124chTHE AUDIO【Premium】

クラシック・レコードの世界


(日)13:00~14:00
(翌週再放送)
クラシック・レコードの世界



▲画像をクリック(レコードを購入できます)
「生演奏」とも「ハイレゾ」とも違うクラシックの愉しみ方、それは「レコード」。アナログならではの味わい深いクラシックの魅力をご紹介します。出演は、輸入レコード販売「ベーレンプラッテ」の金子学、キング・インターナショナルの大川健。

5月2日/若き日のスターたち①アンネ・ゾフィー・ムター
 現代の巨匠やスターがLP時代に残した演奏を聴く。カラヤンに見いだされたヴァイオリンの女王、ムター。カラヤンとの最後の共演になった1988年のライブ録音「ムター&カラヤンのチャイコフスキー」や9歳の時のプライベート録音を。[再放送=9日]

5月16日/弦楽カルテットを聴く
 バイエルン放送交響楽団が母体のケッケルト弦楽四重奏団。ドイツ・グラモフォン初のベートーヴェン弦楽四重奏曲として名高い幻の名盤「ケッケルト四重奏団のベートーヴェン」ほかを。[再放送=23日]

5月30日/ムラヴィンスキーの「悲愴」(旧録音)聴き比べ
プ レス時期の違う3枚のレコードを比較試聴します。ムラヴィンスキーが残したチャイコフスキー「悲愴」(56年演奏)のドイツ・グラモフォン盤とドイツ・エテルナ盤2種(最初期物、60年物)です。さらに最近のアナログ・ファンに話題のイコライザー・カーブ切り替えによる音質を検証。フォノイコライザーには雑誌やインターネット上で大人気の合研ラボGK05 MONO-LPを使用しました。[再放送=6月6日]

5月2日の曲目 16日の曲目 30日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。
クラシック・レコードの世界
クラシック・レコードの世界
4月4日/ライトナーの名盤
 1912年生まれ、玄人好みのドイツの名指揮者フェルディナント・ライトナーのオリジナル盤を聴きます。「ニュルンベルクのマイスタージンガー」(Deutche Garmmophon)、「メンデルスゾーン/スコットランド」(同)、「ペルゴレージ/奥様女中」(Archive)ほか。全部モノラル録音です。[再放送=11日]

4月18日/モノラル盤・ステレオ盤聴き比べ
 マスタリングもカッティングも異なるモノラル盤とステレオ盤の聴き比べです。カラヤン・ベルリンフィルの1961年録音「ベートーヴェン第8番」や、1960年録音のアルゲリッチのデビュー・アルバムほか聴き比べました。[再放送=25日]

4月4日の曲目 18日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。
クラシック・レコードの世界


▲画像をクリック(レコードを購入できます)
3月7日/バッハの無伴奏ヴァイオリンを聴く
 ヴァイオリンの名手たちによるバッハの無伴奏ソナタとパルティータ。往年の名演のオリジナルは大変高価ですが最近は手ごろな復刻盤もでています。オリジナルに加え新譜や復刻など入手しやすい盤を聴いてみました。[再放送=14日]

3月21日/ベルリン・フィルのライブ・レコーディング~ペトレンコとアヴァド
 ベルリン・フィルの音楽監督をつとめたペトレンコとアヴァドがベルリン・フィル・レーベルに残したライブ・レコーディングを聴きます。 再放送=28日]

3月7日の曲目 14日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。