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クラシック・レコードの世界


(日)13:00~14:00
(翌週再放送)
クラシック・レコードの世界
クラシック・レコードの世界
「生演奏」とも「ハイレゾ」とも違うクラシックの愉しみ方、それは「レコード」。アナログならではの味わい深いクラシックの魅力をご紹介します。出演は、輸入レコード販売「ベーレンプラッテ」の金子学、キング・インターナショナルの大川健。

1月23日/贅沢三昧!垂涎のオペラ作品聴き比べ①クライバーの”フィガロ”
 1955年録音の名盤、エーリッヒ・クライバー指揮ウィーンフィルによる「フィガロの結婚」。英国プレス米国向け仕様盤と人気のDECCAオリジナル(ED1)、同じマスターを使った2枚のプレスを聴き比べます。[再放送=30日]

1月9日/ギーゼキングのバッハ
 知る人ぞ知るピアニスト、ワルター・ギーゼキング。今回聴くのは、彼が得意としたモーツァルトやラヴェルではなく、没後に出版されたバッハ作品です。1950年ザール放送協会で一日で録音した「パルティータ」や「平均律クラヴィーア」をお送りします。[再放送=16日]

1月9日の曲目 23日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。
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12月12日/独グラモフォンのデビュー・シリーズ
 ドイツ・グラモフォンが1970年代に新人アーティストをフィーチャーした通称「デビュー」シリーズ。その中から日本人(東京カルテット、荒憲一、深井碩章)を特集した3枚を聴きます。[再放送=19日]

12月26日/フルトヴェングラー「田園」(1952)「運命」(1954)のオーストリア盤
 フルトヴェングラーが晩年指揮したベートーヴェンの交響曲にはさまざまなプレスが存在しますが、今回は非常に珍しいオーストリア初期盤を聴きます。ドイツ盤や英国盤との聴き比べで音の違いをお確かめください。[再放送=1月2日]

12月12日の曲目 26日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。
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10月31日/カラヤンのバッハ
 近年モダン楽器で演奏されることが極端に少なくなったバッハ作品ですが、その対極ともいえる「カラヤンのバッハ演奏」を聴きなおしてみました。今聴くとても新鮮でゴージャス![再放送=11月7日]

11月14日/バックハウスのライブ録音
 1954年カーネギーホールでの名演「カーネギー・ホール・リサイタル」。亡くなる直前の鬼気迫る演奏「最後の演奏会」。そして近年の発掘音源「1959ブザンソンライブ」。3枚のライブ録音で巨匠ヴィルヘルム・バックハウスの人柄に思いを馳せます。[再放送=21日]

11月28日/ザール放送協会のレコード
 マニアが欲しがる放送局の自主音源、その中からザール放送協会の定期会員がもらえるレコードを特集します。ハンス・ツェンダー指揮のモーツァルトやベートーヴェンほか。[再放送=12月5日]

10月31日の曲目 14日の曲目 28日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。