124chTHE AUDIO【Premium】

アナログ・サウンド大爆発!~オレの音ミゾをほじっておくれ


(日)9:00~10:00 再放送=(日)20:00~21:00
アーカイヴ放送=(日)10:00~11:00、21:00~22:00
アナログ・サウンド大爆発!~オレの音ミゾをほじっておくれ
ズート・コミュニケーション万木康司氏(左)
アナログ・サウンド大爆発!~オレの音ミゾをほじっておくれ
ポニー・キャニオン 大泉文彦ディレクター(左)


 
 
 おなじみの人気オーディオ・ライター、田中伊佐資による待望の「アナログ・レコード」専門番組。60年~70年代の洋楽ロック&ポップスを中心に、邦楽、ジャズなどアナログ録音時代のお宝サウンドを掘り起こします。番組専用の最新ターンテーブルとカートリッジを採用、アナログ製品情報にもご注目! 「オリジナル盤や最新復刻盤を中心にアナログ独特のぶっとい音をオンエアします。もちろんオーディオの耳寄り情報も出し惜しみしません。たまにレコードのチリパチもあるでしょうけど、そこは大目に見てください。」(田中)

1月14日・21日/KOI-OTOカートリッジ聴き比べ
 大ヒットしたアナログ・アクセサリー「アナログ・リラックス除電ブラシ」でおなじみのズート・コミュニケーション万木康司さんを迎え、同社が最近手がけたカートリッジを聴き比べます。ジャズ・テナーが大好きな万木さんが“濃い音”を出したいというコンセプトのもと開発したMCカートリッジ「KOI-OTO」シリーズ。ボディに各種の無垢材を使用した「スタンダード」「アドバンス」「シルバー」の3タイプのほか、プロトタイプのモノラル・カートリッジまでKOI-OTOで聴く2週連続“ジャズの濃い音”大会です。

12月31日・1月7日/現代のカッティングで蘇るURCレコード
 今年7月からURCアナログ復刻シリーズが始まりました。はっぴいえんど、岡林信康、遠藤賢治、高田渡ら強烈な若い才能が集まり日本初のインディーズ・レーベルと言われた『URCレコード』。今回の復刻を手がけたポニー・キャニオンのディレクター、大泉文彦さんをお迎えしました。現代のカッティングで蘇る日本のフォーク&ロック名盤をお届けします。2週目は、自身もレコードが大好きな大泉さんの愛聴盤を聴きます。中学生から洋楽中心に聴いてきた大泉さんがたどりついたのがジャズ、ブラジル&イージー・リスニングのモノ盤。マルコス・ヴァーリ、ガル・コスタ、カル・ジェイダー、ジョビン、ニーナ・シモンをモノラル・カートリッジで。

12月31日の曲目 1月7日の曲目 14日の曲目 21日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。



田中伊佐資

出演:田中伊佐資

東京都生まれ。音楽雑誌編集者を経てフリーライターに。現在「ステレオ」「オーディオアクセサリー」「analog」「ジャズ批評」などに連載を執筆中。著作に「オーディオそしてレコードずるずるベッタリ、その物欲記」(音楽之友社)、「オーディオ風土記」(DU BOOKS)、監修作に「新宿ピットインの50年」(河出書房新社)などがある。

アナログ・サウンド大爆発!~オレの音ミゾをほじっておくれ
「ポーカロ会」主宰・田中雄一さん(左)
アナログ・サウンド大爆発!~オレの音ミゾをほじっておくれ
『ステレオ』編集の吉野俊介さん(左)


 
 
12月3日・10日/貸しレコード屋を思い出す80’sレコード&ドラム耳で聴く「ジェフ・ポーカロ」
 オーディオ有名販売店で長年の勤務経験があり、音楽に造詣が深くレコード・ファンでもある田中雄一さんを迎えます。小学生の頃FMのエアチェックで音楽に目覚め、貸しレコード屋に入りびたり洋楽が大好きに。ドラム好きでレコーディング・エンジニアを志したことも。現在はTOTOのドラマー、ジェフ・ポーカロの音楽を楽しむ「ポーカロ会」なるものも主宰しています。第1週は80~90年代の思い出洋楽アルバム。第2週はジェフ・ポーカロ特集。

12月17日・24日/デッドで行こう!グレイトフル・デッド特集
 ステレオ誌の人気連載『ヴィニジャン~アナログの壺』の担当編集者・吉野俊介さんを迎えて。気心通じた間柄だからこそのレコードと音楽、オーディオをめぐる本音対談です。2度目の出演となる今回のネタは吉野さんが1年半以上続いている「デッド病」。グレイトフル・デッドというバンドのよく分からない魅力(by吉野)にとりつかれているとか・・・?

12月3日の曲目 10日の曲目 17日の曲目 24日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

【「ヤエレコ」が名古屋で開催!】 ※終了しました

「ディスクユニオン/OTAIRECORD presents YAERECO 名古屋場所 supported by TEAC」
日時:2017年11月28日(火)19:30~22:30
場所:Live&Lounge Vio(名古屋市中区)
入場料:2,000円(1drink/1FOOD付)
出演:田中伊佐資、生島昇(ディスクユニオンJazzTOKYO店長、ようすけ管理人(OTAIRECORD,OTAIAUDIO CEO)
詳しくはこちら





田中伊佐資

出演:田中伊佐資

東京都生まれ。音楽雑誌編集者を経てフリーライターに。現在「ステレオ」「オーディオアクセサリー」「analog」「ジャズ批評」などに連載を執筆中。著作に「オーディオそしてレコードずるずるベッタリ、その物欲記」(音楽之友社)、「オーディオ風土記」(DU BOOKS)、監修作に「新宿ピットインの50年」(河出書房新社)などがある。

アナログ・サウンド大爆発!~オレの音ミゾをほじっておくれ
「おみやげレコード」主宰・鈴木望さん(左)
アナログ・サウンド大爆発!~オレの音ミゾをほじっておくれ
オーディオ・マニアの渋谷剛さん(左)


 
 
11月5日・12日/おみやげレコードがおすすめする「モンド」ミュージック
 様々なレコードやレコード人たちとの出会いを繰り返し、人生の大半をレコード・マニアとして過ごしてきた鈴木望さん、現在はレコード専門の通販ショップ「おみやげレコード」を主宰。好きなレコードをかけながら、これまでのレコード遍歴を伺います。第1週は鈴木さんお得意のサブジャンル的レコードを特集。1950年代アメリカの実験音楽系、ジャングル系、ラウンジ系の不思議サウンドです。第2週は和モノ、といっても鈴木さんのセレクトするのはお茶の間感あふれるジャパニーズ・モンド、7インチ・シングル盤特集です。

11月19日・26日/思い出のジャズ・レコードと高音質盤
 雑誌にもたびたび登場するオーディオ・マニアの渋谷剛さんを迎えて。メインで聴いているオーディオは5セット、ルームアコースティックにも凝っていて部屋ごとに特注しているという渋谷さん。今回はいちアナログ・ファンとして好きなレコードやオーディオの話を伺います。1週目はブルーノートの1500番台から始まった思い出のジャズ・レコード特集、2週目は留学時代にライブを通して知ったジャズの魅力、そしてジャズ・ジャイアンツの高音質盤特集です。

11月5日の曲目 12日の曲目 19日の曲目 26日の曲目 29日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。



田中伊佐資

出演:田中伊佐資

東京都生まれ。音楽雑誌編集者を経てフリーライターに。現在「ステレオ」「オーディオアクセサリー」「analog」「ジャズ批評」などに連載を執筆中。著作に「オーディオそしてレコードずるずるベッタリ、その物欲記」(音楽之友社)、「オーディオ風土記」(DU BOOKS)、監修作に「新宿ピットインの50年」(河出書房新社)などがある。