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ビリー諸川のELVIS LIVES


(月)15:00~16:00
(※火~金リピート)
ビリー諸川のELVIS LIVES
 死して40年以上経った今も世界的に敬愛され続けるキング・オブ・ロックンロール、エルヴィス・プレスリー。「エルヴィスがいなかったら、ビートルズもなかった」とはジョン・レノンの名言です。そんなエルヴィスの“原点にして頂点”と言われる音楽的魅力はもちろんのこと、その人間性までを深く掘り下げ、彼の偉大なる業績を後世まで語り継ぐ番組、それが『ELVIS LIVES』です。
 番組では正式にリリースされたバージョンとアウトテイクの聴き比べ、同曲の年代別の聴き比べ、邦題タイトルに愛が付くもの特集など、毎回様々な切り口から取り上げていきます。特集の他には毎回、エルヴィスが影響を受けたアーティストやエルヴィスに影響を受けたアーティストのコーナー、さらにパーソナリティのビリー諸川の生歌コーナーなどを設けます。

9月30日/ゴスペルアルバム「He Touched me(邦題:至上の愛)」特集
 エルヴィス=ロックンロール、そんなイメージありませんか?エルヴィスは、3回グラミー賞を受賞していますが、そのすべてがゴスペルなのです。ロックンロールだけではない、エルヴィスの“一面”を是非お聴き下さい。[再放送=10月1日~4日]

10月7日/「Today, Tomorrow And Forever」特集
 エルヴィスのオルタネイト・テイク(=失敗作)と、“秘蔵”ライブ音源を集めた珠玉のアルバムです。本来の音源との違いと、エルヴィスのこだわり・情熱を、感じてみませんか?[再放送=8日~11日]

10月14日/エルヴィスは、如何にブルースを“料理”したか?
 幼少時代から黒人音楽に触れていたエルヴィスが、カバーしたブルースを、その原曲と聞き比べしていきます。ブルースを、ロカビリー音楽へ。巧みにアレンジするエルヴィスの音楽へのこだわりを、是非感じてみて下さい。[再放送=15日~18日]

10月21日/ライブアルバム「TIGER MAN」特集
 1968年に米NBCスタジオで行われた「元祖アンプラグド・ライブ」とも評される、エルヴィス初の公開ワンマンショーの音源をお届けします。観客との掛け合いも含め収録されたこのアルバムから、当時のエルヴィス人気をうかがい知ることができます。エルヴィスがエレキ・ギターを演奏する貴重な音源も。これを聴けば、ライブを見に行った気分になること、間違いなし![再放送=22日~25日]

10月28日/異色のアルバム「Viva ELVIS」特集
 今回は、あのシルクドゥソレイユが、エルヴィスの楽曲をリミックスした、“異色”のアルバム「Viva ELVIS(2010年)」を特集します。このアルバムのコンセプトは、「21歳のエルヴィスが21世紀の今、生きていたら―」。「LOVE ME TENDER」や「HEARTBREAK HOTEL」を始めとする、あの名曲たちが、まさかの形で現代化。是非、お聴き下さい![再放送=10月29日~11月1日]

<SUPER LEGEND 名盤チャンネル オンエア曲リスト>
ビリー諸川

出演:ビリー諸川

ロカビリー歌手。1957年東京大田区生まれ。タレント、ライター、司会者など多岐に渡った活動をしている。エルヴィス・プレスリーに関しては「エルヴィスに抱かれたギターたち」をはじめとする著書や彼の作品のライナーノーツ執筆など多数あり、エルヴィスに関する研究者としての一面も持ち合わせている。

ビリー諸川のELVIS LIVES
9月2日/映画「Girl Happy」
 主演18作目の映画「Girl Happy(邦題:フロリダ万才)」から。この映画でのエルヴィスは、ミュージシャン役。全編にわたって、エルヴィスの歌唱がふんだんに使われています。ビリー諸川がエルヴィスを知るきっかけという、この映画。このアルバムを通して、エルヴィスをもっと知ってみませんか?[再放送=3日~6日]

9月9日/アルバム「Elvis」
 1956年発売のアルバム「Elvis」を特集。発売当時、Billboardチャートトップを5週連続で獲得した人気のアルバムです。今回も「エルヴィス研究家」ビリー諸川が、エルヴィスの世界へご案内します。[再放送=10日~13日]

9月16日/アルバム「MORE PURE ELVIS」
 エルヴィスの様々な楽曲からコーラスのオーバーダビングを取り除き、声だけを抽出したアルバム「MORE PURE ELVIS」を特集します。エルヴィスの“神髄”をお楽しみください。[再放送=17日~20日]

9月23日/アルバム「Something for Everybody」
 1961年発売の「Something for Everybody(邦題:歌の贈り物)」特集。今回は後年発売されたアップグレード盤の音源でお届けします。1960年代に入りベルカント唱法を体得し、“大人の声”に成長したエルヴィスの歌声をお楽しみに。[再放送=24日~27日]

<SUPER LEGEND 名盤チャンネル オンエア曲リスト>
ビリー諸川

出演:ビリー諸川

ロカビリー歌手。1957年東京大田区生まれ。タレント、ライター、司会者など多岐に渡った活動をしている。エルヴィス・プレスリーに関しては「エルヴィスに抱かれたギターたち」をはじめとする著書や彼の作品のライナーノーツ執筆など多数あり、エルヴィスに関する研究者としての一面も持ち合わせている。

ビリー諸川のELVIS LIVES
8月5日/アルバム「Elvis In New York」特集~伝説のニューヨーク・ライブ~
 1972年6月、ニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデンでの演奏をお届けします。エルヴィス自身、満を持して臨んだとされるライブは後にニューヨーク・タイムズで「まるで星の王子様のように輝いていた」と評さています。キャリア後期の金字塔とされる作品をお楽しみください。[再放送=6日~9日]

8月12日/アルバム「His Hand In Mine(心のふるさと)」特集~ゴスペルで聴くエルヴィスその2~
 元々はゴスペル歌手を目指していたエルヴィス。その思い入れは録音前にゴスペルを歌って調子を整えてから本番に臨むとされるほど、大きなものです。2度目のゴスペル特集となる今回は1960年リリースの「His Hand In Mine」をお届けします。エルヴィスおなじみの腰振りアクションのルーツは通っていた教会の牧師さんだった等々、ディープなトークも必聴です。[再放送=13日~16日]

8月19日/アルバム「ラブ・レター・フロム・エルヴィス」特集~オトナのラブ・レター~
 ビリーさん曰く「エルヴィスの『ラブ』の概念は大海といってよいほど懐が大きい」のだとか。そんなエルヴィスが「ラブ・レター・フロム・エルヴィス」に込めた底なしの「ラブ」について様々な視点から切り込みます。[再放送=20日~23日]

8月26日/ 「エルヴィス・オン・ステージ」特集~復活のラスベガス・ライブ~
 1969年8月のラスベガス公演をお送りします。エルヴィスにとってラスベガスは若い時に大失敗をしたほろ苦い場所。事実、映画会社との契約が終了し13年ぶりのライブ再開の場所にふさわしいのか悩み続けたと伝えられます。エルヴィスの伝説的なライブ復活の内幕に迫ります。[再放送=27日~30日]

<SUPER LEGEND 名盤チャンネル オンエア曲リスト>
ビリー諸川

出演:ビリー諸川

ロカビリー歌手。1957年東京大田区生まれ。タレント、ライター、司会者など多岐に渡った活動をしている。エルヴィス・プレスリーに関しては「エルヴィスに抱かれたギターたち」をはじめとする著書や彼の作品のライナーノーツ執筆など多数あり、エルヴィスに関する研究者としての一面も持ち合わせている。