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トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ


(日)0:00~1:00
トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ
yamasin
トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ
yamasinさんが手掛けたCDジャケット
トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ
せんだみつおです!ナハッ!
トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ
(左から)田中美登里、せんだ、宮岡博英プロデューサー
トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ
大竹昭子
週毎のテーマによるゲストとの対談番組。音楽家はもちろんのこと、映像作家、写真家、小説家、詩人など多岐にわたり、幅広い分野から話題の人物が登場します。したがって音楽のジャンルもその都度様々で、クラシックや現代音楽、ワールド・ミュージック、演歌まで、多種多様に紹介。スタジオ・ライブや取材構成も随時ある不定形番組です。これまでに、東京のストリート・ミュージシャンを描いた「泳ぐ楽園・東京版」でギャラクシー大賞受賞、「アジアでカラオケOK!!」で民放連賞優秀賞受賞など、数々の賞に輝いています。
<TOKYO FMでも放送中!毎週日曜AM4:30~5:00> 過去の放送内容



7月2日・9日/yamasinを追いかけて 前後篇 ゲスト:yamasin
 2年半ほど前から、田中が行く先々のコンサートやライヴでお見掛けし、「私ってこの人の追っかけ!?」と思うほど遭遇率の高い人がいます。グラフィック・デザイナーのyamasinさん。数々のCDのジャケットや、ライヴのチラシなどをデザインしています。トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズでお馴染みのアーティストとしては、一噌幸弘さん(能管)、太田恵資さん(ヴァイオリン)、竹澤悦子さん(箏、地唄)など。で、yamasinっていったいどんな人、そして音楽をヴィジュアルでデザインするってどういうことなの、という好奇心がムクムク。2週にわたってお招きします。掛けるCDのジャケットもご覧あれ。

7月16日/ナハッナハッ!せんだみつおです!!~古稀記念
ゲスト:せんだみつお 宮岡博英(演芸プロデューサー)

 当番組の歴代ゲストを振り返ってみると「えっ!こんな人もゲストに!」という方々がいらっしゃるんですが、今回はその最たるもの!
な、何と、ナハッ!と言えばこの人、せんだみつおさんをお迎えします。演芸プロデューサーの宮岡博英さんの手引きなんですが、7月29日で満70才、古稀を迎えるということで、宮岡さんプロデュースにより、「せんだみつおフェスティヴァル」と題したソロ・ライヴをやるんだそう。7月22日(土)お江戸日本橋亭ですよ。子役から数えると芸歴60年にも及ぶ芸は渋さしらず。笑っていただきましょう!

7月30日/マドリスト大竹昭子の『間取りと妄想』 ゲスト:大竹昭子
 「マドリスト」って知ってましたか?間取り好きの人のことなんですって。そして、間取り好きの人は妄想もお好きなようで・・・。当番組のご常連、文筆家の大竹昭子さんは子供の頃から、「間取り」が大好き!新著はその名も『間取りと妄想』(亜紀書房)。13の間取りと、そこで繰り広げられる人間模様。身も心も揺さぶられる、マドリストの面目躍如たる小説集です。大竹さんの朗読も交えてお届けします。

7月2日の曲目 9日の曲目 16日の曲目 23日の曲目 30日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

田中美登里

出演:田中美登里

ミュージックバードプロデューサー。東京芸術大学音楽学部楽理科卒。1979年アナウンサーとして、エフエム東京に入社。90年から制作部ディレクター。主な担当番組は「歌謡バラエティ」「ミュージック・タイム」「民族音楽を訪ねて」「トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ」「ザ・シンフォニー・ホール・フロム・ヨーロッパ」「ジェット・ストリーム」「ディア・フレンズ」「JAL CLASSIC SPECIAL ザルツブルク音楽祭」など。

トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ
トラペ座


トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ
エレン・ボートケル

トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ

トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ
ヤカテクトゥリ

トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ

トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ

トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ
一噌幸弘(左)藤田六郎兵衛(右)
6月25日/泥の海を渡って
ゲスト:トラペ座[大野慎矢 多田葉子 関島種彦 菅原雄大]
 バルカン半島やコーカサスの音楽への大いなる共感を背景に、幻の土地を行く楽団、トラペ座の皆さんを迎えます。ガイダ(バグパイプ)、アコーディオン、クラリネット、チェロ、ヴァイオリンにのせて奏でる音楽は、人生の喜びも哀しみも呑み込んでやさしく、狂おしい。TOKYO FMのレコーディングスタジオ「IRIS」で新たに演奏される「泥の海」にもご期待ください。

6月4日/オーロラの音楽 
ゲスト:エレン・ボートケル(ノルウェーのハープ奏者)
 
 ここ1年ぐらい、北欧づいていて、グリーンランドのアーティストやスカンジナビアの音楽祭を紹介している当番組、今回はノルウェーから革新的なハーピスト、エレン・ボートケルさんをお迎えします。彼女はクラシック音楽を演奏すると同時に、クロスオーヴァ―な活動にも熱心で、このたび発表したアルバム「JEG SER」はオーロラをイメージした作品。オーロラは北極や南極近辺で見られる大気の発光現象ですが、エレンさんには音楽が聞こえるといいます。トランペットやシンセサイザー、エレクトロニクス、詩の朗読も交えて神秘的な世界を奏でます。オーロラを是非聴きにいらしてね。

6月11日/ベラクルスの心~ソン・ハローチョ
ゲスト:フリオ・ミスミ・ゲレロ=コヒマ(KOJIMA)、フリオ・ゲレロ=トレス(ヤカテクトゥリ:メキシコのソン・ハローチョのグループ)、増田耕平(東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻)、藤井健太朗(東大大学院)

 かたや南の国メキシコから迎えるお客様は、メキシコ湾に面したベラクルス州オタティトランから、伝統的な歌であるソン・ハローチョのグループ「ヤカテクトゥリ」のリーダー、フリオ・ミスミ・ゲレロ=コヒマさんと、息子のフリオ・ゲレロ=トレスさん。村の結婚式などで演奏されるというソン・ハローチョはコミュニティの結束を固める大事な音楽なのだそう。80年代にロス・ロボスの歌で大ヒットした「ラ・バンバ」はソン・ハローチョの曲が原曲なんだって!19歳の息子さんが語るソン・ハローチョの未来像も興味深い。メキシコ留学中に彼らと知り合ったという東大の大学院生たちのサポートで、コミュニティの絆が失われつつある日本にも、ソン・ハローチョの心を伝えます。

6月18日/一噌幸弘勝負公演「受け継がれる伝統 創造する伝統」
ゲスト:一噌幸弘(一噌流笛方)藤田六郎兵衛(能楽笛方藤田流十一代宗家)

 1990年のCDデビュー以来、そのユニークな活動を折に触れご紹介してきた能楽一噌流笛方の一噌幸弘さんが、7月9日に国立能楽堂で総決算というべき公演を行います。一噌幸弘の能楽堂へ行こう2017第二弾「受け継がれる伝統・創造する伝統 一噌幸政十三回忌追善会」と題し、4時間に及びます。笛の音楽の新しい世界と魅力を切り拓いてきた一噌さんが、新作囃子を世に問う勝負公演!このステージで共演する笛方、藤田流宗家の藤田六郎兵衛さんと共に、能楽の未来を語ります。六郎兵衛さんもこれまたユニークな表現を模索する強力な存在。「十二拍子の三番叟」や「変幻化 一噌幸弘作」などで共演します。洋邦の音楽に通じる二人の描く能楽の未来像とは。

6月4日の曲目 11日の曲目 18日の曲目 25日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

田中美登里

出演:田中美登里

ミュージックバードプロデューサー。東京芸術大学音楽学部楽理科卒。1979年アナウンサーとして、エフエム東京に入社。90年から制作部ディレクター。主な担当番組は「歌謡バラエティ」「ミュージック・タイム」「民族音楽を訪ねて」「トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ」「ザ・シンフォニー・ホール・フロム・ヨーロッパ」「ジェット・ストリーム」「ディア・フレンズ」「JAL CLASSIC SPECIAL ザルツブルク音楽祭」など。

トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ
すみだトリフォニーホール・上野喜浩プロデューサー
トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ
松田美緒

トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ
宮下宣子

トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ
武久源造
5月7日/チャップリンを生オケで/錦糸町でクラシック
ゲスト:上野喜浩(すみだトリフォニーホール・プロデューサー)
 山高帽にだぶだぶのズボンにドタ靴、ちょび髭にステッキといえば喜劇王チャップリン。その映画はサイレント時代に始まります。可笑しくて悲しいパントマイムを引き立てる音楽を彼は自分で作曲しました。チャップリンの最高傑作とも言われる1931年の作品「街の灯」をフル・オーケストラの生演奏付きで、巨大スクリーンで楽しもう、という催し「新日本フィルの生オケ・シネマVol.2 街の灯」が5月27日に東京・錦糸町のすみだトリフォニーホールで行われます。これを企画したすみだトリフォニーホールのプロデューサー上野喜浩さんをお迎えして、見どころを伺います。また、「ゴルトベルク変奏曲」のシリーズなどのお話も。錦糸町と言えば、歓楽街として知られ、河内音頭も30年以上続く街。聖俗合わせ呑む街、錦糸町でいざクラシック!

5月14日/松田美緒、地中海を歌う ゲスト:松田美緒
 “うたう旅人”松田美緒さんを迎えて。前作「クレオール・ニッポン」は大反響を呼び、TVのドキュメンタリーも作られました。新作「エーラ」は地中海全域を包括するもの。ファド、ギリシャ、カーボ・ヴェルデなどの歌のほか、セファルディの歌も歌われています。彼女にとっての地中海の魅力とは?5月末には大阪と東京でリリース記念ライブも。

5月21日/サクバットの祈り ゲスト:宮下宣子
 トロンボーンの先祖に当たる楽器サクバット奏者の宮下宣子さんを迎えて。2年前に出演していただいた時には、驚くべき反響があったそう。今回はパイプオルガンと共演したバッハのアルバムを持ってご登場。ヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタを中心にバッハの歌心がしみいります。今年はモンテヴェルディの生誕450年の記念年とあって、宮下さんはモンテヴェルディ作品の演奏会でも大活躍です。

5月28日/「バッハ:適正律クラヴィーア曲集」全曲録音プロジェクト始動!~祝還暦 ゲスト:武久源造 
 2週続けてのバッハ特集。今回は鍵盤楽器奏者、武久源造さんの巻。還暦を記念して、バッハの平均律クラヴィーア曲集全曲録音が始動しました。平均律といわず「適正律」として第1弾のCDをリリースしました。曲によって、ペダル付きチェンバロとジルバーマンピアノ(フォルテピアノ)を使い分け、演奏法についても研究の成果を存分に盛り込んだ演奏です。スタジオをお訪ねして、楽器の実演付きインタビューをお届けします。

5月7日の曲目 14日の曲目 21日の曲目 28日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

田中美登里

出演:田中美登里

ミュージックバードプロデューサー。東京芸術大学音楽学部楽理科卒。1979年アナウンサーとして、エフエム東京に入社。90年から制作部ディレクター。主な担当番組は「歌謡バラエティ」「ミュージック・タイム」「民族音楽を訪ねて」「トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ」「ザ・シンフォニー・ホール・フロム・ヨーロッパ」「ジェット・ストリーム」「ディア・フレンズ」「JAL CLASSIC SPECIAL ザルツブルク音楽祭」など。