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真空管・オーディオ大放談


隔週金曜9:00~11:00  
再放送=金曜20:00~22:00(翌週リピート)
真空管・オーディオ大放談
サンバレー試作ターンテーブル
真空管・オーディオ大放談
(左から)大橋慎、高山正憲
真空管・オーディオ大放談
SV-284D
オーディオを「言葉」で語る、ホンネで語る!真空管アンプメーカー「サンバレー」の大橋慎がパーソナリティを務めます。

8月4日/ターンテーブルで音はどう変わる?~サンバレー試作アナログ・プレーヤー公開テスト
 ターンテーブルでの音の違いはあるのだろうか?サンバレーが試作した2種類のベルトドライブ/ユニバーサルアームのアナログ・プレーヤー2作品を聴き比べます。カートリッジ、フォノイコ、プリアンプは同じ、異なるのはアーム、モーター、プラッター、ベース。あなたはどちら派?番組を聴いてぜひご意見をお聞かせください。[再放送=11日]

ターンテーブルのスペックはこちら
 1.TypeA(チェコ製) 予価16万
 2.TypeB(アーム、モーター日本製) 予価22万

 ●使用カートリッジ
 ①DENON DL103SA ②Ortofon SPU♯1S 定価¥58,000(税別)

8月18日/ハイグレードアンプ特集
 サンバレーが誇るハイ・グレード真空管アンプの聴き比べ、人気出力管を使用したフラグシップ・パワー・アンプが勢ぞろいしました。シングル、プッシュプル、3極管、多極管の組み合わせでコストを度外視した個性あふれる真空管アンプの魅力を楽しんでいただきます。
【使用機種】
1.SV-91B/PSVANE WE300B
2.SV-8800SE/KT150仕様
3.SV-284D/845(サンバレーオリジナル)
4.SV-91B+284Dブースターアンプ仕様
※プリはSV-300LBを使用

8月4日の曲目 18日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。
大橋慎

出演:大橋慎

真空管アンプキット中心の、株式会社サンバレー「ザ・キット屋」店主。2014年9月からブログ「オーディオ万華鏡(真空管徒然日記) 」を開始し、オーディオファンに人気を博している。真空管機器開発だけでなく、広い音楽知識を有しハイレゾ音源を真空管機器で鳴らす先駆者である。

真空管・オーディオ大放談
SV-S1616D
真空管・オーディオ大放談
テクソルTEC-AMP10B(左) エレキットTU-8150(右)
真空管・オーディオ大放談
サンバレーSV-9T(左) SV-23D/6C6(右)
7月7日/あなたはプリ不要派?必要派?…真空管プリの魅力に迫る!!
 CD時代になってプリアンプ不要論も囁かれる現在、プリなし状態および様々なプリアンプを繋いだ状態での比較試聴を行いました。プリアンプの導入によって音楽はどういう風に表情を変えていくのか、あなたの耳でご検証ください![再放送=7月14日]
【使用機器】
①プリなし SV-S1616D/300BのVOLでゲイン調整
SV-722(C22)
SV-192A/D
SV-300LB
SV-310

7月21日/ミニ・中型真空管アンプ特集~オーディオは値段じゃない!
 「高価な」「新しい」「重い」≒いいもの、という信仰が根強いオーディオの世界ですが、今回は中小型アンプを特集、廉価なだけでなく実績と評価が高いアンプを厳選しました。重量級に負けない可能性を秘めたアンプを4種類聴き比べます。その個性と魅力を発見できるでしょうか。[再放送=28日]
【使用アンプ】
1.テクソルTEC-AMP10B
2.エレキットTU-8150(出力管6AQ5/6V6)
3 サンバレーSV-9T SE
4 サンバレーSV-23D/6C6

7月7日の曲目 21日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。
大橋慎

出演:大橋慎

真空管アンプキット中心の、株式会社サンバレー「ザ・キット屋」店主。2014年9月からブログ「オーディオ万華鏡(真空管徒然日記) 」を開始し、オーディオファンに人気を博している。真空管機器開発だけでなく、広い音楽知識を有しハイレゾ音源を真空管機器で鳴らす先駆者である。

真空管・オーディオ大放談
大橋慎(左) 高田英男(右)
真空管・オーディオ大放談
清原裕介(右)
6月9日/特別企画:ハイレゾ・フォーマット最前線!
 ビクターでの様々なレコーディングを経て、現在は日本音楽スタジオ協会会長でミキサーズ・ラボ顧問・高田英男さんを迎えます。高田さんがレコーディングしたStereo Sound BD-ROM+CDパッケージ『Hi-Res Reference Check Disc』(5月発売)。デジタル録音の歴史と進化がつまったハイレゾ・フォーマットの集大成であり最前線、そして最高の音がつまったこのディスクを聴きながら、PCM録音とDSD録音の音質的特徴、サンプリング周波数の変化による違い、ビットレンジ違いによる音質的特徴を紹介。ハイレゾ・フォーマットによる音楽制作の魅力と新たな音の世界について語ります。※今回は出力段に真空管機器は使用しません。[再放送=16日]

6月23日/逸品館・清原が選ぶベスト・アンプ
 真空管D/Aコンバーター、真空管プリアンプ、真空管パワーアンプを使用、その出力をダイレクトにミキサーに入力し、放送を通じて真空管アンプの音を比較試聴するというオール真空管づくしの2時間プログラム。今回はオーディオ販売店「逸品館」の清原さんをお迎えし、最近のオーディオ界の状況や今後の展望を伺いながらサンバレー真空管アンプの音を比較試聴。”オーディオ界最大の論客”と言われる清原さんの耳で一番好きな音を見つけていただきます。[再放送=30日]
①多極管シングル SV-S1616D/KT88
②三極管シングル SV-S1616D/300B
③送信管シングル SV-S1628D/211
④多極管PP SV-P1616D/KT150
⑤三極管PP SV-P1616D/300B

6月9日の曲目 23日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。
大橋慎

出演:大橋慎

真空管アンプキット中心の、株式会社サンバレー「ザ・キット屋」店主。2014年9月からブログ「オーディオ万華鏡(真空管徒然日記) 」を開始し、オーディオファンに人気を博している。真空管機器開発だけでなく、広い音楽知識を有しハイレゾ音源を真空管機器で鳴らす先駆者である。