122chTHE JAZZ【Premium】

ジャズSPタイム


隔週日曜20:00~21:00
(翌週リピート)
ジャズSPタイム
瀬谷徹
THE AUDIOでも放送中!(土10:00~11:00)
19世紀末に生まれたジャズ、最初の録音はSPでした。100年の歴史を数えるジャズ録音の草創期をSPレコードで楽しみます。出演は蒐集歴40年以上のSPレコード・コレクター、瀬谷徹。

8月25日・9月8日/キャブ・キャロウェイ楽団~エキサイティング・ジャズ・ショウマン
 第11回、第12回の放送では、日本では評価が低いのですが、熱狂的なファンがいるキャブ・キャロウェイ楽団の演奏をお届けします。1930年終わりに名門コットン・クラブで長期契約を結んでいたデューク・エリントン楽団が去り、1931年にマネージャーが同じアーヴィング・ミルズだったこともあり、エリントン楽団の後釜としてキャブ・キャロウェイ楽団が専属となります。キャブ・キャロウェイのシャウティング・ヴォーカルとコミカルで髪を振り乱すエキサイティングな踊りであっという間に大評判となりました。ショウマン! キャブ・キャロウェイの唄と演奏をお楽しみください。[再放送=9月1日・15日]

7月28日・8月11日/ミルズ・ブルー・リズム・バンド~名門を支えるもう一つの華
 デューク・エリントン楽団、キャブ・キャロウェイ楽団と続く名門コットン・クラブの専属として活躍したミルズ・ブルー・リズム・バンドの演奏をお届けします。ミルズ・ブルー・リズム・バンドはバンド名の通り、デューク・エリントン楽団、キャブ・キャロウェイ楽団のマネージャーでもあったアーヴィング・ミルズが名付け親で1931年から1937年まで活動しました。デビュー時から、ミュージカル・ディレクターとしてラッキー・ミランダーが関った1936年11月のコロンビア録音までを聴いていただきます。コロンビアの好録音にも注目です。[再放送=8月4日・18日]

7月28日の曲目 8月11日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。
瀬谷徹

出演:瀬谷徹

1950年生まれ、つくば市在住のジャズ愛好家。SP録音時代の1920~1940年代を中心とするSPレコード・コレクターで蒐集歴40年以上。1987年6月から「JAZZ SPレコードを聴く会」を主宰し、2017年で30周年を迎えた。

ジャズSPタイム
瀬谷徹
6月30日・7月14日/ドーシー・ブラザーズ~兄弟が奏でるスウィング黄金時代
 1920年代から活躍したジミーとトミーのドーシー兄弟の演奏をお届けします。第7回はドーシー・ブラザーズ・オーケストラのデビュー、トミーとジミーのソロ名義のデビューから、二人が其々参加したブラインド・ウィリー・ダン、コットン・ピッカーズ、エディ・ラング楽団、そしてフィル・ナポレオンのエンペラーズまで20年代の名演を紹介。第8回は30年代初頭のドーシー・ブラザーズ・オーケストラを中心にミルドレッド・ベイリーとの共演盤、そして音楽性の違いから決別することになる1935年のデッカ録音までを聴いていただきます。[再放送=7月7日・21日]

6月30日の曲目 7月14日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。
瀬谷徹

出演:瀬谷徹

1950年生まれ、つくば市在住のジャズ愛好家。SP録音時代の1920~1940年代を中心とするSPレコード・コレクターで蒐集歴40年以上。1987年6月から「JAZZ SPレコードを聴く会」を主宰し、2017年で30周年を迎えた。

ジャズSPタイム
瀬谷徹
6月2日・16日/チック・ウェッブ楽団~ボルチモアが生んだドラムの巨匠
 幼少期に脊柱カリエスにかかりながらハーレムを代表するドラム奏者のひとりとなったチック・ウェッブ。彼が結成したチック・ウェッブ楽団の演奏をお届けします。第5回は20年代の貴重な演奏から、1935年に十代のエラ・フィッツジェラルドを歌手として迎え、円熟期を迎えた頃までを。第6回はエラ・フィッツジェラルドを中心とした演奏から、チック・ウェッブが34歳という若さで亡くなる1939年6月16日直前までの演奏を紹介します。チック・ウェッブ楽団とエラ・フィッツジェラルドの素晴らしい唄、演奏をお楽しみください。[再放送=9日・23日]

6月2日の曲目 16日の曲目  30日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。
瀬谷徹

出演:瀬谷徹

1950年生まれ、つくば市在住のジャズ愛好家。SP録音時代の1920~1940年代を中心とするSPレコード・コレクターで蒐集歴40年以上。1987年6月から「JAZZ SPレコードを聴く会」を主宰し、2017年で30周年を迎えた。