126chSUPER LEGEND【Premium】

ビリー諸川のELVIS LIVES


(月)15:00~16:00
(※火~金リピート)
ビリー諸川のELVIS LIVES
エルヴィス・プレスリー
 死して40年以上経った今も世界的に敬愛され続けるキング・オブ・ロックンロール、エルヴィス・プレスリー。「エルヴィスがいなかったら、ビートルズもなかった」とはジョン・レノンの名言です。そんなエルヴィスの“原点にして頂点”と言われる音楽的魅力はもちろんのこと、その人間性までを深く掘り下げ、彼の偉大なる業績を後世まで語り継ぐ番組、それが『ELVIS LIVES』です。
 番組では正式にリリースされたバージョンとアウトテイクの聴き比べ、同曲の年代別の聴き比べ、邦題タイトルに愛が付くもの特集など、毎回様々な切り口から取り上げていきます。特集の他には毎回、エルヴィスが影響を受けたアーティストやエルヴィスに影響を受けたアーティストのコーナー、さらにパーソナリティのビリー諸川の生歌コーナーなどを設けます。

6月10日/エルヴィス・ルーツ特集~ブルース~
 幼少より慣れ親しんだ黒人音楽やゴスペルなどと共に「毛穴から」吸収した音楽がブルース。11回目の放送では「My baby left me」や「Hound dog」を皮切りに懐の深い歌声が織りなすエルヴィス・ブルースの世界にご案内します。ビリー諸川によるエルヴィスのブルースのアレンジの秘訣やほかのブルース歌手との関係性も併せてご紹介します。[再放送=11日~14日]

6月17日/アルバム「ポット・ラック」特集
 アルバム「ポット・ラック」はビリー諸川曰く「エルヴィスのバリトンテナーの良さが最も出ているアルバムである」とのこと。今回は99年8月にリリースされた「アップグレードバージョン」を取り上げ、ベルガント唱法を身に着けたエルヴィスをビリー諸川流の各楽曲の解釈とともにお届けします。[再放送=18日~21日]

6月24日/アルバム「Today」特集
 1975年にリリースされた「Today」の特集でお送りします。「60年代のポッド・ラックに対して70年代のすぐれたアルバムはどれかと言われたらこれ」とはビリー諸川談。アルバム冒頭の「T-R-O-U-B-L-E」に始まり「And I Love You So」のようなラブソングを歌でいかに魅せるのか、ラスベガスでの公演でのエルヴィスの声の変わり方…などなどエルヴィスの変移も一緒に追いかけていきます。[再放送=25日~28日]

5月27日/同曲年代別聴き比べ~エルヴィスの進化録
 ビリー諸川曰く「エルヴィスの歌い方は○○年代どころか、ひょっとしたら1日の違いで全く変わることが多々ある」とのこと。第9回ではそんなエルヴィスの多彩な音楽性について楽曲を年代別に取り上げ彼自身の考える音楽の変移を追いかけていきます。[再放送=28日~31日]

6月3日/エルヴィス・バラード特集
 エルヴィスが歌うバラードに関してスポットを当てていきます。キング・オブ・ロックンロールたるエルヴィスがなりたかったのは実はゴスペルやバラードの歌手だった?それだけに歌い上げる作品にも一段と「祈り」の気持ちが見えてきます。エルヴィスの根底にあるバラードへの愛をお楽しみください。[再放送=4日~7日]

<SUPER LEGEND 名盤チャンネル オンエア曲リスト>
ビリー諸川

出演:ビリー諸川

ロカビリー歌手。1957年東京大田区生まれ。タレント、ライター、司会者など多岐に渡った活動をしている。エルヴィス・プレスリーに関しては「エルヴィスに抱かれたギターたち」をはじめとする著書や彼の作品のライナーノーツ執筆など多数あり、エルヴィスに関する研究者としての一面も持ち合わせている。

ビリー諸川のELVIS LIVES
エルヴィス・プレスリー
4月29日/エルヴィスのルーツ巡り~エルヴィス・カントリー
 第5回目の放送ではエルヴィスのルーツ音楽巡りとしてカントリーミュージックを取り上げます。エルヴィスと他の歌手の歌うカントリーの違いや、他ジャンルの音楽をどうやって融合させていったのか?アルバム「エルヴィス・カントリー」のジャケットのいわれやその録音のエピソードなど、ビリー諸川流の小ネタもたくさんあります。[再=4月30日~5月3日]

5月6日/俳優エルヴィス・プレスリーその2~映画G・Iブルース(1960)~
 第3回に引き続き映画俳優エルヴィスにスポットを当てていきます。第6回では映画「G・Iブルース」のサントラ盤を取り上げ、使用楽器にまつわるエピソードやエルヴィス自身が実際に米陸軍の兵役に就いた時の逸話とともにお届けします。映画に対するエルヴィスの本音もチラリ。[再=7日~10日]

5月13日/ロックンロール特集 Part.1~ロックンロール王・エルヴィス~
 第7回はエルヴィスがキング・オブ・ロックンロールたらしめる「ロックンロール」をお届けします。19歳にロカビリー音楽と出逢い、21歳でロックンロールの王様と呼ばれたエルヴィス。その初期の「Shake, Rattle And Roll」や「Reddy Teddy」をはじめとする作品の魅力をビリー諸川流の切り口で追まっていきます。[再=14日~17日]

5月20日/エルヴィス・ライブ~アルバム「エルヴィス・オン・ステージ Vol.2」より~
 8回目は70年代のエルヴィスのライブ音源を中心にお送りします。番組初のゲストはビリー諸川のパーソナルマネージャー・福山蓮次さん。作曲も手掛ける福山さんから見たエルヴィス観やそこから見えるビートルズとの関係性、ビリー諸川が憧れたエルヴィスの生演奏で魅せた”アクション”のお話など、エピソード盛りだくさんでお届けします。[再=21日~24日]

<SUPER LEGEND 名盤チャンネル オンエア曲リスト>
ビリー諸川

出演:ビリー諸川

ロカビリー歌手。1957年東京大田区生まれ。タレント、ライター、司会者など多岐に渡った活動をしている。エルヴィス・プレスリーに関しては「エルヴィスに抱かれたギターたち」をはじめとする著書や彼の作品のライナーノーツ執筆など多数あり、エルヴィスに関する研究者としての一面も持ち合わせている。

ビリー諸川のELVIS LIVES
エルヴィス・プレスリー
4月1日/ビリー諸川が選ぶベスト・オブ・エルヴィス
 記念すべき第1回目の放送では「ハートブレイク・ホテル」を筆頭にエルヴィスのベストナンバーを紹介しつつ、エルヴィスが「キング」たる理由・作品が録音された背景・エルヴィスの意図を掘り進めていきます。[再=2~5日]

4月8日/メジャーデビュー前のエルヴィス~サン・レコード時代~
 「ハートブレイク・ホテル」によるメジャーデビュー前、メンフィスの「サン・レコード」時代の楽曲を追いかけます。ビリー諸川が考えるエルヴィスの最も重要な時期。サン・レコードはエルヴィスのどこを評価したのか、また彼が歌手として生きることをどこで決めたのか。エルヴィスの変わったギターの使い方を、諸川の実演も併せてお楽しみください。[再=9~12日]

4月15日/俳優エルヴィス・プレスリー~映画「ブルーハワイ(1961)」から~
 エルヴィスがもう一つ目指していた道として映画俳優があります。第3回ではエルヴィス主演の「ブルーハワイ」のサントラ版を取り上げ、楽曲や映画撮影にまつわるエピソード、そしてエルヴィスと共演した俳優との逸話とともにお届けします。[再=16~19日]

4月22日/ゴスペル・ソングから聴くエルヴィス
 エルヴィスのルーツ音楽のキモはゴスペルにあり! 2歳の時から歌いはじめ、知らないナンバーはないと言わしめるほど、エルヴィスとゴスペルのつながりは深いものがあります。第4回の放送ではエルヴィスが歌う「ゴスペル・ソング」の世界に触れ、彼によるゴスペルの価値観、そこから見える人生観をお届けします。[再=23~26日]

<SUPER LEGEND 名盤チャンネル オンエア曲リスト>
ビリー諸川

出演:ビリー諸川

ロカビリー歌手。1957年東京大田区生まれ。タレント、ライター、司会者など多岐に渡った活動をしている。エルヴィス・プレスリーに関しては「エルヴィスに抱かれたギターたち」をはじめとする著書や彼の作品のライナーノーツ執筆など多数あり、エルヴィスに関する研究者としての一面も持ち合わせている。