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オーディオ・ケ・セラ・セラ


隔週土曜9:00~10:00
再放送=土曜20:00~21:00 (翌週リピート)
オーディオ・ケ・セラ・セラ
古明地将斗さん(左)
オーディオ・ケ・セラ・セラ
平川徹さん(左)
 ヴィンテージ・オーディオを愛する「VintageJoin」の店主・キヨトマモルがTHE AUDIOに登場!シンプルに楽しい音を奏でるオーディオ屋ならではのテクニックやアイデアを紹介します。 VintageJoin

8月24日/ソウルミュージックことはじめ
9月7日/アメリカ各都市のソウルミュージック
 都心を中心に「DJとんかつ大学」として活躍する古明地将斗さんを迎えての、ソウルミュージック特集。カートリッジは今回の収録のためにキヨトさんが用意したSHURE・M44-7ホワイトとオリジナルのカモメ針を用いてお送りします。ヴィンテージ同士の組み合わせは音質もよく、試聴した古明地さんも驚くほどのものでした。
 古明地さんが中学の頃にソウルミュージックに目覚める切っ掛けとなったには、山下達郎の番組「サンデー・ソングブック」だったとか。8月24日は、達郎のルーツを皮切りに、ソウルの魅力を年代ごとに語ります。そして9月7日は、アメリカの都市・地域ごとにソウルがどのように異なるのか考えます。煌びやかで少しオトナなメロディなのは60年代デトロイト、どこかスウィートなニュージャージーのソウルにはある理由が…?地域ごとの魅力をお届けします。[再放送=8月31日・9月14日]

7月27日・8月10日/戦前のハワイアン音楽特集
 第9回、第10回は戦前のハワイアン音楽について取り上げます。日本では多くは知られていない戦前のハワイアン。その音楽性はアメリカ本土をはじめ世界の音楽への影響も大きく、「スティール・ギター」が根付いたことからもうかがえます。そんなハワイアンが日本においてどのような影響を与えたのか。ハワイの民俗学研究者にてハワイアンの専門家、平川徹さんとともにお届けします。[再放送=8月3日・17日]

7月27日の曲目 8月10日の曲目 24日の曲目 9月7日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。
キヨトマモル

出演:キヨトマモル

ヴィンテージオーディオ・ショップ「VintageJoin」店主。

オーディオ・ケ・セラ・セラ
菅原國晃さん(左)
6月29日・7月13日/レコードで聴くシティ・ポップ
 シティ・ポップとは70年代から80年代に都会的なイメージを前面に出した日本のポップス。たとえば山下達郎といえば分かりやすいだろうか。10年ほど前から海外からも急に注目を集めるようになったシティ・ポップの魅力を、”DJ菅P”こと菅原國晃さんがご紹介。もちろんオール・アナログ音源で!6月29日は佐藤博や山下達郎ほか、7月13日は竹内まりや、松任谷由実ほか。[再放送=7月6日・20日]

6月29日の曲目 7月13日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。
キヨトマモル

出演:キヨトマモル

ヴィンテージオーディオ・ショップ「VintageJoin」店主。

オーディオ・ケ・セラ・セラ
6月1日/オープニング曲と初めてのオーディオ 1986年
6月15日/Vintage Joinとは
 キヨトマモルは如何にしてオーディオに目覚めたのか?「心地よい音」目指すきっかけは何だったのか?そもそもヴィンテージ・ジョインを立ち上げた狙いは? 第5回、第6回ではキヨトの考えるオーディオの世界にご案内します。
 第5回は、オープニング曲で使われている渡辺香津美と出会った学生時代のオーディオ経験からスタート。就職して一度離れたオーディオに30代で再び戻ってきたきっかけ、アナログ再生の難しさを知り、そこからヴィンテージ・オーディオに目覚めていく過程についてまでを。
 第6回は、「Vintage Join」を立ち上げた理由、音作りのコンセプトである「気張らずに、いかに心地よく聴くか」についてのアドバイスや、フルレンジスピーカーを活用する方法などをお届け。[再放送=8日・22日]

6月1日の曲目 15日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。
キヨトマモル

出演:キヨトマモル

ヴィンテージオーディオ・ショップ「VintageJoin」店主。