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コンサートイマジン presents 今トキ!クラシック


(日)11:00~12:00
翌週再放送
コンサートイマジン presents 今トキ!クラシック
水谷川優子
音楽事務所「コンサートイマジン」に所属する、今をときめくアーティスト(=今トキ!)達が、リレー形式でパーソナリティを務めます。アーティストならではの視点で音楽の聴き方を提案。コンサート情報もいち早くご紹介します。コンサートイマジン

12月23日/音楽で贈る、ヨーロッパと日本それぞれの師走
[出演:水谷川優子]
 今年も残すところあとわずか。日本では「第九」を聴くことが恒例となってきていますが、さて、ヨーロッパでは?そして、カッチーニの「アヴェ・マリア」や、カザルス「鳥の歌」、「ラ・ボエーム」ほか、クリスマスにまつわる音楽をお届け。[再=30日]

12月9日/それぞれの視点から語る「近衛秀麿」
[出演:水谷川優子 ゲスト:菅野冬樹(放送プロデューサー)]
 今年生誕120年を迎えた音楽家、近衛秀麿。放送プロデューサーの菅野冬樹さんは、著書に『戦火のマエストロ近衛秀麿』、『近衛秀麿―亡命オーケストラの真実』を持ち、長年にわたり近衛秀麿の調査と研究を行っています。9日の放送では、菅野さんと、近衛秀麿の孫であり演奏家の水谷川さん、2人の異なる視点から「大音楽家」を語ります。近衛秀麿が京都大学交響楽団を指揮した貴重な音源も。[再=16日]

12月9日の曲目 23日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。
水谷川優子

出演:水谷川優子

桐朋学園女子高等学校音楽科卒業、同大学ディプロマコースを経て、ザルツブルク・モーツァルテウム音楽院首席卒業。第6回東京国際室内楽コンクール優勝、併せて齋藤秀雄賞とアサヒビール賞、など多数受賞。ソロCD「歌の調べのように」「ソルヴェイグの祈り」(ビクター)は温かい響きと表現力で「心をノックするチェロ」(毎日新聞)と絶賛を博す。ソロのほかに邦楽など異分野アーティストとのコラボやアンサンブルでユニークな演奏活動をする傍ら、ライフワークとして少年院、ホスピスなどで訪問演奏も重ねる。現在は日本と同時にドイツにも拠点を置いて世界各地で活躍中である。最新アルバムは「Con Anima~魂をそえて」。

宮谷理香

出演:宮谷理香

金沢市生まれ。桐朋学園大学卒業、同研究科修了。95年ショパン国際ピアノコンクール第5位入賞。ショパン没後150年演奏会(ポーランド四都市)、国際交流基金の派遣による演奏会(ポーランド二都市/スペイン四都市)等に出演。ライプツィヒ弦楽四重奏団、スロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団等との共演、リサイタル、レクチャーコンサート、室内楽など、幅広い活動を展開。17枚のCDを発表、高く評価されている。緻密な楽曲構成と色彩豊かな表現で、心に迫る演奏が熱い支持を集めている。

コンサートイマジン presents 今トキ!クラシック
(左から)宮谷理香、水谷川優子
コンサートイマジン presents 今トキ!クラシック
礒絵里子
11月11日/大作曲家たちの自作自演
[出演:宮谷理香]
 この秋も数々のコンサート&プライベートレッスンをこなしている宮谷さん。たくさんの楽曲に触れるなかで、作曲家本人の演奏を録音した「自作自演」にとても興味があるんだとか。EMIから発売されている『大作曲家50人自作自演アルバム』という超貴重なディスクを、スタジオに持ってきていただきました。ラフマニノフ、レハール、バルトーク、グリーグetc・・・彼らの自作自演を聴きながら作品に思いを巡らせます。[再放送=18日]

11月25日/黄金比を求めて!Ensemble φが描く室内楽の世界
[出演:宮谷理香、水谷川優子 ゲスト:礒絵里子(ヴァイオリニスト)]
 レギュラーの二人に、ヴァイオリニストの礒絵里子さんを迎え、アンサンブルφ(ファイ)の賑やかなトークでお送りします。あまり聞きなれない「φ」という言葉、どういう意味なのでしょう。明るく華やかな3人のデビュー時のヘビーすぎるプログラムとは!?礒絵里子さんによるベートーヴェンの「大公」ほか、「ドゥムキー」、「ある偉大な芸術家の想い出のために」ほか、トリオの代表曲もお楽しみください。[再放送=12月1日]
12月13日/ロマンティック・クラシック アンサンブルφ 華麗なるミューズの饗宴

11月11日の曲目 25日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。
水谷川優子

出演:水谷川優子

桐朋学園女子高等学校音楽科卒業、同大学ディプロマコースを経て、ザルツブルク・モーツァルテウム音楽院首席卒業。第6回東京国際室内楽コンクール優勝、併せて齋藤秀雄賞とアサヒビール賞、など多数受賞。ソロCD「歌の調べのように」「ソルヴェイグの祈り」(ビクター)は温かい響きと表現力で「心をノックするチェロ」(毎日新聞)と絶賛を博す。ソロのほかに邦楽など異分野アーティストとのコラボやアンサンブルでユニークな演奏活動をする傍ら、ライフワークとして少年院、ホスピスなどで訪問演奏も重ねる。現在は日本と同時にドイツにも拠点を置いて世界各地で活躍中である。最新アルバムは「Con Anima~魂をそえて」。

宮谷理香

出演:宮谷理香

金沢市生まれ。桐朋学園大学卒業、同研究科修了。95年ショパン国際ピアノコンクール第5位入賞。ショパン没後150年演奏会(ポーランド四都市)、国際交流基金の派遣による演奏会(ポーランド二都市/スペイン四都市)等に出演。ライプツィヒ弦楽四重奏団、スロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団等との共演、リサイタル、レクチャーコンサート、室内楽など、幅広い活動を展開。17枚のCDを発表、高く評価されている。緻密な楽曲構成と色彩豊かな表現で、心に迫る演奏が熱い支持を集めている。

コンサートイマジン presents 今トキ!クラシック
水谷川優子
コンサートイマジン presents 今トキ!クラシック
正戸里佳(左)
10月14日/第15回:若きヴァイオリニストのパリ便り
[出演:水谷川優子 ゲスト:正戸里佳(ヴァイオリニスト)]
 パリを拠点に約10年、ヨーロッパを中心に活躍する話題のヴァイオリニスト、正戸里佳さんをお迎えしました。桐朋学園大学出身、ザルツブルク・モーツァルテウム音楽大学院修了、と、実は水谷川さんと共通点が多く、在学時代のエピソードで盛り上がります。彼女のデビューCD『パリのソナタ集』の他、貴重なライヴ音源を聞きながらその素顔に迫ります。 コンサート情報もお聞き逃しなく。[再放送=21日]

10月28日/第16回:バッハと巨匠たち
[出演:水谷川優子]
 J.S.バッハの作品は、クラシックのみならずロックやジャズ、フュージョンのアーティストまで、ジャンルを超えてさまざまな演奏家の録音が世に出ています。なぜ多くの演奏家が録音を残そうとするのか?第16回は、クラシックの巨匠たち10人が演奏する「ゴルトベルク変奏曲」、「無伴奏チェロ組曲第3番」、「無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第1番」を聴き比べその心理に迫ります。[再=11月4日]

10月14日の曲目 28日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。
水谷川優子

出演:水谷川優子

桐朋学園女子高等学校音楽科卒業、同大学ディプロマコースを経て、ザルツブルク・モーツァルテウム音楽院首席卒業。第6回東京国際室内楽コンクール優勝、併せて齋藤秀雄賞とアサヒビール賞、など多数受賞。ソロCD「歌の調べのように」「ソルヴェイグの祈り」(ビクター)は温かい響きと表現力で「心をノックするチェロ」(毎日新聞)と絶賛を博す。ソロのほかに邦楽など異分野アーティストとのコラボやアンサンブルでユニークな演奏活動をする傍ら、ライフワークとして少年院、ホスピスなどで訪問演奏も重ねる。現在は日本と同時にドイツにも拠点を置いて世界各地で活躍中である。最新アルバムは「Con Anima~魂をそえて」。

宮谷理香

出演:宮谷理香

金沢市生まれ。桐朋学園大学卒業、同研究科修了。95年ショパン国際ピアノコンクール第5位入賞。ショパン没後150年演奏会(ポーランド四都市)、国際交流基金の派遣による演奏会(ポーランド二都市/スペイン四都市)等に出演。ライプツィヒ弦楽四重奏団、スロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団等との共演、リサイタル、レクチャーコンサート、室内楽など、幅広い活動を展開。17枚のCDを発表、高く評価されている。緻密な楽曲構成と色彩豊かな表現で、心に迫る演奏が熱い支持を集めている。