの驚きのツーショット・ジャケット写真。今年はリパッティ生誕100年、ウルトラマン放送開始50年に当たるという。この企画に新たにマスタリングを施した音源はグリーグ&シューマンのピアノ協奏曲。最後は安田謙一郎と弟子の藤村俊介によるチェロのデュオで低音の響きを。

10月7日の曲目 14日の曲目  21日の曲目 28日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。


極上新譜24bitクラシック
▼画像をクリック(音源を購入できます)






▲画像をクリック(音源を購入できます)
高音質×新譜クラシックで極上気分!
9月2日:今年生誕100年を迎えるバーンスタインの新譜が数々登場。まずは交響曲から。クリスティアン・ツィメルマンのピアノとラトル&ベルリン・フィル・コンビの最後のライヴから交響曲第2番「不安の時代」。冒頭にはこの曲を語るバーンスタインの肉声も。第1番、第3番の交響曲はアントニオ・パッパーノ指揮ローマ・サンタチェチーリア国立アカデミー管弦楽団による演奏で。こちらはユダヤ的な内容の難解な曲をスマートな演奏で。最後はバーンスタイン自身の指揮で。フランス国立管弦楽団との演奏で、ベルリオーズ、ミヨー、ラヴェルなどフランスもの。そして自作の作品。

9月9日:チェリスト二人によるバッハの無伴奏チェロ組曲を。第1~3番をマット・ハイモヴェッツ、第4~6番をヨーヨー・マの演奏で。二人の演奏の違いを聴き比べ。旧エラートへの初期のアナログ録音をリマスターした、マリー=クレール・アランのバッハのオルガン作品全集から抜粋。

9月16日:先週に引き続きマリー=クレール・アランのバッハのオルガン作品全集から抜粋。バッハつながりで川畠成道の無伴奏ヴァイオリン・ソナタとパルティータ全曲。アラベラ・美歩・シュタインバッハーのモーツァルトのヴァイオリン協奏曲第3〜5番。ヴァイオリンはハイレゾの高精細な音を再現するのには最適な楽器。どちらも優秀録音。

9月23日:マリー=クレール・アランのバッハのオルガン作品全集から抜粋。この日はじっくりとまとまった曲集を中心にお届け。アランの深い音楽性とバッハの教会音楽家としての偉大さをオルガンの壮麗な響きで味わうプログラム。

9月30日:前半はピアノを中心に。アリス・紗良・オットによる「ナイトフォール」はフランスもの。ドビュッシー、サティ、ラヴェルなどプログラムは秋の夜長にもぴったり。バレンボイムの1973年録音のメンデルスゾーン無言歌集全曲のリマスター。改めてメンデルスゾーンの瑞々しい音楽に耳を傾けていると2時間はあっという間。メンデルスゾーンとも関係の深いバッハはマリー=クレール・アランのオルガン作品全集から。最後はパーヴォ・ヤルヴィ&N響による「展覧会の絵」他。

9月2日の曲目 9日の曲目  16日の曲目 23日の曲目 30日の曲目 
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。



極上新譜24bitクラシック
▼画像をクリック(音源を購入できます)








▲画像をクリック(音源を購入できます)
【24bit】高音質×新譜クラシックで極上気分!
8月5日:今月初回は音楽祭のライヴから。アメリカ、モンタナ州で行われた「ティペット・ライズ・オーパス2017~白昼夢」。マット・ハイモヴィッツのチェロ、エフゲニー・スドビンのピアノ他豪華な演奏家たちによるジャンルを超えたプログラム。メゾ・ソプラノの波多野睦美とギターの大萩康司によるスクリーン・ミュージック。波多野の幅広い歌声と大萩のギター・ソロも。続いてあのスティーブ・ジョブズを主人公にした異色のオペラ「スティーブ・ジョブズの革命(進化)」。新進気鋭のギタリスト、徳永真一郎によるアルバム「テリュール」。

8月12日:この日は若手の注目アルバム。反田恭平による三大ピアノソナタ「悲愴」「月光」「熱情」を含む渾身のベートーヴェン。続いて女性デュオ、キンバリー・ボットガー=ゾラーのメゾ・ソプラノとゴウ芽里沙のピアノによるシューベルトとメンデルスゾーン歌曲集。ウラディミール・ユロフスキによるR.シュトラウスとマーラーの世紀末音楽。すっかりスタンダードになった感もあるバッハのゴルトベルク変奏曲の弦楽三重奏版を日本のマティアス・ストリングスによる演奏で。最後はアナ・デ・ラ・ヴェガのフルートでモーツァルトの協奏曲第1、2番。

8月19日:日本人演奏家を中心とするアルバムを集めて。ソプラノの阿部雅子とバロックハープ&チェンバロの西山まりえによるイタリア初期バロック名曲集。個性派レーベルUNAMASの大賀ホール録音第8弾はコントラバスとイタリアをフィーチャー。マイスターミュージックからカール・アンドレアス=コリーによるショパンの練習曲集Op10とOp25。再評価の気運の日本人作曲家、大澤壽人の作品集を山田和樹、福間洸太朗他、実力派の演奏で。最後はアナ・デ・ラ・ヴェガのフルートでミスリヴェチェクの協奏曲第2楽章。

8月26日:リストを得意にするピアニスト、ジュゼッペ・アルバネーゼによる協奏的作品集。ピアノ協奏曲第1、2番やメフィストワルツ第1番など。後半ショスタコーヴィチの交響曲の演奏。プレトニョフ指揮ロシア・ナショナル管弦楽団で第10番ホ短調。続いてアンドリス・ネルソンス指揮ボストン響による第4番と第11番「1905年」。最後はチャイコフスキーの交響曲「悲愴」をティルソン=トーマス指揮サンフラスシスコ響で。

8月5日の曲目 12日の曲目  19日の曲目 26日の曲目 
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。