パーソナリティ一覧

ミュージックバードの番組パーソナリティを紹介します。

荒川敬

荒川敬(あらかわたかし)

1973年大阪府高槻市生まれ。東京都在住。近畿大学、奈良先端科学技術大学院大学卒。高校時代に訪れた日本橋でんでんタウンがきっかけ... ≫続きを読む
1973年大阪府高槻市生まれ。東京都在住。近畿大学、奈良先端科学技術大学院大学卒。高校時代に訪れた日本橋でんでんタウンがきっかけで、オーディオの魅力に引き込まれる。大学・大学院では微生物工学を専攻。大学時代に念願の単品コンポを購入。安物コンポをいかに巧く鳴らすかに心血を注ぎ、自作インシュレーターや自作ケーブルに凝り始める。1997年に上京し、食品会社や特許事務所に勤務する傍ら、オーディオ趣味に没頭して秋葉原に入り浸る。2003年「オーディオみじんこ」ホームページを開設。自作スピーカーやケーブル工作、秋葉原界隈の動向や試聴会レポートが人気を呼び、2006年には100万アクセスを突破。2006年「オーディオみじんこ観察日記」が季刊オーディオアクセサリー122号にて連載開始。ケーブル自作を写真付きで詳細に解説した記事が話題となり、同誌137号まで計16回にわたり連載。2008年、趣味の世界で生きていこうと一念発起し、株式会社小柳出電気商会に入社。「オヤイデ電気」ブランドの製品企画を担当する。手掛けた製品はインシュレーターのINSシリーズ、レコードスタビライザーSTBシリーズ、ターンテーブルシートMJ/BRシリーズなど。自作ケーブルの愉みをより多くの人に伝授すべく、同社の広報・イベントも担当。「オーディオみじんこブログ」や「オーディオ自作講習会」を通じて、オーディオファンとの交流を深める。2012年にオヤイデ電気の派生ブランド「オーディオみじんこシグネチュアモデル」始動。ピュアオーディオからポータブルオーディオまで、ニッチでマニアックなケーブル・オーディオアクセサリーをプロデュース。「みじんこ」の由来は、ミジンコが好きで、少年時代に自宅で育てていたため。
生島昇

生島昇(いくしまのぼる)

1970年代のオーディオ・ブームに少年期を過ごし、FMエアチェックが音楽との出会い。生粋のFMレコパル派。その後、カセット・デンスケT... ≫続きを読む
1970年代のオーディオ・ブームに少年期を過ごし、FMエアチェックが音楽との出会い。生粋のFMレコパル派。その後、カセット・デンスケTC-3000SDを入手しナマロク・ブームからオーディオの樹海に迷い込む。現ディスクユニオンJazzTOKYO店長(2015年9月)。
磯貝建文

磯貝建文(いそがいたけふみ)

蓄音機・SPレコード専門店『シェルマン』オーナー。
蓄音機・SPレコード専門店『シェルマン』オーナー。
上原 昇

上原 昇(うえはらのぼる)

横浜在住。ジャズを聴き始めたのはハタチの頃から、地元『ちぐさ』によく通いエヴァンスやコニッツなど”白人系”ジャズに酔いしれる。も... ≫続きを読む
横浜在住。ジャズを聴き始めたのはハタチの頃から、地元『ちぐさ』によく通いエヴァンスやコニッツなど”白人系”ジャズに酔いしれる。もう一つ『ジャズ批評』から多くを学び、その恩返しをと。ヴォーカル(主に白人系)やボサ・ノヴァ(サンバではない)に神経を集中する日々。中途半端なコレクションはしてないつもり。
大橋慎

大橋慎(おおはしまこと)

真空管アンプキット中心の、株式会社サンバレー「ザ・キット屋」店主。2014年9月からブログ「オーディオ万華鏡(真空管徒然日記) 」を... ≫続きを読む
真空管アンプキット中心の、株式会社サンバレー「ザ・キット屋」店主。2014年9月からブログ「オーディオ万華鏡(真空管徒然日記) 」を開始し、オーディオファンに人気を博している。真空管機器開発だけでなく、広い音楽知識を有しハイレゾ音源を真空管機器で鳴らす先駆者である。
大橋美加

大橋美加(おおはしみか)

8月29日生まれ。乙女座・AB型・東京出身。短大在学中に東大ジャズ研にスカウトされライヴ・シーンにデビュー。86年ファースト・アルバム... ≫続きを読む
8月29日生まれ。乙女座・AB型・東京出身。短大在学中に東大ジャズ研にスカウトされライヴ・シーンにデビュー。86年ファースト・アルバムをリリースし、日本ジャズ・ヴォーカル賞新人賞を受賞。以降、NY録音2枚を含むリーダー作10枚を発表。TV・ラジオ・コンサート活動の傍ら、シネマ・エッセイストとしても3冊の著作を発表。
小原由夫

小原由夫(おばらよしお)

1964年、東京生まれ。理工系大学卒業後、測定器エンジニア、雑誌編集者を経て、92年よりオーディオ&ヴィジュアル評論家として独立。自... ≫続きを読む
1964年、東京生まれ。理工系大学卒業後、測定器エンジニア、雑誌編集者を経て、92年よりオーディオ&ヴィジュアル評論家として独立。自宅には30帖の視聴室に200インチのスクリーンを設置。サラウンド再生を実践する一方で、6000枚以上のレコードを所持し、超弩級プレーヤーでアナログオーディオ再生にもこだわる。主な執筆雑誌は、「HiVi」「Digi-Fi」「管球王国」「ヘッドフォン王国」(以上ステレオサウンド)、「ホームシアター・ファイル」(音元出版)、「グッズプレス」(徳間書店)、「CDジャーナル」(音楽出版社)など。 業界関係者と共に「HiFiオーディオシステムでジェフ・ポーカロを聴く会」を定期的に運営。ジェフ以外の好きなドラマーは、ビル・ブラフォード、トニー・ウィリアムス、ダニエル・ユメール、シェリー・マンなど。ジャコ・パストリアスやビル・エヴァンスのディスコグラフィー、米Contemporaryレーベルのアルバム・コレクターでもある。趣味はロードバイク、水泳、万年筆蒐集。
片山杜秀

片山杜秀(かたやまもりひで)

1963年生まれ。音楽評論家、政治思想史研究者。朝日新聞の「クラシック試聴室」やコンサート評、「レコード芸術」などで活躍。時代を見据える鋭い切り口はクラシック界随一。
1963年生まれ。音楽評論家、政治思想史研究者。朝日新聞の「クラシック試聴室」やコンサート評、「レコード芸術」などで活躍。時代を見据える鋭い切り口はクラシック界随一。
金子智和

金子智和(かねこともかず)

2002年からディスクユニオンのキャリアをスタート。新宿ジャズ館、吉祥寺ジャズ&クラシック館を経て、2012年から御茶ノ水にあるディ... ≫続きを読む
2002年からディスクユニオンのキャリアをスタート。新宿ジャズ館、吉祥寺ジャズ&クラシック館を経て、2012年から御茶ノ水にあるディスクユニオンJazzTOKYOへ。ジャズ一筋の専門館で培った知識と情報をご紹介します。
川崎浩

川崎浩(かわさきひろし)

毎日新聞学芸部。ジャズと演歌をこよなく愛する名物記者。カラオケの18番は「天城越え」とフランク・シナトラ。
毎日新聞学芸部。ジャズと演歌をこよなく愛する名物記者。カラオケの18番は「天城越え」とフランク・シナトラ。
清原裕介

清原裕介(きよはらゆうすけ)

大阪のオーディオ・ショップ『逸品館』代表。
大阪のオーディオ・ショップ『逸品館』代表。
串田孫一

串田孫一(くしだまごいち)

哲学者、詩人、エッセイスト。1915年東京生まれ。東京大学哲学科卒。哲学、人生論、詩、随筆など著作多数。登山、博物、音楽、絵画など人生と自然万般に通じる人生の達人。2005年没。
哲学者、詩人、エッセイスト。1915年東京生まれ。東京大学哲学科卒。哲学、人生論、詩、随筆など著作多数。登山、博物、音楽、絵画など人生と自然万般に通じる人生の達人。2005年没。
小針俊郎

小針俊郎(こばりとしお)

ジャズ・プロデューサー。1948年横浜生まれ。中学生時代からジャズを聴き始めて50年になる。FM東京在職中は番組プロデューサーとして「... ≫続きを読む
ジャズ・プロデューサー。1948年横浜生まれ。中学生時代からジャズを聴き始めて50年になる。FM東京在職中は番組プロデューサーとして「ライブ・アンダー・ザ・スカイ」をはじめとする数多くのジャズ番組の制作を手がける。現在はジャズ専門のCDレーベルの経営に関わる一方、「ジャズ批評」などジャズ専門誌でジャズ・ジャーナリストとしても活躍中。
後藤雅洋

後藤雅洋(ごとうまさひろ)

ジャズ喫茶「いーぐる」店主。
ジャズ喫茶「いーぐる」店主。
篠田寛一

篠田寛一(しのだひろかず)

オーディオ評論家。昭和流行歌のコレクター、研究者。
オーディオ評論家。昭和流行歌のコレクター、研究者。
柴田南雄

柴田南雄(しばたみなお)

作曲家、音楽学者、音楽評論家。1916年東京生まれ。12音技法にもとづく初期の硬質なオーケストラ作品から、日本の伝統音楽を積極的に取... ≫続きを読む
作曲家、音楽学者、音楽評論家。1916年東京生まれ。12音技法にもとづく初期の硬質なオーケストラ作品から、日本の伝統音楽を積極的に取り入れた後期の合唱曲まで、多様な作品を作曲した。また該博な知識にもとづきつつも江戸っ子らしいユーモアに満ちた著作が読者に支持された。1996年没。
杉田宏樹

杉田宏樹(すぎたひろき)

ジャズ・ジャーナリスト。1960年東京生まれ。上智大学文学部英文学科卒業。90年より20年間「スイングジャーナル」ディスクレビューアー... ≫続きを読む
ジャズ・ジャーナリスト。1960年東京生まれ。上智大学文学部英文学科卒業。90年より20年間「スイングジャーナル」ディスクレビューアーを務める。現在「JAZZ JAPAN」、「CDジャーナル」「Jazz Perspective」「ジャズストリート」のレギュラー執筆等、ジャズ関係の仕事を多角的に展開。ヨーロッパ各地のジャズ・フェスティバルを毎年取材している。最新著書は「ジャズと言えばピアノトリオ」。
鈴木啓之

鈴木啓之(すずきひろゆき)

アーカイヴァー。1965年東京生まれ。テレビ番組制作会社勤務の後、中古レコード店経営を経て、ライター及びプロデュース業。昭和の歌謡... ≫続きを読む
アーカイヴァー。1965年東京生まれ。テレビ番組制作会社勤務の後、中古レコード店経営を経て、ライター及びプロデュース業。昭和の歌謡曲、テレビ、映画について雑誌などへの寄稿、CDやDVDの監修・解説を主に手がける。主な著書に「東京レコード散歩」「アイドルコレクション80’s」「昭和のレコード デザイン集」「昭和歌謡レコード大全」「王様のレコード」など。
鈴木裕

鈴木裕(すずきゆたか)

1960年東京生まれ。法政大学文学部哲学科卒業。オーディオ評論家、ライター、ラジオディレクター。ラジオのディレクターとして2000組以... ≫続きを読む
1960年東京生まれ。法政大学文学部哲学科卒業。オーディオ評論家、ライター、ラジオディレクター。ラジオのディレクターとして2000組以上のミュージシャンゲストを迎え、レコーディングディレクターの経験も持つ。2010年7月リットーミュージックより『iPodではじめる快感オーディオ術 CDを超えた再生クォリティを楽しもう』上梓。(連載誌)月刊『レコード芸術』、月刊『ステレオ』音楽之友社、季刊『オーディオ・アクセサリー』、季刊『ネット・オーディオ』音元出版、他。文教大学情報学部広報学科「番組制作Ⅱ」非常勤講師(2011年度前期)。『オートサウンドウェブ』グランプリ選考委員。音元出版銘機賞選考委員、音楽之友社『ステレオ』ベストバイコンポ選考委員、ヨーロピアンサウンド・カーオーディオコンテスト審査員。(2014年5月現在)。
炭山アキラ

炭山アキラ(すみやまあきら)

昭和39年、兵庫県神戸市生まれ。高校の頃からオーディオにハマり、とりわけ長岡鉄男氏のスピーカー工作と江川三郎氏のアナログ対策に... ≫続きを読む
昭和39年、兵庫県神戸市生まれ。高校の頃からオーディオにハマり、とりわけ長岡鉄男氏のスピーカー工作と江川三郎氏のアナログ対策に深く傾倒する。そんな秋葉原をうろつくオーディオオタクがオーディオ雑誌へバイトとして潜り込み、いつの間にか編集者として長岡氏を担当、氏の没後「書いてくれる人がいなくなったから」あわててライターとなり、現在へ至る。小学校の頃からヘタクソながらいまだ続けているユーフォニアム吹きでもある。
高崎素行

高崎素行(たかさきもとゆき)

オーディオソフト・アドバイザー。オーディオ・マニア向け高音質ソフトの発掘、復刻、販売など手掛ける。故長岡鉄男氏の高弟。オーデ... ≫続きを読む
オーディオソフト・アドバイザー。オーディオ・マニア向け高音質ソフトの発掘、復刻、販売など手掛ける。故長岡鉄男氏の高弟。オーディオマニア向けの高音質ソフトを販売、紹介するサイト「MYUtakasaki」運営。
武田清一

武田清一(たけだせいいち)

1970年代にフォークグループ「日暮し」の一員で「いにしえ」という大ヒットを残した武田氏は、アナログレコードの大ファンで、ジャズヴ... ≫続きを読む
1970年代にフォークグループ「日暮し」の一員で「いにしえ」という大ヒットを残した武田氏は、アナログレコードの大ファンで、ジャズヴォーカルを中心に3000枚を越えるコレクションの持ち主です。自宅では二つのオーディオを音楽によって使い分け、CDでは得られないアナログサウンドを楽しんでいます。
田中伊佐資

田中伊佐資(たなかいさし)

東京都生まれ。音楽雑誌編集者を経てフリーライターに。現在「ステレオ」「オーディオアクセサリー」「analog」「ジャズ批評」などに連... ≫続きを読む
東京都生まれ。音楽雑誌編集者を経てフリーライターに。現在「ステレオ」「オーディオアクセサリー」「analog」「ジャズ批評」などに連載を執筆中。著作に「オーディオそしてレコードずるずるベッタリ、その物欲記」(音楽之友社)、「オーディオ風土記」(DU BOOKS)、監修作に「新宿ピットインの50年」(河出書房新社)などがある。
田中美登里

田中美登里(たなかみどり)

ミュージックバードプロデューサー。東京芸術大学音楽学部楽理科卒。1979年アナウンサーとして、エフエム東京に入社。90年から制作部デ... ≫続きを読む
ミュージックバードプロデューサー。東京芸術大学音楽学部楽理科卒。1979年アナウンサーとして、エフエム東京に入社。90年から制作部ディレクター。主な担当番組は「歌謡バラエティ」「ミュージック・タイム」「民族音楽を訪ねて」「トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ」「ザ・シンフォニー・ホール・フロム・ヨーロッパ」「ジェット・ストリーム」「ディア・フレンズ」「JAL CLASSIC SPECIAL ザルツブルク音楽祭」など。
寺島靖国

寺島靖国(てらしまやすくに)

1938年東京生まれ。いわずと知れた吉祥寺のジャズ喫茶「MEG」のオーナー。
1938年東京生まれ。いわずと知れた吉祥寺のジャズ喫茶「MEG」のオーナー。
夏目真紀子

夏目真紀子(なつめまきこ)

行方均

行方均(なめかたひとし)

レコード・プロデューサー。1983年からブルーノート、1988年からその姉妹レーベル、サムシンエルスの制作、編成を手がけロン・カーター... ≫続きを読む
レコード・プロデューサー。1983年からブルーノート、1988年からその姉妹レーベル、サムシンエルスの制作、編成を手がけロン・カーター、ゴンサロ・ルバルカバ、大西順子、イリアーヌら、数々の作品を世界に送る。ブルーノート関係の編著・訳書に『21世紀版ブルーノート・ブック』(ジャズ批評ブックス)、『200Discsブルーノートの名盤(改訂新版)』(学研パブリッシング)、『ブルーノート再入門』、『ブルーノート・レコード』(朝日文庫)、『ブルーノート・アルバム・カヴァー・アート』(美術出版社)、『ブルーノート・オリジナル・プレッシング・ガイド』(DUブックス)他。2010年からミュージックバード『プロファウンドリー・ブルー』のパーソナリティをつとめる。
行方洋一

行方洋一(なめかたよういち)

 1943年東京生まれ。東芝EMI(旧東芝音楽工業)録音部に入社後、坂本九、弘田三枝子、欧陽菲菲、渚ゆう子、奥村チヨ、小川知子、浜圭... ≫続きを読む
 1943年東京生まれ。東芝EMI(旧東芝音楽工業)録音部に入社後、坂本九、弘田三枝子、欧陽菲菲、渚ゆう子、奥村チヨ、小川知子、浜圭介等の作品を担当。その後制作部に移りプロデューサー&ミキサーとして読売交響楽団、徳永二男等のクラシックからアンリ菅野、前田憲男、ジョニー・ハートマン等のジャズまで幅広く手掛ける。フリー転身後も太田裕美、ゲームソフト「ドラゴンクエスト」等の音楽録音の傍ら、オーディオ雑誌やイベント等でのオーディオ評論活動も行う。また東芝EMI在籍時にE×MFシリーズを立ち上げオフ・コース、チューリップ、アリス、甲斐バンド等のアルバム全64タイトルをリマスタリング・リリースするなど、音の世界で数々の体験をしたベースに、ハードからソフトまでの幅広い見識や、職人技的なテクニックを使うキャリアの長いエンジニアならではの魅力を兼ね備えた人物である。(2009年当時)
西尾夕紀

西尾夕紀(にしおゆき)

月曜担当。
月曜担当。
西野 正和

西野 正和(にしのまさかず)

オーディオ・メーカー代表。音楽制作にも深く関わり、制作側と再生側の両面より最高の音楽再現を追及する。3冊のオーディオ関連書籍『... ≫続きを読む
オーディオ・メーカー代表。音楽制作にも深く関わり、制作側と再生側の両面より最高の音楽再現を追及する。3冊のオーディオ関連書籍『ミュージシャンも納得!リスニングオーディオ攻略本』、『音の名匠が愛するとっておきの名盤たち』、『すぐできる!新・最高音質セッティング術』(リットーミュージック刊)の著者。e-onkyoホームページにて、『厳選 太鼓判ハイレゾ音源はこれだ!』を連載中。
西巻正史

西巻正史(にしまきまさし)

トッパンホール プログラミング・ディレクター。
トッパンホール プログラミング・ディレクター。
橋本邦彦

橋本邦彦(はしもとくにひこ)

音楽をこよなく愛するラジオ人間。古今東西の音楽に興味を持つが、只今は歌謡曲/演歌を大応援中!沖縄で局アナをしていた事もあり沖縄音... ≫続きを読む
音楽をこよなく愛するラジオ人間。古今東西の音楽に興味を持つが、只今は歌謡曲/演歌を大応援中!沖縄で局アナをしていた事もあり沖縄音楽にも詳しい。また、リスナーとのつながりを大事にしており、番組をみんなの集まる広場にしたいと考えている。「リクエストといっしょにメッセージもお待ちしています。あなたも僕とのおしゃべりに参加してみませんか!」
原田ヒロシ

原田ヒロシ(はらだひろし)

水曜担当。
水曜担当。
原典子

原典子(はらのりこ)

音楽に関する雑誌や本の編集者・ライター。上智大学文学部新聞学科卒業。音楽之友社『レコード芸術』編集部、音楽出版社『CDジャーナ... ≫続きを読む
音楽に関する雑誌や本の編集者・ライター。上智大学文学部新聞学科卒業。音楽之友社『レコード芸術』編集部、音楽出版社『CDジャーナル』副編集長を経て、現在はフリーランス。『intoxicate』『CDジャーナル』など音楽雑誌への執筆のほか、坂本龍一監修の音楽全集『commmons: schola』の編集を担当。鎌倉で子育てをしながら、「レゾナンス<鎌倉のひびき>コンサートシリーズ」の企画にも携わる。
平井洋

平井洋(ひらいよう)

1953年12月1日静岡県生まれ。ブログ「平井洋の音楽現場通信」を中心に発信している音楽ブロガー。CD&DVD選集「柴田南雄とその時代」「佐... ≫続きを読む
1953年12月1日静岡県生まれ。ブログ「平井洋の音楽現場通信」を中心に発信している音楽ブロガー。CD&DVD選集「柴田南雄とその時代」「佐渡裕&坂本龍一&沢井一恵箏協奏曲コンサート」等のプロデュースや、タンペーレ(フィンランド)、Bang on aCan(ニューヨーク)、SoundStream(カナダ)、PMF(札幌)などの音楽祭への企画提供も。より詳しい略歴はこちら
福井ともみ

福井ともみ(ふくいともみ)

ピアニスト、作曲家、編曲家。神奈川県横浜市出身。神奈川大学在学中はエレクトーンプレイヤーとして活躍する。1988年からピアノに転向... ≫続きを読む
ピアニスト、作曲家、編曲家。神奈川県横浜市出身。神奈川大学在学中はエレクトーンプレイヤーとして活躍する。1988年からピアノに転向。ジャズを志し日本を代表するピアニスト・市川秀男に師事。都内近郊のライブハウスへサイドメンや自己のユニットでピアニストとして名前を連ねる。現在4枚目のリーダーCD福井ともみピアノトリオ「New Dawn Has Come」をdiskunionから2015年12月にリリースし日本中をツアーしている。またピアニストとしての活動だけに留まらず、スタジオ経営、ボーカルプロデュース、ラジオのパーソナリティー、書籍の執筆など精力的に活動中。
牧野茂雄

牧野茂雄(まきのしげお)

1958年、東京の下町生まれ。新聞記者、雑誌編集長を経てフリージャーナリストに。自動車分野を中心に活動するが、カメラ、オーディオ... ≫続きを読む
1958年、東京の下町生まれ。新聞記者、雑誌編集長を経てフリージャーナリストに。自動車分野を中心に活動するが、カメラ、オーディオ、飛行機、鉄道、船など機械モノ全般が大好き、オーディオ機器ではとくに「回転するもの」を愛し。テープレコーダーとアナログプレーヤーのファン。2012年暮れに創刊された『ステレオ時代』のメインライターとして、念願だったオーディオ雑誌の仕事に携わる。
松尾和美

松尾和美(まつおかずみ)

火曜担当。
火曜担当。
宮本文昭

宮本文昭(みやもとふみあき)

1949年東京に生まれ、18才でドイツにオーボエ留学し、超絶的技巧をもつ世界的名手、ソリストとして高い評価を得てきた。2007年3月31日、... ≫続きを読む
1949年東京に生まれ、18才でドイツにオーボエ留学し、超絶的技巧をもつ世界的名手、ソリストとして高い評価を得てきた。2007年3月31日、オーボエ奏者として40年の演奏活動にピリオドを打ったのち、指揮者として精力的に活動を開始。2012年4月からは東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団の音楽監督に就任。執筆、講演活動などにも積極的に取り組んでいる。
村井裕弥

村井裕弥(むらいひろや)

音楽之友社「ステレオ」、共同通信社「AUDIO BASIC」、音元出版「オーディオアクセサリー」で、ホンネを書きまくるオーディオ評論家。各... ≫続きを読む
音楽之友社「ステレオ」、共同通信社「AUDIO BASIC」、音元出版「オーディオアクセサリー」で、ホンネを書きまくるオーディオ評論家。各種オーディオ・イベントでは講演も行っています。著書『これだ!オーディオ術』(青弓社)。
茂木亮

茂木亮(もぎりょう)

1960年5月札幌出身、ピアニスト、スティーヴ・キューンのマニア、完全コレクター(自分が生まれたとき、キューンはコルトレーン4のメ... ≫続きを読む
1960年5月札幌出身、ピアニスト、スティーヴ・キューンのマニア、完全コレクター(自分が生まれたとき、キューンはコルトレーン4のメンバーだった)で、ジャズ批評誌などにキューン関連の情報を発信している。中野新橋のジャズ喫茶・ジニアスに20年以上通い続け、リスナー、レコード・コレクターとしての極意(?)を習得。高田敬三氏主催の「ボーカルを楽しむ会」では、年に一度ほど例会の案内係を担当。
茂串邦明

茂串邦明(もぐしくにあき)

ジャズ喫茶「intro」(東京・高田馬場)のオーナー。
ジャズ喫茶「intro」(東京・高田馬場)のオーナー。
桃井 まり

桃井 まり(ももいまり)

14歳でステージデビュー。1985年まで、株式会社東映 映像事業部所属・東映アニメーションコール第2期生リーダー「歌のおねえさん」 と... ≫続きを読む
14歳でステージデビュー。1985年まで、株式会社東映 映像事業部所属・東映アニメーションコール第2期生リーダー「歌のおねえさん」 として、通算約200本以上のステージをこなす。1984年、東映主催ミュージックコンテスト全国大会にて 特別歌唱賞を受賞。1999年よりジャズ・スタンダード・ポップスなどの、音楽活動を開始。現在は、スタンダードジャズを中心にパーティーやレストランバー・イベントなどに出演するかたわら、病院や高齢者施設などでのボランティア演奏なども積極的に行っている。2010年、ホテル西洋銀座カウントダウンパーティーでの歌唱が、「前田憲男とウインドブレイカーズ」の事実上のリーダーでもある、ジャズ界の大物プロデューサー・稲垣次郎氏の目に留まり、2011年7月・2012年8月に 稲垣次郎プロデュースにより、名門ジャズスポット「スイートベイジルSTB139」に出演。2012年2月には、出身地でもある船橋市の宮本三百人劇場にて、日本のジャズ界を代表する二大巨匠、前田憲男氏・佐藤允彦氏との共演を果たし、そのエモ―ショナルかつジャズフィーフィーリング溢れるボイシングが称賛された。2012年11月、東京FMホールにて行われた 日本ジャズ協会21主催「第2回ジャズマラソン21」にて雪村いづみ氏・ミッキーカーチス氏らと共演や、「第7回渋谷音楽祭」にて東急百貨店本店前での屋外コンサートに出演した。スピード感溢れるスタンダードだけでなく、特に心に響くアンニュイなジャズバラードは多くのファンを魅了している。優しく語りかけるように歌う日本語のナンバーも、持ち味のひとつにもなっている。
安原顯

安原顯(やすはらけん)

『早稲田公論』『パイデイア』『海』『マリ・クレール』など多数の雑誌に関わり、のちに人気作家となる数々の才能を発掘してきた編集者... ≫続きを読む
『早稲田公論』『パイデイア』『海』『マリ・クレール』など多数の雑誌に関わり、のちに人気作家となる数々の才能を発掘してきた編集者。一方、ジャズ批評も手掛け、2003年に他界するまで、ジャズやオーディオへ惜しみない愛情を注いでいた。
山崎浩太郎

山崎浩太郎(やまざきこうたろう)

1963年東京生まれ。早稲田大学法学部卒。演奏家たちの活動とその録音を、その生涯や同時代の社会状況において捉えなおし、歴史物語とし... ≫続きを読む
1963年東京生まれ。早稲田大学法学部卒。演奏家たちの活動とその録音を、その生涯や同時代の社会状況において捉えなおし、歴史物語として説く「演奏史譚」を専門とする。著書に『クラシック・ヒストリカル108』『名指揮者列伝』(以上アルファベータ)、『クライバーが讃え、ショルティが恐れた男』(キングインターナショナル)、訳書にジョン・カルショー著『ニーベルングの指環』『レコードはまっすぐに』(以上学習研究社)などがある。
山之内正

山之内正(やまのうちただし)

オーディオ評論家。神奈川県横浜市出身。東京都立大学理学部卒。在学時は原子物理学を専攻する。出版社勤務を経て、音楽の勉強のため... ≫続きを読む
オーディオ評論家。神奈川県横浜市出身。東京都立大学理学部卒。在学時は原子物理学を専攻する。出版社勤務を経て、音楽の勉強のためドイツで1年間過ごす。帰国後より、デジタルAVやホームシアター分野の専門誌を中心に執筆。趣味の枠を越えてクラシック音楽の知識も深く、その視点はオーディオ機器の評論にも反映されている。近著:「目指せ!耳の達人」(共著、音楽之友社)、「ネットオーディオ入門」(講談社ブルーバックス)など。
山本あき

山本あき(やまもとあき)

石川県白山市生まれ。中学生の時にバンド活動をスタート。高校卒業後もアルバイトをしながらバンド活動、アコースティックライブ活動を... ≫続きを読む
石川県白山市生まれ。中学生の時にバンド活動をスタート。高校卒業後もアルバイトをしながらバンド活動、アコースティックライブ活動を続け、金沢市役所のイベントで“流し”を体験し、歌謡曲に魅せられる。2006年6月21日、キングレコードより「哀しみ模様」でデビュー。同年10月 日本作曲家協会「新進歌手奨励賞」受賞。同年12月 第48回 輝く!日本レコード大賞「新人賞」受賞。
油井正一

油井正一(ゆいしょういち)

ジャズ評論家。1941年慶應義塾大学 法学部卒。1936年頃よりジャズに興味を持ち、たちまちジャズ評論界の草分けにして第一人者の評価を不... ≫続きを読む
ジャズ評論家。1941年慶應義塾大学 法学部卒。1936年頃よりジャズに興味を持ち、たちまちジャズ評論界の草分けにして第一人者の評価を不動のものとした。1996年には勲四等瑞宝章を受賞。著書に『生きているジャズ史』、 『ジャズの歴史物語』など。