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オーディオ実験工房


隔週月曜9:00~10:00
再放送=月曜20:00~21:00(翌週リピート)
オーディオ実験工房
仮想アース特集!
あくなき探究心でオーディオの常識に挑戦し続けるオーディオ・ライター炭山アキラと、「オーディオみじんこ」こと荒川敬が、普通のオーディオ・ファンにはとてもできない実験にスタジオでチャレンジ。皆さん、効果を放送で検証してみてください。 オヤイデ電気 

12月4日/仮想アース特集②アースケーブル比較試聴 切り売り編
 オーディオ・マニアの間でいまや重要なオーディオ・アクセサリーとして注目されている「仮想アース」。各社から10種類以上がラインアップされるようになった現在、アース関連の最新製品を取り寄せその効果を検証、またその使い方を研究します。今回はその実験Part2、切り売りケーブルやヴィンテージ・ケーブルで比較試聴しました。[再放送=11日]
 ①IV2.0mm(フジクラ)
 ②KIV3.5sq(品川電線)
 ③TPC16(オーディオテクニカ)
 ④RSCB3.5(オヤイデ)
 ⑤銀メッキFEP3.5sq(潤工社)
 ⑥4N純銀単線2.0mm(オヤイデ)
 ⑦ウエスタンエレクトリック2.0mm(ウエスタンサウンドインク)
 ⑧ウエスタンエレクトリックAWG16赤/赤黒(オーディオモテギ)

12月18日・1月1日/仮想アース特集③④ 仮想アース装置聴き比べ 
ゲスト:アンソニー

 各社の仮想アース装置が勢ぞろい!マニア大注目の聴き比べです。オーディオ大好きのYouTuber・アンソニーさんもギャラリーとして特別参加しました。[再放送=12月25日・1月8日]
【使用機器:12月18日】
テロス グランディング・ノイズ・レデューサー
②Entreq Minimus
③Entreq Silver Minimus
④マドレート e-Terminus ET-01BK
⑤光城精工 Force bar EP
  
【使用機器:1月1日】
①アコースティック・リヴァイヴ RGC-24tripleC-FM
②JS PC Audio SE2-BP
③Ge3 要石25
③ティグロン マグネシウム仮想アーシング・ボードTMB-10E
  
12月4日の曲目 12月18日の曲目 1月1日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

荒川敬

出演:荒川敬

1973年大阪府高槻市生まれ。東京都在住。近畿大学、奈良先端科学技術大学院大学卒。高校時代に訪れた日本橋でんでんタウンがきっかけで、オーディオの魅力に引き込まれる。大学・大学院では微生物工学を専攻。大学時代に念願の単品コンポを購入。安物コンポをいかに巧く鳴らすかに心血を注ぎ、自作インシュレーターや自作ケーブルに凝り始める。1997年に上京し、食品会社や特許事務所に勤務する傍ら、オーディオ趣味に没頭して秋葉原に入り浸る。2003年「オーディオみじんこ」ホームページを開設。自作スピーカーやケーブル工作、秋葉原界隈の動向や試聴会レポートが人気を呼び、2006年には100万アクセスを突破。2006年「オーディオみじんこ観察日記」が季刊オーディオアクセサリー122号にて連載開始。ケーブル自作を写真付きで詳細に解説した記事が話題となり、同誌137号まで計16回にわたり連載。2008年、趣味の世界で生きていこうと一念発起し、株式会社小柳出電気商会に入社。「オヤイデ電気」ブランドの製品企画を担当する。手掛けた製品はインシュレーターのINSシリーズ、レコードスタビライザーSTBシリーズ、ターンテーブルシートMJ/BRシリーズなど。自作ケーブルの愉みをより多くの人に伝授すべく、同社の広報・イベントも担当。「オーディオみじんこブログ」や「オーディオ自作講習会」を通じて、オーディオファンとの交流を深める。2012年にオヤイデ電気の派生ブランド「オーディオみじんこシグネチュアモデル」始動。ピュアオーディオからポータブルオーディオまで、ニッチでマニアックなケーブル・オーディオアクセサリーをプロデュース。「みじんこ」の由来は、ミジンコが好きで、少年時代に自宅で育てていたため。

炭山アキラ

出演:炭山アキラ

昭和39年、兵庫県神戸市生まれ。高校の頃からオーディオにハマり、とりわけ長岡鉄男氏のスピーカー工作と江川三郎氏のアナログ対策に深く傾倒する。そんな秋葉原をうろつくオーディオオタクがオーディオ雑誌へバイトとして潜り込み、いつの間にか編集者として長岡氏を担当、氏の没後「書いてくれる人がいなくなったから」あわててライターとなり、現在へ至る。小学校の頃からヘタクソながらいまだ続けているユーフォニアム吹きでもある。

オーディオ実験工房
仮想アース特集!
オーディオ実験工房
貝崎静雄社長(中央)による”カイザー・サウンド物語”!
11月20日/仮想アース特集①アースケーブル比較試聴 完成品編
 北欧よりEntreqが上陸しその火付け役となった「仮想アース」は、オーディオ・マニアの間でいまや重要なオーディオ・アクセサリーとして注目されています。各社から10種類以上がラインアップされるようになった現在、アース関連の最新製品を取り寄せその効果を検証、またその使い方を研究します。
 仮想アース装置は持っていないけどアナログレコードでアース線を使っているという人は多いはず。「アース線を替えて音が変わった」という経験はありませんか?初回はアース線で音が変わるかの実験、仮想アース装置を固定し単買製品や付属品など計10種類のアースケーブルを比較試聴しました。[再放送=27日]

Entreq Silver Minimus付属 ②3398EY(オヤイデ電気)
③1430EY(オヤイデ電気) ④Force bar Ep付属(光城精工)
⑤マグネシウム仮想アーシング・ボードTMB-10E付属(ティグロン)
RGC-24tripleC-FM付属(アコースティック・リヴァイヴ)
⑦FD-S Ground Cable(NVS) ⑧Copper 2 S Ground Cable(NVS)
⑨Copper Inspire S Ground Cable(NVS) 
⑩Silver Inspire S Ground Cable(NVS)

10月23日・11月6日/ローゼンクランツ集中試聴!オーディオ・アクセサリーの雄、カイザー・サウンド物語
 かつて知る人ぞ知るカルト的な人気を誇ったローゼンクランツは今やオーディオ・ショウで注目を集める一大アクセサリー・ブランドとして成長した。東京に本拠を移して今年15周年、独特のアプローチで耳達者なマニアの心をとらえる同社製品群を集中試聴!主力製品のインシュレーターを始め、ケーブル類、カイザーゲージ、ルームチューニング・アクセサリーまでそのすべてを魅せます、聴かせます。そして製品より面白いというウワサも!貝崎静雄社長の饒舌な「カイザー・サウンド物語」にも注目の1時間×2話です。[再放送=10月30日・11月13日]

【使用機器】
インシュレーター:PB-599PB-BIG2
サウンド・エキストラクター
ローズ・バイブレーション
Sound Revolver
電源ケーブル:Versatile AC#2(新製品)/Versatile AC#3(新製品)
ラインケーブル:Versatile PIN#1(新製品)/Versatile PIN#2(新製品)

10月23日の曲目 11月6日の曲目 20日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

荒川敬

出演:荒川敬

1973年大阪府高槻市生まれ。東京都在住。近畿大学、奈良先端科学技術大学院大学卒。高校時代に訪れた日本橋でんでんタウンがきっかけで、オーディオの魅力に引き込まれる。大学・大学院では微生物工学を専攻。大学時代に念願の単品コンポを購入。安物コンポをいかに巧く鳴らすかに心血を注ぎ、自作インシュレーターや自作ケーブルに凝り始める。1997年に上京し、食品会社や特許事務所に勤務する傍ら、オーディオ趣味に没頭して秋葉原に入り浸る。2003年「オーディオみじんこ」ホームページを開設。自作スピーカーやケーブル工作、秋葉原界隈の動向や試聴会レポートが人気を呼び、2006年には100万アクセスを突破。2006年「オーディオみじんこ観察日記」が季刊オーディオアクセサリー122号にて連載開始。ケーブル自作を写真付きで詳細に解説した記事が話題となり、同誌137号まで計16回にわたり連載。2008年、趣味の世界で生きていこうと一念発起し、株式会社小柳出電気商会に入社。「オヤイデ電気」ブランドの製品企画を担当する。手掛けた製品はインシュレーターのINSシリーズ、レコードスタビライザーSTBシリーズ、ターンテーブルシートMJ/BRシリーズなど。自作ケーブルの愉みをより多くの人に伝授すべく、同社の広報・イベントも担当。「オーディオみじんこブログ」や「オーディオ自作講習会」を通じて、オーディオファンとの交流を深める。2012年にオヤイデ電気の派生ブランド「オーディオみじんこシグネチュアモデル」始動。ピュアオーディオからポータブルオーディオまで、ニッチでマニアックなケーブル・オーディオアクセサリーをプロデュース。「みじんこ」の由来は、ミジンコが好きで、少年時代に自宅で育てていたため。

炭山アキラ

出演:炭山アキラ

昭和39年、兵庫県神戸市生まれ。高校の頃からオーディオにハマり、とりわけ長岡鉄男氏のスピーカー工作と江川三郎氏のアナログ対策に深く傾倒する。そんな秋葉原をうろつくオーディオオタクがオーディオ雑誌へバイトとして潜り込み、いつの間にか編集者として長岡氏を担当、氏の没後「書いてくれる人がいなくなったから」あわててライターとなり、現在へ至る。小学校の頃からヘタクソながらいまだ続けているユーフォニアム吹きでもある。

オーディオ実験工房
A&Rラボ 出川三郎さんを迎えて(中央)
10月9日/出川式電源を検証!その謎を探る
この数年、オーディオマニアの注目の的となっている「出川式電源」。二つの整流回路を使って音声信号の欠落を防ぐ方式で国内ではエソテリックが採用しています。今回はA&Rラボの出川三郎さんをお迎えして、出川式電源採用アイテムを各種比較試聴しながら、オーディオにとって電源がいかに大事か考えてみました。[再放送=16日]

【使用アイテム】
CDプレーヤー:Marantz SA8005(出川式電源搭載改造モデル)
マグネティック・ノイズ・リダクション(ノイズ・フィルター付き電源タップ):MNR0604
ACアダプター電源改善器:5521FIX CURRENT+CPM

10月9日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

荒川敬

出演:荒川敬

1973年大阪府高槻市生まれ。東京都在住。近畿大学、奈良先端科学技術大学院大学卒。高校時代に訪れた日本橋でんでんタウンがきっかけで、オーディオの魅力に引き込まれる。大学・大学院では微生物工学を専攻。大学時代に念願の単品コンポを購入。安物コンポをいかに巧く鳴らすかに心血を注ぎ、自作インシュレーターや自作ケーブルに凝り始める。1997年に上京し、食品会社や特許事務所に勤務する傍ら、オーディオ趣味に没頭して秋葉原に入り浸る。2003年「オーディオみじんこ」ホームページを開設。自作スピーカーやケーブル工作、秋葉原界隈の動向や試聴会レポートが人気を呼び、2006年には100万アクセスを突破。2006年「オーディオみじんこ観察日記」が季刊オーディオアクセサリー122号にて連載開始。ケーブル自作を写真付きで詳細に解説した記事が話題となり、同誌137号まで計16回にわたり連載。2008年、趣味の世界で生きていこうと一念発起し、株式会社小柳出電気商会に入社。「オヤイデ電気」ブランドの製品企画を担当する。手掛けた製品はインシュレーターのINSシリーズ、レコードスタビライザーSTBシリーズ、ターンテーブルシートMJ/BRシリーズなど。自作ケーブルの愉みをより多くの人に伝授すべく、同社の広報・イベントも担当。「オーディオみじんこブログ」や「オーディオ自作講習会」を通じて、オーディオファンとの交流を深める。2012年にオヤイデ電気の派生ブランド「オーディオみじんこシグネチュアモデル」始動。ピュアオーディオからポータブルオーディオまで、ニッチでマニアックなケーブル・オーディオアクセサリーをプロデュース。「みじんこ」の由来は、ミジンコが好きで、少年時代に自宅で育てていたため。

炭山アキラ

出演:炭山アキラ

昭和39年、兵庫県神戸市生まれ。高校の頃からオーディオにハマり、とりわけ長岡鉄男氏のスピーカー工作と江川三郎氏のアナログ対策に深く傾倒する。そんな秋葉原をうろつくオーディオオタクがオーディオ雑誌へバイトとして潜り込み、いつの間にか編集者として長岡氏を担当、氏の没後「書いてくれる人がいなくなったから」あわててライターとなり、現在へ至る。小学校の頃からヘタクソながらいまだ続けているユーフォニアム吹きでもある。