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ハイレゾ・クラシック by e-onkyo music


(月~金)15:00~18:00(リピートあり)
[アーカイヴ放送](月~金)12:00~15:00
ハイレゾ・クラシック by e-onkyo music
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ハイレゾ音源で聴きたい!珠玉のクラシック・セレクション。音にこだわるオーディオ・ファン、ハイレゾに初トライしてみたいという、クラシック・ファンのための番組。音楽ライター・原典子が、ハイレゾ音源配信サイトe-onkyo musicから選りすぐりのタイトルをお送りします。
番組連動コラム「ハイレゾ・クラシック by e-onkyo music」

12月/話題作&私的ベスト2019、先取りアニヴァーサリー2020、いちはや新譜紹介
 あっという間に年末ですね。2019年も沢山のユニークなアルバムをお届けしました。今月は「私的ベスト」として、原典子さんが選ぶ今年のベストアルバムをご紹介していきます。あの話題作や、原さんの今年のお気に入りのアルバム21枚をセレクト。そして、2020年にアニヴァーサリーを迎える作曲家の作品が収録されたアルバムもいちはやくご紹介。来年に向けての予習にご活用ください。また毎月1回目は、e-onkyo musicの新着タイトルを厳選してお届けしています。

11月25日・12月6日・19日/いちはや新譜紹介
●『ショパン: スケルツォ/即興曲』藤田真央(P)
●『ストラヴィンスキー:ペルセフォーヌ』ドルニオク綾乃(ナレーション)ポール・グローヴス(T)他 アレクサンドル・ラザレフ指揮日本フィルハーモニー交響楽団
●『Remember Me, My Dear』ヤン・ガルバレク(S-Sax)ヒリヤード・アンサンブル

11月26日・12月9日・20日/話題作&私的ベスト2019①交響曲
●『マーラー:交響曲第6番イ短調「悲劇的」』テオドール・クルレンツィス指揮ムジカエテルナ
●『ヴァインベルク:交響曲第2番・第21番』ミルガ・グラジニーテ=ティーラ指揮バーミンガム市交響楽団、クレメラータ・バルティカ、ギドン・クレーメル(vn)
●『ラフマニノフ:交響曲第2番』ジョナサン・ノット指揮 東京交響楽団

11月27日・12月10日・23日/②協奏曲
●『モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番、ピアノ・ソナタ第3番・第12番』チョ・ソンジン(p) ヤニック・ネゼ=セガン指揮ヨーロッパ室内管弦楽団
●『ブラームス:ヴァイオリン協奏曲/二重協奏曲』ティアンワ・ヤン(vn)アントニ・ヴィト指揮ベルリン・ドイツ交響楽団
●『ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第1番・第3番』ダニール・トリフォノフ(p)ヤニック・ネゼ=セガン指揮フィラデルフィア管弦楽団

11月28日・12月11日・24日/③弦楽器
●『J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲(トリオ・ツィンマーマン編曲による弦楽トリオ版)』トリオ・ツィンマーマン
●『シューベルト: 弦楽四重奏曲第9番&第14番「死と乙女」』キアロスクーロ四重奏団
●『【Opus One】親愛の言葉』笹沼樹(vc)入江一雄(p)

11月29日・12月12日・25日/④鍵盤楽器
●『ミルコ・ラザール作品集』北谷直樹(cem)杉田せつ子(vn)
●『ゴヤの生きたスペインより』川口成彦(フォルテピアノ)
●『フェルハン&フェルザン・エンダー Play ファジル・サイ』フェルハン・エンダー(p) フェルザン・エンダー(p) マルクス・ポシュナー指揮ベルリン放送交響楽団

12月2日・13日・26日/⑤その他
●『藤倉大:ざわざわ』山田和樹指揮 東京混声合唱団
●『モダニスト』レ・ヴァン・フランセ
●『マリ』マリ・サムエルセン(vn) クリスチャン・バズーラ(p,エレクトロニクス) ジョナサン・ストックハンマー指揮ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団

12月3日・16日・27日/先取りアニヴァーサリー2020①ベートーヴェン&カルダーラ
●『ベートーヴェン:弦楽四重奏曲「ラズモフスキー第1&2番」』エベーヌ弦楽四重奏団
●『カルダーラ:歌劇「惑星の調和」全曲』フランコ・ファジョーリ(C-T)アンドレア・マルコン指揮ラ・チェトラ

12月4日・17日/②タルティーニ&レハール&ルクー
●『タルティーニ:ヴァイオリン・ソナタ Op.1, No.12、ヴァイオリン・ソナタ「悪魔のトリル」、パストラーレ』シーグル・イムセン(バロックvn) トルモッド・ダーレン(バロックvc) ハンス・クヌート・スヴェーエン(cem)
●『フォーエヴァー』ディアナ・ダムラウ(S) デイヴィッド・チャールズ・アベル指揮ロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニック・オーケストラ
●『Visages~ルクー/デュパルク/ワーグナー:歌曲集』マリー=クロード・ソラネ(S)マリー=クロード・ロイ(p)

12月5日・18日/③ブルッフ&ヴァイル&コープランド
●『ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番 ほか』ワジム・グルズマン(vn)アンドルー・リットン指揮ベルゲン・フィル
●『ヴァイル:交響曲第1番、第2番/シンフォニック・ノクターン「闇の女」』マリン・オルソップ指揮ボーンマス交響楽団
●『アメリカの偉大なソナタ集』ネイサン・ウィリアムソン(p)


★アーカイヴも放送中
「ハイレゾ・クラシック by e-onkyo music アーカイヴ」
(月~金)12:00~15:00 リピートあり(トークなし)
12月は、2018年12月の内容「話題作&私的ベスト2018」を再放送。

【お知らせ】
この番組は、12月をもちまして一旦休止となります。2017年1月のスタートから3年、長きにわたるご愛聴、誠にありがとうございました。アーカイヴ放送は引き続きオンエアします。



THE CLASSICオンエア曲リスト
原典子

出演:原典子

音楽に関する雑誌や本の編集者・ライター。上智大学文学部新聞学科卒業。音楽之友社『レコード芸術』編集部、音楽出版社『CDジャーナル』副編集長を経て、現在はフリーランス。『intoxicate』『CDジャーナル』など音楽雑誌への執筆のほか、坂本龍一監修の音楽全集『commmons: schola』の編集を担当。鎌倉で子育てをしながら、「レゾナンス<鎌倉のひびき>コンサートシリーズ」の企画にも携わる。

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11月/秋の日のメランコリー & いちはや新譜紹介
 長かった残暑もようやく落ち着き、秋の気配が深まってきました。だんだんと日が短くなるこの季節、なんだかメランコリックな気分になりませんか?ダウランドやショパンの「ノクターン」、フランス歌曲ほか、秋の日の、日が暮れる少し前に聴きたいメランコリックなアルバムを厳選してお届けします。また、毎月1回目は、e-onkyo musicの新着タイトルを厳選してお届けしています。

10月28日・11月6日・15日/いちはや新譜紹介
●『ベートーヴェン:交響曲全集』より アンドリス・ネルソンス指揮ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
●『ミルテの花』クリスティアン・ゲルハーヘル(Br)カミラ・ティリング(S)ゲロルト・フーバー(P)
●『マティルデ・アルバム~ヴェーベルン、シェーンベルク、ツェムリンスキー:弦楽四重奏作品集』カルテット・アロド、エルザ・ドライジグ(S)

10月29日・11月7日・18日/秋の日のメランコリー①流れよ、わが涙
●『心地よき憂鬱』チェリス・コンソート・オブ・ヴァイオルズ、エマ・カークビー(S)
●『アレッサンドロ・デラ・チャイア:哀歌集』ロベルタ・インヴェルニッツィ(S)ラボラトリオ'600 

10月30日・11月8日・19日/②夜想曲
●『フィールド:ノクターン全集』エリザベス・ジョイ・ロエ(P)
●『ショパン:ノクターン集』山本貴志(P)
●『Nocturnes』ルパート・チャールズワース(T)エドウィジュ・ヘルヒェンローダー(P)

10月31日・11月11日・20日/③憂鬱なセレナード
●『チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲ほか』ユリア・フィッシャー(Vn)ヤコフ・クライツベルク指揮ロシア・ナショナル管弦楽団
●『スクリャービン:ニュアンス~ピアノ作品集』ヴァレンティーナ・リシッツァ(P)
●『East of Melancholy』タラ・カマンガー(P)

11月1日・12日・21日/④フロレスタンとオイゼビウス
●『Schumann: Complete Piano Works, Vol. 8』フローリアン・ウーリヒ(P)
●『シューベルト:歌曲集~郷愁』アンナ・ルチア・リヒター(S)ゲロルト・フーバー(P)
●『ノーブルでメランコリーな楽器~19世紀のホルンとピアノのための作品集』アレック・フランク=ゲミル(Hn)アラスデア・ビートソン(P)

11月4日・13日・22日/⑤エレジー
●『Faure、Franck、Ravel、Poulenc』アレクサンドル・ルサコフスキー(Vc)アンバー・シャイ・ニコルソン(P)
●『フランス歌曲集~気まぐれな婚約』ナタリー・デセイ(S)フィリップ・カサール(P)
●『仏蘭西幻想奇譚 Playing in the Dark』矢沢朋子(P)

11月5日・14日/⑥悲しきワルツ
●『Sibelius: Night Ride and Sunrise』ピエタリ・インキネン指揮ニュージーランド交響楽団
●『グリーグ:「抒情小曲集」より と バラード 作品24 』ペーテル・ヤブロンスキー(P)
●『Nordic Noir』マリ・サムエルセン(Vn)

★アーカイヴも放送中
「ハイレゾ・クラシック by e-onkyo music アーカイヴ」
(月~金)12:00~15:00 リピートあり(トークなし)
11月は、2018年11月の内容「ディスカバー・ロシア!」を再放送。


THE CLASSICオンエア曲リスト
原典子

出演:原典子

音楽に関する雑誌や本の編集者・ライター。上智大学文学部新聞学科卒業。音楽之友社『レコード芸術』編集部、音楽出版社『CDジャーナル』副編集長を経て、現在はフリーランス。『intoxicate』『CDジャーナル』など音楽雑誌への執筆のほか、坂本龍一監修の音楽全集『commmons: schola』の編集を担当。鎌倉で子育てをしながら、「レゾナンス<鎌倉のひびき>コンサートシリーズ」の企画にも携わる。

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10月/バレエの歴史と音楽/いちはや新譜紹介
 美しく華麗な舞台を彩るバレエ音楽。今では芸術作品として確立されていますが、歴史的には軽視されていた時期も長かったようです。10月は、そんなバレエの歴史を辿りながら作品と音楽をご紹介します。また毎月1回目は、e-onkyo musicの新着タイトルを厳選してお届けしています。

9月30日・10月9日・19日/いちはや新譜紹介
●『ワーグナー:楽劇「ニーベルングの指環」管弦楽曲集 』パーヴォ・ヤルヴィ指揮NHK交響楽団
●『ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集』より抜粋 イゴール・レヴィット(P)
●『R.シュトラウス: ツァラトゥストラはかく語りき、死と変容、ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら』より抜粋 リッカルド・シャイー指揮ルツェルン音楽祭管弦楽団

10月1日・10日・21日/バレエの歴史と音楽①バレエの誕生
●『レグレンツィ:ソナタ&バレット集』クレマティス
●『喜劇と悲劇 Vol.1』テンペスタ・ディ・マーレ
●『ラモー:輝きの音(オペラ=バレからの舞曲)』テオドール・クルレンツィス指揮ムジカ・エテルナ

10月2日・11日・22日/②ロマンティック・バレエ
●『マイアベーア:オペラからのバレエ音楽集』ミハウ・ネステロヴィチ指揮バルセロナ交響楽団&カタルーニャ管弦楽団
●『ドリーブ:バレエ「シルヴィア」組曲、「コッペリア」組曲』マーティン・ウェスト指揮サン=フランシスコ・バレエ・オーケストラ
●『ヴェルディ:オペラからのバレエ音楽全集』ホセ・セレブリエール指揮ボーンマス交響楽団

10月3日・14日・23日/③クラシック・バレエ
●『チャイコフスキー:バレエ「白鳥の湖」(1877年原典版)』ウラディーミル・ユロフスキ指揮ロシア国立アカデミー管弦楽団"エフゲニー・スヴェトラーノフ" 
●『チャイコフスキー:バレエ「くるみ割り人形」組曲、「眠りの森の美女」組曲 』小澤征爾指揮パリ管弦楽団

10月4日・15日・24日/④バレエ・リュス
●『ストラヴィンスキー:バレエ「春の祭典」(1947年版)、「火の鳥」組曲(1919年版)、「カルタ遊び」』クラウディオ・アバド指揮ロンドン交響楽団
●『ラヴェル:バレエ「ダフニスとクロエ」他』グスターボ・ヒメノ指揮ルクセンブルク・フィルハーモニー管弦楽団
●『ファリャ:交響的印象「スペインの庭の夜」、バレエ「三角帽子」他』山田和樹指揮スイス・ロマンド管弦楽団

10月7日・16日・25日/⑤知られざるバレエ作品
●『ラヴェル:バレエ「マ・メール・ロワ」、「ジャンヌの扇」』ジョン・アクセルロッド指揮フランス国立ロワール管弦楽団
●『バレエのためのフランス音楽集』ネーメ・ヤルヴィ指揮エストニア国立交響楽団
●『モニューシュコ:バレエ音楽集』アントニ・ヴィト指揮ワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団

10月8日・17日/⑥20世紀以降のバレエ作品
●『コープランド:バレエ「聞け!汝ら!」、「アパラチアの春」』レナード・スラットキン指揮デトロイト交響楽団
●『バーンスタイン:セレナーデ 、バレエ「ファンシー・フリー」』レナード・バーンスタイン指揮イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団
●『3つの世界:ウルフ・ワークス(ヴァージニア・ウルフ作品集)』マックス・リヒター 

★アーカイヴも放送中
「ハイレゾ・クラシック by e-onkyo music アーカイヴ」
(月~金)12:00~15:00 リピートあり(トークなし)
10月は、2018年10月の内容「銀幕のクラシック」を再放送。


THE CLASSICオンエア曲リスト

原典子

出演:原典子

音楽に関する雑誌や本の編集者・ライター。上智大学文学部新聞学科卒業。音楽之友社『レコード芸術』編集部、音楽出版社『CDジャーナル』副編集長を経て、現在はフリーランス。『intoxicate』『CDジャーナル』など音楽雑誌への執筆のほか、坂本龍一監修の音楽全集『commmons: schola』の編集を担当。鎌倉で子育てをしながら、「レゾナンス<鎌倉のひびき>コンサートシリーズ」の企画にも携わる。