124chTHE AUDIO【Premium】

すみません、お宅のオーディオ、ナマ録させてください。


隔週日曜9:00~10:00
再放送=日曜20:00~21:00 (翌週リピート)
すみません、お宅のオーディオ、ナマ録させてください。
四十七研究所の工房兼試聴室
すみません、お宅のオーディオ、ナマ録させてください。
茂木亮さん
マイクと機材を背負い「音の在る場所」へ!人気ライター田中伊佐資がマニア宅を訪問、「音」に賭けたマニアの生き様をお届けします。(録音にはハンディ・レコーダーZOOM H5を使用)

12月12日/世界に通じる吉祥寺のオーディオ工房「四十七研究所」
 独特のデザインと音作りで海外にも熱烈なファンが多いオーディオ・ブランド、四十七研究所の工房兼試聴室を訪ねました。吉祥寺の住宅地の中にあるごく普通の一戸建で木村準二さん自ら製品の研究開発をしています。ケーブルや金属屑がちらばるその部屋で通称ヨンナナ研の歴史とオール47研の繊細な音を聴かせていただきました。[再放送=19日](2019年7月28日の再放送)

12月26日/茂木亮さんの「ジャズ部屋」
 スティーブ・キューンのコレクター、そして人気番組「ターンテーブルの夜」でもおなじみのヴォーカル・ファン、茂木亮さんのプライベート・ルームを東京都三鷹市に訪ねました。そこはレコード、CD、書籍・雑誌・ポスターであふれる「ジャズだらけの部屋」。大学時代にそろえた再生装置で静かに音楽を楽しんでいる小音量派の茂木さんのリスニング・スタイルをご紹介します。[再放送=1月2日](2019年8月11日の再放送)

12月12日の曲目 26日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。




田中伊佐資

出演:田中伊佐資

音楽雑誌の編集者を経てフリーライターに。現在「ステレオ」「オーディオアクセサリー」「analog」「ジャズ批評」などに連載を執筆中。 近著は「ジャズと喫茶とオーディオ」(音楽之友社)。ほか『音の見える部屋 オーディオと在る人』(同)、『オーディオそしてレコード ずるずるベッタリ、その物欲記』(同)、『僕が選んだ「いい音ジャズ」201枚』(DU BOOKS)、『オーディオ風土記』(同)、監修作に『新宿ピットインの50年』(河出書房新社)などがある。

すみません、お宅のオーディオ、ナマ録させてください。
亀吉音楽堂
すみません、お宅のオーディオ、ナマ録させてください。
小峰家のトーレンス・レフェレンス。
すみません、お宅のオーディオ、ナマ録させてください。
Audio Garage ONPA
10月31日/下町の録音スタジオ 亀吉音楽堂
 東急池上線沿線、手押し井戸の横で涼やかに風鈴が鳴る長屋の一室にあったそのスタジオ。録音よし、再生よし、たくさんの「いい音」が生まれる「亀吉音楽堂」を訪ねました。エンジニアの上田隆志さんのキャラクターそのままのストレス・フリーな音でした。(2019年6月16日の再放送)[再放送=11月7日]

11月14日/アナログ・オーディオの夢の城
 江東区門前仲町にお住いの筋金入りのオーディオ&アナログ・マニア、小峰崇城さんのもとへ。「私は舶来至上主義者です」と言い切る小峯さんは、音を聴くのも重要だが、その姿を愛でるのも大切だと。オーディオと共に60年間、世界の一流品をコレクションし続けているそうです。憧れのEMT927やトーレンス・レフェレンスなど、錚々たる世界の一流品を聴かせていただきました。(2019年6月30日の再放送)[再放送=11月21日]

11月28日/オーディオのレンタル・ルーム Audio Garage ONPA
 都心の住宅地にオーディオのレンタル・ルームがあるという噂を聞いて興味津々で出かけました。そこは看板もなくまさに隠れ家。リザベーション・オンリーでプライベート・リスニングや仲間とレコード鑑賞、大スクリーンで映像やゲームも楽しめる、イベントや楽器の練習にもと、使い方はまさにあなた次第。オープンして7年の「Audio Garage ONPA」、これまでいろいろなお客さんが訪れたという、オーナーの市川典孝さんにお話しを伺いました。(2019年7月14日の再放送)[再放送=12月5日]

10月31日の曲目 14日の曲目 28日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。






田中伊佐資

出演:田中伊佐資

音楽雑誌の編集者を経てフリーライターに。現在「ステレオ」「オーディオアクセサリー」「analog」「ジャズ批評」などに連載を執筆中。 近著は「ジャズと喫茶とオーディオ」(音楽之友社)。ほか『音の見える部屋 オーディオと在る人』(同)、『オーディオそしてレコード ずるずるベッタリ、その物欲記』(同)、『僕が選んだ「いい音ジャズ」201枚』(DU BOOKS)、『オーディオ風土記』(同)、監修作に『新宿ピットインの50年』(河出書房新社)などがある。

すみません、お宅のオーディオ、ナマ録させてください。
「ナカミチ館」にて。飛松保寿さん(右)
すみません、お宅のオーディオ、ナマ録させてください。
出水電器・島元澄夫氏(左)


 
 
10月3日/ナカミチの夢の館
 都内の通称「ナカミチ館」を訪ねました。飛松保寿さんの8畳のオーディオ・ルームはスピーカー以外すべてナカミチ製品で構成。所有する製品はカセットデッキ57台 チューナー5台 CD/DVD23台 プリメインアンプ17台 セパレートアンプ12台 その他7台のナント合計121台!学生時代の夢が実現したその部屋に、国産ハイエンド・ブランドの夢の音を聴きにいきました。(2019年5月19日の再放送)[再放送=10日]

10月17日/電源工事の聖地、出水電器試聴室
 「一度その音を聴いてしまうと元には戻れない・・・」これまで900件の電源工事を行った出水電器試聴室は、大田区蒲田の商店街の外れにある一見普通の木造建物。ですが、電柱には二つの「柱上トランス」、打ったアースは54本・・・電源でここまで音が変わるということを実証して、来訪者をその気にさせてしまうという、噂の真偽を確かめに行きました。(2019年6月2日の再放送)[再放送=24日]

10月3日の曲目 17日の曲目
※オンエア曲リストは放送後2週間を経過すると削除されます。ご了承ください。
田中伊佐資

出演:田中伊佐資

音楽雑誌の編集者を経てフリーライターに。現在「ステレオ」「オーディオアクセサリー」「analog」「ジャズ批評」などに連載を執筆中。 近著は「ジャズと喫茶とオーディオ」(音楽之友社)。ほか『音の見える部屋 オーディオと在る人』(同)、『オーディオそしてレコード ずるずるベッタリ、その物欲記』(同)、『僕が選んだ「いい音ジャズ」201枚』(DU BOOKS)、『オーディオ風土記』(同)、監修作に『新宿ピットインの50年』(河出書房新社)などがある。