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オーディオ・ケ・セラ・セラ


隔週土曜9:00~10:00
再放送=土曜20:00~21:00 (翌週リピート)
オーディオ・ケ・セラ・セラ
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ヴィンテージ・オーディオを愛する「VintageJoin」の店主・キヨトマモルがTHE AUDIOに登場!シンプルに楽しい音を奏でるオーディオ屋ならではのテクニックやアイデアを紹介します。 VintageJoin

10月16日・30日/ソビエト製ゲルマニウムトランジスタフォノイコライザーのサウンド!①②
 ソ連系の音源とゲルマニウムトランジスタの考察を中心にお送りします。キヨトさん曰く「ゲルマニウムトランジスタは真空管とシリコントランジスタに挟まれているせいで評価が低い」とのこと。そのゲルマニウムトランジスタの底力を聴くためソ連製トランジスタでフォノイコを作って試すことにしました。67回ではスタジオ標準の「DL-103+ラックスマンのフォノイコ」と「ZDM55+ソ連系フォノイコ」との比較視聴を中心に、68回ではメロディヤ盤と組み合わせながらソ連式のレコードの音の作り方を考察します。「露西亜流」オーディオのさらなる深みには熟練のキヨトさんも驚きの連続です![再放送=10月23日・11月6日]

10月16日の曲目 30日の曲目 
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。


★キヨトマモルが語る!MQAデブラー放送
キヨトマモル

出演:キヨトマモル

ヴィンテージオーディオ・ショップ「VintageJoin」店主。

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キヨトマモル
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9月4日・18日・10月2日/ピエール・クレマンとVintageJoin①~③
 第34・35回にて取り上げたフランスのアナログカートリッジ・ターンテーブルの「ピエール・クレマン(Pierre Clement)」。VintageJoinで標準機となった経緯について、そしてその魅力をキヨトマモルが再び語ります。今回は3回にわたり代々木VintageJoinからの生録にてお届け。
 61回、62回では色々なジャンルのLPを取り上げ「ピエール・クレマン」や、VintageJoinの目指している音の世界を、63回は「ピエール・クレマンの本気」ともいえるSP音源を中心に取り上げます。フルトヴェングラーやエディト・ピアフ、ドリス・デイが「仏蘭西流」オーディオの世界を通すとどう聴こえてくるかをお楽しみください。[再放送=9月11日・25日・10月9日]

9月4日の曲目 18日の曲目 10月2日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。


★キヨトマモルが語る!MQAデブラー放送
キヨトマモル

出演:キヨトマモル

ヴィンテージオーディオ・ショップ「VintageJoin」店主。

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8 月7日・21日/Etrena~モノラルの世界&7インチ盤
 第60・61回に引き続き、東ドイツを代表するレーベル「エテルナ」を再度取り上げます。今回は2回ともドイツ「エラック社」のモノラルカートリッジmst-1を使用し、モノラル音源によるエテルナの世界に触れていきます。モノラル音源でのクラシックというと再生が難しいイメージがありますが、その一方でコンヴィチュニーやヤン・エキエルなどの名演奏も多く、クラシックファンにとっては悩ましいところです。62回ではエテルナ盤によるLPを中心に、63回では7インチ盤を取り上げ、「東ドイツ・モノラル盤が本気出したらどうなるか」を検証します。真価を発揮した音色の中に新たなる発見があるはずです。[再放送=14日・28日]

8月7日の曲目 21日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。


★キヨトマモルが語る!MQAデブラー放送
キヨトマモル

出演:キヨトマモル

ヴィンテージオーディオ・ショップ「VintageJoin」店主。