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アナログ・サウンド大爆発!~オレの音ミゾをほじっておくれ


アーカイヴ放送=(日)10:00~11:00、21:00~22:00
アナログ・サウンド大爆発!~オレの音ミゾをほじっておくれ
ハイエンドショウ2013公開録音にて。(写真左から)田中伊佐資、笹路正徳、ティム・デ・パラビチーニ
アナログ・サウンド大爆発!~オレの音ミゾをほじっておくれ
オーデーディオ・ホームシアター展公開録音にて。
アナログ・サウンド大爆発!~オレの音ミゾをほじっておくれ
柴田喜美雄(左) 
アナログ・サウンド大爆発!~オレの音ミゾをほじっておくれ
田中宅のウッドウィル

 おなじみの人気オーディオ・ライター、田中伊佐資による待望の「アナログ・レコード」専門番組。60年~70年代の洋楽ロック&ポップスを中心に、邦楽、ジャズなどアナログ録音時代のお宝サウンドを掘り起こします。番組専用の最新ターンテーブルとカートリッジを採用、アナログ製品情報にもご注目!
「オリジナル盤や最新復刻盤を中心にアナログ独特のぶっとい音をオンエアします。もちろんオーディオの耳寄り情報も出し惜しみしません。たまにレコードのチリパチもあるでしょうけど、そこは大目に見てください。」(田中)



11月2日・9日/ハイエンドショウ2013公開録音~笹路正徳さんを迎えて

 10月12日(土)ハイエンドショウ・トウキョウ(有楽町・交通会館)にて行われた公開録音の模様をお送りします。当日は売れっ子プロデューサーにしてキーボーディストの笹路正徳さんをゲストにお招きし、アナログ大好きの笹路さんが持ち込んだアナログ音源を、鬼才ティム・デ・パラビチーニ氏制作のEARアンプと、NottinghamそしてClearaudioのハイエンド・ターンテーブル+リニア・トラッキング式アームの組合せで再生。詰めかけたオーディオ・ファンやアナログ・マニアの熱い視線の中で、ど迫力サウンドを実演しました。

 <使用機材>

 ●プリアンプ:EAR 912 ●パワーアンプ:EAR 509

 ●ターンテーブル:Clearaudio Innovation CompactNottingham Dais

 ●リニアトラッキングアーム:TT3


11月16日/オーデーディオ・ホームシアター展公開録音~壁谷幹善さんを迎えて

 10月20日(日)オーデーディオ・ホームシアター展2013での公開録音の模様から。ヨシノ・トレーディングの壁谷幹善氏を迎え、この秋日本に上陸したリニア・トラッキング・アームclearaudio TT3を実演しながら、ギター好きの壁谷氏が青春時代に追いかけたギター・ヒーロー達のアルバムを辿ります。

<使用機材>

 ●プリアンプ:EAR912 ●パワーアンプ:EAR509Ⅱ

 ●ターンテーブル:Innovation ●トーンアーム:TT2

 ●カートリッジ:clearaudio Stradivari V2


11月23日・30日/スピーカー・ビルダー、ウッドウィルの柴田喜美雄さんが語るこだわりのモノ作り

 田中伊佐資が愛用するスピーカー、ウッドウィルの柴田喜美雄さん(長野県茅野市)を迎えて。信州に移り住んで20年以上、お客さんのオーダーを受けて、世界に一台しかないスピーカー作りを続ける柴田さんのオーディオ哲学と音楽談義。ボサノバ、ジャズを中心に柴田さんの愛聴盤を聴きます。


11月2日の曲目 9日の曲目 16日の曲目 23日の曲目 30日の曲目


田中伊佐資

出演:田中伊佐資

音楽雑誌の編集者を経てフリーライターに。現在「ステレオ」「オーディオアクセサリー」「analog」「ジャズ批評」などに連載を執筆中。
近著は「ジャズと喫茶とオーディオ」(音楽之友社)。ほか『音の見える部屋 オーディオと在る人』(同)、『オーディオそしてレコード ずるずるベッタリ、その物欲記』(同)、『僕が選んだ「いい音ジャズ」201枚』(DU BOOKS)、『オーディオ風土記』(同)、監修作に『新宿ピットインの50年』(河出書房新社)などがある。