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麻倉怜士の今月の感動ソフト


毎月第一日曜22:00~24:00
(翌週以降リピート)
麻倉怜士の今月の感動ソフト
アルバム『マニフィカト』(2L-106SABD)

アルバム:『ウジャマー』(2L-146SABD)

アルバム:『モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲集』(2L-138)

オーディオ・ビジュアル評論家・麻倉怜士は、何に注目し何に感動したのか?毎月さまざまな切り口から感動ソフトをご紹介します。



10月/奇跡の超高音質レーベル「2L」を徹底研究!

先日音展のイベントで使った「2L」のサンプラーが会場で大人気でした。 サンプラーとはそのレーベルの特徴や魅力を凝縮したCDですが、まさに「これぞ2L!」というサンプラーでした。 私も周りも2Lの素晴らしさを再認識するきっかけになったので、今月はこのサンプラーのもとになった音楽を特集したいと思います。2Lはノルウェーの高音質レーベル、モートン・リンドベルクさんが今から30年前、若干22歳の時に創設しました。徹底した高音質録音と最新技術の導入で今や世界的に知られていますが、その特徴は他を圧倒する透明感、高解像度、クリアな音場。実際にその音を聴きながら、2Lの奇跡の高音質の秘密に迫ってみたいと思います。(麻倉) [2日放送 再=9日・16日・23日・30日]
 

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※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

【世界初!MQAデブラー放送 麻倉氏による解説】

麻倉怜士

出演:麻倉怜士

オーディオ・ビジュアル評論家。津田塾大学・早稲田大学エクステンションセンター講師(音楽)。

麻倉怜士の今月の感動ソフト
麻倉怜士の今月の感動ソフト
9月/DECCA録音の魅力

「20世紀のクラシック録音」ということでDECCA、フィリップス、グラモフォンの三大レーベルを特集したことがあるんですが、久しぶりに聴いてDECCA録音の素晴らしさに圧倒されました。ブリリアント、色彩感の豊かさ、解像度の高さが普通じゃないんですよね。DECCAは1929年イギリスで創立、優れた技術で世界の音楽産業をリードしてきましたが技術と音質だけでなく、作品性も抜きんでています。
今月は天下の名盤を数多生んだDECCAレーベルの作品の中から、ハイレゾで聴くと感動がさらに広がるアルバムをピックアップし、皆さんと感動を分かち合いたいと思います。(麻倉)[4日放送 再=11日・18日・25日]
 

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※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

【世界初!MQAデブラー放送 麻倉氏による解説】

麻倉怜士

出演:麻倉怜士

オーディオ・ビジュアル評論家。津田塾大学・早稲田大学エクステンションセンター講師(音楽)。

麻倉怜士の今月の感動ソフト
スタジオで実演する塚谷水無子(右)
麻倉怜士の今月の感動ソフト
8月/世界初の挑戦が続く塚谷水無子のゴルトベルク

今月はあらゆる鍵盤楽器でゴルトベルク変奏曲に挑み続けるケンバニスト、塚谷水無子さんがゲストです。塚谷さんはバッハのゴルトベルク変奏曲がライフワークでピアノ、オルガンに飽き足らず、最近トイピアノでの録音で世間をあっと言わせました。そして最新録音はなんとピアニカ(鍵盤ハーモニカ)を使った多重録音!こんな例は世界にもありません。塚谷さんがここまではまる「ゴルトベルク」の魅力とは一体?そしてピアニカの多重録音はどうやって行ったのか、スタジオでの実演を交えながら伺いました。(麻倉)[7日放送 再=14日・21日・28日]

 

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※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

【世界初!MQAデブラー放送 麻倉氏による解説】

麻倉怜士

出演:麻倉怜士

オーディオ・ビジュアル評論家。津田塾大学・早稲田大学エクステンションセンター講師(音楽)。