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トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ


(日)0:00~1:00
トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ
太田惠資
トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ
太田さんが手にしているのは、パリの骨董屋で手に入れたというラッパ・ヴァイオリン。(左は田中美登里)

トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ
ピエール・バルー
トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ
大竹昭子

トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ
「邦楽ジャーナル」田中隆文編集長
週毎のテーマによるゲストとの対談番組。音楽家はもちろんのこと、映像作家、写真家、小説家、詩人など多岐にわたり、幅広い分野から話題の人物が登場します。したがって音楽のジャンルもその都度様々で、クラシックや現代音楽、ワールド・ミュージック、演歌まで、多種多様に紹介。スタジオ・ライブや取材構成も随時ある不定形番組です。これまでに、東京のストリート・ミュージシャンを描いた「泳ぐ楽園・東京版」でギャラクシー大賞受賞、「アジアでカラオケOK!!」で民放連賞優秀賞受賞など、数々の賞に輝いています。
<TOKYO FMでも放送中!毎週日曜AM4:30~5:00> 過去の放送内容



2月19日・26日/太田惠資百面相 前後篇 ゲスト:太田惠資
 2週にわたり、ヴァイオリニストの太田惠資さんをお迎えします。郷里熊本から上京して30数年。リーダー・グループ、参加グループ、舞台の音楽、映画音楽、歌の伴奏、CMなど、多岐にわたる活動を繰り広げています。世界各地の民族音楽やジャズ、即興演奏を得意とし、ある時は謎のトルコ人、ある時はモンゴル人よろしくホーミーの妙技を披露、そしてある時は辻に立つ演歌師・・・。参加アルバムは500に上るという。百の顔を持つその全貌をつかむのは至難の業。そこで、ご自身による選曲でご登場いただきます。新大久保ジェントルメンを始め、STOY、MASARA、ヨルジュ・ヨルダシュ、ロシアのヴァイオリン奏者アレクセイ・アイギやアメリカのジャズ・ピアニスト、ビル・メイズとの共演、アニメの音楽まで、すべてに強烈な個性を持ちながら、人との和も人一倍大事にする太田さん。太田惠資さんの人と音楽の魅力のとりこになりそう!

2月5日/我々にはサラヴァが必要だ~ピエール・バルーさんを偲んで
ゲスト:大竹昭子(文筆家) 

 シンガーソングライター、俳優、音楽プロデューサーのピエール・バルー氏が昨年12月28日に亡くなりました。自身のレーベル「サラヴァ」を立ち上げて50年、妥協することなく自分の信じる音楽を世に送り出してきました。当番組には5回のご出演、昨年10月にも元気な姿を見せてくれていたのですが・・・番組では、ピエールさん、パートナーのあつこさんとプライベートでも親しかった大竹昭子さんを迎えて、その人と活動を振り返ります。ピエールさんの存在が自分の活動を後押ししてくれたという大竹さん。あつこさんのメッセージもご紹介。彼の不在が一層、サラヴァへの想いを強くする!
 また「トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ・アーカイヴズ」では、ピエールさんのお誕生日にあたる2月19日の翌日2月20日(月)~24日(金)に、これまでピエールさんにご出演いただいた5回の番組をアンコール放送します。

2月12日/邦楽の30年~「邦楽ジャーナル」創刊30周年記念 ゲスト:田中隆文
 月刊邦楽情報誌「邦楽ジャーナル」が1月号で、創刊30周年を迎えました。1987年2月の創刊以来、通巻360号。その間、ジャンルの壁を越えて、様々なチャレンジが行われたり、若い演奏家が台頭してきたりと、邦楽界も大きく変わってきたように思います。当番組も「邦楽ジャーナル」のお陰で、いろんな出会いがありました。12日は創刊以来、ずっと編集長を務めてこられた田中隆文さんをお迎えしてお送りします。熱血編集長が語る邦楽の現在と未来。

2月5日の曲目 12日の曲目 19日の曲目 26日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

田中美登里

出演:田中美登里

ミュージックバードプロデューサー。東京芸術大学音楽学部楽理科卒。1979年アナウンサーとして、エフエム東京に入社。90年から制作部ディレクター。主な担当番組は「歌謡バラエティ」「ミュージック・タイム」「民族音楽を訪ねて」「トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ」「ザ・シンフォニー・ホール・フロム・ヨーロッパ」「ジェット・ストリーム」「ディア・フレンズ」「JAL CLASSIC SPECIAL ザルツブルク音楽祭」など。

1月1日/お囃子えりちゃん 寄席ばなし ゲスト:恩田えり(寄席囃子)
 1年の計は元旦にあり。笑って暮らせる1年でありますようにってことで、今日は寄席にご案内。寄席囃子の“お囃子えりちゃん”こと恩田えりさんをお迎えします。寄席囃子って、噺家さんが登場するときに聞こえる出囃子や、曲芸や紙切りなんかをやっているときに調子よく盛り上げる音楽担当です。海外留学で日本文化に目覚め、寄席の魅力にはまったえりちゃんは、いかにしてお囃子さんになったのか。異色中の異色ですが、寄席や落語への愛はハンパない。そんなえりちゃんの日頃のお仕事ぶりを伺います。

1月8日/始めよう!ハイレゾ・クラシック ゲスト:原典子(音楽ライター)
 ミュージックバードのTHE CLASSICで1月2日スタートの「ハイレゾ・クラシック by e-onkyo music」の選曲&出演者、原典子さんを迎えて番組をご紹介。ハイレゾをオーディオ・マニアだけのものにしておくのはもったいない!女子も気軽に始めてみよう!!子育て中のお母さんでもある原さんがやさしく指南してくれます。ハイレゾならではの音楽の魅力も聞こえてきますよ。

1月15日/最後の秘境 東京藝大 ゲスト:二宮敦人
 今日は秘境探検に出発!その秘境とは?東京の上野の森の奥に、いまだ秘境のまま、カオスと化した大学があり、そこでは、とんでもない人たちがうごめいているという。そこは日本のアマゾンなのか。楽園なのか。不思議の国なのか。その場所を探検した記録が出版され、話題沸騰!それが、「最後の秘境 東京藝大 天才たちのカオスな日常」(新潮社)。「変わっている」ことが罪のように扱われるこの国で、そういう人は淘汰されつつあるが、変わった人が集団でいる大学がある。著者の二宮敦人さんは奥様が現役の藝大生(彫刻科)。自宅での不思議体験をきっかけに、取材を始めたとのこと。二宮さんを迎えて、秘境藝大の驚きの世界に迫ります。

1月22日・29日/キューバ音楽を歩く旅 ゲスト:さかぐちとおる
前篇:キューバの歩き方(各地の音楽)
後篇:ハバナの歩き方(最新キューバ音楽)

 2015年、アメリカとの国交を54年ぶりに回復したキューバ、オバマ大統領も2016年にキューバを訪問。そしてキューバ革命の立役者、フィデル・カストロ氏は昨年11月に亡くなくなりました。今、キューバのこれからに大きな注目が集まっています。大きな変化が起こる前に、キューバを見ておこうという観光客も急増しています。そんなキューバに足しげく通い、地方都市をくまなく歩いて、それぞれに特徴ある音楽について記した本「キューバ音楽を歩く旅」(彩流社)の著者、さかぐちとおるさんを2週にわたってお迎えします。「地球の歩き方」の編集も手掛けるさかぐちさんのキューバの歩き方とは?現地で音楽と出会うとっておきの方法も教えていただきますよ。

1月1日の曲目 8日の曲目 15日の曲目 22日の曲目 29日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

田中美登里

出演:田中美登里

ミュージックバードプロデューサー。東京芸術大学音楽学部楽理科卒。1979年アナウンサーとして、エフエム東京に入社。90年から制作部ディレクター。主な担当番組は「歌謡バラエティ」「ミュージック・タイム」「民族音楽を訪ねて」「トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ」「ザ・シンフォニー・ホール・フロム・ヨーロッパ」「ジェット・ストリーム」「ディア・フレンズ」「JAL CLASSIC SPECIAL ザルツブルク音楽祭」など。