124chTHE AUDIO【Premium】

アナログ・サウンド大爆発!~オレの音ミゾをほじっておくれ


(日)9:00~10:00 再放送=(日)20:00~21:00
アーカイヴ放送=(日)10:00~11:00、21:00~22:00
アナログ・サウンド大爆発!~オレの音ミゾをほじっておくれ
池上信次さん(左)
アナログ・サウンド大爆発!~オレの音ミゾをほじっておくれ
ワーナー・ミュージック片野正健さん(左)


 
 
 おなじみの人気オーディオ・ライター、田中伊佐資による待望の「アナログ・レコード」専門番組。60年~70年代の洋楽ロック&ポップスを中心に、邦楽、ジャズなどアナログ録音時代のお宝サウンドを掘り起こします。番組専用の最新ターンテーブルとカートリッジを採用、アナログ製品情報にもご注目! 「オリジナル盤や最新復刻盤を中心にアナログ独特のぶっとい音をオンエアします。もちろんオーディオの耳寄り情報も出し惜しみしません。たまにレコードのチリパチもあるでしょうけど、そこは大目に見てください。」(田中)

12月16日・23日/シングル盤で知るジャズの新たな魅力
 ゲストに池上信次さんを迎えて。ジャズ専門誌出身、人気の小学館ジャズCDブックシリーズ(最新は「ジャズ絶対名曲」シリーズ)の編集を長年にわたり担当した、ジャズ畑の編集者です。スタジオには、ジャズのシングル盤コレクションを持ってきていただきました。アルバムで聴きなじんだ曲がシングルだとどうなるか。あっと驚く編集テクニックやシングルならではの極太サウンドでジャズの魅力を再発見!
16日は「マイルス・デイビスのシングル盤を聴く」、23日は「マイルス以外のジャズ・フージョン系シングル盤を聴く」。

12月2日・9日/ワーナー・ミュージックの”ジャズ・アナログ・プレミアム・コレクション”を聴く
 名門レーベル「アトランティック」と「ワーナー・ブラザース」を擁するワーナー・ミュージックからジャズ・ファンに人気の大名盤10タイトルが復刻されました。思わずジャケ買いしたくなるほど徹底的にオリジナルの再現にこだわったアート・ワーク、そしてオリジナル・マスターを使用した国内カッティング。音はどうなの?ということで全タイトル10作品を2回に分けて聴きます。ゲストにワーナー・ミュージックの片野正健さんを迎えて。タイトルは「ザ・ブロードウェイ・ビット/マーティ・ペイチ」「ジャイアント・ステップス/ジョン・コルトレーン」「直立猿人/チャールス・ミンガス」「ライヴ・アット・モントルー/マイルス・ディヴィス&クインシー・ジョーンズ」「トランペットの詩人/トニー・フラッセラ」ほか。

12月2日の曲目 9日の曲目 16日の曲目 23日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。


田中伊佐資

出演:田中伊佐資

東京都生まれ。音楽雑誌編集者を経てフリーライターに。現在「ステレオ」「オーディオアクセサリー」「analog」「ジャズ批評」などに連載を執筆中。著作に『音の見える部屋 オーディオと在る人』(音楽之友社)、『僕が選んだ「いい音ジャズ」201枚』(DU BOOKS)、『オーディオ風土記』(同)、『オーディオそしてレコード ずるずるベッタリ、その物欲記』(音楽之友社)、監修作に『新宿ピットインの50年』(河出書房新社)などがある。

アナログ・サウンド大爆発!~オレの音ミゾをほじっておくれ
DL-103
アナログ・サウンド大爆発!~オレの音ミゾをほじっておくれ
榎本憲男さん(左)


 
 
11月4日・11日/Silver heartのヘッドシェルを聴く
 工芸品レベルのヘッドシェルを製作販売している「Silver heart/Sq&工作人間.COM」の林晃由さんを迎えて。仕上がりが美しいばかりか、音も良いとの評判のハンドメイド工房です。40回以上も試作を繰り返したDL-103専用重量級シェルPhantomほか、シェル違いでさまざまな表情をみせるDL-103を比較試聴(11月4日)、2週目はDL-102 、Shure M44-7の比較試聴です。

11月18日・25日/作家・榎本憲男と聴く青春ロック
 「巡査長真行寺弘道」シリーズで人気の作家、映画監督(「見えないほどの遠くの空を」)の榎本憲男さんがゲスト。作品の中にはオーディオや音楽がひんぱんに登場、自宅では自作スピーカー「スーパー・スワン」を使用しているほどのツワモノということでお呼びしましたが、現在は断捨離中でアナログ・プレイヤーが手許にありません・・・・レコードは大量に残っていて久しぶりに青春時代の思い出(洋楽)を楽しみました。レッド・ツェッペリン、デビッド・ボウイ、セックス・ピストルズ、XTC、トーキングヘッズ、ニール・ヤングほか。
榎本憲男 最新刊「ブルー・ロータス」(中央公論社)

11月4日の曲目 11日の曲目 18日の曲目 25日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。



田中伊佐資

出演:田中伊佐資

東京都生まれ。音楽雑誌編集者を経てフリーライターに。現在「ステレオ」「オーディオアクセサリー」「analog」「ジャズ批評」などに連載を執筆中。著作に『音の見える部屋 オーディオと在る人』(音楽之友社)、『僕が選んだ「いい音ジャズ」201枚』(DU BOOKS)、『オーディオ風土記』(同)、『オーディオそしてレコード ずるずるベッタリ、その物欲記』(音楽之友社)、監修作に『新宿ピットインの50年』(河出書房新社)などがある。

アナログ・サウンド大爆発!~オレの音ミゾをほじっておくれ
アナログ・サウンド大爆発!~オレの音ミゾをほじっておくれ
小峰崇城氏(左)


 
 
10月7日・14日/グリン・ジョンズ特集
 2012年7月にスタートした当番組初回のゲスト、翻訳家の矢口誠さんが2度目の登場、矢口さんは田中さんの中学時代のレコード仲間です。今回はグリン・ジョンズ特集。昨年自伝「サウンド・マン」が出版されたグリン・ジョンズはイギリスの音楽プロデューサーにしてレコーディング・エンジニア、ミュージシャン。1960年代から現在までツェッペリン、ストーンズ、ザ・フーら数多くの作品をレコーディング&プロデュースしていますが、その音と音楽性にほれ込んだ矢口さんが有名無名問わず、グリン・ジョンズと出会わなければ知ることのなかったアルバムを聴いていきます。

10月21日・28日/レコードで振り返るオーディオ人生
 オーディオとレコード(特にジャズ)が大好きな小峰崇城さんを迎えて。父親が写真館を営んでいた影響で子供のころから舶来品のカメラや蓄音機に囲まれオーディオファンに。傘寿を迎えた今も開店前からお店に並ぶほどのレコード好きです。半世紀をまたぐ小峰さんのレコード・オーディオ人生を愛聴盤で振り返りました。マイルスの「ソー・ホワット」のロストテープやグラント・グリーンのDJ用45回転盤などレアなコレクションも登場します。

10月7日の曲目 14日の曲目 21日の曲目 28日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。


田中伊佐資

出演:田中伊佐資

東京都生まれ。音楽雑誌編集者を経てフリーライターに。現在「ステレオ」「オーディオアクセサリー」「analog」「ジャズ批評」などに連載を執筆中。著作に『音の見える部屋 オーディオと在る人』(音楽之友社)、『僕が選んだ「いい音ジャズ」201枚』(DU BOOKS)、『オーディオ風土記』(同)、『オーディオそしてレコード ずるずるベッタリ、その物欲記』(音楽之友社)、監修作に『新宿ピットインの50年』(河出書房新社)などがある。