パーソナリティ一覧

ミュージックバードの番組パーソナリティを紹介します。

荒川敬

荒川敬(あらかわたかし)

1973年大阪府高槻市生まれ。東京都在住。近畿大学、奈良先端科学技術大学院大学卒。高校時代に訪れた日本橋でんでんタウンがきっかけ... ≫続きを読む
1973年大阪府高槻市生まれ。東京都在住。近畿大学、奈良先端科学技術大学院大学卒。高校時代に訪れた日本橋でんでんタウンがきっかけで、オーディオの魅力に引き込まれる。大学・大学院では微生物工学を専攻。大学時代に念願の単品コンポを購入。安物コンポをいかに巧く鳴らすかに心血を注ぎ、自作インシュレーターや自作ケーブルに凝り始める。1997年に上京し、食品会社や特許事務所に勤務する傍ら、オーディオ趣味に没頭して秋葉原に入り浸る。2003年「オーディオみじんこ」ホームページを開設。自作スピーカーやケーブル工作、秋葉原界隈の動向や試聴会レポートが人気を呼び、2006年には100万アクセスを突破。2006年「オーディオみじんこ観察日記」が季刊オーディオアクセサリー122号にて連載開始。ケーブル自作を写真付きで詳細に解説した記事が話題となり、同誌137号まで計16回にわたり連載。2008年、趣味の世界で生きていこうと一念発起し、株式会社小柳出電気商会に入社。「オヤイデ電気」ブランドの製品企画を担当する。手掛けた製品はインシュレーターのINSシリーズ、レコードスタビライザーSTBシリーズ、ターンテーブルシートMJ/BRシリーズなど。自作ケーブルの愉みをより多くの人に伝授すべく、同社の広報・イベントも担当。「オーディオみじんこブログ」や「オーディオ自作講習会」を通じて、オーディオファンとの交流を深める。2012年にオヤイデ電気の派生ブランド「オーディオみじんこシグネチュアモデル」始動。ピュアオーディオからポータブルオーディオまで、ニッチでマニアックなケーブル・オーディオアクセサリーをプロデュース。「みじんこ」の由来は、ミジンコが好きで、少年時代に自宅で育てていたため。
ウィリアムス浩子

ウィリアムス浩子(うぃりあむすひろこ)

ジャズシンガー。
ジャズシンガー。
上原 昇

上原 昇(うえはらのぼる)

横浜在住。ジャズを聴き始めたのはハタチの頃から、地元『ちぐさ』によく通いエヴァンスやコニッツなど”白人系”ジャズに酔いしれる。も... ≫続きを読む
横浜在住。ジャズを聴き始めたのはハタチの頃から、地元『ちぐさ』によく通いエヴァンスやコニッツなど”白人系”ジャズに酔いしれる。もう一つ『ジャズ批評』から多くを学び、その恩返しをと。ヴォーカル(主に白人系)やボサ・ノヴァ(サンバではない)に神経を集中する日々。中途半端なコレクションはしてないつもり。
大橋慎

大橋慎(おおはしまこと)

真空管アンプキット中心の、株式会社サンバレー「ザ・キット屋」店主。2014年9月からブログ「オーディオ万華鏡(真空管徒然日記) 」を... ≫続きを読む
真空管アンプキット中心の、株式会社サンバレー「ザ・キット屋」店主。2014年9月からブログ「オーディオ万華鏡(真空管徒然日記) 」を開始し、オーディオファンに人気を博している。真空管機器開発だけでなく、広い音楽知識を有しハイレゾ音源を真空管機器で鳴らす先駆者である。
大橋美加

大橋美加(おおはしみか)

8月29日生まれ。乙女座・AB型・東京出身。短大在学中に東大ジャズ研にスカウトされライヴ・シーンにデビュー。86年ファースト・アルバム... ≫続きを読む
8月29日生まれ。乙女座・AB型・東京出身。短大在学中に東大ジャズ研にスカウトされライヴ・シーンにデビュー。86年ファースト・アルバムをリリースし、日本ジャズ・ヴォーカル賞新人賞を受賞。以降、NY録音2枚を含むリーダー作10枚を発表。TV・ラジオ・コンサート活動の傍ら、シネマ・エッセイストとしても3冊の著作を発表。
奥田佳道

奥田佳道(おくだよしみち)

1962年東京生まれ。ヴァイオリンを学ぶ。ドイツ文学、西洋音楽史を専攻。ウィーン大学に留学。くらしき作陽大学講師、エリザベト音楽... ≫続きを読む
1962年東京生まれ。ヴァイオリンを学ぶ。ドイツ文学、西洋音楽史を専攻。ウィーン大学に留学。くらしき作陽大学講師、エリザベト音楽大学パフォーマンス・フォーラム講師を務めた。「音楽の友」「N響フィルハーモニー」などへの執筆のほか、1993年からNHK、日本テレビ、WOWOW、クラシカ・ジャパンの音楽番組に出演。1997年から2017年まで毎年「ウィーン・フィルニューイヤーコンサート」生中継(BS、FM、Eテレ)の解説を行なった。また2004年から2013年まで北九州国際音楽祭のミュージック・アドヴァイザーを務めたほか、NHK音楽祭、せんくら、日本フィル横浜定期演奏会などでプレトークを担当。現在「オペラ・ファンタスティカ」パーソナリティのひとり。ラジオ深夜便「奥田佳道のクラシックの遺伝子」「オトナのリクエストアワー」に出演中。アサヒグループ芸術文化財団音楽部門選考委員。フッペル鳥栖ピアノコンクール審査員。朝日カルチャーセンター新宿、北九州各講師。中日文化センター講師。NHK文化センター講師。著書・監修に「これがヴァイオリンの銘器だ」(音楽之友社)、「知ってるようで知らないバイオリンおもしろ雑学事典」(ヤマハ・ミュージックメディア)ほか。
川崎浩

川崎浩(かわさきひろし)

毎日新聞学芸部。ジャズと演歌をこよなく愛する名物記者。カラオケの18番は「天城越え」とフランク・シナトラ。
毎日新聞学芸部。ジャズと演歌をこよなく愛する名物記者。カラオケの18番は「天城越え」とフランク・シナトラ。
キヨトマモル

キヨトマモル(きよとまもる)

ヴィンテージオーディオ・ショップ「VintageJoin」店主。
ヴィンテージオーディオ・ショップ「VintageJoin」店主。
清原裕介

清原裕介(きよはらゆうすけ)

大阪のオーディオ・ショップ『逸品館』代表。
大阪のオーディオ・ショップ『逸品館』代表。
小針俊郎

小針俊郎(こばりとしお)

ジャズ・プロデューサー。1948年横浜生まれ。中学生時代からジャズを聴き始めて50年になる。FM東京在職中は番組プロデューサーとして「... ≫続きを読む
ジャズ・プロデューサー。1948年横浜生まれ。中学生時代からジャズを聴き始めて50年になる。FM東京在職中は番組プロデューサーとして「ライブ・アンダー・ザ・スカイ」をはじめとする数多くのジャズ番組の制作を手がける。現在はジャズ専門のCDレーベルの経営に関わる一方、「ジャズ批評」などジャズ専門誌でジャズ・ジャーナリストとしても活躍中。
後藤雅洋

後藤雅洋(ごとうまさひろ)

ジャズ喫茶店主、ジャズ評論家。自ら経営する「いーぐる」でジャズを中心に幅広い音楽ジャンルの連続講演をそれぞれの専門家の方々にお... ≫続きを読む
ジャズ喫茶店主、ジャズ評論家。自ら経営する「いーぐる」でジャズを中心に幅広い音楽ジャンルの連続講演をそれぞれの専門家の方々にお願いし開催、現在495回を迎える。著書は『一生モノのジャズ名盤500』(小学館101新書)『ジャズ耳の鍛え方』(NTT出版)『ジャズ・レーベル完全入門・増補版』(河出書房新社)など多数。
篠田寛一

篠田寛一(しのだひろかず)

オーディオ評論家。昭和流行歌のコレクター、研究者。
オーディオ評論家。昭和流行歌のコレクター、研究者。
菅野沖彦

菅野沖彦(すがのおきひこ)

オーディオ評論家。1932年東京に生まれる。朝日ソノラマを始めとする録音に携わる。その後、フリーの録音家として多くの名録音を手掛... ≫続きを読む
オーディオ評論家。1932年東京に生まれる。朝日ソノラマを始めとする録音に携わる。その後、フリーの録音家として多くの名録音を手掛ける。その一つの成果が、オーディオファンに高い人気を博し、世界でも名声を獲得した「オーディオラボ」レーベルである。並行してオーディオ評論も手掛け、長年にわたりその道の第一人者として活動した。代表的な著書は「オーディオ羅針盤」、「新レコード演奏家論」など多数。
鈴木啓之

鈴木啓之(すずきひろゆき)

アーカイヴァー。1965年東京生まれ。テレビ番組制作会社勤務の後、中古レコード店経営を経て、ライター及びプロデュース業。昭和の歌謡... ≫続きを読む
アーカイヴァー。1965年東京生まれ。テレビ番組制作会社勤務の後、中古レコード店経営を経て、ライター及びプロデュース業。昭和の歌謡曲、テレビ、映画について雑誌などへの寄稿、CDやDVDの監修・解説を主に手がける。主な著書に「東京レコード散歩」「アイドルコレクション80’s」「昭和のレコード デザイン集」「昭和歌謡レコード大全」「王様のレコード」など。
鈴木裕

鈴木裕(すずきゆたか)

1960年東京生まれ。法政大学文学部哲学科卒業。オーディオ評論家、ライター、ラジオディレクター。ラジオのディレクターとして2000組以... ≫続きを読む
1960年東京生まれ。法政大学文学部哲学科卒業。オーディオ評論家、ライター、ラジオディレクター。ラジオのディレクターとして2000組以上のミュージシャンゲストを迎え、レコーディングディレクターの経験も持つ。2010年7月リットーミュージックより『iPodではじめる快感オーディオ術 CDを超えた再生クォリティを楽しもう』上梓。(連載誌)月刊『レコード芸術』、月刊『ステレオ』音楽之友社、季刊『オーディオ・アクセサリー』、季刊『ネット・オーディオ』音元出版、他。文教大学情報学部広報学科「番組制作Ⅱ」非常勤講師(2011年度前期)。『オートサウンドウェブ』グランプリ選考委員。音元出版銘機賞選考委員、音楽之友社『ステレオ』ベストバイコンポ選考委員、ヨーロピアンサウンド・カーオーディオコンテスト審査員。(2014年5月現在)。
須田 純一

須田 純一(すだじゅんいち)

山野楽器 銀座本店クラシックフロア マネージャー。店舗経験は銀座一筋21年。現在もクラシックフロアで連日お店に立ちます。学生時代... ≫続きを読む
山野楽器 銀座本店クラシックフロア マネージャー。店舗経験は銀座一筋21年。現在もクラシックフロアで連日お店に立ちます。学生時代から親しんでいる古楽については業界内でもオーソリティーで、その魅力をわかりやすく発信します。
炭山アキラ

炭山アキラ(すみやまあきら)

昭和39年、兵庫県神戸市生まれ。高校の頃からオーディオにハマり、とりわけ長岡鉄男氏のスピーカー工作と江川三郎氏のアナログ対策に... ≫続きを読む
昭和39年、兵庫県神戸市生まれ。高校の頃からオーディオにハマり、とりわけ長岡鉄男氏のスピーカー工作と江川三郎氏のアナログ対策に深く傾倒する。そんな秋葉原をうろつくオーディオオタクがオーディオ雑誌へバイトとして潜り込み、いつの間にか編集者として長岡氏を担当、氏の没後「書いてくれる人がいなくなったから」あわててライターとなり、現在へ至る。小学校の頃からヘタクソながらいまだ続けているユーフォニアム吹きでもある。
瀬谷徹

瀬谷徹(せやとおる)

1950年生まれ、つくば市在住のジャズ愛好家。SP録音時代の1920~1940年代を中心とするSPレコード・コレクターで蒐集歴40年以上。1987... ≫続きを読む
1950年生まれ、つくば市在住のジャズ愛好家。SP録音時代の1920~1940年代を中心とするSPレコード・コレクターで蒐集歴40年以上。1987年6月から「JAZZ SPレコードを聴く会」を主宰し、2017年で30周年を迎えた。
芹田梢

芹田梢(せりたこずえ)

山野楽器本店クラシックフロア スタッフ。学生時代はピアノを専攻。 お気に入りの1曲はウラディミール・アシュケナージが演奏するプ... ≫続きを読む
山野楽器本店クラシックフロア スタッフ。学生時代はピアノを専攻。 お気に入りの1曲はウラディミール・アシュケナージが演奏するプロコフィエフのピアノ協奏曲第3番。 ピアノのディスクをお探しの方はお声がけください。
高崎素行

高崎素行(たかさきもとゆき)

オーディオソフト・アドバイザー。オーディオ・マニア向け高音質ソフトの発掘、復刻、販売など手掛ける。故長岡鉄男氏の高弟。オーデ... ≫続きを読む
オーディオソフト・アドバイザー。オーディオ・マニア向け高音質ソフトの発掘、復刻、販売など手掛ける。故長岡鉄男氏の高弟。オーディオマニア向けの高音質ソフトを販売、紹介するサイト「MYUtakasaki」運営。
武田清一

武田清一(たけだせいいち)

1970年代にフォークグループ「日暮し」の一員で「いにしえ」という大ヒットを残した武田氏は、アナログレコードの大ファンで、ジャズヴ... ≫続きを読む
1970年代にフォークグループ「日暮し」の一員で「いにしえ」という大ヒットを残した武田氏は、アナログレコードの大ファンで、ジャズヴォーカルを中心に3000枚を越えるコレクションの持ち主です。自宅では二つのオーディオを音楽によって使い分け、CDでは得られないアナログサウンドを楽しんでいます。
田中伊佐資

田中伊佐資(たなかいさし)

音楽雑誌の編集者を経てフリーライターに。現在「ステレオ」「オーディオアクセサリー」「analog」「ジャズ批評」などに連載を執筆中。 ... ≫続きを読む
音楽雑誌の編集者を経てフリーライターに。現在「ステレオ」「オーディオアクセサリー」「analog」「ジャズ批評」などに連載を執筆中。 近著は「ジャズと喫茶とオーディオ」(音楽之友社)。ほか『音の見える部屋 オーディオと在る人』(同)、『オーディオそしてレコード ずるずるベッタリ、その物欲記』(同)、『僕が選んだ「いい音ジャズ」201枚』(DU BOOKS)、『オーディオ風土記』(同)、監修作に『新宿ピットインの50年』(河出書房新社)などがある。
田中美登里

田中美登里(たなかみどり)

東京芸術大学音楽学部楽理科卒。1979年アナウンサーとして、エフエム東京に入社。90年から制作部ディレクター。主な担当番組は「歌謡バ... ≫続きを読む
東京芸術大学音楽学部楽理科卒。1979年アナウンサーとして、エフエム東京に入社。90年から制作部ディレクター。主な担当番組は「歌謡バラエティ」「ミュージック・タイム」「民族音楽を訪ねて」「トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ」「ザ・シンフォニー・ホール・フロム・ヨーロッパ」「ジェット・ストリーム」「ディア・フレンズ」「JAL CLASSIC SPECIAL ザルツブルク音楽祭」など。
寺島靖国

寺島靖国(てらしまやすくに)

1938年東京生まれ、ジャズオーディオマスター。吉祥寺のジャズ喫茶「MEG」の元オーナー。
1938年東京生まれ、ジャズオーディオマスター。吉祥寺のジャズ喫茶「MEG」の元オーナー。
行方洋一

行方洋一(なめかたよういち)

 1943年東京生まれ。東芝EMI(旧東芝音楽工業)録音部に入社後、坂本九、弘田三枝子、欧陽菲菲、渚ゆう子、奥村チヨ、小川知子、浜圭... ≫続きを読む
 1943年東京生まれ。東芝EMI(旧東芝音楽工業)録音部に入社後、坂本九、弘田三枝子、欧陽菲菲、渚ゆう子、奥村チヨ、小川知子、浜圭介等の作品を担当。その後制作部に移りプロデューサー&ミキサーとして読売交響楽団、徳永二男等のクラシックからアンリ菅野、前田憲男、ジョニー・ハートマン等のジャズまで幅広く手掛ける。フリー転身後も太田裕美、ゲームソフト「ドラゴンクエスト」等の音楽録音の傍ら、オーディオ雑誌やイベント等でのオーディオ評論活動も行う。また東芝EMI在籍時にE×MFシリーズを立ち上げオフ・コース、チューリップ、アリス、甲斐バンド等のアルバム全64タイトルをリマスタリング・リリースするなど、音の世界で数々の体験をしたベースに、ハードからソフトまでの幅広い見識や、職人技的なテクニックを使うキャリアの長いエンジニアならではの魅力を兼ね備えた人物である。(2009年当時)
西巻正史

西巻正史(にしまきまさし)

トッパンホール プログラミング・ディレクター。
トッパンホール プログラミング・ディレクター。
原 智和

原 智和(はらともかず)

山野楽器 銀座本店2Fクラシックフロア スタッフ。 大学時代に素人ながら合唱団員としてオペラの舞台に立ったことがきっかけでオペラ... ≫続きを読む
山野楽器 銀座本店2Fクラシックフロア スタッフ。 大学時代に素人ながら合唱団員としてオペラの舞台に立ったことがきっかけでオペラや歌の魅力にのめり込んでいきました。 近年は毎年イタリアで開催されているロッシーニ音楽祭に行くのを生きがいにしています。
原典子

原典子(はらのりこ)

音楽に関する雑誌や本の編集者・ライター。上智大学文学部新聞学科卒業。音楽之友社『レコード芸術』編集部、音楽出版社『CDジャーナ... ≫続きを読む
音楽に関する雑誌や本の編集者・ライター。上智大学文学部新聞学科卒業。音楽之友社『レコード芸術』編集部、音楽出版社『CDジャーナル』副編集長を経て、現在はフリーランス。『intoxicate』『CDジャーナル』など音楽雑誌への執筆のほか、坂本龍一監修の音楽全集『commmons: schola』の編集を担当。鎌倉で子育てをしながら、「レゾナンス<鎌倉のひびき>コンサートシリーズ」の企画にも携わる。
ビリー諸川

ビリー諸川(びりいもろかわ)

ロカビリー歌手。1957年東京大田区生まれ。タレント、ライター、司会者など多岐に渡った活動をしている。エルヴィス・プレスリーに関... ≫続きを読む
ロカビリー歌手。1957年東京大田区生まれ。タレント、ライター、司会者など多岐に渡った活動をしている。エルヴィス・プレスリーに関しては「エルヴィスに抱かれたギターたち」をはじめとする著書や彼の作品のライナーノーツ執筆など多数あり、エルヴィスに関する研究者としての一面も持ち合わせている。
福井ともみ

福井ともみ(ふくいともみ)

ピアニスト、作曲家、編曲家。神奈川県横浜市出身。神奈川大学在学中はエレクトーンプレイヤーとして活躍する。1988年からピアノに転向... ≫続きを読む
ピアニスト、作曲家、編曲家。神奈川県横浜市出身。神奈川大学在学中はエレクトーンプレイヤーとして活躍する。1988年からピアノに転向。ジャズを志し日本を代表するピアニスト・市川秀男に師事。都内近郊のライブハウスへサイドメンや自己のユニットでピアニストとして名前を連ねる。現在4枚目のリーダーCD福井ともみピアノトリオ「New Dawn Has Come」をdiskunionから2015年12月にリリースし日本中をツアーしている。またピアニストとしての活動だけに留まらず、スタジオ経営、ボーカルプロデュース、ラジオのパーソナリティー、書籍の執筆など精力的に活動中。
福田進一

福田進一(ふくだしんいち)

パリ・エコール・ノルマル音楽院を首席で卒業。1981 年パリ国際ギターコンクールでグランプリ優勝。以後 30 年以上にわたり、ソロ・リ... ≫続きを読む
パリ・エコール・ノルマル音楽院を首席で卒業。1981 年パリ国際ギターコンクールでグランプリ優勝。以後 30 年以上にわたり、ソロ・リサイタル、主要オーケストラとの協奏曲、超一流ソリストとの共演を続け、日本を代表するギタリストとして国際的な評価を獲得している。現在、上海音楽院、大阪音楽大学、広島エリザベト音楽大学、昭和音楽大学の客員教授を務める。2007 年度外務大臣表彰。2011 年度芸術選奨文部科学大臣賞受賞。
牧野茂雄

牧野茂雄(まきのしげお)

1958年、東京の下町生まれ。新聞記者、雑誌編集長を経てフリージャーナリストに。自動車分野を中心に活動するが、カメラ、オーディオ... ≫続きを読む
1958年、東京の下町生まれ。新聞記者、雑誌編集長を経てフリージャーナリストに。自動車分野を中心に活動するが、カメラ、オーディオ、飛行機、鉄道、船など機械モノ全般が大好き、オーディオ機器ではとくに「回転するもの」を愛し。テープレコーダーとアナログプレーヤーのファン。2012年暮れに創刊された『ステレオ時代』のメインライターとして、念願だったオーディオ雑誌の仕事に携わる。
松永真実子

松永真実子(まつながまみこ)

山野楽器本店クラシックフロアのスタッフ。学生時代はオーケストラでコントラバスを担当。 よく聴くのはオーケストラ曲中心ですが、改めて低音楽器に魅せられている今日この頃。
山野楽器本店クラシックフロアのスタッフ。学生時代はオーケストラでコントラバスを担当。 よく聴くのはオーケストラ曲中心ですが、改めて低音楽器に魅せられている今日この頃。
峯岡 隆

峯岡 隆(みねおかたかし)

山野楽器 AVソフト商品課 課長。店舗経験24年。現在は本部でクラシックを担当。オーケストラ、ピアノ音楽を中心に幅広く聴きます。こ... ≫続きを読む
山野楽器 AVソフト商品課 課長。店舗経験24年。現在は本部でクラシックを担当。オーケストラ、ピアノ音楽を中心に幅広く聴きます。ここ数年はヴィンテージ・スタインウェイで弾かれたピアノの録音にはまっています。
村井裕弥

村井裕弥(むらいひろや)

音楽之友社「ステレオ」、共同通信社「AUDIO BASIC」、音元出版「オーディオアクセサリー」で、ホンネを書きまくるオーディオ評論家。各... ≫続きを読む
音楽之友社「ステレオ」、共同通信社「AUDIO BASIC」、音元出版「オーディオアクセサリー」で、ホンネを書きまくるオーディオ評論家。各種オーディオ・イベントでは講演も行っています。著書『これだ!オーディオ術』(青弓社)。
茂木亮

茂木亮(もぎりょう)

1960年5月札幌出身、ピアニスト、スティーヴ・キューンのマニア、完全コレクター(自分が生まれたとき、キューンはコルトレーン4のメ... ≫続きを読む
1960年5月札幌出身、ピアニスト、スティーヴ・キューンのマニア、完全コレクター(自分が生まれたとき、キューンはコルトレーン4のメンバーだった)で、ジャズ批評誌などにキューン関連の情報を発信している。中野新橋のジャズ喫茶・ジニアスに20年以上通い続け、リスナー、レコード・コレクターとしての極意(?)を習得。高田敬三氏主催の「ボーカルを楽しむ会」では、年に一度ほど例会の案内係を担当。
茂串邦明

茂串邦明(もぐしくにあき)

ジャズ喫茶「intro」(東京・高田馬場)のオーナー。
ジャズ喫茶「intro」(東京・高田馬場)のオーナー。
桃井 まり

桃井 まり(ももいまり)

14歳でステージデビュー。1985年まで、株式会社東映 映像事業部所属・東映アニメーションコール第2期生リーダー「歌のおねえさん」 と... ≫続きを読む
14歳でステージデビュー。1985年まで、株式会社東映 映像事業部所属・東映アニメーションコール第2期生リーダー「歌のおねえさん」 として、通算約200本以上のステージをこなす。1984年、東映主催ミュージックコンテスト全国大会にて 特別歌唱賞を受賞。1999年よりジャズ・スタンダード・ポップスなどの、音楽活動を開始。現在は、スタンダードジャズを中心にパーティーやレストランバー・イベントなどに出演するかたわら、病院や高齢者施設などでのボランティア演奏なども積極的に行っている。2010年、ホテル西洋銀座カウントダウンパーティーでの歌唱が、「前田憲男とウインドブレイカーズ」の事実上のリーダーでもある、ジャズ界の大物プロデューサー・稲垣次郎氏の目に留まり、2011年7月・2012年8月に 稲垣次郎プロデュースにより、名門ジャズスポット「スイートベイジルSTB139」に出演。2012年2月には、出身地でもある船橋市の宮本三百人劇場にて、日本のジャズ界を代表する二大巨匠、前田憲男氏・佐藤允彦氏との共演を果たし、そのエモ―ショナルかつジャズフィーフィーリング溢れるボイシングが称賛された。2012年11月、東京FMホールにて行われた 日本ジャズ協会21主催「第2回ジャズマラソン21」にて雪村いづみ氏・ミッキーカーチス氏らと共演や、「第7回渋谷音楽祭」にて東急百貨店本店前での屋外コンサートに出演した。スピード感溢れるスタンダードだけでなく、特に心に響くアンニュイなジャズバラードは多くのファンを魅了している。優しく語りかけるように歌う日本語のナンバーも、持ち味のひとつにもなっている。
安原顯

安原顯(やすはらけん)

『早稲田公論』『パイデイア』『海』『マリ・クレール』など多数の雑誌に関わり、のちに人気作家となる数々の才能を発掘してきた編集者... ≫続きを読む
『早稲田公論』『パイデイア』『海』『マリ・クレール』など多数の雑誌に関わり、のちに人気作家となる数々の才能を発掘してきた編集者。一方、ジャズ批評も手掛け、2003年に他界するまで、ジャズやオーディオへ惜しみない愛情を注いでいた。
山崎浩太郎

山崎浩太郎(やまざきこうたろう)

1963年東京生まれ。早稲田大学法学部卒。歴史物語として説く「演奏史譚」を専門とする。日本経済新聞の演奏会評、専門誌『レコード芸術』... ≫続きを読む
1963年東京生まれ。早稲田大学法学部卒。歴史物語として説く「演奏史譚」を専門とする。日本経済新聞の演奏会評、専門誌『レコード芸術』『音楽の友』『モーストリークラシック』等に寄稿。著書に『クラシック・ヒストリカル108』『演奏史譚 1954/55 クラシック音楽の黄金の日日』(以上アルファベータ)、訳書にジョン・カルショー『ニーベルングの指環』『レコードはまっすぐに』(以上学習研究社)などがある。
山之内正

山之内正(やまのうちただし)

オーディオ評論家。神奈川県横浜市出身。東京都立大学理学部卒。在学時は原子物理学を専攻する。出版社勤務を経て、音楽の勉強のため... ≫続きを読む
オーディオ評論家。神奈川県横浜市出身。東京都立大学理学部卒。在学時は原子物理学を専攻する。出版社勤務を経て、音楽の勉強のためドイツで1年間過ごす。帰国後より、デジタルAVやホームシアター分野の専門誌を中心に執筆。趣味の枠を越えてクラシック音楽の知識も深く、その視点はオーディオ機器の評論にも反映されている。近著:「目指せ!耳の達人」(共著、音楽之友社)、「ネットオーディオ入門」(講談社ブルーバックス)など。
油井正一

油井正一(ゆいしょういち)

ジャズ評論家。1941年慶應義塾大学 法学部卒。1936年頃よりジャズに興味を持ち、たちまちジャズ評論界の草分けにして第一人者の評価を不... ≫続きを読む
ジャズ評論家。1941年慶應義塾大学 法学部卒。1936年頃よりジャズに興味を持ち、たちまちジャズ評論界の草分けにして第一人者の評価を不動のものとした。1996年には勲四等瑞宝章を受賞。著書に『生きているジャズ史』、 『ジャズの歴史物語』など。