124chTHE AUDIO【Premium】

オーディオ実験工房


隔週月曜9:00~10:00
再放送=月曜20:00~21:00(翌週リピート)
オーディオ実験工房
(左から)炭山アキラ、荒川敬
あくなき探究心でオーディオの常識に挑戦し続けるオーディオ・ライター炭山アキラと、「オーディオみじんこ」こと荒川敬が、普通のオーディオ・ファンにはとてもできない実験にスタジオでチャレンジ。皆さん、効果を放送で検証してみてください。 オヤイデ電気 

5月8日・22日/スピーカー・ケーブル聴き比べ(切り売りケーブル編)①②
 これまで様々な実験により同じ導線をスピーカー・ケーブルと電源ケーブルで使用した場合、音質面でほぼ同傾向の結果が出ることが証明されています。今回、放送では比較が困難なスピーカー・ケーブルを電源ケーブルとして使うことで、その音質比較を行います。国内外の切り売りケーブル27種を2回に分けて試聴、スピーカー・ケーブル購入の参考にしてみてください。[再放送=15日・29日]

【5月8日:切り売りケーブル編①】
BELDEN:4種類
STUDIO 708EX \300/STUDIO 718EX \1,000/8470 ¥280 (税抜実売)/9497 \430
オヤイデ電気:5種類
EXPLORER V2 0.75 \600/EXPLORER V2 2.0 \1,500/ACROSS 3000 \4,000/TUNAMI NIGO V2 \6,000/3398-4対8組 \1,800
S/A LAB:2種類
HIGHEND HOSE S \3,600/HIGHEND HOSE 3.5 \5,800
47研究所:2種類
0.4mm 単線 \260 (税抜実売)/0.65mm単線 \300 (税抜実売)

【5月22日:切り売りケーブル編②】
オーディオテクニカ:3種類
AT-ES1500 ¥1,500/AT-SS2700 ¥5,000/AT6159 ¥800
サエク/スープラ:4種類
SPC-350 ¥960/SPC-850 ¥3,900/Classic2.5H ¥1,300/Linc4.0   ¥3,800
AET:2種類
EVO-F125 ¥720/EVO-F125S ¥720
オルトフォン:2種類
Reference SPK-Red ¥1,200/Reference SPK-Black ¥5,650
アコースティック・リヴァイヴ
SPCリファレンス-トリプルC ¥6,000
JF Sound
SIN-KAI MS227C ¥3,132(税込)

※使用したスピーカー・ケーブルの一部は電源ケーブルとしての安全性は保障されていませんので電源ケーブルとしてお使いにならないようお願いします。

5月8日の曲目 22日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

荒川敬

出演:荒川敬

1973年大阪府高槻市生まれ。東京都在住。近畿大学、奈良先端科学技術大学院大学卒。高校時代に訪れた日本橋でんでんタウンがきっかけで、オーディオの魅力に引き込まれる。大学・大学院では微生物工学を専攻。大学時代に念願の単品コンポを購入。安物コンポをいかに巧く鳴らすかに心血を注ぎ、自作インシュレーターや自作ケーブルに凝り始める。1997年に上京し、食品会社や特許事務所に勤務する傍ら、オーディオ趣味に没頭して秋葉原に入り浸る。2003年「オーディオみじんこ」ホームページを開設。自作スピーカーやケーブル工作、秋葉原界隈の動向や試聴会レポートが人気を呼び、2006年には100万アクセスを突破。2006年「オーディオみじんこ観察日記」が季刊オーディオアクセサリー122号にて連載開始。ケーブル自作を写真付きで詳細に解説した記事が話題となり、同誌137号まで計16回にわたり連載。2008年、趣味の世界で生きていこうと一念発起し、株式会社小柳出電気商会に入社。「オヤイデ電気」ブランドの製品企画を担当する。手掛けた製品はインシュレーターのINSシリーズ、レコードスタビライザーSTBシリーズ、ターンテーブルシートMJ/BRシリーズなど。自作ケーブルの愉みをより多くの人に伝授すべく、同社の広報・イベントも担当。「オーディオみじんこブログ」や「オーディオ自作講習会」を通じて、オーディオファンとの交流を深める。2012年にオヤイデ電気の派生ブランド「オーディオみじんこシグネチュアモデル」始動。ピュアオーディオからポータブルオーディオまで、ニッチでマニアックなケーブル・オーディオアクセサリーをプロデュース。「みじんこ」の由来は、ミジンコが好きで、少年時代に自宅で育てていたため。

炭山アキラ

出演:炭山アキラ

昭和39年、兵庫県神戸市生まれ。高校の頃からオーディオにハマり、とりわけ長岡鉄男氏のスピーカー工作と江川三郎氏のアナログ対策に深く傾倒する。そんな秋葉原をうろつくオーディオオタクがオーディオ雑誌へバイトとして潜り込み、いつの間にか編集者として長岡氏を担当、氏の没後「書いてくれる人がいなくなったから」あわててライターとなり、現在へ至る。小学校の頃からヘタクソながらいまだ続けているユーフォニアム吹きでもある。

オーディオ実験工房
VM510CB
3月27日/アナログ・レコード V15TYPEⅢの交換針を比較する
 今も愛用者の多いシュアのMMカートリッジV15TYPEⅢ JICOの替針は、楕円針超楕円針サファイア・カンチレバールビー・カンチレバー、純正針の5タイプ。交換針製造60年の歴史をもつJICO(日本精機宝石工業株式会社)の仲川和志さんをゲストに迎え、同社が初めて販売する高出力MCカートリッジ「白らべ」の実力も聴いてみます。 [再放送=4月3日]

4月10日・24日/アナログ・カートリッジ試聴~オーディオテクニカVMシリーズ聴き比べ
 オーディオテクニカのカートリッジ聴き比べ。昨年秋に新しくなったラインアップVMシリーズを一斉試聴します。開発者の小泉洋介さんを迎えてお送りします。また24日は、交換針の互換性があるこのシリーズ、交換針の付け替えで音質の違いを楽しみます。 [再放送=4月17日・5月1日]

VM510CBVM520EBVM530ENVM540MLVM740MLVM750SHVM760SLC

【4月24日:試聴パターン】
①VM500シリーズのボディ+交換針VMN50SH
②VM500シリーズのボディ+交換針VMN60SLC
③VM700シリーズのボディ+交換針VMN30EN
④VM700シリーズのボディ+交換針VMN20EB
⑤VM700シリーズのボディ+交換針VMN10CB
⑥VM610MONO
⑦VM600のボディ+VMN50SH

3月27日の曲目 4月10日の曲目 24日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

荒川敬

出演:荒川敬

1973年大阪府高槻市生まれ。東京都在住。近畿大学、奈良先端科学技術大学院大学卒。高校時代に訪れた日本橋でんでんタウンがきっかけで、オーディオの魅力に引き込まれる。大学・大学院では微生物工学を専攻。大学時代に念願の単品コンポを購入。安物コンポをいかに巧く鳴らすかに心血を注ぎ、自作インシュレーターや自作ケーブルに凝り始める。1997年に上京し、食品会社や特許事務所に勤務する傍ら、オーディオ趣味に没頭して秋葉原に入り浸る。2003年「オーディオみじんこ」ホームページを開設。自作スピーカーやケーブル工作、秋葉原界隈の動向や試聴会レポートが人気を呼び、2006年には100万アクセスを突破。2006年「オーディオみじんこ観察日記」が季刊オーディオアクセサリー122号にて連載開始。ケーブル自作を写真付きで詳細に解説した記事が話題となり、同誌137号まで計16回にわたり連載。2008年、趣味の世界で生きていこうと一念発起し、株式会社小柳出電気商会に入社。「オヤイデ電気」ブランドの製品企画を担当する。手掛けた製品はインシュレーターのINSシリーズ、レコードスタビライザーSTBシリーズ、ターンテーブルシートMJ/BRシリーズなど。自作ケーブルの愉みをより多くの人に伝授すべく、同社の広報・イベントも担当。「オーディオみじんこブログ」や「オーディオ自作講習会」を通じて、オーディオファンとの交流を深める。2012年にオヤイデ電気の派生ブランド「オーディオみじんこシグネチュアモデル」始動。ピュアオーディオからポータブルオーディオまで、ニッチでマニアックなケーブル・オーディオアクセサリーをプロデュース。「みじんこ」の由来は、ミジンコが好きで、少年時代に自宅で育てていたため。

炭山アキラ

出演:炭山アキラ

昭和39年、兵庫県神戸市生まれ。高校の頃からオーディオにハマり、とりわけ長岡鉄男氏のスピーカー工作と江川三郎氏のアナログ対策に深く傾倒する。そんな秋葉原をうろつくオーディオオタクがオーディオ雑誌へバイトとして潜り込み、いつの間にか編集者として長岡氏を担当、氏の没後「書いてくれる人がいなくなったから」あわててライターとなり、現在へ至る。小学校の頃からヘタクソながらいまだ続けているユーフォニアム吹きでもある。

オーディオ実験工房
3月13日/安物&カー用ケーブルはホーム・オーディオに使えるか?
 この日はピュア・オーディオ用ではないRCAケーブル特集です。最近の炭山氏の個人的なテーマである「安物&カー用ケーブルはホーム・オーディオに使えるか」、これを体験にもとづきながらスタジオで実験しました。「意外といい」家電店にぶらさがっている安いRCAケーブルや、カー・オーディオ用ケーブルはホームで使うとどんな音がするのか?ほかにも、普段なかなか体験できない、長さによる比較やエージングなしあり比較など。[再放送=20日]

3月13日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

荒川敬

出演:荒川敬

1973年大阪府高槻市生まれ。東京都在住。近畿大学、奈良先端科学技術大学院大学卒。高校時代に訪れた日本橋でんでんタウンがきっかけで、オーディオの魅力に引き込まれる。大学・大学院では微生物工学を専攻。大学時代に念願の単品コンポを購入。安物コンポをいかに巧く鳴らすかに心血を注ぎ、自作インシュレーターや自作ケーブルに凝り始める。1997年に上京し、食品会社や特許事務所に勤務する傍ら、オーディオ趣味に没頭して秋葉原に入り浸る。2003年「オーディオみじんこ」ホームページを開設。自作スピーカーやケーブル工作、秋葉原界隈の動向や試聴会レポートが人気を呼び、2006年には100万アクセスを突破。2006年「オーディオみじんこ観察日記」が季刊オーディオアクセサリー122号にて連載開始。ケーブル自作を写真付きで詳細に解説した記事が話題となり、同誌137号まで計16回にわたり連載。2008年、趣味の世界で生きていこうと一念発起し、株式会社小柳出電気商会に入社。「オヤイデ電気」ブランドの製品企画を担当する。手掛けた製品はインシュレーターのINSシリーズ、レコードスタビライザーSTBシリーズ、ターンテーブルシートMJ/BRシリーズなど。自作ケーブルの愉みをより多くの人に伝授すべく、同社の広報・イベントも担当。「オーディオみじんこブログ」や「オーディオ自作講習会」を通じて、オーディオファンとの交流を深める。2012年にオヤイデ電気の派生ブランド「オーディオみじんこシグネチュアモデル」始動。ピュアオーディオからポータブルオーディオまで、ニッチでマニアックなケーブル・オーディオアクセサリーをプロデュース。「みじんこ」の由来は、ミジンコが好きで、少年時代に自宅で育てていたため。

炭山アキラ

出演:炭山アキラ

昭和39年、兵庫県神戸市生まれ。高校の頃からオーディオにハマり、とりわけ長岡鉄男氏のスピーカー工作と江川三郎氏のアナログ対策に深く傾倒する。そんな秋葉原をうろつくオーディオオタクがオーディオ雑誌へバイトとして潜り込み、いつの間にか編集者として長岡氏を担当、氏の没後「書いてくれる人がいなくなったから」あわててライターとなり、現在へ至る。小学校の頃からヘタクソながらいまだ続けているユーフォニアム吹きでもある。