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アナログ・サウンド大爆発!~オレの音ミゾをほじっておくれ


(日)9:00~10:00 再放送=(日)20:00~21:00
アーカイヴ放送=(日)10:00~11:00、21:00~22:00
アナログ・サウンド大爆発!~オレの音ミゾをほじっておくれ
サボテン・レコード 加藤寛氏(左)
アナログ・サウンド大爆発!~オレの音ミゾをほじっておくれ
Tien Audio ジェフ・ティエン氏(左)
アナログ・サウンド大爆発!~オレの音ミゾをほじっておくれ
ホーム商会・船橋康雄代表(左)


 
 
 おなじみの人気オーディオ・ライター、田中伊佐資による待望の「アナログ・レコード」専門番組。60年~70年代の洋楽ロック&ポップスを中心に、邦楽、ジャズなどアナログ録音時代のお宝サウンドを掘り起こします。番組専用の最新ターンテーブルとカートリッジを採用、アナログ製品情報にもご注目! 「オリジナル盤や最新復刻盤を中心にアナログ独特のぶっとい音をオンエアします。もちろんオーディオの耳寄り情報も出し惜しみしません。たまにレコードのチリパチもあるでしょうけど、そこは大目に見てください。」(田中)

8月12日・19日/サボテン・レコードの店主と聴くオリジナル盤のディープな世界
 レコード大ブームの現在、お店を開きたいと思っている方も多いかと思いますが今はそう簡単に中古レコード店は開けない。オリジナルどころか「マト」「プレス工場」にもこだわるお客さんが増えてきて半端な知識と品ぞろえだとネットに対抗できないから。今回は廃盤と中古盤を扱って30年、下北沢サボテン・レコードの加藤寛さんをお迎えし、マニアもまだ知らないだろう、盤による音違いを楽しみました。グルーブ・ガード(音ミゾを保護するために無音の外側が盛り上がっている)ありなし、クロスビー・スティルス・ナッシュ・アンド・ヤングの「デジャブ」の通常盤/テスト盤比較、レッド・ツェッペリンⅡ ボブ・ラディック刻印ありなし比較など、オリジでもこんなに違う深ーい世界をのぞいてみました。

8月26日/Tien Audioの最新アナログ・ターンテーブルTT5を聴く
 今年のアナログ・オーディオフェアで話題を集めた「Tien Audio」の最新ターンテーブルを試します。Tien Audioはアナログに特化した2012年創立のオーディオ・メーカー、オーナーのジェフ・ティエン氏はこれまでに多くの製品を開発してきましたがその最新モデル「TT5」とともにスタジオを訪れました。TT5は3モーター、マグネティック・ベアリング、そして画期的な特徴が3段階でトルク調整可能という点。トルクを変えると音楽の表情がどう変わるかご注目!

7月29日・8月5日/実はロック小僧だった有名オーディオショップ店長の個人史をオリジナル盤で紐解く 
 創業66年、学芸大学駅前の店舗に移って50年の老舗オーディオ・ショップ「ホーム商会」はいつもなじみのお客さんで賑わっています。代表・船橋康雄さんの人柄に魅せられたお客さんの中にはタモリさんなどオーディオ好きの有名人もチラホラ。音楽とオーディオが大好きな船橋さんが若いころ海外から買い集めた原盤を聴きながら、数えきれない音楽と人との出会いの歴史を紐解きます。

7月29日の曲目 8月5日の曲目 12日の曲目 19日の曲目 26日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。




田中伊佐資

出演:田中伊佐資

東京都生まれ。音楽雑誌編集者を経てフリーライターに。現在「ステレオ」「オーディオアクセサリー」「analog」「ジャズ批評」などに連載を執筆中。著作に『音の見える部屋 オーディオと在る人』(音楽之友社)、『僕が選んだ「いい音ジャズ」201枚』(DU BOOKS)、『オーディオ風土記』(同)、『オーディオそしてレコード ずるずるベッタリ、その物欲記』(音楽之友社)、監修作に『新宿ピットインの50年』(河出書房新社)などがある。

アナログ・サウンド大爆発!~オレの音ミゾをほじっておくれ
オーディオテクニカ・平田努さん(左)
アナログ・サウンド大爆発!~オレの音ミゾをほじっておくれ
サウンド・クオリティ・アイ筒井浩代表(左)


 
 
7月1日・8日/オーディオテクニカVMカートリッジ三昧
 50年の歴史を誇るオーディオテクニカのVMカートリッジを特集。VMカートリッジは50周年を記念しラインアップが一新されたほか、交換針に互換性を持たせ同じボディで異なる針を使うことができるようになりました。レコード・マニアでもある同社の平田努さんを迎え、さまざまな愛聴盤をVMタイプの各モデル、各交換針の組み合わせで音の違いを楽しみます。

7月15日・22日/クライオ処理でレコードの音はどう変わる?
 人気番組「オーディオ実験工房」で過去に検証した「クライオ処理」はレコードの溝にも効くのだろうか?興味を持った田中が、クライオ処理の達人・筒井浩さん(サウンド・クオリティ・アイ代表)をゲストに迎え、クライオ処理前、処理後のレコードを聴き比べます。またカートリッジにも効果は及ぶのか、その実験も。

7月1日の曲目 8日の曲目 15日の曲目 22日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

【発売中!田中伊佐資「音の見える部屋」】
Stereo誌での連載が待望のムックに!全国のマニアのお宅を訪ね、そのこだわりを田中伊佐資ならではの語り口で紹介します。
 ■ムック「音の見える部屋~オーディオと在る人」
 田中伊佐資・著 (音楽之友社
 定価:2,916 円(税込)




田中伊佐資

出演:田中伊佐資

東京都生まれ。音楽雑誌編集者を経てフリーライターに。現在「ステレオ」「オーディオアクセサリー」「analog」「ジャズ批評」などに連載を執筆中。著作に『音の見える部屋 オーディオと在る人』(音楽之友社)、『僕が選んだ「いい音ジャズ」201枚』(DU BOOKS)、『オーディオ風土記』(同)、『オーディオそしてレコード ずるずるベッタリ、その物欲記』(音楽之友社)、監修作に『新宿ピットインの50年』(河出書房新社)などがある。

アナログ・サウンド大爆発!~オレの音ミゾをほじっておくれ
カメラマンの齋藤圭吾さん(左)
アナログ・サウンド大爆発!~オレの音ミゾをほじっておくれ
齋藤さん所有のトラックミュージックテープ。
アナログ・サウンド大爆発!~オレの音ミゾをほじっておくれ
音楽ライターの小山哲人さん(左)


 
 
6月3日・10日/「針と溝」な人、齋藤圭吾さんを迎えて
 カメラマンの齋藤圭吾さんを迎えました。齋藤さんはカートリッジの先端とレコードの溝を撮影した驚きの写真集「針と溝」(本の雑誌社)を出版。どんな思いからこの写真集が誕生したのか、愛用のカートリッジでレコードを聴きながら伺っていきます。そして、さらに驚いたのが齋藤さん持ち込みの8トラック・ミュージックテープとテープ・デッキ(Akai CR-81D)。500本を超えるテープ・コレクションの中から厳選し、分厚いサウンドを堪能する前代未聞のスーパー・アナログ・アワーです。

6月17日・24日/音楽ライター小山哲人さんと深堀りする知られざるアーティスト特集
 雑誌レコード・コレクターズでおなじみの音楽ライター、小山哲人さんが2015年以来2度目の出演です。前回はキャプテン・ビーフハートという通好みのアーティスト特集でしたが、今回はさらに上をいきます。17日はMerrell Fankhauser(メレル・ファンクハウザ-)特集。日本の雑誌ではほとんど紹介されないサイケ・アーティストの魅力を発掘発見します。24日はミック・ジャガーが憧れた英国R&BシンガーChris Farlowe(クリス・ファーロー)、そしてブリティッシュ系スワンプ・ロックのGerry Lockran(ジェリー・ロックラン)特集。インターネットがない時代に海外から取り寄せたレア盤や本人から譲ってもらった盤、サンプル盤、モノ盤などでヴィニールらしい個性的な音が魅力です。

6月3日の曲目 10日の曲目 17日の曲目 24日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

【5月19日発売!田中伊佐資「音の見える部屋」】
Stereo誌での連載が待望のムックに!全国のマニアのお宅を訪ね、そのこだわりを田中伊佐資ならではの語り口で紹介します。
 ■ムック「音の見える部屋~オーディオと在る人」
 田中伊佐資・著 (音楽之友社
 定価:2,916 円(税込)



田中伊佐資

出演:田中伊佐資

東京都生まれ。音楽雑誌編集者を経てフリーライターに。現在「ステレオ」「オーディオアクセサリー」「analog」「ジャズ批評」などに連載を執筆中。著作に『音の見える部屋 オーディオと在る人』(音楽之友社)、『僕が選んだ「いい音ジャズ」201枚』(DU BOOKS)、『オーディオ風土記』(同)、『オーディオそしてレコード ずるずるベッタリ、その物欲記』(音楽之友社)、監修作に『新宿ピットインの50年』(河出書房新社)などがある。