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コンサートイマジン presents 今トキ!クラシック


(日)11:00~12:00
翌週再放送
コンサートイマジン presents 今トキ!クラシック
スタジオIRISにて。宮谷理香(左) 水谷川優子(右)
音楽事務所「コンサートイマジン」に所属する、今をときめくアーティスト(=今トキ!)達が、リレー形式でパーソナリティを務めます。アーティストならではの視点で音楽の聴き方を提案。コンサート情報もいち早くご紹介します。コンサートイマジン

3月3日/第25回:お喋りなチェリストのつくりかた
[出演:水谷川優子]
 収録中はもちろんのこと、オフレコでも本っ当に喋りっぱなしの水谷川さん。ソロトークでお届けする最後の放送では、そんな彼女をつくってきた音楽とチェリストとしての在り方をテーマにおはなししていきます。[再放送=10日]

3月17日/【特別篇】水谷川優子&宮谷理香スペシャル・コンサート
 最終回を控えた17日の放送は、特別企画です!いつものスタジオを飛び出して、TOKYO FMのレコーディング・スタジオ「IRIS」からお届け。このスタジオを舞台に、水谷川さんと宮谷さんのデュオ演奏をハイレゾ録音!近衛秀麿「ちんちん千鳥」や、ショパン「序奏と華麗なるポロネーズOp3」、「チェロ・ソナタ ト短調」、カサド「親愛なる言葉」ほか、録りたてほやほやホヤホヤなスペシャル・コンサートをお楽しみください。(2019年1月27日、TOKYO FMレコーディング・スタジオ「IRIS」での録音、録音:川島修(TOKYO FM))[再放送=24日]

3月31日/最終回
[出演:水谷川優子、宮谷理香](再放送なし)

3月3日の曲目 17日の曲目 31日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。
水谷川優子

出演:水谷川優子

桐朋学園女子高等学校音楽科卒業、同大学ディプロマコースを経て、ザルツブルク・モーツァルテウム音楽院首席卒業。第6回東京国際室内楽コンクール優勝、併せて齋藤秀雄賞とアサヒビール賞、など多数受賞。ソロCD「歌の調べのように」「ソルヴェイグの祈り」(ビクター)は温かい響きと表現力で「心をノックするチェロ」(毎日新聞)と絶賛を博す。ソロのほかに邦楽など異分野アーティストとのコラボやアンサンブルでユニークな演奏活動をする傍ら、ライフワークとして少年院、ホスピスなどで訪問演奏も重ねる。現在は日本と同時にドイツにも拠点を置いて世界各地で活躍中である。最新アルバムは「Con Anima~魂をそえて」。

宮谷理香

出演:宮谷理香

金沢市生まれ。桐朋学園大学卒業、同研究科修了。95年ショパン国際ピアノコンクール第5位入賞。ショパン没後150年演奏会(ポーランド四都市)、国際交流基金の派遣による演奏会(ポーランド二都市/スペイン四都市)等に出演。ライプツィヒ弦楽四重奏団、スロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団等との共演、リサイタル、レクチャーコンサート、室内楽など、幅広い活動を展開。17枚のCDを発表、高く評価されている。緻密な楽曲構成と色彩豊かな表現で、心に迫る演奏が熱い支持を集めている。

コンサートイマジン presents 今トキ!クラシック
コンサートイマジン presents 今トキ!クラシック
横山奏(左) 水谷川優子(右)
2月3日/第23回:新譜『音楽の玉手箱 Vol 3 ―アマービレ―』の愛をテーマに
[出演:宮谷理香]
 2018年12月にリリースした宮谷さんの新譜『音楽の玉手箱 Vol.3-アマービレ-』をいちはやくご紹介!”愛”をテーマにした今作こだわりのプログラミングや、製作過程秘話をディスクを聞きながらお話していきます。[再放送=10日]

2月17日/第24回:新世代の指揮者・横山奏さんを迎えて
[出演:水谷川優子 ゲスト:横山奏(指揮者)]
 2018年10月に行われた東京国際音楽コンクール(指揮)にて、第2位&聴衆賞を受賞された次世代の指揮者、横山奏さんをお迎えしました。オーケストラに愛される指揮者の秘訣、理想のオーケストラとは??コンクールで指揮したエルガー「エニグマ変奏曲(ボールト指揮ロンドン・フィル)」ほか、横山さんの愛する巨匠たちの演奏をお届けします。[再放送=24日]

2月3日の曲目 17日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。
水谷川優子

出演:水谷川優子

桐朋学園女子高等学校音楽科卒業、同大学ディプロマコースを経て、ザルツブルク・モーツァルテウム音楽院首席卒業。第6回東京国際室内楽コンクール優勝、併せて齋藤秀雄賞とアサヒビール賞、など多数受賞。ソロCD「歌の調べのように」「ソルヴェイグの祈り」(ビクター)は温かい響きと表現力で「心をノックするチェロ」(毎日新聞)と絶賛を博す。ソロのほかに邦楽など異分野アーティストとのコラボやアンサンブルでユニークな演奏活動をする傍ら、ライフワークとして少年院、ホスピスなどで訪問演奏も重ねる。現在は日本と同時にドイツにも拠点を置いて世界各地で活躍中である。最新アルバムは「Con Anima~魂をそえて」。

宮谷理香

出演:宮谷理香

金沢市生まれ。桐朋学園大学卒業、同研究科修了。95年ショパン国際ピアノコンクール第5位入賞。ショパン没後150年演奏会(ポーランド四都市)、国際交流基金の派遣による演奏会(ポーランド二都市/スペイン四都市)等に出演。ライプツィヒ弦楽四重奏団、スロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団等との共演、リサイタル、レクチャーコンサート、室内楽など、幅広い活動を展開。17枚のCDを発表、高く評価されている。緻密な楽曲構成と色彩豊かな表現で、心に迫る演奏が熱い支持を集めている。

コンサートイマジン presents 今トキ!クラシック
(左から)宮谷理香、永田砂知子、金子あい
コンサートイマジン presents 今トキ!クラシック
波紋音
1月6日/第21回:音物語ロミオとジュリエット
[出演:水谷川優子]
 フィギュアスケートの大ファンという水谷川さん。ラフマニノフの「鐘」やショパンなど、選手たちはクラシックの名曲を使って踊ることが多いように感じます。その中でも、特に長い間様々な選手たちが踊ってきた楽曲といえば、「ロミオとジュリエット」でしょう。チャイコフスキー、プロコフィエフ、ニーノ・ロータのロミオとジュリエットから、水谷川のイチオシ!のディスクをお聞きいただきます。[再=13日]

1月20日/第22回:語りと波紋音の世界
[出演:宮谷理香 ゲスト:金子あい(舞台俳優)、永田砂知子(打楽器奏者)]
 舞台俳優の金子あいさん、そして「波紋音(はもん)」という倍音が豊かな鉄製の打楽器を演奏する永田砂知子さんをゲストにお迎えしました。宮谷さんと金子さんの出会いは、昨年舞台で同じ役を演じたのがきっかけ。1月30日に控えている金子さんと永田さんの公演「平家物語~語りと波紋音」の見どころ聴きどころを探っていきます。”語り”でその情景と心理を描き出し、そこに加わる「波紋音」の独特な音色のコラボレーションが魅力の公演を、実演を交えながらお届け。お二人の好きなクラシックは、ラヴェル「亡き王女のためのパヴァーヌ」とドビュッシー「月の光」。フランス作品を波紋音の雰囲気を愉しむ1時間です。[再=27日]

1月6日の曲目 20日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。
水谷川優子

出演:水谷川優子

桐朋学園女子高等学校音楽科卒業、同大学ディプロマコースを経て、ザルツブルク・モーツァルテウム音楽院首席卒業。第6回東京国際室内楽コンクール優勝、併せて齋藤秀雄賞とアサヒビール賞、など多数受賞。ソロCD「歌の調べのように」「ソルヴェイグの祈り」(ビクター)は温かい響きと表現力で「心をノックするチェロ」(毎日新聞)と絶賛を博す。ソロのほかに邦楽など異分野アーティストとのコラボやアンサンブルでユニークな演奏活動をする傍ら、ライフワークとして少年院、ホスピスなどで訪問演奏も重ねる。現在は日本と同時にドイツにも拠点を置いて世界各地で活躍中である。最新アルバムは「Con Anima~魂をそえて」。

宮谷理香

出演:宮谷理香

金沢市生まれ。桐朋学園大学卒業、同研究科修了。95年ショパン国際ピアノコンクール第5位入賞。ショパン没後150年演奏会(ポーランド四都市)、国際交流基金の派遣による演奏会(ポーランド二都市/スペイン四都市)等に出演。ライプツィヒ弦楽四重奏団、スロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団等との共演、リサイタル、レクチャーコンサート、室内楽など、幅広い活動を展開。17枚のCDを発表、高く評価されている。緻密な楽曲構成と色彩豊かな表現で、心に迫る演奏が熱い支持を集めている。