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コンサートイマジン presents 今トキ!クラシック


(日)11:00~12:00
翌週再放送
コンサートイマジン presents 今トキ!クラシック
(左から)水谷川優子、宮谷理香
コンサートイマジン presents 今トキ!クラシック
(左から)山宮るり子、水谷川優子
音楽事務所「コンサートイマジン」に所属する、今をときめくアーティスト(=今トキ!)達が、リレー形式でパーソナリティを務めます。アーティストならではの視点で音楽の聴き方を提案。コンサート情報もいち早くご紹介します。コンサートイマジン

水谷川優子(Vc)/宮谷理香(P)がパーソナリティに挑戦!
8月19日/第11回:チェリストが好きなピアノ曲&ピアニストが好きなチェロ曲  [出演:水谷川優子、宮谷理香]
 4月の放送ぶりに2人でお届け。「Ensembleφ(宮谷理香(P) 礒絵里子(Vn) 水谷川優子(Vc))」のメンバーとしても活動している二人ですが、今回、番組で改めてお互いの楽器のイメージを語り合います。二人のお気に入りの演奏は、カサド、デュ・プレ、ホロヴィッツ、リパッティなど、巨匠ばかり!名盤とともにお楽しみください。[再放送=26日]

8月5日/第10回:ハープ弾きは体力勝負! 
[出演:水谷川優子 ゲスト:山宮るり子(ハーピスト)]
 注目の実力派ハーピストの山宮るり子さんをお迎えしました。山宮さんといえば、日本人初のリリー・ラスキーヌ国際ハープコンクール優勝者として話題。水谷川さんとも数々のコンサートで共演しています。番組では、2016年8月に行ったリサイタルのライヴ音源もご紹介。ハープ1本で演奏するスメタナの「モルダウ」は、超絶技巧のパレード!その他、新譜「スパイラル」からもセレクト。華奢な身体から想像できないダイナミックな演奏に、スタジオも盛り上がります。[再放送=12日]
e-onkyoで配信中!「トッパンホール・トライアングル ランチタイム コンサートVol.69 山宮るり子(Harp)異国万華鏡」

8月5日の曲目 19日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。
水谷川優子

出演:水谷川優子

桐朋学園女子高等学校音楽科卒業、同大学ディプロマコースを経て、ザルツブルク・モーツァルテウム音楽院首席卒業。第6回東京国際室内楽コンクール優勝、併せて齋藤秀雄賞とアサヒビール賞、など多数受賞。ソロCD「歌の調べのように」「ソルヴェイグの祈り」(ビクター)は温かい響きと表現力で「心をノックするチェロ」(毎日新聞)と絶賛を博す。ソロのほかに邦楽など異分野アーティストとのコラボやアンサンブルでユニークな演奏活動をする傍ら、ライフワークとして少年院、ホスピスなどで訪問演奏も重ねる。現在は日本と同時にドイツにも拠点を置いて世界各地で活躍中である。最新アルバムは「Con Anima~魂をそえて」。

宮谷理香

出演:宮谷理香

金沢市生まれ。桐朋学園大学卒業、同研究科修了。95年ショパン国際ピアノコンクール第5位入賞。ショパン没後150年演奏会(ポーランド四都市)、国際交流基金の派遣による演奏会(ポーランド二都市/スペイン四都市)等に出演。ライプツィヒ弦楽四重奏団、スロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団等との共演、リサイタル、レクチャーコンサート、室内楽など、幅広い活動を展開。17枚のCDを発表、高く評価されている。緻密な楽曲構成と色彩豊かな表現で、心に迫る演奏が熱い支持を集めている。

コンサートイマジン presents 今トキ!クラシック
水谷川優子
コンサートイマジン presents 今トキ!クラシック
宮谷理香(左) 菅野潤(右)
水谷川優子(Vc)/宮谷理香(P)がパーソナリティに挑戦!
7月8日/第8回:フィンランドに想いを寄せて [出演:水谷川優子]
 チェロ弾きは湿気が大の苦手…そんな梅雨の時期に聴きたい爽やかな北欧音楽、シベリウスの作品を中心にお届けします。フィンランド人でヴァイオリニストのマーク・ゴトーニさんを夫に持つ水谷川さん、フィンランドに深い縁があるのです。祖父・近衛秀麿さんとシベリウスのエピソードは必聴。そして、フィンランドといえば、サウナ。水着を着たら非国民?!本場のサウナ事情も。名曲「フィンランディア」をはじめ、オーケストラとはまた違った魅力にあふれる歌曲、さらにフィンランド民謡ほか。[再放送=15日]

7月22日/第9回:フランス・ピアニズムを楽しむ
[出演:宮谷理香 ゲスト:菅野潤(P)]
 パリを拠点とし、国際的に活躍するピアニストの菅野潤さんをスタジオにお迎えしました。1970年代後半、オリヴィエ・メシアン夫妻との出会いをきっかけにフランスに渡り、演奏活動や後進の指導など、充実した活動を展開しています。メシアン「幼子イエズスに注ぐ20のまなざし」や、ドビュッシー、プーランク、そして最新アルバムのバッハ「ゴルトベルク変奏曲(2台ピアノ版)」もご紹介。菅野さんの穏やかなお話しぶりも心地よい1時間です。[再放送=29日]

7月8日の曲目 22日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。
水谷川優子

出演:水谷川優子

桐朋学園女子高等学校音楽科卒業、同大学ディプロマコースを経て、ザルツブルク・モーツァルテウム音楽院首席卒業。第6回東京国際室内楽コンクール優勝、併せて齋藤秀雄賞とアサヒビール賞、など多数受賞。ソロCD「歌の調べのように」「ソルヴェイグの祈り」(ビクター)は温かい響きと表現力で「心をノックするチェロ」(毎日新聞)と絶賛を博す。ソロのほかに邦楽など異分野アーティストとのコラボやアンサンブルでユニークな演奏活動をする傍ら、ライフワークとして少年院、ホスピスなどで訪問演奏も重ねる。現在は日本と同時にドイツにも拠点を置いて世界各地で活躍中である。最新アルバムは「Con Anima~魂をそえて」。

宮谷理香

出演:宮谷理香

金沢市生まれ。桐朋学園大学卒業、同研究科修了。95年ショパン国際ピアノコンクール第5位入賞。ショパン没後150年演奏会(ポーランド四都市)、国際交流基金の派遣による演奏会(ポーランド二都市/スペイン四都市)等に出演。ライプツィヒ弦楽四重奏団、スロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団等との共演、リサイタル、レクチャーコンサート、室内楽など、幅広い活動を展開。17枚のCDを発表、高く評価されている。緻密な楽曲構成と色彩豊かな表現で、心に迫る演奏が熱い支持を集めている。

コンサートイマジン presents 今トキ!クラシック
水谷川優子
コンサートイマジン presents 今トキ!クラシック
水谷川優子(Vc)/宮谷理香(P)がパーソナリティに挑戦!
6月10日/第6回:チェロを持ってどこまでも!海外生活篇
 日本とドイツに拠点を置いて世界各地で活躍中の水谷川さん。飛行機では楽器はどうするの?と聞かれることも多いんだとか。6回目は、チェロを持った海外生活にまつわるお話です。彼女の最初の旅=ザルツブルク留学ということで、現地で経験した苦労、言葉とコミュニケーションの壁を乗り越えるときに聴いていた曲とは。そして、メナヘム・プレスラーに学んだアンサンブルの奥深さを語ります。(出演:水谷川優子)[再放送=6月17日]

6月24日/第7回:CD録音をめぐって
 企画を練るのが好きなんです!と語る宮谷さん。第7回は、CDの制作秘話に焦点を当てて、こだわりの選曲からリリースまで、録音現場でのちょっとしたハプニングや苦労話をお話しいただきました。アルバム『音楽の玉手箱』、『Brin 「芽」~ Rika Plays "Fantaisie"』、高橋多佳子さんとのデュオ「デュオ・グレイス」による『Grace』ほか。(出演:宮谷理香)[再放送=7月1日]

5月27日の曲目 6月10日の曲目 24日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。
水谷川優子

出演:水谷川優子

桐朋学園女子高等学校音楽科卒業、同大学ディプロマコースを経て、ザルツブルク・モーツァルテウム音楽院首席卒業。第6回東京国際室内楽コンクール優勝、併せて齋藤秀雄賞とアサヒビール賞、など多数受賞。ソロCD「歌の調べのように」「ソルヴェイグの祈り」(ビクター)は温かい響きと表現力で「心をノックするチェロ」(毎日新聞)と絶賛を博す。ソロのほかに邦楽など異分野アーティストとのコラボやアンサンブルでユニークな演奏活動をする傍ら、ライフワークとして少年院、ホスピスなどで訪問演奏も重ねる。現在は日本と同時にドイツにも拠点を置いて世界各地で活躍中である。最新アルバムは「Con Anima~魂をそえて」。

宮谷理香

出演:宮谷理香

金沢市生まれ。桐朋学園大学卒業、同研究科修了。95年ショパン国際ピアノコンクール第5位入賞。ショパン没後150年演奏会(ポーランド四都市)、国際交流基金の派遣による演奏会(ポーランド二都市/スペイン四都市)等に出演。ライプツィヒ弦楽四重奏団、スロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団等との共演、リサイタル、レクチャーコンサート、室内楽など、幅広い活動を展開。17枚のCDを発表、高く評価されている。緻密な楽曲構成と色彩豊かな表現で、心に迫る演奏が熱い支持を集めている。