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ハイレゾ・クラシック by e-onkyo music


(月~金)15:00~18:00(リピートあり)
[アーカイヴ放送](月~金)12:00~15:00
ハイレゾ・クラシック by e-onkyo music
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ハイレゾ音源で聴きたい!珠玉のクラシック・セレクション。音にこだわるオーディオ・ファン、ハイレゾに初トライしてみたいという、クラシック・ファンのための番組。音楽ライター・原典子が、ハイレゾ音源配信サイトe-onkyo musicから選りすぐりのタイトルをお送りします。
番組連動コラム「ハイレゾ・クラシック by e-onkyo music」

2月/アニヴァーサリー作曲家 2019/いちはや新譜紹介
 2月は、あの有名な作曲家から知られざる名品まで、アニヴァーサリーを迎える作曲家たちを特集します。また毎月1回目は、e-onkyo musicの新着タイトルを厳選してお届けしています。

1月28日・2月6日・15日/ いちはや新譜紹介
(曲目未定)

1月29日・2月7日・15日/アニヴァーサリー作曲家 2019①ベルリオーズ没後150年(※14:50スタート)
●『ベルリオーズ:レクイエム Op.5(死者のための大ミサ曲)』エドワード・ガードナー指揮ベルゲン・フィルハーモニー管弦楽団&合唱団
●『ベルリオーズ:劇的交響曲「ロメオとジュリエット」Op.17』マイケル・ティルソン・トーマス指揮サンフランシスコ交響楽団&合唱団

1月30日・2月8日・18日/②オッフェンバック生誕200年
●『ネーメ・ヤルヴィ・コンダクツ・オッフェンバック~オッフェンバック:管弦楽作品集』ネーメ・ヤルヴィ指揮スイス・ロマンド管弦楽団
●『サン=サーンス&オッフェンバック』カミーユ・トマ(vc) 他
●『オー、ボーイ!~恋とはどんなものかしら』マリアンヌ・クレバッサ(Ms)マルク・ミンコフスキ指揮ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団

1月31日・2月11日・19日/③もうひとりの天才
●『W.A.モーツァルト以前の初期ホルン協奏曲集』アレック・フランク=ゲミル(Hn)ニコラス・マギーガン指揮スウェーデン室内管弦楽団
●『ロベルト&クララ・シューマン:ピアノ作品集』イモジェン・クーパー(p)
●『アルマ&グスタフ・マーラー:歌曲集』カレン・カーギル(Ms)サイモン・レッパー(p)

2月1日・12日・20日/④アニヴァーサリーで知る作曲家 その①
●『アルビノー二&マルチェッロ:オーボエ協奏曲』池田昭子(Ob)大塚直哉(Cemb)
●『オッテンザマーと息子たち』エルンスト&ダニエル&アンドレアス・オッテンザマー(Cl)
●『レオンカヴァッロ:歌劇「道化師」全曲』マリア・カラス(S)ジュゼッペ・ディ・ステファノ(T)トゥリオ・セラフィン指揮ミラノ・スカラ座合唱団&管弦楽団

2月4日・13日・21日/⑤アニヴァーサリーで知る作曲家 その②
●『ルーセル:管弦楽作品集』ヤン・パスカル・トルトゥリエ指揮BBCフィルハーモニック
●『プフィッツナー:カンタータ「ドイツの精神」』ホルスト・シュタイン指揮ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団
●『天使のハープ ~ 5台のヒストリカル・ハープがいざなう、中世のダンス・パーティ、ダ・ヴィンチのアトリエ、マリー・アントワネットのサロン』西山まりえ(Hp)

2月5日・22日/⑥祝・80歳
●『ロベルト・シューマン&ホリガー:室内楽作品集』ハインツ・ホリガー(Ob)アニタ・ルージンガー(Vc)アントン・ケルニャック(P)
●『アンドリーセン:歌劇「シアター・オブ・ザ・ワールド」』ラインベルト・デ・レーウ指揮ロサンジェルス・フィルハーモニック

★アーカイヴも放送中
「ハイレゾ・クラシック by e-onkyo music アーカイヴ」
(月~金)12:00~15:00 リピートあり(トークなし)
2月は、2018年2月の内容「フランスの色と香り」を再放送。


THE CLASSICオンエア曲リスト
原典子

出演:原典子

音楽に関する雑誌や本の編集者・ライター。上智大学文学部新聞学科卒業。音楽之友社『レコード芸術』編集部、音楽出版社『CDジャーナル』副編集長を経て、現在はフリーランス。『intoxicate』『CDジャーナル』など音楽雑誌への執筆のほか、坂本龍一監修の音楽全集『commmons: schola』の編集を担当。鎌倉で子育てをしながら、「レゾナンス<鎌倉のひびき>コンサートシリーズ」の企画にも携わる。

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1月/世界のこだわりレーベル探訪 その4 ~2019アップデート/いちはや新譜紹介
 2017年1月にスタートしたこの番組、3年目に突入です。新年は「レーベル特集」の第4弾として、今までご紹介したレーベルも含め、録音にこだわりを持つ6つのレーベルから2019年最新版としてお届けしていきます。また毎月1回目は、e-onkyo musicの新着タイトルを厳選してお届けしています。

12月31日・1月9日・18日/ いちはや新譜紹介
●『マーラー:交響曲第6番 イ短調「悲劇的」』テオドール・クルレンツィス指揮ムジカエテルナ
●『ベルリン・リサイタル』ユジャ・ワン(P)
●『ヘンデル:イタリアン・カンタータ集』エマニュエル・アイム(指揮、cem、org)ル・コンセール・ダストレー、サビーヌ・ドゥヴィエル(S)レア・デザンドル(Ms)

1月1日・1月10日・21日/世界のこだわりレーベル探訪①ECM
●『シューベルト:夜』アニヤ・レヒナー(Vc)パブロ・マルケス(G)
●『イェルク・ヴィトマン:オラトリオ「ARCHE」』マルリス・ペーターゼン(S)トーマス・E.バウアー(Br)ケント・ナガノ指揮ハンブルク州立フィルハーモニー管

1月2日・12月11日・22日/②Ondine
●『マグヌス・リンドベルイ:光陰矢の如し、ヴァイオリン協奏曲』フランク・ペーター・ツィマーマン(vn)、ハンヌ・リントゥ指揮フィンランド放送響
●『ベートーヴェン:協奏曲集』ラルス・フォークト(P、指揮)クリスティアン・テツラフ(Vc)ターニャ・テツラフ(Vc)ロイヤル・ノーザン・シンフォニア
●『シベリウス:交響詩と歌曲集』抜粋 アンネ・ゾフィー・フォン・オッター(Ms)ハンヌ・リントゥ指揮フィンランド放送交響楽団

1月3日・12月14日・23日/③MPHIL
●『マーラー:亡き児をしのぶ歌、R.シュトラウス:交響詩「死と変容」』セルジュ・チェリビダッケ指揮ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団、ブリギッテ・ファスベンダー(Ms)
●『ブルックナー:交響曲第1番』ワレリー・ゲルギエフ指揮ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団
●『プフィッツナー:交響曲 嬰ハ短調』クリスティアン・ティーレマン指揮ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団
●『シューベルト:劇音楽「キプロスの女王ロザムンデ」序曲』ズービン・メータ指揮ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団

1月4日・15日・24日/④2L
●『ストーレ・クライベルグ:現代人のためのミサ曲』アイヴィン・グッルベルグ・イェンセン指揮トロンハイム・ヴォーカルアンサンブル、トロンハイム響
●『ヘンニング・ソンメッロ:ウジャマー』抜粋 インガル・ベルグビュー指揮トロンハイム・ヴォーカルアンサンブル、トロンハイム響
●『ビョルン・モッテン・クリストフェシェン:金管の織物』オスロ・フィルハーモニック・ブラス

1月7日・16日・25日/⑤PENTATONE
●『ドヴォルザーク:交響曲第7番・第8番』アンドレス・オロスコ=エストラーダ指揮ヒューストン交響楽団
●『ストラヴィンスキー:ペルセフォーヌ』エサ=ペッカ・サロネン指揮フィンランド国立歌劇場管弦楽団
●『R.シュトラウス:泡立ちクリーム、ドビュッシー:遊戯、リゲティ:メロディーエン』抜粋 ジョナサン・ノット指揮スイス・ロマンド管

1月8日・17日/⑥BIS
●『ブラームス:交響曲第3番 他』トーマス・ダウスゴー指揮スウェーデン室内管弦楽団、アンナ・ラーション(A)
●『カレヴィ・アホ 2つの協奏曲』エルッキ・ラソンパロ、エヴァ・オッリカイネン(指揮)トゥルク・フィルハーモニー管弦楽団
●『夜の曲(Nocturnal)』抜粋 ヤコブ・リンドベルイ(リュート、ソプラノ・リュート)

★アーカイヴも放送中
「ハイレゾ・クラシック by e-onkyo music アーカイヴ」
(月~金)12:00~15:00 リピートあり(トークなし)
12月は、2017年12月の内容「話題作&私的ベスト2017」を再放送。


THE CLASSICオンエア曲リスト
原典子

出演:原典子

音楽に関する雑誌や本の編集者・ライター。上智大学文学部新聞学科卒業。音楽之友社『レコード芸術』編集部、音楽出版社『CDジャーナル』副編集長を経て、現在はフリーランス。『intoxicate』『CDジャーナル』など音楽雑誌への執筆のほか、坂本龍一監修の音楽全集『commmons: schola』の編集を担当。鎌倉で子育てをしながら、「レゾナンス<鎌倉のひびき>コンサートシリーズ」の企画にも携わる。

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<話題作&私的ベスト2018/いちはや新譜紹介>
 2018年もさまざまなテーマでお届けして参りました。もうすぐ番組2年目が終わろうとしていますがお楽しみいただけていますでしょうか。12月は今年話題になったタイトルと、原典子さんが今年愛聴したタイトルをご紹介します。1年の締めくくりに聴きたい24タイトルをお楽しみください。また、毎月1回目は、e-onkyo musicの新着タイトルを厳選してお届けしています。

11月26日・12月7日・20日/ いちはや新譜紹介
●『モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番、ピアノ・ソナタ第3番・第12番』チョ・ソンジン(P)ヤニック・ネゼ=セガン指揮ヨーロッパ室内管弦楽団
●『BEYOND THE STANDARD vol.2 チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」、武満徹:系図−若い人たちのための音楽詩−』アンドレア・バッティストーニ指揮東京フィルハーモニー交響楽団、のん(語り)
●『レクイエム~戦争の悲哀』イアン・ボストリッジ(T)アントニオ・パッパーノ(P)


11月27日・12月10日・21日/話題作&私的ベスト2018①アニヴァーサリー・イヤー
●『バーンスタイン:交響曲第2番《不安の時代》』クリスチャン・ツィメルマン(p)サー・サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
●『ドビュッシー:海、映像』エマニュエル・クリヴィヌ指揮フランス国立管弦楽団
●『月の光~ドビュッシー、ラヴェル、フォーレ:作品集』メナヘム・プレスラー(p)

11月28日・12月11日・24日/②着実なる歩み
●『ヒラリー・ハーン・プレイズ・バッハ』抜粋 ヒラリー・ハーン(vn)
●『バルトーク:ヴァイオリン協奏曲第1&2番』ルノー・カピュソン(vn)フランソワ=グザヴィエ・ロト指揮ロンドン交響楽団
●『ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番・第4番 他』ダニール・トリフォノフ(p)ヤニック・ネゼ=セガン指揮フィラデルフィア管弦楽団

11月29日・12月12日・25日/③ポストクラシカル的感性
●『バッハ・カレイドスコープ』ヴィキングル・オラフソン(p)
●『ナイトフォール』アリス=紗良・オット(P)
●『エングラボルン(天使たち)~リマスター&ヴァリエーションズ』より ヨハン・ヨハンソン

11月30日・12月13日・26日/④カウンターテナーの時代
●『フランコ・ファジョーリ~ヘンデル:アリア集』抜粋
フランコ・ファジョーリ(C-T)ゼフィラ・ヴァローヴァ&イル・ポモ・ドーロ
●『オンブラ・マイ・フ ~ヘンデル&グラス アリア集』アンソニー・ロス・コスタンツォ(C-T)ジョナサン・コーエン指揮レ・ヴィオロン・ドゥ・ロワ
●『グルック:歌劇「オルフェオとエウリディーチェ」(1774年ナポリ版)』フィリップ・ジャルスキー(C-T)アマンダ・フォーサイス(S)エメーケ・バラート(S)ディエゴ・ファソリス指揮イ・バロッキスティ、スイス放送合唱団

12月3日・14日・27日/⑤充実のコンビネーション
●『ブルックナー:交響曲第5番』ジョナサン・ノット指揮 東京交響楽団
●『ムソルグスキー:展覧会の絵&はげ山の一夜』抜粋 パーヴォ・ヤルヴィ指揮NHK交響楽団
●『ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」、伊福部昭:シンフォニア・タプカーラ、ゴジラ』抜粋 アンドレア・バッティストーニ指揮東京フィルハーモニー交響楽団

12月4日・17日・28日/⑥デュオの深奥
●『プロコフィエフ・フォー・トゥー』マルタ・アルゲリッチ、セルゲイ・ババヤン(P)
●『Deux (ふたり・ふたつ ~ヴァイオリンとピアノ、東のほうと西のほう~)』パトリツィア・コパチンスカヤ(Vn)ポリーナ・レシチェンコ(P)
●『ポエム-Poème-』抜粋 千々岩英一(vn)上田晴子(p)

12月5日・18日/⑦ハイレゾで愉しむ響き
●『ダイヤモンド・ダスト』抜粋 藤倉大
●『passage パッセージ』藤田真央(P)
●『メシアン:世の終わりのための四重奏曲』マルティン・フレスト(cl)ジャニーヌ・ヤンセン(vn)トーレイヴ・テデーン(vc)リュカ・ドゥバルグ(p)

12月6日・19日/⑧放課後クラシック
●『After Bach』ブラッド・メルドー(p)
●『ジプシー・バロック』スタニスラフ・パルーフ、ヴィットリオ・ギエルミ、ドロテー・オベルリンガー、イル・スオナール・パルランテ 他
●『バルバラ』より アレクサンドル・タロー(P)他

★アーカイヴも放送中
「ハイレゾ・クラシック by e-onkyo music アーカイヴ」
(月~金)12:00~15:00 リピートあり(トークなし)
12月は、2018年1月の内容「ハイレゾことはじめ 2018/神々の音楽」を再放送。


THE CLASSICオンエア曲リスト
原典子

出演:原典子

音楽に関する雑誌や本の編集者・ライター。上智大学文学部新聞学科卒業。音楽之友社『レコード芸術』編集部、音楽出版社『CDジャーナル』副編集長を経て、現在はフリーランス。『intoxicate』『CDジャーナル』など音楽雑誌への執筆のほか、坂本龍一監修の音楽全集『commmons: schola』の編集を担当。鎌倉で子育てをしながら、「レゾナンス<鎌倉のひびき>コンサートシリーズ」の企画にも携わる。