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クラシック・レコードの世界


(日)13:00~14:00
(翌週再放送)
クラシック・レコードの世界

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「生演奏」とも「ハイレゾ」とも違うクラシックの愉しみ方、それは「レコード」。アナログならではの味わい深いクラシックの魅力をご紹介します。出演は、輸入レコード販売「ベーレンプラッテ」の金子学、キング・インターナショナルの大川健。



10月16日/廉価盤がオリジナル盤?(英DECCA)

英DECCAのカタログには、諸所の事情のため発売が遅れ、ずっと後から廉価盤で初リリースされた名盤が案外あります。今日はその中から、何枚かを聴いてみます。 [再放送=23日]
 

10月2日/フランス・フルトヴェングラー協会のLP
各国のフルトヴェングラー協会のなかでも、特にレアな音源を提供しているフランス協会LPの中からフルトヴェングラーのちょっと珍しいレパートリーと18番のワーグナーを。 [再放送=9日]
 

2日の曲目 16日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

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9月4日/クナッパーツブッシュのブルックナー

ブルックナー、ワーグナーの大家ハンス・クナッパーツブッシュがウィーンフィルと残したブルックナーを聴きます。クナッパーツブッシュは1954年からの3年間、楽友協会でブルックナーの3番、4番、5番をたてつづけに録音しました。ステレオ録音との端境期ですが今もモノラル録音の傑作とされる作品です。[再放送=11日]
 

9月18日/ホロヴィッツ最晩年のレコード
1903年生まれ、89年に亡くなった20世紀を代表するピアニスト、ホロヴィッツ。1930年代のHMVに始まり RCA、CBSと多くのレコード会社に名録音を残し、亡くなる直前まで精力的にレコーディングしました。この日はグラモフォンとCBSに残された最晩年の作品を聴きます。[再放送=25日]
 

8月7日の曲目 18日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

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8月7日/チェリビダッケのブルックナー

チェリビダッケの最高傑作にしてブルックナー演奏の頂点とされる”幻のリスボン・ライブ”(1994年)。これまで海賊盤が高額でやりとりされていましたが、ついに正規盤がリリースされました。
ファン待望のこの”リスボン・ライブ’、そしてチェリビダッケが生前唯一OKをだしたブルックナー録音(1971年)を聴きます。[再放送=14日]
 

8月21日/ミケランジェリのレコードを聴く
キャンセル魔で知られるピアニスト、アルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリ。金子も4回チケットを買って、聴けたのは「1回と半分」だったとのこと。その「気難しさ」は録音が非常に少ないことにも現れています。聴く人によって「モノクローム」「色彩感豊か」と評価が分かれるミケランジェリの不思議な魅力を残されたレコードで確かめてみました。[再放送=28日]
 

8月7日の曲目 21日の曲目
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