124chTHE AUDIO【Premium】

オーディオ実験工房


隔週月曜9:00~10:00
再放送=月曜20:00~21:00(翌週リピート)
オーディオ実験工房
井筒香奈江さん(中央)
オーディオ実験工房
アイコール 山田真久さん(中央)
オーディオ実験工房
アナログリラックス 吟醸リード
 
あくなき探究心でオーディオの常識に挑戦し続けるオーディオ・ライター炭山アキラと、「オーディオみじんこ」こと荒川敬が、普通のオーディオ・ファンにはとてもできない実験にスタジオでチャレンジ。皆さん、効果を放送で検証してみてください。

8月13日/オーディオ・ファイルのためのボーカル聴き比べ・井筒香奈江の最新作を聴く
 オーディオ・ファンに圧倒的に支持されるボーカリスト、井筒香奈江さんの話題の新作を各種メディアで紹介します。折も折、彼女が長く活動しているユニットLaidbackでの新作「Laidback2018」が発売、録音は高田英男氏が担当、OTOTEN2018ではレコードが先行発売されるなど話題に事欠かない井筒さん。スタジオにご本人を迎え通常CD(非売品)、製品盤UHQCD、ハイレゾデータ(192kHz/24bit)、LPレコード(45回転)を聴き比べました。ひょんなきっかけからボーカリスト井筒香奈江が誕生したエピソードも必聴です。[再放送=8月20日]

8月27日/現代に蘇ったバキューム式スタビライザー アイコールの最新アナログ製品を聴く
 3年前に新規事業としてオーディオに参入した新潟の会社・株式会社アイコールの担当者をお迎えし製品を紹介します。同社のアナログ大好き人間、山田真久さんがこわいもの知らずで最初に発売したのはアーム・リフター。次がクリーニング・マシン、ただしできるだけ安い物をというお客さんの要望にあわせたClean Mate IQ1100Aは国産で10万円を切るヒット製品に。そして昨年12月に発売したのは、バキューム式スタビライザー Vacuum Disc Mate IQ1300A、これは1980年代にオーディオテクニカが発売した同種の製品と異なり素材がマグネシウム製となりました。番組ではクリーニング・マシンそして、バキューム式スタビライザーを持ち込み実演、その効果をリスナーの皆様にダイレクトにお届けします。[再放送=9月3日]

7月30日/最新アナログ関連②アナログリラックス「吟醸リード」聴き比べ
 シェルリード職人、柄沢伸吾氏(KSリマスタ)が製作したシェルリードを聴き、「リード線でここまで音が変わるのか」と驚いた万木康司(アナログ・リラックス)さんと柄沢氏とのコラボで生まれた「吟醸リード」を聴き比べます。アナログリラックスの「吟醸リード」は音楽タイプ(ジャズ、ピアノトリオ、ボーカル、ロック、ポップス)別にスタンダードとアドバンスの2グレード、計10種をラインアップ、そのすべてを同一音源で聴いていきます。さらにはハイエンド・シェルリード「大吟醸」「大吟醸プレミアム」の実力も検証![再放送=8月6日]

7月30日の曲目 8月13日の曲目 27日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

荒川敬

出演:荒川敬

1973年大阪府高槻市生まれ。東京都在住。近畿大学、奈良先端科学技術大学院大学卒。高校時代に訪れた日本橋でんでんタウンがきっかけで、オーディオの魅力に引き込まれる。大学・大学院では微生物工学を専攻。大学時代に念願の単品コンポを購入。安物コンポをいかに巧く鳴らすかに心血を注ぎ、自作インシュレーターや自作ケーブルに凝り始める。1997年に上京し、食品会社や特許事務所に勤務する傍ら、オーディオ趣味に没頭して秋葉原に入り浸る。2003年「オーディオみじんこ」ホームページを開設。自作スピーカーやケーブル工作、秋葉原界隈の動向や試聴会レポートが人気を呼び、2006年には100万アクセスを突破。2006年「オーディオみじんこ観察日記」が季刊オーディオアクセサリー122号にて連載開始。ケーブル自作を写真付きで詳細に解説した記事が話題となり、同誌137号まで計16回にわたり連載。2008年、趣味の世界で生きていこうと一念発起し、株式会社小柳出電気商会に入社。「オヤイデ電気」ブランドの製品企画を担当する。手掛けた製品はインシュレーターのINSシリーズ、レコードスタビライザーSTBシリーズ、ターンテーブルシートMJ/BRシリーズなど。自作ケーブルの愉みをより多くの人に伝授すべく、同社の広報・イベントも担当。「オーディオみじんこブログ」や「オーディオ自作講習会」を通じて、オーディオファンとの交流を深める。2012年にオヤイデ電気の派生ブランド「オーディオみじんこシグネチュアモデル」始動。ピュアオーディオからポータブルオーディオまで、ニッチでマニアックなケーブル・オーディオアクセサリーをプロデュース。「みじんこ」の由来は、ミジンコが好きで、少年時代に自宅で育てていたため。

炭山アキラ

出演:炭山アキラ

昭和39年、兵庫県神戸市生まれ。高校の頃からオーディオにハマり、とりわけ長岡鉄男氏のスピーカー工作と江川三郎氏のアナログ対策に深く傾倒する。そんな秋葉原をうろつくオーディオオタクがオーディオ雑誌へバイトとして潜り込み、いつの間にか編集者として長岡氏を担当、氏の没後「書いてくれる人がいなくなったから」あわててライターとなり、現在へ至る。小学校の頃からヘタクソながらいまだ続けているユーフォニアム吹きでもある。

オーディオ実験工房
ノイズ対策アクセサリーを聴く
 
7月2日/ノイズ対策アクセサリーを聴く
 ノイズ対策はオーディオの”キモ”、各社のノイズ対策用アクセサリーを集中試聴しました。プレゼントもありますよ![再放送=9日]
・クリーン電源装置:テロス QNR3.1 ¥215,000
・仮想アース装置:テロス GNRミニ3.1 ¥255,000
・アースケーブル:
 でんき堂スクェア Blue Ground Wire 1.25m ¥1,250
 でんき堂スクェア Plain Stitch Ground Wire 1.54m ¥4,500
 AET EVO-EW125 1.5m ¥4,800
 サエク SE-300 1.2m ¥6,500
・クリーン電源コア:
 中村製作所 アモルメットコアNS-285 ¥7,800
 中村製作所 NST-271 ¥2,000
・制振アイテム/サウンドマジック STB-1

【プレゼント!】
番組でご紹介した、でんき堂スクェアのオリジナル・アース・ケーブルをプレゼント!(各1本ずつ)
①でんき堂スクェア Blue Ground Wire 1.25m ¥1,250
②でんき堂スクェア Blue Ground Wire 片側鰐口1.25m ¥1,580
③でんき堂スクェア Plain Stitch Ground Wire 1.54m ¥4,500
<応募方法>
 ①ご希望の賞品 ②郵便番号・ご住所 ③お名前
 ④年齢 ⑤番組への感想
 を明記の上、下記アドレスまでご応募ください。
 audio@musicbird.co.jp
 件名「オーディオ実験工房」係まで。
 締め切りは7月30日必着。
 発表は発送をもって代えさせていただきます。

7月16日/ノイズ対策(後編)&最新アナログ関連①
 前回の放送「ノイズ対策」特集の続きとアナログ関連グッズ特集。シェル・リード各社、フォノケーブル各社、ヘッドシェル、クリーニング用品まで12製品を一斉試聴しました。[再放送=23日]
<ケーブル・インシュレーター>
フルテック NCFブースター ¥32,800
フルテック signal ¥19,800
<フォノケーブル>
・アコースティックリヴァイヴ PHONO-1.2TripleC-FM ¥248,000
・アコースティックリヴァイヴ ANALOG-1.2TripleC-FM ¥48,000
・フルテック Ag-16 ¥93,000
<シェルリード>
・サエク SR-500 ¥10,000
・オーディオテクニカ AT6108 ¥オープン(4,500程度)
・クライナ Shelca1 ¥10,000
・ゾノトーン 6N-LWグランスター ¥4,900
<ヘッドシェル>
・ヤマキ電器 YMK-PSZ ¥27,000
<スタイラス・クリーニング・マシン>
フラックス・ハイファイ ソニック ¥25,000
<除電ブラシ>
・SFC SK-Ⅲ ロジウム ¥8,900(税抜き)

7月2日の曲目 16日の曲目 30日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。
荒川敬

出演:荒川敬

1973年大阪府高槻市生まれ。東京都在住。近畿大学、奈良先端科学技術大学院大学卒。高校時代に訪れた日本橋でんでんタウンがきっかけで、オーディオの魅力に引き込まれる。大学・大学院では微生物工学を専攻。大学時代に念願の単品コンポを購入。安物コンポをいかに巧く鳴らすかに心血を注ぎ、自作インシュレーターや自作ケーブルに凝り始める。1997年に上京し、食品会社や特許事務所に勤務する傍ら、オーディオ趣味に没頭して秋葉原に入り浸る。2003年「オーディオみじんこ」ホームページを開設。自作スピーカーやケーブル工作、秋葉原界隈の動向や試聴会レポートが人気を呼び、2006年には100万アクセスを突破。2006年「オーディオみじんこ観察日記」が季刊オーディオアクセサリー122号にて連載開始。ケーブル自作を写真付きで詳細に解説した記事が話題となり、同誌137号まで計16回にわたり連載。2008年、趣味の世界で生きていこうと一念発起し、株式会社小柳出電気商会に入社。「オヤイデ電気」ブランドの製品企画を担当する。手掛けた製品はインシュレーターのINSシリーズ、レコードスタビライザーSTBシリーズ、ターンテーブルシートMJ/BRシリーズなど。自作ケーブルの愉みをより多くの人に伝授すべく、同社の広報・イベントも担当。「オーディオみじんこブログ」や「オーディオ自作講習会」を通じて、オーディオファンとの交流を深める。2012年にオヤイデ電気の派生ブランド「オーディオみじんこシグネチュアモデル」始動。ピュアオーディオからポータブルオーディオまで、ニッチでマニアックなケーブル・オーディオアクセサリーをプロデュース。「みじんこ」の由来は、ミジンコが好きで、少年時代に自宅で育てていたため。

炭山アキラ

出演:炭山アキラ

昭和39年、兵庫県神戸市生まれ。高校の頃からオーディオにハマり、とりわけ長岡鉄男氏のスピーカー工作と江川三郎氏のアナログ対策に深く傾倒する。そんな秋葉原をうろつくオーディオオタクがオーディオ雑誌へバイトとして潜り込み、いつの間にか編集者として長岡氏を担当、氏の没後「書いてくれる人がいなくなったから」あわててライターとなり、現在へ至る。小学校の頃からヘタクソながらいまだ続けているユーフォニアム吹きでもある。

オーディオ実験工房
JFサウンド STB27C
オーディオ実験工房
ゾノトーン 7NAC-Shupreme LE
 
6月4日・18日/私のお気に入り~厳選!最新アクセサリー③④
評論家やライターの間で今旬のオーディオ・アクセサリーを厳選して大特集!「全部私のお気に入りです」(炭山)。

(6月4日/③RCAケーブル&チューニング・グッズ編)
<RCAケーブル>
JFサウンド STB27C ¥35,000/STB27C Plus ¥58,000
・ゾノトーン 7NAC-Shupreme LE ¥125,000(1m)
・サエク・コマース Stratosphere SL-1 ¥283,000(1.5m)
・アコースティック・リヴァイヴ RCA-absolute-FM 1m 2本一組 ¥880,000

<チューニング・グッズ>
・中村製作所 アモルメットコア NS-295 ¥7,800

<接点クリーニング・拡張安定剤>
・アンダンテ・ラルゴ TMD-10(各10mm入り)\16,800

(6月18日/④インシュレーター編)
・aet SH-2035A ¥2,000(4個1組)、同B(4個1組)
・コトブキ 音極振 ¥6,000(4個1組)
・クリプトン IS-HR1 ¥19,800(4個1組)
ヤマキ電器 SQI-02HM ¥28,800(4個1組)/SQI-01E2 ¥35,200(4個1組)
・特許機器 ウインドベルWB-30 ¥50,000(4個1組)
・アコースティック・リヴァイヴ RMF-1 4個セット価格¥180,000

6月4日の曲目 18日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。
荒川敬

出演:荒川敬

1973年大阪府高槻市生まれ。東京都在住。近畿大学、奈良先端科学技術大学院大学卒。高校時代に訪れた日本橋でんでんタウンがきっかけで、オーディオの魅力に引き込まれる。大学・大学院では微生物工学を専攻。大学時代に念願の単品コンポを購入。安物コンポをいかに巧く鳴らすかに心血を注ぎ、自作インシュレーターや自作ケーブルに凝り始める。1997年に上京し、食品会社や特許事務所に勤務する傍ら、オーディオ趣味に没頭して秋葉原に入り浸る。2003年「オーディオみじんこ」ホームページを開設。自作スピーカーやケーブル工作、秋葉原界隈の動向や試聴会レポートが人気を呼び、2006年には100万アクセスを突破。2006年「オーディオみじんこ観察日記」が季刊オーディオアクセサリー122号にて連載開始。ケーブル自作を写真付きで詳細に解説した記事が話題となり、同誌137号まで計16回にわたり連載。2008年、趣味の世界で生きていこうと一念発起し、株式会社小柳出電気商会に入社。「オヤイデ電気」ブランドの製品企画を担当する。手掛けた製品はインシュレーターのINSシリーズ、レコードスタビライザーSTBシリーズ、ターンテーブルシートMJ/BRシリーズなど。自作ケーブルの愉みをより多くの人に伝授すべく、同社の広報・イベントも担当。「オーディオみじんこブログ」や「オーディオ自作講習会」を通じて、オーディオファンとの交流を深める。2012年にオヤイデ電気の派生ブランド「オーディオみじんこシグネチュアモデル」始動。ピュアオーディオからポータブルオーディオまで、ニッチでマニアックなケーブル・オーディオアクセサリーをプロデュース。「みじんこ」の由来は、ミジンコが好きで、少年時代に自宅で育てていたため。

炭山アキラ

出演:炭山アキラ

昭和39年、兵庫県神戸市生まれ。高校の頃からオーディオにハマり、とりわけ長岡鉄男氏のスピーカー工作と江川三郎氏のアナログ対策に深く傾倒する。そんな秋葉原をうろつくオーディオオタクがオーディオ雑誌へバイトとして潜り込み、いつの間にか編集者として長岡氏を担当、氏の没後「書いてくれる人がいなくなったから」あわててライターとなり、現在へ至る。小学校の頃からヘタクソながらいまだ続けているユーフォニアム吹きでもある。