121chTHE CLASSIC【Premium】 番組一覧

24bitで聴くシンフォニック・ゾーン ≫

★2018年12月末終了 (日)18:00~20:00
再放送=(土)22:00~24:00

24bitでオーケストラの迫力をそのままに!リスナーからご要望の多かった人気の交響曲や話題のアーティストによる協奏曲など、今聴きたいオーケストラを厳選。24bitハイレゾ音源ならではの迫力満点のサウンドをお送りします。リクエストもお待ちしています。classic@musicbird.co.jp

バーンスタインの時代~生誕100年記念 ≫

★12月末終了 隔週(土)18:00~22:00
再放送=翌週(土)18:00~22:00

 2018年はアメリカが生んだ偉大な音楽家レナード・バーンスタイン(1918-1990)の生誕100年に当たります。THE CLASSICでは激動の20世紀後半を生き抜いたバーンスタインの残した遺産を、時代の波と共にとらえ、1年間にわたり、特集番組を放送します。出演はミュージックバードで長年レギュラー番組を務める片山杜秀。政治思想史研究者と音楽評論家という両面から、バーンスタインの時代を立体的に読み解きます。戦争や人種・移民・宗教など激動の20世紀が孕んだ様々な社会問題が、今、世界を揺るがしています。音楽を通して社会と対峙したバーンスタインの活動に迫ることは、未来への道標となることでしょう。目からウロコのバーンスタイン像にご期待ください。自作の「ウェストサイド・ストーリー」や「キャンディード」を始め、マーラーやベートーヴェンの名演まで、ミュージックバードならではのボリューム感で、たっぷりとお楽しみいただきます。
片山杜秀

出演:片山杜秀

1963年生まれ。音楽評論家、政治思想史研究者。朝日新聞の「クラシック試聴室」やコンサート評、「レコード芸術」などで活躍。時代を見据える鋭い切り口はクラシック界随一。

特集で聴く 山之内正のハイレゾ・セレクション ≫

(土)16:00~20:00
翌週再放送

演奏も録音も、超優秀アルバムをハイレゾで。この番組では、これまでにリリースされたタイトルや新着タイトルなど、山之内氏がこれまでに試聴してきた膨大な音源の中から、演奏面・録音面で優れた音源を厳選し、特集に沿ってご紹介していきます。ハイレゾ音源の聴き方や優秀録音に選んだポイント、特集に沿った音源の楽しみ方など、山之内氏の解説を交えながら、「ハイレゾ」の聴き方を多角的に捉えていきます。ハイレゾ入門の方にも是非お聞きいただきたい番組です。
山之内正

出演:山之内正

オーディオ評論家。神奈川県横浜市出身。東京都立大学理学部卒。在学時は原子物理学を専攻する。出版社勤務を経て、音楽の勉強のためドイツで1年間過ごす。帰国後より、デジタルAVやホームシアター分野の専門誌を中心に執筆。趣味の枠を越えてクラシック音楽の知識も深く、その視点はオーディオ機器の評論にも反映されている。近著:「目指せ!耳の達人」(共著、音楽之友社)、「ネットオーディオ入門」(講談社ブルーバックス)など。

渡辺玲子の弓語り ≫

(土)11:00~12:00
翌週再放送

国際舞台で目覚ましく活躍中の渡辺玲子(Vn)がお届けする番組。名器グァルネリ・デル・ジェスを弾きながら、名曲に隠されたヒミツを演奏家の目線から読み解いていきます。
渡辺玲子

出演:渡辺玲子

第50回日本音楽コンクールにおいて最年少優勝、同時に第1回増沢賞を受賞。翌年N響と共演し衝撃的なデビューを飾った。その後、ヴィオッティ、パガニーニ両国際コンクールで最高位を受賞。ニューヨークのジュリアード音楽院に全額奨学生として留学し学士と修士を取得。これまでに国内の主要オーケストラはもとより、ワシントン・ナショナル響、ロサンゼルス・フィル、セントルイス響、ヴァンクーヴァー響、フィルハーモニア管、BBC響、ウィーン・トーンキュンストラー管、ロシア・ナショナル管、サンクトペテルブルク響、バンベルク響、N響などと共演、また、日本フィルのヨーロッパ・ツアー、東響のアメリカ・ツアーにもソリストとして同行している。また、1999年にはニューヨークのリンカーン・センターにおいてニューヨーク・リサイタル・デビュー、その後ワシントンのケネディー・センターやラヴィニア音楽祭、イタリアのストレーサ音楽祭等にも出演。CDデビューはシノーポリ指揮ドレスデン・シュターツカペレとの共演、その後これまでに”マイ・フェイヴァリッツ”、”バッハ無伴奏ソナタ&パルティータ”、”チャイコフスキー&ショスタコービッチ:ヴァイオリン協奏曲”、“カルメン・ファンタジー”、“ SOLO”などがあり、最新盤は“AIR & DANCE on Violin”を17年4月にリリース。2004年からは演奏活動の傍ら教育にも携わり、秋田の国際教養大学特任教授として、音楽を専攻していない若者にも音楽の深さを知ってもらおうと、春学期に集中講義(「音楽と演奏」)を行っている。使用楽器は、日本音楽財団より貸与された1736年製グァルネリ・デル・ジェス「ムンツ」。

バッハ・ダイアローグ ≫

(日)15:00~18:00
再放送=(土)8:00~11:00

 昔も今も変わらずに愛されるバッハの名曲をノンストップでお届けする新番組。バッハとはドイツ語で「小川」を意味します。泉から流れ出る川のごとく、全ての音楽の源泉ともいえるバッハの作品を改めて、優れた演奏・録音でお楽しみ下さい。(選曲:清水葉子

MOSTLY CLASSIC連動~山崎浩太郎の夜ばなし演奏史譚 ≫

(日)18:00~20:00
再放送=(土)22:00~24:00

 なぜ名盤が生まれたのか。巨匠たちの活動とその録音を聴きながら、彼らの生涯や同時代の社会状況においてを捉えなおし、歴史物語として説いていく2時間のプログラム。雑誌「MOSTLY CLASSIC」連載中の企画『巨匠「名盤」列伝』にて、筆者の山崎浩太郎氏がセレクトするアルバムを中心にご紹介。山崎浩太郎著『演奏史譚1954/55』も合わせてお楽しみください。 MOSTLY CLASSIC
山崎浩太郎

出演:山崎浩太郎

1963年東京生まれ。早稲田大学法学部卒。歴史物語として説く「演奏史譚」を専門とする。日本経済新聞の演奏会評、専門誌『レコード芸術』『音楽の友』『モーストリークラシック』等に寄稿。著書に『クラシック・ヒストリカル108』『演奏史譚 1954/55 クラシック音楽の黄金の日日』(以上アルファベータ)、訳書にジョン・カルショー『ニーベルングの指環』『レコードはまっすぐに』(以上学習研究社)などがある。

24bitで聴く名盤セレクション ≫

(月~金)10:00~12:00(翌週再放送)
[アーカイヴ放送](日)1:00~11:00

CDで聴きなれた名盤が、驚きの高音質で迫りくる!クラシックの名盤を厳選、24bitハイレゾ音源で体感してください。e-onkyo music

コンサートイマジン presents 今トキ!クラシック ≫

(日)11:00~12:00
翌週再放送

音楽事務所「コンサートイマジン」に所属する、今をときめくアーティスト(=今トキ!)達が、リレー形式でパーソナリティを務めます。アーティストならではの視点で音楽の聴き方を提案。コンサート情報もいち早くご紹介します。コンサートイマジン
水谷川優子

出演:水谷川優子

桐朋学園女子高等学校音楽科卒業、同大学ディプロマコースを経て、ザルツブルク・モーツァルテウム音楽院首席卒業。第6回東京国際室内楽コンクール優勝、併せて齋藤秀雄賞とアサヒビール賞、など多数受賞。ソロCD「歌の調べのように」「ソルヴェイグの祈り」(ビクター)は温かい響きと表現力で「心をノックするチェロ」(毎日新聞)と絶賛を博す。ソロのほかに邦楽など異分野アーティストとのコラボやアンサンブルでユニークな演奏活動をする傍ら、ライフワークとして少年院、ホスピスなどで訪問演奏も重ねる。現在は日本と同時にドイツにも拠点を置いて世界各地で活躍中である。最新アルバムは「Con Anima~魂をそえて」。

宮谷理香

出演:宮谷理香

金沢市生まれ。桐朋学園大学卒業、同研究科修了。95年ショパン国際ピアノコンクール第5位入賞。ショパン没後150年演奏会(ポーランド四都市)、国際交流基金の派遣による演奏会(ポーランド二都市/スペイン四都市)等に出演。ライプツィヒ弦楽四重奏団、スロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団等との共演、リサイタル、レクチャーコンサート、室内楽など、幅広い活動を展開。17枚のCDを発表、高く評価されている。緻密な楽曲構成と色彩豊かな表現で、心に迫る演奏が熱い支持を集めている。

ハイレゾ・クラシック by e-onkyo music ≫

(月~金)15:00~18:00(リピートあり)
[アーカイヴ放送](月~金)12:00~15:00

ハイレゾ音源で聴きたい!珠玉のクラシック・セレクション。音にこだわるオーディオ・ファン、ハイレゾに初トライしてみたいという、クラシック・ファンのための番組。音楽ライター・原典子が、ハイレゾ音源配信サイトe-onkyo musicから選りすぐりのタイトルをお送りします。
番組連動コラム「ハイレゾ・クラシック by e-onkyo music」
原典子

出演:原典子

音楽に関する雑誌や本の編集者・ライター。上智大学文学部新聞学科卒業。音楽之友社『レコード芸術』編集部、音楽出版社『CDジャーナル』副編集長を経て、現在はフリーランス。『intoxicate』『CDジャーナル』など音楽雑誌への執筆のほか、坂本龍一監修の音楽全集『commmons: schola』の編集を担当。鎌倉で子育てをしながら、「レゾナンス<鎌倉のひびき>コンサートシリーズ」の企画にも携わる。

空想音楽会 ≫

(月~金)6:00~10:00、(日)0:00~1:00

クラシックの演奏会で取り上げられる曲目をCDでシミュレーション。小ホール(室内楽やピアノ・リサイタル)、大ホール(交響曲や管弦楽曲、協奏曲など)へご案内。そしてバロックも。[トークなし]

現代のピアニストA to Z ≫

(日)14:00~15:00

現代に活躍するピアニスト50人を選び、ABC順に1回一人のピアニストの、それぞれに特徴的な演目、且つBGMとしても楽しめる選曲を中心に日曜の夕方を演出します。[トークなし]

SACDコレクション ≫

(土)6:00~11:00

SACDだけをお届けするゾーン。最新の録音からカラヤンの名盤まで、SACDならではの原音により近いサウンドで音楽をお楽しみいただきます。

WORLD LIVE SELECTION ≫

(日)12:00~14:00
再放送=(土)20:00~22:00 

巨匠と呼ばれる大物指揮者や人気急上昇の若手演奏家が登場する、世界中から大注目のコンサートを臨場感たっぷりにお届け。音楽評論家の奥田佳道氏によるコンサートや演奏者の解説も交えてお楽しみいただきます。学生時代はウィーンに身を置いて勉強し、現在も現地の音楽祭に足しげく通う、“ウィーン通”の奥田氏による解説で、本場ヨーロッパの一流アーティスト達の最新情報を網羅的にご紹介します。
奥田佳道

出演:奥田佳道

1962年東京生まれ。ヴァイオリンを学ぶ。ドイツ文学、西洋音楽史を専攻。ウィーン大学に留学。くらしき作陽大学講師、エリザベト音楽大学パフォーマンス・フォーラム講師を務めた。「音楽の友」「N響フィルハーモニー」などへの執筆のほか、1993年からNHK、日本テレビ、WOWOW、クラシカ・ジャパンの音楽番組に出演。1997年から2017年まで毎年「ウィーン・フィルニューイヤーコンサート」生中継(BS、FM、Eテレ)の解説を行なった。また2004年から2013年まで北九州国際音楽祭のミュージック・アドヴァイザーを務めたほか、NHK音楽祭、せんくら、日本フィル横浜定期演奏会などでプレトークを担当。現在「オペラ・ファンタスティカ」パーソナリティのひとり。ラジオ深夜便「奥田佳道のクラシックの遺伝子」「オトナのリクエストアワー」に出演中。アサヒグループ芸術文化財団音楽部門選考委員。フッペル鳥栖ピアノコンクール審査員。朝日カルチャーセンター新宿、北九州各講師。中日文化センター講師。NHK文化センター講師。著書・監修に「これがヴァイオリンの銘器だ」(音楽之友社)、「知ってるようで知らないバイオリンおもしろ雑学事典」(ヤマハ・ミュージックメディア)ほか。

トッパンホール・トライアングル ≫

毎月最終日曜12:00~14:00
再放送=土曜20:00~22:00

クオリティの高いコンサートで評判のトッパンホールのライヴをお送りします。トッパンホールの主催公演を、東京藝術大学音楽環境創造科の大学院生が収録し、ミュージックバードで放送するプロジェクト。
 藝大の音楽環境創造科は2002年に設立され北千住で展開している新しい科で、音楽音響作品の制作や、音楽・映像・舞台・メディアなど様々な芸術と社会の結びつきを多角的に研究しています。同ホールのプログラミング・ディレクター、西巻正史氏が藝大でアート・マネージメントについて講義を行っていることから、学生に本物の現場で実践する機会と発表の場を作ろうと、このプロジェクトが実現したもので、音楽音響創造を専攻する大学院生が亀川徹教授の指導のもと、収録に当たります。トッパンホール
西巻正史

出演:西巻正史

トッパンホール プログラミング・ディレクター。

田中美登里

出演:田中美登里

東京芸術大学音楽学部楽理科卒。1979年アナウンサーとして、エフエム東京に入社。90年から制作部ディレクター。主な担当番組は「歌謡バラエティ」「ミュージック・タイム」「民族音楽を訪ねて」「トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ」「ザ・シンフォニー・ホール・フロム・ヨーロッパ」「ジェット・ストリーム」「ディア・フレンズ」「JAL CLASSIC SPECIAL ザルツブルク音楽祭」など。

ウィークエンド・スペシャル ≫

(日)20:00~24:00
再放送=(土)12:00~16:00

来日アーティスト情報や、話題の新人、いま旬を迎えているアーティストなどの紹介、海外から人気の音楽祭やオペラなどもお送りしてまいります。 

ニューディスク・ナビ ≫

(月~金)18:00~24:00
再放送=(翌週火~土)0:00~6:00

一週30時間、月間約100枚!!演奏史譚の山崎浩太郎がおすすめするクラシック新譜をご紹介。月曜は日本人演奏家、水曜はヒストリカル録音、木曜は歌もの中心にお送りします。また、2018年1月からは、毎月第1&2水曜は「タワーレコード・オリジナル企画盤」と題して、レコード会社各社の埋もれた名盤をタワーレコードがオリジナル企画盤として復刻したディスクを紹介します。
山崎浩太郎

出演:山崎浩太郎

1963年東京生まれ。早稲田大学法学部卒。歴史物語として説く「演奏史譚」を専門とする。日本経済新聞の演奏会評、専門誌『レコード芸術』『音楽の友』『モーストリークラシック』等に寄稿。著書に『クラシック・ヒストリカル108』『演奏史譚 1954/55 クラシック音楽の黄金の日日』(以上アルファベータ)、訳書にジョン・カルショー『ニーベルングの指環』『レコードはまっすぐに』(以上学習研究社)などがある。

TOKYO FMアーカイヴズ「音楽の繪本」 ≫

(土)6:00~8:00

昭和40年から始まり、FM東海、そしてFM東京で日曜日の朝に放送されていた串田孫一さんの番組「音楽の繪本」のアーカイヴズをオンエア。博物誌風の題材をテーマに、串田氏の書き下ろしによる詩、エッセイの朗読とフリートークを織り交ぜ、1編30分に構成。その日のテーマに合わせてバックに流れるクラシック音楽が番組をより引き立てます。この番組は、実に30年に亘るロングランを続け、放送界でも異例の長寿番組として、しばしば話題になりました。ラジオ番組のクラシック。

TOKYO FMアーカイヴズ「音楽萬華鏡」 ≫

(土)6:00~8:00

洋楽から邦楽、民俗音楽まで古今東西のあらゆるジャンルの音楽を素材として変幻自在に展開される作曲家、故柴田南雄氏の絶妙な音楽エッセイ。1989年~1990年にかけてFM東京で放送された番組。