124chTHE AUDIO

真空管・オーディオ大放談


隔週金曜9:00~11:00  
再放送=金曜20:00~22:00(翌週リピート)
真空管・オーディオ大放談
(左から)大橋慎、高山正憲
真空管・オーディオ大放談
Checking Disk By Music
オーディオを「言葉」で語る、ホンネで語る!真空管アンプメーカー「サンバレー」の大橋慎がパーソナリティを務めます。

1月20日/半導体プリメインアンプに真空管パワーアンプをつないでみよう!
 今回は"現在半導体プリメイン"を使っているけど、真空管アンプへのグレードアップを考えている方に向けた2時間です。まず現用のプリメインアンプをそのまま活かしながらパワーアンプを真空管にする方法をご紹介。プリメイン単独とパワーアンプを真空管にした場合の変化を聴いていただきます。そして次のステップとして半導体プリメインとプリ、パワー共に真空管にした場合と音の違いを聴き比べてみたいと思います。リスナーの皆さんが本当に欲しい音は何なのか、改めて気づくひと時になるかもしれません。[再放送=27日]
①国産半導体プリメイン SANSUI AU-D907(単独)
②国産半導体プリメイン SANSUI AU-D907+SV-91B
③国産半導体プリメイン Accuphase E-302(単独)
④国産半導体プリメイン Accuphase E-302(単独)+SV-91B
⑤海外半導体プリ McIntoshC-26+SV-91B
SV-300LB+SV-91B
SV-310+SV-91B

1月6日/真空管フォノイコライザー三種の聴き比べ
今回は新春スペシャル、12月に発売されたばかりの超高音質LP"Checking Disk By Music"をリファレンスとしてサンバレーのフォノイコライザー三種の聴き比べを行って参ります。フォノイコライザーはオーディオ機器の中で最もゲインが高い、言い換えれば最も音の変化の大きなコンポーネントです。その音の変化をたっぷりとお楽しみ頂く2時間です。[再放送=13日]
SV-722EQ(マランツタイプ)
SV-396EQ
SV-310EQ

1月6日の曲目 20日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。
大橋慎

出演:大橋慎

真空管アンプキット中心の、株式会社サンバレー「ザ・キット屋」店主。2014年9月からブログ「オーディオ万華鏡(真空管徒然日記) 」を開始し、オーディオファンに人気を博している。真空管機器開発だけでなく、広い音楽知識を有しハイレゾ音源を真空管機器で鳴らす先駆者である。

真空管・オーディオ大放談
SV-284D
真空管・オーディオ大放談
(左から)大橋慎、高山正憲

【動画】12月9日番宣「同じタマで聴き比べ」
12月9日/同じタマで聴き比べ~エントリー・モデルVSハイエンド・モデル
 リスナーの皆さんのオーディオを真空管の音でそめてしまおう!という世界でただ一つのプログラム。再生系に真空管D/Aコンバーター,真空管プリアンプ,真空管パワーアンプを使用、その出力をダイレクトにミキサーに入力し、放送を通じて比較試聴します。今回は静岡県藤枝市にお住まいのSさんからのリクエストにお応えしてお送りする、「エントリーモデル VS ハイエンドモデル」です。出力管によって音が変わるのは今や常識ですが、入門機と高級機ではどう音が違うのかを、シングルとプッシュプルそれぞれで検証していきたいと思うんですね。同じ出力管のアンプで入門機と高級機ではどう音が違うのか、あるいは違わないのか…それぞれの出力管の個性と魅力を紐解きながらオーディオの価格と音質に鋭く切り込んで参ります。[再放送=12月16日]

12月23日/徹底試聴!SV-91B vs SV-284D
 真空管アンプユーザーに最も人気があり、且つ憧れの球といえば300Bと845。いずれも音質的魅力と存在感を湛えた球でありますが、この両者は同じ直熱三極管でありながら個性と表現が大きく変わります。今回は両者の魅力を紐解きながらオーディオの楽しさを満喫する2時間にしていきましょう。サンバレーの300B定番ハイエンドモデルSV-91B、その凛としたしなやかさと300Bの豊かな倍音を愉しむ1時間、そして845の定番ハイエンドモデルSV-284D、そのパワーアンプモード/ブースターモードの両方を愉しむ1時間です。(大橋)[再放送=12月30日]

12月9日の曲目 23日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

大橋慎

出演:大橋慎

真空管アンプキット中心の、株式会社サンバレー「ザ・キット屋」店主。2014年9月からブログ「オーディオ万華鏡(真空管徒然日記) 」を開始し、オーディオファンに人気を博している。真空管機器開発だけでなく、広い音楽知識を有しハイレゾ音源を真空管機器で鳴らす先駆者である。

真空管・オーディオ大放談
オーディオ用出力管のキング211と845を比較試聴
真空管・オーディオ大放談
歴史的遺産、WE284D
真空管・オーディオ大放談
(右上より時計回りに)大橋、小馬崎達也(G)、高山、仲林利恵(笛)
11月11日/オーディオ用出力管のキング、211/845比較
 オーディオ用出力管のキング、211と845の比較試聴です。現行球、ヴィンテージ球を多数取り揃え、音の違いを楽しみます。
【使用機器】アンプ:SV-S1628D
真空管:①現行845/②現行211/③GE211/④Golden Dragon 845 Premium Metal/⑤GE 211/VT-4C/⑥Cetron845/⑦RCA211/⑧WE284D

11月25日/リファレンスシステムの競演
 サンバレーのリファレンスシステム(300B系/845系)の音の傾向の違いを感じながら様々な球で差し替えつつ音の変化を味わいます。スペシャル・ゲストにギタリストの小馬崎達也さんを迎え、桐ギターによる生演奏も登場。
【使用機器】アンプ:①SV-300LB+SV-284D/②SV-310+SV-91B
真空管:WE396A/WE300B/WE284D/WE310A/WE300B/WE274Bほか

11月11日の曲目 25日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

大橋慎

出演:大橋慎

真空管アンプキット中心の、株式会社サンバレー「ザ・キット屋」店主。2014年9月からブログ「オーディオ万華鏡(真空管徒然日記) 」を開始し、オーディオファンに人気を博している。真空管機器開発だけでなく、広い音楽知識を有しハイレゾ音源を真空管機器で鳴らす先駆者である。