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ハイレゾ・クラシック by e-onkyo music


(月~金)15:00~18:00(リピートあり)
[アーカイヴ放送](月~金)12:00~15:00
ハイレゾ・クラシック by e-onkyo music
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ハイレゾ音源で聴きたい!珠玉のクラシック・セレクション。音にこだわるオーディオ・ファン、ハイレゾに初トライしてみたいという、クラシック・ファンのための番組。音楽ライター・原典子が、ハイレゾ音源配信サイトe-onkyo musicから選りすぐりのタイトルをお送りします。
番組連動コラム「ハイレゾ・クラシック by e-onkyo music」

9月/個性派レーベルを聴く/いちはや新譜
 これまでも定期的にお届けしてきた<世界のこだわりレーベル探訪>シリーズ。今月は、Alpha、Glossa、naive他、根強いファンが多い8つの個性派レーベルをご紹介します。それぞれのサウンドの魅力をハイレゾでお楽しみください。また毎月1回目は、e-onkyo musicの新着タイトルを厳選してお届けしています。

8月26日・9月6日・19日/ いちはや新譜紹介
●『BEYOND THE STANDARD vol.3 ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」、吉松隆:サイバーバード協奏曲』アンドレア・バッティストーニ指揮東京フィルハーモニー交響楽団、上野耕平(Sax)山中惇史(P)石若駿(Perc)
●『マッダレーナ・アンド・ザ・プリンス』マッダレーナ・デル・ゴッボ(バリトン、ヴィオラ・ダ・ガンバ)ロベルト・バウアーシュタッター(Vla) 他
●『ショパンの歌』中桐望(P)

8月27日・9月9日・20日/個性派レーベルを聴く①Alpha
●『C.P.E.バッハ:室内楽と俗世の歌さまざま』ルパート・チャールズワース(T) カフェ・ツィマーマン
●『蛇と炎 ~クレオパトラとディドーネ, 女たちの絶望とバロック・オペラ~』アンナ・プロハスカ(S) ジョヴァンニ・アントニーニ指揮イル・ジャルディーノ・アルモニコ
●『R.シュトラウス:交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」、ツェムリンスキー:人魚姫(最新校訂・原作版)』エマニュエル・クリヴィヌ指揮ルクセンブルク・フィルハーモニー管弦楽団

8月28日・9月10日・23日/②Aeon
●『デュサパン:弦楽四重奏曲第6番、第7番』アルディッティ弦楽四重奏団 パスカル・ロフェ指揮フランス放送フィルハーモニー管弦楽団
●『ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第13番、大フーガ』ブレンターノ弦楽四重奏団
●『ナイマン:永遠の世界に、時の流れはない~古楽歌手とガンバ合奏、現代とルネサンス~』ポラン・ビュンドゲン(C-T、指揮)アンサンブル・セラドン

8月29日・9月11日・24日/③Glossa
●『パガニーニ:ヴァイオリンとギターのためのソナタ集』ファビオ・ビオンディ(vn) ジャンジャコモ・ピナルディ(g)
●『ガスパリーニ:オペラ・アリア集』ロベルタ・インヴェルニッツィ(S) カルロ・イパタ(指揮、トラヴェルソ) アウセル・ムジチ
●『レジナ・バスタルダ~1600年頃イタリアのヴィルトゥオーゾ・ヴィオラ・ダ・ガンバ』パオロ・パンドルフォ(ヴィオラ・ダ・バスタルダ)トーマス・ボイセン(テオルボ&バロック・ギター)ラ・ペドリーナ(ヴォーカル・アンサンブル) 他

8月30日・9月12日・25日/④naive
●『ヴィヴァルディ:2つのヴァイオリンのための協奏曲集 Vol.1』リッカルド・ミナージ(vn) ドミトリー・シンコフスキー(vn) イル・ポモ・ドーロ
●『わがアルメニア』セルゲイ・ハチャトリャン(Vn) ルシーネ・ハチャトリャン(p)
●『ドビュッシー:前奏曲集第1巻&第2巻(全曲)』フランチェスコ・ピエモンテージ(p)

9月2日・13日・26日/⑤Dacapo
●『ランゴー:ヴァイオリンとピアノのための作品全集 第2集』ゴンヴォ・シーム(vn) ベーリト・ヨハンセン・タンゲ(p) トーマス・セナゴー指揮デンマーク国立交響楽団
●『アブラハムセン:弦楽四重奏曲第1番「10の前奏曲」他』アンサンブル・ミッドヴェスト
●『ニルス・ゲーゼ:妖精王の娘、5つの歌 』ゾフィー・ユンカー(S)ラルス・ウルリク・モルテンセン指揮コンチェルト・コペンハーゲン

9月3日・16日・27日/⑥Toccata Classics
●『エルネスト・クシェネク:ピアノ協奏曲集 第2集』ミハイル・コルジェフ(p) エリック・ヒューブナー(p) ケネス・ウッズ指揮イギリス交響楽団
●『カール・レーヴェ:ピアノ作品集 第2集』リンダ・ニコルソン(p)
●『ニクソン:管弦楽作品全集 第2集』フェレンツ・ナジ(Euph) イアン・ホブソン(p) ポール・マン指揮コダーイ・フィルハーモニー管弦楽団

9月4日・17日/⑦Accentus Music
●『マーラー:交響曲第9番』ヘルベルト・ブロムシュテット指揮バンベルク交響楽団
●『ヴァイオリン協奏曲「寡黙の詩篇」&「梁山伯と祝英台」』ジジョン・ワン(vn) ヤン・ヤン指揮 東京フィルハーモニー交響楽団
●『フランク:前奏曲、コラールとフーガ、ブラームス:ピアノ・ソナタ第3番』キム・ソヌク(p)

9月5日・18日/⑧Dynamic
●『パガニーニの精神』マリオ・ホッセン(vn) ナイデン・トロドフ指揮ブルガリア国立放送管弦楽団
●『ジョヴァンニ・ソッリマ:4つのストリングス』アルケミア四重奏団
●『18世紀ナポリのフルート・ソナタ集』レナータ・カタルディ(フラウト・トラヴェルソ) パルテノペ・ストラヴァガンテ

★アーカイヴも放送中
「ハイレゾ・クラシック by e-onkyo music アーカイヴ」
(月~金)12:00~15:00 リピートあり(トークなし)
9月は、2018年9月の内容「21世紀のレジェンドたち」を再放送。


THE CLASSICオンエア曲リスト
原典子

出演:原典子

音楽に関する雑誌や本の編集者・ライター。上智大学文学部新聞学科卒業。音楽之友社『レコード芸術』編集部、音楽出版社『CDジャーナル』副編集長を経て、現在はフリーランス。『intoxicate』『CDジャーナル』など音楽雑誌への執筆のほか、坂本龍一監修の音楽全集『commmons: schola』の編集を担当。鎌倉で子育てをしながら、「レゾナンス<鎌倉のひびき>コンサートシリーズ」の企画にも携わる。

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8月/ウィーンの6つの情景/いちはや新譜紹介
 今年は、日本とオーストリアの友好150周年というメモリアルイヤー。上野の東京都美術館では「クリムト展 ウィーンと日本1900」、六本木の国立新美術館では「ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道」、どちらも「クリムト」の名前がクレジットされた大型展覧会が話題となりました。今月は、そんなウィーンの様々な情景に思いを寄せてお届けしていきます。また毎月1回目は、e-onkyo musicの新着タイトルを厳選してお届けしています。

7月29日・8月7日・16日/ いちはや新譜紹介
●『藤倉大:ざわざわ』抜粋 山田和樹指揮 東京混声合唱団 他
●『フェルハン&フェルザン・エンダー Play ファジル・サイ』フェルハン・エンダー、フェルザン・エンダー(P)マルクス・ポシュナー指揮ベルリン放送交響楽団
●『マルサリス:ヴァイオリン協奏曲 他』ニコラ・ベネデッティ(Vn)クリスチャン・マチェラル指揮フィラデルフィア管弦楽団

7月30日・8月8日・19日/ウィーンの6つの情景①シェーンブルン宮殿
●『グルック:オペラ・アリア集』ダニエル・ベーレ(T) ジョルジュ・ペトルー指揮アルモニア・アテネア
●『モーツァルト・アリア集』幸田浩子(S)ヤクブ・フルシャ指揮プラハ・フィルハーモニア
●『サリエリ:歌劇「ダナオスの娘たち」』クリストフ・ルセ指揮アンサンブル・レ・タラン・リリク、ユディト・ファン・ヴァンロイ、カティア・ヴェレタズ(S) フィリップ・タルボット(T) タシス・クリストヤニス(Br) 他

7月31日・8月9日・20日/②シューベルティアーデ
●『シューベルティアーデ~シューベルト:声楽と室内楽作品集』ジョス・ファン・インマゼール(fp) アニマ・エテルナのメンバー、マリアンネ・ベアーテ・シェラン(Ms) トーマス・バウアー(Br) ミドリ・ザイラー(vn) 他
●『A Soprano's Schubertiade』キャロリン・サンプソン(S) ジョゼフ・ミドルトン(p)
●『シューベルト:ピアノ三重奏曲集』トーマス・アルベルトゥス・イルンベルガー(vn) ダヴィド・ゲリンガス(vc) ミヒャエル・コルスティック(p)

8月1日・12日・21日/③アン・デア・ウィーン劇場
●『ベートーヴェン:歌劇「フィデリオ」』サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
●『Heart's Delight~ピョートル・ベチャワ R・タウバーを歌う』ピョートル・ベチャワ(T) ウカシュ・ボロヴィチ指揮ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団

8月2日・13日・22日/④ウィーン楽友協会
●『ブラームス:ピアノ・ソナタ第3番、他』ネルソン・フレイレ(p)
●『ブルックナー:交響曲第3番 ニ短調 WAB103(1889年第3稿)』パーヴォ・ヤルヴィ指揮フランクフルト放送交響楽団
●『マーラー:交響曲第2番「復活」』ダニエレ・ガッティ指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団、アンネッテ・ダッシュ(S) カレン・カーギル(Ms)

8月5日・14日・23日/⑤美しく青きドナウ
●『ウィーンの休日』ハンス・クナッパーツブッシュ指揮ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
●『ウィーン』フリッツ・ライナー指揮シカゴ交響楽団https://www.e-onkyo.com/music/album/smj4547366213713/
●『シュトラウス・フォーエヴァー』 ウィーン少年合唱団、ジェラルド・ワース指揮ウィーン・サロン・オーケストラhttps://www.e-onkyo.com/music/album/uml00028948173174/

8月6日・15日/⑥ベートーヴェン・フリーズ
●『ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調Op.125「合唱」』ジョヴァンニ・アントニーニ指揮バーゼル室内管弦楽団https://www.e-onkyo.com/music/album/sme886447138069/
●『マーラー:さすらう若人の歌、亡き子をしのぶ歌(室内楽版)、アルマ・マーラー:歌曲集』ジュリー・ブーリアンヌ(Ms) ジャン=フランソワ・リヴェスト指揮オルフォード・アンサンブル、マルク・ブルドー(p)
●『シェーンベルク:ヴァイオリン協奏曲、ピアノ協奏曲』マイケル・バレンボイム(vn) ダニエル・バレンボイム(指揮、p)ピエール・ブーレーズ指揮ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

★アーカイヴも放送中
「ハイレゾ・クラシック by e-onkyo music アーカイヴ」
(月~金)12:00~15:00 リピートあり(トークなし)
8月は、2018年8月の内容「ライジングスターをキャッチせよ!」を再放送。


THE CLASSICオンエア曲リスト

原典子

出演:原典子

音楽に関する雑誌や本の編集者・ライター。上智大学文学部新聞学科卒業。音楽之友社『レコード芸術』編集部、音楽出版社『CDジャーナル』副編集長を経て、現在はフリーランス。『intoxicate』『CDジャーナル』など音楽雑誌への執筆のほか、坂本龍一監修の音楽全集『commmons: schola』の編集を担当。鎌倉で子育てをしながら、「レゾナンス<鎌倉のひびき>コンサートシリーズ」の企画にも携わる。

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7月/進化する室内楽/いちはや新譜紹介
 ハイレゾ音源というとオーケストラの大迫力のサウンドが人気ですが、じっくりと細部まで愉しむ室内楽も魅力的です。ということで今月は室内楽にフューチャーし、これからの時代をリードしていく新進気鋭のアーティスト達を特集。また毎月1回目は、e-onkyo musicの新着タイトルを厳選してお届けしています。

7月1日・10日・19日/ いちはや新譜紹介
●『マリ』マリ・サムエルセン(Vn) クリスチャン・バズーラ(P、エレクトロニクス) ジョナサン・ストックハンマー指揮ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団
●『アントン・ガルシア・アブリル:無伴奏ヴァイオリンのための6つのパルティータ』ヒラリー・ハーン(Vn)
●『ミルコ・ラザール作品集』北谷直樹(Cemb) 杉田せつ子(Vn)

7月2日・11日・22日/進化する室内楽①弦楽四重奏 その1
●『シューベルト:弦楽四重奏曲第9番&第14番「死と乙女」』キアロスクーロ・カルテット
●『Landscapesーペルト、バルトーク、ハイドン、武満』シューマン・クァルテット
●『メンデルスゾーン:弦楽四重奏第5番、第6番』抜粋 エッシャー弦楽四重奏団

7月3日・12日・23日/②弦楽四重奏 その2
●『キャロライン・ショウ:オレンジ』アタッカ・カルテット
●『ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第14番』ジャスパー弦楽四重奏団
●『ブラームス:弦楽四重奏曲第1番、第2番、第3番/ピアノ五重奏曲』抜粋 ベルチャ弦楽四重奏団

7月4日・15日・24日/③ピアノ三重奏・ピアノ四重奏
●『ハイドン:ピアノ三重奏曲第27番、シューベルト:ピアノ三重奏曲第2番』葵トリオ
●『ドヴォルザーク、チャイコフスキー:ピアノ三重奏曲』ルノー・カピュソン(vn)キアン・ソルターニ(vc)ラハフ・シャニ(p)
●『ルーマニア狂詩曲』抜粋 アンサンブル・ラロ、ジル・アパップ(vn)ダイアナ・ケトラー(p)

7月5日・16日・25日/④管楽器によるアンサンブル その1
●『DEBUT CONCERT』ザ・レヴ・サクソフォン・クヮルテット
●『♯ホルンライクス』ジャーマン・ホルンサウンド
●『エルンスト・オッテンザマーと息子たち』抜粋 アンドレアス・オッテンザマー、ダニエル・オッテンザマー、エルンスト・オッテンザマー(cl)

7月8日・17日・26日/⑤管楽器によるアンサンブル その2
●『ミクスト・ノート~木管五重奏曲集~』抜粋 アンサンブル・ミクスト
●『ベートーヴェン:管楽器とピアノのための作品集』レ・ヴァン・フランセ
●『金管七重奏のための音楽集 第5集』セプトゥーラ

6月4日・17日・28日/⑥六重奏・八重奏
●『ブラームス:弦楽六重奏曲 第1番・第2番』ベルリン・フィルハーモニー八重奏団員
●『シューベルト:八重奏曲、弦楽四重奏曲断章』エッディング四重奏団、アンサンブル・ノーザンライト
●『Sirba Orchestra! Russian, Klezmer & Gypsy Music』Sirba Octet

★アーカイヴも放送中
「ハイレゾ・クラシック by e-onkyo music アーカイヴ」
(月~金)12:00~15:00 リピートあり(トークなし)
7月は、2018年7月の内容「先取りコンサート情報&来日アーティスト特集」を再放送。


THE CLASSICオンエア曲リスト
原典子

出演:原典子

音楽に関する雑誌や本の編集者・ライター。上智大学文学部新聞学科卒業。音楽之友社『レコード芸術』編集部、音楽出版社『CDジャーナル』副編集長を経て、現在はフリーランス。『intoxicate』『CDジャーナル』など音楽雑誌への執筆のほか、坂本龍一監修の音楽全集『commmons: schola』の編集を担当。鎌倉で子育てをしながら、「レゾナンス<鎌倉のひびき>コンサートシリーズ」の企画にも携わる。