126chSUPER LEGEND【Premium】

ビリー諸川のELVIS LIVES


(月)15:00~16:00
(※火~金リピート)
ビリー諸川のELVIS LIVES
 死して40年以上経った今も世界的に敬愛され続けるキング・オブ・ロックンロール、エルヴィス・プレスリー。「エルヴィスがいなかったら、ビートルズもなかった」とはジョン・レノンの名言です。そんなエルヴィスの“原点にして頂点”と言われる音楽的魅力はもちろんのこと、その人間性までを深く掘り下げ、彼の偉大なる業績を後世まで語り継ぐ番組、それが『ELVIS LIVES』です。
 番組では正式にリリースされたバージョンとアウトテイクの聴き比べ、同曲の年代別の聴き比べ、邦題タイトルに愛が付くもの特集など、毎回様々な切り口から取り上げていきます。特集の他には毎回、エルヴィスが影響を受けたアーティストやエルヴィスに影響を受けたアーティストのコーナー、さらにパーソナリティのビリー諸川の生歌コーナーなどを設けます。

8月5日/アルバム「Elvis In New York」特集~伝説のニューヨーク・ライブ~
 1972年6月、ニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデンでの演奏をお届けします。エルヴィス自身、満を持して臨んだとされるライブは後にニューヨーク・タイムズで「まるで星の王子様のように輝いていた」と評さています。キャリア後期の金字塔とされる作品をお楽しみください。[再放送=6日~9日]

8月12日/アルバム「His Hand In Mine(心のふるさと)」特集~ゴスペルで聴くエルヴィスその2~
 元々はゴスペル歌手を目指していたエルヴィス。その思い入れは録音前にゴスペルを歌って調子を整えてから本番に臨むとされるほど、大きなものです。2度目のゴスペル特集となる今回は1960年リリースの「His Hand In Mine」をお届けします。エルヴィスおなじみの腰振りアクションのルーツは通っていた教会の牧師さんだった等々、ディープなトークも必聴です。[再放送=13日~16日]

8月19日/アルバム「ラブ・レター・フロム・エルヴィス」特集~オトナのラブ・レター~
 ビリーさん曰く「エルヴィスの『ラブ』の概念は大海といってよいほど懐が大きい」のだとか。そんなエルヴィスが「ラブ・レター・フロム・エルヴィス」に込めた底なしの「ラブ」について様々な視点から切り込みます。[再放送=20日~23日]

8月26日/ 「エルヴィス・オン・ステージ」特集~復活のラスベガス・ライブ~
 1969年8月のラスベガス公演をお送りします。エルヴィスにとってラスベガスは若い時に大失敗をしたほろ苦い場所。事実、映画会社との契約が終了し13年ぶりのライブ再開の場所にふさわしいのか悩み続けたと伝えられます。エルヴィスの伝説的なライブ復活の内幕に迫ります。[再放送=27日~30日]

<SUPER LEGEND 名盤チャンネル オンエア曲リスト>
ビリー諸川

出演:ビリー諸川

ロカビリー歌手。1957年東京大田区生まれ。タレント、ライター、司会者など多岐に渡った活動をしている。エルヴィス・プレスリーに関しては「エルヴィスに抱かれたギターたち」をはじめとする著書や彼の作品のライナーノーツ執筆など多数あり、エルヴィスに関する研究者としての一面も持ち合わせている。

ビリー諸川のELVIS LIVES
7月1日/サウンドトラック「Loving You」~等身大のエルヴィス~
 主演映画2作目「Loving You(邦題:さまよう青春)」にてエルヴィスが演じたのは歌手を目指して酒屋で働いている青年。その意味で「等身大のエルヴィス」の世界観を描いた同作品はファンにはたまらない逸品です。そんなLoving Youの音楽アルバムとしての完成度の高さを「ロカビリー歌手」ビリー諸川の見方で切り込みます。[再放送=2~5日]

7月8日/アルバム「ELVIS IS BACK」~兵役とエルヴィス~
 エルヴィスが兵役より復帰して最初にリリースしたアルバム「ELVIS IS BACK」にスポットを当ててお送りします。兵役時代のエルヴィスと退役してからのお話と、少しわき道にそれて「エルヴィスと自動車」のエピソードから見るエルヴィスにとっての「幸福観」について語ります。[再放送=9~12日]

7月15日/アルバム「ELVIS IN MEMFIS」特集~黒豹のごときエルヴィス~
 1969年、長い映画活動から音楽活動に復帰したエルヴィス。その最初のアルバム「ELVIS IN MEMFIS」は伝説のセッションと評されています。ビリー諸川曰く「セッションはエルヴィスとミュージシャン+エンジニアとのガチンコ勝負」だった模様。その結果生まれた「黒豹のような」野性味を持ったアルバムの魅力は何か。数多くのエピソードとともにお楽しみください。[再放送=16~19日]

7月22日/アルバム「GOOD TIMES」特集~エルヴィス 愛と哀愁の世界~
 70年代のエルヴィスの円熟した歌声がたっぷりと入っているのが「GOOD TIMES」です。アルバムを作成している時期のエルヴィスの私生活は波乱が多く、「If That Isn't Love」など彼の心を代弁するものも数多くあります。第17回ではこのアルバムに込められたエルヴィスの愛と、哀愁の世界にご案内します。[再放送=23~26日]

7月29日/サウンドトラック「Girls! Girls! Girls! 」特集~ラテンに歌うエルヴィス~
 1962年に上映された11本目の主演映画「Girls! Girls! Girls! 」のサントラをお送りします。サントラではラテンやタンゴ、果てはチャイニーズな曲をエルヴィス流に歌っています。ビリー諸川流の聴き方ではラテン的な歌唱や60年代の「ちりめんビブラート」の魅力がこのアルバムに詰まっているとのこと。そんなエルヴィスの囁く、繊細な歌声も余すことなくお届けします。[再放送=7月30日~8月2日]

<SUPER LEGEND 名盤チャンネル オンエア曲リスト>
ビリー諸川

出演:ビリー諸川

ロカビリー歌手。1957年東京大田区生まれ。タレント、ライター、司会者など多岐に渡った活動をしている。エルヴィス・プレスリーに関しては「エルヴィスに抱かれたギターたち」をはじめとする著書や彼の作品のライナーノーツ執筆など多数あり、エルヴィスに関する研究者としての一面も持ち合わせている。

ビリー諸川のELVIS LIVES
エルヴィス・プレスリー
5月27日/同曲年代別聴き比べ~エルヴィスの進化録
 ビリー諸川曰く「エルヴィスの歌い方は○○年代どころか、ひょっとしたら1日の違いで全く変わることが多々ある」とのこと。第9回ではそんなエルヴィスの多彩な音楽性について楽曲を年代別に取り上げ彼自身の考える音楽の変移を追いかけていきます。[再放送=28日~31日]

6月3日/エルヴィス・バラード特集
 エルヴィスが歌うバラードに関してスポットを当てていきます。キング・オブ・ロックンロールたるエルヴィスがなりたかったのは実はゴスペルやバラードの歌手だった?それだけに歌い上げる作品にも一段と「祈り」の気持ちが見えてきます。エルヴィスの根底にあるバラードへの愛をお楽しみください。[再放送=4日~7日]

6月10日/エルヴィス・ルーツ特集~ブルース~
 幼少より慣れ親しんだ黒人音楽やゴスペルなどと共に「毛穴から」吸収した音楽がブルース。11回目の放送では「My baby left me」や「Hound dog」を皮切りに懐の深い歌声が織りなすエルヴィス・ブルースの世界にご案内します。ビリー諸川によるエルヴィスのブルースのアレンジの秘訣やほかのブルース歌手との関係性も併せてご紹介します。[再放送=11日~14日]

6月17日/アルバム「ポット・ラック」特集
 アルバム「ポット・ラック」はビリー諸川曰く「エルヴィスのバリトンテナーの良さが最も出ているアルバムである」とのこと。今回は99年8月にリリースされた「アップグレードバージョン」を取り上げ、ベルガント唱法を身に着けたエルヴィスをビリー諸川流の各楽曲の解釈とともにお届けします。[再放送=18日~21日]

6月24日/アルバム「Today」特集
 1975年にリリースされた「Today」の特集でお送りします。「60年代のポッド・ラックに対して70年代のすぐれたアルバムはどれかと言われたらこれ」とはビリー諸川談。アルバム冒頭の「T-R-O-U-B-L-E」に始まり「And I Love You So」のようなラブソングを歌でいかに魅せるのか、ラスベガス公演でのエルヴィスの声の変わり方…などなどエルヴィスの変移も一緒に追いかけていきます。[再放送=25日~28日]

<SUPER LEGEND 名盤チャンネル オンエア曲リスト>
ビリー諸川

出演:ビリー諸川

ロカビリー歌手。1957年東京大田区生まれ。タレント、ライター、司会者など多岐に渡った活動をしている。エルヴィス・プレスリーに関しては「エルヴィスに抱かれたギターたち」をはじめとする著書や彼の作品のライナーノーツ執筆など多数あり、エルヴィスに関する研究者としての一面も持ち合わせている。