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ステレオ時代presents あの頃をプレイバック!温故知新オーディオ歴史館


隔週火曜10:00~11:00
再放送=火曜21:00~22:00
ステレオ時代presents あの頃をプレイバック!温故知新オーディオ歴史館
ステレオ時代presents あの頃をプレイバック!温故知新オーディオ歴史館
ステレオ時代
 オーディオ・ブーム―あの頃の“Fun(楽しさ)&Fan(熱狂)”を!
 このいわば「ステレオ時代」に、驚きとともに登場したモノやブーム、そしてそれを創ったヒト(メーカー)をフィーチャーし、世界でも独自の発展を遂げた日本のオーディオ史をファン目線で楽しく追っていきます。スタジオには懐かしい機器や幻のメディアも登場、当時の音を聴けば昔オーディオ少年だったあなたも、きっとあの頃のワクワクを取り戻すはず!この番組は2013年12月にネコ・パブリッシングから創刊された『ステレオ時代』とのコラボレーションでお届けします。
ネコ・パブリッシング

8月28日/ナカミチのすべて・後編
 前回に続き飛松コレクションのナカミチサウンドを聴く。今回の主役はカセットデッキ・ドラゴンと「1000シリーズ」のDAコンバーター&CDトランスポーターだ。両方ともパッケージソフトに詰め込まれた音のすべてを再生するかのような、正確無比かつ緻密な音が信条である。しかし、冷たさは一切感じさせない。音楽の温度感を絶妙に描く。飛松氏と、当歴史館主席学芸員の生島氏、それと館長牧野が「お気に入り」のアーティストのミュージックカセットをプレイバック。いまだ色褪せない極上のカセットサウンドを![再放送=9月4日]

8月14日/ナカミチのすべて・前編
 飛松保寿氏は有名なナカミチコレクターである。「ステレオ時代」でナカミチのカセットデッキ「ドラゴン」を特集した際に、我われは飛松氏と初めてお会いした。以来、ナカミチの話題を取り上げるときは、撮影機材の提供などで多大なご協力をいただいている。飛松氏は、ほぼすべてのナカミチ製品を実働状態で保存されているのだ。スタジを飛び出し、飛松氏宅に収録機材を持ち込んだ。かつてナカミチが音決めに使っていたB&Wマトリクス801MkIIIスピーカーにオールナカミチのシステムでプレイバック![再放送=21日]

8月14日の曲目 28日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。


牧野茂雄

出演:牧野茂雄

1958年、東京の下町生まれ。新聞記者、雑誌編集長を経てフリージャーナリストに。自動車分野を中心に活動するが、カメラ、オーディオ、飛行機、鉄道、船など機械モノ全般が大好き、オーディオ機器ではとくに「回転するもの」を愛し。テープレコーダーとアナログプレーヤーのファン。2012年暮れに創刊された『ステレオ時代』のメインライターとして、念願だったオーディオ雑誌の仕事に携わる。

生島昇

出演:生島昇

1970年代に田園コロシアムのライブアンダーザスカイでジャズに目覚め、FMエアチェックとナマロクに熱中。そのままオーディオの樹海に迷い込む。現ディスクユニオンJazzTOKYO店長。フリーペーパー「レコードがある暮らし」編集長。JazzTOKYO RECORDSレーベル主宰。季刊アナログ(音元出版)、月刊ステレオ(音楽之友社)、ステレオ時代(ネコ・パブリッシング)等で時々お手伝いしています。