124chTHE AUDIO【Premium】

すみません、お宅のオーディオ、ナマ録させてください。


隔週日曜9:00~10:00
再放送=日曜20:00~21:00 (翌週リピート)
すみません、お宅のオーディオ、ナマ録させてください。
齋藤圭吾さん(左)
すみません、お宅のオーディオ、ナマ録させてください。
Fidelix・中川伸さん(左)


 
 
マイクと機材を背負い「音の在る場所」へ!人気ライター田中伊佐資がマニア宅を訪問、「音」に賭けたマニアの生き様をお届けします。(録音にはハンディ・レコーダーZOOM H5を使用)

1月26日/人には言えなかったあの頃の曲を今聴いている・・・
 レコード針とレコードのミゾだけの写真集「針と溝」を出版してマニアをあっと言わせた写真家、齋藤圭吾さんの部屋。当然レコード・ファンの斎藤さんですが、カセットや4トラックなどのテープも大好きで最近は中高生の頃に流行っていたけど当時なんとなく恥ずかしくて聴けなかった曲をカセットに落として聞いたりしてるとか。「斎藤さんの部屋にいるとオーディオをがちゃがちゃやってる自分がかっこ悪くみえてくる」(田中)[再放送=2月2日]
<齋藤さんのシステム>
Micro MR-611/Shure M44G/Sony TC-K222ESL/Leak Stereo70/JBL4311

1月12日/アイデアあふれるフィデリックス試聴室
 熱狂的ファンに支えられるメーカー「Fidelix」。その製作過程や発売前の製品をみてやろうと東京の郊外にある試聴室へ。同社の中川伸さんはアナログ小物からアンプ、スピーカーまでほとんどすべての製品を一人で作ってしまうアイデアの人です。今春発売予定のスピーカーや、話題のMCヘッドアンプを聴いたり、奇抜なレコードクリーニング方法にあっと驚いたりの1時間です。[再放送=19日]

12月29日の曲目 1月12日の曲目 26日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。
田中伊佐資

出演:田中伊佐資

音楽雑誌の編集者を経てフリーライターに。現在「ステレオ」「オーディオアクセサリー」「analog」「ジャズ批評」などに連載を執筆中。 近著は「ジャズと喫茶とオーディオ」(音楽之友社)。ほか『音の見える部屋 オーディオと在る人』(同)、『オーディオそしてレコード ずるずるベッタリ、その物欲記』(同)、『僕が選んだ「いい音ジャズ」201枚』(DU BOOKS)、『オーディオ風土記』(同)、監修作に『新宿ピットインの50年』(河出書房新社)などがある。

すみません、お宅のオーディオ、ナマ録させてください。
赤坂ベースにて。
すみません、お宅のオーディオ、ナマ録させてください。
君嶋寛慶さん宅。
すみません、お宅のオーディオ、ナマ録させてください。
西川純一さん宅


 
 
12月1日/ポップなスピーカーでカジュアルに音楽を楽しむ赤坂ベース
 サイトをのぞいたら面白そうだったから行ってみた。赤坂の一角にショウルーム?オーディオ工房?があるらしい。名前は「赤坂ベース」、オーナーはトーマ・キャンベル(日本人)さん。オーディオとどんな関係か分からないが行ってみて分かったのは、そこは遊び心にあふれた場所、そして仕事を素敵に遊んでいる人でした。樽型スピーカー、トランク型スピーカー、など遊び心満載のオリジナルオーディオ製品を販売する音響・インテリア・メディアート工房「赤坂ベース」のトーマ・キャンベルさんにインタビュー。[再放送=8日]

12月15日/いい音へ一直線、西馬込の「男の隠れ家」
 カメラマンの君嶋寛慶さんは、オーディオ雑誌で機器の写真を撮り続けるうちにハマってしまったとか。極上の音を聴き、耳が肥え、それまでの音に戻れなくなる。いろいろと機器を買いそろえ、今ではそうとう音がグレードアップしているという噂。これはもう行くっきゃないということで、行ってみたら君嶋さん、もはや「オーディオかぶりつき状態」だった・・・・[再放送=22日]

12月29日/JBLウエストミンスターで聴く「ロシアのサージェント・ペパーズ」
 中学からお小遣いの全てをロック・レコードにつぎこんできた西川純一さん。以前伺ったときはイタリアのプログレにはまっていたが今はどうなってるだろう?久しぶりに行ってみたら西川さんの探求心は共産圏まで突入していて、そこは次々とレコードの扉が開くレコード天国でした。[再放送=1月5日]
<試聴システム>
Exclusive P3/ViV Laboratory Rigid Float/Ortofon SPU/Marantz7/JBL ウエストミンスター

12月1日の曲目 15日の曲目 29日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。

田中伊佐資

出演:田中伊佐資

音楽雑誌の編集者を経てフリーライターに。現在「ステレオ」「オーディオアクセサリー」「analog」「ジャズ批評」などに連載を執筆中。 近著は「ジャズと喫茶とオーディオ」(音楽之友社)。ほか『音の見える部屋 オーディオと在る人』(同)、『オーディオそしてレコード ずるずるベッタリ、その物欲記』(同)、『僕が選んだ「いい音ジャズ」201枚』(DU BOOKS)、『オーディオ風土記』(同)、監修作に『新宿ピットインの50年』(河出書房新社)などがある。

すみません、お宅のオーディオ、ナマ録させてください。
モンゴメリーランドにて。岩崎美次さん(左)
すみません、お宅のオーディオ、ナマ録させてください。
JICO仲川幸宏取締役(左)


 
 
11月3日/ウエスを現代的なサウンドで聴かせるジャズ喫茶「モンゴメリーランド」
 脱サラして池袋にジャズ喫茶をはじめた岩崎美次さん(63歳)。オーディオ好き、ウエス・モンゴメリー好きが昂じて10年前に開店したお店の名は「モンゴメリーランド」。「ウエスの音がうまく再生できればいい」とウエス・モンゴメリーの音にチューニングしてオーディオをセッテイングしています。ご自身もギターを演奏する岩崎さんに大好きなウエス・サウンドを聴かせていただきました。[再放送=10日]
<使用機器>
Wadia861/McIntosh MC402/McIntosh C42/JBL 4344 MK2/Roksan Radius3/SME3009 improved/Shure V15 Type5

11月17日/レコード針JICOの「東京試聴室」
 レコード針といえばJICO、相変わらずアナログ大好きな田中伊佐資さんが今回訪ねたのはカートリッジの交換針で有名な日本精機宝石工業株式会社(JICO)東京支店です。東京支店は港区白金台の一等地、ナント!世界的な建築家でデザイナー、フィリップ・スタルクが手がけたクールなビルの一室にありました。お話しを伺ったのは同社取締役・仲川幸宏さん、この秋発売予定の木製カンチレバーの音も聴かせていただきました。[再放送=24日]

11月3日の曲目 17日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。


田中伊佐資

出演:田中伊佐資

音楽雑誌の編集者を経てフリーライターに。現在「ステレオ」「オーディオアクセサリー」「analog」「ジャズ批評」などに連載を執筆中。 近著は「ジャズと喫茶とオーディオ」(音楽之友社)。ほか『音の見える部屋 オーディオと在る人』(同)、『オーディオそしてレコード ずるずるベッタリ、その物欲記』(同)、『僕が選んだ「いい音ジャズ」201枚』(DU BOOKS)、『オーディオ風土記』(同)、監修作に『新宿ピットインの50年』(河出書房新社)などがある。