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アナログ・サウンド大爆発!~オレの音ミゾをほじっておくれ


(日)9:00~10:00 再放送=(日)20:00~21:00
アーカイヴ放送=(日)10:00~11:00、21:00~22:00
アナログ・サウンド大爆発!~オレの音ミゾをほじっておくれ
「Riverside Jazz」古庄紳二郎オーナー。
アナログ・サウンド大爆発!~オレの音ミゾをほじっておくれ
「Club Asia」PAの新野実氏。


 
 
 おなじみの人気オーディオ・ライター、田中伊佐資による待望の「アナログ・レコード」専門番組。60年~70年代の洋楽ロック&ポップスを中心に、邦楽、ジャズなどアナログ録音時代のお宝サウンドを掘り起こします。番組専用の最新ターンテーブルとカートリッジを採用、アナログ製品情報にもご注目! 「オリジナル盤や最新復刻盤を中心にアナログ独特のぶっとい音をオンエアします。もちろんオーディオの耳寄り情報も出し惜しみしません。たまにレコードのチリパチもあるでしょうけど、そこは大目に見てください。」(田中)

5月6日・13日/銀座のジャズ・カフェ・オーナーと聴くオリジナル盤の世界
 昨年4月都心にオープンした カフェ&バー『Riverside Jazz』のオーナー、古庄紳二郎さんを迎えて。古庄さんは名門ジャズ・レーベル『Riverside』のコレクターとして世界的にも知られる人物ですが、そのオリジナル盤コレクションは他のレーベルにも及びます。2週にわたり、101年の録音の歴史から生まれたジャズの名盤を聴いていきます。

5月20日・27日/「サウンド・マン」新野実さんのサウンド人生
 ゲストは新野実さん、普段は渋谷の『Club Asia』でPAやっています。「とにかくでかい音が好き」な新野さんのサウンド人生を振り返る2週間です。まずは生まれて初めて買ったレコード「イエスタディ」(シングル盤)から、ジョン・コルトレーン、クラシックまで。エフエムと音楽雑誌と友達が情報源だった時代にめぐりあった名曲・名盤物語です。

5月6日の曲目 13日の曲目 20日の曲目 27日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

【5月19日発売!田中伊佐資「音の見える部屋」】
Stereo誌での連載が待望のムックに!全国のマニアのお宅を訪ね、そのこだわりを田中伊佐資ならではの語り口で紹介します。
 ■ムック「音の見える部屋~オーディオと在る人」
 田中伊佐資・著 (音楽之友社
 定価:2,916 円(税込)



田中伊佐資

出演:田中伊佐資

東京都生まれ。音楽雑誌編集者を経てフリーライターに。現在「ステレオ」「オーディオアクセサリー」「analog」「ジャズ批評」などに連載を執筆中。著作に「オーディオそしてレコードずるずるベッタリ、その物欲記」(音楽之友社)、「オーディオ風土記」(DU BOOKS)、監修作に「新宿ピットインの50年」(河出書房新社)などがある。

アナログ・サウンド大爆発!~オレの音ミゾをほじっておくれ
エンゾJファイ 菅沼洋介氏(左)
アナログ・サウンド大爆発!~オレの音ミゾをほじっておくれ
カートリッジ「朱雀」

アナログ・サウンド大爆発!~オレの音ミゾをほじっておくれ
半田健人(左)

アナログ・サウンド大爆発!~オレの音ミゾをほじっておくれ
オーロラサウンド 唐木シノブ氏(左)


 
 
4月22日・29日/フラグシップ・カートリッジ「朱雀」で聴くクラシック・レコード
 Ifi audioやM2TECHなど人気ブランドの輸入やハイエンド・カートリッジ「青龍」などを手掛けているエンゾJファイ合同会社の菅沼洋介さんを迎えます。菅沼さんはクラシック好きオーディオ・マニア、最近はオリジナル盤でフォノイコライザーのカーブ研究に熱中しています。2週にわたりフラグシップ・カートリッジ「朱雀」を使い、ヨーロッパのオーディオファイルに人気の高音質レーベルStockfischや菅沼さん秘蔵のクラシック・オリジナル盤を聴きました。
 4月22日/新方式ハイエンド・カートリッジ「朱雀」で聴く高音質レコード
 4月29日/DECCAオリジナル盤でイコライザー・カーブ大研究

3月25日・4月1日/イケメン俳優・半田健人が偏愛する昭和レコード
 俳優・ミュージシャンの半田健人さんは昭和おたくで有名。昭和歌謡、レコード、ギター、電車、さらには高層ビル・マニアという一面も。仕事で地方に行くと最初に探すのはレコード屋と楽器店、それからコーヒーショップ。なかでもレコードは小学生の頃からの付き合いとのことで、驚くほどのマニア史を展開してくれました。ジャケ買い、シルヴィ・バルタン、ヘドバとダビデ、ジミ・ヘンドリクス、懐メロ、都倉俊一、歌のない歌謡曲、なぎら健壱、高田渡、落合恵子など・・・レコード愛にあふれたトークに花が咲き、縦横無尽にマニアックな音源を聴いていきます。

4月8日・15日/オーロラ・サウンドの新フォノイコラザーで聴くブルース・ナンバー
 オーロラサウンドから大ヒットフォノイコライザー、VIDAの上級機種「Supreme」が発売されました。今回は同社の唐木シノブさんを迎え、新製品の音を検証。深く、こってりしたVIDAサウンドがさらに進化したSupremeで自身ギタリストでもある唐木氏フェイバリットのシカゴ・ブルースやジャズ・ブルースを堪能します。

3月25日の曲目 4月1日の曲目 8日の曲目 15日の曲目
4月22日の曲目  29日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。




田中伊佐資

出演:田中伊佐資

東京都生まれ。音楽雑誌編集者を経てフリーライターに。現在「ステレオ」「オーディオアクセサリー」「analog」「ジャズ批評」などに連載を執筆中。著作に「オーディオそしてレコードずるずるベッタリ、その物欲記」(音楽之友社)、「オーディオ風土記」(DU BOOKS)、監修作に「新宿ピットインの50年」(河出書房新社)などがある。

アナログ・サウンド大爆発!~オレの音ミゾをほじっておくれ
E-2設計者の加藤秀樹さん(左)
アナログ・サウンド大爆発!~オレの音ミゾをほじっておくれ
真保安一郎さん(左)


 
 
2月25日・3月4日/ソウルノートの超弩級フォノイコライザ「E-2」で英国ロックを聴く
 今回はハードの面からアナログの謎と魅力に迫ります。2017年秋に発売され話題となったソウルノートのフォノイコライザーE-2をスタジオに持ち込み紹介。設計者の加藤秀樹さんをゲストに迎えました。加藤さんのポリシーは「音の良さとスペックは関係ない」。音の良さだけでなく多くの機能を備えた超ド級フォノイコライザーE-2で学生時代の加藤さんを育てた英国ロックを聴きます。

3月11日・18日/「初盤道」の謎に迫る/テスト盤聴きまくり
 雑誌「レコード・コレクターズ」で田中がまず一番はじめに読むのがコラム「初盤道」。オリジナル盤にもたくさんあるが、その中でいちばん初盤に近いものはどれだろう、と果てのない旅にでかけるこのコラム、ライター真保安一郎さんを迎えて「初盤道」とは何か、その謎に迫ります。1週目は「初盤道」入門。ノラ・ジョーンズのメジャー・デビュー作「ノラ・ジョーンズ」。ノイズがあることで有名な「ドン・ノウ・ホワイ」のプレス違いを聴きながら、ノイズ音の変遷を検証します。2週目は「テスト盤聴きまくり」。初盤どころではない、テスト盤。その価値まさに「うなぎのぼり」だが、昔からテスト盤を集めていた真保さんが所有する、いまやとんでもない値段の「ホテル・カリフォルニア」など奇跡のテスト盤をあつめて聴きまくり!

2月25日の曲目 3月4日の曲目 11日の曲目 18日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。


田中伊佐資

出演:田中伊佐資

東京都生まれ。音楽雑誌編集者を経てフリーライターに。現在「ステレオ」「オーディオアクセサリー」「analog」「ジャズ批評」などに連載を執筆中。著作に「オーディオそしてレコードずるずるベッタリ、その物欲記」(音楽之友社)、「オーディオ風土記」(DU BOOKS)、監修作に「新宿ピットインの50年」(河出書房新社)などがある。