124chTHE AUDIO【Premium】

すみません、お宅のオーディオ、ナマ録させてください。


隔週日曜9:00~10:00
再放送=日曜20:00~21:00 (翌週リピート)
すみません、お宅のオーディオ、ナマ録させてください。
永見浩之さん(左)
すみません、お宅のオーディオ、ナマ録させてください。
小林真人さん(右)
すみません、お宅のオーディオ、ナマ録させてください。
茂木亮さん


 
 
マイクと機材を背負い「音の在る場所」へ!人気ライター田中伊佐資がマニア宅を訪問、「音」に賭けたマニアの生き様をお届けします。(録音にはハンディ・レコーダーZOOM H5を使用)

10月11日/ハイレゾをアナログ化する永見浩之さん
 神田川沿いのマンションの一室にある永見さんのリスニング・ルーム。凄いコレクションをお持ちという噂で以前からお邪魔したいと思っていましたが行ってみたらなんと、緑と水に囲まれた静かな一室でハイレゾをオープンリールに録音して楽しむ粋な姿に出会いました。永見さんのリスニングスタイルはどこまでも自然体、ついついオーディオまっしぐらになりがちな心に気持ち良い音とはどういうことなのか改めて考えさせてくれる機会になりました。(2019年8月25日の再放送)[再放送=18日]

10月25日/ひとりで楽しむ寝っ転がりオーディオ ジャズ・ベーシスト小林真人さん
 本人にいわせると「ジャンク」、古今東西の機器を集めてモノラルシステムを楽しんでいるベーシストの小林真人さんを訪ねました。楽器に使うDIをプリアンプ代わりにしたり、シンバルをスピーカーに改造したりオーディオファンの常識をひっくりかえすシステム構成です。聴くのはSPが中心で、基本は寝っ転がって楽しみます。元々は正統的なオーディオを楽しんでいた小林さんにこうなった経緯をいろいろお伺いしました。(2019年9月8日の再放送)[再放送=11月1日]

9月27日/茂木亮さんの「ジャズ部屋」
 スティーブ・キューンのコレクター、そして人気番組「ターンテーブルの夜」でもおなじみのヴォーカル・ファン、茂木亮さんのプライベート・ルームを東京都三鷹市に訪ねました。そこはレコード、CD、書籍・雑誌・ポスターであふれる「ジャズだらけの部屋」。大学時代にそろえた再生装置で静かに音楽を楽しんでいる小音量派の茂木さんのリスニング・スタイルをご紹介します。(2019年8月11日の再放送)[再放送=10月4日]

9月27日の曲目 11日の曲目 25日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。
田中伊佐資

出演:田中伊佐資

音楽雑誌の編集者を経てフリーライターに。現在「ステレオ」「オーディオアクセサリー」「analog」「ジャズ批評」などに連載を執筆中。 近著は「ジャズと喫茶とオーディオ」(音楽之友社)。ほか『音の見える部屋 オーディオと在る人』(同)、『オーディオそしてレコード ずるずるベッタリ、その物欲記』(同)、『僕が選んだ「いい音ジャズ」201枚』(DU BOOKS)、『オーディオ風土記』(同)、監修作に『新宿ピットインの50年』(河出書房新社)などがある。

すみません、お宅のオーディオ、ナマ録させてください。
Audio Garage ONPA市川オーナー(右)
すみません、お宅のオーディオ、ナマ録させてください。
四十七研究所の工房兼試聴室


 
 
8月30日/オーディオのレンタル・ルーム Audio Garage ONPA
 都心の住宅地にオーディオのレンタル・ルームがあるという噂を聞いて興味津々で出かけました。そこは看板もなくまさに隠れ家。リザベーション・オンリーでプライベート・リスニングや仲間とレコード鑑賞、大スクリーンで映像やゲームも楽しめる、イベントや楽器の練習にもと、使い方はまさにあなた次第。オープンして7年の「Audio Garage ONPA」、これまでいろいろなお客さんが訪れたという、オーナーの市川典孝さんにお話しを伺いました。(2019年7月14日の再放送)[再放送=9月6日]

9月13日/世界に通じる吉祥寺のオーディオ工房「四十七研究所」
 独特のデザインと音作りで海外にも熱烈なファンが多いオーディオ・ブランド、四十七研究所の工房兼試聴室を訪ねました。吉祥寺の住宅地の中にあるごく普通の一戸建で木村準二さん自ら製品の研究開発をしています。ケーブルや金属屑がちらばるその部屋で通称ヨンナナ研の歴史とオール47研の繊細な音を聴かせていただきました。(2019年7月28日の再放送)[再放送=20日]

8月30日の曲目 9月13日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。
田中伊佐資

出演:田中伊佐資

音楽雑誌の編集者を経てフリーライターに。現在「ステレオ」「オーディオアクセサリー」「analog」「ジャズ批評」などに連載を執筆中。 近著は「ジャズと喫茶とオーディオ」(音楽之友社)。ほか『音の見える部屋 オーディオと在る人』(同)、『オーディオそしてレコード ずるずるベッタリ、その物欲記』(同)、『僕が選んだ「いい音ジャズ」201枚』(DU BOOKS)、『オーディオ風土記』(同)、監修作に『新宿ピットインの50年』(河出書房新社)などがある。

すみません、お宅のオーディオ、ナマ録させてください。
亀吉音楽堂
すみません、お宅のオーディオ、ナマ録させてください。
小峰家のトーレンス・レフェレンス


 
 
8月2日/下町の録音スタジオ 亀吉音楽堂
 東急池上線沿線、手押し井戸の横で涼やかに風鈴が鳴る長屋の一室にあったそのスタジオ。録音よし、再生よし、たくさんの「いい音」が生まれる「亀吉音楽堂」を訪ねました。エンジニアの上田隆志さんのキャラクターそのままのストレス・フリーな音でした。(2019年6月16日の再放送)[再放送=9日]

8月16日/アナログ・オーディオの夢の城
 江東区門前仲町にお住いの筋金入りのオーディオ&アナログ・マニア、小峰崇城さんのもとへ。「私は舶来至上主義者です」と言い切る小峯さんは、音を聴くのも重要だが、その姿を愛でるのも大切だと。オーディオと共に60年間、世界の一流品をコレクションし続けているそうです。憧れのEMT927やトーレンス・レフェレンスなど、錚々たる世界の一流品を聴かせていただきました。(2019年6月30日の再放送)[再放送=23日]

8月2日の曲目 16日の曲目 
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。


【発売中!『ヴィニジャン レコード・オーディオの私的な壺』】
ステレオ誌に連載中の突撃体験記「ヴィニジャン」をまとめたムックが発売中。

『ヴィニジャン レコード・オーディオの私的な壺』
田中伊佐資 著/音楽之友社(2020年5月25日発売)
2,530円(税込)/オールカラーB5判・204ページ
田中伊佐資

出演:田中伊佐資

音楽雑誌の編集者を経てフリーライターに。現在「ステレオ」「オーディオアクセサリー」「analog」「ジャズ批評」などに連載を執筆中。 近著は「ジャズと喫茶とオーディオ」(音楽之友社)。ほか『音の見える部屋 オーディオと在る人』(同)、『オーディオそしてレコード ずるずるベッタリ、その物欲記』(同)、『僕が選んだ「いい音ジャズ」201枚』(DU BOOKS)、『オーディオ風土記』(同)、監修作に『新宿ピットインの50年』(河出書房新社)などがある。