124chTHE AUDIO【Premium】

オーディオ実験工房


隔週月曜9:00~10:00
再放送=月曜20:00~21:00(翌週リピート)
オーディオ実験工房
A&Rラボ 出川三郎さんを迎えて(中央)
オーディオ実験工房
貝崎静雄社長(中央)による”カイザー・サウンド物語”!
あくなき探究心でオーディオの常識に挑戦し続けるオーディオ・ライター炭山アキラと、「オーディオみじんこ」こと荒川敬が、普通のオーディオ・ファンにはとてもできない実験にスタジオでチャレンジ。皆さん、効果を放送で検証してみてください。 オヤイデ電気 

10月9日/出川式電源を検証!その謎を探る
この数年、オーディオマニアの注目の的となっている「出川式電源」。二つの整流回路を使って音声信号の欠落を防ぐ方式で国内ではエソテリックが採用しています。今回はA&Rラボの出川三郎さんをお迎えして、出川式電源採用アイテムを各種比較試聴しながら、オーディオにとって電源がいかに大事か考えてみました。[再放送=16日]

【使用アイテム】
CDプレーヤー:Marantz SA8005(出川式電源搭載改造モデル)
マグネティック・ノイズ・リダクション(ノイズ・フィルター付き電源タップ):MNR0604
ACアダプター電源改善器:5521FIX CURRENT+CPM

10月23日・11月6日/ローゼンクランツ集中試聴!オーディオ・アクセサリーの雄、カイザー・サウンド物語
 かつて知る人ぞ知るカルト的な人気を誇ったローゼンクランツは今やオーディオ・ショウで注目を集める一大アクセサリー・ブランドとして成長した。東京に本拠を移して今年15周年、独特のアプローチで耳達者なマニアの心をとらえる同社製品群を集中試聴!主力製品のインシュレーターを始め、ケーブル類、カイザーゲージ、ルームチューニング・アクセサリーまでそのすべてを魅せます、聴かせます。そして製品より面白いというウワサも!貝崎静雄社長の饒舌な「カイザー・サウンド物語」にも注目の1時間×2話です。[再放送=10月30日・11月13日]

【使用機器】
インシュレーター:PB-599PB-BIG2
サウンド・エキストラクター
ローズ・バイブレーション
Sound Revolver
電源ケーブル:Versatile AC#2(新製品)/Versatile AC#3(新製品)
ラインケーブル:Versatile PIN#1(新製品)/Versatile PIN#2(新製品)

10月9日の曲目 23日の曲目 11月6日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

荒川敬

出演:荒川敬

1973年大阪府高槻市生まれ。東京都在住。近畿大学、奈良先端科学技術大学院大学卒。高校時代に訪れた日本橋でんでんタウンがきっかけで、オーディオの魅力に引き込まれる。大学・大学院では微生物工学を専攻。大学時代に念願の単品コンポを購入。安物コンポをいかに巧く鳴らすかに心血を注ぎ、自作インシュレーターや自作ケーブルに凝り始める。1997年に上京し、食品会社や特許事務所に勤務する傍ら、オーディオ趣味に没頭して秋葉原に入り浸る。2003年「オーディオみじんこ」ホームページを開設。自作スピーカーやケーブル工作、秋葉原界隈の動向や試聴会レポートが人気を呼び、2006年には100万アクセスを突破。2006年「オーディオみじんこ観察日記」が季刊オーディオアクセサリー122号にて連載開始。ケーブル自作を写真付きで詳細に解説した記事が話題となり、同誌137号まで計16回にわたり連載。2008年、趣味の世界で生きていこうと一念発起し、株式会社小柳出電気商会に入社。「オヤイデ電気」ブランドの製品企画を担当する。手掛けた製品はインシュレーターのINSシリーズ、レコードスタビライザーSTBシリーズ、ターンテーブルシートMJ/BRシリーズなど。自作ケーブルの愉みをより多くの人に伝授すべく、同社の広報・イベントも担当。「オーディオみじんこブログ」や「オーディオ自作講習会」を通じて、オーディオファンとの交流を深める。2012年にオヤイデ電気の派生ブランド「オーディオみじんこシグネチュアモデル」始動。ピュアオーディオからポータブルオーディオまで、ニッチでマニアックなケーブル・オーディオアクセサリーをプロデュース。「みじんこ」の由来は、ミジンコが好きで、少年時代に自宅で育てていたため。

炭山アキラ

出演:炭山アキラ

昭和39年、兵庫県神戸市生まれ。高校の頃からオーディオにハマり、とりわけ長岡鉄男氏のスピーカー工作と江川三郎氏のアナログ対策に深く傾倒する。そんな秋葉原をうろつくオーディオオタクがオーディオ雑誌へバイトとして潜り込み、いつの間にか編集者として長岡氏を担当、氏の没後「書いてくれる人がいなくなったから」あわててライターとなり、現在へ至る。小学校の頃からヘタクソながらいまだ続けているユーフォニアム吹きでもある。

オーディオ実験工房
(左から)炭山アキラ、光城精工・土岐泰義氏・荒川敬
オーディオ実験工房
iPhono2
9月11日・25日/電源環境改善大作戦
~北からやってきた電源グッズでスタジオの電源すっきり!
 クリーン電源、電源タップ、電源ケーブル、仮想アースなど電源系アクセサリーのラインアップが充実する青森のオーディオ電源総合メーカー『光城精工』。同社の土岐泰義さんが各種製品を持ち込み、あの手この手でスタジオの電源環境改善にチャレンジ!電源をきれいにすると、音はどこまできれいになるか、じっくりとその効果を聴いていきます。[再放送=9月18日・10月2日]

【使用機器】
Force bar 3P(電源タップ)/Force bar S1P(フィルター付き電源タップ)/Forcebar EP(仮想アース)/KS-3Ⅱ(電源ケーブル)/KS-13(電源ケーブル)/KS-9(電源ケーブル)/Aray6MKⅡ(クリーン電源)/ArayMKⅡ(クリーン電源)/DA-6(クリーン電源試作機)

8月28日/フォノイコライザiPhono2を使いこなす~各種負荷インピーダンスで聴き比べ
 省スペースでリーズナブルな価格ながらハイエンドの音を追求するイギリスのブランド「ifi Audio」、その人気フォノイコライザーiPhonoがバージョンアップされ「iPhono2」となりました。カートリッジの特性に合わせて、負荷インピーダンスや静電容量の設定変更が可能ということで人気ですが、実際音にどう影響するか実験してみました。使用したカートリッジは5種類(SPU/AT33PTG2/DL-103/AT150MLX/V15 Type3)。また6つのイコライザ・カーブにも対応できるということで、古いレコードを持ち込み各種カーブで聴き比べ。[再放送=9月4日]

8月28日の曲目 9月11日の曲目 25日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

荒川敬

出演:荒川敬

1973年大阪府高槻市生まれ。東京都在住。近畿大学、奈良先端科学技術大学院大学卒。高校時代に訪れた日本橋でんでんタウンがきっかけで、オーディオの魅力に引き込まれる。大学・大学院では微生物工学を専攻。大学時代に念願の単品コンポを購入。安物コンポをいかに巧く鳴らすかに心血を注ぎ、自作インシュレーターや自作ケーブルに凝り始める。1997年に上京し、食品会社や特許事務所に勤務する傍ら、オーディオ趣味に没頭して秋葉原に入り浸る。2003年「オーディオみじんこ」ホームページを開設。自作スピーカーやケーブル工作、秋葉原界隈の動向や試聴会レポートが人気を呼び、2006年には100万アクセスを突破。2006年「オーディオみじんこ観察日記」が季刊オーディオアクセサリー122号にて連載開始。ケーブル自作を写真付きで詳細に解説した記事が話題となり、同誌137号まで計16回にわたり連載。2008年、趣味の世界で生きていこうと一念発起し、株式会社小柳出電気商会に入社。「オヤイデ電気」ブランドの製品企画を担当する。手掛けた製品はインシュレーターのINSシリーズ、レコードスタビライザーSTBシリーズ、ターンテーブルシートMJ/BRシリーズなど。自作ケーブルの愉みをより多くの人に伝授すべく、同社の広報・イベントも担当。「オーディオみじんこブログ」や「オーディオ自作講習会」を通じて、オーディオファンとの交流を深める。2012年にオヤイデ電気の派生ブランド「オーディオみじんこシグネチュアモデル」始動。ピュアオーディオからポータブルオーディオまで、ニッチでマニアックなケーブル・オーディオアクセサリーをプロデュース。「みじんこ」の由来は、ミジンコが好きで、少年時代に自宅で育てていたため。

炭山アキラ

出演:炭山アキラ

昭和39年、兵庫県神戸市生まれ。高校の頃からオーディオにハマり、とりわけ長岡鉄男氏のスピーカー工作と江川三郎氏のアナログ対策に深く傾倒する。そんな秋葉原をうろつくオーディオオタクがオーディオ雑誌へバイトとして潜り込み、いつの間にか編集者として長岡氏を担当、氏の没後「書いてくれる人がいなくなったから」あわててライターとなり、現在へ至る。小学校の頃からヘタクソながらいまだ続けているユーフォニアム吹きでもある。

オーディオ実験工房
青龍
8月14日/話題のカートリッジ、青龍を聴く
 今年4月に発売され、雑誌やイベントで話題沸騰のカートリッジ「青龍」。iFi Audioシリーズの輸入を手掛けるトップウィングの自社開発で、「コアレス・ストレート・フラックス」という独自の発電形式を採用、さらにMC型の特徴を備えながら廉価で針交換できる驚きの製品です。トップウイングサイバーサウンドグループの嶋田亮さんを迎え、開発秘話を交えながらそのサウンドをお届けします。[再放送=21日]

8月14日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

荒川敬

出演:荒川敬

1973年大阪府高槻市生まれ。東京都在住。近畿大学、奈良先端科学技術大学院大学卒。高校時代に訪れた日本橋でんでんタウンがきっかけで、オーディオの魅力に引き込まれる。大学・大学院では微生物工学を専攻。大学時代に念願の単品コンポを購入。安物コンポをいかに巧く鳴らすかに心血を注ぎ、自作インシュレーターや自作ケーブルに凝り始める。1997年に上京し、食品会社や特許事務所に勤務する傍ら、オーディオ趣味に没頭して秋葉原に入り浸る。2003年「オーディオみじんこ」ホームページを開設。自作スピーカーやケーブル工作、秋葉原界隈の動向や試聴会レポートが人気を呼び、2006年には100万アクセスを突破。2006年「オーディオみじんこ観察日記」が季刊オーディオアクセサリー122号にて連載開始。ケーブル自作を写真付きで詳細に解説した記事が話題となり、同誌137号まで計16回にわたり連載。2008年、趣味の世界で生きていこうと一念発起し、株式会社小柳出電気商会に入社。「オヤイデ電気」ブランドの製品企画を担当する。手掛けた製品はインシュレーターのINSシリーズ、レコードスタビライザーSTBシリーズ、ターンテーブルシートMJ/BRシリーズなど。自作ケーブルの愉みをより多くの人に伝授すべく、同社の広報・イベントも担当。「オーディオみじんこブログ」や「オーディオ自作講習会」を通じて、オーディオファンとの交流を深める。2012年にオヤイデ電気の派生ブランド「オーディオみじんこシグネチュアモデル」始動。ピュアオーディオからポータブルオーディオまで、ニッチでマニアックなケーブル・オーディオアクセサリーをプロデュース。「みじんこ」の由来は、ミジンコが好きで、少年時代に自宅で育てていたため。

炭山アキラ

出演:炭山アキラ

昭和39年、兵庫県神戸市生まれ。高校の頃からオーディオにハマり、とりわけ長岡鉄男氏のスピーカー工作と江川三郎氏のアナログ対策に深く傾倒する。そんな秋葉原をうろつくオーディオオタクがオーディオ雑誌へバイトとして潜り込み、いつの間にか編集者として長岡氏を担当、氏の没後「書いてくれる人がいなくなったから」あわててライターとなり、現在へ至る。小学校の頃からヘタクソながらいまだ続けているユーフォニアム吹きでもある。