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真空管・オーディオ大放談


隔週金曜9:00~11:00  
再放送=金曜20:00~22:00(翌週リピート)
真空管・オーディオ大放談
SV-S1616D
オーディオを「言葉」で語る、ホンネで語る!真空管アンプメーカー「サンバレー」の大橋慎がパーソナリティを務めます。

7月7日/あなたはプリ不要派?必要派?…真空管プリの魅力に迫る!! 
 CD時代になってプリアンプ不要論も囁かれる現在、プリなし状態および様々なプリアンプを繋いだ状態での比較試聴を行いました。プリアンプの導入によって音楽はどういう風に表情を変えていくのか、あなたの耳でご検証ください![再放送=7月14日]
【使用機器】
①プリなし SV-S1616D/300BのVOLでゲイン調整
SV-722(C22)
SV-192A/D
SV-300LB
SV-310

7月7日の曲目 21日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。
大橋慎

出演:大橋慎

真空管アンプキット中心の、株式会社サンバレー「ザ・キット屋」店主。2014年9月からブログ「オーディオ万華鏡(真空管徒然日記) 」を開始し、オーディオファンに人気を博している。真空管機器開発だけでなく、広い音楽知識を有しハイレゾ音源を真空管機器で鳴らす先駆者である。

真空管・オーディオ大放談
(左から)大橋慎、清原裕介
真空管・オーディオ大放談
高田英男(右)
6月23日/逸品館・清原が選ぶベスト・アンプ
 真空管D/Aコンバーター、真空管プリアンプ、真空管パワーアンプを使用、その出力をダイレクトにミキサーに入力し、放送を通じて真空管アンプの音を比較試聴するというオール真空管づくしの2時間プログラム。今回はオーディオ販売店「逸品館」の清原さんをお迎えし、最近のオーディオ界の状況や今後の展望を伺いながらサンバレー真空管アンプの音を比較試聴。”オーディオ界最大の論客”と言われる清原さんの耳で一番好きな音を見つけていただきます。[再放送=30日]
①多極管シングル SV-S1616D/KT88
②三極管シングル SV-S1616D/300B
③送信管シングル SV-S1628D/211
④多極管PP SV-P1616D/KT150
⑤三極管PP SV-P1616D/300B

6月9日/特別企画:ハイレゾ・フォーマット最前線!
 ビクターでの様々なレコーディングを経て、現在は日本音楽スタジオ協会会長でミキサーズ・ラボ顧問・高田英男さんを迎えます。高田さんがレコーディングしたStereo Sound BD-ROM+CDパッケージ『Hi-Res Reference Check Disc』(5月発売)。デジタル録音の歴史と進化がつまったハイレゾ・フォーマットの集大成であり最前線、そして最高の音がつまったこのディスクを聴きながら、PCM録音とDSD録音の音質的特徴、サンプリング周波数の変化による違い、ビットレンジ違いによる音質的特徴を紹介。ハイレゾ・フォーマットによる音楽制作の魅力と新たな音の世界について語ります。※今回は出力段に真空管機器は使用しません。[再放送=16日]

6月9日の曲目 23日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。
大橋慎

出演:大橋慎

真空管アンプキット中心の、株式会社サンバレー「ザ・キット屋」店主。2014年9月からブログ「オーディオ万華鏡(真空管徒然日記) 」を開始し、オーディオファンに人気を博している。真空管機器開発だけでなく、広い音楽知識を有しハイレゾ音源を真空管機器で鳴らす先駆者である。

真空管・オーディオ大放談
JB-320LM/300B
真空管・オーディオ大放談
超ヴィンテージアンプWE7AとスピーカーWE518W/540AW

真空管・オーディオ大放談
SV-P1616D

真空管・オーディオ大放談
SV-91B

真空管・オーディオ大放談
カップリング・コンデンサーの交換で音はどう変わるのか?
4月28日/ドライバー管で音はどう変わる?/世界最古の真空管アンプを聴く②
 ドライバー管は出力管をスイングする非常に重要なステージです。このドライバー管のタマを差し替えると、どんな風に音が変わるでしょうか?今回はドライバーに出力管を使い非常に駆動力のあるアンプ、サンバレーJB-320LM/300Bを使用しその効果を検証します。後半は「世界最古の真空管アンプを聴く」シリーズその2です。1920年代中頃のウエスタン・エレクトリック社の超ヴィンテージアンプWE7Aを当時のスピーカーWE518W/540AWとの組み合わせで堪能していただきます。 [再放送=5月5日]
【使用機器】
・アンプ(前半):JB-320LM/300B
・使用真空管:①EH 6V6(デフォルト) ペア9000円前後/②GD EL34 ペア 5400円/③Tung Sol 6L6GC ペア 6480円/④GD350B ペア16242円/⑤STC 6V6G(ヴィンテージ)/⑥MULLARD EL-34(ヴィンテージ)/⑦GE 6L6WGB(ヴィンテージ)/⑧WE 350B(ヴィンテージ)
・アンプ(後半):WE7A+WE518W/540AW

5月12日/現行ビーム管総まくり+お宝WE300B大集合!
 今回は真空管アンプで最もポピュラーな現行EL34系、KT88系の現行球がスタジオに集合。数ある選択肢のなかで何がお奨めなのかを徹底検証します。また比較対象としてヴィンテージ球も参戦。現行球との音の違いもしっかりと押さえていきたいと思います。後半では久しぶりのお宝企画、復刻から1940年代までのオリジナルWE300Bを一挙に比較試聴するというまたとない企画です。お聴き逃しなく![再放送=5月19日]
【使用機器】
・使用アンプ:SV-P1616D/多極管仕様
・使用真空管:①Tung Sol 6L6GC STR 12920円/②EH KT88 16000円前後/③GL KT66 20106円/④GD KT66 retro 23154円/⑤GD 6550C 24364円/⑥GL KT88 30240円/⑦GD KT88 retro 33264円/⑧曙光 EL156 12000円前後 

・使用アンプ:SV-91B
・使用真空管:①PSVANE WE300B/②復刻 WE300B(2006年製)/③WE300B(1988年製)/④WE300B(US ARMY)/⑤WE300B刻印/⑥WE300A

5月26日/真空管アンプのチューニング手法に迫る
 「カップリング・コンデンサーの交換で音はどう変わるのか?」という大阪のKさんのご質問にお応えするリスナー・リクエスト企画。カップリングコンデンサー交換、NFB定数変更、そして電源整流素子変更で音がどう変わるのか、検証するのはお聴きの貴方です!
【使用アンプ】 SV-S1616D/300B
1.カップリングコンデンサー(0.22uF)交換
 ①デフォルト(フィルム)/②オイルペーパー(デル・リトモ)/③オイルペーパー(JENSEN銅箔)
2.NFB(ネガティブ・フィード・バック)定数変更
 ①デフォルト(3dB) NF抵抗なし/②無帰還(0dB) 18kオーム/③オプション(6dB) 6.8kオーム
3.電源整流素子変更
 ①デフォルト(ダイオードモジュール)/②5AR4

4月28日の曲目 5月12日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。
大橋慎

出演:大橋慎

真空管アンプキット中心の、株式会社サンバレー「ザ・キット屋」店主。2014年9月からブログ「オーディオ万華鏡(真空管徒然日記) 」を開始し、オーディオファンに人気を博している。真空管機器開発だけでなく、広い音楽知識を有しハイレゾ音源を真空管機器で鳴らす先駆者である。