124chTHE AUDIO

アナログ・サウンド大爆発!~オレの音ミゾをほじっておくれ


(日)9:00~10:00 再放送=(日)20:00~21:00
アーカイヴ放送=(日)10:00~11:00、21:00~22:00
アナログ・サウンド大爆発!~オレの音ミゾをほじっておくれ
Mastazの増田泰彦オーナー。(右は田中)
アナログ・サウンド大爆発!~オレの音ミゾをほじっておくれ
SP盤コレクター/研究家の瀬谷徹さん(左)


 
 
 おなじみの人気オーディオ・ライター、田中伊佐資による待望の「アナログ・レコード」専門番組。60年~70年代の洋楽ロック&ポップスを中心に、邦楽、ジャズなどアナログ録音時代のお宝サウンドを掘り起こします。番組専用の最新ターンテーブルとカートリッジを採用、アナログ製品情報にもご注目! 「オリジナル盤や最新復刻盤を中心にアナログ独特のぶっとい音をオンエアします。もちろんオーディオの耳寄り情報も出し惜しみしません。たまにレコードのチリパチもあるでしょうけど、そこは大目に見てください。」(田中)

11月27日・12月4日/ラックをつくる海苔屋さん~増田泰彦さんを迎えて
 「80年代のオーディオ黄金期を経験。オーディオ機器のデザインがしたくて工業デザイナーになりました。晴れてGKインダストリアルデザイン研究所で、ヤマハオーディオのデザイン担当に。志半ばに親父が事故入院。家業の海苔業界に入りました。あれから25年。オーディオへの情熱はまだまだ衰えてはいなかったのです。」(ステレオサウンド2009年秋 172号広告より)。創業102年の増辰海苔店(市ヶ谷)の増田泰彦さんがゲスト。なぜ海苔屋さんが?思いきや増田さんはMastaz(マスタツ)オーディオ・プロジェクトのオーナーとしてもう一つの顔を持ちます。「社長の道楽とは言わせない!(増田)」。これまでのオーディオ人生を、思い出のレコードとともに語ります。

12月11日・18日/SPで掘るアーリー・ジャズのぶっとい魅力~瀬谷徹さんを迎えて
 素晴らしいのは分かっているけど、本音ではなかなか良さがわからない音楽もある・・・「SPで聴いてその良さがやっと分かった。パーカー、エリントン、ビリー・ホリディ・・」と言う今回のゲスト。80年代からSPのとりことなり、いまや相当なコレクター/SP盤研究家として有名な瀬谷さんをお迎えして78回転、SP時代のジャズのスゴ音を聴きます。

11月27日の曲目 12月4日の曲目 11日の曲目 18日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

★田中伊佐資・新著 10月19日発売!
「オーディオそしてレコード ずるずるベッタリ、その物欲記」

月刊『stereo』誌に連載中の「ヴィニジャン~アナログの壺」をまとめた新刊です。田中さんがこの数年取り組んでいるオーディオのすべて(100%アナログ)がつまっています。雑誌に登場するヴィニジャン(ヴィニール・ジャンキー=レコード中毒者)達は、ほとんどが「アナログ・サウンド大爆発」でゲストにいらした方々ばかり!ぜひ本を読み、番組を聴き、アナログ・レコードの世界に浸ってください。(音楽之友社・2,376円)
田中伊佐資による裏話!こちらもお読みください



田中伊佐資

出演:田中伊佐資

東京都生まれ。音楽雑誌編集者を経てフリーライターに。現在「ステレオ」「オーディオアクセサリー」「analog」「ジャズ批評」などに連載を執筆中。著作に「オーディオそしてレコードずるずるベッタリ、その物欲記」(音楽之友社)、「オーディオ風土記」(DU BOOKS)、監修作に「新宿ピットインの50年」(河出書房新社)などがある。

アナログ・サウンド大爆発!~オレの音ミゾをほじっておくれ
ディスクユニオン昭和歌謡館の岩崎晃一さん。(右は田中)

【動画】夏に聴きたかった昭和歌謡(10/30&11/6放送)
アナログ・サウンド大爆発!~オレの音ミゾをほじっておくれ
「東京レコード散歩」絶賛発売中!鈴木啓之さん。
10月30日・11月6日/夏に聴きたかった昭和歌謡 珍盤奇盤&サンバ
ゲスト:ディスクユニオン昭和歌謡館・岩崎晃一
 このところブームを迎えつつある「昭和歌謡」。 お店に勤務して改めて昭和歌謡の幅広さを教えられたという、ディスクユニオン昭和歌謡館の岩崎晃一さんを迎えます。 世代によって異なる「昭和歌謡」ですが、昭和の終わりに生まれた岩崎さんがご紹介するのは、一風変わった夏の昭和歌謡。 こんな夏があってもいいのではないでしょうか・・・。

11月13日・20日/シングル・レコードで散歩する昭和の東京
ゲスト:鈴木啓之

 コラム集『東京レコード散歩』(東京ニュース通信社)を上梓した鈴木啓之さんを迎えて。大のレコード、歌謡曲ファンで、レコード・ショップを経営していたこともある鈴木さん。現在は“ジュークボックスのような家”に暮らしています。今回は著書にちなんで「東京ご当地ソング」を2週連続で特集、歌詞やジャケットに出てくる昭和の東京風景を歌で散歩します。13日は「銀座~有楽町~西銀座~東京タワー~青山・赤坂・六本木」。20日は「新宿~西武新宿線~渋谷~二子玉川~中野阿佐ヶ谷高円寺」。歌はフランク永井、石原裕次郎、ブレンダ・リー、沢たまき、八代亜紀、青江三奈、ザ・バーズ、内山田洋とクール・ファイヴほか。

10月30日の曲目 11月6日の曲目 13日の曲目 20日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

★田中伊佐資・新著 10月19日発売!
「オーディオそしてレコード ずるずるベッタリ、その物欲記」

月刊『stereo』誌に連載中の「ヴィニジャン~アナログの壺」をまとめた新刊です。田中さんがこの数年取り組んでいるオーディオのすべて(100%アナログ)がつまっています。雑誌に登場するヴィニジャン(ヴィニール・ジャンキー=レコード中毒者)達は、ほとんどが「アナログ・サウンド大爆発」でゲストにいらした方々ばかり!ぜひ本を読み、番組を聴き、アナログ・レコードの世界に浸ってください。(音楽之友社・2,376円)
田中伊佐資による裏話!こちらもお読みください

田中伊佐資

出演:田中伊佐資

東京都生まれ。音楽雑誌編集者を経てフリーライターに。現在「ステレオ」「オーディオアクセサリー」「analog」「ジャズ批評」などに連載を執筆中。著作に「オーディオそしてレコードずるずるベッタリ、その物欲記」(音楽之友社)、「オーディオ風土記」(DU BOOKS)、監修作に「新宿ピットインの50年」(河出書房新社)などがある。

アナログ・サウンド大爆発!~オレの音ミゾをほじっておくれ
山野楽器銀座店・神尾マネージャー(左) 田中伊佐資(右)
アナログ・サウンド大爆発!~オレの音ミゾをほじっておくれ
音楽ライター・鈴木佳行(左) 

【動画】夏に聴きたかった昭和歌謡(10/30&11/6放送)



 
【動画】田中伊佐資がオーディオ・ファンお宅訪問!
10月2日・9日/山野楽器・神尾孝弥さんのレコード日記
 山野楽器銀座店ジャズ・フロア・マネージャーの神尾孝弥さん。CD売り場で働きながら自宅ではレコードしか聴かないというアナログ人間です。休日には都内のレコード店をまわり、家ではレコード日記をつけている神尾さんにとって「レコードは出会い」。10月2日はある日に買ったジャズ・レコードを特集。9日は大好きなカウント・ベイシーを特集。

10月16日・23日/来日50周年「ビートルズの日本盤をめぐる旅」
 ゲストは音楽ライターの鈴木佳行さん、1998年に上梓した「ロック&ポップス アナログレコードジャケット」(京都書院)はレコ・ジャケ本のはしりとなりました。中学生の頃お小遣いで買った1700円の国内盤が今や中古で数万円超えるほどのビートルズ&アナログ・ブーム、2週にわたり鈴木さんがリアル・タイムで聴いてきたビートルズの国内盤や独自編集盤を聴きます。オリジナル盤には入っていない曲やバージョンを通じて当時の日本人に映ったビートルズの姿が見えてくるかも・・・

10月2日の曲目 9日の曲目 16日の曲目 23日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

★田中伊佐資・新著 10月19日発売!
「オーディオそしてレコード ずるずるベッタリ、その物欲記」

エキサイティングなレコード再生に向けて、寝ても覚めても頭が一杯の田中伊佐資が「これぞ! 」と心動かされたことに興味本位で突撃体験。ある種の「オーディオとレコードをめぐる旅もの」。オーディオ実践書でもバイヤーズ・ガイドでも、レコード案内本でもない、しかしそれら全部が入り交じった1冊。レコードやオーディオに打ち込む荒唐無稽のマニアが多数登場。オーディオやレコード・ジャケットなど取材時のヴィヴィッドな写真300枚以上を掲載。カラーページ多数。(音楽之友社・2,376円)
田中伊佐資による裏話!こちらもお読みください

田中伊佐資

出演:田中伊佐資

東京都生まれ。音楽雑誌編集者を経てフリーライターに。現在「ステレオ」「オーディオアクセサリー」「analog」「ジャズ批評」などに連載を執筆中。著作に「オーディオそしてレコードずるずるベッタリ、その物欲記」(音楽之友社)、「オーディオ風土記」(DU BOOKS)、監修作に「新宿ピットインの50年」(河出書房新社)などがある。