124chTHE AUDIO【Premium】

すみません、お宅のオーディオ、ナマ録させてください。


隔週日曜9:00~10:00
再放送=日曜20:00~21:00 (翌週リピート)
すみません、お宅のオーディオ、ナマ録させてください。
赤坂ベースにて
すみません、お宅のオーディオ、ナマ録させてください。
君嶋寛慶さん宅。
すみません、お宅のオーディオ、ナマ録させてください。
西川純一さん宅
マイクと機材を背負い「音の在る場所」へ!人気ライター田中伊佐資がマニア宅を訪問、「音」に賭けたマニアの生き様をお届けします。(録音にはハンディ・レコーダーZOOM H5を使用)

12月1日/ポップなスピーカーでカジュアルに音楽を楽しむ赤坂ベース
 サイトをのぞいたら面白そうだったから行ってみた。赤坂の一角にショウルーム?オーディオ工房?があるらしい。名前は「赤坂ベース」、オーナーはトーマ・キャンベル(日本人)さん。オーディオとどんな関係か分からないが行ってみて分かったのは、そこは遊び心にあふれた場所、そして仕事を素敵に遊んでいる人でした。樽型スピーカー、トランク型スピーカー、など遊び心満載のオリジナルオーディオ製品を販売する音響・インテリア・メディアート工房「赤坂ベース」のトーマ・キャンベルさんにインタビュー。[再放送=8日]

12月15日/いい音へ一直線、西馬込の「男の隠れ家」
 カメラマンの君嶋寛慶さんは、オーディオ雑誌で機器の写真を撮り続けるうちにハマってしまったとか。極上の音を聴き、耳が肥え、それまでの音に戻れなくなる。いろいろと機器を買いそろえ、今ではそうとう音がグレードアップしているという噂。これはもう行くっきゃないということで、行ってみたら君嶋さん、もはや「オーディオかぶりつき状態」だった・・・・[再放送=22日]

12月29日/JBLウエストミンスターで聴く「ロシアのサージェント・ペパーズ」 
 中学からお小遣いの全てをロック・レコードにつぎこんできた西川純一さん。以前伺ったときはイタリアのプログレにはまっていたが今はどうなってるだろう?久しぶりに行ってみたら西川さんの探求心は共産圏まで突入していて、そこは次々とレコードの扉が開くレコード天国でした。[再放送=1月5日]
<試聴システム>
Exclusive P3/ViV Laboratory Rigid Float/Ortofon SPU/Marantz7/JBL ウエストミンスター

12月1日の曲目 15日の曲目 29日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

田中伊佐資

出演:田中伊佐資

音楽雑誌の編集者を経てフリーライターに。現在「ステレオ」「オーディオアクセサリー」「analog」「ジャズ批評」などに連載を執筆中。 近著は「ジャズと喫茶とオーディオ」(音楽之友社)。ほか『音の見える部屋 オーディオと在る人』(同)、『オーディオそしてレコード ずるずるベッタリ、その物欲記』(同)、『僕が選んだ「いい音ジャズ」201枚』(DU BOOKS)、『オーディオ風土記』(同)、監修作に『新宿ピットインの50年』(河出書房新社)などがある。

すみません、お宅のオーディオ、ナマ録させてください。
モンゴメリーランドにて。岩崎美次さん(左)
すみません、お宅のオーディオ、ナマ録させてください。
JICO仲川幸宏取締役(左)


 
 
11月3日/ウエスを現代的なサウンドで聴かせるジャズ喫茶「モンゴメリーランド」
 脱サラして池袋にジャズ喫茶をはじめた岩崎美次さん(63歳)。オーディオ好き、ウエス・モンゴメリー好きが昂じて10年前に開店したお店の名は「モンゴメリーランド」。「ウエスの音がうまく再生できればいい」とウエス・モンゴメリーの音にチューニングしてオーディオをセッテイングしています。ご自身もギターを演奏する岩崎さんに大好きなウエス・サウンドを聴かせていただきました。[再放送=10日]
<使用機器>
Wadia861/McIntosh MC402/McIntosh C42/JBL 4344 MK2/Roksan Radius3/SME3009 improved/Shure V15 Type5

11月17日/レコード針JICOの「東京試聴室」
 レコード針といえばJICO、相変わらずアナログ大好きな田中伊佐資さんが今回訪ねたのはカートリッジの交換針で有名な日本精機宝石工業株式会社(JICO)東京支店です。東京支店は港区白金台の一等地、ナント!世界的な建築家でデザイナー、フィリップ・スタルクが手がけたクールなビルの一室にありました。お話しを伺ったのは同社取締役・仲川幸宏さん、この秋発売予定の木製カンチレバーの音も聴かせていただきました。[再放送=24日]

11月3日の曲目 17日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。


田中伊佐資

出演:田中伊佐資

音楽雑誌の編集者を経てフリーライターに。現在「ステレオ」「オーディオアクセサリー」「analog」「ジャズ批評」などに連載を執筆中。 近著は「ジャズと喫茶とオーディオ」(音楽之友社)。ほか『音の見える部屋 オーディオと在る人』(同)、『オーディオそしてレコード ずるずるベッタリ、その物欲記』(同)、『僕が選んだ「いい音ジャズ」201枚』(DU BOOKS)、『オーディオ風土記』(同)、監修作に『新宿ピットインの50年』(河出書房新社)などがある。

すみません、お宅のオーディオ、ナマ録させてください。
すみません、お宅のオーディオ、ナマ録させてください。
popfreak主宰者・丸山仁史さん

すみません、お宅のオーディオ、ナマ録させてください。
シェルリード専門工房「KSリマスタ」

すみません、お宅のオーディオ、ナマ録させてください。
柄沢伸吾さんの作業場


 
 
10月6日/駅徒歩2分の音楽アジト、宇都宮「popfreak」
 餃子店の行列を横目に歩くと宇都宮の駅前に目を疑うような音楽名所があった!「popfreak」は音楽好きたちが集う通称”アジト”、毎週2回、ユニークなテーマでレコード・イベントが行われています。「ヨットロック三昧」「ニック・ロウ祭り」「マリア・カラス」「ロンドン・ニューウェーブ」「達郎さん大好き」「高音質で何をかけてもいいナイト」などなど。かなりのマニアという噂のpopfreak主宰者・丸山仁史さんから音楽とオーディオ、そして美味しい餃子のごちそうにあずかりました。[再放送=13日]
【試聴機材】
JBL4343/ELPレーザーターンテーブル/Mcintosh C33/YAMAHA PC4002M

10月20日/シェルリード専門工房「KSリマスタ」秘密の作業場をみせてもらう
 池袋徒歩15分のマンションにシェル・リード専門工房「KSリマスタ」の柄沢伸吾さんを訪ねます。シェルリード?あんなので音が変わるのか?・・・・昔はあまり重要視されていなかったシェルリードですが、線材やハンダ次第で衝撃的に音が変わることが分かってきました。そんなシェルリードの重要さに気づかせてくれたのがKSリマスタでもあります。柄沢氏はあの細く、小さいものをドんな風に加工するのか、秘密の作業場をみせてもらいました。[再放送=27日]
【使用機材】
●レコードプレーヤー/DENON DP-80(フォノモーター)+DK-300(キャビネット)+IKEDA IT-345CR-1
●フォノイコライザーアンプ/メジャグラン a.10 プリアンプ DENON PRA-1001 パワーアンプ サンスイ B-2105 MOSV
●スピーカー/長岡式バックロードホーン D-57 (フォステクスFE-208SS+T-500A)
●カートリッジ+シェル+シェルリード線
・DENON DL-103+オーディオテクニカLT-13a+ KS-Remasta KS-VWS-Purple/SR-NVK
・DENON DL-103+オーディオテクニカLT-13a+ KS-Remasta KS-VWS-Purple/SR-NVK
・DENON DL-103+オーディオテクニカLT-13a+ KS-Remasta KS-VWS-/MirageSR-NVK
・ZYX Ultimate100 +ZYX Live18 KS-Remasta KS-VWS-Legend/SR-NVK×8+1
●シェルリード線
・KS-VWS-Purple/SR-NVK (近日発売) 推定 1910~30年代 海外製 awg35(直径0.14mm) 紫エナメルワイヤ- ハンダ は 年代詳細不明 海外製 SR-N 松ヤニ は KS-Remasta選定 VK 税別価格:200,000円 税込価格:216,000円
・KS-VWS-Mirage/SR-NVK (近日発売) 推定 1880~90年代 海外製 awg30(直径0.25mm)絹糸巻きワイヤ- ハンダ は 年代詳細不明 海外製 SR-N 松ヤニ は KS-Remasta選定 VK 税別価格:150,000円 税込価格:162,000円
・KS-VWS-Legend/SR-NVK×8+1 推定 1910~30年代 海外製 awg38(直径0.1mm) 絹糸巻き赤エナメルワイヤ- ハンダ は 年代詳細不明 海外製 SR-N 松ヤニ は KS-Remasta選定 VK 税別価格:600,000円 税込価格:648,000円

10月6日の曲目 20日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。



田中伊佐資

出演:田中伊佐資

音楽雑誌の編集者を経てフリーライターに。現在「ステレオ」「オーディオアクセサリー」「analog」「ジャズ批評」などに連載を執筆中。 近著は「ジャズと喫茶とオーディオ」(音楽之友社)。ほか『音の見える部屋 オーディオと在る人』(同)、『オーディオそしてレコード ずるずるベッタリ、その物欲記』(同)、『僕が選んだ「いい音ジャズ」201枚』(DU BOOKS)、『オーディオ風土記』(同)、監修作に『新宿ピットインの50年』(河出書房新社)などがある。