121chTHE CLASSIC【Premium】 番組一覧

東条碩夫の新スペシャル・セレクション ≫

(月~金)14:00~18:00
再放送=(土)8:00~28:00

 音楽評論家・東条碩夫による大型プログラムが登場!クラシックのスタンダードな愉しみ方を提案します。『「新譜紹介」以来、なんと13年ぶりにレギュラー・オビ番組をやらせていただくことになりました。カンも鈍っているのではないかと少々自信がないのですが、なんとか良い番組をお届けして参りたいと思っています。担当しますのは、「東条碩夫の新スペシャル・セレクション」で、ミュージックバード開局時から2000年代初めまで自分で選曲しアナウンス原稿を書いていた毎日時間のオビ番組「スペシャル・セレクション」の新装改訂版、とでもいいましょうか。毎週月曜~金曜の週5回放送ですが、今回は月曜~木曜を「週ごと1テーマによる4回シリーズ」とし、また毎週金曜日には「日本のオーケストラを応援しよう」というシリーズをお届けいたします。』(東条)
東条碩夫

出演:東条碩夫

音楽評論家。エフエム東京で「TDKオリジナル・コンサート」「新日本フィル・コンサート」など演奏会中継番組をはじめ、クラシック音楽番組の制作全般に携わる。1975年文化庁芸術祭ラジオ部門大賞受賞番組(武満徹「カトレーン」)制作。エフエム東京制作一課長、FM静岡制作部長、ミュージックバード編成部長等を歴任後、1992年よりフリーとして活動。著書・共著に「朝比奈隆ベートーヴェンの交響曲を語る」(音楽之友社)、「伝説のクラシック・ライヴ」(TOKYO FM出版)、「ヘルベルト・フォン・カラヤン」(同)他。「モーストリー・クラシック」に「東条碩夫の音楽巡礼記」連載中。ブログ「東条碩夫のコンサート日記」を公開中。

復刻 菅野沖彦のオーディオファイル ≫

(日)20:00~24:00

THE AUDIOでも放送!(日)16:00~20:00
ミュージックバードでは有料放送開始25周年を記念し、過去の名番組の復刻プロジェクトを実施。その第一弾として、開局当初から2010年3月までクラシック、オーディオファンから高い評価を受けてきた「菅野沖彦のオーディオファイル」をアーカイヴ放送。録音エンジニア・オーディオ評論家の菅野沖彦氏が、クラシックの優秀録音とは何か、雑誌『Stereo Sound』の「オーディオファイルのための音楽ガイド&エッセイ」で取り上げられた新譜を例に語ります。
※リスナーの方からご提供いただいたエアチェック音源をもとに復刻しているため一部にノイズなどお聴き苦しい点がある場合があります。ご了承ください。
菅野沖彦

出演:菅野沖彦

オーディオ評論家。1932年東京に生まれる。朝日ソノラマを始めとする録音に携わる。その後、フリーの録音家として多くの名録音を手掛ける。その一つの成果が、オーディオファンに高い人気を博し、世界でも名声を獲得した「オーディオラボ」レーベルである。並行してオーディオ評論も手掛け、長年にわたりその道の第一人者として活動した。代表的な著書は「オーディオ羅針盤」、「新レコード演奏家論」など多数。

あの話題盤をもう一度! ≫

★2020年9月末終了(土)5:00~12:00

近年ディスクで発売され話題になった名演の数々を改めてご紹介します。交響曲、協奏曲を中心に、室内楽、歌ものまで、あの感動をもう一度。[トークなし]

新着!ハイレゾ・クラシック ≫

(日)5:00~12:00 
(翌週再放送)

巨匠たちの録音や人気演奏家、さらにライジングスターまで、クラシックの最新アルバムを7時間にわたってお届けしていきます。[トークなし] e-onkyo music

現代のヴァイオリニスト ≫

(日)14:00~15:00

現代に活躍するヴァイオリニスト50人の、それぞれの特徴的な演目、また、BGMとしても楽しめる選曲を中心に日曜の午後を演出します。[トークなし]

【CLASSIC LIVE SELCTION】ストラディヴァリウス・コンサート ≫

毎月第1・2(日)12:00~14:00
再放送=翌週(土)5:00~7:00 

【CLASSIC LIVE SELCTION:第1・2週】比類なき音色と称えられる楽器のマスターピースとして、歴代の名手たちに愛された「ストラディヴァリウス」。日本音楽財団は、この名器を優れた演奏家に無償で貸与しており、貸与者によるコンサートは、これまでミュージックバードでは特別番組としてご紹介してきました。財団が所蔵する貴重なコンサートの数々に未放送のコンサートも新たに加わり、レギュラー番組としてお届けします。放送は、財団が保有するストラディヴァリウスを製作年・楽器別に特集。日本音楽財団
小山ジャネット愛子

出演:小山ジャネット愛子

TOKYO FMをはじめ、ニュース・音楽・映画・バラエティ・クラシックまで幅広いジャンルのレギュラー番組を数多く担当。独自の声と語り口で、静かで落ち着いたナレーションを得意とする。 " ジャネット " はたんぱ時代にネーミングされたニックネーム。

24bitで聴く名盤セレクション ≫

[アーカイヴ放送](日)14:00~20:00

CDで聴きなれた名盤が、驚きの高音質で迫りくる!クラシックの名盤を厳選、24bitハイレゾ音源で体感してください。e-onkyo music

ハイレゾ・クラシック by e-onkyo music ≫

[アーカイヴ放送](月~金)11:00~14:00
 

ハイレゾ音源で聴きたい!珠玉のクラシック・セレクション。音にこだわるオーディオ・ファン、ハイレゾに初トライしてみたいという、クラシック・ファンのための番組。音楽ライター・原典子が、ハイレゾ音源配信サイトe-onkyo musicから選りすぐりのタイトルをお送りします。
番組連動コラム「ハイレゾ・クラシック by e-onkyo music」

空想音楽会 ≫

(月~土)0:00~4:00

クラシックの演奏会で取り上げられる曲目をCDでシミュレーション。小ホール(室内楽やピアノ・リサイタル)、大ホール(交響曲や管弦楽曲、協奏曲など)へご案内。そしてバロックも。[トークなし]

現代のピアニストA to Z ≫

(土)22:00~23:00

現代に活躍するピアニスト50人を選び、ABC順に1回一人のピアニストの、それぞれに特徴的な演目、且つBGMとしても楽しめる選曲を中心に日曜の夕方を演出します。[トークなし]

【CLASSIC LIVE SELCTION】WORLD LIVE SELECTION ≫

毎月第3(日)12:00~14:00
再放送=翌週(土)5:00~7:00 

【CLASSIC LIVE SELCTION:第3週】巨匠と呼ばれる大物指揮者や人気急上昇の若手演奏家が登場する、世界中から大注目のコンサートを臨場感たっぷりにお届け。音楽評論家の奥田佳道氏によるコンサートや演奏者の解説も交えてお楽しみいただきます。学生時代はウィーンに身を置いて勉強し、現在も現地の音楽祭に足しげく通う、“ウィーン通”の奥田氏による解説で、本場ヨーロッパの一流アーティスト達の最新情報を網羅的にご紹介します。
奥田佳道

出演:奥田佳道

1962年東京生まれ。ヴァイオリンを学ぶ。ドイツ文学、西洋音楽史を専攻。ウィーン大学に留学。くらしき作陽大学講師、エリザベト音楽大学パフォーマンス・フォーラム講師を務めた。「音楽の友」「N響フィルハーモニー」などへの執筆のほか、1993年からNHK、日本テレビ、WOWOW、クラシカ・ジャパンの音楽番組に出演。1997年から2017年まで毎年「ウィーン・フィルニューイヤーコンサート」生中継(BS、FM、Eテレ)の解説を行なった。また2004年から2013年まで北九州国際音楽祭のミュージック・アドヴァイザーを務めたほか、NHK音楽祭、せんくら、日本フィル横浜定期演奏会などでプレトークを担当。現在「オペラ・ファンタスティカ」パーソナリティのひとり。ラジオ深夜便「奥田佳道のクラシックの遺伝子」「オトナのリクエストアワー」に出演中。アサヒグループ芸術文化財団音楽部門選考委員。フッペル鳥栖ピアノコンクール審査員。朝日カルチャーセンター新宿、北九州各講師。中日文化センター講師。NHK文化センター講師。著書・監修に「これがヴァイオリンの銘器だ」(音楽之友社)、「知ってるようで知らないバイオリンおもしろ雑学事典」(ヤマハ・ミュージックメディア)ほか。

【CLASSIC LIVE SELCTION】トッパンホール・トライアングル ≫

毎月最終(日)12:00~14:00
再放送=翌週(土)5:00~7:00 

【CLASSIC LIVE SELCTION:毎月最終週】クオリティの高いコンサートで評判のトッパンホールのライヴをお送りします。トッパンホールの主催公演を、東京藝術大学音楽環境創造科の大学院生が収録し、ミュージックバードで放送するプロジェクト。
 藝大の音楽環境創造科は2002年に設立され北千住で展開している新しい科で、音楽音響作品の制作や、音楽・映像・舞台・メディアなど様々な芸術と社会の結びつきを多角的に研究しています。同ホールのプログラミング・ディレクター、西巻正史氏が藝大でアート・マネージメントについて講義を行っていることから、学生に本物の現場で実践する機会と発表の場を作ろうと、このプロジェクトが実現したもので、音楽音響創造を専攻する大学院生が亀川徹教授の指導のもと、収録に当たります。トッパンホール
西巻正史

出演:西巻正史

トッパンホール プログラミング・ディレクター。

田中美登里

出演:田中美登里

東京芸術大学音楽学部楽理科卒。1979年アナウンサーとして、エフエム東京に入社。90年から制作部ディレクター。主な担当番組は「歌謡バラエティ」「ミュージック・タイム」「民族音楽を訪ねて」「トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ」「ザ・シンフォニー・ホール・フロム・ヨーロッパ」「ジェット・ストリーム」「ディア・フレンズ」「JAL CLASSIC SPECIAL ザルツブルク音楽祭」など。

ウィークエンド・スペシャル ≫

★2020年9月末終了(日)16:00~20:00 
再放送=(土)12:00~16:00

来日アーティスト情報や、話題の新人、いま旬を迎えているアーティストなどの紹介、海外から人気の音楽祭やオペラなどもお送りしてまいります。 

ニューディスク・ナビ ≫

(月~金)18:00~24:00
再放送=(翌週月~金)5:00~11:00

一週30時間、月間約100枚!!演奏史譚の山崎浩太郎がおすすめするクラシック新譜をご紹介。月曜は日本人演奏家、水曜はヒストリカル録音、木曜は歌もの中心にお送りします。また、毎月第1&2水曜は「タワーレコード・オリジナル企画盤」と題して、レコード会社各社の埋もれた名盤をタワーレコードがオリジナル企画盤として復刻したディスクを紹介します。
山崎浩太郎

出演:山崎浩太郎

1963年東京生まれ。早稲田大学法学部卒。歴史物語として説く「演奏史譚」を専門とする。日本経済新聞の演奏会評、専門誌『レコード芸術』『音楽の友』『モーストリークラシック』等に寄稿。著書に『クラシック・ヒストリカル108』『演奏史譚 1954/55 クラシック音楽の黄金の日日』(以上アルファベータ)、訳書にジョン・カルショー『ニーベルングの指環』『レコードはまっすぐに』(以上学習研究社)などがある。

TOKYO FMアーカイヴズ「音楽の繪本」 ≫

(土)7:00~8:00

昭和40年から始まり、FM東海、そしてFM東京で日曜日の朝に放送されていた串田孫一さんの番組「音楽の繪本」のアーカイヴズをオンエア。博物誌風の題材をテーマに、串田氏の書き下ろしによる詩、エッセイの朗読とフリートークを織り交ぜ、1編30分に構成。その日のテーマに合わせてバックに流れるクラシック音楽が番組をより引き立てます。この番組は、実に30年に亘るロングランを続け、放送界でも異例の長寿番組として、しばしば話題になりました。ラジオ番組のクラシック。

TOKYO FMアーカイヴズ「音楽萬華鏡」 ≫

(土)7:00~8:00

洋楽から邦楽、民俗音楽まで古今東西のあらゆるジャンルの音楽を素材として変幻自在に展開される作曲家、故柴田南雄氏の絶妙な音楽エッセイ。1989年~1990年にかけてFM東京で放送された番組。