123chKAYO&ENKA

川崎浩の歌謡ルネサンス


(金)19:00~20:00
川崎浩の歌謡ルネサンス
椎名佐千子
川崎浩の歌謡ルネサンス
長山洋子
毎日新聞の名物記者、川崎浩が「演歌・歌謡曲」の本当の魅力を探る知的情報番組。かつて、日本の歌謡は「歌謡曲」という一つの名のもとに、ジャズやシャンソン、ハワイアン、タンゴ、ブルース、ポップス、民謡、浪曲など様々な音楽のエッセンスが流れ込み大きな流れを形成していました。しかし、昨今、日本語の歌は細かいジャンル分けによって分類され、「演歌」という閉塞的な状況を生んでいます。この番組では、日本の歌謡を、再び大きな潮流の中にとらえ直し、歌の力を取り戻していきたいと思います。

6月3日/椎名佐千子を迎えて
 6月3日のゲストは椎名佐千子さん。10代からのど自慢大会で次々優勝。2002年「御意見無用の人生だ」のデビューから14年が経ちました。2016年の一曲「出船桟橋」は、昨年の「哀愁・・・日本海」に続く、海を舞台にした王道演歌。 船出は上々です!

6月10日/長山洋子を迎えて
 10日のゲストは長山洋子さんです。アイドルから演歌歌手に転身。歌手生活も30年を超えました。新曲「ふれ逢い橋」は、東京の下町人情を描いた作品で、アイドルデビュー以前に歌唱指導を受けた恩師・市川昭介さんのメロディ。力のこもる一曲です。

KAYO-ENKAオンエア曲リスト
川崎浩

出演:川崎浩

毎日新聞学芸部。ジャズと演歌をこよなく愛する名物記者。カラオケの18番は「天城越え」とフランク・シナトラ。

川崎浩の歌謡ルネサンス
走裕介
川崎浩の歌謡ルネサンス
水森かおり
川崎浩の歌謡ルネサンス
5月6日/走裕介を迎えて
 5月6日のゲストは走裕介さんです。北海道網走市出身、大型トレーラーの運転免許をもつイケメン。船村門下に入り、2009年「流氷の駅」でデビューしました。新曲は9枚目のシングル「北の傷歌」。恩師船村徹のエピソードも飛び出します。

5月13日/水森かおりを迎えて
 13日のゲストは水森かおりさん。1995年「おしろい花」でデビューし、昨年デビュー20周年を迎えました。紅白もいまや定連、押しも押されもせぬ“平成の演歌の女王”です。2016年の新曲「越後水原(えちごすいばら)」の舞台は、白鳥の飛来地として知られる新潟県阿賀野市の瓢湖。しっとりとした歌声とはうらはら、お馴染みの爆笑トークが炸裂します。

5月20日/岩佐美咲を迎えて
 デビュー5周年、”わさみん”こと岩佐美咲さんを迎えて。3月にAKB48を卒業し、演歌歌手として新たな一歩をスタートさせた、その意気込みをうかがいます。

KAYO-ENKAオンエア曲リスト
川崎浩

出演:川崎浩

毎日新聞学芸部。ジャズと演歌をこよなく愛する名物記者。カラオケの18番は「天城越え」とフランク・シナトラ。

川崎浩の歌謡ルネサンス
原田悠里
川崎浩の歌謡ルネサンス
新沼謙治
川崎浩の歌謡ルネサンス
4月8日/原田悠里を迎えて
 ゲストは原田悠里さん。明るいキャラクターと、演歌、歌謡曲から浪曲、オペラまで歌い上げる歌唱力が人気です。1982年「俺に咲いた花」でのデビューから今年35周年目。二葉百合子さんの指導を受ける二葉組のメンバーでもあります。2016年の新曲は「女・・みぞれ雨」。節目の年の野望とは!?

4月15日/新沼謙治を迎えて
 番組初登場!新沼謙治さん。岩手県出身、オーディション番組「スター誕生」を経て、1976年「おもいで岬」でデビュー。昨年40周年を記念して、5枚組のアルバム「気持ちよく悲しい歌が聴こえる」をリリースしました。2016年の一曲は「俺の昭和が遠くなる」。歌としゃべりで40年の歌人生に迫ります。

4月22日/中村美律子を迎えて
 ゲストはデビュー30周年を迎えた中村美律子さん。3月に発売された新曲「土佐女房」は、土佐の鰹一本釣りの漁師を支える女房の心意気をテーマにした楽曲です。

4月1日/ゲスト:最上川司
4月29日/ゲスト:保科有里

KAYO-ENKAオンエア曲リスト
川崎浩

出演:川崎浩

毎日新聞学芸部。ジャズと演歌をこよなく愛する名物記者。カラオケの18番は「天城越え」とフランク・シナトラ。