122chTHE JAZZ【Premium】

TOKYO FM Studio IRISライブ


毎月第一日曜18:00~19:00
(翌週以降リピート)
TOKYO FM Studio IRISライブ
宮野寛子スペシャルユニット
TOKYO FM Studio IRISライブ
吉田和雄
TOKYO FM Studio IRISライブ
ウィリアムス浩子
TOKYO FM Studio IRISライブ
野瀬栄進
THE AUDIOでも放送!(毎月第一土曜16:00~18:00)
 アコースティック演奏を96kHZ/24bit PCM<ハイレゾ>で録音し、オリジナルコンテンツとして放送する番組。録音が行われるのはTOKYO FMのレコーディング・スタジオ「IRIS(イリス)」。同社所有のスタジオでは最大規模のフラッグシップスタジオとして1985年より運用。放送用音楽レコーディングのほか、併設されているTFMホールの録音も可能となっています。2017年10月にはコンソールを一新し、英国Solid State Logic社のSystem T を導入。96kHz/24bit PCMのハイレゾ録音に対応しました。番組では、ジャズ系アーティストを中心にレコーディングを予定。エンジニアは、「日本プロ音楽録音賞優秀賞」の受賞経験を持つ川島修氏(TOKYO FM)が務めます。

<もう一度聴きたい!アンコール企画>
 10月は、これまでにお送りしたライブの模様をアンコール放送します。
 10月4日は、ジャズやボサノヴァ、そしてJPOPまで幅広い分野で活躍中のピアニストでコンポーザーの宮野寛子。CDデビュー10周年を迎えた宮野さんが今回のライブのため、息の合ったミュージシャンたちと結成したスペシャル・ユニットの演奏です。(2019年11月3日録音)メンバー:宮野寛子(P)コモブチキチイロウ(B)藤本一馬(G)伊藤ハルトシ(Vc)岡部洋一(Perc)
 11日は、吉田和雄率いるBossa Trio Sontacによる演奏です。高橋佳作(ピアノ)五十川博(フレットレス・ベース)吉田和雄(ドラム、パーカッション)の3人は20年以上前から、世界的なブラジル・ミュージシャンのサポートを務め、ボサノヴァ・シーンを盛り上げてきました。トリオの結成は7年前、ブラジルのグルーヴを追求し、フレットレス・ベース独特の詩情をそこに盛り込むという独自のサウンドが特徴です。青山プラッサ・オンゼや東京近郊のライブハウスで活躍中のBossa Trio Sontacの初録音となる今回の放送をお聞き逃しなく。(2019年9月22日録音)
 18日は、オーディオファンに大人気のボーカリスト、ウィリアムス浩子。ボーカルの魅力を最大限に活かすため最小限の編成で臨んだスペシャル・ユニット「ウィリアムス浩子VOX」で登場です!メンバー:石田衛(P)米木康(B)ウィリアムス浩子(Vo)(2020年2月23日録音)
 25日はNY在住のピアニスト、野瀬栄進さんによるソロ・ピアノ演奏(2018年4月8日録音)。

野瀬栄進さんのIRISライブがCDで好評発売中!「Solo in TOKYO “Harmonics”」

10月4日の曲目 11日の曲目 18日の曲目 25日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。
TOKYO FM Studio IRISライブ
菅野邦彦
TOKYO FM Studio IRISライブ
(左から)安カ川大樹・永武幹子
TOKYO FM Studio IRISライブ
横浜ジャズ・プロムナード・オールスターズ
<もう一度聴きたい!アンコール企画>
 9月は、これまでにお送りしたライブの模様をアンコール放送します。
 6日は、ジャズ・ピアニスト、菅野邦彦さんによるソロ演奏。静岡県の下田市から菅野さんはこの日ふらりスタジオを訪れ、1時間あまりピアノに向かいました。鍵盤からは古今東西の名曲が次々と溢れだし、次に何が飛び出すか分からない即興の連続。天才と呼ばれ今も熱狂的なファンを持つレジェンドによる唯一無二の絶妙なピアノメドレーをお楽しみください(2019年4月14日収録)。
 13日は、ベース安カ川大樹さんとピアノ永武幹子さんによるデュオ演奏。デュオとしては初レコーディングとなった今回のライブは、オリジナルに加え、スタンダード・ナンバー、台湾、ブラジル、キューバといった世界各地の名曲にチャレンジしています(2019年8月18日収録)。
 そして20日・27日は、横浜ジャズ・プロムナード・オールスターズ・ライブ。「横浜ジャズ・プロムナード」は過去26回の開催を数えてきた国内最大規模の秋のジャズの祭典。2019年は台風19号のため中止となりましたが、場所をTOKYO FM「Studio IRIS」に移しオールスターメンバーに よるライヴ・レコーディングが実現しました。総勢22名13組によるスペシャル・ライブを2回に分けてお送りします。
<出演ミュージシャン>
トランペット:外山喜雄、中村恵介/トロンボーン:薗田勉慶/クラリネット:宮脇淳/アルトサックス:五十嵐明要/テナー・サックス:中村誠一/バリトン・サックス:原田忠幸/フルート:小川恵理紗/ピアノ:今田勝・山本剛・板橋文夫・堀秀彰/ギター:細野よしひこ・浅葉裕文/バンジョーとピアノ:外山恵子/ベース:遠山晃司、遠藤定/ドラムス:力武誠、竹内武/ヴォーカル:豊田チカ・金本真理・和田明

野瀬栄進さんのIRISライブがCDで好評発売中!「Solo in TOKYO “Harmonics”」


9月6日の曲目 13日の曲目 20日の曲目 27日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

TOKYO FM Studio IRISライブ
(左から)藤井学、福井ともみ、俵山昌之
TOKYO FM Studio IRISライブ
ユキ・アリマサTrio Samadhi
TOKYO FM Studio IRISライブ
赤松敏弘
TOKYO FM Studio IRISライブ
鈴木禎久
TOKYO FM Studio IRISライブ
(左から)木村紘、八木隆幸、寺尾陽介
<もう一度聴きたい!アンコール企画>
 8月は、これまでにお送りしたライブの模様をアンコール放送します。

 8月2日は、番組「The Standard Songbook」でもおなじみの福井ともみによるピアノ・トリオ。エリントン・ナンバーやジャズの人気曲を中心に、ポップスや映画音楽、そしてオリジナル曲で構成(2018年8月5日録音)。
 9日は、国内外で多彩な活動を繰り広げるピアニスト、ユキ・アリマサのプロジェクトの一つTrio Samadhiの初録音。全曲オリジナルのスリリングなこの演奏は現在ハイレゾで好評配信中、この夏CDとして発売予定です(2019年3月3日録音)。
 16日は、ヴィブラフォンの名手、赤松敏弘による意欲的なレコーディング。最初に自身でピアノを演奏、それにヴィブラフォンを多重録音しました。フルートの酒井麻生代がゲスト参加しています(2019年2月24日録音)。
 23日は、ギターの鈴木よしひさをリーダーとするコンテンポラリー・ジャズ・ユニット、Tailwindの公式初録音、昨年夏にはこの音源でCDデビューを果たしました(2019年3月17日録音)。
 そして30日は八木隆幸トリオ。当時クインテットによるNY録音作品「デパーチャー」が話題を集めていた八木が実力派の若手二人とトリオを編成、意欲的なオリジナル曲を披露しました(2019年4月7日録音)。

野瀬栄進さんのIRISライブがCDで好評発売中!「Solo in TOKYO “Harmonics”」

8月2日の曲目 9日の曲目 16日の曲目 23日の曲目 30日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。