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オーディオ実験工房


隔週月曜9:00~10:00
再放送=月曜20:00~21:00(翌週リピート)
オーディオ実験工房
(左から)荒川敬、炭山アキラ
あくなき探究心でオーディオの常識に挑戦し続けるオーディオ・ライター炭山アキラと、「オーディオみじんこ」こと荒川敬が、普通のオーディオ・ファンにはとてもできない実験にスタジオでチャレンジ。皆さん、効果を放送で検証してみてください。 オヤイデ電気 

7月3日・17日・31日/電源タップ聴き比べ
 ついにこの日がやってきました!いまやオーディオの一ジャンルとして成長した電源タップ、初めてオーディオ用電源タップを揃えたい方にオススメのリーズナブル製品から各社が威信をかけて開発した究極のハイエンド・モデルまで、国内外の製品30種を一斉比較試聴です。[再放送=7月10日・24日・8月7日]

【7月3日:使用機種】
①一般のOAタップ
②Belden PS-1650Mk2
③ゾノトーン ZPS-4000
④サエク TAP-Cute6
⑤クリプトン PB-HR500
⑥クリプトン PB-HR700
⑦クリプトン PB-HR1000
⑧中村製作所 NXP-001
⑨中村製作所 NXP-001V
⑩中村製作所 NXP-001 Special Edition
⑪中村製作所 NXP-001V(パネルアンダーボード使用)

【7月17日:使用機種】
①オヤイデ OCB-1SXV2
②オヤイデ OCB-1SXEXs
③オヤイデ MTS-6
④オヤイデ MTB-4
⑤光城精工Force Bar3.1
⑥光城精工Force Bar S1P
⑦オーディオリプラスSAA-6SZ MK2RU
⑧オーディオリプラスSBT-4SZ-MK2R
⑨オーディオリプラスSBT-4SZ/HG-MK2R
⑩オーディオリプラスTriangle Power-6SIGMk2

【7月31日:使用機種】
①フルテック e-TP66
②フルテック e-TP60
③フルテック f-TP615
④ラックスマンES-35
⑤ORB DIRECT POWER 6iGOLD
⑥アコースティック・リヴァイヴ RTP-2 ABSOLUTE
⑦カイザーサウンド PW-3
⑧カイザーサウンド ナイアガラ・ハイブリッド
⑨NVS CCS-4

7月3日の曲目 17日の曲目 31日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

荒川敬

出演:荒川敬

1973年大阪府高槻市生まれ。東京都在住。近畿大学、奈良先端科学技術大学院大学卒。高校時代に訪れた日本橋でんでんタウンがきっかけで、オーディオの魅力に引き込まれる。大学・大学院では微生物工学を専攻。大学時代に念願の単品コンポを購入。安物コンポをいかに巧く鳴らすかに心血を注ぎ、自作インシュレーターや自作ケーブルに凝り始める。1997年に上京し、食品会社や特許事務所に勤務する傍ら、オーディオ趣味に没頭して秋葉原に入り浸る。2003年「オーディオみじんこ」ホームページを開設。自作スピーカーやケーブル工作、秋葉原界隈の動向や試聴会レポートが人気を呼び、2006年には100万アクセスを突破。2006年「オーディオみじんこ観察日記」が季刊オーディオアクセサリー122号にて連載開始。ケーブル自作を写真付きで詳細に解説した記事が話題となり、同誌137号まで計16回にわたり連載。2008年、趣味の世界で生きていこうと一念発起し、株式会社小柳出電気商会に入社。「オヤイデ電気」ブランドの製品企画を担当する。手掛けた製品はインシュレーターのINSシリーズ、レコードスタビライザーSTBシリーズ、ターンテーブルシートMJ/BRシリーズなど。自作ケーブルの愉みをより多くの人に伝授すべく、同社の広報・イベントも担当。「オーディオみじんこブログ」や「オーディオ自作講習会」を通じて、オーディオファンとの交流を深める。2012年にオヤイデ電気の派生ブランド「オーディオみじんこシグネチュアモデル」始動。ピュアオーディオからポータブルオーディオまで、ニッチでマニアックなケーブル・オーディオアクセサリーをプロデュース。「みじんこ」の由来は、ミジンコが好きで、少年時代に自宅で育てていたため。

炭山アキラ

出演:炭山アキラ

昭和39年、兵庫県神戸市生まれ。高校の頃からオーディオにハマり、とりわけ長岡鉄男氏のスピーカー工作と江川三郎氏のアナログ対策に深く傾倒する。そんな秋葉原をうろつくオーディオオタクがオーディオ雑誌へバイトとして潜り込み、いつの間にか編集者として長岡氏を担当、氏の没後「書いてくれる人がいなくなったから」あわててライターとなり、現在へ至る。小学校の頃からヘタクソながらいまだ続けているユーフォニアム吹きでもある。

オーディオ実験工房
(左から)炭山アキラ、荒川敬
6月5日・19日/スピーカー・ケーブル聴き比べ(切り売りケーブル編)③④
 これまで様々な実験により同じ導線をスピーカー・ケーブルと電源ケーブルで使用した場合、音質面でほぼ同傾向の結果が出ることが証明されています。今回は放送では比較が困難なスピーカー・ケーブルを電源ケーブルとして使うことでその音質比較を行いました。前月に続く全4回特集、国内外の各社切り売りケーブル50種を越える一斉試聴です。[再放送=6月12日・26日]

【6月5日:切り売りケーブル編③】
① カナレ 4S6   120円/m(税抜)
② フォステクス SFC83 340円/m(税抜)
③ フォステクス SFC103 890円/m(税抜)
④ QED profile 79 strand 910円/m(税抜)
⑤ QED X-Tube XT400  6700円/m(税抜)
⑥ ナノテックシステムズ SP#79 SV 1200円/m(税抜)
⑦ ナノテックシステムズ SP#79 SV Mk-2 HV 3000円/m(税抜)
⑧ ナノテックシステムズ SP#777 GREAT 3600円×2/m(税抜)
⑨ ナノテックシステムズ SP#79 PTC-1 8500円/m(税抜)
⑩ クライナ SPCA3 2600円/m(税抜)
⑪ クライナ SPCA5 7000円/m(税抜)
⑫ モガミ 3103 1000円以下/m(税抜)
⑬ VCT 5.5 2芯 300円~500円/m(税抜)

【6月19日:切り売りケーブル編④】
① フルテック fs301 実売600円台/m
② フルテック fs15S 3680円/m(税抜)
③ クリプトン SC-HR1000M 8000円/m(税抜)
④ JFSounds MS227C 2900円/m(税抜)
⑤ Zonotone 6NSP-4400Mesiter 販売終了 3300円/m(税抜)
⑥ Zonotone 6NSP Granster 7700α 7000円/m(税抜)
⑦ Zonotone 7NSP-Neo Grandio07Hi  9000円/m(税抜)
⑧ Zonotone 7NSP-Grandio10 19000円/m(税抜)
⑨ ヴァンデンハル VDH-T4 4800円/m(税抜)
⑩ ヴァンデンハル VDH-T3 7700円/m(税抜)
⑪ Acrolink 7N-S1040III 11000円/m(税抜)
⑫ Acrolink 7N-S1400III 14000円/m(税抜)

※使用したスピーカー・ケーブルの一部は電源ケーブルとしての安全性は保障されていませんので電源ケーブルとしてお使いにならないようお願いします。

6月5日の曲目 19日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

荒川敬

出演:荒川敬

1973年大阪府高槻市生まれ。東京都在住。近畿大学、奈良先端科学技術大学院大学卒。高校時代に訪れた日本橋でんでんタウンがきっかけで、オーディオの魅力に引き込まれる。大学・大学院では微生物工学を専攻。大学時代に念願の単品コンポを購入。安物コンポをいかに巧く鳴らすかに心血を注ぎ、自作インシュレーターや自作ケーブルに凝り始める。1997年に上京し、食品会社や特許事務所に勤務する傍ら、オーディオ趣味に没頭して秋葉原に入り浸る。2003年「オーディオみじんこ」ホームページを開設。自作スピーカーやケーブル工作、秋葉原界隈の動向や試聴会レポートが人気を呼び、2006年には100万アクセスを突破。2006年「オーディオみじんこ観察日記」が季刊オーディオアクセサリー122号にて連載開始。ケーブル自作を写真付きで詳細に解説した記事が話題となり、同誌137号まで計16回にわたり連載。2008年、趣味の世界で生きていこうと一念発起し、株式会社小柳出電気商会に入社。「オヤイデ電気」ブランドの製品企画を担当する。手掛けた製品はインシュレーターのINSシリーズ、レコードスタビライザーSTBシリーズ、ターンテーブルシートMJ/BRシリーズなど。自作ケーブルの愉みをより多くの人に伝授すべく、同社の広報・イベントも担当。「オーディオみじんこブログ」や「オーディオ自作講習会」を通じて、オーディオファンとの交流を深める。2012年にオヤイデ電気の派生ブランド「オーディオみじんこシグネチュアモデル」始動。ピュアオーディオからポータブルオーディオまで、ニッチでマニアックなケーブル・オーディオアクセサリーをプロデュース。「みじんこ」の由来は、ミジンコが好きで、少年時代に自宅で育てていたため。

炭山アキラ

出演:炭山アキラ

昭和39年、兵庫県神戸市生まれ。高校の頃からオーディオにハマり、とりわけ長岡鉄男氏のスピーカー工作と江川三郎氏のアナログ対策に深く傾倒する。そんな秋葉原をうろつくオーディオオタクがオーディオ雑誌へバイトとして潜り込み、いつの間にか編集者として長岡氏を担当、氏の没後「書いてくれる人がいなくなったから」あわててライターとなり、現在へ至る。小学校の頃からヘタクソながらいまだ続けているユーフォニアム吹きでもある。

オーディオ実験工房
(左から)炭山アキラ、荒川敬
5月8日・22日/スピーカー・ケーブル聴き比べ(切り売りケーブル編)①②
 これまで様々な実験により同じ導線をスピーカー・ケーブルと電源ケーブルで使用した場合、音質面でほぼ同傾向の結果が出ることが証明されています。今回、放送では比較が困難なスピーカー・ケーブルを電源ケーブルとして使うことで、その音質比較を行います。国内外の切り売りケーブル27種を2回に分けて試聴、スピーカー・ケーブル購入の参考にしてみてください。[再放送=15日・29日]

【5月8日:切り売りケーブル編①】
BELDEN:4種類
STUDIO 708EX \300/STUDIO 718EX \1,000/8470 ¥280 (税抜実売)/9497 \430
オヤイデ電気:5種類
EXPLORER V2 0.75 \600/EXPLORER V2 2.0 \1,500/ACROSS 3000 \4,000/TUNAMI NIGO V2 \6,000/3398-4対8組 \1,800
S/A LAB:2種類
HIGHEND HOSE S \3,600/HIGHEND HOSE 3.5 \5,800
47研究所:2種類
0.4mm 単線 \260 (税抜実売)/0.65mm単線 \300 (税抜実売)

【5月22日:切り売りケーブル編②】
オーディオテクニカ:3種類
AT-ES1500 ¥1,500/AT-SS2700 ¥5,000/AT6159 ¥800
サエク/スープラ:4種類
SPC-350 ¥960/SPC-850 ¥3,900/Classic2.5H ¥1,300/Linc4.0   ¥3,800
AET:2種類
EVO-F125 ¥720/EVO-F125S ¥720
オルトフォン:2種類
Reference SPK-Red ¥1,200/Reference SPK-Black ¥5,650
アコースティック・リヴァイヴ
SPCリファレンス-トリプルC ¥6,000
JF Sound
SIN-KAI MS227C ¥3,132(税込)

※使用したスピーカー・ケーブルの一部は電源ケーブルとしての安全性は保障されていませんので電源ケーブルとしてお使いにならないようお願いします。

5月8日の曲目 22日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

荒川敬

出演:荒川敬

1973年大阪府高槻市生まれ。東京都在住。近畿大学、奈良先端科学技術大学院大学卒。高校時代に訪れた日本橋でんでんタウンがきっかけで、オーディオの魅力に引き込まれる。大学・大学院では微生物工学を専攻。大学時代に念願の単品コンポを購入。安物コンポをいかに巧く鳴らすかに心血を注ぎ、自作インシュレーターや自作ケーブルに凝り始める。1997年に上京し、食品会社や特許事務所に勤務する傍ら、オーディオ趣味に没頭して秋葉原に入り浸る。2003年「オーディオみじんこ」ホームページを開設。自作スピーカーやケーブル工作、秋葉原界隈の動向や試聴会レポートが人気を呼び、2006年には100万アクセスを突破。2006年「オーディオみじんこ観察日記」が季刊オーディオアクセサリー122号にて連載開始。ケーブル自作を写真付きで詳細に解説した記事が話題となり、同誌137号まで計16回にわたり連載。2008年、趣味の世界で生きていこうと一念発起し、株式会社小柳出電気商会に入社。「オヤイデ電気」ブランドの製品企画を担当する。手掛けた製品はインシュレーターのINSシリーズ、レコードスタビライザーSTBシリーズ、ターンテーブルシートMJ/BRシリーズなど。自作ケーブルの愉みをより多くの人に伝授すべく、同社の広報・イベントも担当。「オーディオみじんこブログ」や「オーディオ自作講習会」を通じて、オーディオファンとの交流を深める。2012年にオヤイデ電気の派生ブランド「オーディオみじんこシグネチュアモデル」始動。ピュアオーディオからポータブルオーディオまで、ニッチでマニアックなケーブル・オーディオアクセサリーをプロデュース。「みじんこ」の由来は、ミジンコが好きで、少年時代に自宅で育てていたため。

炭山アキラ

出演:炭山アキラ

昭和39年、兵庫県神戸市生まれ。高校の頃からオーディオにハマり、とりわけ長岡鉄男氏のスピーカー工作と江川三郎氏のアナログ対策に深く傾倒する。そんな秋葉原をうろつくオーディオオタクがオーディオ雑誌へバイトとして潜り込み、いつの間にか編集者として長岡氏を担当、氏の没後「書いてくれる人がいなくなったから」あわててライターとなり、現在へ至る。小学校の頃からヘタクソながらいまだ続けているユーフォニアム吹きでもある。