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アナログ・サウンド大爆発!~オレの音ミゾをほじっておくれ


アーカイヴ放送=(日)10:00~11:00、21:00~22:00
アナログ・サウンド大爆発!~オレの音ミゾをほじっておくれ
都築学(左)
アナログ・サウンド大爆発!~オレの音ミゾをほじっておくれ
斉藤りかディレクター(左)
アナログ・サウンド大爆発!~オレの音ミゾをほじっておくれ
EOSS株式会社・江川明也代表(左)


 
 
 おなじみの人気オーディオ・ライター、田中伊佐資による待望の「アナログ・レコード」専門番組。60年~70年代の洋楽ロック&ポップスを中心に、邦楽、ジャズなどアナログ録音時代のお宝サウンドを掘り起こします。番組専用の最新ターンテーブルとカートリッジを採用、アナログ製品情報にもご注目! 「オリジナル盤や最新復刻盤を中心にアナログ独特のぶっとい音をオンエアします。もちろんオーディオの耳寄り情報も出し惜しみしません。たまにレコードのチリパチもあるでしょうけど、そこは大目に見てください。」(田中)

3月24日・31日/ブラジルの暴れん坊将軍リターンズ!都築学さんを迎えてブラジル音楽特集(最終回)
 ボサノバ生誕60周年を迎え、各種のボサノバ・イベントで賑わった昨年。ブラジル音楽普及協会(JBOFA)の理事でジャズとブラジル音楽のドラマー・都築学さんを迎えて、ボサノバとブラジル音楽特集です。都築さんは番組には2度目の登場、通称「都築節」がさく裂する「ブラジルの暴れん坊将軍」は健在でした!
「アナログ・サウンド大爆発」は3月末をもってしばらくお休みします。いつかまたお会いしましょう!

2月24日・3月3日/CD世代のラジオ・ディレクターが語るレコードの魅力
 ラジオ・ディレクターの斉藤りかさんは、高校の修学旅行で秋葉原でCDプレーヤーを買ったほどの音楽好き。ミュージシャンになるつもりが気が付いたらラジオの道に、それがいまや現在週8本の番組を抱えている売れっ子ディレクターです。ご自宅には大量に所有するCDのほかにレコードが約300枚。仕事柄CDが中心でも、なかなか手放せないアナログの魅力を語っていただきました。

3月10日・17日/音響スペース設計のプロによる選曲術
 「この人の選曲はすごい」という方をゲストに。スタジオやオーディオ・ルームなどの音響スペース設計を手掛けているEOSS株式会社の代表取締役・江川明也さん。オーディオ業界きっての音楽通ですが、この番組2度目の登場です。今回もレコード棚から適当に持ってきたにしてはジャズ、ロック、ソウルの知られざる名曲が続出。「こう来たか」と唸らせる見事な選曲で、個人的にも欲しいなと思えるレコードばかりです。

【4月新番組!田中伊佐資がマニア宅を訪問!】
「すみません、お宅のオーディオ、ナマ録させてください。」
[4月7日スタート] 隔週(日)9:00~10:00 再=(日)20:00~21:00
オーディオ・マニアの音は、果たして本当にいい音なのか!?田中伊佐資が実際にオーディオ・ルームを訪問し、自慢の「音」を生録。「音」に賭けるマニアたちの生きざまに迫ります。(「アナログ・サウンド大爆発」は4月よりアーカイヴ放送のみお送りします。)

2月24日の曲目 3月3日の曲目 10日の曲目 
17日の曲目 24日の曲目 31日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。



田中伊佐資

出演:田中伊佐資

東京都生まれ。音楽雑誌編集者を経てフリーライターに。現在「ステレオ」「オーディオアクセサリー」「analog」「ジャズ批評」などに連載を執筆中。著作に『音の見える部屋 オーディオと在る人』(音楽之友社)、『僕が選んだ「いい音ジャズ」201枚』(DU BOOKS)、『オーディオ風土記』(同)、『オーディオそしてレコード ずるずるベッタリ、その物欲記』(音楽之友社)、監修作に『新宿ピットインの50年』(河出書房新社)などがある。