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真空管・オーディオ大放談


隔週金曜9:00~11:00  
再放送=金曜20:00~22:00(翌週リピート)
真空管・オーディオ大放談
中国球VS東欧球
真空管・オーディオ大放談
エレキット「TU-8600」
真空管・オーディオ大放談
生島さんお気に入りのカートリッジとレコード
真空管・オーディオ大放談
オーディオを「言葉」で語る、ホンネで語る!真空管アンプメーカー「サンバレー」の大橋慎がパーソナリティを務めます。

9月29日/2A3/300Bを極める!中国球VS東欧球 比較試聴編
 サンバレーのベストセラー真空管プリメインアンプ「JB320LM」「SV-2300LM」の2機種をスタジオに持ち込み、両機の特長である2A3,300Bのコンパチ機能を最大限に生かした比較試聴を行います。2A3と300Bでは音はどう変わるか、シングルとプッシュの表現はどう違うのか、そして番組初登場のチェコ製KRエレクトロニクスの真空管をおなじみの中国球と比較。今回のプログラムを聴けばもうあなたは2A3,300Bマイスターです![再放送=10月6日]
【使用機器】
サンバレー JB320LMSV-2300LM
【使用真空管】
Golden Dragon 2A3 Premium/KR 2A3/サンバレー 300B Ver.4/KR 300B/KR 300B-Balloon

10月13日/エレキット新300Bアンプ"TU-8600"本邦初公開!
 サンバレーの盟友であり良きライバルでもある真空管ンアンプ・キット・メーカー「エレキット」。リリースされたばかりの新300Bシングルアンプキットのニューモデル"TU-8600"のデモ機をスタジオに持ち込み、エレキットの従来の300Bシングルとの音の違い、そしてサンバレーの300Bシングルとの音の違いを検証しながら、このニューモデルの魅力に迫ります。[再放送=20日]
【使用機器】
TU-8730/TU-8600 300B×2,12AX7×1,12AU7×2/SV-S1616D/300B/SV-501SE/SV-353
【使用出力管】
PSVANE 300BPrime 300Bver.4Prime 300Bver.5

10月27日/真空管アンプでカートリッジ三昧
 MUSICBIRDのパーソナリティ、音元出版「季刊analog」、NEKOMOOK「ステレオ時代」等の連載で大活躍のディスクユニオンJazzTOKYOの生島昇店長をゲストに迎え、生島さんお気に入りのカートリッジとレコード組み合わせを聴きながら音楽とレコード・カートリッジの深い関係に切り込みます。[再放送=11月3日]
【使用カートリッジ】
SHURE V15 Type3/GE バリレラ/GOLDRING 1042/DENON DL110/Audio Techinca 540ML/Audio Techinica 530EN

9月29日の曲目 10月13日の曲目 27日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。
大橋慎

出演:大橋慎

真空管アンプキット中心の、株式会社サンバレー「ザ・キット屋」店主。2014年9月からブログ「オーディオ万華鏡(真空管徒然日記) 」を開始し、オーディオファンに人気を博している。真空管機器開発だけでなく、広い音楽知識を有しハイレゾ音源を真空管機器で鳴らす先駆者である。

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フェーズメーション MA-2000
真空管・オーディオ大放談
オーディオ・ノート SOUGA
真空管・オーディオ大放談
ケーブル大研究 !
9月1日/ハイエンド・ブランド特集
~フェーズメーション/オーディオ・ノートを聴く
 日本を代表するハイエンド真空管アンプブランドの製品を聴きます。前半は2002年創業の「フェーズメーション」特集。設計者の斉藤善和さんを迎え、同社の音作りの方法や製品ポリシーを伺います。後半は創業40年、創業者KONDOの名前で海外で人気の「オーディオノート」特集。同社代表取締役・芦澤雅基さんと、セールス&マーケティングマネージャー・堀部公史さんをお迎えしました。[再放送=8日]

【使用機器】
<フェーズメーション>
PP-2000(カートリッジ)/EA-1000(フォノアンプ)/CA-1000(プリアンプ)/MA-2000(パワーアンプ)

<オーディオ・ノート>
IO-M(カートリッジ)/SF-Z(昇圧トランス)/GE-1(フォノアンプ)/Overture PM-2(プリメインアンプ)/G-70(プリアンプ)/SOUGA(パワーアンプ) 

9月15日/ケーブル大研究
 真空管ファンはあまりケーブルにこだわらない。今回はケーブルに対して懐疑的な2人(大橋・高山)が「ケーブルで音が変わる派」と対決。「音が変わる派」を代表するのは「オーディオ実験工房」でおなじみ、みじんこ荒川さん。みじんこさんが電源ケーブル、ラインケーブル、スピーカーケーブルなど各種ケーブルを持ち込んで音の変化を検証します。ケーブルで真空管アンプの音はどう変わるのか?写真家でベース弾き、オーディオファンで真空管アンプも使用している平間至さんもスペシャル・ゲストで参加です。[再放送=22日]

【使用機器(アンプ類)】
SV-192PRO(D/A)/SV-192A/D/SV-S1616D/KT150

<電源ケーブル>
1. オヤイデ電気 L/i 50 V4 1.5m 18,000円/本
2. ショップオリジナル L/i 50 BE 1.5m 実売18,000円/本
3. オヤイデ電気 BLACKMAMBA-Σ V2 1.8m 26,000円/本
4. オヤイデ電気 TUNAMI GPX-R V2 1.8m 36,000円/本
5. オヤイデ電気 TUNAMI V2+新型電源プラグ/IECコネクター「ARMORED」(開発中)

<RCAケーブル>
1. オヤイデ電気 PA-02 TR V2 10,700円/ペア
2. オヤイデ電気 ACROSS750 RR V2 13,800円/ペア
3. オヤイデ電気 TUNAMI TERZO RR V2 24,800円/ペア
4. オヤイデ電気 AZ-910 65,000円/ペア
5. オヤイデ電気 PH-01RR RCAフォノケーブル(開発中)

<スピーカーケーブル>
1. ACROSS3000B 40,000円2.5mペア
2. TUNAMI Ⅱ SP-B V2 53,000円2.5mペア
3. OR-800 B 52,000円2.5mペア

9月1日の曲目 15日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。
大橋慎

出演:大橋慎

真空管アンプキット中心の、株式会社サンバレー「ザ・キット屋」店主。2014年9月からブログ「オーディオ万華鏡(真空管徒然日記) 」を開始し、オーディオファンに人気を博している。真空管機器開発だけでなく、広い音楽知識を有しハイレゾ音源を真空管機器で鳴らす先駆者である。

真空管・オーディオ大放談
サンバレー試作ターンテーブル
真空管・オーディオ大放談
(左から)大橋慎、高山正憲 
真空管・オーディオ大放談
SV-284D
8月4日/ターンテーブルで音はどう変わる?~サンバレー試作アナログ・プレーヤー公開テスト
 ターンテーブルでの音の違いはあるのだろうか?サンバレーが試作した2種類のベルトドライブ/ユニバーサルアームのアナログ・プレーヤー2作品を聴き比べます。カートリッジ、フォノイコ、プリアンプは同じ、異なるのはアーム、モーター、プラッター、ベース。あなたはどちら派?番組を聴いてぜひご意見をお聞かせください。[再放送=11日]

ターンテーブルのスペックはこちら
 1.TypeA(チェコ製) 予価16万
 2.TypeB(アーム、モーター日本製) 予価22万

 ●使用カートリッジ
 ①DENON DL103SA ②Ortofon SPU♯1S 定価¥58,000(税別)

8月18日/ハイグレードアンプ特集
 サンバレーが誇るハイ・グレード真空管アンプの聴き比べ、人気出力管を使用したフラグシップ・パワー・アンプが勢ぞろいしました。シングル、プッシュプル、3極管、多極管の組み合わせでコストを度外視した個性あふれる真空管アンプの魅力を楽しんでいただきます。
【使用機種】
1.SV-91B/PSVANE WE300B
2.SV-8800SE/KT150仕様
3.SV-284D/845(サンバレーオリジナル)
4.SV-91B+284Dブースターアンプ仕様
※プリはSV-300LBを使用

8月4日の曲目 18日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。
大橋慎

出演:大橋慎

真空管アンプキット中心の、株式会社サンバレー「ザ・キット屋」店主。2014年9月からブログ「オーディオ万華鏡(真空管徒然日記) 」を開始し、オーディオファンに人気を博している。真空管機器開発だけでなく、広い音楽知識を有しハイレゾ音源を真空管機器で鳴らす先駆者である。