124chTHE AUDIO

真空管・オーディオ大放談


隔週金曜9:00~11:00  
再放送=金曜20:00~22:00(翌週リピート)
真空管・オーディオ大放談
サンバレー SV-P1616D
真空管・オーディオ大放談
サンバレー SV-2300/2A3仕様
オーディオを「言葉」で語る、ホンネで語る!真空管アンプメーカー「サンバレー」の大橋慎がパーソナリティを務めます。

6月24日・7月8日/独断と偏見で選ぶ現行真空管聴き比べ
 これまでヴィンテージ球の聴き比べをしてきましたが、今作られているタマはどんなだろう?ということで現在入手可能な真空管(出力管)の聴き比べをやってみました。多極管の代表的モデルをほぼ網羅しての徹底比較(6月24日)、そして前代未聞の300Bブランド別比較(7月8日)、独断と偏見で現行ナンバー1を決定!いつものようにアンプをスタジオのミキサーに直結し、リスニング・ルームに音の違いをお届けします。ゲストはおなじみの真空管アンプ愛好家、高山正憲さん。[再放送=7月1日・15日]
【使用機種】
(6月24日)
真空管:タングソル6L6GC/ゴールデン・ドラゴンEL34/ゴールデン・ドラゴンKT66RETRO/タングソル6550/ゴールド・ライオンKT88/タングソルKT120/タングソルKT150
機器:サンバレー SV-P1616D(多極管仕様)
(7月8日)
真空管:エレクトロ・ハーモニクス300B/プスバン300B/ゴールド・ライオンPX300B/サンバレーPrime Ver.4 300B/JJ300B/サンバレーPrime Ver.5 300B/プスバンWE300B
機器:サンバレー SV-P1616D(300B仕様)

7月22日・8月5日/真空管vs半導体一騎打ち
 「真空管アンプと半導体アンプ、音がいいのはどっち?」という疑問に「音」でこたえるリスナーズ・リクエスト企画第2弾。なるべく価格帯の近い製品で真空管、半導体の比較試聴を実施、それぞれのいいところを引き出せるよう頑張りました。7月22日は現行プリメイン編、8月5日はヴィンテージ・セパレート編。タマ派も石派も、どっちも派も必聴です![再放送=7月29日・12日]
【使用機種】
(7月22日)
①ONKYO A900R(ONKYOダイレクト税込価格159,800円)
サンバレーJB-320LM/300B仕様
②ケンブリッジ・オーディオ Azur 851A Class XD(実売価格22万円前後)
サンバレーSV-2300/2A3仕様
(8月5日)
①アキュフェーズC-200P-300 、サンバレー SV-192A/DSV-501SE 
QUAD33QUAD303、サンバレーSV-192A/DSV-8800SE

6月24日の曲目 7月8日の曲目 22日の曲目 8月5日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。
大橋慎

出演:大橋慎

真空管アンプキット中心の、株式会社サンバレー「ザ・キット屋」店主。2014年9月からブログ「オーディオ万華鏡(真空管徒然日記) 」を開始し、オーディオファンに人気を博している。真空管機器開発だけでなく、広い音楽知識を有しハイレゾ音源を真空管機器で鳴らす先駆者である。

真空管・オーディオ大放談
SV-128B
真空管・オーディオ大放談
真空管アンプ愛好家・高山正憲さん(右)。
真空管・オーディオ大放談
SV-192PRO(下)とMUTEC MC-3+(上)
5月27日/欧州系有名出力管の聴きくらべ
 欧州系、特にイギリス系の出力管の音を聴きます。エネルギッシュのアメリカ系に比べ上品な印象のあるヨーロッパ系、ヨーロッパらしい端正なたたずまいの音を楽しんでみましょう。ゲストはお馴染みの真空管アンプ愛好家・高山正憲さん。[再放送=6月3日]
【使用機種】
1)SV-4(KT66プッシュプル) EF86/KT66/5AR4
2)SV-128B(KT88シングル) EF37/KT88/5AR4
3)VP-2500SE(PX25パラシングル) 12AU7/PX25

6月10日/CDを一番いい音で聴く方法~D/Aコンバーターの重要性~
 レコードの音が好きというオーディオ・ファンが多い一方、そのアイテム数と手軽さでCDの重要性はいまだに圧倒的です。今回は真空管DAコンバーターを使用し、CDの音をいかに向上させるかトライ、3つのアプローチで音質向上を図り、それぞれ比較試聴を行いました。[再放送=17日]
①CDスルー(バイパス)とアップサンプル(192k/24bit)
②マスター・クロック・ジェネレーターを使用
③CV4003に真空管を変更
【使用機種】
DAコンバーター:SV-192PRO
マスター・クロック・ジェネレーター:MUTEC MC-3+

5月27日の曲目 6月10日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。
大橋慎

出演:大橋慎

真空管アンプキット中心の、株式会社サンバレー「ザ・キット屋」店主。2014年9月からブログ「オーディオ万華鏡(真空管徒然日記) 」を開始し、オーディオファンに人気を博している。真空管機器開発だけでなく、広い音楽知識を有しハイレゾ音源を真空管機器で鳴らす先駆者である。

真空管・オーディオ大放談
SV-284D(左) SV-300LB(右)
真空管・オーディオ大放談
LM91A
真空管・オーディオ大放談
LM86B
4月29日/大型出力管との戯れ~送信管アンプの音を聴いてみよう!
 真空管アンプをスタジオのミキサーに直結し、ダイレクトにその音を「比較試聴」してもらおうというチャレンジも定着してきました。今回は、「知ってるけど聴いたことがないよ」というファンも多い、送信管アンプ特集です。送信管とは、もともとはオーディオ用ではなく昔の放送局の送信機の出力部に使われたタマ。この日用意した大型出力管211と845に流れる電流はなんと1000ボルトです。そして、これらを使えるアンプも特別に用意して、大型出力管の魅力満載でお届けします。 ゲストはお馴染みの真空管アンプ愛好家・高山正憲さん。[再放送=5月6日]
【使用機種】
SV-2(2010)/SV-284DSV-300LB

5月13日/ウエスタン・エレクトリックへのオマージュ~これぞ真空管の音!
 真空管アンプの最高峰といわれるウエスタン・エレクトリックのアンプ、91Aと86Bのレプリカ・モデルの音を通じてWEの魅力の根源に迫ります。使用機器は長年の夢だったウエスタン・サウンド再現のためにサンバレーが限定で販売したLM91AとLM86B、今では販売終了となった幻の作品。これらのアンプと、ゲスト・高山正憲さん秘蔵のWEビンテージ球を使ったオール・ウエスタン・サウンドは、放送を通じてオーディオ・ファンの皆様の記憶に残していきたいと思います(大橋)。[再放送=5月20日]
【使用機種】
LM91A/LM86B

4月29日の曲目 5月13日の曲目 27日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。
大橋慎

出演:大橋慎

真空管アンプキット中心の、株式会社サンバレー「ザ・キット屋」店主。2014年9月からブログ「オーディオ万華鏡(真空管徒然日記) 」を開始し、オーディオファンに人気を博している。真空管機器開発だけでなく、広い音楽知識を有しハイレゾ音源を真空管機器で鳴らす先駆者である。