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クラシック・レコードの世界


(日)13:00~14:00
(翌週再放送)
クラシック・レコードの世界

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「生演奏」とも「ハイレゾ」とも違うクラシックの愉しみ方、それは「レコード」。アナログならではの味わい深いクラシックの魅力をご紹介します。出演は、輸入レコード販売「ベーレンプラッテ」の金子学、キング・インターナショナルの大川健。



2月5日/マルツィのオリジナル盤② バッハ無伴奏編

高額レコードの代名詞、ヨハンナ・マルツィ(Vn)特集第2弾。今回はなんと30万円盤を全曲かけます!エアチェック必須です!!(金子学)[再放送=12日]
 

2月19日/フルトヴェングラー 帝国放送局アーカイヴ 1939-45 その1
ベルリン・フィルが自ら手掛ける戦時のフルトヴェングラー最高音質のLPが登場しました。その名も「フルトヴェングラー 帝国放送局(RRG)アーカイヴ 1939-45」この8枚組LPから厳選された音源を2週にわたりお届けします。(金子学)[再放送=26日]
 

5日の曲目 19日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

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1月8日/マルツィのオリジナル盤①シューベルト、ブラームス編

高額盤の代名詞、ヨハンナ・マルツィ(Vn)のオリジナルが数枚入荷しましたので2回に分けて聴いてみます。独コロムビア盤の「マルツィ、アント二エッティのシューベルト/ヴァイオリンとピアノのためのソナチネ第1番~3番」。後半は2018年に日本国内限定で販売されたスイス放送音源です。(金子学)[再放送=15日]
 

1月22日/独仏プレス聴き比べ
「ドイツ盤、フランス盤どちらがいいの?」とお客さんによく聞かれます。そこで今回は同時期に録音されたドイツ・グラモフォン盤の独仏プレスを聴き比べてみました。(金子学)[再放送=29日]
 

8日の曲目 22日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

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12月11日/ハスキルのモーツァルト

ハスキルといえばモーツァルト。クララ・ハスキルが遺した録音は数あるモーツァルト演奏の中で最良のものに数えられます。この日聴くのはマルケヴィッチとの共作「ピアノ協奏曲第24番ハ短調」(1960年)、そして晩年活動を共にしたグリュミオーとの「ソナタ第32番」(1958年)、どちらも入手困難なフィリップス盤です。[再放送=18日]
 

12月25日/フランス・プレスで聴くシューリヒトの「コンサート・ホール」
「コンサート・ホール」は50年代終わりから60年代にかけてセッション録音を多く残した謎の多いレーベルです。スイス、ドイツなど各国盤がありますが、今回はカール・シューリヒト指揮の作品3枚(「メンデルスゾーン/真夏の夜の夢」「モーツァルト/交響曲第40番、第36番」「シューベルト/交響曲ザ・グレイト」)をフランス・プレスで聴いてみました。(金子学)[再放送=1月1日]
 

11日の曲目 25日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。