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クラシック・レコードの世界


(日)13:00~14:00
(翌週再放送)
クラシック・レコードの世界

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「生演奏」とも「ハイレゾ」とも違うクラシックの愉しみ方、それは「レコード」。アナログならではの味わい深いクラシックの魅力をご紹介します。出演は、輸入レコード販売「ベーレンプラッテ」の金子学、キング・インターナショナルの大川健。



7月10日/ボリューム注意!長岡鉄男の外盤A級セレクションを聴く①

70~80年代に絶大な影響力を誇ったオーディオ評論家、長岡鉄男氏。レコード・ガイド『外盤A級セレクション』に登場する音源を探し続けるマニアは今も多い。CDで再発されたものもありますが、元はアナログ・レコード。オリジナル盤に刻まれた強烈な音を聴きます。「クープラン/クラヴサン曲集第3巻」「シュトックハウゼン/シリウス」ほか。[再=17日]
 
7月24日/音楽の遺言状、ケンプ晩年のバッハを聴く
19世紀末に生まれ1991年に亡くなったドイツの保守本流ピアニスト、ヴィルヘルム・ケンプ。演奏活動は長きにわたり亡くなる数年前まで録音にいそしみました。晩年に残された味わい深いバッハ作品を聴きます。80歳のイギリス組曲(75年録音)、85歳の平均律クラヴィーア曲集(80年録音)ほか。[再放送=31日]
 

7月10日の曲目 24日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

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5月29日/フルトヴェングラーのブルックナー第7番

今も圧倒的人気を誇るフルトヴェングラー。その中でも極めて入手が困難な1949 年録音のブルックナー第7番を中心に聴きます。[再放送=6月5日]
 
6月12日/アンセルメのブラームス
人気のスイス人指揮者エルネスト・アンセルメのDecca盤。なかでもとりわけ入手困難な1963年ヴィクトリア・ホールでの優秀録音「ブラームス交響曲第3番」を中心にお送りします。[再放送=6月19日]
 
6月26日/黄金期のエラート・レーベル
1953年創設のエラートはバロック音楽の発掘と録音に力を注ぎ、60年代にはフラ ンスを代表するレーベルに成長、その黄金期(50~60年代)を聴きます。[再放送=7月3日]
 

5月29日の曲目 12日の曲目 26日の曲目
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5月1日/アルバン・ベルク弦楽四重奏団の名盤

1970年にウィーンで結成された弦楽四重奏団は2008年に解散するまでヨーロッパ最高峰の弦楽カルテットとして活躍しました。今回はABQ絶頂期のアナログ録音を貴重なオリジナル盤でお届けします。優秀録音の誉れ高い、初期メンバーによるモーツァルト弦楽四重奏曲集(1977年)そして楽団名の由来となった作曲家ベルクの作品集(1974年)です。[再放送=8日]
 
5月15日/ギレリスのベートーヴェン・ソナタ
1916年ウクライナに生まれロシアを舞台に活躍したピアニスト、エミール・ギレリスを特集。プレス数が少なく入手困難なギレリスのレコードの中から、特に人気のベートーヴェンのソナタ・アルバムを3枚お送りします。[再放送=22日]

 
5月1日の曲目 15日の曲目
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