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麻倉怜士の今月の感動ソフト


毎月第一日曜22:00~24:00
(翌週以降リピート)
麻倉怜士の今月の感動ソフト




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オーディオ・ビジュアル評論家・麻倉怜士は、何に注目し何に感動したのか?毎月さまざまな切り口から感動ソフトをご紹介します。



7月3日/感動もダブル!MQAソフトをMQAデブラー放送で聴く!!

MQAデブラー放送導入以来ミュージックバードの音質が飛躍的に向上したことはリスナーの皆さんならご存じの通り今月はそのMQAデブラー放送でMQAソフトを聴こうという企画です。実は収録の前にFLACとMQAの聴き比べをスタジオで行ったのですがそこでの音の違いは歴然でした。皆さんのリスニング・ルームにはどのように届いているでしょうか。お送りするのは内容も音も素晴らしいMQAソフト8種。MQAデブラー放送でまさにダブルの感動を味わってください!! (麻倉)[再放送=10日・17日・24日]
 
※番組開始58分51秒の箇所(ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲ニ長調作品61番第3楽章)に音源に由来するノイズがあります。予めご了承ください。

 

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※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

【世界初!MQAデブラー放送 麻倉氏による解説】

麻倉怜士

出演:麻倉怜士

オーディオ・ビジュアル評論家。津田塾大学・早稲田大学エクステンションセンター講師(音楽)。

麻倉怜士の今月の感動ソフト
麻倉怜士の今月の感動ソフト
麻倉怜士の今月の感動ソフト
6月/クラシック専門レーベル「アール・アンフィニ」 音の秘密

今月の感動ソフトは「永遠の芸術」(フランス語)を意味するクラシック専門レーベル『アール・アンフィニ』。大手レコード会社を経て独立系レーベル『アール・アンフィ二』をたちあげて5年のプロデューサーの武藤敏樹さんをゲストにお迎えしました。実は私はこのレーベルが初めて知ったときから大好きなんです。その理由はその新鮮でみずみずしい音!そして選曲とアーティストの選定が素晴らしいこと!いったいどんなレーベルなのか、誰がやっているのか長いこと興味を持っていました。今回は武藤さんご自身の経歴もうかがいながら、レーベルのコンセプト、アーティストとの関係作りや録音へのこだわりなど伺いながらこれまでの代表作、新作をたっぷりと聴かせていただきました。(麻倉) [6月5日放送 再放送=12日・19日・26日]

 

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※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

【世界初!MQAデブラー放送 麻倉氏による解説】

麻倉怜士

出演:麻倉怜士

オーディオ・ビジュアル評論家。津田塾大学・早稲田大学エクステンションセンター講師(音楽)。

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5月/躍進のライジング・スター~注目の若手クラシック演奏家たち

私が勤めている大学でも待望の対面授業が始まりました。5月は若葉、薫風、そして新人が育つ季節です。今月は「躍進のライジング・スター」というテーマで今大注目の若手クラシック演奏家たちのアルバムを特集します。ワーナー・クラシックには「新人を育てる」という明快な方針があります。
2015年から積極的に「ライジング・スター」という新人発掘活動を行い、積極的に新アーティストと契約を進めてきました。
これまでたくさんのアーティストを世に送り出してきた「ライジング・スター・シリーズ」
ここから今月は4人のピアニストをとりあげました。
昨年のショパン・コンクール入賞の小林愛実(日)、2015年チャイコフスキー国際コンクール第2位のジョージ・リー(米)、すでに3枚のアルバムをリリース中のベアトリーチェ・ラナ(伊)、そして今回がデビュー作となるジ(韓)。国際色ゆたかでスタイルもさまざまな4人ですが、共通する「フレッシュさ」、そして巨匠を聴くときとは異なる「わくわく感」がたまりません。
若きスターたちの競演をお楽しみください。(麻倉) [5月1日放送 再=8日・15日・22日・29日]

 

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【世界初!MQAデブラー放送 麻倉氏による解説】

麻倉怜士

出演:麻倉怜士

オーディオ・ビジュアル評論家。津田塾大学・早稲田大学エクステンションセンター講師(音楽)。